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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

くるまのこと

 年末に車の調子が悪くなりました。ほかにもいろんなところにもうガタが来ていて、そこを直すならもう買い替えた方がよかろう、ということで、車を探しているのですが、今の車はいろんな機能がついているのですねえ。前の車にぶつからないようにとか、あちこちぶつからないようにとか、車線からはみ出ようとしたら警告が鳴るとか。
 先日北陸にお出かけした時のレンタカーにもそういうのがついていて、ちょっとふらふらするとすぐ警告音が鳴っていたのですけれど、そういうものがかなりほとんどの車についています。そういうのがついているのでお値段もだんだん高めになっているみたい。
 だけれども、こんなのがいっぱいついていて、運転をフォローしてくれるのは良いのですが、あまりフォローされると、もともと車両感覚に気を付けたり、前方に気を付けたり、いろいろ気を付けて運転している感覚が鈍くなってしまうのではないかなあとちょっと心配になりました。どうなんだろうなあ…。

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伊豆に行ってきたこと

 暮れに自動車の調子が悪くなって、いよいよやばい感じなのですが、応急処置ができたので、恒例の年末の伊豆に行ってきました。
 それほど書くこともないのですが、ちょっとだけ書いておきます。

 お昼前くらいに出発して、あちこち立ち寄りながらのそのそと出かけていきました。例年に比べてすこし車の通行が多かったように思いました。西伊豆の海辺の細い道をはしっていきました。ところどころ離合できないような個所もあった。そんなに道が狭かったかなあ。
 土肥の手前の、小土肥っていうところに行きました。着いたのは日が暮れるころで、水平線のあたりが朱にそまってきれいでした。
 小さな民宿に泊まって、小さいお風呂に入りました。古そうな民宿だったけれど、中は手入れされていていい感じでした。いろんな料理が出た。一緒に行った人は私が食べたのこりのお櫃のごはんを全部たべてしまった。
 そのあとはずっと海の方を散歩しました。夜の海はときどきすこし怖い気がする。おだやかな夜で、星がものすごくたくさんみえていました。

 翌朝は宿をひきはらってまた海のそばをぶらぶらしました。岩場を歩いて
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面白い模様の石があったので写真を撮ったりしました。自然の石がどうしてこんな感じになったのかなあとおもいます。
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ちゃんとカメラで撮れば良かったと思います。

 冬のせいか生き物の姿はほとんど見えず、岩にくっついている小さい巻貝をみたりしました。引っぺがして水の底にさかさまに沈んでもすぐに元に戻るのが面白い。

 そのあとは戸田のあたりの岬をみました。砂嘴って感じなのかなあ。海水浴場になっているあたりではきれいな青いお魚が水のなかをちろちろ泳いでいた。
 その近くで、まだおなかがすいていないと言いながらお昼を食べました。またあの海沿いの細い道を通るのが面倒くさいなと思ってお店の人に聞いたら、地元の人はそちらを通らずに山の方の道を通って行くと教えてくれました。地元の人のご意見は心強い。そちらから行くと広い道でした。ただ沼津方面からだとずっと登りでそれはそれで大変そうだと思いました。

 早めに家に帰りました。途中、すこし雪が舞っているところもありました。帰って近くのお店でご飯を食べて解散しました。

 暮れからいろいろ食べ通しで体重がすごいことになってやばいです。あ、あけましておめでとうございます。




今年のまとめ

 明日明後日とここ恒例になっている伊豆旅行に行く予定なので、今年のまとめをしておきたいと思います。
 今年は落語はあまり聞いていないのでこれということはないかもしれない。ほとんど聞いているのが遊雀師匠だったりするし。もっと聞きたいのはやまやまなのですが…。
 コンサートもそれほど行っていないけれど、ここ数年の中では行ったほうかもしれません。印象に残ったのはパーヴェル・コーガンが新日本フィルを振ったコンサートと、あと、クラウス・マケラって人が都響を振ってシベリウスをやったコンサート。マケラ氏はまた来日したら聞きに行きたい!と思いました。なんだかきいていてとても楽しかった。
 映画も振り返ったらそんなに見ていない気がする。「スリー・ビルボード」が印象が強かったです。「カメラを止めるな」はテーマはともかく、日本映画!って感じのつくりだった。「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」と、「ジョニー・イングリッシュ」は、期待していたんだけどそれほどでもなくてちょっとがっかりしました。

 本は80冊ちょっと。なんといっても強烈だったのは町田康さんの「ギケイキ」 義経記って古典を下敷きにしているみたいなんだけれども、強烈に面白かった!町田康の自由自在な言語感覚で古典の人物が活き活きと動き出す感じがいたしました。
 あと読んだ順で(敬称略)
〇阿部 和重,伊坂 幸太郎「キャプテンンサンダーボルト」
 エンタメ小説の王道感。息もつかせぬ展開。ご都合主義かもしれないけれど、非常におもしろかった。
〇篠田節子「インドクリスタル」
 この人のお話はハズレがない気がします。主人公がしかし、現地の人をだまくらかしてお金儲けをしようとしているような感覚があってちょっと微妙な気分になる。そういうところも篠田さんはようしゃなく書くし。
〇西村賢太「夢魔去りぬ」
 相変わらずのDV場面が出てくる私小説。特にこれはDVに至る理屈がすごすぎて笑うしかない。ただ、こう自分を正当化しようとするところは多分私の中にもあって、そういうところがなんとなくこういう小説に惹かれる理由なのかもしれない。
〇佐藤正午「鳩の撃退法」
 なんだかへんてこりんな感じの小説だった。上下巻でいささか疲れるのだけれど、読んでいる間じゅう、何これ面白い!と思っていました。文庫版の解説で糸井重里が「感じがいい小説」と書いているのを読んで、なるほど、と思いました。
〇津村 記久子「ポースケ」
 悩みをかかえる女性たちが出てくるけれど、日々大変なこともあればそうでもないこともある。それぞれがいろいろにかかわり合って世の中がうまいことまわっていく、そういう感覚が描かれているから津村さんの小説を私は好きなのかもしれない。この小説、女性だったらもっと深く共感するのかもなあと思いました。
〇スティーブン・キング「ドクター・スリープ」
 搾取する側の、悪の方をわりあい丹念に描いていて、そちらはそちらで色々大変そうだなあ、と思わせられたのがちょっと独特でした。キングのホラーは人間を丹念に描いているところがちょっと他のホラーと一線を画しているところかなと思います。
〇麻宮ゆり子「仏像ぐるりのひとびと」
 仏像を修理する人が主人公のお話。お話自体も面白いし、仏像に関して、そういうこともあるのかー、と初めてわかったりもしました。
〇窪美澄「アカガミ」
 国の政策で国がカップリングをして夫婦を作って・・・、という、ちょっとネタバレになりそうなのであまりかけないのです。意外なラストが待っていました。
〇相場 英雄「ガラパゴス」
 派遣労働者が殺されて、それについて調べていくうちに、この国の暗い部分が見えてくる。このシリーズの「震える牛」と同様、さまざまな問題が提起されます。読み応えがありました。哀しい最後になみだがでます。

今年最後の本は、穂村弘さんの「にょにょにょっ記」でした。


三遊亭遊雀のどーんと来い Vol3 2018/.12.22 六本木ゆにおん食堂

 暮れの押し詰まった中、んで、いろいろ煮詰まっている状況で、こういう時こそ現実逃避せなあかん、というノリで遊雀師匠を聞きに行ってまいりました。会の演目はこんな感じ。っていうか書くの遅すぎですよね。煮詰まってたもので……。
 立川かしめ ん廻し
 三遊亭遊雀 真田小蔵
 立川こしら 小言幸兵衛

 中入り
 
 立川こしら 干物箱
 三遊亭遊雀 二番煎じ
(敬称略)
 こしらさんは初めて聞きます。なんだか話のはじめが漫才みたいだなと思っていたらそういう経験もあるらしい。けっこうな変化球の落語でくるので面白かったけれどなんだかちょっとつかれました。
 遊雀師匠の二番煎じが今年最後の落語でしたが、この時期にきく二番煎じはまた情緒があって、今年最後の落語がこれでよかったなあとしみじみおもいました。

暮れの鈴本掛け取り三昧 2018/12/22

 夜の落語会にあわせていってきました。なかなか慌ただしいお出かけとなりました。前座さんがあがっているときに入ったのですが、かなり混んでいて、最後は立ち見も出ていました。

 敬称略で・・・

 金原亭馬久 真田小僧(サゲまで)
 三増紋之助
 古今亭文菊 権助提灯
 三遊亭歌奴 佐野山
 にゃんこ・金魚
 柳家小ゑん ぐつぐつ
 桃月庵白酒 粗忽長屋

 仲入

 柳家小菊
 五街道雲助 身投げ屋
 橘家文蔵 道灌
 林家二楽
 古今亭志ん輔 掛け取り萬歳

 私の隣にいたおじさんは私と一緒に入ったんだけど、スマホをいじっていてお茶子さんに注意され、そのあとはずっといびきをかいていて、仲入りで帰ってしまって、何しにきたのか全く不明でした。
 トリの芸達者ぶりがうかがえる掛け取りと、そんな展開か!と驚いた白酒さんの粗忽長屋が特に面白かったです。

試聴

 今月はちっとも書いていません。なんだかあわただしく余裕がございません。

 そんななか、先日某アウトレットに行きました。アウトレットで、というとすぐわかってしまうかもしれませんが、某オーディオメーカーのお店が出ていて試聴してきました。お店の中が音楽だらけでやかましくて試聴なんかできたものではない感じでしたが、思ったことは、あんまり好きな音ではないなあ、ということでした。なんだか曲によっては聞いていて気持ちが悪くなりそうだった。
 ひきくらべて私のオーディオはそんなに高価なものではないけれども、それなりにやっぱり自分の好きな傾向の音を出してくれているのだなあ、と思いました。ここしばらく家で音楽を聴くことがすこし減っていたのですが、ありがたみがわかったのかそのあとすこしCDを出して聞くことがふえました。今日はこんな時間にマーラーとか聞いていてすこしうるさいです。

北陸に行ってきたこと

 11月に北陸に行ってきたので簡単に書いておきます。もういくらか忘れかかっているところもあるように思う。

 地元を朝早く出発しました。今回は団体の旅行です。レンタカーに乗り合わせて行きました。途中コンビニに寄ってお菓子や飲み物を仕入れていきました。そこそこの時間からお酒を飲んでいる人もいましたが、運転を変わる可能性も考えたのと、しばらく前から体調がいまひとつで肩凝りと頭痛がひどかったため、私は飲みませんでした。

 松本インターで高速を降り、そこからは山道のようなところをずいぶん走りました。途中は紅葉がものすごい色づき方をしている場所や、山肌ががりがりに見えているところ、道路わきから温泉らしき湯気が湧きまくっているところなどいろんな景色があって見飽きない気がしました。車はどんどん走りますが、帰りもこの長い距離を走って帰ってくると思ったら憂鬱でした。
 安房トンネルという長いトンネルを超えた先は、さらにトンネルだらけの道でした。長い長いトンネルを抜けるとまた長い長いトンネルで、運転している人は疲れるのではないかなあと思いました。
 途中で岐阜県も通りましたが、すこしトイレ休憩をしたくらいでした。岐阜県はきちんと用事があって足を踏み入れたことがない県です。いつか用事をつくって立ち寄ろうと思っています。
 富山県に入りまして、富山県も鉄道で通り抜けたことはあるけれどきちんと寄ったことのない県です。防風林のある大きいおうちが多いように思われました。
 富山の、きっときと市場というところに行って、おひるごはんを食べました。なんというか、地元の直産物販売所のようなところで、こんなところではたいした食事も出ますまい、と思いましたが、出てきた定食がめっさおいしかった。おこめがおいしいのにはおどろきでした。もちろんおさかな類もおいしかった。施設のむこうは草が生えてぼうぼうとして、さらにむこうは海なのであろう、と思っていいきもちだった。

 そこを出て、しばらく車を走らせて、ふねに乗りました。船乗り場につくまで雨がざんざか降ってどうなることかと思いましたが、着くころにはやみました。
 乗ったのは富岩水上ラインというのです。いったん富山湾?に出るのですが、すぐに運河に入って、運河を遡上するような遊覧船でした。運河と言ってもまあ、街中にある川なので、あまりおもしろくはなかった。桜の時期なんかだと良いのでしょうけれど。途中に閘門というのがあって、そこが珍しい感じだった。まあまあある施設らしいけれど、遊覧船が通るのはここだけらしいです。

 船を降りて富山駅に行って、かわいらしい路面電車のような電車でまたもとの船乗り場に戻りました。また雨がざんざんぶりになってきた。

 そこからまたレンタカーに乗って、山代温泉というところに泊まりました。大きい宿だったけれど、食べ物とかお風呂とかはそれほどでないなと思いました。酔っぱらって寝たのであまり夜のことはおぼえていない。久々に大部屋に4人くらいで寝たのですが、あまり印象に残っていません。

 翌日は永平寺にいきました。すごく人がたくさんいた。紅葉はだいたい見ごろでした。一緒に行った人たちがどんどん行ってしまうのであまりよくみられませんでした。大きな建物だったけれどすごく古いというものはないらしい。
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 そこを出てこんだ東尋坊にいきました。福井県もそういえば初めて足を踏み入れる県です。今回の旅行で富山県と福井県は生まれて初めてきちんと足を踏み入れたのです。そして、近くで日本海を見るのも初めてかもしれない。
 東尋坊はうらさびしいあまり人がいないところかと思っていましたが、お土産屋さんが軒を連ね、観光客がわいわいしながら歩いているにぎやかなところでした。永平寺も山の中の荘厳な場所だと思っていたので、どちらも思っていたのと全然ちがいました。
 東尋坊は、お土産物屋さんの先から見ると、どうってことのない海、と思いましたが、がけの先の方から見下ろしてみるとものすごく切り立った断崖で、高いところが苦手な私はかなり腰が引けた感じで覗き込んでみました。
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 東尋坊の由来は、むかしむかし東尋坊という素行の悪いヨッパライの坊さんを恋敵がケリ落とした(ケリ落としたかどうかは定かでないけれど)ということらしい。そのような昔から殺人の現場となっていたのか。

 東尋坊もすばやく見て、金沢の宿にいきました。荷物を置いて、飲みに出かけました。いろんな北陸のお酒や魚を食べた。ほんとうは夜すこし散歩などもしたかったのですが、頭痛は相変わらずなので早く寝て、翌朝もけっこうな時間まで寝ていました。

 最終日は金沢城や兼六園などをかけあしに見て、市場でお土産を見て帰りました。帰りは新潟をまわってずっと高速道路を使って帰ってきました。こっちのほうがお金はかかるし時間もすこし長いけれど楽だなあと思いました。最終日には頭痛もだいぶ良くなり、3時間ほど運転した。家に帰っても頭痛はよさげだったのですが、翌日出勤して上司とお話をしているうちにまたもとの頭痛が戻ってきました。




池袋演芸場 11月下席昼席 2018/11/24

 今年はあまり落語を聞いている気がしません。なかなか落語を聞こうという気力もわかないという厄介な感じなのです。今回も午前中映画を見て、もう帰ろうかなあ、とか思ったのですが、そういうの良くないなあ、と思ってやっぱり行くことにしました。最初は鈴本に行こうと思っていたのですが、文蔵さんがトリになっていたので池袋に行くことにしました。
 軽くお昼を食べて池袋に。そこそこお客さんが入っていてなかなかだな、と思った。

 演目はこんな感じ(敬称略)
 
柳亭市松 牛褒め
三遊亭伊織 まんじゅうこわい
橘家円十郎 風呂敷
柳家一琴 ふぐ鍋
笑組
三遊亭小歌 狂歌家主
三遊亭歌武蔵 宗論

仲入

三遊亭美るく 真田小僧
柳亭左龍 宮戸川
翁家社中
橘家文蔵  ねずみ穴

円十郎さんの陽気な風呂敷や、一琴さんの季節ものともいえるふぐ鍋、小歌さんはたぶんお初かもしれませんが、飄々としていて味わいがありました。歌武蔵さんの宗論はいろんなところがいじってあって面白かった。
美るくさんのは子供の表情やものの言い方が面白かったです。

文蔵さんは寄席にかけるときはだいたいそこそこのクオリティで来るという印象が私にはありますが、この噺は私にはどうもわかりにくくて、なじめないネタなせいか、今回もちょっと入り込みにくかったです。そこそこ聞かせてくれたのは文蔵さんの力量だと思うのですが、この夢オチの話のどこに面白さがあるのかは、やっぱりわからないままでした。

パスカル・ロフェ指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会 2018/11/23 オーチャードホール

パスカル・ロフェ指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会 2018/11/23 オーチャードホール

 コンサートの名前がタイトルになっていますが今回は(今回も?)コンサートの感想はすくなめです。

 なんとなく思い立って出かけることにしました。思いのほか早く東京に着いたので、時々行っている台湾流?マッサージやさんに行きました。こういうところでリラックスしておけばコンサート中に眠くならないであろうという気持ちもあった。
 ここのところ肩こりがひどいため、行ってみたのです。かなりごりごり押されてあまりリラックスはできなかった。「痛いですか?」と聞かれて「ちょっと痛いです」と言ったら「がまんせい」と言われました。だったらなぜ聞く。

 マッサージ屋さんからオーチャードホールに移動しました。入ったのは開演から15分ほど前でした。プログラムなどを読んでいるうちに開演になりました。最初は小さい編成でバッハの管弦楽組曲第1番。あまりなじみのない曲です。バッハのこういう曲は、どういう感じで当時聞かれていたのかなあ、なんてことを考えながら聞いていました。どこが終わりかわからず、終わっても拍手がまばらに起きて一瞬止まり、また全体で拍手が起こるというアンバイでした。

 2曲目はいっきに時代が跳んで武満徹の「夢の時」 という曲。よくわからない曲ながらこちらのほうがなんとなくしっくりきた。

 休憩を挟んでストラヴィンスキーの「火の鳥」 1910年版というのです。いつも聞きなれている組曲版ではなくて、とてもながい。ちょっとこんなに長くなくても良いのになあと思ってしまいました。オーケストラは良く鳴って、きいていて気持ちの良い演奏だった。アンコールで最後の部分をもういちどやりました。

 終わってからは移動して久々に会う大学の友人とお酒を飲み、かなり酩酊しました。彼らはだいじょうぶだったかなあ。今年会うのはもう最後かもしれない。良いお年を、とか言ってわかれました。


残業続き

 今月は前半残業続きで、休日の出勤もすこしありました。
 世間さんではけっこう残業がある会社もあるので、みなさんどんなもんだろうと思って、検索してみたら、月40時間の残業は普通、というような記事が出てきてびっくりしました(ちなみに前半はそれ以上のペースでした。後半は少し落ち着きそうですが・・・)。
 土日お休みして月40時間とすると、おおよそ1日2時間をほぼ毎日くらいのペースです。だいたい会社を出るのが20時近くになる勘定です。家に帰ると21時とかになってしまうでしょう。そこからご飯を食べて、お風呂に入るともうソコソコの時間になります。世間さんの平均がこんな感じだったら、そらぁ消費する時間も無くて景気もわるくなるであろうなあとおもいました。まあ実際のところどうなのかはよくわからない。

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