ぶれいもの音楽隊(雀の間)

先週末からのこと。

 ここしばらく週末いちにちは何かする、という期間でしたが、先週末はあまり盛り上がらない予定になっていました。金曜日の夜に飲み会。そこで一緒に飲んだ人に誘われて土曜日はスポーツジムの見学にいきました。前から行く行くと言っていてもう1年以上もそのままで、このままだと口ばっかりなので行くことにしました。生まれてこのかたすすんで運動などしたことがないし学校での成績も散々だったので緊張しました。こういうことは勢いだ、ということでそのまま入会したけれども、入会申込書を書いている最中にジムの人に「のじさんは続きそうにない」 と言われて、なんと見る目のある人だろう、と思った。

 家に帰って眠ろうとしたらなんだか喉に違和感があります。翌日から今年2回目の風邪をひき、月曜日から火曜日にかけて熱発しました。火曜日の夜がことのほかつらく、たのしみにしていたドラマ(カルテット)も見ずにねてしまいました。あとでみたけど具合悪い時に見ると大変だった気がしたのでよかった。しかしこのドラマは最近にない面白いものですな。
 
 水曜の朝方に遅刻して病院に行ってみてもらいました。風邪だけれど、以前いちどかかった血圧で、もう歳も歳なのでお薬を飲みだしたほうがよいでしょう、と言われ、近々血圧のおくすりを飲むことになりました。そういうことになってしまったか・・・。

 風邪はまだ抜けきっていません。今週は何年かぶりに3日もお風呂に入らなかった。

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浅草演芸ホール 3月上席 昼席 2017/3/5

 上野に行こうとも思ったのですが、また金馬師匠を聞きたかったりして浅草へ。浅草演芸ホールは客層が苦手で避けていたのでものすごく久しぶりの訪問です。ひょっとしたら5年ぶりくらいらしい。そんなか!ごはんをどこで食べようか迷いましたが、結局近くにとんかつさぼてんの売店?があったのでそこでカツサンドを買って客席で食べることにしました。浅草演芸ホールのてけつには最近飼い始めた猫さんがチケットとお金のやりとりを眺めていた。中に入ると予約席で真ん中ががらっと空いて、回りの席にびっしりと人が座っていました。せまい。

 三遊亭ぐんま たらちね
 鈴々舎馬るこ 東北の宿
 三遊亭金朝 初天神
 にゃんこ・金魚
 金原亭龍馬 さぎとり
 三遊亭歌奴
 ダーク広和
 三遊亭金也 悋気の独楽
 春風亭百栄
 三遊亭小円歌
 柳家甚語楼 犬の目
 古今亭菊之丞 短命
 林家二楽
 三遊亭金時 禁酒番屋
 鈴々舎馬風

 仲入り

 古今亭文菊 ざる屋
 笑組
 古今亭志ん陽 猫と金魚
 柳家はん治
 鏡味仙三郎社中
 三遊亭金馬 啞ノ釣

 けっこうどの出演者さんもマクラほとんどなしで噺に入る。そんで割ときっちり笑かしてくるなあ、と思いました。回りは寄席に来るのが初めてとかそういう感じの人が多い。そういうのが本来のたのしみかたかもなあ、と時々思うこともあります。あとは、12時前から終演までいるとものすごくおしりが痛い。とてもじゃないけれど昼夜通しとかできないと思う。
 サゲの金馬さんの「啞の釣」 は、八兵衛が「ありがとうございます」 というところで爆笑が起きてサゲがうまくきこえなかったり。

 久々の浅草、楽しかったけどほんと、おしりが痛かったです。

朝練講談会 2017/3/5 お江戸日本橋亭

 午前中これといったこともなかったので朝練講談会に行ってみました。早朝寄席でも良かったんだけど久々にこのあと浅草演芸ホールの昼席に行こうと思ったので時間の関係上。前座さんの勉強会なのにけっこうお客さんが入っていておどろいた。

 田辺いちか 三方ヶ原軍記 湯水の行水
 神田みのり 寛永宮本武蔵伝 狼退治
 神田愛山 左甚五郎 陽明門のまちがい

 いちかさんの湯水の行水というのはなかなか面白い話だったです。前座さんのうちから講談口調が身に着くには、日ごろからもああいう喋り方をしたりするのかなあ、なんてことを思った。
 愛山先生は松之丞さんの話によくお名前が出てくるけれど初めてききました。マクラ?みたいなところでご自身のお父様の話をとつとつとしていて引き込まれた。本題の左甚五郎の話は腕を切り落とすというような血なまぐさい話でちょっといたたまれない思いがしました。

黒門亭(第2部) 2017/3/4

 夜に東京の友人と飲もうと思って出かけました。夜優先なのでどこに行こうか迷ったのです。寄席にも行きたかったのですが、ここのところ肩こり腰痛がひどく、もんでもらいたいのもあって、黒門亭に行くことにしました。入りはまあまあな感じ。お目当ての南喬さんの粗忽の釘はとぼけていて面白かった。最近どこかで聞いているとおもう。サゲが関西ふうなのは桂小南門下だからというようなこともあるのかな。

 三遊亭あおもり 狸の鯉
 初音家左吉 ぼやき居酒屋
 桂南喬 粗忽の釘
 三遊亭歌橘 ちりとてちん
 入船亭扇里 崇徳院

 

こふんなど

 ここのところ週末は1日はお出かけしたい、という気分になっておりまして、この間の土曜日は、博物館をはしごしてきました。
 1軒目は、そこの博物館近辺の土偶を一堂に展示している、というのを見ました。しかし、特別展示の部分については、ほとんど頭部のある土偶はありませんでした。顔が無いとおもしろくない。しかしこんなに胴体や足ばっかり見つかって、肝心の顔はどこにいってしまったのか。その謎は気になるところです。ちなみに私が土偶のようなもので今のところダントツにすきなのは、土偶ではなくて、人物が描かれている縄文式土器で「人体文様付有巧鍔付土器」 というのです。初めて見たときには膝の力がぬけそうでした。

 ここの1軒目の博物館にある地図を見ると、近くに古墳がたくさんあるらしい。車を駐車場に止めたまま、歩いて見に行ってみました。すごく立派なのもありましたが、もう痕跡程度しか残っていないものもあり、数個しかわかりませんでした。詳しい人が見ればもっとわかるのかもしれない。しかし、穴の中にゴミやビニールシートなどが散乱していてちょっとかなしい。あたりはくだものの畑がひろがっていて、高台で、遠くに雪をかぶった山がみえ、足元にはイヌノフグリなどが咲いて、ムクドリとか、あとよくしらない鳥などがいてのどかでとてもいい気持でした。

 2軒目は仏教関係の展示をしているというところに行きましたが、仏像が2体とちいさい仏像が1体、曼荼羅図が1幅だけでさみしい展示でした。しかし、古墳も仏像もあらゆるところに古いものがあるのだな。

 そのあとは温泉に行ってゆったりふやけました。

 週末をたのしむのをここ数日のマイブーム(死語?)にしているのですが、基本一人行動なのでちょっとわびしい気もいたします。まあ、一人だからこんなマイペースにうろつけるのでしょうけども。

週末

 昨日は映画を見てきました。ティム・バートンの長いタイトルのと、スコセッシの「沈黙」2本もみてしまった。
 「沈黙」 は遠藤周作の原作ので、原作を大学時代くらいに読んだけれど、もう内容は忘れてしまっていた。あの時分とはいろいろ考えることも随分変わったものだなと思いました。
 今日はちょっと買い物に行ったほかは家にいた。調べたら県内で地域の土偶をまとめて展示する催しが始まっているらしい。ぜひいかねば!

行方不明

 近所のおばあさんが昨日から行方不明になっていて、このさむい中、どんな心細い思いでいるんだろうと思うと胸がいたいです。今日はそのことばっかり考えている。みつかるといいです。

おしりのあなた

 私の職場には一応組合みたいなものがあるのですけれど、その役員さんに個人的にアレコレ組合の文句を言って、何やったら組合とか辞めたっていいんだけど、みたいなことを言っている人がおりまして、聞いていて非常にムカムカした。
 私も組合に対して思うところはたくさんあるのだけれど、仕事のほかに骨を折ってそういうことをしている立場を思うとあれこれ言うまいと思うのです。そもそも文句があれば組合の総会なりなんなりあるのだからそういうところできちんと意見を申し述べればよろしい。それができずに個人的に文句を垂れてアレコレ言うのはおしりの穴が小さいとしか思えないのだけれど、それでいかにも正しいことを言ってやっている、という態度がなんとも聞いていて気分が悪い。
 そのことについて言われた当人も陰に回って人に言いふらし、言いふらされた方も陰でこんなこと言っていたよ、とまた元の当人に告げ口をしたらしい。
 なんだかおしりの穴の小さい人たちが多い職場だなと思ってときどきうんざりすることがあるのでたまにはグチをこぼしてみたけれど、文章が下手過ぎて意味が分からない感じかもしれませんな。

こんこんと

 先週から風邪をひいていて、こんこんと咳が出ます。
 土曜日はさまざまな事情でおばさん3人と昼から晩御飯までお話をしたのです。風邪なのに。どういうタイミングかわからないタイミングで咳が止まらなくなって、話もできなくなって困りました。
 まだ時々思い出したように咳がこんこん出て止まらなくなります。

いちおう

 花粉症の始まりかと思ったけれどここ数年花粉症の明らかな症状はあまり出ていない。
 風邪の引きかけかも。

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