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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

旅行メモ

今年も3月ですがこれといった旅行に行っていない。
一応昨年こさえた旅行メモに昨年分を足しておこうと思います。
今年も出かけたい。ほんとうはこの年度替わりくらいに出かけたいんだけど忙しくて行けないのがつらい。
昨年はけっこう出かけましたね。

2013年  ◇1月 仙台  2月 福岡  9月 鎌倉  ◇12月 京都

2014年  ◇7月 愛媛(大三島)-広島(宮島)-大阪  ◇8月 仙台  9月 京都  ◇11月鹿児島・熊本

2015年  5月 京都  ◇8月 愛媛(大三島)-姫路-奈良-京都  ◇9月 金沢  ◇12月 伊豆

2016年  ◇6月 伊豆  ◇6月 会津若松  ◇9月 京都  ◇12月 伊豆

2017年  ◇1月 京都  5月 三崎  9月 台湾  11月 滋賀  ◇12月 伊豆

2018年  ◇5月 鎌倉 ◇伊豆  ◇9月 京都   ◇10月 京都  ◇11月 富山、福井、金沢  ◇12月 伊豆 
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伊豆に行ってきたこと

 暮れに自動車の調子が悪くなって、いよいよやばい感じなのですが、応急処置ができたので、恒例の年末の伊豆に行ってきました。
 それほど書くこともないのですが、ちょっとだけ書いておきます。

 お昼前くらいに出発して、あちこち立ち寄りながらのそのそと出かけていきました。例年に比べてすこし車の通行が多かったように思いました。西伊豆の海辺の細い道をはしっていきました。ところどころ離合できないような個所もあった。そんなに道が狭かったかなあ。
 土肥の手前の、小土肥っていうところに行きました。着いたのは日が暮れるころで、水平線のあたりが朱にそまってきれいでした。
 小さな民宿に泊まって、小さいお風呂に入りました。古そうな民宿だったけれど、中は手入れされていていい感じでした。いろんな料理が出た。一緒に行った人は私が食べたのこりのお櫃のごはんを全部たべてしまった。
 そのあとはずっと海の方を散歩しました。夜の海はときどきすこし怖い気がする。おだやかな夜で、星がものすごくたくさんみえていました。

 翌朝は宿をひきはらってまた海のそばをぶらぶらしました。岩場を歩いて
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面白い模様の石があったので写真を撮ったりしました。自然の石がどうしてこんな感じになったのかなあとおもいます。
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ちゃんとカメラで撮れば良かったと思います。

 冬のせいか生き物の姿はほとんど見えず、岩にくっついている小さい巻貝をみたりしました。引っぺがして水の底にさかさまに沈んでもすぐに元に戻るのが面白い。

 そのあとは戸田のあたりの岬をみました。砂嘴って感じなのかなあ。海水浴場になっているあたりではきれいな青いお魚が水のなかをちろちろ泳いでいた。
 その近くで、まだおなかがすいていないと言いながらお昼を食べました。またあの海沿いの細い道を通るのが面倒くさいなと思ってお店の人に聞いたら、地元の人はそちらを通らずに山の方の道を通って行くと教えてくれました。地元の人のご意見は心強い。そちらから行くと広い道でした。ただ沼津方面からだとずっと登りでそれはそれで大変そうだと思いました。

 早めに家に帰りました。途中、すこし雪が舞っているところもありました。帰って近くのお店でご飯を食べて解散しました。

 暮れからいろいろ食べ通しで体重がすごいことになってやばいです。あ、あけましておめでとうございます。




北陸に行ってきたこと

 11月に北陸に行ってきたので簡単に書いておきます。もういくらか忘れかかっているところもあるように思う。

 地元を朝早く出発しました。今回は団体の旅行です。レンタカーに乗り合わせて行きました。途中コンビニに寄ってお菓子や飲み物を仕入れていきました。そこそこの時間からお酒を飲んでいる人もいましたが、運転を変わる可能性も考えたのと、しばらく前から体調がいまひとつで肩凝りと頭痛がひどかったため、私は飲みませんでした。

 松本インターで高速を降り、そこからは山道のようなところをずいぶん走りました。途中は紅葉がものすごい色づき方をしている場所や、山肌ががりがりに見えているところ、道路わきから温泉らしき湯気が湧きまくっているところなどいろんな景色があって見飽きない気がしました。車はどんどん走りますが、帰りもこの長い距離を走って帰ってくると思ったら憂鬱でした。
 安房トンネルという長いトンネルを超えた先は、さらにトンネルだらけの道でした。長い長いトンネルを抜けるとまた長い長いトンネルで、運転している人は疲れるのではないかなあと思いました。
 途中で岐阜県も通りましたが、すこしトイレ休憩をしたくらいでした。岐阜県はきちんと用事があって足を踏み入れたことがない県です。いつか用事をつくって立ち寄ろうと思っています。
 富山県に入りまして、富山県も鉄道で通り抜けたことはあるけれどきちんと寄ったことのない県です。防風林のある大きいおうちが多いように思われました。
 富山の、きっときと市場というところに行って、おひるごはんを食べました。なんというか、地元の直産物販売所のようなところで、こんなところではたいした食事も出ますまい、と思いましたが、出てきた定食がめっさおいしかった。おこめがおいしいのにはおどろきでした。もちろんおさかな類もおいしかった。施設のむこうは草が生えてぼうぼうとして、さらにむこうは海なのであろう、と思っていいきもちだった。

 そこを出て、しばらく車を走らせて、ふねに乗りました。船乗り場につくまで雨がざんざか降ってどうなることかと思いましたが、着くころにはやみました。
 乗ったのは富岩水上ラインというのです。いったん富山湾?に出るのですが、すぐに運河に入って、運河を遡上するような遊覧船でした。運河と言ってもまあ、街中にある川なので、あまりおもしろくはなかった。桜の時期なんかだと良いのでしょうけれど。途中に閘門というのがあって、そこが珍しい感じだった。まあまあある施設らしいけれど、遊覧船が通るのはここだけらしいです。

 船を降りて富山駅に行って、かわいらしい路面電車のような電車でまたもとの船乗り場に戻りました。また雨がざんざんぶりになってきた。

 そこからまたレンタカーに乗って、山代温泉というところに泊まりました。大きい宿だったけれど、食べ物とかお風呂とかはそれほどでないなと思いました。酔っぱらって寝たのであまり夜のことはおぼえていない。久々に大部屋に4人くらいで寝たのですが、あまり印象に残っていません。

 翌日は永平寺にいきました。すごく人がたくさんいた。紅葉はだいたい見ごろでした。一緒に行った人たちがどんどん行ってしまうのであまりよくみられませんでした。大きな建物だったけれどすごく古いというものはないらしい。
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 そこを出てこんだ東尋坊にいきました。福井県もそういえば初めて足を踏み入れる県です。今回の旅行で富山県と福井県は生まれて初めてきちんと足を踏み入れたのです。そして、近くで日本海を見るのも初めてかもしれない。
 東尋坊はうらさびしいあまり人がいないところかと思っていましたが、お土産屋さんが軒を連ね、観光客がわいわいしながら歩いているにぎやかなところでした。永平寺も山の中の荘厳な場所だと思っていたので、どちらも思っていたのと全然ちがいました。
 東尋坊は、お土産物屋さんの先から見ると、どうってことのない海、と思いましたが、がけの先の方から見下ろしてみるとものすごく切り立った断崖で、高いところが苦手な私はかなり腰が引けた感じで覗き込んでみました。
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 東尋坊の由来は、むかしむかし東尋坊という素行の悪いヨッパライの坊さんを恋敵がケリ落とした(ケリ落としたかどうかは定かでないけれど)ということらしい。そのような昔から殺人の現場となっていたのか。

 東尋坊もすばやく見て、金沢の宿にいきました。荷物を置いて、飲みに出かけました。いろんな北陸のお酒や魚を食べた。ほんとうは夜すこし散歩などもしたかったのですが、頭痛は相変わらずなので早く寝て、翌朝もけっこうな時間まで寝ていました。

 最終日は金沢城や兼六園などをかけあしに見て、市場でお土産を見て帰りました。帰りは新潟をまわってずっと高速道路を使って帰ってきました。こっちのほうがお金はかかるし時間もすこし長いけれど楽だなあと思いました。最終日には頭痛もだいぶ良くなり、3時間ほど運転した。家に帰っても頭痛はよさげだったのですが、翌日出勤して上司とお話をしているうちにまたもとの頭痛が戻ってきました。




京都に行ってきたこと 2018 10月 最終日

 最終日はみんな疲れているのでゆっくり出発となりました。朝また近所のイートインのパン屋さんで朝食を食べ、どこかに行こうかと思いましたが、どこに行こうか考えてるうちに出発の時間になってしまいました。都合によりいちど京都駅に行き、ロッカーに荷物を入れて、タクシーで泉涌寺さんにむかいました、千円ちょっとだったかな。タクシーだとあの坂を登らなくてすむのでらくです!
10月とはおもえない暑い暑い日で、半袖でいても汗がどんどん出たのでほんとうにたすかりました。泉涌寺さんへの坂はなかなかきついのです。
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 いろいろみましたが、今回も時間がなく庭園を見ることはできなかった。特別公開の舎利殿をみて、書きおきの御朱印をもらいました。書き置きの御朱印はこれまでいただいたことがないのでどう処理したらよいのかよくわからない。

 それから、近くの即成院さんにいきました。仏様のオーケストラといわれるたくさんの仏像が並んでいるお寺さんです。以前も寄ったことがあるのですが、そのときほどいろいろ説明はなかった気がします。受け付けをしてくれたおねいさんが説明してくれたのですが、途中で「なんだっけ」とか言っておられてかわいらしかった。

 それからちょっと近くのお店で甘いものなどを食べて、東福寺さんにいきました。
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 ここはほんとうにすきなお寺さんで、特に庭がすきなのですが、今回は集団行動で忙しくてゆっくり見られませんでした。残念です。
 そろそろ駅に戻りましょうか、と言ったところで雨が凄い勢いで降ってきました。めんどうなので境内にいたタクシーをお願いして京都駅まで行きました。
 それから京都駅の駅ビルのたかいとこにある店でごはんをたべました。外にずうっと景色が見えていたのですが、はるかむこうに、ごく狭い範囲に雨が凄い勢いで柱のようになって降っているのが見えて面白かった。

 ご飯を食べて、あわただしくお土産を買って、新幹線に乗り込みました。地元に帰ってもわりとあったかい陽気で、雨がぱらぱらと降っていました。回転ずしでちょっとつまんで帰りました。

 今回は大原の方にも行きましたが、京都も外れのほうにまだ知らないとこがあるなあ、と思いました。あ、そういえば、革堂さんは外れの方じゃないけど知らなかった。町中の、良いお寺さんだと思いました。

 こんどまたひとりでマイペースで行きたいなあ。

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

京都に行ってきたこと 2018 10月 ふつかめ

 ふつかめです。朝は普通に起きたのです。集合時間まで時間があるので、ちかくのイートインのパン屋さんで朝ご飯を食べました。そのあと、どこか朝行くところがないかな、と思って前日調べていたのです。前回の京都行きの時、清水寺さんで御朱印をいただいたのですが、そのとき、西国三十三所の御朱印をあつめてはるの?と聞かれたのを思い出しました。別に集めているわけではなく、ここのところ回ったお寺さんにいくつかあっただけなのですけれど。
 それで、近くにそのお寺さんがあるのに気づきました。ガイドブックでも見たことがあるけれど行ったことがないので、行ってみることにしました。行願寺さん、通称革堂というところです。
 寺町通りをあるいていきました。通り沿いにお寺さんの門がありました。町中にあるお寺さんで、なんとなく六角堂さんを思い出すような感じでした。
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近々藤袴まつりというのがあるらしく、境内にはたくさんフジバカマの花が咲いていてきれいでした。
 ここんちの猫なのか、地域猫をまもっているのか、去勢済みらしき猫が2匹境内をうろうろしていました。
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 ぶちのほうが人なれしている感じでした。茶色の方はあまり近くに寄れなかったけれどやんちゃな感じで、フジバカマの花にとまった蝶を捕まえようとして花をたたき落としてしまったりしていました。
 中に入って、33年ぶりに御開帳されているという千手観音さまをみました。黒い仏さまで、腕の途中にもいっぱい手が彫ってあるのがいままで見たことのない仏様でした。
 境内の奥のほうには大きな石塔があったり、なんだかいい感じのお寺さんでした。

 そのあとはまた歩いて、森見登美彦さんの本に出てきた八兵衛明神をたずねてみました。本当に狭い路地の途中にひっそりとおまつりされていました。中をのぞくとたぬきの置物がたくさんおいてあった。そういえば、前の晩に八坂神社の境内を通り抜けていたときに、むくむくのかわいらしいタヌキとばったり会ったっけなござそうろう。前回も今回もタヌキさんをみた。
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 ホテルに戻って、みんな集合して、今日の最初の目的地は大原の三千院門跡です。バスで延々と移動しました。途中、比叡山にのぼるケーブルカーのところから山の方に入っていくと、台風で折れた木があちこちにあって、先日の台風のものすごさを痛感しました。

 大原のバス停まで着くと、あまり人はいませんでしたが、みちみち売店などがあって、それなりに栄えているのかなという感じでした。閉まっているお店も多かったけれども。
 坂をあがって三千院につきました。もっとさびれたところかと思っていたのですが、きれいなところでした。山の中に、お堂があって、金色の阿弥陀三尊像がおられました。うすぐらいお堂の中のその姿はなんだかむかしをしのばせるものでした。
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 もっとゆっくりみたいお寺でしたが、集団行動なので坂を下り、こんどは寂光院にむかいました。タクシーで行こうと思っていたのですが、タクシーはいなかったので歩いていきました。途中、山裾に家が点々として、畑が広がったり草がゆれていたりする風景はなんだかすごくやすらぐ感じで、歩いてよかったかもと思いました。台風でやられている家なんかもありましたが。
 
 寂光院さんは、放火で燃えてしまってあたらしいお堂とお地蔵様だそうです。二日続けて放火で燃えてしまったお寺を見るとはなあ。そして、年百年もたいせつにされてきたものを燃やしてしまうという心なさはいったいどこからくるのだろう、というようなこともおもいました。しかしこれまで燃えてしまって立て直されたお寺もたくさんある。建て直された昭和の金閣も時代を経て国宝になるのかもしれません。
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 山を下りて、銀閣寺さんの近くでお昼にしました。時間もないので適当に選んで入ったお店でしたが、なぞの歯ごたえのおそばで、ふにゃふにゃした気持ちになりました。

 そして銀閣寺に入った。
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一通りみて、それから特別拝観の東求堂をみました。拝観料がめっちゃたかい。古い時代の建物で、銀閣寺の別の顔をみるような気持がしました。

 続いて聖護院門跡さんをたずねました。長い説明をきいて、みんなねむくなった。山伏の関係のお寺さんだそうで、役行者さんの像がありました。
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 そのあとはホテルに戻り、河原町近くのお店でご飯を食べて、それから私が京都にいくたびに立ち寄っているお店で軽く飲んで帰りました。

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