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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

アタクシのテーマ

 最近(っていうか昔からですが)落語づいているので「テーマ曲」イコール「出囃子」になってしまいそうな気もしますが。

 昔の知人で「俺のテーマ曲はメンデルスゾーンの八重奏曲のスケルツォだよ!」と主張している人がいました。この曲、メンデルスゾーンの「夏の夜の夢」の序曲のようなすばしこくてミステリアスな感じでなかなかいい楽章です。この「すばしこくてミステリアス」な感じはその人にはあまり似合わない気がしましたが、本人がそうおっしゃるのであるからこれはしかたがない。
 それでじゃあ、私のテーマ曲も決めよう。と私は思ったですね。それで決めたのはグラズノフの交響曲第5番の第2楽章。シューベルトの交響曲第3番の第2楽章でもよござんす。今はむしろそっちかな。
 
 皆様も出囃子…じゃなくってテーマ曲はナニか考えてみるのもよいかもしれませんですよ。
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

特急で

 やっぱしあの、オトコたるもの電車にはトキめきますよね少しは。まあどうでもいいんでっけど、この間そういえば珍しく新宿から特急あずさかなんか乗ったんですよ。乗換えなので特急券が買えません。昔は確か新宿駅の中央本線の特急のホームの入り口には別に特急券売り場があった気がしたのですけど、今回ヒサビサに行ったらホームでは特急券を売っていまへんどした。
 しかたなくそのまま乗り込んで、中で特急券を求めればよかろう、と座って読書などしていたのです。まあソコソコ混み合っていたのですが、ぜーーーーーーーーんぜん検札に来ないの。三鷹も越えて立川も越えて…あんなに検札に来なかったら三鷹まで乗る人(そんな人がいるか?)とか立川まで乗る人(は、いるでしょうね)なんかはどう精算するんだろう?と心配になりました。それどころか私のところまで検札に来るのかどうかも心配になりました。着いた駅で特急券についてアレコレ手続きをしていたら乗り継ぎが出来るか微妙なんだもの…。

 結局その後検札には来ましたが、たいへんに気をもみましたですよ。オチとかはナシ。そういえば、昔特急列車で隣の席に座ったオジサンにゆで卵を次々と勧められて難儀したことがあったなあ…。あのおじさんなんであんなにゆで卵を持っていたのであろう…謎だ…。


またじてんしゃで

 今日も自転車で仕事に行きました。今日はちょうどいい陽気でしたよ。どーしても職場近くを歩いてる人の目は気になってしまうなあ。
 とくべつな自転車じゃなく変速機もついてないママチャリです。坂が多いのでキツイ。

やけた

 午前中畑にいてきました。めったに行かないのですけどお手伝い。日に焼けた。この時期紫外線強いのよねえ。
 午後はヒサビサに小説を読みました。篠田節子さんの。この人けっこう容赦なくぐいぐい過酷な状況も描ききるんだよなあ。今みたいな状況ではあんまり読みたくなかったかも。
 夜はテレビでパイレーツオブカリビアンやってたので復習を兼ねて見てみた。ジャック・スパロウの最初の上陸シーンがカットされてて残念。かなりっていうかほとんど筋書き忘れてた。

 ブルータスって雑誌に付録の文左衛門さんと喬太郎さんのCDをききました。文左衛門さんの「夏泥」はコワイよぅ。こんなネタだったっけ?どきどき。
 喬太郎さんの「擬宝珠」はものすごく喬太郎さんらしいデキで面白かった。たぶん喬太郎さんしか今やる人がいないのかもしれないけど、すごく合ってるネタだと思いました。若旦那のアヤシサがかなり喬太郎ワールドですのー。このCDだけでもオカイドクだと思った。オススメです。

れんしゅう

 久方ぶりに練習に行きました。じいさんの病院に行って(暑かった!)、疲れてすこし夕方うとうとしたのですけど、今日こそ行かねば!と思って行きましたですよ。行ったら人がずいぶん少なくて何なのよこの状況はと思った。昔別の団で一緒にやってた人が最近入団してすでに来て練習していました。

 楽器を出したりしていたのですけど、なんだかものすごく記憶が薄れていてまちがった楽器を出したりして大丈夫かよと思ってしまった。練習も家での基礎練習をサボりまくっていたので演奏面に響くであろうと思いましたが、前からあんまり上手くないので、だいじょうぶ!(いばるな)

 夏のイベントでやる曲をやりました。楽しかった。

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ぐだぐだ

 ゆうがた、同じ職場の人から例のパイレーツオブカリビアンを見に行こうずぇっ!という電話が来ました。アタクシはこの映画がけっこう好きなので「おうよ!」と言って気がついたらなぜかいつもの焼き鳥屋さんで飲んでいました。だめじゃん。でも近いうちに見に行きますよぉ。
 でもまあ、まだ3を見ていないけど、こう続くやつは最初のがいちばんいい気がします。
 バベルもまだ見てないの。みたいなあ。おっ、最近やっと見た「ブラッド・ダイヤモンド」はなかなか良かったですよぅ。

じてんしゃーで

 今日は朝自転車で仕事に行きました。上着はリュックにつめて前かごに。15分ほどの道のりですが、上り坂が多くて大変。職場まではだいじょうぶだったのですけど、椅子に座ったとたんに汗がだらー…。
 すこし運動しなくちゃねえ。あと、職場の近所までくると同じ職場の人タチの目がはずかしいなどいろいろ問題が。
 まあ、これから暑くなると自転車でなんかとても行けませんから、今だけですけどね。風は気持ちよかったです。

新宿末広亭 5月中席(昼席) 2007/5/20

鈴本早朝寄席から今回も移動。最初は池袋に行こうかと思っていたのですが、顔ぶれを見てなんとなく新宿へ。ヒサビサに桂花でラーメン食べましたよ。そんで入ると今日はわりと空いてる。前のほうへ。ちょうど丈二さんが上がるところ。血液型のマクラだったのでひょっとしたらと思ったら前にきいた血液型の噺。なんと、「1パミールの恋人」って演題だそうで。馬桜さん「天失気」 んー。なんかノッてない感じ。どうしたんでしょう…。伊藤夢葉さんが代演で近藤志げるさん。苦手なんだよねえ。出てくるなり代演の人が死んだのでとか言ってんの。殺さないでもらいたいね!
 志ん橋さんは「不精床」これといったナニもないけれども、なかなか面白かったです。今日はわりとこのペースでしたよ。ほのぼの寄席って感じで。
 続いてちょっと目当ての生之助さん。なんだかとっても古風な噺家さんって感じでいいんですよねえ。口調も師匠の圓生さんを彷彿とさせるし。ネタは「開帳の雪隠」わりとかかるネタのような、そうでもないような。私は初めてききました。駄菓子屋の老夫婦のやりとりがいい。さほど長いネタではなかったけども堪能しました。この人最近独演会みたいなことやったんですよねえ。行きたかったなあ。
 太田家元九郎さんはいつものネタ。こういうのを楽しめないと真の寄席ファンじゃないのかもしれませんが…。
 今松さんは「干物箱」 好きなネタです。わりとすっきりと演じていました。噺の中に「干物箱」 の言葉が出てこなかったの。この「干物箱ですよォ」のやりとりスキなんだけどなあ。善公は嫌な奴なりのお手紙もなし。かるーい「干物箱」でした。このやり方がでもまた今日の寄席の雰囲気に合ってた気も。次が今日唯一濃かった小ゑんさん。「フィ」 ヘンテコな演題のとおり、とってもシュールな新作で大爆笑。寄席を出たら「フィ」って言わなければならないかと思ったぜよフィ。ここ代演で本来円丈さんだったんだよねえ。そういえば高座の小ゑんさんと目が合うような気がして(そういう場所に座っていたの)きまづかった。
 二楽さんの紙切り。今回は「まとい」というお題が出てとっても時間をかけて切っていました。文楽さんの「替り目」でお仲入り。文楽さんは二楽さんの紙切りにふれて先代の正楽さんのエピソードを話してネタへ。この人いつも同じマクラなので意外なココロモチがしました。

 クイツキは吉窓さん。「山号寺号」 まあたあいのないネタですが案外きくのは初めてかも…。いまどきのネタも取り入れてやっていました(そうでないとどんどん古くなるネタなんでしょうね)。終って踊り。
 ペペ桜井さんのギター漫談。今日の前座さんはものすごく若い人でしたよ。少年といったフゼイ。マイクをかたしたりしていると楽屋でドっと笑い声。なんだか今日の楽屋は賑やかだったようです。南喬さん「長短」 前にもきいたかなあ?とっても合ってるネタだと思います。なんともいえないおかしみが出ていてとっても良かったです。南喬さんもけ
っこうノって演じていたように感じました。ものすごく面白かった。この人はけっこう私スキなんですよねえ。
 圓蔵さん、出てきて最近は「何やろうかな」 なんですね。前から声がかかって「道具屋」まあいつものペースで。一度ネタに入りかかってから前座さんにマクラを前の人が振ってないか確認してまたマクラの小噺をやってネタへ。ネタの中でてんぷら屋が出てるのを見て「**の天ぷらや**の天ぷらなんかいいね、あとで太田胃散飲めばいいんだからね」おいおい…。
「おひなさまの首」の仕込みがなかったのでちょっと気になったんだけど、あとで「何か抜けるものはないのか」「お雛様の首が抜けます」「仕込んでないだろ」「こんだけ有名な噺だと仕込みなんかしないんだから…。」自由自在です。いいなあ。
仙三郎社中の曲芸があって(五階茶碗あっさりだったなあ)トリは川柳さん代演で文生さん。代演が文生さんだったのもちょっと末広亭にした理由だったのです。この間聴いてまた聴きたかったので。ネタは「任に合わないネタをやります」 と「お見立て」 確かになんだかやや身についていない印象も受けましたが、さすがに杢兵衛大尽なんかはいい感じでした。
 今日の末広亭はなんだか全体にはほわっとした感じで、なんだか出演者みんなで同じような空気を作っている気がして、地味ながら面白かったです。こういうのは初めてだなあ。
 夜席がなかなかの豪華メンバ。まだいたかったなあ。せめて扇橋さんまで聴きたかったけど時間がなくて…。
 帰りに本屋さんで某ブルータスっていう雑誌を買いました。何の雑誌だか知らないのです。はずかしい雑誌だったらどうしよう!とかどきどきしましたよ。喬太郎さんと文左衛門さんの落語CDがおまけについてるの。買うなら今。
とはいえこーいうふうに喬太郎さんが有名になっていったりして、また落語会のチケットがとりにくくなるんだろうなと思うとフクザツな気分。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

鈴本早朝寄席  2007/5/20

馬るこさんが出ているので行くことにしていました。いいてんき。細かいお金がなかったので隣のサークルKでお買い物をして鈴本演芸場に入るとぼたんさんがお金を払うところにいましたです。馬るこさんがいないのはナゼ?階段を上がって客席へ。今日はややお客さん少ないです。
 最初は三遊亭金兵衛さん。三社祭のマクラから「祇園祭」 京都の人がものすごくイヤミ。江戸っ子も最初からもう中っ腹なワケで。一朝さんのがとてもいいんだけど、一朝さんの江戸っ子もこんなに最初から怒ってたかなあ?京都の人のお国自慢ぶりと江戸っ子のやりとり、なかなか難しそうなネタだなあ。

 三遊亭天どんさん。ふろしきづつみを持って出てくる。何かやるんだろうと思ったらヘンテコな人形を出して首を飛ばしてみせる。なんだろう…。わりと声が小さくて早口なんだけどものすごくオカシイ。寒い中薄着でタクシーを待って凍えている女性の格好を真似してみせて「圓菊師匠みたいんなってる」大爆笑。圓菊師匠最近こういう使われ方多い気が? 
 客席に対して「どん引きですか?」 などと言いつつ。新作で行っちゃうのかと思ったら「くも駕籠」を始める。けっこうグダグダだけどオカシイ。何度も同じ話をするヨッパライは登場するときに歌を歌いながら登場するのだけども、なぜかその歌が松田聖子…。本領発揮です。すごいなあ。

 天どんさんがめくりを「ぼたん」 にして引っ込むと、次に出てきたのは馬るこさん。客席の反応に気づいてめくりを直して、なぜめくりが違ったのかというと、遅刻してきたんだそうで、ひととおり言い訳を。なんだかなあ。ネタは「新・会長への道」 で、師匠の鈴々舎馬風さんがやってた「会長への道」 とはまったく違うネタです、でも馬風の会長への道みたいなのも…と、自分が会長になるための道のりを、馬風さんの「会長への道」 のパロディみたいにしてやって、上の噺家さんをバッタバッタと殺していく。んー。すごいね。ネタの「会長への道」 は確かにまったく違う噺。これから聴く人のためにネタはばらさずにおきますが、後半はかなりミゴトなブチこわれようで爆笑でした。最後のオチはひょっとしてそんな終り方?と思ってたオチでしたが、面白い。
座布団をひっくり返して、座布団の前の汗を拭いて、メクリをひっくり返して引っ込もうとすると私服の天どんさんが袖から出てきて馬るこさんにケリ。
 
ぼたんさん登場。座布団のあたりを気味悪そうに眺めて座ると「どーしてたらあんなに汗をかくんですかねえ…。遅刻するからですか」みたいなツッコミ。あの二人のあとでさぞかしやりにくいことでしょうね。「子別れ」 の下。最初の金兵衛さんは割としゅっと下りたのですが、間の二人がけっこうやりたいほうだい(特に天どんさんだと思う)で、時間がないのでしょう。やや速いテンポだった気がします。亀ちゃんが元気。今日はちょっとせわしなかったですが、その亀ちゃんがなかなかよかったです。もうちょっとゆったりと聴いて見たいと思いました。

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第69回朝日名人会 2007/5/19 有楽町朝日ホール

 初の朝日名人会です。朝起きると大変な雨でしたが、都内に着くころにはあがっていました。新宿のタワーレコードですこし時間をツブして(買ったCDがダブり買いのような気がしましたが、うちに帰って調べたらだいじょうぶだった)、有楽町に向かいました。会場は有楽町マリオンの中にあるとのことでしたが、中には案内が見当たらず、ここでいいのかしらん…とだんだん上にのぼっていく。映画館があったり、鏡張りでヘンテコな気分になる頃、朝日ホールの前に着きました。ちょうど開場するところ。今回は後ろのほうの席。けっこう大きいホールで(なんとか市民会館並みでしょ)、落語会にはギリギリかなって感じ。だけど他に何に使えるんだろうという微妙な広さのホール。
 最初は前座の三遊亭歌ぶとさん。ハンパじゃなくよく当たるよ。「子ほめ」 最後のほうで笑いが起きていました。寄席のお客さんとは違う感じ…。

 プログラムの最初は古今亭志ん太さん。「孝行糖」 売り声のマクラからなんだけど、なんだか調子が違う気が。声の調子が派手なのでなかなか合っているネタだと思うのですが、あまりウケていませんでした。孝行糖の売り声の場面、鳴り物が入って、志ん太さんは座布団の上を回ってみせる。

 次は立川談春さん。きくのは2回目です。「お花半七」 宮戸川ですね。出てくるなり先日の名古屋の立てこもり事件のマクラ。一歩間違えると不謹慎になりそうな話題なのでちょっとドキドキ。しばらく話すと「今日のお客はこういう話は嫌いみたいだから」と楽屋の様子を。今日は市馬さんと志の輔さんがきっちりやるので気楽な立場だとか言って会場を沸かせつつネタへ。談春さんの「お花半七」 もお花が積極的。なんだか喬太郎さんの演じる女性を思い出してしまう。向島のおじさん、ヤケに若いのにおばあさん老けてるなあと思って聴いていたら、談春さん演じる向島のおじさん自分でツッコミ。
「なんで俺がこんなしっかりしてるのにお前はそんなババアなんだよ!」
 このバアさんが強烈。起こされていい夢をみてるところだったのに…後できくと「ずっと菜の花が咲いていてむこうに川が流れて死んだおかあさんが…」って…。
大爆笑で、この苦手ネタをとっても楽しくききました。今日のいちばん。通常やられるじいさんばあさんのやりとりはほとんど無くて、お花半七の二階のやりとりもないという…珍しい演出。「お花半七」の演題だと後半の陰惨な部分はやらないんだな、というのもあらかじめわかっていて安心。

 市馬さんは「猫忠」大阪の「猫の忠信」 です。確か三遊亭圓生さんの本で知ったネタですが、最近は枝雀さんのCDでオナジミ。江戸バージョンは常吉のところへは二人で行くんだった。枝雀バージョンで知っているだけにけっこうあっさりした感じだなっと思いました。もちろん悪くはなかったけれども。
 仲入り20分。長いー。このあと飲み会の約束があるので微妙なキブン。もちろん開始時間は余裕を持って設定しましたが。
 
クイツキ(って言っていいのか?)は林家彦いちさん。林家の某有名な家をめぐるウチアゲでの喧嘩のエピソード(大爆笑だけど当然書けません)から、何が起こるかわからないみたいなマクラをわりとたっぷり。ネタは「天狗裁き」 最初の寝ているのを起こすところから、どんな夢を見たかを聞き出すところ、最初かなり八五郎は眠そうな演出。これイイですわ。次第にはっきりしてきて、喧嘩になる場面、ここはとっても良かったです。後半のお奉行さまから天狗にかけてはやや忙しかった。この、お奉行様と天狗は、そんなこと興味ないような顔をしてジツは聞きたい、っていうのが面白いと思うのですが、やや忙しかった気がしました。それでもこのネタとしてはけっこうたっぷり。面白かったです。
 
志の輔さん登場。ナマで聴くのは初めてです。きいてみたかったの。ネタは「新・八五郎出世」 圓生さんのを聞いていろいろやってたらだいぶ変わってしまったので「新」にしたとのこと。落語ブームに関するマクラから、長屋の場面へ。わりとあっさりお屋敷へ入る。八五郎が酔っ払って話す場面がとっても長く感じました。
志の輔さんは声はああいう感じですが、口調はとてもキモチイイんですよねえ。それで酔ってくだくだ話す場面を演じるので、初志の輔でもったいないことながら、席が高座と遠いのもあいまって眠くなってしまいました。ここはちょっと長かったし盛り上がりにも実際欠けたのでは。八五郎が本領のぞろっぺいぶりを発揮する場面もなかったように思いますし、なぜ殿様が八五郎を召し抱えたいと言い出すのかの必然を感じられませんでした。このネタはたいてい最後までやらないので、オチをつけないことが多いのですが、志の輔さんはたぶん独自のものと思われるオチをつけていました。
 今日これがものたりなかったのは私の体調のせいかもしれません。またぜひきいてみたい噺家さんです。
 これから飲みに移動したのですが、京浜東北線が遅延で、えらい目にあいました。飲んだ挙句にカラオケ二人で二時間。

 写真は飲んだくれて帰る駅のホームで見た。なんでこんなところにこんなものが…?

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 すんません。画像けっこう重いみたいです。

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風つよいね

 風が強いですねぇ。明日はお出かけですけどどうかな。
 落語をたくさん聴いてくる予定。初めてのナマ志の輔さんもきいてくるよ。

どういうわけだか

 どういうわけだかここのところ曜日の感覚がいまいちありません。今日は何曜日かなーっというのがいまいちわからない。
 今週は週末に飲み会のおさそいが重なりそうで…。土曜日に朝日名人会に行くのでひかえなくては。

つまらない

 昨日はじいさんのところへ行ってリハビリの様子を見てきました。夜パソの設定をいじっていたら1時半くらいになってしまった。いつもそんな時間まで起きていないのでねむい…んで、今日はゆっくり寝ればいいやと思っていたらばーさんが私が仕事に行かないのをいぶかしんで起こしにきた…日曜だよぉ。
 ちけっとぴあの発売日争奪戦に参加。あのね、接続できたはいいのよ。パスワード探してる30秒ほどの間に完売ってそれどんな落語会だよ…。他の方法でとれたけどなかなかシビアな争いでした。

 迷ったけど日曜日でヒマだろうからと午後からまたじいさんのところへ。思ったほど道が混まないのですね。ヒマそうなので本でも買ってくれば読むかなときいたらいらないとのお答え。そんなに目は悪くないんですけどおっくうなのでしょう。老人向けの字の大きめの娯楽の本とかあればいいのにね。同じ部屋の人がたまたまつけたテレビでちょうど今日買った馬券のゴール前が映ってがっかり。

 そのあと映画を見にいきましたよ。ややゴブサタかな。ディカプリオが出ているのでまあ娯楽作品かと思ったら意外に重いテーマをわりとはっきり出した映画で考えさせられちゃいました。

 今日は本来所属吹奏楽団のかるい演奏会があったのです。家のことで練習に出られないのでパスしました。聴きに行くのもきまりがわるい。数日前から段取り関係のメールがバンバン入ってきてなんだか取り残されたような気持ちでした。ここでひと段落。

よっぱらいシリーズ

 もしかしてカテゴリに「ヨッパライ」という項目を作ってもよいかも。
 飲みに行きましたが一緒に行った人が明日京都に遠距離恋愛とかで(そもそもそんな状態でのみに行くなよ・・・)お酒控えめなのでイマイチもりあがらない。でもヨッパライですけどね。
 明日はどうしようかな…。
 本来今週末は私も京都に行く予定だったのです。それが、あさってコンサートが入って、さらにじさまの病気でコンサートをキャンセルしてたのです。京都いきたいなあ。

風薫るか

 風薫るとかのんきなこと言ってられない暑さでしたねい。あーしかしもう今年も5月です。あっという間だ。今年は諸般の事情であまりコンサートや落語会の予定がまだ決まっていないですよ。あそびたいなー。

早番で

 この間っからどうも落語に出てくる言い回しで思い出せそうで思い出せない言い回しがあって、なんだっけなんだっけと思っていたのです。思い出した気がします。まちがっていなければ
「早番でたのむぜ!」っていうの。急いでちょうだいよぅ。という意味ですよ。「急いで仕上げておいてください」を、「早番でやっつけといてくんねえ!」 とか言うワケさ。んで、そういう言い回しがあるのかなあー。っと、検索をかけてもいわゆるシフト的な「早番」しか出てこない。まちがっているのかな。

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今更ながら

rindou.jpg


 このあいだ山で撮った花。とってもちいさく咲いていました。

明日からシゴト

 明日から仕事ですよぅ。連休も終わりでさみしいきもち。なんだか最近飲んでばかりです。今日は缶ビールをいっぽん。

 先日の太田井さんカレーは意外に好評でした。でもあの泡が立ったのを見たからもうあの隠し味は使わないとおもう。こわかった。あと、連休中に飲んだ限定というお酒をネットで調べたら通信販売してた。すこしユメが壊れたな。以前違う店で飲んで気に入ったお酒は酒屋のブランドみたいで、中のどのお酒かわかりませんでした。今度行った時にじっくりラベルを見ようとおもいます。

 連休中にきいたCDで印象深かった2枚。1枚はバーンスタイン/アムステルダムコンセルトヘボウのマーラーの交響曲第1番。名盤ですね。ヒサビサにきいたけど、なんともきれいな響きと、楽器のいきいきした表情がみずみずしいと思いました。
 もう1枚はヘンテコなCDなのですが、ズッカーマンのソロ、クーベリック/ミュンヘン放送響のシベリウスのヴァイオリン協奏曲。これ、ヴァイオリンが、たぶん近くで録ってるのでしょうけども、ずいぶん表情豊かなのです。録音状態はイマイチなのですが、なんだか面白いものです。

 今日はヒサビサに夕方ひとねむりしました。起きるとキモチワルイんですよねえ。こういうときの寝入りのBGMにはヴィヴァルディの「四季」がなかなかよいです。あ。あと連休中はドビュッシーやフォーレの管弦楽曲をずいぶんききました。ラヴェルもそうですが、ドビュッシーは何か古典の精神みたいなものを感じます。最近けっこうハマっています。

 いまはボロディンの交響曲第2番をきいてる。第2楽章の旋律にシミジミ。。。

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HP移転のおしらせ

 ここじゃなくてHPを移転します。移転先は
 移転先はhttp://www4.plala.or.jp/polka/index.htmlです。よろしゅう。

日本を印度にしてしまえ!

 酔っ払って書き込みです。私の住んでいる県で数本という日本酒をいただいてゴキゲン。おつまみはいかさし。ついているワサビもちびちび泣きながらつまんで飲む。んまいー!
 昼間、夕飯の準備をしてから出かけました。ハヤシライス、と、しばらく作ってみたかったほうれん草カレーを作ったの。
 ほうれん草カレーはほうれん草をバターで炒めてたまねぎの炒めたのとひき肉の炒めたのとあわせて、カレールーをぶち込むというシンプルなもの。完成してから思ったけどほうれん草はミキサーにかけるべきだったかも。

 かくし味でカレーに太田井さん(誤変換)を入れるとよいよ!という話を某巨大掲示板で見たので入れたら泡がぶわぁーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
 

 っと出てあせりました。味見してみたら意外とだいじょうぶだったので(でも入れないほうがよかった)、「ワタシが責任持って食べます!」と家族に宣言して飲みに出ました。帰ってきたら「あのカレー美味しかった」と言うので、初めて太田井さんを入れたことを告白したらグーの手で殴られそうでしたおしまい。

連休初日

 連休初日です。昨晩は酔っ払って遅く寝たにもかかわらずいつもの時間に起床。すこしぐだぐだして、そのあと近所の山に散策に。陽の当たる山道にはいろんな春の花が咲いていて楽しかったですよ。小さいリンドウの花がなんともかわいらしかったです。くま蜂が道の真ん中をぶんぶん飛んでいるのを見たりしました。ちょうちょが飛んでくると追いかけるんだよね。ああみえて蝶とかつかまえて食べるのかと思ってネットで調べたら違うみたい。面白い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%90%E3%83%81
 午後からは弟が子供を連れて帰省してきたので子供と遊んだり(たいへん疲れる)買い物に行ったり。子供がスーパーでぎゃんぎゃん泣き叫んで店中の注目を浴びてしまったですよ。
 シメに先ほど後輩のおんなのこから電話が来てデジカメ購入の相談。わかんない!とっても長電話してしまったぜよ。
 
 なんだか長い一日でした。

マジに歌ってはいけない

 ヨッパライです。まあいつものことだよねえ。でもここんとこ久しぶりかも…といいつつ遊雀さんの会のときは打ち上げで酔ってましたが。
 2次会のお店でカラオケで95点以上だったらタダだよぉ!と言うのに、一緒に行ったのみ仲間は97点取りました。そんなとこでマジになってはイキじゃないよ!といいつつ自分もアブナイところだった。
 今日は食べすぎでまた太るかもしれない。一次会の同級生がやってる店では「やせた?」といわれました。やせてないやせてない。

肩こり再発

 また肩こりがひどくなってきました。今日は早めに寝ます。まじですよ。風呂の中でオチそうになりましたよう。

 サンサーンスの「動物の謝肉祭」を聞いています。すごい豪華メンバーのヤツ。なんだかでも、オーケストラで豪華にやってくれたほうが楽しいかも…という今日のキブン。

 先日遊雀さんの出ているDVD「江戸っ子楽々ごらく旅」をやっと購入しました。タノシミなので体調のいいときに聴こうと思っています。
そういってまだ枝雀さんのも聴いてない…。