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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

そのあとどうなったのか

 昨日の昼間、自動車で片側2車線の道路をはしっていたら、前方を犬があるいていました。ほそながくて小さい犬だよ。あむないなあ。横の車線には車が来ているので車線を変えて追い越すこともできず、それに、しゅっと追い越すと後ろから来た車に犬がひかれてしまうかもなので、もんのすごく徐行して犬のあとをしばらく走りました。
 やがて犬は歩道のほうに入っていきましたので、私は安心してそのまま行ってしまったの。つかまえて持ち主を探すってなことはしなくても犬なんてものは自分で家に帰るでそ。

 で、今朝新聞を見たら、ローカル欄に「側溝に落ちた犬が救助される」って記事が。どうも……同じ犬のような気がする。あのあと側溝に落ちてしまったのかなあ?消防が出たりして大変だったみたいです。心配なのは、道で見た犬は2匹だったのです。もう一匹はどこいったんだろう?ぶじに帰ってるといいけど。

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今後の予定(個人情報?)

 掲示板のほうでは以前からやっていた今後の予定をここでも書いてみます。微妙に個人情報??

11/ 3 まちの文化祭で演奏
11/10 自由演奏会in若葉台(未定)
 楽器経験者がレベルを問わず集まって演奏しよう!っというつどい。当日集まってわぁっと吹きます。吹けようが吹けまいがだぁれも気にしないという楽しい集まりです。ここんところちょっといろいろあるので参加できるか、っというかする気力があるかどうかびみょう。

11/17 若手あとおし落語会
 入船亭扇辰さんが2席。当日は夕方から下の演奏会に川崎まで行く予定なので、終演後移動が間に合うかどうか…迷い中。うち1席は井戸茶がネタ出しされています。2席ともネタ出しならある程度時間が読めるのだけども…。扇辰さんはいちど軽い滑稽噺をきいてみたい!

11/17 バイエルン放送交響楽団(ヤンソンス)
 ミューザ川崎での演奏会。3階席だけどチケット高いっ!!上の落語会に16回行けます(比較すな)一度は聞いておこうと思って。久々のコンサート。

11/18 東京都交響楽団(デプリースト)
 改装中だったこともあってヒサビサのサントリーホール。ダイスキなラフマニノフの交響的舞曲がメインだよ。コンチェルトはちょっとめずらしい?チャイコのロココ風変奏曲。

12/1 柳家喬太郎独演会
 はつ紀伊国屋ホール。チケット取れないと思っていたけど取れちゃった。

12/1 浅草演芸ホール夜席
 ヒサビサの浅草演芸ホール。夜のトリを三遊亭遊雀さんが復帰後初めてつとめることになりました。こらぁ行かないわけにはいきますまい。本来飲み会の予定だったのですがそれは日程を変更することに。

12/13 立川志の輔独演会
 地元での独演会です。県の大きなホールでやるんだって。あんなとこ落語聞くホールじゃないよなあ。チケットは主催者さんにお願いしてあるんだけどまだ届いてこない。大丈夫かなあ?

12/16 池袋演芸場昼席
 遊雀さんの復帰後初の昼席トリです。そうそう遊びにも出ていられないので、遊雀さんで今年の落語をシメますかな。それもうれしいかも。

12/30 自由演奏会グランシップ(未定)

 1/26 遊雀・ひまわりの会
 恒例の文鳥舎さんの会。毎回たのしみです。

 3/16 読売日本交響楽団(下野竜也)
 私の落語の予定は遊雀さん中心に回っている感じです。他に好きな噺家さんもいるんですけども(それはまた書くかも)。コンサートは下野さん中心かも。刺激的、というのはちょっと違うかも知れないのですが、下野さんの音楽は面白いと感じます。この日のメインはベートーヴェンの交響曲第7番。ぢつは下野さんで一番いいのはこういうヨーロッパの古典じゃないかと。ドヴォルザークとかももちろんいいですが。下野さんのコンサートはまだチケットとっていませんが2月の都響とのチャイコにも行く予定です。

のみたいんかのみたくないんか

 仕事の帰り際に飲みのおさそいがあったのですけどなんだかテンションが低いので延期してもらいました。最近めっきり飲む回数が減ってる気が。家ではまず飲む気になりません。
 ぢゃあ飲みたくないのかというと外に出るとけっこう飲んでしまうの。なんなんだろう。

 また落語協会で襲名のお話があるみたいね。たまには落語ファンが喜ぶような襲名のニュースがほしいものですよ(っとか言ってみる)

もうちょっとやっちゃう?

 今日はいちにちゴロゴロしてた。天皇賞も買ったぜよ!はずしたけど。柴山くんが悪い(ひとのせい)

 夜8時から吹奏楽の練習でした。まちの文化祭で合唱団と合わせる練習。今回はみんな都合が悪くて本番に出られるのはワタシだけ。何箇所か管楽器の人に手伝ってもらっての演奏です。
 合唱と合わせるのでどの程度がんばったらいいかわかりにくい。控えめにやってたのですけど音が小さかったみたい。あと練習1回なのでもうちょっとやっちゃおうと思っています。ウルサイって言われたら控えればいいや。
 最近プチヒキコモリなので日曜の晩に出かけるのは難儀ですわ。

ちかりた

 昨日今日と出張でした。今日は帰り首都高が混みまくって台風で風が強くてまことに難儀でした。
 帰ってきてそのまま吹奏楽の練習に行ったのですけども、本番がすぐなのに楽譜を今日初めて見たというアリサマでやばいのなんの…。間に合うかな。そんなに難しくはないんだけど指揮者さん(しかもいつもの指揮者さんと違う)とあわせるのに少し苦労しそう。今日はそんなこんなでとても疲れました。

 んで帰ってきてテレビをナニゲなくつけたら川柳つくしさんが変なかっこうしてマダム◇KANAKOなどと称してエンタの神様に出ていた。なんだかなあ…。

ふんじつもの

 アタクシのこさえた書類を上司に渡したのに「どっかいった」とか言ってやがんので1時間ほど余計に残業することになりますた。むきー!

 落語とか聞いてるとなんだかキモノとか着てみたいでしな。とか思う時期があるのでございますな。なんだかそういうのってまあそれはそれでいいようなそこまでしなくってもいんじゃね?っていうようなフクザツな思いがします。
 アタクシも1枚くらいはシャレに持っていてもいい気もしたりするのです。だけんども、いまや着物ってのはずいぶん目立つファッションになっちゃった気がするんですよねえ。ましてオトコが着物なんていうと余計にそうかも…?着るからにはあまりダラシナイのは…なんてことも思うのです。
 そんでそれにまたまして田舎に住んでいたりするので余計に目立ちます。「茂十さん(仮名)の孫イイトシシテ独り者でしかも着物なぞ着てうろついている。怪しいじゃんね!」「うんうん怪しい!ふだんから怪しいと思っていたんだよねぃ!」とか言われてもしかたがない。したかがない!いろいろハードルが高そうな気がします。

 まあそれ以前にワタクシめっさ不精なのでお手入れがめんどくさそうに感じて手が出ません…。結局ソコかよ……。

 っていうかそれ以前に普段のファッションをどうにかせい。

あきですな

 十三夜だそうで…。十三夜って何だろうとおもった。ものを知らないワタクシ。

 春風亭一朝さんがやけに聞きたい今日このごろです。

こっ、こまった?

 今日はなんだか昨日おとといのお出かけの疲れが出た感じでした。ゆっくりねむりたい。今日は早く寝よう…。

 っと、そんなところにうれしいニュースが。遊雀さんの寄席のトリが決まっていたのです。いつのまに!!12月上席前半夜の部浅草演芸ホール、12月中席後半昼の部池袋演芸場です。こ、これは行かねばっ。スケジュールを調整しなければいけません。こまった。でもウレシイ。

 7月の文鳥舎さんの打ち上げではまだ幟はつくっていないっておっしゃっていたのです。どうするのかなあ。

桂米左独演会  2007/10/21  浅草見番

 昨日の文鳥舎さんのあと、飲みに行った先でたまたま知って、行くことになりました。予定外でした。
 今日行くというまいみくさんと鈴本で合流し、連れて行っていただきました。ありがございました。浅草ほとんどわかんないのです。仲見世はすごい人でしたよ。
 会場はひろーい畳の間で、前のほうに板の間があってそこに高座があるという。落語会にはいい会場だと思います。観音さまの裏っ手のほうです。昔はこのあたりが吉原だったのか、それとも吉原田圃だったのか…。会場にワタシの好きな某ミュージシャン氏もいらしっていてびっくり。でも言われるまで気がつかなかったのですけどね。まだ昨日の疲れが尾を引いている感じかも。
 最初は桂吉坊さん。プログラムにはネタが乗っていなかったのです。「つる」 関西のつるは面白いですな。年齢不詳のおかた。
 桂米左さん一席目は「親子茶屋」 どうも西のネタで枝雀さんがやったネタをきくと枝雀さんのが頭に浮かんでしまうのですよねえ…。困ったものよ。
 仲入り後は柳家紫文さん。いつもの感じで微妙な空気をかもし出しつつなかなか沸かせていました。
 桂米左さんの二席目は「立ち切れ線香」どうもワタクシこのネタは身につかないというか、よくその噺の世界を理解しにくいネタであります。今回もなんとなくよくわからないまま聞いてしまいました。そのせいか、ちょっと米左さんにはイロケの足りない感じのお話ではないかなあとかヘンなことを考えてしまいました。慣れないおざぶ席でおしりが痛かったせいもあるのかな…。
 終わって外に出て、浅草寺とおっつきさんがいい感じに出ていてきれいでした。

 今日の分の感想はやや疲れぎみでぼーっと聞いていたと思うのでいつも以上にアテにならない感じです。酒はいかん!

鈴本早朝寄席  2007/10/21

 昨日のお酒が残っていましたがまあ大丈夫であろうとおでかけ。今見たらずいぶん久しぶりの早朝寄席だったのですなあ。間に合うであろうと駅近くでモーニングセットなどを優雅に食していたので着いたのは開演直前。いつも座るあたりはもうかなり込み合っていたので今日は後ろのほうへ。昨日の飲み疲れでぼんやりだよ。
 一席目は三遊亭司さん「干物箱」 善六のウワサの相手の話をあっさりやるなと思っていたら最後は親父が薬を持ってきて入れ替わりが露見すると言う型でした。私は手紙を見て善さんが激昂するほうが面白いな。
 二席目は柳家ろべえさん。喜多八さんのお弟子さんだそうで、ものすごく声柄とかが似ているなーっと思いつつ聞いていました。ダラダラしたマクラ。面白いんだけども、ちょっと長すぎる。あの感じでももう少し短くしたほうがいいんじゃないかと思いました。やや長すぎてだれる。ネタは小言念仏。喜多八さんもそのまた師匠の小三治さんもやるけれど、二人ともわりに押さえたトーンでやっています。ろべえさんのはやや元気なじいさんでした。喜多八さんからでしょうね。切るところも同じでした。
 次は柳家三之助さん。ちょっと変わった感じの「替り目」 通常やるクスグリをとばしたり、違うようなクスグリを入れたり。(酔っ払って新内語りを引き込むと言うのは初めて聞きました)車屋のくだりがなくて、サゲまで。あっさりと明るくてとても面白かったです。酔っぱらった翌日でも楽しめた。
 トリは林家彦丸さん。「一分茶番」 ややだれるネタです。すみません。ちょっとぼーっと聞いてしまいました。

文鳥舎寄席 花鳥風月 遊雀&ひまわり二人会Vol.3  2007/10/20

 よみうりホールのかわら版落語会からハシゴです。時間が微妙に余りまして、とりあえず近くまで移動すっか、ってことで中央線に乗っていると、四ツ谷の駅で電車が止まって、吉祥寺駅先で線路の点検のため停車…とかなんとか。最近電車乗るとなんかある気が?さいわいすぐ動き出しました。時間があったので吉祥寺で降りてすこしぶらぶらしました。吉祥寺は学生時代によく歩いたところです。サンロードの付近を歩きましたが、なつかし系の店はほとんどなくなっていましたね。寂しいきぶん。もうでもだいぶたつんだからねえ。
 フタタビ中央線に乗って三鷹へ。また三鷹の町をすこしうろついて文鳥舎さんへ。今回はスキなサイモン&ガーファンクルがBGMにかかっていたのでぼんやりきいていました。
 遊雀さんの一席目はこの間池袋でもきいた「浮世床」 今回も蒸しタオルのマクラ。ええわぁ。だいたい前回と同じ感想ですけども、話をきく人がとっても楽しそうなのが遊雀さんの落語らしくていいなあ。
 神田ひまわりさんは「魚屋本多」 わりに起伏のない感じの物語でしたが、なかなか引き込まれてききました。ちょっと妾馬っぽい感じも。長いネタでした。今回はひまわりさんに長くやってもらうように遊雀さんは一席目を短くしたのかな。休憩を挟んで二席目は短いマクラから「紺屋高尾」 遊雀さんの紺屋高尾、ナマで聞くの初めてかなあ?以前ネットで配信してるのを聞いただけだと思うのですけど、それほど変えてはいないと思います。なかなか笑いどころの多い噺に仕上げていました。最後は幾代餅とごっちゃになっていたかも?どうだったか、私も両方がちょっとごっちゃなので確かとは言えませんが…。
 終わってからの打ち上げは今回すこし人数が少なくて珍しくテーブルで(いつもは立食なのですが)。大須の芸協まつりのお話とか、先代の神田山陽さんの話から始まって、とてもここでは書けないようなお話ばかりでした。楽しゅうこざいました。このあとまいみくさんともう一軒行ってしまって、ビール、ワイン、焼酎、日本酒、と制覇。えらくよっぱらってしまいました。記憶がびみょうです。困ったものだ。

東京かわら版400号記念落語会 2007/10/20 よみうりホール

 えー、行ってきました。マクラ的なことは特になかった気が。
 よみうりホールです。すぐ近くの席には私の住んでいる県で落語会を主催していらっしる方や、高田F夫さんなどもみられました。どちらかというと後ろのほうの席。自分でチケット取ったのかな。
 最初に三三さんと白鳥さんが出てきてあとでやる三題話のお題を募集。白鳥さんは私服のまんまで、しかもハダシ。三三さんにつっこまれて履いたのがクロックスのサンダル…。なんでも間違えてイイノホールに行ってしまったそう。楽屋でお茶飲んできたとか…。息が上がっていました。三三さんのツッコミが絶妙で面白い。お題は結局「築地」「赤字」「リアディゾン」の3つに。会場から集まった題を白鳥さんがホワイトボードに書くのですが、「ディアディゾン」と書いてリアディゾンを知らないことがバレました。で、いくつか上がったお題から会場の拍手で選んでいく方式だったのですが、リアディゾンで盛大な拍手。私ももちろん拍手しました。
 最初の落語は三遊亭きつつきさん。やりにくいですわな。ネタは「黄金の大黒」 続いて神田ひまわりさんが「東京かわら版物語」これは東京かわら版の歴史をなぞる、というもので、ある特定のエピソードを取り上げてどうこう、という感じではなくて退屈でした。ひまわりさんの語りである程度間が持ったのかなって感じ。
 柳家三三さんは出てきて、白鳥さんに「なるべく長くやってね」と言われたけどさっさとやりますよ!だって。ほとんどマクラもなくネタはちょっと珍しいネタではないかな「不孝者」 放蕩息子を連れ戻すために下男(だったかな)の格好をして茶屋に行った親父が昔深い仲だった芸者と再会するという…。なかなかこれ、きっちりと聞かせて見事なものでした。色気もあるし。もりあがって、唐突なサゲにきれいに持っていってミゴトでした。
 仲入りがあって白鳥さんSWAの着物で登場。あれって洗濯可なのかしら。築地でアルバイトをする売れない噺家(柳家三三の弟子で柳家十六←四四の十六だって)が鯛をもらって帰るとみどりちゃん(だったかな)が待っている。みどりちゃんは劇団員でこんどグラビアデビューが決まったと言う。十六はそれに引き換え…と腐る。これがもとで二人は喧嘩をしてしまい、みどりちゃんを追い出してしまう…で、東京かわら版が縁で二人が再会するというようなおはなし。いつもの白鳥さんのテンションに三題噺の産みの苦しみが重なってたいそう面白いものでした。
 小三治さんはホールの下にあるビックカメラで買い物をしたことがマクラ。駐車場の駐車代をタダにするためにDVD-Rを大量に買ったなんて話(あとで聞いたんだけど楽屋は小三治さんが同じ建物内で買い物をしているとは知らずまだ来ないまだ来ないと気をもんでいたそう…)ネタは「出来心」でした。後半のほうの「裏は花色木綿」 「丈夫むきで暖か」っていうところがなんだかじわじわとおっかしかったです。言い方がアヤシイと言うか…。
 ちょっと特殊な会とはいえ、もうちょっとかわら版からは引き離してやってほしいなとか思いましたが、なかなか楽しい会でした。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

うるさい

 めんどうな仕事があって面倒な今日この頃。めんどう。
 んで、仕事場で内線電話をかけると、保留の音楽がものすごく耳障りでうるさい。誰も感じないのかねえ。そんだけ。

うりゅさいっ!

 この前の演奏会の音が吹奏楽団HPの団員専用コーナー内(一般の人は見られません)にうpされました。早速聞いてみた。バレてないと思ってたところがしっかりバレてるのう。おまけにそうでないところもズレてたり…へこむ。指揮者さんが「音が小さいのでもっと出して」って言っていた銅鑼、めっさうるさいじゃないっすか!だいじょうぶだったのだろうか??
 今日電話した職場の人がなんと演奏会を聞きにきていて、別の一面をみた!ようなことを言われてハズカシイったらなかったです。


関係ないけど、どうもブタクサだと思うんだけど花粉症みたい。この時期はいつも喉が痛い。この間出かける時に高速道路の脇に黄色い花が咲いているのを憎憎しげに見たのですが、あれは調べたらセイタカアワダチソウだったらしい。とんだ濡れ衣でした。あやまります。

立川流広小路寄席 2007/10/16 上野広小路亭

 昨日はとても帰れる時間ではなかったのでお泊りです。16日は池袋に遊雀さんが出ているし、鈴本の顔ぶれがなかなかだったりしたので迷いに迷ったのですが、めったにいけないし、初体験しておこうと思って上野広小路亭の立川流の席に行きました。午前中は甘食を探してうろついたけど収穫ナシ。
12時すこし過ぎに着きました。入り口でもぎりをして、二階で靴をロッカーに入れて、3階がホールと言う…。中は以前言った両国亭と同じような感じで前方が畳に座椅子、後ろが椅子というつくりでした。まあまあの大きさです。マイクあったけど必要か?
 やや疲れていたせいかやや記憶がアイマイ。泉水亭錦魚さん「出来心」 やや起伏に欠けた気が。よくおぼえていませんすいません。立川らく里さん「権助魚」 権助がわりにあっさりしたキャラだった。立川吉幸さん「たいこ腹」 一八がお座敷に呼ばれる場面から。なかなかやり取りが楽しかったです。声がとっても大きくてすこしきき疲れが…。立川左談次さん「浮世床」 おしっこに、と言ったのでおしっこオチかと思ったら違いました。この前の遊雀さんのとは違って半ちゃんの話の聴き手はくやしがること。面白かった。
 仲入り前は立川龍志さんで「五貫裁き」 やっぱり徳力屋は正当防衛な気が。なかなか良かったのですが、最後の説明はものすごく余計な気がします。こんなことがあったとさめでたしめでたしで十分だと思う。確か志の輔さんもこの形だったかな?
 短い仲入りで立川志雲さん。関西弁でやる人でした。「ひらの陰」 でいいのかな。手紙無筆ですね。たいして面白いネタだとは思えないうえに冗長な気が。なんだかぼんやり聞いてしまいました。立川談幸さんは「ちりとてちん」 柳家はちりとてちん。柳家だもんね。前半のお世辞の人も後半の人もそれぞれで面白かった。わりとちりとてちん食いの場面はあっさり。
 次は土橋亭里う馬さんで「厳柳島」 お侍さんの口調が似合う。わりとあっさり短く。
 トリは立川談慶さん。私の住んでいる県の高校を出たとかで以前真打昇進の記念落語会があって聞きました。今日は妙な開始から「死神」 いくつか入れごとをしていましたが面白かった。呪文はタイムリーに「ライセンス剥奪、亀田のヤラセ、おせんべい」 というもの。呪文を言う死神に「昨日考えただろ!」 なかなか。昔からのサゲ「消えた」をやって場内の照明を落とし、再び明るくなって、サゲは冒頭のよくわかんない導入につながるもの。どうなんだろう?権太楼さんの死神を聴いたことがないけど、似たような感じかな?
 4時前には終演です。ちょうどいいかも。でも池袋で遊雀さんを聴きたかったという後悔もすこし…。 

悠々ゆうじゃく 其の二 2007/10/15 内幸町ホール

 10月14日に所属する吹奏楽団で演奏会を行いました。打ち上げでヨッパライまくるということもありますが、非日常な感じで1、2日間を過ごしてとても疲れるため、出来る限り翌日は仕事を休ませていただいています。今回ももう「15日は休みまっす!!」と、強く周囲に宣言していましたところが。
 遊雀さんの会が15日にあると聞いていたのです。だめだなあいくらなんでも行ったら帰って来れないもんなあ…フツーに15日休んでだらだらすっか…。
 そういう流れでしたが、演目を聞いてしまったのです文七元結。行きたいーーーー!!っという気持ちが日増しに強まり、結局チケットを取って日程調整して出かけてしまいました。週末も遊雀さんを聴きに行く予定なので家人には「出張」ということに…(殴
 せっかくなのですこし余裕を持って出かけて、行きつけの整体のようなマッサージのようなところへ。いつもは彦いちさんのようなゴツイアニさんがぐいぐい押してくれはるのですが、今回は女性でした。これがしかし、押すのなんの…特にワタシの骨盤にナニカ絶大なる敵意を抱いたか、あるいは先祖代々の因縁か…ってイキオイでグイグイ押されました。新橋駅にはすこし早めに着いて、軽く食べて、本屋さんなど巡って、内幸町ホールに着きましたが、なんともまあ、おけつが痛いのなんの…。これを書いている今も痛いっす。といいつつまたソコに行くのでしょうけども。
 内幸町ホールは落語会向けのいい会場でした。後ろのほうに空席があったもののなかなかの入り。幕が開くと春風亭美由紀さん。板附きで幕が開くなんてめったにある経験ではない、いう話や、ホールにつくのにとんでもない方角に行ってしまった話などで笑わせつつ。音曲はあまり詳しくないのですが、木遣りくずしとかどっかでなんとなく聞き覚えているのですねえ。不思議な感じ。
 遊雀さん1席目は「水屋の富」(この日はネタ出しでした)。あまりやられない噺になっているんだけどいい噺だと思うというようなお話。私はあんまり好きな噺じゃないのでそうかなあなどと思いつつ。マクラでは三遊亭白鳥さん(名前が出ただけで客席がウケていました)と林家彦いちさんの旅先での水をめぐるお話…。白鳥さん…。
 富が当たったら何をするか、という話が面白い。いかにも庶民の夢って感じなのです。お酒の池をつくってするめ持って飛び込むってんです。千両あるのにつまみがスルメってのが泣かせるじゃあありませんか…。ときどき「宝くじ当たったらどうするよ」みたいな話が身近でも出ますが、実は似たり寄ったりですよねえ。
 んで、水屋さんがくじに当たってからの、隠し場所を決めるところや、そのあとの部分はある意味遊雀さんお得意の切羽詰ったオトコの場面で、ジツに面白い。隠し場所を決めるところなんかは特に良かったです。サゲはやっぱりとっても切ないサゲだなあ、と思ってしまいました。約30分ほどの高座。
 ゲストは春風亭小柳枝さん。ネタは「干物箱」 でした。なんだか橘家圓蔵さんに語り口が似ているなあ、ってなぜか思いました。もしかしたらすこし風邪気味か花粉かなにかだったかも…?本屋の善さんの調子よさが楽しいネタですね。若旦那の部屋に入ってからのやりとりがでもなんだかすこしおとなしい感じがしました。
 仲入り終わって8時15分ごろだったかな?今度は遊雀さん黒紋付で登場。あまり見たことがない気がします。いよいよ文七元結です。マクラはほとんどありませんでした。
 正直、感想なんか書くのは野暮なんじゃないのかな?なんてことも思ってしまったのですが、まあ書きましょう。かんたんに言えば、とってもよかった!
 佐野槌のおかみが、ものすごく良かったです。長兵衛とのやり取りの中で長兵衛が本当に真心に立ち返るかどうか、私は疑念を抱きながら聞いていました。最初長兵衛はかなり調子がいいのですよ。それを、佐野槌のおかみが、すこしづつ、身にしみてわからせるようにしていくのです。さすが吉原の大きな店の女将、という貫禄です。そのためにやり取りの中で涙ちょうだいの場面にはなりませんでした。が、かえってそのために長兵衛がお久に礼を言う場面が身にしみて、長兵衛の情けない気持ちや娘を思う心情を深く感じさせました。「情けねえなぁ…」という言葉が心からまことの言葉に聞こえました。
 吾妻橋の場面では遊雀さんの視線がものすごくものを言っていました。五十両を渡す場面では、はじめ視線があさってのほうを泳いでいるのがとってもいいと思いました。みんなああやってやっているのかな。今度気にしてみよう。長兵衛がこのやり取りの中で「ついてねえなぁ…」と言うセリフが、いろんな意味でワタシ好きです。いかにも博打で身を持ち崩した人が言いそうなセリフですよね。
 長屋に帰ってからの場面の夫婦喧嘩も遊雀さんらしいテンパった面白いものでした。私は今回聴いて、50両もお久も戻ってきて、長兵衛はこれでまた油断して博打に走るまいかという心配も最後にきれいに打ち消して、もう納得納得めでたしめでたしの文七元結。はるばる聴きにきてよかった…!と思いつつ新橋の長ーい地下通路を歩きました。
 さて酒だぁ。と思ったら上野駅で人身事故で電車止まってしまって大変でした。さいわいたいしたことはなかったみたい。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

演奏会終了

 定期演奏会終りました。寒かったけど演奏している間は暖かかったです…。寒い中お出かけくださったお客さんに感謝です。
 いつもできないようなところはわりとできたんだけどいつも普通にやっているところがかなりコケました…。でも全体としてはまあまあだった、と言っておきましょう。昨日楽譜を渡された曲もあったりして…。

 ウチアゲは最初まあ普通にニギヤカにやっておりましたが、音楽監督のごあいさつから壊れまくり…。
「はい団員注目!!」
「?」
「団員注目って言ったらユビをこう揃えて『何だ!』って言うのっ!はい団員注目っ!」
一同「何だ!!」
「縦の線があっていない!音楽団体としてはこれじゃあいけないな。はい団員注目!」
「何だ!!」
…なんだかわからない。めちゃめちゃで大爆笑でした。何のネタなんだ?
そのまま指揮者さん進行でシメまで。わけわかんない。ほどほどでシメでけっこうでした。

 今回はかなり練習不足だったかもしれませんが、自信を失くした部分が多かったなあ…。また一方でまだやれるかなあとか思ったり。あー終わったぁ…って思ったり名残惜しく思ったり…。複雑な気分です。

のじ

 好きな曲についてコメントありましたが、もちろんあの曲ではございまつぇん。クラシックの編曲です。ワタクシの受け持ちは銅鑼ですが、かなりの音量を要求され、周りの音が聞こえません…。
 あの鎖はわりと吹奏楽では特殊楽器としてよく使います。板の上に落とすようにして音を出します。今回はゲストの高校で演奏するのですけども、車のチェーンのようなものを使っているのでややカルい雰囲気です…。

 今日は最終練習でした。一箇所大事故をやらかしてしまい、指揮者さんとばっちり目を見合わせてしまいました。明日は気をつけねば。なにかとひっかかることが多い今回の演奏会ですが、また…。
 明日の衣装の蝶ネクタイが、見つからね!そこらじゅう探したのですが…。あきらめました。明日ヒマを見つけて演奏会場近くの店で買うことにします。どっこいったんだろうなあ…。ちゃんといつものところに置いておけばいいんだけどねえ…。

 衣装と言えば今日練習中ものすごく寒かったです。明日はもっと気温が下がるそうで、心配です。

じゅんび

 昨晩はよっぱらって帰ってきて、微妙に記憶がないです。そんなに飲んでないハズなんだけどねぇ?

 明日は明後日の演奏会の準備です。今日は楽譜をもう一度チェックしました。だいじょうぶかねえ…。

 今年の演奏会はダイスキな曲をやるのですが、そのためにものすごくいろいろあったし、たっくさん繰り返しきいたし、なんだか嫌いになりそうです…。


こんなこと

 今日はヨッパライです。そこそこかな。
 昨晩、ブログの過去ログを読み出したら時間がかかってしまった。自分のブログって面白いっすねえ。知ってることばっかり書いてあるし。(あたりまえですけども)と思うとものすごくハズカシイことが書かれていたり…。
 読んでいたら寝るのが遅くなってしまいました。今日はもうちょっとしたら寝るよ。

せんでん

 眠れなかったと言いつつ今日は寝坊しました。
 いつもどおりここでは宣伝禁止ですが、ワタシがするんだからよかろう?(えらそう)
 私の聴きに行く落語会の宣伝です!

 悠々遊雀 2007/10/15(月)7:00 内幸町ホール
 フツー月曜日に都内まで落語聴きに行くなんて私的には大変キビシイことですが、演目(文七元結)にひかれて予約してしまいました。

 文鳥舎寄席 花鳥風月 遊雀ひまわり二人会
 いっつも楽しみに出かけている文鳥舎さんの遊雀さんとひまわりさんの会です。かわいらしい会場で間近で遊雀さんを2席楽しめるというおいしい会です。

 あーしっかしこう遊び歩いてばかりいてよいのかワタシ…。



 

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

なんてオマヌケな・・・

 さだまさしコンサートに行ってきました。
 最近、開演時間に間に合わないことが多いのです。今回はなんとかだいじょうぶであろう…と思っていたのですが、なんと開演時間を間違えていた!!7時からだと思っていたのですが、行く途中で「さださんのコンサートが7時からってことがあるか?」と思ってチケットを見たら6時ってなってました。そうだよねえ…。6時すこし過ぎに会場近くに着いたのですが、駐車場がどっこも満杯で、結局会場に着いたのは6時半でした。うっへー。さださんは相撲のことについて熱く語っていらっさいました。後ろのオバサマがその知識にしきりと感心しておられた。
まだツアーの途中なのであまり書きませんが、今回はなんだかちょっとヒサビサに笑いをとりまくってノリの良い感じでした。最近私的にはもうちょっと歌ってほしい…。
 まあそれでもいつもどおり9時近くまで休憩無しでしゃべって歌って、十分タンノウいたしました。今回も打楽器を集中的に見てしまった。ヒサビサの1階席だったのですけど、照明に関しては2階席にいたほうが全体が見えてよいのだね。

 おっとろしいことに前回も今回も救急車騒ぎにでっくわした(今回は会場内ではないけども)。今回は事故でした。きをつけましょうね。

そらはくらい

 この時期の夜の雨は嫌ですな。

 昨晩はなぜかよく眠れなくて夜中に何度も目が覚めました(夕方寝てしまったからかも)。最近どうも調子がイマイチです。今日はそれでもいちにち眠くもならず仕事ができました。いそがしかった。

 明日も忙しいのですが、なんとか時間に終わってさだまさしコンサートにいくだよ。演奏会に向けてゲンキをもらえるといいけど。今回はキアイを入れて取ったのではしっこだけどすこし前のほうです!

 あと、今日1枚チケット取りまってしまいました。なんのかはいまんとこヒミツ。術中にハマった…。


なんにもー

 今日は一日ごろごろしていました。一日ごろごろしているとたいがい具合が悪くなるね。肩がこる。
 夜飲みに行こうかといつもの飲み友達を誘ったら京都に行っていやがんの。むきー!
 明日は演奏会の関係で気が重いはなしあい。めんどくさい。

 演奏会の翌日に遊雀さんの独演会があるんだよねえ。行きたいねぁ。まだ席が空いているみたいなの。文七元結やるの。翌週文鳥舎さんなんだよねえ。仕事は休めないことないと思うんだけどそんなに家を空けてばかりいるのもなあ…。

あーあーきこえなーい!

 そういえば、今回の演奏会のとある曲でワタシ、銅鑼を叩くのです。現時点でワタシ、回りの他の楽器の音がなんにもきこえません。きこえるのは銅鑼の「どぢゃーーーーん!!」って音だけです。アンサンブルもヘッタクレもございません。それなのに今日指揮者さんが合奏前にワタシのところにいらっしゃって、にこやかにほほえみをたたえつつ、やさしい声で
「もっともっと出していいんですよ…」とかおっしゃるんです。

力なく笑い返しつつ「がんばっているんですけどね…絵文字名を入力してください」ということしか、ワタクシにはできませんでした・・・。

定期演奏会間近

 今日は吹奏楽の練習でした。来週本番です。しかしできていないことだらけ。なんだか本番直前と言う緊張感が全然なくてただできない!という気持ちだけがあって、困ったものです。また、ここんとこ、どういう風に演奏しよう、っていうイメージがまとまっていないところもけっこうある。
 おまけに今日は体がぜんぜんいうことをききませんでした。無理に変な演奏をしたらしく、指が内出血したりしています。来週大丈夫なんだろうか。こんなんでウチアゲでおいしいお酒が飲めるのでしょうかっ。

 とりあえず今週は家ですこし練習しなければいけんね。なきそう。


 

なげぇ

 月曜日はお休みをしたのですが、やけにながーい一週間でした。
 いろんなことでどうも最近気疲れ気味。

なにこの中途半端・・・

 この間新宿のタワーレコードでCDを買ってきました。今回はあたらしい曲を開拓しようと知らない曲のCD3枚。みんな安めのCDです。
 そのうちの1枚、ながら聞きしていてなんか変だな…っと思っていて、昨日気がついたんだけどもなんと何曲か入っている中に、交響曲の3、4楽章のみってトラックが…。なんて中途半端な収録のしかた。その3,4楽章はソコソコ気に入ったので全部入ってるCDをまた買おうと思います。

 なんだかそれでも、昔ほど思い入れを持って聞ける曲にはだんだん出会わなくなってきているのは歳のせいですかねえ…。

甘食シリーズ

 この前のお出かけでも甘食を買ってきましたのでご紹介します。ここの他にもう一軒電車に乗って買いに行ったのですが、あいにく売っていませんでした。

 今日のは伊勢丹と合併して「みせたん」になるともっぱらのウワサになっている(なってないって)ミツコシに入っている「ジョアン」の甘食でございます。
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なんか写真見るとめちゃおいしそうですねー。じゅる。「johan paris」となっている割に甘食とか売ってるあたりがありがたいじゃあありませんか。パリの朝、カフェオレに甘食なんざあちょいと乙じゃあないかおまいさん。
 三越で売っているだけあって甘さ控えめの上品な味です。重曹の味がしないのが甘食っぽくないっちゃ甘食っぽくないかも。生地の中は気泡があって食べるとぽすぽすします。1個105円とややお高め。

 全然関係ないんだけど前日にさくら水産で食べたさんまの炙り刺身めちゃおいしうございました。おかわりしちゃったよ。



テーマ:パン - ジャンル:グルメ

はあああ

 ↓のようなのを書くと書き散らかしているようでもものすごく時間がかかるのな。
 甘食のことはまた明日にでも。
 あ。明日歯医者行く日だ。あと、留守中に地震があったみたいね。

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