FC2ブログ

ぶれいもの音楽隊(雀の間)

はれるのねえ…

 今日はだいぶん涼しうございましたな。なんだかでもここんとこ逆に蚊が多くなってきた気がします。明日から3連休なのでへんな感じ。休みに入るので、先日お酒もほどほどにしようと思っていたのにもかかわらず飲み友達を誘ったところ、なんとまあアブに噛まれて脚が腫れてたいへんなことになっているんだそうで。アブに噛まれるとそんなに腫れるのかな。私も噛まれたことあるけどイマイチ記憶にない。ふだん悪いことしてるからアブに噛まれたりするのかもしれんね(そんなワケはない)。アブもきっといろいろいるのよ。私が冬場捕まえて遊んでたアブなんか噛まなかったし。
 ちなみにワタシ、庭でクマバチとかつついたりするのスキです。むこうは仕事のジャマすんなよとか思ってるでしょうね。

 小三治さんの独演会には2日に行ってそのあと鈴本夜席に…と思っていますが、そんなハシゴが可能かどうか?小三治さんの独演会は長いからねえ…。9月はあそんでばかりって感じです。いかんね。

 
スポンサーサイト

なんとっ

 日曜日の小三治さんの独演会のチケット、まだ発券してなかった!e
+からメールがきた…。明日セブンイレブン行かなきゃ。初めてのセブンイレブン発券なのでやりかたも調べなければならん。めんどくさい。

 最近いろいろウカツです。

いっぱいです

 昨日の日記で秋に京都へ、なんて書いていて、今日見たらもうかなり宿が埋まっている状態…。どうしたもんかな。まだ先の話だけどねえ。

 定期の曲ほんとにやるのかねえ…。曲は好きなんだけどやりたくない。いろいろ心配です。

なごやぁ

 名古屋に行くきもちは高まっています。行きたいなあ。昨年はこの時期に京都に行きましたが、今年は秋に行こうかと。その時期じゃ昨年のような行き当たりばったり泊まるところも決まってないような旅行はムリだろうなあ。

 今週末はとりあえず立川に小三治さんを聴きに行きます。あと夜遊んでもらえないから鈴本の夜席とか行こうかな。もうひとつ、最近夢にまで見そうな、お店で売ってる甘食を食べるのが目標かな??



まだぁー

 10月の定期演奏会の選曲会議のお知らせが全然来ませんよ。もう日がないのにナニヤッテルんだろう…。
 とりあえず大量にエキストラが必要な某曲をやるかやらないかだけでも早く決断してほしい。

 最近夜寝つきが悪いです。家に帰って8時ごろものすごく眠くなるのに、寝る時間になると眠れないし、音楽が鳴っていたりすると気になって眠れない。どうしたことでしょうなあ。基本的に寝つきはいいんですけどねえ。

まだ夏?

 なんだかいろんなことがあって落ち着かないこのごろです。
 今週末は小三治さんを聴きにいく。また夜いつもの友達が所用であそんでくれません…。
 
 まだ夏の休みが残っています。来月名古屋の大須へ遊雀さんを聴きに行くツアー2泊3日(ひとりだけど)なんてどうだろう?とすこし試算してみたら意外な金額でびっくり。もういちど練り直してみます。って、そんなに遊び歩いている場合ではないよなあ。でも他のイベントも考えてしまってけっこう行きたいきもち。

ごろごろ

 今日は特になにもせずごろごろしていました。ほんとに何もしなかったなあ…。こういうの久しぶりかも。
 CDを何枚か聞きました。たのしみにして置いておいたアーノンクールの指揮したドヴォルザークの新世界よりは、確かに面白かったけど、もっとずっと変なの(?)を期待していたのでややかたすかし…。もうちょっとマジメに聴いてみたらちがうかな。

 やっと夜はすこし涼しい風が吹くようになりました。なんのかんの秋が近づいているのか…。

甘やかなる、パサやかなる…

 所用で桜木町近辺へ行ってきました。かるく書いていますがウチから車で片道2時間かかりまっす。暑かったし、昨晩はなぜか眠りつくのが遅かったのでつらかった。
 
 甘食好きなのです(唐突だねどうも)。桜木町に甘食のおいしい店があるんですって。山崎の甘食しか知らない私はお店の甘食ってヤツをいちど食べてみたい、と思ったのですが、数人の団体行動だったのでいけませんでした。残念です。おみせの甘食が食べたくて最近夢に出そうです。

 お昼は中華街まで。以前中華街で買ったココナツの缶ジュースを買って帰りました。相当好き嫌いがありそうな味。それにこの時期、あちらのものはイケナイ物が入ってるんじゃないかと思ってしまう…。でも甘くておいしかったです(どこかのHPにはトンデモ飲料として紹介されていた)。

 最近タピオカ流行ってるのかね。コンビニで売ってる飲み物なんかにもタピオカ入ってますな。黒いの。あれはどうもキビが悪いねぇ。

初合わせ

 昨日言っていた曲を合わせました。
 壊れたレブエルタス(マニアック)みたいな音がしていたけど…。どうするんだろう…?
 日にちがないのでなんか珍しくナーバスになりそうです。

 本番直前の一日練習と思われる日が変わったのでもう落語会の予約を入れてしまった。いいのかな。


みんなあつまれー

 定期演奏会のメインの某曲目を今日聞きました。確か打楽器奏者が大量に必要だったはず…。家にオーケストラスコアがあったので見たら、10人っ!どっからそんなにかき集めるっていうんだ…。スコアがあるくらいだからやってみたい曲ではあるんだけども…。
 明日からトラさがしですな。それはいいんだけど人数集めてからやっぱナシ!とか言われるとつらい。明日第1回目の練習があるのでその様子を見てからにしようかな…。せっかく集まったからには他の曲にものってほしいし、こういうのは困りますです。

アサクサ

 昨日の午前中はアサクサにいました。仲見世近辺をうろうろ。
 浅草公会堂のあたりで浅草演芸ホールの場所を尋ねている人がいましたが、尋ねられた人はわからない様子。ふだんはそんなことしないのですがわざわざ追いかけて声をかけて「曲がってあっちがわですよ」 みたいなことを言ってしまった。
 んで、少したってから、あれっ?ほんとにそうだったっけ…?っと、不安になりました。あとで地図で確認したら合っていてほっとした…。
 無事たどり着いて住吉踊りを堪能されたことを祈るのであります…。


下野竜也 読売日本交響楽団 サマーフェスティバルみなとみらいホリデー名曲

 ここは落語か吹奏楽のブログでそ、と思われているでしょうなあ・・・。でももともとはクラシックをゆるく聴くというところなのですよ。
 というわけでヒサビサのコンサートの感想です。
 下野さんは最近お気に入りの指揮者さんです。
 あつーい中を、下野さんを聴くためにはるばるみなとみらいまで行ってきました。コンサートを知って、べたべたの名曲3曲を下野さんがどのように料理するのかなっと興味深かったのです。まあ、新世界は聴いたことがあるのですが。

 今回は京浜急行で泉岳寺から乗換えで行きました。三崎口行きとか言うとなんだかもうそこまで行ってまぐろでも食おうぢぁあねいかみたいな気分になってしまいますせつない?遠いよ…。
 開場頃にホールに着きました。今回は2階席の一列目。これ、手摺りが邪魔だなあ…無いと怖いし(あっても怖いの)。1曲目はシューベルトの未完成。わりにゆっくりなテンポでていねいに作っていました。そ
のぶんとってもきれいだった。眠くなりそうな曲ですが、じっくりと響きを楽しんでききました。最近はなんだか目をつむって聴くのが好きだなあ。第2楽章なんかとってもきれいでした。大きな音の部分もわりに刺激的ではないつくり。2楽章の大きな音のところはホルンがいっぱいに響いておもしろかった。
 続いてベートーヴェンの第5番。ちょっと面白い振り方で始まりました。下野さんの振るベートーヴェンの5番は、とても「運命」 などという副題がつきそうもないもの。第1楽章も、あのテーマを題材にしているだけで、とくに深刻な意味はない、音楽の力のみを味わえ!って感じのデキでした。たしかにそういう風に聞かされるとそういう作品に聞こえるのです。今度手持ちのCDもそういうふうに聴いてみようと思いました。苦悩から勝利みたいなのもナシ。だって第2楽章でホルンがローローと勝ち鬨をあげているではありませんか。
 休憩15分のあと、新世界より。下野さんの新世界は以前に聴いているのですが、今回もとても楽しんだし、また聴いてもいい気がしましたです。第1楽章冒頭はちょっと下野さんの教科書のお手本になりそうな指揮ぶりに見とれていました。主部は早めで、展開部はたいへんなもりあがり。非常に面白かったのですが、やや力づくに過ぎたかなって気もしないでもない…。第2楽章は早めのテンポで。中間部は美しいですねえ。ここダイスキです。長調にかわるところの手前の部分は、テンポをおとし、低音弦などがいつもより聞こえてオソロシイ雰囲気。そのぶんあとの長調に救われる気がしました。第3楽章のあと、終楽章にすっと入る。たいへんなもりあげよう。この楽章はとにかくいろんな仕掛けがしてあってパズルのような楽章で、いろんな発見があるのですが、今回もひょっとして…?みたいな発見がありました。下野さんはあちらこちらに指示を飛ばしてパズルを組み立てていきます。いやぁ面白いですわぁ…。
 …ひょっとしてシンバルずれましたよねえ…?
 帰りは湘南新宿ラインで帰りました。混んでたよ。さらに高速バスで帰ったら家のほんの手前で夕立でびしょぬれ。なんてこったい。
 次はなんのコンサートかなあ。


テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

上野鈴本演芸場 8月中席下 鈴本夏祭り(昼席)  2007/8/18

 夏の吹奏楽の行事もひと段落。19日に下野竜也氏指揮のコンサートを聴きに行く予定でした。18日は夜席ならともかく、ちょっと昼は食指が動かないなあ…っと。遊雀さんが末広亭に交互出演しているのですがお休みだそうですし。
 っと、思っていたら、鈴本昼席のトリが圓蔵さん。おまけに代演で喬太郎さんも。というわけでいってきました。開演1時間ほど前にようよう着いたのですが、まだそれほどの入りでもなく、いい場所を取れました。開演の頃にはかなり席が埋まっていましたが。客層はちょっといつもと違う感じで、あまり寄席には来ない人が多いっぽい。開演前に、代バネのおことわりが入るあたりも珍しいのでは。
 前座さんのはなしはなくて、いきなり三遊亭あし歌さん。私はどうもこの人はつかめない人です。ネタは「子ほめ」でした。続いて伊藤夢葉さん。時間が短いのにムチとかやって、いつものゆるさで沸かせていました。続いてプログラムは歌武蔵さんだけど出てきたのは三遊亭多歌助さん。とりとめもない漫談で下りる。なんかどっかで聞いた話が多いの。続いてホームランさんの漫才で、喬太郎さん登場。客席の様子を見て古典だなっと判断したのでしょう。これというマクラもなく「祝いの瓶」 を途中から。瓶の水、ってところで大いに笑いを取っていました。それにしてもやっぱり客席を引き込む力はハンパじゃないと、今日みたいな客層だと余計に感じます。続いて三遊亭歌司さん。水戸黄門のマクラがなんか中途半端な感じでふって「禁酒番屋」 へ。えらく短くしてしまった禁酒番屋でなんだかいかにも中途半端な…。おまけに、喬太郎さんとネタついてない?汚いネタつながり…?途中でなんか気持ち悪い…と思ったら地震だったみたいね。最近千葉で地震続いててやな感じですな。小円歌さんはいつものような感じ。踊りはありませんでした。夏祭りとかだから踊ってほしかったけど…。
 春風亭正朝さんは「くも駕籠」 たしか前にも聞いた気が。最近お気に入りなんでしょうか。桂文生さん「高砂や」 あまり好きなネタじゃないけどとぼけた口調できかせました。意外に浪花節や都々逸がそれらしいの。サゲまででした。ニューマリオネットさん、けっこう客席に好評っぽかったです。柳亭市馬さんは与太郎のいつものマクラから「金明竹」 関西弁がアヤシゲっ!この人の与太郎ものはなかなか味があって好きです。柳家を支える噺家さんの一人ですねー。仲買いの弥市の使いの人の口調が毎回変わるのが芸が細かいところですね。これはそういうふうにやるものだと誰か言っていましたです。
 仲入り後のクイツキはロケット団さん。以前に聞いたネタですが、このコンビ、ますます賑やかになってきた気が。鈴々舎馬風さんは漫談。ここまで何人かの出演者が、トリは円歌師匠みたいなことをゆーてはったのですが、代ハネを知らずに出てるんですかね。馬風さんもそう言っていました。圓蔵さんまだ楽屋入りしてなかったのかな。続いて柳家喜多八さん。いつものとおりだるそうに出てきていつものおなはし。たいへんにウケる。今日はたぶん…と思っていたとおり「小言念仏」 この人の小言念仏はいいですねえ。どじょうやとあべこべになるところまで。和楽社中は和助さんで鞠とナイフの交換取り。和助さん今日はなんだかやや危なげ…。トリの圓蔵さんはいつもどおり出てきてあれこれ言って、客席になにか聞きたいネタは…とふる。今日のお客さんはそういうのは難しそう…やっぱりリクエストはなくて「寂しいねえ」といいつつ、火焔太鼓。リクエストすればよかったなあ…。圓蔵さんのネタ何があったっけ…と思い出していて、これ、と思ったところで圓蔵さんが火焔太鼓にしちゃったの。たいこ腹とか聞きたかったかも。以前にも聞いたけど、面白いすねえ。今回はなんか確か新しいクスグリが入ってた気が。後半お金をもらうあたりから客席ももりあがりました。やっぱりお金の儲かる話はいいみたいですね。最後はまたゆっくりとごあいさつをして最後はあぐらでお見送り。圓蔵さんならではだと思いますです。
 表に出ると、夜席のすっごい列でした。聞きたかったけど飲みに行きました。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

ひっかりぴかぴか

 中途半端に雨が降りゃぁがったせいで蒸すこと…。そんでまだ稲光がひかっているのです。ふざけている。

 吹奏楽の練習でした。明日は本番だよ。まるっきり実感がないんだけども。野外で冷房がないのです。暑そう…。いい演奏ができるようにがんばんべ。

 吹奏楽コンクールのときのことを思い出した。
 コンクールは課題曲と自由曲を演奏します。たいてい曲の間に打楽器の移動やティンパニのチューニング等ですこし時間が空きます(数秒ですが)。コンクールは2曲で12分以内に収めるという決まりがあるので、この時間はけっこうオソロシイ時間ですが、今年は2曲合わせて11分程度で、だいぶ余裕がありました。
 コンクール前の最終練習のとき、チューバの親方(たいへんに体がおおきい)が指揮者に言いました。
「マエストロ、ここはすこし余分に時間をとってもらえませんか…」
「……どうして??」
「い、息があがってしまうので…」
一同大笑いでしたが、あとでみんなに「あの人は曲の間に酸素吸入したほうがいい」「いやむしろ曲の間に弁当を出したらどうか」などさんざんな言われようでした。みなさんも気をつけましょう(何が?)

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

わぁわぁわぁわぁ・・・

 じいさんが一時退院中なのと、お盆なので親類が集まってえらい騒ぎでございます。そんな中でもじーさんマイペース。お酒が飲めないのがつらいよね。大好きだったから。不思議な話で、うちのじーさんは60過ぎるまではお酒飲まなかったんですって。それから病気になるまでは毎日のように酔っ払っていたのです。面白いな。

 お盆中で職場に行っても人が少なくてなんだか気持ちがだらっとします。おまけに暑いし…。子供の頃のような夏休みがほしいですなあ。

 そういえば、庭の片隅の片隅に、蝉の抜け殻がいくつか木にくっついていました。たしか昨年もソコソコの数の蝉の抜け殻を発見した気がする。あんなところの地中で何年も過ごしているヤツがいると思うとなんだかいとおしいような不思議なきもちです。

ひっさびさ

 そういえば、今週末はヒサビサのクラシックのコンサート、下野竜也さん指揮の読売日本交響楽団を聴きに行ってきます。名曲コンサートみたいな内容ですが、下野さんがこの聴きなれた曲をどう料理するか楽しみでございます。
 今週忙しくてあまり週末にそこに行くっていう実感がないのが問題だったりします。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

今日も首痛い

 今日も流星群のなごりを見ていました。首痛い。なんだかそれを見ていると近所のどこかでガラスの割れる激しい音が…!?どの家かわからなかったんだけど、なんだったんだろう。事件かっ?でも今は静かです。そういえば昨日だかおとついは近所に救急車が来たり(これもどこかわからなかった)近頃近所がごじゃごじゃしている感じです。

 じいさまが一時帰宅しています。気をつければひとりでトイレにも行けそうだし、ご飯もわりといろんなものが食べられそうですこし安心とそれでも不安と両方です。弟家族も来ているので賑やか。
 ばあさんは近頃やや痴呆のケがあるような気もするのですが、じいさんが帰ってきたので自分のことは棚に上げてかいがいしく世話をしています。先ほどじいさんがトイレに起きたら、風呂場の洗面器にタヲルを敷いて「ここにしたほうがいいここにしたほうがいい!」って、そんなことしてたらじーさん寝たきりになってしまうで。それ以前にそのタオルワタシのなんですけどっ…!!

首が痛いわっ

 昼間は吹奏楽の練習でした。面白かったけど疲れた。本番近いしもう少し曲をつかまなければなあ…。難しいところを先輩にお願いしたら先輩も苦闘しておられた。本番どうするんだろう…?

 先ほどまで30分ほど(もっとかな)ペルセウス流星群のながれぼしを見ようと庭でがんばっていました。首痛いわ。4つぐらい見たかな。ひとつはみごとなものでしたがあとは青白いしゅっとしたやつ。外は風が吹いていて気持ちいいんだけどだんだん寒くなってくる。部屋の中はあついです。

夜もあつい

 いやぁ。あついっすね。外はもうソコソコ涼しくなっているのですけど、部屋の中は暑いですわ。電灯とパソの熱のせいかもね。

 今日は夜野外のホールで吹奏楽の練習でした。ライトが当たって暑いのですけどどこかから涼しい風が吹き込んでくる。楽譜がたちまち湿ってきます。けっこう自分の音がきっちり聞こえるホールなのでどきどき。とってもいい曲だと思うのですけど、あじわってる余裕もまだありません。すぐ本番です。やばいっ。

 帰りにとっても喉がかわいたのでコンビニに寄りましたが、ミネラルウォーターの瓶が幅をきかせていて(このあたりで水をわざわざ買って飲むなんて信じられないのだが)、あまり飲みたいものがない。タピオカ入り紅茶を買ったら、紅茶はおいしいのにタピオカが大きくてブキミ…。

 明日も練習です。野外で。私の席はじかに日があたらないと思うけど…。あつそう。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

はらひった・・・

 あっついっすねえ。たまらんすわ。暑いのはぢつは好きなんだけど、ほどほどにしてもらいたいわ。午後からなぜかモノスゲー眠かったのですが(今も)汗だっくだくで脱水症状で目が覚めるのがおとろしくて昼寝もせずにいました。さきほど小一時間ほど庭の草むしり。最近なんだかたまにやりたくなる。蚊にちょっとやられましたが、日が翳ってくると外のがずっと涼しいんだよねえ…。

 ちょっとシャワーを浴びて吹奏楽の練習に行きます。なぜか細かい楽器の手配をすべてお願いされました。早めに行かなくちゃ。

いつもどおり?

 えー、よっぱらいです(昨日体調悪かったのではっ?)。日本酒うまいっすねえ。
 飲んだ挙句知人を引っ張り出そうとしたら思いがけずディープな飲みに誘われて、逆に腰が引けて帰ってきました。海老は幼少にして髭長くぅ~…♪歩いて帰ってきたので汗だく。日本酒は旨いけどキケンです。先ほど酔っ払ってマリンバのカレッジモデルを注文しました。うそ…。

 やりかねないんだよなあ…怖い。

へんな感じ

 すごく微妙に体調がよくないです。今日はほんとうは吹奏楽の練習日でした。私が譜面を持っているので他のメンバーに渡しに行かなければ…と思ったのですが、お休みだそうなので私も休ませてもらいました。今日は早く寝ます。

 この前のコンクールは鍵盤打楽器が大活躍の曲でした。ウチの団の打楽器はわりに揃っているのですけど、鍵盤打楽器はシロフォンを除いて粗末です。コンクールのグロッケンはここのところトラみたいに来る人のディーガンを使って出ていたのですが、今年はその人が出ないために楽器は団所有のヤマハの一番安いモデル。ちょっとさみしい音でした。もっと気になったのはマリンバとヴィブラフォン。絶対楽譜を書いた人の頭の中に鳴っていたのはこんな音じゃないはずだ!ってな音。買い換えたいー!!でも全部買うには車買うくらいお金がいるね。とかカタログ見てたらマイマリンバ欲しくなってきた。サイトウやコオロギの安いのならすこし大きめの臨時収入でもあれば(あるのか?)なんとかなるかもだけど置き場所が…。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

来年の曲

 吹奏楽コンクールの打ち上げで指揮者さんが来年の候補曲をすでに挙げていた。某ハンガリーの作曲家の殺伐とした感じの作品。きのうCDを出して聞いてみたけど、いまいちピンとこない。プロコフィエフのロミオとジュリエットでもやりましょー…かなんか言ってみようかな。ブリブリいう感じがウチのバンドには似合いそうなんだけど。難しいのかな。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

池袋演芸場 8月上席(昼席)  2007/8/7

 例年吹奏楽コンクールの翌日はお休みをいただいています。どんなフツカヨイになるかわからないので。
 今年はわりにウチアゲも早く終了し、今日は朝起きて割に元気だったので、元気だったら行こうと思っていた池袋演芸場の昼席に行ってきました。池袋2週連続なんてはじめてかも。

とにかくあつい。夏の暑さは私にはこたえます。12時開場っていうのを勘違いしていて、12時半開場かと思っていました。池袋演芸場前に着くと既にソコソコの列が。並んでから時間を間違えていたことに気づきました。すこし早めに開場して、そのまま中へ。開演時点でまだすこし空いていましたが、最終的にはものすごい数の人がつめこまれている状況でした。池袋おそるべし!
 幕が開いて前座さんは柳家ごん坊さん。いきなりおひざ送りのお願い。こういうのは慣れているのでしょうね。膝立ちになってあそこがあいていますよ。みたいなことをひととおりやって、ネタは以前も権太楼さんの朝のおさらい会できいた「狸の札」 あのときには権太楼さんからダメ出しがありましたが、今回も前回と同じような感じ。ただ、今回のほうが何か話しぶりにひきつけるものを感じました。それがなんなのかはわかりませんでしたが。途中でクスグリをとばして「まちがえました。やりなおします」 だそうで…。初めて見たそんなの。そういうのが許される雰囲気がごん坊さんにはあって面白いなと思ったしだい。
 柳亭こみちさんが出てきて「動揺しているのか座布団が曲がっていますね…」 でごん坊さんが袖から出てきてゴメンナサイ。そのあとこみちさん再び立ち上がって「私も着物の裾をちょっと…」 なかなか。ネタは「湯屋番」 この人の威勢のいい口調はなかなか聞ける。かなりの早口(よく噛まないものだと思う)とゆっくりした間の取り方がすごいの。ヘンテコな感心をしつつ聞いたのでした。
 花島世津子さんの手品はいつもの感じ。ちょっとだけタネが見えかけて「ちょっと待ってね…」 でもいつもどおり大成功。カードを当てるのに紙を切るときの小ネタに大ウケでしたが客席の反応はふだんあまり寄席に来ない人が半分くらいかな…?
 柳家はん治さんは桂三枝さんの作の「背中で老いてる唐獅子牡丹」 三枝さんの作品をよくかけていますね。これはなんだか私にはあまり笑えませんでした。老いは残酷だ。
 続いて古今亭志ん輔さん。ネタは「巌流島」 古今亭のネタでしょうね。寄席ではあまり聞かない気がするのでうれしい。若侍も憎憎しげだけれども、屑屋もいかにも若侍が腹を立ててもしかたのないような人物にしていました。途中なんと客席に赤ちゃん連れの人がいて赤ちゃんが「ふぇぇん…」 まさか赤ちゃん連れて寄席に来る人がいるとは思わなかったのでびっくり。寄席もよく入れたよね…。かなり良い感じだったと思うのでせっかくのところ志ん輔さんも気を取られたようでお気の毒…。寄席に赤ちゃんは困りますです…。ロケット団はにぎやかな漫才。いつもこんなだったっけ…?
 柳家花緑さん。たぶん初めてかも。お客さんのお膝送りをお願いして、客席が落ち着くまで座ったなり…。それがおかしかったり。ネタは「長短」 まだ若すぎてネタに似合わない気もしましたが後半はまあまあ良かった。長さんのしゃべりの途中でまた赤ちゃんが「ふぇぇん…」 に、「のそのそ喋ってるから子供も限界なんだよ!」 みたいな入れごとで客席大爆笑。おかあさん気の毒ですけども、赤ちゃんがもっと大きくなってから一緒に来てくださいな…。途中でお帰りになったようです。花緑さんをききに来たのか、いたたまれなくなったのか…。どうもハプニングの多い日だったのよ…。
 柳家小袁治さん。初めて聞きました東北版金明竹。東北弁は奥様のご指導?なかなか。
 柳貴家小雪さん、前座さん、太神楽の道具を並べて、座布団を持って引っ込んでしまい、指摘されて改めて座布団を出す。小雪さんは出てきて五階茶碗。続いてコップに入れたお茶を鍬に乗せて振り回す曲芸。前回見たときはなんかできそうだと思ったけどきっとそんな簡単じゃないんだろうな…と見ていました。ぐるぐる回ってよく目が回らないものであるなあ…大丈夫なのかな?と思ったりした瞬間、奥のふすまに鍬が接触してコップは楽屋めがけて一直線に飛び込んでいきました。小雪さんコップの行き先をお客さんに確認して、楽屋ときいてひとあんしん。続いて傘の曲芸でしたがお客さんみんな楽屋が気になります。前座さん高座のそでのところを拭いたりしてますし…。「そっちは気にしないで下さい」などとおっしゃりつ傘の曲芸をして引っ込みました。失敗の後の対応がステキ。
 入船亭扇橋さん。いまのことにはまったく触れずネタは「弥次郎」 あいかわらずの調子ですが、飄々とした持ち味はこの人独特で面白かったです。こういう寄席でもっともっと聞きたい。最後の安珍清姫みたいなのは昔もやっていたかなあ?ここで仲入り。
 どっと混んでまいります。クイツキは柳家福治さん「安兵衛狐」 これは狸札とかぶらないのか?と思いました。クイツキでやるネタでもない気も。ちょっと連日の疲れでぼーっとしてしまいました。続いての春風亭一朝さんが逆にクイツキでやるような「看板の一」 を。ひととおりさいころ博打の言葉の説明をしてネタへ。前半のご隠居の感じなんかは一朝さんがやるとじつにいいですね。後半のオトコのマヌケっぷりもなかなかで、楽しい一席でした。遊雀さんの看板の一も好きですが、一朝さんのも違った味で好きですね。
 二楽さんの紙切り。しゃべりで過去の紙切りのエピソードなどを話すんだけども、これがなかなか面白い。今日は「透明人間」 なんてお題が出ましたが、もうお馴染みですわね。過去に出された難題として二楽さんが話した別のお題のエピソードはおかしかった。よく考えつくなあ…。
 トリは柳家小三治さん。お目当てです。朝青龍の話題から、トラウマって日本語で簡単に言うとなんていうんでしょう…っと、客席に尋ねる。でさらに朝青龍の話題に戻り、どっかできいたマクラをはじめたので、また「天災」 だぁ…とがっかりしたのですが、寄席サイズの「天災」 なかなかよござんした。八っつあんのべらんめいというか、とんでもなさがよく見えるというかね。猫は相変わらずあぐらをかいているし、6ぺん半魚をはこぶし。やっぱり寄席の落語がよいよなあ…としみじみ思ったしだいです。でも小三治さん、もう落語会の券を2回分買っていたり。
 まだすこし聞いて帰ろうと思いましたが、どうも連日の疲れでしんどくなってきたので、昼席のトリまでで帰りました。そとはあつい。家に帰ってくるとやや風が強めでいい風が吹いていてほっとしました。とはいえうちのほうお盆過ぎると夜はもう秋の風なんだよね。夏はどこいった!! 

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

おわった!

 コンクール終わりました。結果は昨年に続いて代表じゃない金賞。ただ、かなり代表に近い位置の金賞でした。今年の自由曲はとても難しい曲でした。ウチアゲの場でも、とてもできるとは思わなかった、という話があちこちで出ていました。技術的な面ばかりでなく、いろいろな面で糧となる曲だったと思います。
 ウチアゲでちょっと指揮者さん(音楽監督)にお話を、と言うと、指揮者さんは10分ほども今日の演奏や今後のことについてお話をしました。いい音楽監督に恵まれたものだなあと思いましたです。ちなみに演奏部長というのがあってその人もながーい話をしました。その人今日ソロを失敗して、そこんところの経緯を話したのですが、もうおかしくてみんな大爆笑。複雑な思いながらもみんなとても満足のウチアゲだったと思います。音楽やるのは楽しいっすわ。いやいや、ウチアゲも楽しいけどね。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

明日です・・・

 今日は地元の吹奏楽コンクール高校生の部を聴きに行ってきました。結果を予想してみたけど当たったりはずれたり。出身高校の吹奏楽部はすんごく久しぶりに金賞をとって代表になりました。えらい!
 
 帰ってきてこんどは自分とこの練習。今日はウチのマエストロはアタクシがはてな…と思っていた点をかたっぱしからビシビシ修正していきました。すごい…。何かが通じたのかと思うくらいでした。ひょっとすると今年もいけるかも…。でもさっき録音を聞いたらひどい欠陥が…。あれはさすがに気づいて明日直すでしょう。びっくりした。

 今年の打楽器めんばは7名です。合奏前に指揮者さんが人数を数え間違えて
「これで打楽器はぜんぶ?ええと…8人ね」とか言うのに思わずワタクシ反応して「8人っ!?」とか言いつつ自分の後ろをびっくり見して団員一同の笑いをとってしまった。だれもいねーよ。いたら怖いよ…。

 明日は暑そうです。いい結果がでるといいな。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

今日はグチだぜよ

 今日も吹奏楽の練習。水、木、土、とホールを借りて練習できるというめっさ恵まれた環境。
 課題曲は降り番なので客席で聴いていましたが、今年はダメかな・・・って感じがしました。少なくとも私が審査員なら金はやらんよ。言ってしまうけど。なんなんだろう。先週の練習は良かったはずなんだけど。あまりにもアタマを使わずに吹いている気がする。とか書きながら思ったんだけど、けっこう基本的な部分でダメなんじゃなかろうか。
 自由曲は出番が少ないけど舞台の上で聞いているし、自分が演奏に加わるといろいろなことがそれどころじゃなくなるタチなのでなんとも言えないけど、難曲なのでそれなりにみんな考えていそう。だけど課題曲(マーチ「ブルー・スカイ」ってヤツだな)は、曲がわかりやすいぶんみんなあまり考えずに吹いてるんじゃなかろうか。やばいよ。
 昨年はウチの団体はダメ金(代表権のない金賞)でした。練習のとき聞いていて何か感動するものがありました。今年はないもんな…。大体アタシがケチをつけるポイントがある時点で駄目だろう。

 とりあえず明後日の練習に期待するしかないか…。どうなることやら?

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

梅雨明けですな

 ここんとこ異様にココ重いので無事更新できるかな…。

 昼間はっ、ウチの車庫のプラッチックみたいな屋根の上でものすごい音。何かと見てみるとカラスが喧嘩。カラス喧嘩するのね。屋根の上なので状況はわかんないけども、もしかしたらむごたらしいことになると嫌だなと思ってけんかすんじゃねえと言いつつ下からホウキでげしげし突いて脅かしました。しかししかし、いっこう感じる気配もなく、2羽で脚をからませて騒いでいます。やがてのことに離れて1羽飛んで行き、残りの一羽は屋根の上で羽を逆立たせて休んでいましたがヨロヨロ飛んで行きました。びっくりした…。

 んでまあ関係ないのですけど、夜は吹奏楽の練習。追い込みのホール練習です。私は課題曲は出番がないので客席できいていましたが、最初に鳴った音はほんとうにひどくてびっくりした!やがて指揮者が到着してあわせているうちにだんだん良くなって安心しました。一時はどうなることかと…。今週あと2日ホール練習があります。土曜日に雨が降ると楽器の地獄の大移動があるの。ゼヒ晴れてちょうだいな。
 夜のごはんも食べずに練習に行ったので帰りにコンビニでパン買って自動車の中でいただきました。そしたら子供の頃アイスクリームを歩き食いして、それは恥ずかしいことだ!と親に言われたことを急に思い出しましたよ。今考えると確かに恥ずかしいかも。それで私はずっと歩き食いということをしてこなかったのだけれど、考えてみれば、数年前に変なものを歩き食いしたのでしたよ。それは何か、というと、カニ。冬の小樽の街中を、雪に足をずる、ずる、と滑らせながら食べたカニはどうだったかというとものすごーーーーーーーーーーく、めんどくさかった!!
 カニの脚だけですからね。胴体は、なかったから。念のため。

 歩き食いって微妙っすね。弁当とか歩き食いしてたら完全に変なヒトですわな。何までだったらいいのだろう。こういう、どこまでOKかっていうことには何かと興味があります(話がとびまくり)。最近、コンサートや寄席のマナーについてここで書こうかと思いつつ実現していないのですが、例えば、コンサートホールに下駄を履いていくのは可なんだろうか、とか、そういうくだらないことが気になります。サントリーホールに電話してきこうかと思うくらいです。誰か知ってたら教えてくださいまし。ほかにもこういうのがあったけど忘れた。思い出したら書きます。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

FC2Ad