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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

だせい?

 吹奏楽の練習でした。肌寒いので長袖を着ていったのですが、練習場は相変わらず暑くて汗をかきまくりでした。曲も疲れる曲で大変。今日明日と落語を聴きに行きたかったのですが、この練習のためにいちにちずらしました。本番近いし。

 以前はかなり競馬にハマっていたのですが、最近めっきり熱が冷めています。多少はやっているのですよそれでも。だけど競馬は愛がないと面白くないのよ。とかいいつつ今日も馬券を買ってテレビを見ていました。ヒサビサに万馬券当たりました。まあ、1万2千円くらいの万馬券を100円買っただけですけどもね。これで今年の負けが少し減る…。
 競馬始めた年(翌年だったかな?)以外はずーっとトータルで負け続けています。たまにはプラスで終わりたいものだが。

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 爆社のカートにたくさんいろんなものがたまっています。少し円高になるのを待つか迷っています。たいして変わんないんだけどね。だんだんたまって高額になってしまうのもなあ。今日見たらルロイ・アンダーソンのピアノ協奏曲なんてのがあっておーっと思ったんだけど、試聴できるサイトで聴いてみたらイマイチ…聞きやすいんだけどBGM的な感じ。

 今朝は変な時間に目が覚めて、それからねむれなくて、今日は一日眠かったです。さっき1時間ほどうたたねしてしまった。

 週末は花形演芸会→池袋の三三さんと左龍さんの会、月曜日は池袋演芸場の予定。月曜は末広亭も考えたんだけど夜席の関係で混むんじゃないかと…。月曜午前はまた甘食探しに出かけるかも。

あきらしい?

 秋らしくなってきた感じですね。暑さ寒さも彼岸までってか。と言いつつ明日はあついみたい。それでなんだか、秋の花粉症が始まってるらしいんですって。私もこの時期は喉がダメです。っていうか割と私喉がダメな時期が多い。たぶんブタクサだと思うんだけど…。ただコレ、風邪かどうだか区別がわかんないんだよねえ。困るですよ。

 今ワケあって自動車を修理に出しています。代車にしてはけっこうきれいな車に乗っていますが、CDとかついてないんだよねえ。NHK-FMは油断していると苦手な演歌がかかるし、地元FMでも油断していると苦手な感じの曲がかかる。普通の洋楽とかだけど…。けっこう苦手な音楽が増えてる気が。あのなんだっけ、ヒップホップとか歳のせいか全然ダメになってしまいました。早く車帰ってきぃへんかなあ。

 週末は花形演芸会に行きます。見かけたら石をぶつけお気軽に飲みにでもさそってやってくださいましな(とか言ってみるワケさ)。おさそいが無くてもさくら水産あたりで一人で飲むからいいんだけどね?
 今週末は空き時間で新宿塔あたりでアヤシゲなCDでもぶっしょくしたい…。

かえってきた

 じいさまが退院してきました。これから大変かもしれないけど…。

 とか言いつつ、そのこともあって今日は休暇をとりました。午後からは慌しかったけど午前中はそうでもない。12月の喬太郎さんの独演会のチケを気合い取りしました。席はややはしっこのほうだけどソコソコ前のほうだしよいでしょう。っていうか、取れると思ってなかった…。最近とにかく落語会のチケット取りにくいよなあ。

いつものところ

 今日は仕事のあと日帰り温泉にちょっとだけ寄って(ぬるくていいお湯でした)映画をいっぽんみてきました。明日は最後の夏休みをとってじいさんを病院に迎えに行きます。今日は十五夜だよ。

 夕方飲み友達から電話があって、いつも行っている飲み屋さんが営業をやめるかもしれないという話。別に経営難とかではなくて、家の事情らしい。いつもナニゲなく当たり前に行っていたのでなくなるとたいへんに困る。なんとか継続してほしいものです。

連休終わり

 なんだか忙しかったようなそうでもないような連休でした。自由演奏会いけなかったなあ…。

 今週で9月も終わりです。ウチの職場は9月一杯までに夏の休みを取るように決まっているのですが、まだ1日残っています。うまくとれるかどうか?昨年はこれで京都に行ったんだけどなあ。

ながいいちにち

 うちとこ観光地に近くて、道の駅なんてのがあります。午前中はそこで演奏でした。通りがかりの人やら、ウワサをききつけていらしった方やらで3~40名ほどのお客さん。初見の曲があったりして、ちょっとした演奏上のジコもありましたが、なんとかなりました。
 それが終わって楽器を練習場に片付け、午後からは演奏会の練習。いつもの練習場は使えず、中学校の教室を借りましたが、せまいせまい!ティンパニなんかありえないセッティングで演奏しましたです。チューニングゲージはメタメタだし。だけどあれでなんとか演奏すると変な達成感がありますな(ないない!)。
 他にも何曲か演奏したのですが、思ったのは、演奏中もうちょっと冷静にならなければならないなってことでしたよ。大きい音を出すとつい冷静さを失ってしまうのよこれが。

 練習終わって、そのまんま今度は知り合いが顧問をやっている高校の演奏会へ。大入り満員でした。人数も増えて、ときどきウルサイくらいの迫力。ウチの演奏会もこんなに入ればええがなあ…。今年はちょっとまちなかを離れた会場なので不安。けっこう知り合いに合いました。チケット持ってって配ればよかったと後悔。

 いちにち何のかので長かったです…。

合わない

 今日は仕事で数字合わせ。どーしてもあわないっ。なんでだろう。

 昨日は仕事で外へ。職場の別の人が運転していました。横断歩道で待っている3人ほどの小学生の女の子。車を止めて「わたって~」っと合図をしました。みんな横断歩道をばらばらと渡って、こちらを向いて何をしだしたかと思ったら、さっき「わたって~」っとおんなじ動作で「どうぞお通り~」ってな感じの動作をしはじめました。そのしぐさがおかしくて思わず車の中で爆笑してしまった。洒落ている。

ぼんやり

 まあやっぱりそれなりに移動の疲れが出まして今日はカッタルイ。
 じいさんの病院に午後から行きました。そろそろ退院の話が出ているのですがいろいろ帰ってきたら来たなりの不安も・・・。
 じいさんはもうすぐにでも帰ってくるつもりでいたようで、あと数日…ってな話をしたらがっかりしていてかわいそうだった。

 あとはぼけっとすごしました。あつかった。

2007芸協まつりin名古屋  大須演芸場  2007/9/16 

 昨年京都へ行った時に、名古屋で途中下車しようと思ったら、特急券(新幹線の券ね)が無効になると聞き、あきらめました。名古屋を見てみたい、と思っていたわけです。今年の遅い夏休みを計画するのに、調べてみたら大須演芸場で芸協まつりってものがあって、遊雀さんもご出演なさるとのこと。おまけに調べたら前日に名古屋のオーケストラが私の好きな曲をやるってなことで、こりゃ行くしかにゃーがや!(←あってる?)ってことで、行ってきました(おめえは去年の京都から話ししなきゃたどりつけねえのかっ?)。
 せっかく名古屋に来たのに寄席とコンサートってあんた東京でやってることと変わんないじゃないかってなわけで、名古屋城くらいは見ようと思っていたのですが、朝起きるともっっっっっっっのすごい雨っ!名古屋城はやめで部屋でぼーっとしよう。と思ったら止んできたので思い切って名古屋城へ。ところがお城の前まで来た途端太閤さんの怒りを買ったのか再び土砂降り…。なんとかお城の中を見て表に出ると今度は日があたってきてあついのなんの…。かんぜんに蒸されてしまって汗がどんどん出てくる。体がスポンジになったようでおえんがや(あってる?)。
 地下鉄に逃げ込んで大須観音の駅へ…と思ったら乗り間違えて遠回り。名古屋の地下鉄は難しいです。
 大須の商店街で早お昼を…と思って10時半過ぎに演芸場の前を一応のぞいてみるとすでに20人ほど(もっとかな)の列が…ぎゃー。でも長丁場メシも食わずにいたのでは…と、近くで食い意地をみせてソースカツ丼とか食べたらこれがたいしておいしくない上にあせったので口の中をやけどしてしまった。さんざん。
 んで、戻ってみるとなんと列はずらーーーーーーーっと伸びています。これは、た、立ち見かっ?と思いつつ人数をおおよそカウントしながら最後列へ。なんとか座れそうです。しばらくすると早めに入場。大須演芸場は大須商店街からちょっとそれた、普通のところにいきなり立っていまして、中は浅草演芸ホールの小さい版みたいな感じでした。コンクリ打ちっぱなしの上に場違いな感じの映画館みたいな椅子がついていて、2階席がある(たぶん畳)って感じ。壁やなんかはものすごく時代がついているように感じます。トイレに行ったら和式の金かくしが向かい合わせでいいアジをかもし出していました。
 席を探しましたが普通の椅子席のいいところはもうなくって、しかたないのでパイプ椅子の補助席へ。このパイプ椅子を前方に移動する人がいたりしてなんだかいきなり殺伐とした雰囲気になってどうかいなと思いました。
 入場してからものすごく時間が余っています。本でも読もうかと思いましたが今時間つぶしに読んでる本はヒワイな言葉があたりまえに出てくるという困った本でそれも広げられず、携帯でここのBBSに書き込んでみたりなんかして時間をつぶしていました。いよいよ暇で持っていったmp3プレーヤーを聞き始めてうと…っとすると拍手が。んっ?と目を上げると遊雀さんと歌若さんが出てきました。おおっ…。歌若さんが受付のところでチラシを渡していてお客さんに立ち見で料金が同じことで叱られた話などをしていると、客席でフラッシュが。今のうちなら撮ってもいいけど…と言うとけっこうな人たちがカメラを出してすごい光景に。東京の寄席では見られない風景でございます(私は撮りませんでした)。
 すこし早めの開演で最初は瀧川鯉斗さん。昔すっごい悲惨な高座をパソで公開されていて「おー」っと思った人ですよ。ネタはなんと反対車。前座ネタなのかな…。ソコソコ壊れていて、誰に教わったんだろう…っと思って笑ってしまいました。「芸者あげるくらいなら…」で一回拍手をもらってさらに続ける型。
 続いて桂花丸さん「宗論」 せがれはドコの人間だよって感じ。舌をまわしてしゃべるところが、面白いんだけどだんだんクドく感じてくる。桂歌若さんは「転失気」 こういうネタはウケますなあ…。転失気はナマに限る…っていうのは変に想像してしまっておかしかった。ナマはいけませんな。
 三遊亭遊之助さん「がまの油」 ヒサビサに聞きました。いいネタですねえ。前半の言い立ては順調。後半のヨッパライもけっこうでした。面白かった。腕を切る場面は2回(シラフのときと酔っているとき)ともけっこうザックリ切れそうな切り方で心配になってしまったよ。
 桂小文治さんは田舎の人に道を聞く小噺。落語が続くのでと寄席の踊りで「なすかぼ」を。
 スティファニーさんの奇術は初めてなのかな…。どことなく胡散臭い感じが寄席芸っぽくていいんだけど、寄席の手品としては凝ってるほうなんじゃないかな。小遊三さんが仲入り前で出てくると大変な拍手。マクラが悋気なので何だろう…と思っていると「厩火事」 小遊三さんのナマは実は初めてかも。とっても聞かせますね。客席が引き込まれている空気を感じました。面白かった。
 仲入り後のクイツキが三遊亭遊雀さん。数の数え方のマクラで何だろうと思っていると「看板の一」 遊雀さんの看板の一スキなんですよー。親分がいいから後半が引き立つと思います。後半のオトコはやっぱりデレデレして間抜けでいい感じ。しっかりクイツキで客席のテンションを上げる役割をこなしたと思います。桂米助さんは相撲などの漫談。どっかで聞いたような話が多い。どこで聞いたんだろう。
 続いてボンボンブラザーズの曲芸。鼻のところに紙を立ててゴルフボールをかごに入れるという(説明しにくい)曲芸の時どうしても紙が倒れてしまう。苦戦している様子に客席は大笑い…。ちょっと気の毒でした。
 トリは桂歌丸さん。「質屋庫」 サゲについてマクラですこし仕込んでいました。やや歌丸さんには派手なネタのようにも感じました。あと、来るのに時間がかかった熊さんを旦那が叱る場面がありました。あれはなんか違うんじゃないかと思った。終わって表に出ようとすると出口のところで遊雀さんが空き缶を回収していてちょっとだけごあいさつ。表に出たら手に空き缶を持っているのに気がついた…。捨てそびれました。この捨てそびれた空き缶が後々私の身にとんでもない災難を引き寄せることになろうとは……(うそ)
 なんだかものすごくいろいろ聴いた気がしました。夜席も聴くつもりだったのですが、昼間の行列を思って昼の部を聞いている最中に夜の部はあきらめていました。そしたら夜の部は昼の部の終わった時点では空いていたらしい。わかっていたのですが、暑さのせいもあり、一旦諦めた夜の部を聴く体力に限界を感じて夜の部は聞かずに帰りました。そんで名古屋駅のそばに宿をとっていたので駅地下でひつまぶし。おいしうございました。

 今日は名古屋からの高速バスでの帰宅に挑戦。朝8時ちょっと前に出て地元に着いたのは1時に近い時間でした。これはmp3プレーヤーでいろいろ聴いていたのでだいじょうぶだった。静岡県あたりまで入道雲がむくむくしていてきれいでした。名古屋まで行って普段とやってることはいっしょなんだけど、移動を楽しむお出かけって感じだったかも。面白かったです。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

ハンヌ・リントゥ 名古屋フィルハーモニー交響楽団 第339回定期演奏会

 遅い夏休みで名古屋に行ってきました。家から公共交通機関を乗り継ぎ、しかもっ!新幹線をいっさい使わずに行ってきました。あの名古屋フィルの感想を見たい人はとばしてください。本題に入るまですこしかかります。
 沼津近辺から東海道線に乗るわけです。乗り継ぎ乗り継ぎ浜松につき、一旦外に出て「ぬる」なんぞをお昼に食しましたでげすよ。それにしてもあっしのむこうに座っていた一人もんのにーちゃんはアタシが来た時にも座っていたが食べ終わってものそのそしていてアタシが帰るときものそのそしていてなんだか不審な人だったなあ。食い逃げかと思ったけど伝票にはお金をはさんでいました。あやしかった。

 それでふたたび西へ西へ向かい、あっ、ちなみに私の乗った駅からは切符を名古屋まで直で買うより浜松で一旦下りたほうが安かったです。さて名古屋に着いたのですが、変な思い込みで遠回りの地下鉄に乗ってしまい、ホールに着いたときは開場していました。こげな建物です。
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 まちがい。こげな建物です。
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 着くまでに家から昼食のための時間を入れると7時間ちょっとかかったのですぞ。この移動が苦痛かと思ったらそうでもなかった。私静岡県の雰囲気好きなんですよねえ。

 当日券の列に汗をかきかき並びました。最初はそんなにいい席で聴くつもりもなかったのですが、あせって来ているし、券買って席見つけておしっこにも行きたい(いいんですかこんなこと書いて)などといくぶんスルドイ気持ちになっていたのでためらくことなくS席を確保してしまいました。2階席だったんだけど実質1階席と変わらないような良い席でした。ホールもなかなか良いホールな感じがしたけど、椅子の座面が皮のようなビニールのような材質だったのはいただけない気がしました。開演まであちこち見回していました。
 まもなく団員さんたちが入ってくると客席から拍手。私は地元のオケには拍手しなくて、ヨソから来たオケのときは拍手で迎える、みたいなものなのかなと思っていたのですけど、どうなんでしょう…?違ったのかな。渋すぎると思う選曲なんだけどけっこう大勢のお客さん。
 1曲目はニールセン作曲の序曲「ヘリオス」 なじみにくいようななじみにくくもないような感じ。よくわかりません。それに移動の疲れですこし眠気が…。
 2曲目はグリーグのピアノ協奏曲。苦手な曲です。案の定長く感じました。いつもほどではなかったけど。ソリストのエヴァ・クピークさんは初めて聞く名前です。よくわからないけどちょっと変わったふしまわしの持ち主のような気がしました。それでけっこう豪快なピアノをひく。ところどころオーケストラと息が合わない部分があったような気がしました。長かった。終わった後は盛大な拍手にこたえアンコールで「トロイメライ」
 休憩を挟んで私的にはメインのシベリウスの交響曲第6番。スキなんですよう。
 しずかに始まって、いい感じでしたが、ホルンがやや不安定な感じ。弦楽器も細かい主題の動きがいまひとつ。リズムの押さえどころがはずれている気がしました。そういうところでところどころ音楽がひっかかってしまったのが残念。2楽章はなかなかよかったです。全体的にはそれでもなかなかに美しい演奏をしていて、シベリウスといえば2番か5番って感じなのに、この6番を選んで演奏してくれたことに感謝なのです。
 続いてシベリウスの第7番。渋いプログラムじゃろう?こちらもだいたい似たような感じかな。
 コンサート前に「演奏会のマナー」みたいなチラシを渡されたので若干不安でしたが、それほどひどいこともなく、楽しみました。名古屋フィルもけっこうな熱演ぶりでよかったです。ホールを出るとそろそろ暗くなりかかったあっちの空に細い三日月がかかって、町の明かりときれいでした。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

びみょうに順調?

 メモリープレイヤが届きました。なんか大胆な造りだと思った。さっそくいろいろ詰め込みましたが、イマイチ動作が遅いなあ。だけど今までのに比べるとたくさん入ってスバラシイ。名古屋に行く移動の時間つぶし用に買ったのです。今日までに届かなかったら…と思いましたがちゃんと届いて、いくぶん順調な運びです。あとは明日寝坊しなければ…。

 で、早く寝ようと思っていたら昨日の嫌がらせメールのシリーズが…。けっこうデリケートな内容の問題なのでさんざん文面などひねりつつ気を使いつつ返信したらこんな時間に。今日もゲンナリはしているのです。

 昨日は朝はやーーーーく目が覚めたので眠い。もう寝て明日にそなえます。
 それにしても職場で「ナゴヤに行く」と言ったらかたっぱしからみんな「ナゼに名古屋?」って顔をされた。あと「ういろういらないから」って言われた。

 って書いてたらまたメール…もうやだ。


めんどくさいっ

 吹奏楽の関係ですんごくやなことがありました。それでも嫌々あちこちに連絡して調整してげんなり。ワタシ極度のめんどくさがりなのにどうしてこんなことしなくちゃならねーんだと思った。来期はパートリーダーやめる!と言いたいけど代わりがいるのかなあ?
 いちばんやだったのは他の団員のワルクチメールを送ってこられたこと。送ってくるおまいはナニサマだよと思った。ムキー!

まいにち眠い

 最近夜中に目が覚めたりするのでまいにち眠いです。

 今日は仕事の後じいさんの病院へ行ってきました。なんだかもう退院していいって言われたんですって。それでもあとすこし居ることになるんだろうけどもう本人帰る気まんまんで…。まあ、もう帰ってきてもいいんでしょうけどね。今日はほら、政治のほうでもニュースがあったでしょう、あれとあわせてテンションが高くなっているようでした。あのニュースもわけわからんねえ…。

 週末のお出かけに備えてネットで新しいメモリープレイヤーを注文しました。が、さっき注文したので出かけるのに間に合うか?賭けです!
 地元の店を回ったのですが、手ごろなのがないんですよねえ…。だいじなことは電池で動くってことです。充電はめんどくさい!
 今使ってる256メガのはメモリの代わりに使うかな。

ヤバイ・・・

 週末のお休み(夏の休みが残っているのでここですこし長い連休の予定)に向けて、気分がユルくなっているかも…。ヤバいです。面倒な仕事がいくつかあるので切り替えなければ。

 その一方なんだか変にナーバスになっていて、特に吹奏楽関係はちょっとイライラすることが多いです…。
 そんな中、今日は吹奏楽団の会議。なぜか私も幹部??患部?みたいなものになっているので出てきました。
 それでいいのかっ?ってことがあって、だけどそれに対しての考えがうまくまとまらなくて結局発言できず溜め込んでしまってそれもまたイライラ。もう来年はこの役外してほしい…。いいじゃないかどーせ役にたってないんだからさっ!と思うけど、来年もやるのかなあ?
 それじゃあ今以上に役に立たないっぷりを発揮すれば…と思ったけど、もうこれ以上発揮するところがない気がするっ!


ナゴヤ

 名古屋に行こうと思って行き方とかいろいろ調べているうちに
「名古屋まで何しに行くんだ…?」
という、至極もっともな考えが浮かんできたりして…いけませんな。

ゆだんできない

 もう書いたかな…前回の文鳥舎さんの遊雀さんとひまわりさんの会のあと、遊雀さんにじきじきに次回日程を伺っていました。実はその日はけっこうな値段のクラシックのコンサートの予定が入っていて、困った…と思っていたのです。
 そしたらなんと、文鳥舎さんの会の日程が変わって、大変都合のいい日になりました。10月20日、東京かわら版の落語会からカケモチです。ゼイタクー!!っていうのは書いたね。書いてて思い出した。
 10月1日受付開始となっていたので油断していましたが、今日見たらもう受付を開始していました。油断がならない。さっそく申し込んでおきました。もう一度一緒に写真に写ってくれるかなあ…。前回の写真はちょっと…(汗

 なんのかんので東京の友人と飲みに行く日がないんだよねえ…。


なんだかねえ

 くだらない作業にものすごく時間をかけてしまって反省…。

 夕方テレビに小朝さんが出ていた。ぼけっと見ていたら名人!とか言って志ん生とか彦六とか出て、黒門町は…?ット思っているどさくさに紛れて「古今亭馬生」とか出ておった。古今亭…?
 兄弟子の一朝さんがケイハクな感じで登場しておもしろかった。一朝さんいいなあ…。

諸事雑事・・・

 今日は練習日でした。イヤイヤやっていた曲も形になってくると楽しくなる…。以前トラウマになった曲も定期で再演だそうです。

 それにしてもいろいろとメンドクサイ雑用が次から次へとやってくる。演奏だけしていられたら楽なのになあ…、って、オトナなんだからそれではいけないよねえ。

予定変更だって

 昨日はひっどい風でしたねえ。今の静けさがウソのようです。今日は蒸し暑くて蒸し暑くて、帰りに誘い合わせてイッパイやってきました。いやぁー。最近あちこちで秋刀魚の刺身がいただけるようになって、あると条件反射的に頼んでいたのですが、ここしばらく、そんなに別に旨いものでもないわなあ…と、冷めかかっていたのです。しっかし、今日また条件反射で頼んだらこれが旨いのなんの…。今まで食べたのは何だったんだ…。

 11月に文鳥舎さんで遊雀さんとひまわりさんの会があると、前回の会のあとで遊雀さんにじかに日程を伺いました。ちょうどクラシックの演奏会(チケット入手済)とおもいっきりダブっていて、どうしよう…と、悩みまくっていたところ、なんと、日程変更で10月になりました。これで心配なく行ける!!ありがたいことです。ちなみにその日は既に昼間の落語会を予約してあるのでカケモチです。ぜいたくー!

 来週末は名古屋に行くつもりですかなり。前日は名古屋フィルでシベリウスも聞いてこようというなかなかゼイタクかつ目的不明なお出かけ。名古屋フィルはともかく、大須は入れるかどうか不安…。
まだ移動方法も日程も全然固まりません…

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

甘食その3

 昨日は横浜に出かけておりました。すこし離れた場所に用事だったのですが、暑ーい中歩いて汗まみれになりながら、桜木町駅そばのコティベーカリーさんで甘食を購入してきました。
 先日書き忘れましたが、本郷の明月堂さんのは確か2コでひゃくよんじゅう何円とかいうお値段でした。コティベーカリーさんは2コ袋に入って(2コセットで売るものなのかしら)260円と、すこうしお高め。
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 写真でわかるかどうか…ですが、だいぶこんがりした色をしています。形はワタシが甘食…と言ったときにまず思い浮かべる形。これもまた大変おいしそうです。今まで書いてないけどクリックすると写真は大きいのが見られますよ。
 3軒のお店のを食べて、みんな味がそれぞれですね。ここのはけっこう香ばしい感じ。シフォンケーキの硬いところみたいな感じかな…。ふくらし粉感もほどほどあって、これは好きな味ですよぅ。横浜にぎわい座に向かう途中にあるので、寄席の友にいかがでせう。飲み物を忘れずに…。野毛ちかみちを出て横浜銀行の角を曲がった先にあります。


テーマ:菓子パン - ジャンル:グルメ

げっち

 今日は所用で桜木町へ行ってきました。蒸し暑かったーっ。一流の蒸し暑さだった。
 帰ってきて飲み会でした。あいかわらずいい加減な発言をして顰蹙を買う感じ。

 そんで桜木町に行ったついでに大汗をかきながらまた甘食@130円をげっちしてきましたが、酔っぱらっているのでレポは明日。

甘食ですよう

 今回の上京の寄席以外の目標は「パンやさんの甘食」でした。今回はキアイを入れて2箇所をまわりました。最初は王子の明治堂さん。こんな甘食です。
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 おいしそうでしょー…。
 4個入りで320円だったと思います。一つ食べてみました。今日はちょっと味覚に自信がないのですが、わりと甘さ控えめな感じでは。つやつやした見た目と違って中はけっこうモチモチで、卵かな、黄色い感じです。すんごく口の中の水分モッテカレマス。

 王子から南北線、丸の内線と乗り換えて本郷三丁目の明月堂さんへ。店名が一字違いなだけですなあ。ここはこんな感じ。
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 わりとこの写真だと丸そうですが、厚みはあまりありません。
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 これは鈴本で仲入りのときに食べました。
 いかにも甘食って感じの味でした。すこうし粉っぽいっていうか、昔ふうって感じかも。しゃくしゃくしてる感じ。
 明治堂さんのはパンっぽくて、明月堂さんのはお菓子っぽいかなあ…。
 明日もういっかい食べてみます。


 すこし訂正しました。あと、あまみは明月堂さんののほうが甘いけど明治堂さんのも程よく甘いです。明治堂さんのはきっしりしていておなかにたまる。

テーマ:菓子パン - ジャンル:グルメ

上野鈴本演芸場 9月上席(昼席)  2007/9/3

 昨日に続いて、今日は鈴本演芸場へ。今回のお出かけはパン屋さんの「甘食」 を食べる、という目標もあったので、午前中は2件ほどパン屋さんめぐりをしました。本郷三丁目の「名月堂」 さんで甘食を求めて、地下鉄で一駅だし、歩くかぁ…っと、湯島天神さんの横をふらふらと…。今日はすこし暑かったけれど、歩けない距離ではないですね。アメ横あたりで食事をとって上野鈴本へ。今月のプログラムの表紙は「信田妻」 これはあれですね。「天神山」 関係ですね。これも昨日の「お染久松」に続いて原典を知らない…。
 客席は月曜の昼間…って感じの客席でした。子供さんがすこし。前座は三遊亭歌ぶとさん。「道具屋」 続いて入船亭扇里さん「子ほめ」 林家二楽さんの紙切り。「運動会」 「お月見」など季節ネタが出ました。入船亭扇好さん「寄合酒」 ヒサビサに聞くネタかも。わりに短く終わってしまいました。三遊亭歌武蔵さんはマクラもそこそこに「長短」 この人にはよく合ったネタなんじゃないかな。面白い。長ーい人と短い人の対照がとてもいいの。大好きな伊藤夢葉さんのゆるーい手品があって、柳家はん治さん「転失気」 この人の古典は初めてか久しぶりかどっちかなあ。お医者さんもっとびっくりしてもよさそうなものなのに…とか思った。そういう芸風じゃないんだろうけど。
 続いて春風亭一朝さん。いつものマクラから、はん治さんに続いて、って感じで「祝いの瓶」 道具屋で勧められる品物の値段を聞いてそのたびに驚いて二度見するのが微妙にツボにはまりましたです。2人組は瓶が肥瓶と聞いて躊躇するのに道具屋がわかりゃしねえとたきつけるパターンは初めて聞きました。一朝さんがこういう噺をすると不思議とあまり汚くは感じないんだけども、逆にとっても臭そうに感じたのがフシギ。
 のいるこいるさんは相変わらずです。林家しん平さんは今日は時代劇の話。桃太郎侍の話なんですけども、面白いねえ。髪の毛を真っ白に染めてしまっていて、一瞬誰が出てきたかと思ったぜよ。
 仲入り後のはじめはニューマリオネットさん。珍しく音楽と最後がちょっとずれてしまった。こういうこともあるんだねえ。入船亭扇橋さんは今回も「弥次郎」でした。短いバージョン。柳家三三さんは「権助提灯」 聞くたびに権助はいくらなんでもこの口のききようでいいのかしらと思う…。すごいね。
 翁家和楽社中の太神楽は鞠の曲芸をけっこうたっぷり。トリは入船亭扇遊さん。マクラからこりゃあ「妾馬」 だな?っとゲンナリしてしまった(苦手なネタなのです)けども、なかなか良かったです。あまり泣かせの場面はなかったのですが、そのちょっとした泣かせの場面でうるっときそうになりました。なぜだろうねえ。酔って涙もろくなってきてつい言ってしまった…みたいな雰囲気に引き込まれたのかもしれない。
 仲入りのときに名月堂さんの甘食ひとつ食べました。

 後ろの席で今日も机バタバタ、変な声でウケてる人がいて微妙なきぶん。

 甘食レポは別に。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

池袋演芸場 9月上席(昼席)  2007/9/2

 小三治さんの独演会のあと、どっかに行こうとは思っていたのです。鈴本の夜席と迷いに迷ったのですが、寄席でまだ遊雀さんを聴いたことがありません。寄席の遊雀さんを初体験しに池袋演芸場に行きました。
 日曜夜だから空いてるだろうとの思惑どおり、なんかちょうどいいアンバイの客席の埋まりかた。私が入っていくと桂南なんさんが「応挙の幽霊」 をやっているところ。あまり協会の寄席ではかからないネタですね。こういうのが面白いかなあ。といいつつ私は昔聴いた扇橋さんのアジワイのある「応挙の幽霊」が頭に浮かんでくる…。もっとかかっていいネタかもしれませんねえ。
 ぴろきさん初体験かと思って覚悟していたらD51のコント。おまわりさん役の人が持っているファイルみたいなのが痛みまくっていて杖で叩かれ続けている様子を物語っていることよなあ。
 桂伸治さん「たいこ腹」 一八の陽気さがいいですな。もっと切羽詰った方が面白い…。「皮ツマミの横打ち」 はないんだねえ。入れごとがかなり多くて時代設定がよくわかんなくなるの。
 三遊亭遊三さん「替り目」 前にも聞いたかも。今日はこのネタが2回目。もしかしたら十代目の文治さんの型かな…とか思いながら聞きました。あの人の「替り目」は良かった。これって微妙に人情噺なんですよねえ。

 仲入り後はやなぎ南楽さんの曲独楽。太神楽と曲独楽の複合みたいな感じでたいへん面白うございました。お染久松なんとか…って言ってたけど、それってどういう話か知らないことに気づいた。
 続いてお目当ての三遊亭遊雀さん。文鳥舎さん以来です。そういえば来る時に遊雀さんのいらっしる方面の電車が人身事故で止まっていて、大丈夫かな、っと思っていたので出てきて一安心ですよぅ。いきなり出てきて池袋演芸場いじり。こういうの大スキ。例の正面左側の非常口の話ですよ。そんで後で思ったけど、万一、池袋演芸場でナニカあって避難しなければならない場合、あっちの非常口に逃げる人はマニアなんじゃないか…ってなことを少し思いましたがどうでしょう(何がどうでしょうなのか)。私はあすこでは真ん中の通路より入り口側に座ることが多いのですが、せっぱつまっていなければわざわざあっちから逃げると思う…。見てみたいもの…。
 ちなみにいちばん逃げ遅れやすいのはどの寄席も楽屋だと思う。
 そんで遊雀さんの話でしたね。床屋のマクラですよ。アタクシ、情けないことにあんまり笑うと泣いちゃうんですけども、床屋のマクラでかなりの頻度で出てくる例の蒸しタオルのマクラで泣いちゃいました。不覚…。あんなマクラまで遊雀ワールドなのよ。ありえない。ほんの数秒のマクラを延々と顔真っ赤にして大熱演ですよ。そりゃ泣きますってばよ。
 んで、ネタは結局浮世床だったんですけどね。冒頭に、暇だから誰かかくし芸できるやついねーか、って、かくし芸コーナーがあって、これがまたいかにも遊雀さんならではの空気感でタマンナイの。手品をやります、ってところで出てきた柄つきの手ぬぐいにも注目してしまった…。「バク助」ってナニ…?「浮世床」 は「半ちゃんひとつくわねえか」からがメインだったのですけども、ここもたいへんおかしゅうございました。いやぁ…。なんか、浮世床で話してる人も話を聞いている人も楽しそうなのがいいんだよなあ…。初めて聞きましたが、スバラシイ。ノロケ話のいいところで後方で机をバタン!に遊雀さん「大丈夫かいガタガタやってるけども…ここからがいいところなんだから…」ウマイ。あの机は鈴本もですが良し悪しですな。
 桂歌春さんはいつものマクラをすこし振って「看板の一」 ぐわぁ…。遊雀さんの「看板の一」 が頭に浮かんでしまうのよ…困る…。看板の説明をご隠居がするんだけど、なんかクドイ気がした。Wモアモアさんは初めてかなあ…。ボヤキっぽい寄席の漫才って感じでした。
 トリは落語じゃなくて神田松鯉さんの講談。「橋場の長吉」 ってネタでした。谷風梶之助の土俵入りの前を橋場の長吉がうっかり横切ったことから起きたというもめごとの話。松鯉さんは声の大きい堂々とした語りで、ひきこまれました。講談も面白いですねえ。

 終演後は日曜の夜、遊んでくれる人もなく、ひとりさくら水産のカウンターで飲んでいました。中国人らしき若い女性が注文を取ったりしてくれていたのですけども、お勘定をして帰ろうとしたところ、別の店員さんに私のことを指して「男らしい」と言っているのがちらと聞こえました。何ですとっ!!っとちらと見ると相手の店員さんは「?」な感じでしたが…。私は生まれてこのかた「男らしい」とか「サワヤカだ」などと言われたことがないのが自慢(じゃない)なのでびっくりしましたよ。「男らしい」という言葉を間違えて覚えているか、「どうやら男らしい」と言ったかのどちらかって可能性もありますが、ここは素直にヨロコンでおきましょう。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

柳家小三治独演会  2007/9/2 アミューたちかわ 大ホール

 たぶんヒサビサの小三治さんの独演会に行ってきました。東京かわら版の落語会にも行く予定だし、最近小三治さんづいています。
 今回は場所が立川ってこともあって、電車で向かいました。まったりと表の景色を見たり本を読んだり微妙に旅気分になりますなあ。立川はひっさびさ。昼食を食べる場所を探してウインズ立川周辺をうろうろ。昔だったらここで馬券とか買ってから向かっただろうな…。なんて変な郷愁にひたったりしました。

 市民会館の場所がわかるか不安でしたが、意外にわかりやすい場所で、中に入ってみて「あっ、昔ここ来たことがあるなー」と、思い出しました。大学生の頃立川の一般吹奏楽団を聴きに行ったんですねえ。おもいだすなあ…。着いた時にはすでに開場していて、中に入りました。いかにも市民会館って感じの造り。ソコソコ気合いを入れてとったのにもかかわらず席は14列目でした。まあまあかね。今日は書くこと多いからこんな前置きしてる場合じゃないんだが。
 一席目は柳家禽太夫さん。初めてだろうか…。「替り目」 です。この噺はもう少し歳がいかないと難しい気がする。実は噺の登場人物はそんな歳じゃないと思うのですが、なんか納得の行ったのは年寄りの噺家さんが多いです…。かなり難しい噺だと思う。
 小三治さんは出てきて、なぜ、ハワイに行かないかという話…などとおっしゃって過去にハワイに行ったときの話、今年ハワイに行った時の話をする。なかなか調子がよさげでした。それで、もうおしまいかと思うと、それで…と、ハワイのマカデミアナッツやらDVDの話でながーいマクラ。花火は秋のもので…などとおっしゃるのでどのネタに行くんだ?と思ったら怪談話の話(めっちゃ面白い)に行って、「お化け長屋」 に。面白かった。前半の怪談話を語るところ、聞く人のおびえっぷりやなんかがとても面白かったです。
 先に、大銀座落語際の時だかに、「茶の湯」 をその前にやって危なかった、というような話をマクラでしました。ああいう話は、聞かなければよかったな…。今回のお化け長屋、やや怪しい箇所がちょっとあって、ああいう話を聞いていなければ「あーちょっと怪しかったな」 で済むところを、ああいう話を聞いてると「小三治さん大丈夫かな」 になってしまうのですよぅ。聞きたくなかった…。そんなたいしたあれじゃなくって、ネタ自体は十分楽しんだんですけど。「ガマグチ持って行っちゃった」まで。この噺は全部やるとすんごく長いんだねえ。ここまでやってもう4時15分ほど前ってな時間…。サゲまでやったらどうなるんだ?
 仲入り後に出てきて、時間を気にしつつ(4時終演ってことになってる)、それでも草津の音楽祭の話から、物置の掃除の話などをして、陰陽から宗教の話…これは…と思っていたとおり小言念仏。若干はしょり気味だったかもしれませんが面白かったです。終演後は立川から中央線へ。沿線に住んでいたので「変わったなあ…」などと思いつつ。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

まとまってきた?

 今日は吹奏楽の練習でした。定期のメインの難曲をやってきました。ヘロヘロなりにまとまってきて、マジに本番でやりそうな勢い。まあ、やってて面白いんだけどね。定期の担当もおおせつかって、だんだん近づいてくる感じです。

 練習日を避けて明日明後日と落語聴いてきます。早朝寄席から、と思ったけど、まったり出かけることに。小三治さんを聴いて、終演時間によって考えることにします。明日は場所が立川って微妙な場所なので電車で行くことに。ヒサビサに地元の電車に乗ります。あと、最低1店の甘食を食べるのが目標。

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