FC2ブログ

ぶれいもの音楽隊(雀の間)

京都に行ってきたこと 2019 二日目~三日目

 二日目。もう2か所本当は行きたいところがあったのですが、回れませんでした。また来いということか!って思うけれど京都はまだ行っていないところがぎょうさんおすねん。
 2日目はすこし早く起きて行動しましょう、と思っていたのに進々堂でゆっくりしていたら遅くなってしまった(だめじゃん)。今日も地下鉄で移動。今回はバスほとんどつこてないなあ。

 最初に行ったのは小野の随心院さん。小野小町ゆかりのお寺です。なぜかあまり写真を撮ってない。小ぢんまりした庭がありました。季節の良い時にまた来たい感じの庭でした。
zuisishin.jpg

 門跡寺院さんで、思っていたより広い建物でした。現代の派手な絵が大きく飾ってあって、私は絵はあんまりわからないけれどちょっと私には目に痛い。

 境内のすみっこのほうに小野小町化粧の井戸という井戸があって、どないな井戸かしら、と見ていたら思っていたのと全然違う井戸でした。どういうものなのだろう。底にたまっている水は今でも湧いているのか、それともゆんべの雨で水がたまったのか。暖かい時期なら触ってみもするのですが、何しろ底冷えのする日だったのでその気にもなれませんでした。きれいな水なので湧いているのであろうとおもいます。
zuishin2.jpg

 そのまま勧修寺さんにも行きました。入口で食パンのみみをくばっていて、池の鯉とかに上げてくださいご随意に、みたいなことが書いてありました。そんなアトラクションが!(違う)
 宸殿は皇室からの建物だそうで、中は見られませんでしたが外見はいかにもそういう感じでした。
 kanshu1.jpg

 他のところでも見られましたがどころどころで寒桜でしょうか。咲いていました。
kanshu2.jpg

 本堂は台風で被害があったそうで、屋根にブルーシートがかかっていました。

 池に鯉の姿は見えなくて、鴨が数羽いました。鴨にパンをあげるにはすこし遠くまで投げないといけなくてたいへんです。すこしそんなことをして鴨をみていましたが、天気も怪しく、傘もないので、こんなことしている間に雨が降ってきたら大変であると思い、移動することにしました。御朱印は別の佛光院さんっていうことろでいただきました。

 本当は京都市内でもう一か所寄りたいお寺があったのですが、寒いので今回はパスしました。市内に戻るとお昼の時間帯を過ぎていて、ごはんを食べるところがあまりみつかりません。ラーメン屋で良い、と入ってラーメンを食べていたら雨が降ってきました。予報では一時的なものというので傘も買わず、タクシーで次の場所にむかいました。近いし、傘を買うより安い、と思ったのですが、結局夜まで降ったので傘を買ってしまった。
 
 次のところはいつだか特別公開になっていて、こんなところがあるんだ、と思っていた長楽館さん。ホテル?カフェもやっているというので、すこし贅沢ですがそこでお茶を飲んでみることにいたしやした。
 おされな洋館でした。
chouraku1.jpg

chyouraku2.jpg

 こういう京都もおすねんなあ、と思いつつまったりとお茶を飲みました。インスタばえとかしそうだけどけっこう良いお値段ですし、この時期で席に座れるまで待ったのでハイシーズンは大変なのかもしれません。

 ここでおかねをつかったので夜は串カツ屋さんでおやすくしゅっと。


 そして最終日もお寺には行っていない!どこに行ったかというと、お香のお店で聞香体験っていうのをしてきました。お作法のようなことを簡単に教わって、お香の香りを当てるというようなの。香道みたいなのの入口なのか単なる優雅な遊びなのかそこはよくわからないのだけれど、ちょっと庶民がやるようなあすびではなさそうだなあという感じがいたしました。三種の香の組み合わせを三回聞いて、結果を紙に書く、というようなもので、すこし自信はなかったけれどあっていました。
 若いころには鼻の良さはなかなかだったのですが、どんどん鼻の性能が落ちているので大丈夫かと思ったのですが。割と基本的な部分かもしれませんがお香のことも知れてよかったです。

 終わって新幹線に乗る前におみやげを買いに伊勢丹の地下に行ったのですが、改装して様子が変わっていておたおたしてしまいました。次回は気を付けないといけません。

 次はいつ行けるかなあとおもいます。もうちょっと動きやすい時期がやっぱり良いなあ。

スポンサーサイト



京都に行ってきたこと 2019 いちにちめ

 なんだかんだ言って京都に行ってきました。秋に行こうと思って結局行けなんだので、意地でも年内に行くのだ、ということで行きました。底冷えがするような陽気で、雨にも降られ、おまけにこの時期特別拝観などほとんどないという・・・。

 一日目は、以前行って仏像があまり見られなかった醍醐寺さんにまいりました。最初に三宝院さんにいきました。ずっしりした玄関があったな、という記憶があって、そのとおりでした。写真を撮ったけれど前回の写真の方がずっとよいので載せない。
 忘れていたけれど大きな庭があったのでした。冬なので寒々としていたけどいい庭でした。
19daigo1.jpg
 
 今回は神社に寄る予定がなく、神社の御朱印帳はいらないな、と家に置いてきたつもりが、お寺用の御朱印帳を置いてきてしまっていました。三宝院さんでそんな話をしていたところ、それはここで買うようにということですねーみたいな話になり、あたらしい御朱印帳を買いました。ちょっとお高め?ですが五重塔が刺繍されたきれいな御朱印帳です。

 そのあとは醍醐寺の塔や境内をみました。塔は立派だったけれど今回は天気が悪くてやっぱり前回の写真のほうが良いです。
 19daigo2.jpg

 全体にさむざむしい。
19daigo3.jpg

 今回は心の準備もできていなかったので上醍醐にはいきませんでした。遅い昼ご飯を食べて仏像を見たらもう時間が中途半端になってしまいました。京都市内に帰ってすこしぶらぶらして、晩御飯を食べに行きました。2件目はいつも寄るちいさなお店にお邪魔して、これでもう年1回程度ですが十数年通っていることになります。ずいぶん酔っぱらったのではないかとおもう。前日も夜飲んでいて疲れていたのでわりと早い時間に帰ってねました。

テーマ:京都旅行 - ジャンル:旅行

今年読んだ本のまとめ 2019

 今年読んだ本は90冊をちょっと超えるくらいらしいです。その中から印象的だったものをいくつか。昨年と一昨年は作家さんがずいぶんかぶりましたが今年もそういう面はあるかもしれない。

 〇真藤 順丈 夜の淵をひと廻り
  交番のおまわりさんが主人公。ホラー?SF?ミステリ?と、摩訶不思議な世界を歩かされる小説でした。面白かった。ちょうど読み終わって、他にどんな本書いているのかなあ、と思っていたところに直木賞を受賞され、割と手に入れにくくなっていたものも読む機会ができました。何冊かこの人のほかのも読んだけどこれが一番好きかもなあ。

 〇町田康 告白
  厚さゆえにずーっと敬遠していた一冊。すんごい面白かった。ギケイキとは違ってキツイ話だけれど、読書体験として圧倒的だと思った。実際に起きたことを下敷きに書かれているそうだけれど、それを知らずに読んだ方が面白いだろうと思います。

 〇戸梶 圭太 下流少年サクタロウ
  振り切れ切っている。すげえバカ(ほめてる、と思う)。

 〇西村賢太 蠕動で渉れ、汚泥の川を
  この人の長編は初めて。世の中がおそらくはバブルに湧いていた頃の話かなあ。鬱屈した主人公が自分なりに理屈をつけのたうち回るさまを赤裸々に描いていてステキだと思った。多分自分の中にも何か共感する部分があるのだろうな、とこの人の小説を読むたび思ってしまいます。

 〇奥田 亜希子 五つ星をつけてよ
  ユーモア感のある小説かと思って購入したら全然違ったのですが、何となく一篇ずつ手を止めて余韻を確かめたくなるような短編集でした。ちょっと読んでいてびっくりしたのですが何がかはないしょ。

 〇葉真中 顕 ロスト・ケア
  介護の問題をテーマにしたサスペンス。この人のは今のところ読んだものはどれも面白かった。介護の話はしかしみんなに関わるのでおそろしいね。

 〇澤村 伊智 恐怖小説キリカ
  タイトルがなんだかなあ、と思うけどな。ノリが非常に好きな感じなのであげました。どういう「ノリ」なのかはネタバレになるので書けない。角川ホラー文庫から数冊出ている他の小説を読んで、澤村伊智っていう作家さんを認識して読むほうが数段面白くなる。男性にはかなりキツイ暴力描写があります・・・。

 〇角田 光代 愛がなんだ
  映画化されて、映画も見てきました。どっちもなかなかよかったな。ただ、似ているけど別物な気がするので間は空ければ良かったかなとおもいました。なんというか・・・ちょっと怖いくらい思い込みのきつい恋愛の話だけれど、おっさんにもリアルに感じられました。ネット上の感想を見ると「共感できる」って人と「共感できねえ」って人が二分されててとても面白いと思いました。

 〇赤松 利市 藻屑蟹
  3.11後のフクシマのことを題材にした小説。一応エンタメ小説の形はしているんだけれども、人の醜い面まで容赦なく書いているため、読んでいて苦しく、軽い気持ちでは読み切れません。読後感もわろし。赤松さんはすごい経歴の人(元除染作業員でこれを書いた時は住所不定だったとか)のようですが、その後も何冊か小説を書いていて、そちらも読んでみたいです。

 〇村田沙耶香 しろいろの街の、その骨の体温の
  行き詰ったようなニュータウンの中で、この街は嫌いだと思っているスクールカーストが下の方の主人公が女の子のお話です。性的な描写がありちょっと読むのに抵抗がありましたが、このお話もすごく読んでいて力のある話だと思いました。はたして共感できるお話なのかなと思いましたが、面白く読めたし、読後感も良かったです。

 〇朝倉かすみ 満潮
  出てくる登場人物みんな気持ち悪い、と思いながら読みました。朝倉かすみさんは以前「田村はまだか」を読んでいると思うのですが、それほど印象に残っていません(もっとも、私は読んだ本のほとんどを忘れていると思うけれど)。でもこの「満潮」を読んでこの人の本をもうちょっと読んでみたいと思ったので何かあったのだなと思います。なんだその感想。

 〇朝井 まかて 最悪の将軍
  五代将軍綱吉公が主人公。戦の世から学問の世へと時代を動かそうとした将軍としての苦悩を描いています。もしかしたらこの人が日本人の心の在りようを大きく変えたのかなあとも思いました。また、赤穂浪士の事件なんかもこの時代だったのですねえ。綱吉からみてどうだったのか、という視点が持てるのはすごく面白く思いました。相場 英雄さんの「御用船帰還せず」が同時代のことを別の立場から描いていて、そちらも合わせると面白いかも。トーンは全然違うけれど。

 〇西加奈子 ⅰ
  裕福な家庭に養子になった移民の女の子が主人公。作家さんの伝えたい感がぐいぐいと伝わってきました。私に受け止めるだけの力がないことも感じてしまった。ただ、まともに受け止めたらそれはそれできついかも・・・。どのくらいの年代のどういう人に読んでほしいかなあ。難しいな。

  なぜか今年は全部小説じゃった。エッセイでは最近読んだ三浦しをんさんの「お友達からお願いします」 笑えます。



2019いろんなまとめ

 今年はあまり活動できなかった感が強いです。落語もあまり聞けていないなあ。

 コンサートも行けていなかったけどインキネンのコンサートがなかなか良かったので機会があったらまたききたいとおもいます。

 映画もそんなに見ていないけれど、デイアンドナイトって邦画がなかなかよかった。あとはティム・バートンが監督ということで見に行ってみた「ダンボ」が良かったです。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は最後に一気に暴走が始まって、暴力的な場面なのに笑いそうになってしまった。好き嫌いありそうだけどいい映画だったと思います。
 こないだみたエンド・オブ・ステイツっていうのはアクション系の要素をむりくり詰め込んだという、どのくらい無理くりかというと殺人事件の推理をわざわざ観光地の寺院に拝観料払って入って話し合っている2時間サスペンスくらいの無理くり感で詰め込んでいる作品なんだけれど、そういうサービス精神は伝わりましたよ、という感じの作品でした。けっこうこういうのが嫌いではない。でもすんげえ人死ぬんだよな。

 本のことは別に書きます。

気になった人のその後。

 最近、CDを買うことも少なくなり、クラシック界の事情にもかなりうとくなりました。しばらく前にネットを見ていたら、もう1年以上も前のニュースらしいですが、以前都響で聞いてなかなか良いなと思った若々の(若々?)クラウス・マケラさん、いずれ活躍するのかなと思っていたら来年度からオスロフィルの首席指揮者になるんですねえ。思い切った人選をしたなあ、なのかそれだけ買われているのかはよくわかりませんが、期待したいと思います。来年も4月に来日するようですが、平日なので聞きに行けないかなあ。

 あと、ミッコ・フランク氏はいまいずこに?と思っていたところ、フランス放送のオケを振っているようで動画がいくつもありました。きいてみると、やっぱりいい指揮者だと思う。健康状態に心配がある人らしいけれど、あちこち飛び回っているようなのでまた日本にも来てほしいです。

 エンリケ・バティス氏はおじいいちゃんぽくなっています。スキャンダルやら病気やらあって大変だったみたいですが細かいことはわからない。指揮もやっていることはやっているようですが残念ながらあちらの言葉がわからなくて、本格的に活動できているのかは私にはよくわかりません。

ダメオシ

 なんと数日前にインフルエンザにかかりました。何年ぶりのことなんだろう。今は少し咳が出る程度ですが、今日までは外出を控えるよう言われているので家でねています。まいったよ。風邪は引くは、インフルエンザはかかるは、めちゃくちゃです最近。

 朝すこし喉が変かな、と思って、昼前どうも気分が悪いぞ、っとなりました。午後から外せない会議があり、それが終わったら念のため病院に行くことにしました。会議が終わって医者に行くときにはこれはもうインフルやな、と思って行って、病院に行って熱を測ると38度5分くらいあって、待合室でなく車で待ってて、と言われました。検査したらやっぱりインフルでした。

 イナビルっていう吸入薬をあたえられて、帰ってすぐに吸入しました。しゅっと熱が下がるのかと思ったらそういうわけではなく、その夜と翌日はものすごく熱が出て、39度台まで上がりました。だけど翌日には熱が下がり、ときどきちょっとした不快感が残るくらいになりました。今は少し咳が出るくらい。ずっと寝ているので起き上がるとすこしふらふらします。あと、ひげをそっていないのですごい。
仕事も年末休んでしまい、年賀状など年末のことが何もできない状態です・・・。

 熱発中、朝起きると外がまだ暗くて、家の人がスーパーで買ったようなおすしを持ってきました。朝からすしか、と思いつつ食べて明るくなるのを待っていてもなかなか夜が明けてきません。朝7時かと思ったら夜の7時でした。気が付いたときには不思議な感じがした。

 寝てばかりいてひまなので書くことがすこしありますが分けて書きます。

かぜ

 先日、茨城県の五浦温泉っていうところに行ってきました。観光ホテルみたいなところに泊まりました。なんだかそういうのは久しぶりなような気がします。豪華な感じだったけれど、私はやっぱりちょっと小ぢんまりしたところの方が好きかもなあ、と思いました。温泉は独特の匂いがしたけれどいいお湯だった。宿の周りは何もなくて夜は真っ暗でした。おおぜいで行ったのであちこち見るにもせかせかしていて、もうすこしゆっくり見たかった。

 帰ってきてすこししたら風邪をひきまして、この土日も寝込んでいます。今年はやたらと風邪をひく年です。もう4回目くらいかも。

ヴォルフラム・クリスト指揮新日本フィルハーモニー交響楽団 2019/11/30 サントリーホール

ヴォルフラム・クリスト指揮新日本フィルハーモニー交響楽団第613回定期演奏会 ジェイド 2019/11/30 サントリーホール

 もともとは、ジョゼップ・ポンスさんっていう人が指揮する予定の演奏会でしたが、病気のため指揮者が変わったというお知らせがありました。変更に伴って曲目は変わらないけれど曲順が変わりました。最初は、ベルリオーズの「イタリアのハロルド」、と、ビゼーの「カルメン」をシチェドリンが編曲したもの、という順番の予定でしたが、逆になりました。

 1曲目はシチェドリン編曲の、カルメン。これを一度ナマで聞いてみたいと思って今回行くことにしたのでした。舞台にある打楽器を見たところ、さほど変わった打楽器は使っていないような感じがしました。楽器編成にクロタルというのが書いてありました。クロテイルのことかと思って、私の席からは見えないな、と思ったのですが、どうもフィンガーシンバルみたいな楽器のことらしい。それならみえた。
 演奏は、生できいたという面白みはあったけれど、私の持っている数枚のCDと比較するとなんだかあまりおもしろくはないかなと思いました。なんとなく呼吸が合わない感がありました。

 休憩を挟んでイタリアのハロルド。知らない曲なので大丈夫かな、と思って事前にすこしYouTubeで聞いてみて、大丈夫そうだと思って行ったのですが、第1楽章の途中から第2楽章のほぼ終わりの方まで記憶がほぼ飛んでしましました。ちょっとここのところないレベルで眠くなってしまった。疲れていたのでしょうか。第3、第4楽章は割とすぐに終わってしまい、それなりに面白いかなとも思ったのですが…。

 終わってからは新宿で大学時代の友人と飲んで、帰りました。飲んだ時間は短かったけれどかなり飲んでしまい、だいぶ酔っぱらって帰りました。

おおあてられ

 今日は午前中ジムに行きました。ここのところ忙しかったり風邪が長引いたりでだいぶさぼっていたので大変だったのです。
 ジムの間は電話は持っていなくて、終わって確認したところ、警察署と家の電話番号が着信履歴にありました。なんだろう、と思ったら、駐車場に止めていた私の車(まだあたらしめ)にぶつけられたので連絡ください、というお話でした。
 その場から警察署に連絡したところ、すぐ行くので車のところで待っていてください、とのこと。車のところに行くと前のバンパーの右のところが変形して何か水分が垂れていました。なさけないことになったものだ。

 しばらくすると警察の人が二人できて、災難でしたねー、といいながら少し話を聞かれました。ぶつけた人が警察に知らせてあちこちにも聞いてくれたそうなのですが、私はジムにいて気が付かなかったので、いったんみんな帰ってしまったらしい。ひととおり現場検証をして、あとはぶつけた人とお話をしてください、また揉めるようなら連絡を・・・、と、割木屋のおっさんみたいなことをおっしゃって警察の人は去って行きました。

 ぶつけた人が20分くらいで来るというので車の中で待ちました。ドライブレコーダーを確認したら映っていなかった。役にたっていないではないか。
 しばらくしてぶつけた、という人がご夫婦できました。怖い人が来たら嫌だなあと思っていたら知っている人だった・・・。びっくりしました。何の仕事をしているのか知らなかったのですが保険屋さんだそうで、はなしはとんとんとまとまって、ディーラーに車を運転していきました。ディーラーの人がこぞって気の毒そうな顔で出てきてくれました。
 保険でレンタカーが来ていたのでそれに乗って帰って来た。

 ジムに行っているのは、ばれてるかもしれないけれど家族にもないしょなので、そのへんがバレたら嫌だなあと思ったのですが、どうなんだろうなあ…。

 今乗っている前の車も、買ってわりとすぐに知っている人にぶつけられて後ろのドアを交換しなければならなかった。

上野鈴本演芸場 10月下席 昼席 2019/10/28 

 前日の流れで寄席に行きました。午前中はゆっくり出て、何してたんだっけ…。思い出した。松坂屋さんとかをうろついていたんだった。あすこの.パルコに犬印かばんっていう浅草のカバンやさんが入っていて、そこのカバンとお財布を愛用しているのです。お財布は一時期だけ作っていたやつで、丈夫で長持ちだったんだけどさすがに最近ダメになってきた。かばんはもう角が擦り切れてみすぼらしい感じになってきているのです。財布をまたつくらないかなあ、と思ってみてみたんだけど気に入る形のはもう作ってくれないのかも。
 カバンはまだ角の擦り切れたのを使います。
 そんなことしていたら開演の時間に。

 演目(敬称略)
春風亭与いち 手紙無筆
林家つる子  やかん
翁家社中
三遊亭歌橘 紙入れ
林家正蔵  松山鏡
林家楽一
桂文雀 大どこの犬
三遊亭歌武蔵
ニックス
桃月庵白酒  長命

仲入り

ダーク広和
柳家はん治
橘家円太郎  真田小僧
江戸家小猫
桂ひな太郎  幾代餅

白酒さんの長命と円太郎さんの真田小僧が面白かった。なんだか最後は疲れてすこしねむくなってしまいました。寄席がはねて外に出ると暗くなりかけて寂しいきもち。秋は好きですが日が短くなるのはなんだか寂しくて好きではない気がします。