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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

12月30日

 晴れていたかと思うと雪が降ってきたり、変なお天気でした。神棚のおそうじをして(自分の部屋は掃除機かけるくらいしかやる気がしない…)床屋さんに行ってきました。とてもこみあっていた。こんな時期に行くこたあないんだけども、なんかキモチ悪かったので。
 夜風呂に入ろうとして、入浴剤のフタをとったらこぼしちゃった。洗面所のマットの上にこぼれました。しかたないねえ、っと、マットのごと浴槽の上に持っていって入浴剤をはたいて…さて、っと入ってみると、マットのホコリが浴槽の中に…なきそう。数日中にマット洗うことにしました。ちきそー!

 あんまり年末に聞くことはないのですけど、今日はヒサビサにベートーヴェンの第九のCDを年末に聞きました。シャルル・ミュンシュの指揮したアツイ演奏。音がやや悪いのが難点だけど、なかなかキアイの入った演奏です。今日は、第1楽章の4拍目にアクセントがつくあすこんとこがカッコイイ!と思いつつきいた。

 どうでもいいけどこの、書き込みが終わったお知らせ画面に出るオンラインゲームの宣伝がどうもウザい…。目にやかましいというか。


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今年きいたものまとめ

 年末の休みに入ったので、今年きいたもののまとめを。
 クラシックのコンサートについては、今年は落語にむちゅうであんまり行っていませんが、年初めごろにきいたビリー指揮のウイーン放送交響楽団がとても印象に残っています。今年のベストだし、今まで聴いたコンサートの中でもとりわけ楽しいものでした。あと今年よかったのは横浜できいた下野竜也さん指揮の名曲コンサート。ベートーヴェンの交響曲第5番がよかった。今年はCDもあまり買ってないっす。クラシックは、きいていますよ。

 落語に関しては三遊亭遊雀さんを集中的にききました。っていうか好きなんですよ。きいている間、なんともウレシイ気持ちになるのです。粗忽長屋、明烏、宿屋の富、船徳、浮世床、水屋の富、文七元結などがとくに印象に残っています。
 
 ほかの噺家さんで印象深かったのは柳家三三さん。池袋できいた「壷算」 三三、左龍の会でのリラックスしたフルマイ、また、そこできいた「転宅」など、もっともっときいてみたい噺家さんと思わせるに十分なものでした。
 ほかに印象に残った高座といえば、三遊亭金馬さんの「金明竹」 入船亭扇辰さんの「団子坂奇談」 春風亭一之輔さんの「鈴が森」 などなど…。

 すでに来年のコンサートや落語会の予定も入りはじめています。来年はどんなものをきいたり見たりできるかな。そーして、どんなことが起きるでしょう…。よい年になるといいなぁ(まだちょっと早い)

おやすみ一日目

 あったかい日でしたね。一日ほとんどロクなことしてなかったな。テレビいっぱいみた。テレビで歌舞伎とか見ちゃったよ。なんか最初のは寝てしまった。

おおあめ

 すんごい雨ですねあ。この時期に雨ざんざんなんてなんか嬉しいですよ。
 そんですんごいヨッパライ。明日どのくらい覚えてるかなっ!
 一緒に飲んでたヤツは次の店に行きました。無茶しやがって……。ていうかアホや。

予定変更・・・

 帰りに床屋さんに寄ってこようと思っていたのですけど、帰り際になっておなかが痛くなりかかってる感じだったのでやめました。本屋さんに寄って来年の手帳と、岩波文庫の幸田露伴の「五重塔」をついに買ってきた。青空文庫にもあるんだけど、ネット上で小説を読もうという気にはなれない…。んで、読み始めました。ルビが振ってあるからなんとか読めるんだけど、ルビがなければ無理だろうなあ。うすい本なのでもう半分くらい読んだんだけど、面白いっす。ここからどうなるのかな…。

 手帳はここ数年同じ会社のを買っています。小ぶりで使いやすい。みた感じどうも女性向けなんだけども…。大きいのを持つとめんどくさがりなので持って歩かないからね。

 明日行けば正月の休みにはいります。明日は最終日ってことで終わったら飲みってハナシになっているのでした。

さぶい

 なんだか年末って気分のないままお正月気分に突入しそうなわけわかんない感じです。もうね、ここ数日寒いったらない。今日も仕事帰りに見ると、この前の雪が溶けた水溜りが凍りかかっていましたよ。やだねえ。お正月はもっと寒いらしい。
 昨日出したつもりだった年賀状がポケットに入れっぱなしだった…。へこみました。

へんなもの

 ココナツのジュース、なんだかアヤシゲですが機会があると買ってきて飲んでいます。これ。
「まずい飲み物」って言う人もいるようだけども私はわりにスキ。
http://shop.gnavi.co.jp/Mall2/561/106138.html
 前に買ったのを今日飲んだけども、冬の飲み物じゃあないかもしれない。

 きのうはラヴェルのピアノ曲をかけて寝たら珍しく寝付けなかった。なんかちょっと耳につく。

やたらねむい

 この連休はやたら寝てばかりいました。今日なんか12時間ちかく寝たんじゃあるまいか。でもまだねむいです。毎日ダラダラして、プレおしょうがつって感じでした。なんだかねえ。雪が降って出歩きにくかったので余計にそう。もうだいぶ溶けましたけども。それで今日は買い物に行こうと思っていたのですが考えたら(考えるなよ)クリスマスイヴなんですよな。さぞかし混み合うであろうああメンドクサイ!!ってなわけでちょっとした買い物だけでまたひきこもっていました。だめだなあ。
 ひきこもったおかげでなんとか年賀状もソコソコできました。筆ペンを使っているのだけどうまくいかないなあ。全部書き直したいくらい。以前は絵もじぶんで描いていたのですがめんどうなので最近はプリンタで出したのに宛名と添え書きをする程度。

 ひきこもり中はCDもすこし聴きました。サッカーニの「ローマの祭」は、最後んところがめちゃめちゃ速くて、今年演奏した身としては、物理的に演奏できないんじゃないかと…。たぶんゴマカしてるな。
 あとはバーンスタインがウイーンフィルを指揮したマーラーの第4番と第5番(たぶん海賊盤?)。第4番の終楽章のボーイソプラノはちょっといただけないなあ…。第5番はDGのをきいてついていけないと思いましたが、今回はじっくりきいたせいか不健全な響きをまったりとアジワイました。もう一度DG盤もきいてみるかな。

ついに白く・・・

 今日は家族が私以外年寄りだけだったので、買い物の予定を変更して家にいました。夕方年賀状だけ買ってきたけど書く意欲がわかない。年末ってめんどくさいことが多いねえ。
 で、郵便局の前は路駐の車やらで混雑。年末で混んでるのね・・・と、裏っかわの駐車場へ入るとガラガラ…おまいらわずか数十メートル歩くのも嫌なんかいっ!で、年賀状書くのメンドクサイとか言ってるワタシとどっちが不精なんでしょう……。
 
 年賀状買いに行く頃にパラつきだしていた雪が本格的に降り出して、初雪です。すでに今の時点で10センチほど積もっています。大降りに、ならにゃ、ええがにゃー…。

イマイチ

 昨日のお酒のせいか今日はやけに疲れました。わりに忙しかったのですが、その間にもときどき「ぼー」となる。まあいつもぼーとしているからいいんだけどね。
 だいぶ寒くなりました。明日は雪予報です。せっかく休みなのに。

 なんとさっき所属吹奏楽団のHPを見て来たら来年の定期演奏会の日付と会場が決まっていました。気の早いハナシよのう・・・。2月にも演奏があるし、年があけたらがんばろっ…と。

わ、わいちょーと、酔ーとるやろ

 前から飲みに行こうずぇと言っている人からお誘いがあったのでさっそく飲みにいってしまいました。初めて行く店です。店の前にねこが座っていて、ワタクシが店に入ると閉めた戸の隙間からしゅっと入ってきて私のズボンの裾に突撃してきました。見ると店の中にもにゃんこくんが何匹か…。猫だらけの店て…ドンビキです(店の中に犬のいる店には気に入って行っているのに…差別や。)
 早いところ河岸をかえよう、と思いつつ気がついたら11時。だめじゃん。ふたありで焼酎のちいさい瓶ですが空けてしまった。

 酔っぱらっているので(関係あるのか?)現在把握している三遊亭遊雀さんの落語会を宣伝しておきます。いける人は行ってくださいな。

 1/26 17時 遊雀・ひまわりの会(三鷹・文鳥舎さん)
 2/17 19時 悠々ゆうじゃく(内幸町ホール)
 4/19 19時 三遊亭遊雀勉強会 卯月会(お江戸日本橋亭)

 この三つは私も行く予定です。

 2/23 18:30 三遊亭遊雀・金原亭馬遊 二人会(原宿アコスタディオ )
 2/28 19:00 浜松町かもめ亭 (文化放送メディアプラスホール )

 一応主催者さん等にご確認くださいまし。



 

2度目の訪問

 シゴトで横浜に行きました。風が吹いて寒い日じゃったあ。時間がすこし空いたので桜木町のコティベーカリーさんでまた甘食を買ってきました。ここの甘食はちょっと他とは違った感じのものですね。値段もほかとは違いますが。香ばしさがある。

 いろんなところの甘食を食べてみましたが、店によってみんな違う気がします。並べてちょっとっつかじってみたい。

 今日はわりと渋滞もすくなく順調に行けたのですが、やけに運転疲れたなあ。

ぶどうが入ってるのさ

 今日は夕方ウチの前の道路がひどく渋滞しましたよ。パトカーが何度かとおりすぎて行ったのでなにかあったかな?

 先日東京にいったときにまた甘食探訪してきましたので書いておきましょう。大塚駅のバスのロータリーのほうから都電にそって坂を上がって、いっこめの停留所(あんがい近い)のそばにある大松ベーカリーさんの。ほしぶどうが入っています。ワタシほしぶどう苦手なんですよねえ。っていうか、ドライフルーツ系がほとんどダメ。すききらい多い。そいでも買ってみました。2こ入り。いくらだったか忘れちゃった。140円くらいだったかなあ?
 甘食っぽいしんなり加減で、ほんのりあまい。どっかで食べた味なんだよなあ…どこだろう。
ほしぶどうが入っていなければいいのに…。とつくづく。だけど思ったほど気にはなりませんでした。おいしうございました。

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 明日は横浜方面に出張です。桜木町に行く時間があるかなあ??


テーマ:菓子パン - ジャンル:グルメ

池袋演芸場 12月中席後半(昼席)  2007/12/17

 遊雀さんトリ、もう一日、ということで、実はちょっとムリなスケジュールを押していきました。午前中は甘食探訪の関係で、池袋近辺を歩きました。ちょっと地理的にナットク、みたいなこともあって面白かった。

 お昼を食べて池袋演芸場前に着くと今日はまだテケツもあいていません。池袋演芸場のひとがテケツの前をウロウロしています。なぜか入り口が先に開いて、そのあとテケツが開きました。いちばんのり。客席にもイチバンです…。
 まさかツ離れしないまま開演か…?っと心配していると、何人かお客さんが来ましたが、なぜか外に出たりしている人もいて、前座さんが上がった時点ではお客さん10人ほど。こりゃあ、昔の芸協の昼席を思い出すなあ…(結局は、平日にしてはソコソコって感じの入りになりましたが)。

 前座は昔昔亭A太郎さん。「子ほめ」 口調は悪くないんだけど、目線がやや低いのかなあ。そのせいでなんだかすこしとっつきにくい印象になってしまっていました。三遊亭遊馬さんは「転失気」 珍念さんの活躍ぶりがなかなか良かったです。和尚さんをだます理由が「日頃の恨み」 っていうのがなんか面白いと思った。やなぎ南玉さんの曲独楽。春風亭柳太郎さん「テレクラじいさん」 面白かったけど客層の世代がバラバラなのでみんなをウケさせるには難しそうな。三遊亭円馬さんは今日は「壷算」 昨日の遊三さんと同じ型でしたが、円馬さんのほうがイキがいいので楽しいなあ。松旭斉小天華さんは昨日とおんなじ。覚えてやってみてください。っていう手品で、客席後ろでマフラーを使ってやってみている若いおじょうさんがいらして、立ってやってみせてください、ってんでやってみせて拍手を受けていました。なごんだ。春雨や雷蔵さん「金明竹」 水をまいて掃除のところからサゲまで。いい立てを間違えたりはしましたが、この人はなかなかいいですねえ。三遊亭遊三さんは「お見立て」 こんなネタもやるんですねえ。喜瀬川が情夫といるって演出は初めて見ました。

 仲入り後は東京太ゆめ子さんの漫才。昨日より短めで、ネタはおんなじ、なんだけど、そこいらじゅうで昨日と違うの。ソコソコの骨組みだけ出来ていて、あとは付け加えていくようなやり方なんでしょうか。昨日聴いたばかりなのに今日も面白かった。京太さん演じる神様が「おまえー」って言うのにはまた笑ってしまった。三遊亭春馬さんは「猫の皿」 この時期にやる噺ではない気も?ゆったりしたテンポでやっていました。のんびりした雰囲気の必要なネタですが、残念ながら「ゆったりしている」というより「間延びしている」という印象のほうが強かった…。あと、遊馬さんの真打披露の話をしていましたが、真打披露に関するいろんなことをごっちゃにして話していて、あれではお客さんがかえって来にくくなってしまうのでは?宣伝として逆効果では?っと思ってしまいました。古今亭寿輔さん、お客さんに話しかけるのにだいたい女性を狙って話しかけるのだな。キモチはわからないでもないけど???今日は短めで客いじり終わりかな?と思っていると、最前列の常連さんに話しかけて、常連さんも聞いた事ないようなネタを…っと、私も知らないネタです。新婚家庭の置手紙のはなし。米丸さんあたりが作ったんじゃないかなあ?あのあたりの新作落語(円丈以前の)の香りが強烈に漂う作品でした。今日もアヤシイ松乃家扇鶴さん、で、トリは三遊亭遊雀さん。今日もハカマ着用ですよ。

 出てきて以前も聞いた池袋演芸場の非常口のマクラから、遊雀さんが「今の五分間は忘れてください!」と言う(もうもう!)デキゴトがあって、予定外の「四段目」へ。このネタ遊雀さんはお芝居好きなのでかけていらっしるのでしょうね。後半の芝居の場面もよいのですが、私は最初の定吉と旦那のやりとりがなんとも遊雀さんのはおかしみがあって好きです。「店の者が私の出世を嫉んで」なんていう定吉、なんとも憎めないっすよ。そこにツッコむ旦那もいいなあ。
 これで今年はききおさめです。んーびみょう・・・。

 サスガに疲れて予定より早く帰宅しました。

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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

浅草演芸ホール 12月中席(夜席)  2007/12/16

 遊雀さんトリの池袋のあと、まいみくさんと池袋演芸場の上の喫茶店でお茶をしてすこし話して(ちょっとやかましい店でしたねえ)、夜はなんと今年いちども聴いていなかったさん喬さんを聴きに浅草に行くことにしました。山手線で上野まで行き、銀座線の田原町から徒歩。さっぶーい…。

 19時ごろ着くと割引で2000円になっていました。入るとちょうどお仲入りの最中。日曜夜で寂しい客席です。古今亭菊志んさんがクイツキで「居候」(「湯屋番」のアタマのとこ)客席の反応がめっちゃ薄いの。心細くなってきちゃうよ。ゆめじうたじさんの漫才ですこし客席があったまってくる。春風亭正朝さん「くも駕籠」 でしたが私、途中で思い出したつまんないことが気になりだしてしばらくそちらに気が行ってしまってすこし噺のほうからアタマが離れてしまいました。古今亭志ん五さん「不精床」 でやっと復帰。ペペ桜井さんはここしばらく聴いていたのとちょっとだけ違いまして「里の秋」を弾いたりしていました。このあたりで変なお客さんが入場…。大声で「あっはぁー」みたいな場違いな笑い声を上げたり、「ウマイッ!」なんて掛け声をかけたり、連れの人と話を始めたり、えらい迷惑。周囲のお客さんが移動したりしていましたよ。サスガ浅草。桂文楽さんの「壷算」 はそのお客がやかましかったけれども、なかなかよかったかと。仙三郎社中、五階茶碗を久しぶりに見ました。時間の関係なのかどうかわからないけれど、五階茶碗の積み上げがものすごい速さでした。
 トリは一朝さんの代演でさん喬さん。地方での公演が続いたあとで、受けなければよかった…などと言いつつ「旅人は行き呉竹のむら雀…」ああ、「抜け雀」だぁ。あまりクスグリをぐいぐい押さないでとってもあっさりした感じでやっていました。以前やはり浅草で聴いたものとはものすごく印象が違って驚きました。さん喬さんももっと聴きたいなあ。
 ヒサビサに閑散とした感じの寄席に行った気が。

 寄席を出るとまあ寒いこと。田原町の駅までが遠く感じました。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

池袋演芸場 12月中席後半(昼席)  2007/12/16

 遊雀さん復帰後の池袋演芸場初トリってなことで、初日行ってまいりました。すこうし早めに演芸場の前を通ってみるとまだ開いていなくて列もできていません。お昼を食べて戻ってくると開いていました。はたして使うべきかしらんと迷いつつもせっかくなので遊雀さんから送っていただいた割引券提示で入場。最初やや寂しい入りでしたが、最終的にはかなりよく入っていました。

 前座は瀧川鯉八さん。「新聞記事」 なかなかにハッキリした感じでよござんした。三遊亭遊馬さんは初めてかなあ?うわさどおり大きな声です。ネタは「やかん」 最近聴いてないネタだなぁ、と昨日思ったら続けてきくとは。やなぎ南玉さんの曲独楽、桂米福さん「うなぎや」 けっこう勢いでぐんぐん行く感じで面白かったです。そのクスグリそのくらいで先行っちゃうの?みたいなのは演出が違うからでしょうね。西の人?って思うような名前ですな。三遊亭円馬さんは何回かすでに聞いているけど口調がしっかりしていて聴き易い。ネタは「本膳」 でした。このネタはどうも桂文生さんのがアタマにあるので誰ので聞いてももっと田舎っぽくすれば面白いのに…と思ってしまう。松旭斉小天華さんの奇術で、三笑亭夢太朗さん「竹の水仙」 この出番でやるネタじゃあないよなあ…。最初っから二階の客が甚五郎だとわかっているっていうやり方で、それじゃあ面白みが減ってしまうんじゃないかなあ。イマイチでした。三遊亭遊三さんはよく芸協の寄席で当たります。「壷算」 で、仲入り。

 クイツキは東京太ゆめ子さんの漫才。ご夫婦だそうですが、家でもあんなんじゃないかしら…なんて思わせられるよなフンイキ。なかなか面白かったです。
 三遊亭春馬さん「相撲風景」 寄席で聴いたの初めてかなあ?協会でもやる人いるのかしらん?芸協では文治さんや、あと鶴光さんもやってた気が。文治さんのは面白かったなあ。どっちの型が元なんだろうコレ?古今亭寿輔さんは相変わらずの客いじり…どうもいじりかたが好きじゃないんだよなあ。ネタは一応全部やると長いとか言っていたから「地獄八景」かなあ?たぶん全部はやることはないんでしょうけど。松乃家扇鶴さんの音曲はたぶんこれで二回目。なんともヘンテコなんだよなあ…。ちゃんと歌えば歌えそうなんですけど…なんて…ねっ!

 三遊亭遊雀さん登場。まってましたっ。えーハカマ着用です。正直とかいうマクラだったのでひょっとして…?と思ったとおり「井戸の茶碗」 ちょっとあまり聴いたことのない型でした。清兵衛は割と若そうな江戸っ子って感じの明るいキャラクター。42歳か43歳です(笑)。りょうすけ(どういう字?)もぞろっぺいで武士ふうではないの。予想通り清兵衛の困りようが中心にあった感じでした。泣きが入るところはちょっと予想とは違った箇所。
 このネタは、聴いていてそれぞれの登場人物のまっすぐさに打たれるようなことが多いネタで、けっこう硬いイメージを持つネタです。遊雀さんのこの日の噺は、笑いも多く、全体のイメージが軽くて、とくにどこか特定の箇所でじーんとくる!みたいなことはなく、硬いイメージを感じませんでした。んで、聴いていて、ところどころ「そうなの??」みたいな気もしたのですが、聴き終わった感想は「いい物語」を聴いたという感じより「ウレシイ物語を聴いた」って感じで、やけに満足してしまいました。フシギな「井戸の茶碗」だったなあ…。

上野鈴本演芸場 12月中席(昼席)  2007/12/15

 16日からの池袋演芸場の遊雀さんの昼トリにあわせて上京することにしました。この日は夜は大学時代の友人とぼうねんかい。昼は南喬さんがトリなので鈴本へ行くことにしました。11時ちょっと過ぎ頃に鈴本の前に行くとすでにすこし列ができています。早いなぁ…で、ちょっとお昼を食べて戻るとだいぶ列が長くなっていました。これはちょっといい席は厳しいかなっと思いましたが、中に入ると思ったより混んでいませんでした(最終的にはけっこう混んできましたが)。この日のお客さんはちょっとよくわかんない客層だったなあ。

 最初は古今亭だん五さん。「桃太郎」 だん五さんは小袁治さんのHPによると朝太さんとダイエットを競っているらしい。痩せましたねぁ…。どっちが勝つのかな。柳家初花さん「やかん」 このネタ久々に聴きました。講釈のところのテンポがものすごく速くてなんだかよくわからないくらい。アサダ二世さんがいつもの感じで。五明楼玉の輔さん「浮世床」 将棋と本のところ。柳家小袁治さんは政治ネタなどをまじえて「紀州」 なんだかよくウケていました。あした順子ひろしさんはひさしぶりに見た。二人で踊っているところへ後ろからヨッパライのおじさんがふらふらと出てきて話しかけてしまいに最前列の通路に座り込んじゃった。困ったものよ…昼間からあんなにベロベロなおじさん…あとどうなったんだろう。柳家権太楼さんが「町内の若い衆」 をやっている間も高座脇の通路にしゃがみこんでいましたよ。お茶子さんに何か言われていました。権太楼さんの「町内の若い衆」 もすこしぶりかなあ?おかみさんの濃いキャラクターがいかにも権太楼さんらしくて面白いです。三遊亭金馬さんは釈台を置いての高座。足が痛いらしい。ネタもけちの小噺をつなげてやって降りたりして、ちょっと心配です。ニューマリオネットさん、今日は客席がかなり沸いていました。仲入り前は柳家喜多八さん「鈴が森」 親分のじれったそうなしぐさが面白い。だけどもこのネタは一之輔さんにすっかり持ってかれてしまった気がします。一之輔さんの鈴が森は面白いものなあ…。

 クイツキは昭和のいるこいるさんの漫才。調子がよさそうでした。へーへーほーほー。橘家圓蔵さんはヒサビサに「何やろうかなあ…」ていうのが無しで、出てくるなりネタに入りました「反対車」 やや今日は短め。柳亭燕路さんは「たいこ腹」 明るい調子なので似合っているネタだと思います。和楽社中、和助さんが鞠の曲芸で何度か落としそうになったり、ちょっと不調な感じ。珍しい。トリは桂南喬さんです。なんだかちょっと調子が良くないのかなあ…?声柄は大きい声が出ているのですがちょっと辛そう…。売り声のマクラをかなり長く振って、「孝行糖」 で締めました。夜席は交替でトリで芝浜をやるって企画らしい。夜席の行列はまあまあ…。

 これから、都内某所に移動して、大学時代の友人とヒサビサの飲み会。当時の先輩もなぜか参加して、懐かしい話でもりあがり、お酒ばっかりすすんでおつまみを注文するのが遅くなってしまい、酔った。友人の奥さんと娘さんまで合流して、なんだかこういうのも楽しいねえ。んで、カラオケに移動しようと思ったらどこも満員。しかたなく別の店で飲んで解散しました。1月は遊雀さんの文鳥舎の会だけお出かけの予定でしたが、すっかり「新年会もやろうずぇっ!!」といった雰囲気で盛り上がってしまって…どうしようかなあ?

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

さてっ

 さて、週末は東京です。寒いのかなあ・・・。こっちと気候も違うし、何着ていけばよいのやら…。むずかしいところです。
 3日間の予定ですが、体力がもつかどうか。

あああ

 ミクシに書こうかと思ったけどこっちに書く。

 最近あれです。UFOとか幽霊とかみてみたい。いい歳してあれですが、いい歳だからこそ見てみたいのです。今までどっちも見たことありません。UFOっつのは昔より見たって話を聞かなくなった気がする。それはどういう時代の変化なのであろう。
 幽霊は見てみたいけど、UFO見るよりコワイだろうなあ。それはひとりで応対しなければならないからかな??廊下の隅に立っていたりしたらおどろくだろうね。泣いちゃうね。だから見たくないけど見てみたい。

 こわくない幽霊ぼしゅう中。

 そういえば以前も書いたことがあるかもしれないけれど、昔道端の暗いところに立って人が通るとおどかすオバケがいたそうな。それはなんだか楽しそうな職業だなー。と思った。でもインタヴューしてみるとしょんぼりして
「これでなかなか大変なシゴトなんすから……」とか、言いますかね。

県民文化ホール寄席 立川志の輔独演会  2007/12/13 山梨県民文化ホール

志の輔さんが地元(でもないけど)で独演会をするってことで、これは行かねばなるまい、というわけで出かけました。山梨県民文化ホール大ホール。あのね、落語聞く会場じゃあありませんはっきりいってね。理想の落語回の会場っていうのはやっぱりマイクのいらないとこ、池袋演芸場みたいなところだと思うのよ。まあでも今回はいい席を用意していただいたのでほぼ快適に聴くことができました。ありがたい。

 かなり早めにホールに入りました。ロビーでチラシを見たりしてめぼしい公演を探していたけどとくになし。そうこうしているうちに開場です。タイクツなので携帯で芸協の携帯電話用HPを探してみたけどなかなかみつからない。開演前のアナウンスが「たちかわしのすけ独演会へご来場くださいまして…」だったよ。タチカワ。

 まず出てきたのは立川志の春さん。狸が家に入ってきたところからの「狸の札」 ハキハキしていてなかなか調子が良いです。が、大ホールの音響がめっさ気になってしまう。なんたってココ、できた当時音響の良さが自慢だったんだもの。残響2秒でっせ。風呂場で落語やってるみたい。前座らしからぬ落ち着きぶりはサスガだと思・・・ってもう5年もやってるのか・・・。んで、すこしだけまわりくどさを感じました。もっとしゅっとやるネタだと思う。

 志の輔さんの登場で、今年話題の食品の偽装の関係の話から、教育の話、子供の想像力の話…あちこちとんでながーいマクラ。途中、一席目は「親の顔」かな?と思ったらまたマクラ。小噺を始めたりして、ネタに入るのですかこれは?小三治さんのようではなくて、何かのネタに落ち着くんだろうなーーーでもどこ行くのよ、って感じで長々。スリリングであります。そんで、始まったネタは「親の顔」 ナマでは初めてです。子供の説明に納得してしまう親の姿もおかしいのだけども、先生の反応もまたおかしい。先生がお父さんを呼んだわけを説明するんだけど、この先生はやっぱり、楽しんでいるのだよねえ。きっといい先生なんじゃなかろうか。ちょっと笑いつかれた。

 中入りが10分(こういうホールで「中入り」と言われると違和感ありまくり)。コンサートのときと同じに中入りの終了を知らせるのは鐘の音。んー。で、2席目は…と思っていると、出囃子ではなくて軽快な音楽が…おっ?と思うとなんと寒空はだかさん登場。楽屋に遊びに来ていたら急遽出るように言われたって、そんなワケねえだろっ!!マイペースで「東京タワー」も歌って、わりに短めにやってお帰りになりました。別に好きってワケでもないが何かすこし得したキブン。

 志の輔さん、出てきて拍手の鳴り止まないうちから豆腐屋の売り声…。へえ?聞いた事ないネタだ…なぜか題名だけ知っていたのです「徂徠豆腐」でした。なぜにこのような地方のホールでこのようなシブいネタを…。泣かせ所があるわけでもなく、ものすごく盛り上がるところがあるでもなく、地味な話だと思いましたが、かなり笑いを入れて、最後まできっちり聞かせてミゴトでした。荻生徂徠が長屋で貧乏しているときと、出世してからで雰囲気が変わっているのがとてもよくわかるのでした。そういうのは後ろの席ではわかるまい。だからホール落語はいかんのだと思う。豆腐屋が荻生徂徠に親類づきあいを頼まれて豆腐屋が泣き顔で困るところはちょっとアレでしたが、志の輔さんらしさでもあるのですよねえ。このネタでは登場人物の一人ひとりがくっきりと特徴づけられていて、大満足の一席でした。拍手のあともう一度幕が上がってごあいさつ。会場にお越しの皆様のお幸せと来ない方のほんのちょっとの幸せをお祈りしますですって。来ないかたのぶんもほんのちょっとお祈りしてしまうあたりがウレシイなと思った。みんながシアワセに越したことはないのだ。風邪気味だったんですって。とてもそうは思えなかった。どういうわけか志の輔さんのときはホールの残響もあまり気になりませんでした。慣れた?
 終演時間9時の予定をオーバーして終演は9時30分近く。楽しい会でした。帰りはくらーい道を山を越えて帰ってきました。


テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

ゲスト・・・

 週末は大学時代の友人との飲み会です。鈴本から移動。一人欠席の連絡が来ましたが、あと2人は出席で計3人。みんな大学時代のマンドリン同好会(←ちょっと違うけどマジ)のなかまです。
 んで、さっきその一人から電話。「あのー、急だけどね・・・」
あらら、都合が悪くなったのかぁ…と思ったら、そうではなくて、そいつのヨメはんがなぜか大学時代のサークルのアネゴと知り合いで、そのアネゴも合流するとのこと…。何その世間の狭さ!?

 何年ぶりに会うんだっ?
 その頃ワタシはそのちいさい団体で指揮をしたりして、あんたの棒はわからん!!とかイジメられて(?)いたので、未だに会うのは緊張です。もうこっちは変わりすぎて誰だかわかんないだろうねぁ…。

 明日は志の輔さんの独演会です(`・ω・´)まー正直明日の会場は落語会やる会場だとは思えませんが…。


火曜日なのに

 かようびからヨッパライです。でも「まだ飲めるでそ」という誘いを振り切って帰ってきました。タクシー代たけえよ!!

 土曜日の飲み仲間も決まりました。いつもとはちょっと違ったメンツです(大学時代の仲間ですけど)。よかったよかった。っていうかそのメンツだとまたカラオケに行くからべんきょうして行かねば。前回はカラオケボックスでレミオロメンとか歌ってたら窓のそとから失笑されました失礼な!

さっぶーい!!

 昨日の晩から寒さが急にきつくなりました。今もキーボードを打つ手が冷えてたまりません。暖房用具はファンヒーターがあるのですけど、こいつをつけると空気が乾いてノドに来るので眠るまえにはつけたくありません。さむいー!!ホットカーペットがたのみのつなです!そういえば昨日は「牡丹燈籠」を読んでいたワケですが冬に読むものではないとおもった。そんであれは口語で書いてあるからいいけど幸田露伴は違うんじゃないかという気も。

 今日は遊雀さんの会をふたつ予約しました。とばしてるね!

読書の日

 この土日は本を読んだりしてすごしました。寒くて外に出る気力がないのよ……。
 今日は、はたして読めるかしらん?と思いつつこの間買ってきた三遊亭円朝の牡丹燈籠を読んでいました。口演ではほとんど知らないんだなあ…。大変面白く読みました。思ったよりずっと読みやすい。でもやっぱり聴いたほうがずっと面白いんだろうなあ。
 同じ円朝のでも塩原太助はちょっと手が出にくい。あれは読めそうにない…でも、昔手が出なかった幸田露伴とか今なら読めるかもなあ。こんど本屋さんでようすをみてみようと思います。

まだいいや

 どんどん寒くなってきます。そろそろ冬用のタイヤに変えなくては。でもまだいいかな…。12月って気がしません。でもじいさんは入院していた病院に年賀状を書いてくれ、と言っていました。

 今日はいちにちごろごろして本を読んだり音楽を聴いたり。そういえば来年のN響ブロムシュテットさんの公演、曲目が変更になっていてワタシの好きなモーツァルトの34番が38番になってた…。がっかり。

gdgd

 今年最初の忘年会でした。漢字、じゃない、幹事にもかかわらずグダグダです。お勘定合ったかしらん。二次会でタンバリン持って床の近くでノリノリで演奏していたのを写メで撮った人は消してください!!!!
 
 シラフのときもあのくらいダイタンに演奏できたらなあと思う。



東京のひゃくしょうさんのこととか。

 保険だと思ってセキュリティソフトを入れています。インターネットセキュリティってやつ。思うにアンチウイルスソフトだけでも十分であろうと思うのですが。今のソフトだとやたらといろんなことをブロックしてくれるので逆にちょっと不便なんですよねい。ここで更新期限が切れるので、まあそれでもまた引き続き入れることにしました。Amazonで買ったついでに、ショッピングカートにずーっと入っていた三遊亭百生さんのCDを注文しました。
 
 私が最初に大阪落語を聴いたのはこの人のじゃなかったかな(もちろんリアルタイムにではありませんぜ)。か、桂小南さんか、どっちかだったと…。いずれにしてもワタシ昔この人気に入っていてよく聴きました。「代書」なんてこの人で知ったネタだもんね。今思えば米団次の型だったんだなあ。田中彦次郎、ちょっとええ名前や。って。こっちもスキです。天王寺参りもこの人で知った。声柄が、すんごいガラガラ声(っていうのかな)なんだけど、愛嬌があるのよなあ。今CD1枚しか出てないのです。もっと評価されていい人だと思うのですが。もうちょっと長生きすれば評価が全然違った人なのかも知れませんね。

 代書は枝雀さんの型でだいぶ広まりましたねぃ。枝雀さん以前に東京でやってた人もいるらしいのですが、枝雀さん→権太楼さんの流れと思われるものしかきいたことがありません。東京ではこの型で残っていくんじゃないかなあ?権太楼さんは枝雀さんの代書の主役、松本留五郎を職人風のぞろっぺいな人にして、名前も変えてやってます。権太楼さんに教わったと思われる人がときどき寄席でかけていますが、権太楼さんのまるまるコピーはこのネタではやめてほしいといつも思ってしまうのです。他の噺ではあまり感じませんが、このネタはコピー元がくっきりわかってしまってなんだか気味が悪いのです…。

きいちゃった

 遊雀さんの落語をネット配信しているサイトに行ったら遊雀さんの対談を配信していました。思わず聞いてしまった。以前飲みながらお話したときを思い出してしまった。
http://www.radiodays.jp/radio_program


テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

甘食シリーズ

 先日、東京に行った時にまた甘食探訪してきましたです。今回は寄席で少し小腹がへったときに食べました。
 今回のトコは初台のオペラシティの近くの「くるみの木」ってパン屋さん。初めてコンサート以外の目的で初台に行きました。新国立劇場のワキを入っていって、信号を渡り、道が細くなってすごのところにあるまちのパン屋さんです。甘食は袋に入って店先に置かれていました。小ぶりの甘食が5個入っていて、けっこう安かった気が。奇数で売ってるのってでも初めて見たかも?

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 寄席の仲入りにおなかがへったので食べてみました。甘さは控えめですこし重曹感があるかな?そんでかなり甘食特有のパサパサ感が強い気がしました。飲み物がないとちょっとキビシかったです。なんかでも甘食って本来こういうものかも。素朴な感じでした。

 何箇所かのおみせのを食べてきたけど、みんなそれぞれ違うんですねー。できることならみんな並べてちょっとっつ食べてみたいなあ。あと2箇所ほどまだ行ってみようと思っているところがあるので、また思い出したように続きます。あーあと別に2箇所、調べて行ってみたけど売ってなかったって店がありました。時間が違えばあるのかなあー。

 今まで行った中でイチバン思いで深い(?)のは桜木町のコティベーカリーさんの。あれは「甘食じゃない」って人もいるかもしれませんが、気に入りました。桜木町を訪ねた時にはゼヒ寄りたいです。甘食にしちゃちょっと高いんですけどね。

テーマ:菓子パン - ジャンル:グルメ

来年のことをいうと

 今日はいくつかコンサートのチケットをとりました。新日本フィルの来年のコンサートのとか、まだ売り出してすぐなのにいい席があまりないの。いくつか回ってみて、なぜか主催者のとこよりぴあのほうがいい席だったりして。珍しい。
 志の輔さんのお正月の公演も取るつもりで忘れてた。もちろんもうありません。ヤフヲクでダフ屋から買うなんてことは絶対しないことにしている。まあしょうがないやね。

 パソのメンテが必要になってけっこう今日は時間かかった。パソが作業している間に金聖響さんの出した新書を読みつつフローラン・シュミットのサロメとか聴く。なかなか面白い曲かも…。っとすこし思った。いまはベートーヴェンの交響曲第1番を、コンヴィチュニーのCDできいています。わりと交響曲第1番て好きなものが多い。カロリーすくなめっていうかね。

 甘食のことととか昔の某噺家さんのことを書こうとおもっていたけど忘れていた。まあまたこんど。

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