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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

寒かった!

 寒い日でしたねえ。午前中外へ出たのですが、風が吹いて冷えるのなんの・・・。

 仕事のあと、本屋さんへ寄りました。読まずに家に置いてある本が今けっこうあるのに、また買ってきた。1冊は鈴木淳史さんの本。クラシック音楽関係の本です。なんとなく飽食気味の今のクラシックに似合った本を書くのでよくこの人の本は読みます。おすすめCDとかはあまり参考にならないけども。

 そういえば吉田秀和さんの本がまた文庫で、たぶん何冊か出るような…。たのしみです。

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じょーだんでしょ?

 明日野外での仕事があります。気になるので明日の天気を見たら、雨か「雪」昼前から曇りですって。じょーだんでしょ。もう雪とか言っちゃうのか・・・?確かに寒いが。

 今日は体調がすぐれないので(?)、お仕事を早退して映画を見に行ってきました。しかも2本。「めがね」と、「クワイエットルームにようこそ」どちらもよい映画だったと思います。

「めがね」は、島のおはなし。この人はどっから来て何をしているんだろう、とか、何があってこの島に来たんだろう、何してる人だろう、とか、ドコの島だろう、とかとか、あたりまえに沸きそうな好奇心に、まるっきり答えが出ない。その上に、たいしたエピソードもないまま終わるという、とっても不思議な感じの映画でした。まったり。

「クワイエットルーム」は、精神病院のおはなしで、この前一緒にお酒飲んだ席で精神病院のワーカーさんに勧められてみてきました。こちらはおバカな笑いをとったりする場面もありますが基本的には重い映画。空の食器をみて看護師さんがひっそり泣くところでは私もうるっときました。クドカンさんがおしりだすところはツボにはまったけど空いてる映画館で爆笑ってわけにもいかずこらえるのがキツかった。閉鎖病棟って感じのリアリティはあまりないんだけどどことなくリアルなところもあってちょっと怖いです。クドカンさんいいアジだしてました。勧められなければ見なかったけど見てよかったかも。

 映画って見始めるとまた行きたくなるんだよねえ・・・今日はレディースデーで女性のお客さん多かった。

自転車で

 今朝は自転車で仕事に行きました。それほど寒くないと思ったんだけどだんだんと寒くなってくる。
 ウチから職場まではほとんど上り坂です。帰りはほとんどこがずに帰ってこられるくらいですが、行きはキツイ。普段の運動不足がたたって職場に着いたらキモチ悪くなっちゃった。もうちょっとこの時期は自転車はつらいなあと思いました。それとやっぱり職場の人たちの目がハズカシイ。

寒いから

 飲み友達はここ数ヶ月毎日ながーい散歩をして食事制限をして10キロほどやせたそうであります。たしかにだいぶしなびてきた感じ。しかし数ヶ月ったって夏以降くらいですよ。そりゃー病気じゃないのと思うけどちゃんとやせてきているらしい。
 私もすこしは体を動かさなければいかんよなあとまた自転車で通勤しようと思って今朝起きたらさむい!ムリですってば。しんじゃうよ。

 この間ブックオフで買ったアンサンブルアンテルコンテンポランの演奏のストラヴィンスキーの「兵士の物語」 を車の中で聞いていました。あんまり車の中で聞く音楽じゃあない。

今日もぼー

 今日もぼーっとしたいちにちでした。部屋の掃除とかしなきゃだけどなあ…。
 夕方から落語関係の本を読んでいました。今は売られてない本ですが、ヤフオクで買いました。最近落語の本が出てるから復刊してもいいんじゃないかと思った。
 なんだか3日だけだけど休みボケしかかってる。

 最近桂文我さんをきいてないなあ…で、行きたい落語会を発見したのですが、すでに同じ日のクラシックのコンサートのチケットをとってた…。どうも行きたいもよおしはかぶるという法則が?

はれ

 昨日は出歩きましたが今日はそうでもない。明日は出かけたかったけど来週また出かけるのでがまん。
 すこし遅めのお昼を友人と食べに行って、帰ると遠方の親戚のおじさんとおばさんがきていました。話しているとおじさんが夕方に急にお刺身を食べましょうとか言いだしたので魚屋さんへ。車で10分ほどのところにある魚屋さんまで買い物に行きました。最近だいたいスーパーとかに行ってしまうので、魚屋さんでの買い物って物珍しい感じ。いいもんですな。
 面白そうな本が何冊か今たまっていて、今日読もうかと思ったけど全然読まなかった。小三治さんのCDがふろくについてるので買った「サライ」をボチボチ読んでいます。

春風亭柳好独演会

春風亭柳好独演会  2007/11/23 甲府桜座

 先日たまたま町を歩いていて見つけた会です。ポスターを見て問い合わせ先に訪ねたら招待券をいただいたの。地元ではないけど同じ県内で落語会なんて珍しいので行ってまいりました。

 12時開場13時開演とのことなので、11時半ごろに現地に着いて、商店街をうろうろ。前に来たときに当日昼食を食べようと目星をつけていたお店は残念ながらお休みでした。しかたがないのですこし離れたところでおそばを。なんか微妙だったなあ。

 早めに会場に入りましたが、まだ中の準備が出来ていないとのことで、入り口手前の部屋でしばらく待ったあと中に入りました。ここ、以前一度か…?来たことがありまして、あれから改装したそうですけども、どこを改装したんだろう?とっても殺風景で、そこがまたアジワイ深いってな風情の建物です。たぶん夏暑くて冬寒いんだろうなぁ。トイレが男女一つっつしかないっていうのは大変な難点ですよね。なんとかならないのかな。たぶん末広亭くらいのキャパシティがありそうなんだけど…(もっとかな)。

 定刻になって、主催の商店会長さんのごあいさつ。なんかこういうのも地元の催しですって感じで面白いです。続いて柳好さん登場。なんてことのないような小噺をいくつか入れ込みながら長いマクラ。どこに行くんだろう…と思っていると「あなごでからぬけ」 をやりだす。そこから「牛ほめ」 へ。落語会でやるネタなのかなあ…???柳好さんののほーんとした感じに合う噺で面白いんだけど、もちょっとホネのあるネタを聴きたかったな……。あと、PAが入っていたんだけども、どうもマイクの音が大きすぎた気が。ちょっと声を張ると大きくなりすぎて聴いていて疲れるし、どうも話の雰囲気も壊れてしまう気がしました。

 で、仲入りがあって、再び小噺をちりばめて2席目のネタは「宮戸川」 でした。ああー。苦手ネタだよー。おじさんとおばさんのところのやりとりはなかなか面白くて、お客さんにもかなりウケていました。ただこっちもマイクがうるさくて張り上げた声が怒鳴り声になってしまう。残念な感じでした。14時ごろ終演。短かすぎ……。
 柳好さんはヒサビサにきいたけれど、こんなにせっかちな喋りの人だったかなあ。もっとゆったり間を持ったほうが私は好みだなあ。

 終演後は近所でお買い物をして帰りました。前回チケットをいただいたときもちょっとだけ買い物をしたのですが、そのときはずいぶんドギマギまいあがっていたのだなあワタクシ。と思いました。詳しくは書けませんが。

 終演後は時間も早かったので日帰り温泉へ。わりと良く行く某お湯やさんは駐車場まで行ったら混んでいそうなアンバイだったので、着実に人気のなさそうな別の施設へ移動。車を止めて、ふ、と見ると隣の車の中におるすばんくん発見。手を振ったら吠えられた。
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 まったりお風呂に入って出てきたときもまだこの車はあって、おるすばんくんは運転席でお行儀良くハンドルの前にちんと座っていました。

でんしゃにのって

 ここ数日ヤンソンスがらみの検索が多いです。そんで来てみたら昨日みたいなアホなこばなしであきれけえったでありましょうなあ。

 今日は電車に乗って飲みに行きました。このへんで電車に乗って移動なんてめづらしいことですよ。昔営業で演奏した店でした。ヒサビサに行ったよ。ナツカシイ。
 それはどうでもよくって、今日昼間職場でズンときました。地震です。震度1くらいかなーっと調べたらウチのあたりは震度が出ていなかった。体感以下の地震で揺れるてどういう構造か。

 ここ数日寝るときはクリスティ/レザール・フロリサンの演奏でモーツァルトのレクイエムを聴いてる。なかなか刺激的でっせ。

こばなし

 こばなしをおもいついた。あんまし面白くないんだけどさ。
 あ、そういえば今日コンビニに寄ったら山崎の甘食売ってた。ちょっとウレシイ。

「先生、さばアレルギーなんですけど、なんとかなりませんかねえ」
「さばアレルギーですか。そしたらあれですよ、ちょうど私が考案した新しい薬ができたから、注射してあげる」
「大丈夫ですかそんなの?」
「だいじょうぶ大丈夫。ワタシにまかせておきなさい…ゴホ、ゴホ(どっかできいたフレーズ)」
「先生痛いですけどだいじょうぶですか?」
「はい終わりましたよ。ちょっと検査してみましょうか…おっ!アレルギー反応が消えてる!成功だ!」
「実験台ですか先生実験台ですか?」
「そんなことはないよ。それにしてもめでたい!」
「先生でも実験台でしょ?」
「そんなことはないってば。めでたいね。お祝いに寿司でも食べに行こう。あなたにもごちそうしますよ!サバだって食べ放題ですよ!」
「ありがとうございます!でも先生私サバは苦手なんです」

なんかイマイチですよね。こんなんだったらどうだろう…

「先生、私この間からサバ食べるとなんだかかゆくなって困るんです」
「ほほーそりゃアレルギーじゃな」
「なんとかなりませんかねえ。私毎日サバ食べたいくらいのサバ好きなんです。食べられなくなると困ります」
「そうじゃのー。わっかりました。ここにあたらしく私が開発した薬がある。これを注射すればタチドコロに問題解決じゃ。どうじゃひとつ、うってみるか?」
「よろしくお願いします。でも先生が開発したんですか?だいじょうぶですか?」
「大丈夫だいじょうぶ。私にまかせておきなさい・・・ゴホ、ゴホ(さっきとおんなじ)」
「先生痛い、痛いですってば」
「注射が痛いのはあたりまえじゃ。すこしがまんしなさい…。さ、終わったぞ。これであと一時間もすれば効き目があらわれてくるはずじゃ」
「先生ありがとうございます。医学の進歩ですねえ。これでアレルギーが治ったんですか?」
「・・・ん?何を言っておるのじゃ。あれはアレルギーを治す薬じゃないぞ」
「えっ?それではあれは、何の薬だったんですか?」
「あれはほれ、サバが嫌いになる薬じゃ」

どっちにしてもイマイチ…。


 今日は本屋さんに行って「サライ」を買ってきたよ。もちろん付録の小三治さんのCDがめあて。あと金聖響さんと誰ぞが書いたベートーヴェンの本も買ってきました。

さがしている

 昨日神保町に行ったのは、中学生の頃図書館で借りて繰り返し読んだ落語の本を探しに行ったのでした。全10巻なのです。昨日はそのうち6冊ほど売っていましたが、あまりにキタナイ(まあしかたないのでしょうけど)のと、再発売分のサイズが違うのがごっちゃ、って言う状態なので買うのをやめました。以前、神保町で全巻揃ってるのを見たのでそういう状態でほしいなと思って…。あのとき買っときゃよかったなあ…。あ、あと、隣に並んでた落語関係の本にあまりに法外な値段がついていたのも買うのを止めた理由の一つかも。
 なんとなく売っていそうな場所のめぼしがついたので今度行く時に探してみることにします。買えるといいなあ。

 本と言えば、私が落語をきくきっかけになった本(本から入ったのです)が最近まで再発売されて出ていたらしいです。これも何冊かの分冊だったのですけど、Amazonで見たら在庫少ないけどちょっとだけまだ残っているようでした。買おうかどうかかなり迷って長いことカートに入っています。中身を今見てがっかりしたらやだなあなんて思ったり…。

 そういえば、土曜日の深夜寄席で私の前でノートにげしげしメモを取っていて気になるなあもう…と思った人がいたのですがどうやらあの人がホリイさんって人らしい。


ジェームズ・デプリースト 東京都交響楽団 プロムナードコンサート №325

ジェームズ・デプリースト 東京都交響楽団 プロムナードコンサート №325
2007/11/18 サントリーホール

 デプリースト聴くの久しぶりだなあ。
 午前中上野の寄席に行き、お昼を食べて、神保町の古本屋をのぞき、サントリーホールへ。今回は六本木一丁目の駅から行ってみるか、と思い、市ヶ谷で乗り換えたのですが、長い長い!もうあんなことしない。ホールに着くころにはクタクタでした。今日は良い席ですよ。早く取ったしね。サントリーホールどこ改修したんだろう?などときょろきょろしたけどわからなかったです。
 都響はメンバー変わったりしてるのかな。若い団員さんが多いですなあ。
 1席目、じゃなかった、1曲目はチャイコフスキーの幻想序曲「ロミオとジュリエット」 デプリーストさんそうそう、手首をつかって指揮棒を大きく動かす指揮なんですよね。それで最初の管楽器が始まって、弦楽器が入ってきて…。まあ、昨日のオケと比べてはあれですけど、それでもたいへん良い演奏でした。場面場面の移り変わりもいいし、管楽器の迫力も十分。これ、かなりいい演奏だったと思います。
 続いて同じくチャイコフスキーの「ロココ風の主題による変奏曲」 チェロはトルレイフ・テデーンさんっていう人。んー。よくわかんない曲だった。テデーンさんのチェロはなかなか良かったのではないかと。わりとゆったり気持ちよさげにひいているようでした。アンコールでバッハの無伴奏チェロ組曲第1番からサラバンド。
 休憩時間に入り、係りの人となにか話をして、デプリーストさんはそのままずっとステージにいました。休憩後メンバーが入ってきて、そのまま曲が始まりました。ラフマニノフの「交響的舞曲」カッチョいい曲です!!
 第1楽章はほんのちょっと遅めのテンポでぐっぐっと進んでいく感じ。迫力十分のいい演奏でした。中間部はやや早めのテンポでしたが十分叙情的できれいだった。サキソフォンのソロって案外少ないのね。第2楽章はあまり重くならず、それでもあの熱に浮かされた感じはよく出ていました。弦楽器がみんなであのメロディをひいているのを見るとなんだか妙な気分になる。
 第3楽章も迫力十分の演奏でした。最後のほうはけっこう早めのテンポだった。今回打楽器が見える席だったので打楽器ばっかり見ていたよ。どんな楽器使ってるのかなとか。この曲打楽器7人でできるんですねえ(鍵盤打楽器は忙しそうでしたが)。あ。ちなみに編成は14型でした。んー。演奏しているのを見ていると、難しそうな曲だなあと思ったです。
 アンコールでラフマニノフの「ヴォカリーズ」 きれいだった!
 
 帰りは新宿塔に寄ってヒサビサに楽譜をすこし買いました。


 あ。そういえば、都響の来年のコンサートの予定のチラシが入っていたけど、インバルさん、プリンシパルコンダクターになるんだけど、ほとんど予定が入ってない気が?

鈴本早朝寄席  2007/11/18 

 まあ他にやることもないので、行きました。ハイ。本日もかなりの入り。
 1席目からおめあての春風亭一之輔さん。「初天神」 すこし遅れて入りました。残念。金坊がごねだすあたりから。周りにあれこれ騒いで飴屋に行くと飴屋が「ぼっちゃん、やりましたねえ」団子やに行くと団子屋が「ぼっちゃん、Goodjob!」って…オカシイ。ちょっと金坊の口のききかたがあまりに乱暴すぎ、って気になったところもありましたが、とても面白かったです。客席もかなり沸いていました。スバラシイ。団子ぼっちゃんてやるところまで。
 2席目は古今亭駒次さん。新作で「六男坊のゆううつ」 ってネタだそうです。時事ネタをたくさんとりいれていましたが、うーん…。だらだら長かったって印象…。サゲもちょっとおざなりでいただけなかったです…。3席目は桂文ぶんさん。師匠の持ちネタだと思うのですが「馬の田楽」 ちょっと文ぶんさんには似合わない感じが。田舎ののんびりした感じがあまり出ていなくて…。
 トリは金原亭小駒さん。「湯屋番」 かしらの熊さんのところでのやりとりは短め。湯屋に行っての一人キチガイの場面は色っぽいながら下品にならなくて、このあたりは持ち味なのかなと思いました。わりときれいな口調の人ですね。さっぱりした「湯屋番」で、なかなか良かったです。一人キチガイの部分の、流しにいる男たちのツッコミがなんか少なかった気がしますが、ああいう型でやってるのかな。サゲは軽石の。
 終わって外へ出て、時間が空いていたしおなかも減っていたので、いつも気になりつついけなかった御徒町のとんかつやさん「とん八亭」に行きました。お客さんワタシ一人で気まずかったけどなかなかでした。また行くかも。ちょっとお値段いいけどね。そんであの路地の出口のヘビ屋さんのあたりはいつもヘビがいると思うとなんかきびがわるい。

深夜寄席  2007/11/17 新宿末広亭 

 荻窪での扇辰さんの会のあと、川崎でコンサート。さて終わって一杯やっか!と言いつつなぜか気がついたら新宿三丁目をうろうろ。あほですか?ってでも深夜寄席のメンバーがね…。他のメンツだったら行かなかったかもだけどさ。とにかくこの時点で昼から食べてないので(あでも夕方ケーキくった)、とりあえずラーメン食べて、末広亭に入るともうかなりの入り。ほんと場合によっては定席より入ってるね。桟敷席へ。あしこ何だか斜めになっていてちょとツライのよね。
 1席目は林家ぼたんさん。この人高座に出てくるときに「いらっしゃいませー」って出てくる。いつも。これがなんだかとてもいいなといつも思います。NHKの話をマクラに、どうにか相撲のマクラにもっていってネタは「半分垢」 あとで関取が「小さくなって帰ってきた」というところの聴き手のツッコミがなんだか落語らしくっておかしい噺だなっと思いながらききました。しかしぼたんさん全然相撲知らないそうで、どういうわけでこのネタをやろうと思ったんでしょう?終わって振りの説明をしつつ踊りを。なんて踊りだったか忘れちゃった。おいとこ?
 2席目は林家ひろ木さん。フシギな人なのです。かみかみのグダグダなんだけど何かおかしい。ネタは「男と男の観覧車」って題名だそうで、新作です。新作やるんだ。オカマの二人が観覧車に乗る話ですよ。サゲのところでタカって人が出てくるんだけど、そのあたりの筋書きが全然ついていけなかった。相変わらずぐだぐだでしたが面白かった。
 次は鈴々舎わか馬さん。ネタは「一分茶番」 どうもこのネタは苦手です。あの権助に芝居の段取りを説明するあたりがどうもダレてしまう…。最近よく聞く気がしますが流行っているんだろうか。
 トリは三遊亭歌彦さん。来秋真打昇進とのことで拍手をもらう。真打昇進を控えてますます成長したような…体も…。なんか顔が変わってません?
 3ぼうの話をしたので、泥棒ネタか…?と思ったら「片棒」でした。次男坊大騒ぎ。歌彦さんに合うネタだったと思います。お葬式に紅白の幕をはって間に黄色いのを張って「秋の火災予防週間」だって、見たら桟敷席横に張ってあった。すっと取り入れるあたりがサスガだねえ。あしこにはよくなんか貼ってありますなしかし。
 終演後は聴きにきていたまいみくさんと新宿でかるく飲みまして、かるくですよ。でも終電。まあしょうがないよね。

マリス・ヤンソンス バイエルン放送交響楽団 2007/11/17   ミューザ川崎シンフォニーホール

 落語会から移動して川崎までやってきました。開場にすこし時間があったので川崎駅の下のカフェみたいなところへ入ったのですが、狭いしタバコのけぶはもくもくだし、隣の席ではなんだかヘンテコな話を得意げにしているうるさいオトコがいるしで、早々に逃げ出しました。なんだか今日び居酒屋のほうがまだ煙臭くない気がするんだけど何だろうねえ。
 ホールに入って席を探しました。今回は聴ければいいやみたいな感じだったので3階席です。席について、しばらくぼーっとして、改めて下を見ると、た、高い。あのヘンテコな形のホールの下のほうにステージがあるので、なんだか噴火口を覗いているようなアンバイです。おまけになぜか目の前に高い手すりがあって、お行儀に座ると見えるのはコントラバスパートの数人だけっていう…なんだこの席は!たぶんミューザの中でそんなにこういう席があるわけではないと思うのですが、これは設計ミスだろうなあ…ひどいわ。3階のLブロック後列の某場所です。二度と取らない。最近目をつむってきくことが多くて、この日もそうだったのですが、それでも演奏姿を見るときは手すりに身をのりださないと見えないのです。なんだか変に疲れてしまいました。
 この日のプログラムはブルッフのヴァイオリン協奏曲とマーラーの交響曲第5番。最初はブルッフのヴァイオリン協奏曲です。わりに第1楽章もあっさりしていて、最近協奏曲が苦手な私でも飽きずに聴ける曲でした。ソリストはサラ・チャンさん。3階席で小さい音での細かいニュアンスは伝わってきませんでしたが、かなりロマンティックな歌いぶりだったんじゃないかと。オーケストラはさすがの美しさ。管楽器もですが、とにかく弦の響きがとってもきれいでした。第2楽章なんかもうほんと感動ものでありましたよ。で、サラ・チャンさんはけっこうぎっちりとヴィブラートをかけて、コブシをまわすので、ときどき「やりすぎちゃう?」って思うこともありましたが、それでもオーケストラときれいに響いていましたよ。なにしろひきながらこの人あっちいったりこっちいったり足を鳴らしたりすごいの。私からは後姿しか見えなかったんだけど、ホントヴァイオリン持ってなければアブナイおねいさんって感じでした。オーケストラのヴァイオリンの人の譜面台にぶつかりゃしないかと思ったげな。
 休憩挟んでマーラーの交響曲第5番。チケット取ったころはちょっとこの曲になぜかハマっていたのですが、すっかり熱もさめてしまったので、ややきくのがツライ曲でした。最初は指揮もなしにラッパが吹き始め、オーケストラが入るところで指揮を始めました。ヤンソンスの音楽作りってとにかく余計なことはしない、って感じですが、まさにそういう感じの演奏でした。マーラーの交響曲、長かったけど、部分部分でそれらしい響きがしていて、いい演奏だったと思います。第3楽章のあとでなぜかブラボーおじさん。そんでさらに、なぜか2階席あたりで出て行った人がいて、あしおとが会場に響いて、気まづいフンイキでした。そんなことにめげずに始まった第4楽章はもうほんとーに美しかった。まだ終わらないでーって感じでしたが、切れ目なく第5楽章に行って、大盛り上がりで終わりました。最後はオーケストラが退場したあともヤンソンスさんが呼び出されていた。んー。やっぱし外国の一流オケってすごいわ。アンサンブルとかハンパじゃねえ。ただ、管の響きがややごちゃついていた気もしないではない…席のせい?

 さてじゃあ都内にもどってさくら水産で一杯…とは、行かなかったの。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

第52回若手あとおし落語会 入船亭扇辰の会 2007/11/17 杉並区勤労福祉会館

 週末の予定をみっちりこなしてきたですよ。疲れた…。
 この日は、夕方から川崎でバイエルン放送交響楽団の演奏会の予定が入っていました。昼間はあいていたので定席かナニカに寄ってから…ってつもりでいたのですが、たまたまこの会を発見したので行ってみることにしました。もちろん初めての会場なので下調べは入念に。定員70名ってことだったので、早めに行こうと荻窪からバスに乗りました。バスを降りて会場はドコなのだ…っと歩き出したら道挟んですぐ反対側でした。気がつかないで変なとこに行ってしまうところだった。
 会場につくとまだ開場にならないってことで待っていました。先着順なのに並ばせたりしなくて大丈夫なのか?と不安でありましたがまあだいじょうぶだったみたい。でも私のそばの人は別の人をおしのけていました。こんなところで殺伐としなくても…と思ったよ。中はちょっとした会議室って感じ。なぜかミラーボールが。そんですみっちょのほうにハンガー掛けがあってハンガーがたくさんかかっていたりするの。年何回だか定期的にやっていて第52回で初めて真打が出るんだそうです。このあとも隅田川馬石さんなども予定があるみたい。お客さんは年齢層が高めで若い人はあんまりいなかった。でもかなり満員に近い状態でした。
 チラシをみたりしているうちに太鼓が鳴ります。あの太鼓はナマだった気が。
 前座はメクリが「開口一番」で柳家小ぞうさん。なかなか元気でよいです。ネタは「道具屋」でした。やっぱりマクラでミラーボールを何に使うんでしょう…ってマクラで言ってました。おじさんとのやりとりはねずみいらずいらずの話くらいでわりとあっさり。そんで店を出していきなり買いに来るものがモモヒキだったりしたのであれれっと思いました。おひなさまの首でオチ。
 扇辰さんは土曜の午後に室内にこもってよっぽど家にいられない事情があるんじゃないかって小ぞうが言ってました。とか、52回目で初の真打でいかに安直な真打か。などと笑いをとりつつ1席目は「お血脈」 滑稽ネタですね。地噺ですが、いろいろいれごとを入れてなかなか面白かったです。阿弥陀さまの仏像が善光を呼ぶところは顔芸を…見せていました。ああいうこともするのね。地獄での会議の「見る目かぐ鼻」が時代劇に出てくる悪代官みたいな感じだった。石川五右衛門は濃厚なキャラでステキでした。釜の中でしょーもない歌を歌っているというところでは「湖畔の宿」の替え歌を歌って拍手を浴び、開場を見回しつつ「この年齢層ならウケるんだな…」だって。
 休憩をはさんで「井戸の茶碗」 こちらは扇辰さんに似合いの噺って感じですね。若い人がやると高木作左衛門の清々しさみたいなのが出ていいなっと思うのですが、そういう面もあり、また、最初の仏像を買う場面がやや長くなっていて、その中で屑屋の清兵衛さんの実直ぶりも良く出ていました。この噺、清兵衛さんが言う「武士が頭を下げないで下さい」っていうセリフがけっこうスキです。笑いもちゃんととってなかなか良かったです。周りのお客さんも満足そうでした。終演後は扇辰さん出口のところでごあいさつをしていました。私の中で扇辰さんの評価ってイマイチ定まっていなかったのです。今回聴いて、きれいな噺家さん、って印象。まあまた変わるかもしれませんが。
 終演時間は16時ちょっと前で川崎のコンサートにはゆったり間に合います。と思ったら中央線間違えて逆のほうに乗って吉祥寺に行っちゃった。なにやってんだか。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

のんびりなの

 今日はおやすみでした。車を運転して映画をみにいきました(車をだいぶ運転しないと映画も見られない田舎住まい)。やじきた道中。三三さんが出てると言うのでどこで出てくるんだろう…。と見ていたら出るのは一部分だけどソコソコセリフがありましたよ。ブン殴られてた(笑
 映画の前にすこし時間があったのでちかくの商店街をぶらぶらしていたら落語会のポスターはっけん。問い合わせ先には商店街のパン屋さんらしきお名前が。むむぅ。ってことで映画終了後立ち寄りました。パン屋さんかと思ったらケーキ屋さん。チケット売ってくださいなと言ったら招待券あげますだって。買い物もしてないのに、と恐縮しまくり。んで、ケースの上にバームクーヘンがあったのでそれを買って、券をいただいてきました。もうちょっと高いもの買えよ!ってハナシですが、このあとに予定があったのでナマモノはちょっと…だったのです。会の日にはまた買い物に寄ることにします。
 商店街の中などの落語会では、その商店街がかかわっているいないにかかわらず、ちょっとしたお買い物をしたいなと最近思っています(東京の会では荷物になるものは難しいですけど)。食事をするのもいいのですけど、場所によっては食事場所があるかわからなかったりするので難しいですね。

 帰りは山をこえて帰宅です。紅葉がすごかった。家の直前で雨がざっと降ってきました。


 明日明後日はみっちりと予定をつめこみました。はたして全部こなせるか?まあ、コンサートがあるので気分しだいで動こうかと…。

痛い

 車検の出費が痛い……。週末はお出かけなのになあ。
 今回はコンサートがメインです。周辺にいかに落語をちりばめるか(ちりばめる?)。でも夜はお酒も飲みたいしなあ。

献血のことなど

 なぜか週末のような気分です。なぜだろう。
 今日は床屋さんに急に思い立って行ってきました。途中まちがいなく2回くらいいびきをかいた。自分でわかったもの。ワタシいびきかくんだねきっと。たぶん原因は太ってるからだろうな……。

 昔の献血手帳が出てきました。平成12年以来やってないみたい。だいぶゴブサタですな(当時はけっこうやっていた)。どうも私マジ虚弱体質(?)なのか献血は200ミリリットルが限界です。
 成分献血は確か3回やってうち2回は貧血のような症状に。あれってそういう症状になるとものすごく敗北感を感じマス…。んで、400ミリリットル献血は、一度か二度やったのかな…。やけに疲れる、っと思ってウチに帰って風呂に入るとき見たら目の下にくっきりとクマが…。
 そんなわけで200ミリリットル献血しかできません。200ミリリットルくらいだと抜いてしばらく少し却って調子がいい気がします。今度またヒサビサに行くかな。

ダメダメじゃん

 ワタクシの車が今月車検となっておりますです。さぁてそろそろお願いしなければいけんよなあ、と、今日ディーラーに電話しました。来週あたりでお願いしたいんですケド…。あっ、来週だいじょうぶですよ、ちょっとお待ちくださいね……。
 っと、電話が保留になってしばらく。
「あのぅ。日曜日で車検切れるんですケド」って言われた。なんとっ!あぶなく車検切れで車に乗るところだったですばい!よかったよかった…ていうか、車に乗り始めてじゅう●年だけどさ、車検て月末をもって切れるんじゃあないんですなあ。初めて知った!みなさんもお気をつけくださいまし…?って、だめじゃんワタシ。

 そんで、今日は音楽関係のものがふたっつ届きました。ひとつはN響のチケット。そしてもうひとつはなんと爆社からの荷物。11月3日発注です。はやっ!今回は19枚注文して(あほか)2枚品切れでございやした。船便注文だったけど航空便で届けてくれたみたい。やや大きめのやや洗練されたハコに入ってきました。いつもくるあのおそろしく色っぽくない箱が好きなんだけどなあ。
 今回は知らない作曲家の曲を何枚か注文したのですが、楽しみにしていたフランツ・シュミットの交響曲第2番と、シュールホフの交響曲第2番のCDが品切れでした。ざーんねん。
 17枚中、テラークの1枚がカット盤でした。テラークは確実にカット盤になっている気が。ほかはセロファンがはがれてるのが2枚で、あとはきれいなものでした。かなりいい確率。といいつつ今回はわりとマイナーなレーベルが多かったからかなあ?

 来月の落語会のチケット、あんまり来ないので今日主催者さんにメールしたら間違って送ってなかったって。確認してよかったぁ。良い席で志の輔さんが聞けるだよ。

ええにゃあ・・・

 職場の人が北海道へ行ってきたですって。ホッケがおいしかったって感激していました。私も札幌行ってからホッケが食べられるようになったのでし。んまいよねえ。いきたいなあ。
 小樽にも電車でいったそうです。あすこの海沿いの鉄道はなんともええですよねえ。私は雪の降る波の高い日に乗りました。かもめが波の上を飛んで、円歌の、じゃない、演歌のようでした。ええにゃあ。

 その人が買ってきたおみやげやら、なぜか他の人が持ってきたおみやげやらで今日はお菓子だらけでした。あまかった。

最近の傾向

 なんだか最近妙に涙もろくなっている気がします。歳のせいか?このあいだから読んでいた本がそういう本だったからかねえ。もとから涙もろい傾向はあるけんども?テレビとか見ていてもちょっとしたことでうるうるしてこまります。
 
 今日はすこしお買い物に行きました。入った店のBGMがやかましくて怒りを感じた。あすこで働いている人がいるのだからオドロキですよねえ。

 体重計がこわれました。2㌔ほど重くはかるの。フツーそういう時は調整するネジみたいなのがあったと思うんだけど、見てみたけどありませんでした。もう古いからなあ…。そういえば、飲み友達が1ヶ月ほどで8キロダイエットしたそうです。まいにちたくさん歩いているそうですが、いくらなんでも1ヶ月で8キロはヤバイんじゃないのかねえ?それをきいて、わしもやっちゃる!と、思ったけどね。思っただけ。

味のちがい

 今日弟が丸ボーロめちゃうま。とか言っていました。甘食より好きですと。私は甘食のほうが好きだがなあ。好みの違いってあるものですな。今日丸ボーロ売ってた店に行ったら山崎のベビー甘食なんてのも売ってた。スバラシイ。
 最近寝る前にすこしだけお酒をなめたいので、やっすいワインを買いましたが、味がイマイチ好みでないのでコーラを入れて飲んでいます。
私にはワインの味なんかわかんないんだと思う。

おそろしー

 職場の人の家族がみんなロタウイルスとかなんとかでお腹痛だそうです。おそろしいよねえ。今日はいちだんとよく手を洗うようにしました。
 明日はやっと金曜日だぁ。なんだか今週はながいよ。

ボーロ

 テオブロココアっていうのをわりに飲んでいるのですが、きれたので今日仕事帰りに近所のおみせに買いに行きました。ちょうど安売りしていた。
 ココアの粉のコーナーの近くに「丸ボーロ」をはっけん。佐賀県で作ってるらしい。甘食みたいなものかしら、っと買ってみましたが、甘食とは違った感じでした。皮がにちにちした感じ。これもちゃんとしたものは違うのかもしれませんが…。これだけではなんともいえませんが、私は甘食のほうが好みですなあ。この「丸ボーロ」も牛乳に合いそう。
 これって「卵ぼうろ」の「ぼうろ」といっしょですよね。以前どこかで語源を聞いたんだけど忘れちゃった。調べてみよ。

 で、ウィキペディアによるとポルトガル語で「ケーキ」の意味ですって。そんなんだったかな…。

甘食のことでも

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 私的にはおなじみ、山崎パンの甘食です。わが家では菓子パンに関してはこと山崎の評価は高い。私的には甘食をつくっているというだけでも好評価でアリマス。

 私的にあと評価が高いのはミツビシの筆記具。

秋ですな

 昨日はココ重くてあれでしたが…。昨日は近所の山の上の神社に散歩に行ってきました。秋も深いですなあ。
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 いまは雨。
 来年のN響のコンサートのチケット取りました。クラシックのコンサートのチケット取るの久しぶりかも。安い席ですがなかなか良い場所。

いろいろ

 今日は吹奏楽の演奏でした。3,4回くらいしか練習してなくて、当日になってもまだどうしよう…って部分だらけ。結局本番も首をかしげる結果でした。演奏そのものは時間がすぎれば消えてしまうものなのですけど、今回はたぶん地元のケーブルテレビが入ってたんだろうと思うのです。地元のテレビで放送されるのは恥ずかしいことこのうえないです。今日はむしろお客さんに対してよりそっちにプレッシャーを感じた。いやだなあ。

 帰ってきて、今日はもうテレビ見て寝てこまそ。と思って地元特産の安ワインを湯呑み茶碗で飲んでいると(全然イキじゃない)電話がかかってきて飲みに行こうずぇ!だって。そんで飲みに行きました。つかりた。

 そんで今日はほんとヒサビサに爆社にCDを注文しました。まだ円安だけんどどうも最近円相場が安定していて急激な円高はなさそうだったので…。メルアド変えて初の注文なのでちょっと戸惑いました。ヒサビサに翻訳サイトのお世話になりましたよ。この注文を受けて見知らぬ外人さんがCDを探して新聞紙でクッションをつけてハコに入れ、それからはるばるお船に乗ってウチに届くわけです(CDが、ですよ。見知らぬ外人さんが届いたらそりゃあ大変だ)。いつも爆社に注文すると、この注文したCDがわが家に届く頃、ワタシはどうなっているだろう…変わりなく過ごしているだろうか…なんてことをしみじみ思ってしまったりするのです。あほですな。

 明日は晴れるかなあ。近所の神社に紅葉の写真を撮りにいきたい。

でてきた

 演奏会のときみつからなかった蝶ネクタイ、クリーニングに出したYシャツの胸ポケットに入っていた…。なんてこった。ちゃんと片付けておかないからです。えらい損や。

 先日文鳥舎さんでかかっていたのを思い出してまた聞きたくなって今日はサイモン&ガーファンクルなぞ聞きました。ひさしぶり。

本番前なのに・・・

 明後日まちの文化祭で演奏をするので今日は最後の練習。まるっきりウソの演奏してしまった…。ヤバすぎです。しかしこのイベントをクリアすれば今年はもう演奏は無さげなのでがんばるべ。