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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

雨ですなあ

 今日はおともらい。雨がひどくて傘をさしていてもだいぶ濡れてしまいました。

 夜は吹奏楽の練習へ。雨が降って外はだいぶ涼しいんだけど、練習場はいつもながらむしーっと暑い。今日は課題曲をちょっとと自由曲をやりました。自由曲はほとんど出番がありません。課題曲はバスドラム担当の予定で、今日が初見だったのですけど、どうもリズム感や曲のイメージがつかめない。どきどきしました。自由曲もまだまだ全体に未完成で、これからどう仕上がって行くのか楽しみなような不安なようなです。
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テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

ふー

 親類のお通夜でした。おとなしい感じの人でしたし、長いこと患っていて、あまり思い出がない人なのですけども、いろいろなことを思いましたです。亡くなられてからお通夜、お葬式といろんな手順があるわけですが、あれは亡くなった人をだんだん思いきるための儀式なんだろうなー…と、最近思うようになりました。
 斎場で「千の風になって」っていう最近はやっているらしい曲が繰り返し流れていました。昔詞だけを読んだ時はいい詞だと思いましたが、あの歌は私はどうも生理的にものすごく気持ち悪い。なぜかはわからないのだけど。

のれん・・・

 今日は昼食の時間がずれて、街中をウロついたのです。この間も似たようなことがあったのですよ。そんで、のれんが出ているので入ろうと思ったら店の入り口に「準備中」って書いてある。のれんが出てるってことは「営業中だよ」という意味なんだとばっかり私は思っていたのですが、そうではないのかなあ。ナゾです。

 mixiの遊雀さんのコミュによると先日の花形の「船徳」は手ごたえがイマイチだったらしい(あれで?)。終演後、文鳥舎さんではやらないかなーでも四万六千日が近いからでもでも…などとみんなで言いあっていましたが、文鳥舎さんでもやるみたいです。間近で遊雀さんの船徳!読みながらわくわくしてしまいますた。今度は完全版でよろしくお願いしたいです。もう一席も期待の大ネタ…。こちらも完全バージョンでお願いしますよぅ(スキなの)。今からうひゃうひゃです。でも長い会になりそうな…。今から楽しみです。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

ふー・・・

 親戚に不幸があって、夕方行ってきました。自分もだんだん歳をとってくるし、いろいろなことを考えてしまうなあ。

おそいので

 今日は仕事の後映画をみにいきました。遅くなってしまったのであちこち書くことがあるけどまた明日にでも。今日はみるだけ…にしておきます。

上野鈴本演芸場 6月下席(昼席)  2007/6/24

 今回は早朝寄席から寄席には行かないで買い物でもしようと思っていたのですけど、結局早朝寄席から居続けをしてしまいました。入る頃には雨がぱらっと。
 前座は三遊亭たん丈さん。「牛ほめ」 ちょっと昼食後でぼんやりしてしまいました。次は林家ひらりさんで「桃太郎」 なんだか前に聞いたときのほうが元気だった気が。いとこかなんかの落語を聞いているようなヘンテコな気分。太田家元九郎さんの津軽三味線。苦手ですが、なんだか今日はちょっとゴキゲン?いつもとすこし雰囲気が違いました。林家しゅう平さん「源平」 かと思って聞いていたら様子が違う…。駄洒落やら歌やらなんやら取り混ぜた地話ですが、源平じゃあありませんでした。「袈裟の御前」 ネタの名前は知っていましたが初めて聞きました。
 橘家圓太郎さんはお得意の「勘定板」 ほのぼのとお下品という…。やっぱりサゲまで聞きたい。にゃんこ金魚さんの漫才のあと古今亭志ん輔さん「替り目」 なかなかのベロベロっぷりでおかしい。タブン本来はもっとゆっくり時間をかけてやるネタでしょう。そういうやり方できいてみたい。最初聴き始めたとき、志ん輔さんみたいなタイプの噺家さんに合うネタなのかしらんと思いましたが、サスガでした。
 和楽社中の太神楽に盛大な拍手のあと、代演の春風亭正朝さん「くも駕籠」 茶店の主人と踊るひとと二人で乗る人が出てくる。わりにあっさりかな。続いて三遊亭歌武蔵さん。いつもの相撲のマクラのあと、以前聞いた選挙の新作。どうも後半がしりつぼみな感じがするんですよねえ…。
 仲入りで、クイツキはゆめじうたじさん。うなぎのネタ。あートリのしん平さんとネタがつくネタがつく…。
 柳家三三さん。「皿屋敷」 これも全体にあっさり気味かな。お菊の芸がクサイといったら…。ああでも今日はこれがいちばん良かったかも。ちょっと全体にものたりなかったです。続いて伊藤夢葉さん。いつものような感じのゆるい雰囲気でいろいろやっていました。以前とネタがいくつか変わっていますね。寄席の手品ではバツグンに好きです。
 しん平さんはいつものうなぎと焼肉の漫談。今日はややずっと客席の反応薄かった気も。アタシは焼肉にあまりウレシさを感じないタチなので、しん平さんの話をきいてもヤキニクー!とはなりませんが、ビールーっ!!とは、いつもなります。最後の踊りはガイコツじゃなくなってた。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

鈴本早朝寄席  2007/6/24

 せっかく来たので、早朝寄席にも寄りました。すこしだけ時間が早かったので不忍池のあたりをすこしぶらついてから中へ。たいへん入っていました。たしか早朝寄席のレコードだったとか。
 最初は柳家ろべえさん。「金明竹」 ここのところわりとよく聞いている気がするネタです。間の猫を借りに来たりするところは無し。ちょっとなにか物足りなかったです。もうちょっととぼけた感じがほしかったのかも。この言い立てはでも聞いているお客さんもほとんどわけがわかりませんよね。
 次は金原亭馬吉さん「壷算」 これも何か物足りなかったです。瀬戸物屋の番頭の困り加減が出ないと面白くないんですよね。笑いを取れるネタだけど難しいネタだと思いました。
 続いて柳家小権太さん。なんだか安心して聞けます。以前聞いた気もするんですけど「のめる」 最初のたくあん大根のくだりから、詰め将棋のくだりまで、なかなかのひきつけぶりで楽しくきかせていただきました。でもどう考えてもたくあん大根100本を醤油樽ってのは、つまらなすぎだと思う。
 トリは三遊亭歌彦さん。若手ながらバツグンの安定感です。ネタはなんと「子別れ」 どうもこのネタはあまりに泣かせようって感じが強すぎて苦手なネタです。番頭さんが亀ちゃんに会うのを段取りしているような演出でしたが、あれは昔からの型なのかなあ?最後のほうはすこしあっさりしすぎていたようにも感じましたが、さすがの聞かせぶりでした。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

花形演芸会スペシャル 受賞者の会   2007/6/23 国立演芸場

 遊雀さんも喬太郎さんも出るってわけで気合いを入れてとった券です。ぴあでは1分以内に売り切れてた…。
 今回も高速バスで行きました。高速を下りると大渋滞。甲州街道を走っていると、乗っているバス(渋滞で停車中)に後ろから渋滞の間をすり抜けてきたバイクが接触したらしい。事故処理で時間がかかって遅れたら…と思いましたが、相手のバイクはそのまま逃げてしまいました。そのままバスは予定通りバス停に着いたのであとの処理はわかりませんが、ナンバーもばっちり目撃されてたことだし、ナニかしらのお咎めがあることでしょう。気をつけなければなりませんね。なぜか歌武蔵さんを思い出すワタクシ。そのあと昼食のカレーをお粗相してしまってヘコんだりしながら永田町へ向かいました。
 今回はチケットが1枚余ってしまい、ブログとmixiで引き取ってくださる方をさがしました。mixiですんごい速さで引き取り手の方が見つかってめでたし。そのかたと演芸場の前で待ち合わせて(ヘンテコな気分のものですな)、中へ。国立は2度目だと思うのですが、中の感じをすっかり忘れていました。なかなかいいホールだと思います。演芸場の外は落語とは違和感アリアリですけど。
 前座は桂夏丸さん。くだけた感じのマクラからぎこちない「釣の酒」 へ。前座ネタなんでしょうか。びみょう。けっこうなバレネタがでてくるのですけど、ちょっと苦手だなあ。
 プログラムの最初は春風亭栄助さん。「生徒の作文」 か……? 始まって、なぜここでこんなネタを選択するのか?と思ったら、案の定、普通にやられる「生徒の作文」 とは全く作文の内容を変えていて、栄助さんらしい濃いい内容になっていました。作文を書く生徒の名前が「小林盛夫」 でドっと受けるあたりは通なお客さん(濃いお客さんとも言う?)が多いのですねえ。
 続いて時代劇コントの「カンカラ」 いきなりお客さんをいじりだすので(そういうの苦手)どうなることやらと思いましたが、なかなか面白かったです。途中でお手伝いをしたお客さんが異様にノリが良くてもりあがりました。スバラシイ。割とスタンダードな時代劇コントですけど、間のとり方なんかがとっても良かったのでは。
 続いてゲストの柳亭市馬さん。「締め込み」 でした。あいかわらずきちっとした仕上がりで楽しくきかせてくれました。夫婦喧嘩の場面なんかとっても良かった。でも鉄瓶投げちゃうっていつも危ねーなと思って心配になってしまう。ここで仲入り15分。
 仲入り後は授賞式。市馬さんの進行です。表彰があって、講評があったのです。講評なんて退屈な時間だろうと思ったら、この講評を言う方がどことなくトボけた方で、おまけに喬太郎さんが後ろでいちいち反応するのでおかしいったらない。喬太郎さんは今回で引退…じゃなくって、花形演芸会は卒業だそうで、今後はゲストとしてますます出ていただいて…などと言われて賞状をバッタと落としたりしていましたです。受賞のご挨拶は喬太郎さんが最後にきっちりと締めました。そしたら市馬さん、喬太郎さんが「引退」とか言われたのをさっそく「断髪式は…?」
 表彰式のあとお待ちかね&お目当ての三遊亭遊雀さん。以前文鳥舎さんできいた鉄道ネタから。鉄道オタクの格好を、「わかりやすく言うと、仕事帰りの喬太郎みたいな」 ってとこで今日は喬太郎さんが袖から登場して「うるさいよ!」 「芸風変わったんじゃない?」 に、遊雀さん「芸風も変わるよ協会変わったんだから!」「俺は、自由だー!!!!」とか。
…ほ、ほんとに芸風変わった? でも私のヘタな書き方では伝わらないけど、あのやりとりは喬太郎さんと遊雀さんの仲の良さみたいなのが見えてうれしいやりとりでした。
 遊雀さんのネタは、この前日本橋亭の勉強会でやったそうで、聞きたかった!!!と思っていた「舟徳」 始まって、舟徳だ!と思ったとたんに、ヤッタぜ!と思いましたね。最初に若旦那が船頭になると言う場面から若旦那壊れ気味なんですねえ…。スゴイ…。なんだか遊雀落語の登場人物、最近よく泣く気が。
 そんで例の「親方が呼んでる」 の言い訳の場面がなくて、いきなりお客が船宿に訪ねてくるところから。船宿のおかみのすっとぼけぶりもおかしいけど、舟が動き出してからはミゴトにまた遊雀ワールドって感じで。若旦那がとても子供っぽいんですよね。なんだかちょっとほのぼのした感じ。舟が石垣に着いてしまってこうもり傘で石垣を突いて貰うって演出が普通ですが、そこを今回はお客さんが二人で石垣を押してやるっていうふうにしていました。別にこうもり傘にしても時間的にさほど押すわけでもないので意図的な演出なのかなぁ?でも、この石垣をお客さんが力を合わせて押すっていうのも、なんとなく今回の舟徳の世界ではアリのようにも思いました。大きな船に向かってお客が「よけてーーーー!!!!」などと叫ぶfドタバタ場面まであって、サスガの楽しい舟徳でした。あとできいたら日本橋亭では船頭たちの言い訳の場面やこうもり傘の場面もあったんですって。特に前の場面は聞いてみたかった。ぜったい面白そうですもん。あーでも遊雀さんの落語をきいていると、なんでもない場面でも顔が緩んでしまう…。
 続いてボーイズのポカスカジャン。にぎやかで良いですね。昔のボーイズものは音楽的に苦痛を感じるものとかもあったのですけど、この人たちなかなか達者です。3バカ大将のボレロなんかバカバカしくておかしかった。あと津軽弁ボサって言うのもそれらしくていいなあ…。
 トリは3年連続大将、じゃない大賞受賞の柳家喬太郎さん。卒業を決めたのは喬太郎さん自身だったみたいですね。それから遊雀さんが花形演芸会に復帰して、2月の花形演芸会で遊雀さんにだけは今年は大賞をやらない、という気持ちで演じた、というようなマクラをふりました。言い回しをよく覚えていないので誤解があるといけないのですが、それが厳しい世界に帰ってきた遊雀さんへの喬太郎さんなりの贈り物だったというようなおはなしでした。さらに誤解を招かないように付け加えると、喬太郎さんのお話からは、遊雀さんを大切な友人として、そしてライバルとして思っている気持ちが、ひしひしと感じられました。ワタシは聞いていてとてもうれしい気持ちだった。
 喬太郎さんのネタは「竹の水仙」 初めて聞きましたが、ちょっと普通の「竹の水仙」 とは違うんですね。宿は天井は破れてたたみがすりきれて、障子も破れたような貧乏宿、主夫婦は首でも吊ろうという…。この宿のボロボロ加減はやりすぎかとも思いますが、この、もう首を吊って死のうかと思っていた、という宿の主のこころもちが、この噺の背景に深みを与えていたように思います。もうあとは死んでしまうしかない、という覚悟と、どうせ死んでしまうんだから、という開き直りが、いい按配にこの物語に陰影を与えていたと思います。といっても湿っぽい話になっているわけではありません。喜劇のベースになっている設定は案外悲劇的なというか、切羽詰ったものが多いように思います。そういった追い詰められ加減が、噺に奥行きを与えていたように思います。喬太郎さん流のクスグリもふんだんに織り交ぜて、いろんな意味でとてもいい「竹の水仙」 だったと思います。やっぱり喬太郎さんはすごい噺家さんだねえ。とっても充実した落語会。おいしいものをおなかいっぱいいただいた気分でした。
 チケットをひきとっていただいた方つながりで以前文鳥舎さんでご一緒した方ともすこしお話ができて、地下鉄の駅まで。そこから南北線に乗って某所まで行き、大学時代の友人と11時ごろまでコッテリとご酒をいただきました。酔ったよ。 

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

昨日から

 昨晩の書き込みはなんか恥ずかしいものだったので消しました。昨晩は酔って歩いて帰ってきたのだけれど、相当ヤバい状態だったと思います。ミゾにハマったりしても不思議じゃなかった。京王線の人口の8割は千歳烏山だと思うとか言ってたもんね。なんでだよ…。

 今日は朝起きて、また寝て、それから今日はお休みだったので税務署に用事で行きました。たいへんに税金をアルコトでかけられて、つくづく貧乏人はもーからんシカケになっているなあと思いましたですよ。別に税務署が悪いわけぢゃないので、できることなら「そんなにゼニがほしけりゃくれてやらぁ」と安部氏の横っ面に叩きつけてさしあげたいくらいでしたよ。小泉時代からアタクシの自民党離れは加速しまくりです。そういえば子供の頃「共産党」というあだ名だったこともあったな。意味わかんないんだけど(と、トボける)。

 税金のことで休みが半日以上ツブれてしまった。そのあとじいさんの病院へ行きました。めざまし時計を落っことして壊してしまったそうで…。修理するって言うんだけど安物の目覚まし時計、買ったほうが安いんだよねえ。なんかこういうのフクザツなキブンです。
 病院からの帰りにヒサビサに日帰り温泉で1時間ほどまったり。風呂から見える電柱の上にカラスが一羽いて、電柱の出っ張ったところをカジカジしたりしていてアブねえなと思いました。いろいろないたずらをするんですね。それを見ながらカラスについていろんなことを考えてしまったですよ。さらに映画に行こうと思いましたがさすがに今日はやめておきました。そんなイチニチでしたよ。明日は国立演芸場です。忘れ物はないかな?

ねむ

 最近寝るときは落語のCDをききながらが多かったのです。昨日は久しぶりにオーケストラの曲を聞きながら寝ようとしたら、なんだか耳について眠れませんでした。今日はそれでいっそう眠かったです。困ったものだ。

 そんでぼーっとしていたせいだか、朝新聞を読んでいて「家賃」と書いてあるのを「たなちん」と読んでいるのであった。ヤバいね。

ねむ

 ここ数日やたらとねむいです。

連絡ふてってい

 コンクールのエキストラ確保!ってメールがきてあせった。一人断ってるし。連絡がうまくいってなかったのね。

 吹奏楽団で活動するのっていろいろシンドイです。それを乗り越えることも覚えなくちゃ。そういうふうにして成長していくのです。もう成長しきってるという説が濃厚ですけども。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

あんなふーに

 出身高校の吹奏楽部の演奏会に行ってきました。以前は練習に顔を出したりしていたんだけど最近行っていないので今の3年生が卒業すると知った顔がいなくなります(顧問以外…)
 2年生の打楽器の部員で、ひとりものすごく上手な子がいるの。難しいところも平気な顔でやってのける(もちろんものすごく練習しているのでしょうけど)。おまけにやたらといつもリラックスしていて楽しそうにやってるの。ときどき、リラックスしすぎじゃ!っとツッコみたくなるくらい。面白いのでその子ばっかり見てしまいました。何人か行っていたウチの団のメンバーにも大好評。ああいうふうに叩きたいものだよなあ…。えっ芸風が違う?

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自由曲けってい

 夏のコンクールの自由曲がヤットコサ決まりました。なぜか多数決とかやってんの。いつからそういう団体になったのか…?そんで打楽器の出番のすくないシッブーい曲に決まりました。今年は楽器運搬が楽か…と思いましたが鍵盤打楽器が多いのでどうかな。そういえば昔、コンクールの打楽器がティンパニと大太鼓とスネアドラムとシンバルだけだったことがあって、係りの人に「これだけですか?」と大マジに聞かれたことがあったなあ。
 候補に上がった曲の中には打楽器10人、うち一人は効果音係、みたいなのもあったりして、なんだかなあと思いましたが、決まった曲は打楽器少なすぎです。人数余るかも…。それはそれでツライ。

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横浜にぎわい座 第58回 名作落語の夕べ  2007/6/15 

 
 昨晩は夜原因不明の腹痛があり、早めに寝てしまうことにしました。今日は横浜に出張で、終ってから鈴本でぶんじゃえもんさんを聴こうかとかいう予定もあったのですが、主任の白鳥さんもお休みだし、どうしようかと思っていたのです。朝出かける前にナニゲナク東京かわら版の今日の日付を見ると横浜にぎわい座の夜席に遊雀さんのお名前が。しかも前からきいてみたいと思っていた「野ざらし」をやるそう。これは行かねばっ!
 出張の用事を終えて、当日券を求め(けっこう後ろだった…)、近くのモスバーガーで夕飯のようなものを食べて入場しました。にぎわい座は開演前に音楽が流れていてなんだかイキじゃないね。開演も遅れるしさ。鈴本なんかまず時間にちゃんと始めるよ。けっこう周りはオジサンがいっぱい。で、イッパイ。お酒とかを置いてる人が多いね。日本酒の小さい瓶とかもけっこうあるの。同じ銘柄だったんだけどまさか売店で日本酒売ってないよねえ…ナゾの多い場所だ。
 まず玉置宏さんが出てきて前説をするのね。遊雀さんについていまさら名前が変わったなんて話をするのできいていてどきどきしました。1席目は遊雀さん「野ざらし」 最初なんですねえ。出てきて最初に太鼓の皮についての話をして、サゲに関係するから覚えておいてね、というので、サゲまでやるんだ!とうれしくなりました。サゲまできくのは実演では初めてかもしれません。どうも会場の年齢層との差か、いまひとつウケていませんでしたが、川に行ってからの八っつぁんのコワれようはほんとにミゴトで、さすが遊雀流の「野ざらし」 になっていたと思いました。最後に出てくる幇間も八っつぁんを負かしそうなコワれようで楽しかったです。もっと近くでききたかった。
 次は歌春さんで「天災」 やり慣れたマクラをいくつかふって(長いよ)ネタへ。今回ネタと関係ないマクラをやったのはこの人だけかも。冒頭の大家さんとのやりとりはほとんどなくてかなり早めに紅羅坊先生のところへ。最後のいい間違いのところはいい感じでしたが、途中ちょっと疲れで眠くなってしまいました…。スミマセン。
 仲入り10分のあとふたたび玉置さんの登場。桂枝太郎さんの話などをして萬窓さん「紺屋高尾」 なかなかいい口調で気持ちよくきいていました。そういえば円生さんの紺屋高尾は先生が病気の元をじかに発見する演出だった。そういう演出でした。私としてはもうちょっと高尾への告白の場面はクサくてもいい。あっさりやりすぎて噺がやや浅く感じました。
 トリは小里んさん「笠碁」 今の時期にいい噺ですね。最初は将棋や碁の定番と言っていいマクラでしたが、間やなんかがよくて面白かったです。表を見て「よく降るねえ…」というセリフに情景を思い浮かべてしまうのもこの季節ならではでしょう。いい噺だなあと思ったのでした。玉置さんが言っていましたが、確かに若い人がやるネタではないでしょうね。
 21時5分頃に終演。大急ぎで電車を乗り換えて乗り換えて乗り換えて家に着いたのは夜の12時近くでした。中央線が遅れていたりして乗り継ぎにどきどきものでしたよ。
 来週も遊雀さんを聴きに行きます。ネタは何かなあ…楽しみ。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

入梅かねえ

 雨ですねえ。梅雨かねえ。明日は横浜に出張です。行きたくない。
 終ってから都内に出て寄席じゃあ!っと思ったのですが、あさって朝イチの高速バスで帰ってこなければならない。起きられるか不安なのであきらめます…。あきらめるかなあ…。

 23日の遊雀さんが出る国立演芸場の花形演芸会スペシャルの券があまってしまった。誰か行きますか(誰に言ってるのか?)

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むりか

 金曜日に出張で横浜に行くのでそのまんま土曜日にも都内の寄席へと思ったけど土曜日にばあさんを病院に連れていかなければならないので日帰りか翌朝一番のバスで帰ってこなければならないことに。残念だがしかたない。

 7月の町のお祭りでウチの吹奏楽団が毎年ちょっと演奏するのですけど、今年は打楽器のメンバーがみんな仕事で全滅。最低限ドラムを叩ける人がひとりいればいいんだけどいない。私はまだ予定が決まってないので参加できるかもしれないんだけどドラムが叩けないのです。とっくんしたら間に合うかな…でも打楽器を始めて●○年叩けなかったものが今になって叩けるわけもない。ひとつにはプレッシャーに弱い体質がジャマをしていると思うなぁ。
 それはそうとハイハットシンバル(ちきちき刻んでるヤツ)の組み立て方すらイマイチわからないのですよ。困ったものよ。

宣伝禁止です!

 宣伝禁止です!でもワタシがするならよかろう…。遊雀さんの関係で検索して来る方がいらっしるのでちょっと宣伝しておきます。別に個人的にこの催しにかかわりがあるわけではないのですけど。

6月12日(火)「遊雀勉強会(水無月会)」お江戸日本橋亭
問い合わせはショーキャンプ(有) さん(ググってください)へ。

「船徳」をやるそうですよ!まだ空きがあるそうです。船徳ですよぉ。遊雀さんの船徳なんてどんなんだかものすごく聞きたいです。でもクヤシイけどとても行けないので宣伝だけしてウサを晴らそうって魂胆。

 あのね。この情報ってmixiには載ってるの。でもネットで探すとほとんど無いんですよねえ。そんなにみんながみんなmixiやってるかなあ?私はmixiのイリョクを知らないけど、こういう情報はオープンにした方が良くないかなあ。オープンにすべき情報まで限られたコミュニティの中にしまってしまうっていうのはmixiへのいつも感じるフマンです。そう思いませんか?(誰に言っているのか)

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6/10鈴本演芸場昼席

 早朝寄席から大雨の中お昼を食べて戻ってくると、すこし早めにちょうど開場したところでした。入った時はあまり入りが良くない気がしましたが、開演の頃にはソコソコ入っていました。ヒマがつぶれないのでかわら版を買ってみていました(かわら版さん定期購読を申し込んだのに音沙汰ナシなんですけども…)。鈴本のプログラムの表紙を書いている鳥居清光さんの写真が載っていました。女性だったのか…!今月の表紙は雨の中を飛ぶ鳥です。絵には興味ないけどこういう絵ならちょっと欲しいかも…。
 
 さて寄席のほうは前座さんは初音家左吉さん「堀の内」 前座ネタではあまり当たらない噺かも。これは粗忽って問題じゃないよなあ…とか最近思う今日この頃(?)
 古今亭志ん公さん。わりとよく当たります。なんだかインパクトがあるんだよねえ…。特にいじらずにきっちりとした「子ほめ」 をやっていました。よく笑うお客さん。松旭斉美智さん。お客さんをいじりながらのマジック。最後に鍵を何かしたんだけどこれってどこがどう手品なんだか理解できなかった…。ぼーっとしていたのかな。なんとなくでもこの人は苦手デス。桃月庵白酒さん(今日ってけっこう豪華メンバだと思うのは私だけ?)以前聞いた電車の中でお化粧をする女性のマクラ。毒吐いてるんだけど女性に大ウケ。面白い。ネタは「ざるや」だけど、「米上げ笊」に近い形のような。盛り上げておいて「金庫もあげちゃえ」 でおしまい。もうちょっと聞きたかったかも。上手いなあ。桂文楽さんはまた「替り目」 に当たってしまった。
 にゃんこ金魚さんの漫才は今回は新ネタ?金魚さんがより一層動きまわって…けっこうこの二人「濃い」ですよねえ…。古今亭八朝さん「花色木綿」 で、続いて三遊亭金馬さん。かなーり聞くの久しぶり。巡り合わせかほとんど聞いたことがないのです。ネタは「金明竹」 でした。傘を借りに来るくだりからでしたが…。さすがです。とくに新しいクスグリとかが入っているわけではないのにやたらとおかしい。泣いちゃいました。もっと金馬さん聞こう…。びっくりした。
 カンジヤマ・マイムさん。初めてです。寄席の色物として異色な気がしますが、なかなか目先が変わって面白いと思いました。どうなってんだろう…?と思いながらみた。客席にご一緒にとか言われると困ってしまうなあ…。
 お目当ての三遊亭白鳥さん。実家の話からなんだかよくわからない新作へ。シンデレラの話をしてくれと言う子供にお父さんがする話が、シンデレラから三匹の子豚になり、赤ずきんになり、金の斧銀の斧になっちゃう。話が三匹の子豚になった時点で私の頭の中は登場人物が「ブタ」だったからいいようなものの、シンデレラのままだったら相当グロい話になってしまうよなあ…。「あなたが落としたのはこの金のお姉さんですか?」 ってナニよ。白鳥さんの発想ってフツーじゃないよなあ…。おおかみのお腹を切るシーンで扇子をハサミに見立てていたので「おおっ!」と思った(何が?)意外なほどあっけないオチ。この人は油断のできなさがスゴイ。
 仲入りを挟んで太田家元九郎さん。で、柳家喜多八さん「黄金の大黒」 やや早口だったかも。もともとそうかな?金ちゃんをなかなかブチ壊して盛り上げていました。苦手なネタですが面白かった。ちゃんとサゲまで。翁家和楽社中の曲芸(この人たちもやってることはそんなに変わらないんだけど、客席の反応も込みで楽しんでしまう)のあと、トリは古今亭志ん五さん。「錦の袈裟」 ヒサビサにきいたネタだなあ。昔よく図書館で借りた速記には「ちん輪」って演題になってたっけ。こういうネタをやらせると志ん五さんはいいですねえ。与太郎が大活躍だけど、金馬さんの「金明竹」 とはネタがつかないんだろうか…(今思ったんだけど)。おしたりひいたりしてきっちり笑わせて終演。4時半よりやや早いくらいでした。表に出ると昼の雨がウソのようないい天気でした。家に着いたのは夜8時。玄関の前で今日は長かったなーっと、思いました。

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6/10鈴本早朝寄席

 ここのところ、寄席の番組になかなか面白い顔ぶれが揃っています。毎週寄席に通いたいくらいですが遠くに住む身としてはそれも叶いません。今席は鈴本で白鳥さんが中入り前を務めていらっしる。確か中席では夜の部の主任だったと思うのですが、夜席に顔を出すのは大変だし、行けそうな日もお休みだそうで(白酒さんが代バネです)、じゃあここで白鳥を聴きに行こう。今日が楽日だし。と思って出かけました。でまあどうせ行くなら日曜だし早朝寄席も、と、家を朝7時ちょっと前に出て行きました。
 けっこう早く着きすぎて、鈴本の向かいをちょっと入ったところにあるサンマルクカフェでこーしー。アイス抹茶ラテに惹かれたのですけど、どうも氷の入った飲み物に不安を感じる今日この頃でありまして。おなか弱い気が勝手にしているの。

 さて、中に入って携帯メールの確認などしていると開演(ここって私の携帯は圏外です。なぜかその割に客席で携帯が鳴るのはナゼ?)。最初は鏡太さん。ネタは「小言念仏」 この人けっこうよく当たるんですよねえ。なんともいえない人なの。今日のネタはちょっと合わないかも。あんまり小言っぽくないんだもの。喜多八さんのこのネタが絶品だし、たぶんその流れで教わっているんだと思うけど、あんなにずーっと叩いていたかな…。
 窓輝さん「茶の湯」 窓輝さんは黒門亭でだいぶ以前にきいて以来かな…?なかなか口調もいいし、面白かったです。わりとお客さんは重そうでしたがきっちりやっていました。利休饅頭はそんなにマズいか?といつも思ってしまう。ともし油がいけないんだろうけれども。引っ込む時になぜか「アサダ二世」 のメクリを出す。???と思っていると改めてわか馬さんのめくりを。わざとなのかほんとに間違えたのか…?
 わか馬さん。この人が出てるから今日は早朝から行っちゃおうと思ったの。「きっちり茶の湯やっておいてあんな小ネタをやることないのに…」と言いつつ始まったネタは「動物園」 今まできいたことのない始まり方で、新作?と思っていたら動物園。あまり聴いていてオイシくないネタなのでがっかりか…と思っていたのですが、なかなかこれが。動物園の司会の人の口調がどっかで聞いた口調。なんだっけこの口調はそしてこのトーンは…!?桂文生さん!もちろん狙ってますよね…。客席ももりあがって、脱力系のマクラから重かった客席を引き込んでオミゴトでした。
 トリはなんと二つ目になって初の早朝寄席というさん若さん。確認するとかなり香盤も下のほうですね。そんなんでトリでだいじょうぶなの…?なんかあれですって、二つ目になって最初に早朝寄席に出るときはトリをとらせるんですって。吉原のマクラとか始めちゃうのオソロシイ。廓ネタか…?と思っていたら「干物箱」へ。いやあ…なんですかこの人は。二つ目になったばかりとは思えない達者さ。この噺のドタバタぶりやら若旦那のお気楽ぶりやらきっちり描いてなかなかでした。今回も善公のワルクチの手紙はなし。あの手紙を読んで善公が逆上するくだりも好きなんだけどなあ…。まあともかく、なかなか満足の早朝寄席でした。
 んで、ハネて引き続き昼席の予定でしたが、いったんお昼を食べようと表に出ようとするとものすごい雨。もう鈴本の階段を降りたところから雨の粒が見えるんだもん。ロビーは早朝のお客さんと昼席の行列でごったがえしています。それでも傘をさして表に出るとあの前の通りは水が溜まってひどいありさま。近くで軽くお昼を食べて戻ってきてもまだロビーには早朝寄席のお客さんがかなりのこっていました。大変でしたねい。

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長いいちにち

 昨日置いてきた車を取りに職場へ。徒歩で20分とすこしかかります。アヤシイ空模様を横目に傘も持たず携帯音楽プレーヤで落語をききながら出かけました。家を出て5分ほどのところでぽつぽつ雨が。サイアク。着くころにはそこそこ濡れてしまいました。
 落語会のチケットをインターネットで予約して(大銀座のプレリザーブはヒドイ席だった。手数料とってあの席ってどゆことだ!)午後からはじさまの病院へ。お誕生日なので小さな造花がベッドの脇に置かれていました。

 帰ってきて今度は吹奏楽の練習。自由曲候補の曲ですがハデハデしい割に中身の薄そうなあまり面白くない曲…。あんまりやりたくないな。打楽器の夏のイベント参加メンバーの調整のことで珍しく練習終了後長話しをしました。いろいろ気が重い。

 明日は日帰りで寄席に行こうかな(と、先週も言った気がする)

おいてきた

 今日は仕事終了後飲み会の予定だったのですけど、思いのほか仕事が長引いてしまった。自動車を家に置いてから出かける予定が間に合わなくて仕方なく職場に車を置いて直行。気がかりです。今日の飲み会は以前の職場で一緒だった女性ばかりの中にワタシだけ男性。早く嫁もらえなどとあおられるは、美容院の話題についていけず呆然とするは、なかなか楽しうございました(何が?)。

 大銀座落語祭のプレリザーブをしておいたのですが、抽選の結果当たりましたです。あっ!!今見て気がついたんだけど2部形式になっていたんだねい。1部のことしか頭になかった!7/15は迷った挙句三遊亭円歌一門会にしました。ここでマサカ中沢家をやりますまいなっ!?という期待があってとったの(やったりして)。2部にSF怪奇落語集なんてのもあったのね。ここはしかたなく途中退席。夜は遊雀さんの落語会です(これは銀座ではない)。なんと言ってもこれがメイン。16日は米朝さんと小三治さんが聴けるですよ。いいでしょー。充実の2日間です。まだ席がわかんない。いい席だといいな。
 大銀座、2回目なんですよねえ。1回目の記憶がほとんどない。立ち見で今の小さんさんを聴いたのは覚えているんだけど…。あと圓蔵さんも出てたな。

 あんた全然ここんとこコンサート行ってないぢゃないっスカ!とおっさるかたもいるでしょう。8月に下野さんを聴きにみなとみらいへ行きます。ダイブ先だなぁ・・・。

 7月に地元に白鳥さんが来るらしいとの情報アリ。白鳥さんを聴きにハルバル鈴本に出かけようかと思っていた矢先にうれしいけどいけるかな…。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

甘食

 職場で甘食の話題が出ました。あんまり評判はよろしくない。私はダイスキで時々買ってきては食べるんですけども。山崎製パンのやつ。だけど山崎製パンのHPには載ってないんですねい。

 でまあちょっとネットで調べたら本郷のパン屋さんで売っているらしい。きっと本格的な甘食だよ(どんなのだろ)。時々通過してる場所だけど立ち寄る場所じゃないんだよね。こんど寄ってみたい。私が知ってる甘食は山崎のだけですからねー。しかしこれもなかなか売っている店が限られている。もしかして地域も限定なのでしょうか。山崎製パンは(今日は山崎製パンのまわしものかっ?)地域限定のパンなんかも作ってるんですって。そういうののひとつなのかな。
 この間ラジオできいたのですが北海道にはけっこうフツーにようかんパンってのがあってそれも北海道限定で売っているんですって。ラジオの人が問い合わせたら本社の広報の人も知らなかったんだそうです。ヨウカンパン…ようかん苦手なので想像したくない…(といいつつ画像検索したりして。ちょっと食べてみたいような…)。

 パンやさんの甘食はソコソコいい値段みたい。

まったくねぃ

 プロバイダを変えたら今までどっさり来ていたスパムメールがぱったり来なくなって快適きまわりない(誤
 前のプロバイダのときのメルアドはHPに載せていたのがやっぱりまずかったんだろうね。
 それはいんだけど、なんか調子悪いのよねえ。吹奏楽のパート内連絡で出したメールがエラーで戻ってくる。なんとか送ったそのうちの一人から帰ってきたメールに「何回も連絡ありがとう」とか書いてあったのでナンダカンダ届いていたのかなーっと不安に…。

 あと推薦しようと思っていたコンクールの自由曲が超ムズカシイ!と某所に書かれていてがっかり…。それでも話だけしてみるかな。

 昨日同じ団の某セブンなんとかいうコンビニエンスストアに勤務の人にそこのnanaco?こ?とかいうカードを勧められた。小銭を用意しなくてよいので快適でっせダンナ!というようなことをおっしゃっておられたが、いずれ
「小銭で財布がふくらんでじゃまくさい!」から「カードで財布がふくらんでじゃまくさい!」に移行しやしないかという懸念を抱いたりもしたわけで…。どうなんでそ。今ですらクレジットカードキャッシュカード洗濯屋さんのカード等々でふくれかかっているのです。メタボリックは自分だけで…。


 太陽熱温水器がウチの屋根の上に乗っかっています(やーねー)。
 今日昼間いちど家に帰ると温水器の送水の栓が閉まっていました。誰が閉めたのか。と栓を開いて昼食をとっているとテレビの音に混じってなんだか航空機が上空を通過するような音が(わが家の上空は航空機がけっこう行き来するのです)。でも尋常じゃない音に外に出てみると晴れているのに屋根から大量の水が!ぎゃー。
 調べたら温水器の配管から水が噴いていました。誰か気づいた家人が栓を閉めておいたのを私が開けたのでまた水が噴いたらしい。
 また修理やらなんじゃかんじゃでえらい出費や…。と悄然として午後の仕事を終えて家に帰って、よく見たら配管が緩んでるだけだったらしい。弟が屋根に上がってネジを締めていて私はやることがないのでしかたなく屋根の上の弟をデジカメで撮影したりしていました。そういえばそろそろわが家の屋根もペンキを塗り替えなければならぬ。



 

でてくる日

 コンクールにむけた会議がありました。自由曲決まらねー!なんかいい曲ないもんかねえ。指揮者さんがこれで行こうかと言ったあたりで反対意見が出てお流れ。帰り際にまだ決まらないから何かやりたい曲があったら言ってねだって。私が言うと古い曲なんだよねぇ。もっとも古い曲も大事にやらなければいけないと思うんだけど。個人的にはラフマニノフの交響的舞曲とかヤナーチェクのシンフォニエッタとかベネットのシンフォニックソングとかがいいかな。でもそういう曲で最近コンクール出ている団体ってあるのかしらん。
 吹奏楽のCDはあまり持っていなくて、自由曲探しにめったに聴かないカセットのラックを探していたら去年の宝くじが出てきた。こーゆーのがえてして当たっているものだ!!と思ってみたけどまあそんなにヨノナカうまくはいかないよねぃ。
 私はわりとCDの保管は整理整頓とかしないで雑な割に、CDケースの中にはちゃんとそのCDが入っているようになっています。たまーにケースの中に別のCDが入ってるというツワモノがいますが、そういうことはありません。がっ!珍しくどこかのケースに入れてわからなくなっていたマーラーの第4番のお気に入りCD、ジョージ・セル盤がウェルザーメストの同じ曲のCDの中から出てきた(2枚重ねて入れてあった)。なんかいろいろものが出てきた日だった。きいてみた。いい演奏です。第4楽章は最近ガッティ盤のツィーザクに萌え萌えなので歌が物足りないけど…。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

みてきた

「しゃべれどもしゃべれども」を見てきました。佐藤多佳子さんの原作を読んでいたのですが、なかなか楽しめました。たしか原作では主人公の住まいが井の頭公園あたりだった気がしたのですが、記憶違いかなぁ?下町の風情がなかなかよかったです。三三さんや菊志んさんもちらっと出ていましたよ。あと、寄席の太鼓ってああやって叩いているんだ!というのは初めて知りました。
 浅草と鈴本と末広亭が(あっ。国立もだ)出てくるのですけど、その時の寄席をそのまま撮影に使っていたとみえて、主人公の三つ葉くんは芸協なのか協会なのか!とか?微妙なツッコミどころもあったりして・・・。落語好きではの楽しみどころも多かったです。最後はちょっとムリヤリだったけど、面白かった。エンドロールの最後の最後にこれも落語ファンじゃないと気づかないかもしれないちょっとしたシカケがあって、これもニヤッとさせられました。子役がなかなかいいアジを出していたし、伊東四朗さんも師匠役でいいカンジでした。
 
 この映画を見て落語に興味を持つ人ってみるのかな。ゼヒ寄席に出向いてホンモノをきいてほしいですね。あんまり寄席が混むのも困るが。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

シベ1

 面白いもので聴く音楽の好みはそのとき時でずいぶん変わってきます。しばらく前までけっこう気持ちよく聴いていたブルックナーは最近あの静けさとウルササの落差がこたえて敬遠気味です。
 今日はバーンスタインの指揮したシベリウスの交響曲第1番を聴きました。とってもキアイが入りまくった演奏でした。シベリウスのこの曲ってそんなにキバって演奏するものか?と思うのですが、楽譜からそういう解釈ができるんだからいいんです!とっても刺激的な演奏で楽しみました。

 5月に近所の山に散歩したときに、散歩なのでお財布も持っていませんでしたが、山の神社におまいりしました。今日はお賽銭も持って行ってきました。木陰のお宮さんの脇に大きな岩がぐっとせり出しています。山の空気とあいまってなんだか厳粛なキブンになりますね。
 帰りの参道脇の花にクマバチが蜜を集めに来ていましたのでそれを見て帰ってきました。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

ぎゃ

 てゆーか、今見たら早くも少しですが席が埋まりかかっていました。ご予約の方はお早めにっ!ウチアゲで一緒に飲みませう(人見知りのくせにこんなことを言う)

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

とったど

 ゆーときますけど6月1日ハツバイの三遊亭遊雀さんの会のチケットをとったですよ!びみょうな座席指定をかけたにもかかわらずその中の後ろの列だったってことはすでに前の列を取った人がいるってことかな?こんなとこで競争率高くなってほしくないなあ。

 今月上席は白鳥さんが鈴本で中トリです。行きたいなあ。ってかここんとこオイシイ番組が多すぎだよ!

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

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