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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

むー・・・

 今年は5月に定期演奏会があります。年度末から年度初めのばたばたをのりこえて(のりこえられるかなぁ)、連休が明けたと思ったら定期演奏会。なので、この時期の落語会、演奏会のチケットを予約できない…。そろそろ発売になってきているのですけど。

 いつも思うのですが、吹奏楽やってたり、半年も先のコンサートのチケット取ってたりするから、いちねんが短く感じるのかなあ?それとも歳とってきたせい…?
 などと言っている間にもう2月です。ついこないだマッカーサーがきたと思ったら。

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ぼけー

 読んでない本がたまっている…。ぜんぜん進みません。読み始めるとけっこう読むんだけど手をつけるまでがたいへん。この間幸田露伴を読んで、すこしあのあたりも読んでおこうと思ったのですけど、ぜんぜん。だめですなあ。

 職場の上司がパソコンのパスワードをきっちり忘れてしまったというできごとがありました。なんだか一度間違えて、ああじゃないこうじゃない…ってやってるうちに本当に忘れたらしい。気持ちはわからないじゃないけど…。明日朝立ち上げるとまた思い出すかもね。こまったもんだ。

せいしょうこうの

 この間の早朝寄席の、子別れ、をきいていて、それほどまあ、涙をさそうってこともなかったのですが、まんじゅうを見て子供を思い出して…っというところで、ちょっと思うことがあってうるうるしてしまった。あの、やっぱり、饅頭買って帰って、子供が喜ぶ顔を見るのは、シアワセだよねえ…そのシアワセを知ってしまってから失うのは、さぞつらいことだろうと思った。そんだけ(これ以上くわしくは恥ずかしいので書けない)。

日本語の鼻濁音

 しばらく前に文庫で出た、柳家小三治さんの「落語家論」をここんところぼちぼちと読んでいました。とっても興味深いものでした。
 んで、最後のほうに、鼻濁音について書かれていました。フランスじゃないんだから…と思ったけれども、小三治さんが書いていらっしるような鼻濁音ならアタリマエに私も使っている。へええ…っと、興味をもって、何人かの噺家さんの録音を、すこしづつ聞いてみました。そうすっと、確かに、鼻濁音を使っていない人っているんですね。意外にチャキチャキの江戸落語をやっている印象の人にもそういう人がいて驚きました。同じような出身地なのに使っている人と使ってない人もいて、へええ…っと、また感心してみたり。噺家さんの感覚だから気がつくのでしょうねえ。
 ついでにワタシがきいている数少ない歌い手さんのCDもきいてみました。ニューミュージックと言うか、そういう系の人は鼻濁音を使っていますが、はげしい系の人は使ってないすね。そういうので慣れてあまり抵抗がなくなってたりするのかもしれません。

 ワタシと出身地の近い小遊三さんは鼻濁音の人でした。好きな噺家さんにも鼻濁音じゃない人がいた。あと、そういうふうにきくとやっぱり一朝さんはきれいだなぁ。枝雀さんも関西人なのに鼻濁音の人だというので、聞いてみると確かにそうでした。なるほどー。どんなもんかと先日買った三遊亭百生さんのCDをきいたらこの人もあのごじゃごじゃした関西弁なのに鼻濁音を使っていたのでびっくりでした。

 もう別に私は鼻濁音じゃなくても抵抗がないカラダになっていると、たぶん思うのですが、残していけるなら残しておきたいものですねこういうの。



 あのそういえば全然関係ないんだけど、先日「滑舌が悪い」っという「滑舌」が、「カツレツ」に似ているよなあ、と検索を書けたら、マジメにまちがって「カツレツが悪い」と使っている人がいたりして、なかなか、と思った。何が「なかなか」なのか。カツレツは悪いよなあメタボにはそういえば今日職場に今年から健康診断の項目にメタボ関係のが増えるから覚悟して置くようにというチラシが来たっけ。健康診断までになんとかしなくっちゃ 

バティス氏CD

 そういえば昨日新宿塔に行ったら、長らく廃盤になっていたバティス指揮、プラッツ独奏のラフマニノフのピアノ協奏曲第3番のCDが出ていました。千円ちょっとです。他にもエサ箱の中にバティスのCDがあったので、ヒサビサにバティスのCDを購入しましたよ。

上野鈴本演芸場 1月下席(昼席)  2008/1/27

 脂が乗った噺家さんってどのあたりを言うのでしょうね。喬太郎さんとか?脂の意味が違う?私も脂に関しては他人のことは言えませんが。権太楼さんとさん喬さんがよく並べて言われるのですが、私はそこに一朝さんも並ぶべきだと思うのです。三強です。んで、その春風亭一朝さんが鈴本の昼席トリをつとめているので、行ってまいりました。上野鈴本演芸場さんは、HP上の出演予定の中で、近い日になると休演の人のお知らせを載せているのです。とてもありがたいことなのです。で、それを見ると今日は代演だらけ…ひどい状態です。だけども、一朝さんのトリは変わらないし、代演で出てくる人にも期待して行くことにしました。当日朝、落語協会のHPで確認すると、一之輔さん、喜多八さん(昨日は何時まで飲んでいらっしったのかしらん)文左衛門さん等々、ワタシにはうれしいメンバー。こういうこともありますわな。
 で、早朝寄席がはねて表に出ると、危惧していた以上の行列!あわててすこし昼食をとって、行列に並びました。なんとかいつもくらいの席を確保し、購入したかわら版を読んでいると開演。最終的には立ち見も出たようです。振り向くと文左衛門さんに攻撃されるので振り向きませんでしたが、ほんとに立ち見のかたがいたようです。
 前座は三遊亭歌る美さん。おはなしは初見です。「初天神」でしたが、もうちょっと声量が出ないときついっすね。かわって春風亭一之輔さん「牛ほめ」 わりと反応のよい(良すぎる人もいたけど)お客さんでしたが、期待通り、かなり沸かせていました。この人の「牛ほめ」は前にもきいたのかなあ…。この人には、いろいろフクザツな思いを持っているのです…。がんばってほしい。
 ペペ桜井さんはいつものネタ。ハモニカを吹きながら歌を歌うっていうのはバカバカしくておかしい。五明楼玉の輔さんは「紙入れ」 こういう色っぽい噺は合っているかも。なかなかよかったですが、間男さんにイマイチ切迫感がない…。林家正雀さんは「紀州」と、終わって「彦六師匠の奴さん」 アサダ二世さん…どうやっても、お客さんはいじられるのね。
 柳家喜多八さんは昨日お話をきいた「ラブレター」 でした。昨日のクスグリはやっぱりおっかしい。あの喜多八さんの口調になんだか合っているのですね。春風亭柳朝さん「権助魚」 みょうにすがすがしい権助魚だったという印象が。なぜだろう。ニューマリオネットが今日はものすごくうけていました。今まで見た中でいちばんウケていたのでは。
 橘家文左衛門さんは「道灌」 立ち見のことにふれ、「疑り深ぇ客だなっ!」 は、やっぱり面白いねえ。ネタも文左衛門さんのキャラクターに引き寄せていて楽しい。たえずボケまくり、というネタなんですな。ヒサビサに文左衛門さんがきけました。うれしい。
 仲入りです。なんか長かった。
 ホームランさんの漫才、入船亭扇治さんの「動物園」 時間の関係か、短めでした。よくウケるライオンの歩き方のところもなかった。続いて出てきた三遊亭歌司さん「親子酒」 だったのですが、これが、ヨッパライ加減がいかにも気持ちよさげで、とってもよかったです。ちょっと最近きいたこのネタの中でもかなり良いものでした。びっくり。客席も大爆笑でした。この日一番笑いをとっていたかも…。
 で、翁家和楽社中。今日は小花さん。傘、五階茶碗、ナイフ。いつ見てもミゴトですよぅ。とっても好きなのです。この人たちがヒザ代わりをやるとほんとトリ前のいい気分転換だし、あとに残る空気もなにかウレシイ気がするのです。
 トリは春風亭一朝さん。どこにいくのかな…っと思いつつ始まったのは「抜け雀」 最初すこしカミ気味でしたが、よかった。あちこちで振り回される宿の主人の人のよさが終始出ていて、きいていてとても楽しかったです。最近ワタシこの人も、きいているだけでシアワセな人の一人になりつつかるかも…。
 おわってロビーに席亭さんといっしょにいらしったのはひょっとして…(ないしょですが、ワタシが顔を見ると【マニアとして?】少しうれしい人です)。
 昨日はいつもより遅めの出発だったのにもかかわらず、ものすごーく長い週末だったなあ……。

鈴本早朝寄席  2008/1/27

 昨日のお酒が残っているずぇ…っと言いつつ早朝寄席(いつもこのパターン?)。今回は特にお目当ての人もいなかったのですが、他にやることもないので…。
 軽く何かおなかに入れてから…っと入ったサンマルクカフェが混んでいてレジが進まなくてやきもき…。鈴本に入るともうだいぶ混んでいて、前のほうはちょっと座りにくい感じでした。今日はぼんやりと聞こう、と、後ろのほうへ。こういう席もたまには気楽でいいなあ。
 最初は古今亭志ん八さん。名前が変わっているのであれですが、章五さんですな。「粗忽長屋」 短い時間でしゅっと。きっと何かとぼけた味が出てこないと難しいのかも。川柳つくしさん。久しぶりかも。「会社へ行こう」 以前聞いた気がするのですが、記憶にない。長い…。
 足つった…。今書いてて足つったんですけどね。まあいいやね。
 林家彦丸さん「鮑のし」 甚兵衛さんをけしかけるのが魚屋って演出は初めて聞きましたが、筋書き的には無理がなくって、このほうがいいですね。サゲまで。どうもこの噺、何がなのかわからないのですが、苦手な噺です。
 トリは今年真打という古今亭菊可さん。「子別れ」 なかなか良かったです。最初、金坊の口調にちょっと違和感を感じましたが、最後はそうでもなく。このネタもちょっと苦手…。たまにはこれの「上」をききたいなあ。
 あ。今日は後ろのほうの席から見たからそんなことを思ったのかもしれませんが、こうやって日曜の朝、寄席をあけて勉強会をさせている寄席ってありがたいことだよなあ…なんてことをきゅうに思いました。

文鳥舎寄席 花鳥風月 遊雀&ひまわり二人会Vol.4  2008/1/26 三鷹 文鳥舎

 この会は二人会になってから皆勤かもしれません…違うかな…。
 この日は横浜であるわか馬さんの会に行くつもりでした。しかし、朝起きるとダイブ二日酔い。つっ、ツライ…。目覚ましをセットしなおして二度寝…。ねっ、寝られん!ってな状態で出かけまして、都内に着いたのが1時近く。財布の中身がやや心細いので銀行に行ったのですが、地元の銀行の支店はお休みでした。このために銀行探しで無駄な時間を費やしてしまって、ヘンに中途半端な時間に。この中途半端な時間をどう過ごそう…。っというわけで思いついたのが、カバンを買いに行くこと。現在使っている鞄はすこし大きすぎるし重いのですよねえ…。そろそろ一度洗濯に出さないと汚れた犬みたいになってるし…。
 っというわけでなぜか神田の駅前で昼食を迷っているワタクシ。駅のガード下の店で親子丼をいただきました。んまかった!そこから銀座線に乗り換えて…っと、乗り換え乗り換えして、鞄を手に入れてきました。店で迷った挙句最初思っていたものとサイズも形も違うものを買ってしまいましたが、なかなか今のところいいかなっと。長いね前置きが。さらに新宿まで戻ってタワーレコードへ。CDをすこしあさってから三鷹へ向かいました。だいぶ今回はゆったりめに到着。すこし暮れかかった三鷹の町を文鳥舎さんに向かいました。
 すこしぼんやりしていると開演。遊雀さんの出囃子「粟もち」に乗って登場です。音を作ったのかな。やっぱりご本人の出囃子で出てくるのは気持ちのよいものですね。今日は紋付でした。なんだけど、おされ紋付ですよ。なんですかそれは、と言われても着物に詳しくないので説明しにくい。
 寄席で使っているようなわりと短めのマクラをふって一席目は「小言幸兵衛」でした。一席目からたっぷりしたネタだなあ…。幸兵衛の妄想がサクレツするお話です。幸兵衛の喋りが長々と続いて、それにたいして押されつつツッこんでいく仕立て屋さんがなんとも面白い…。幸兵衛がわぁっときて、仕立て屋さんが間を外すというか…。「緊張の緩和」ですな。ののしり言葉で「死ねっ!」 というのは、面白いけど落語で使うのはどうなのかと思った。心中の念仏のところまで。
 神田ひまわりさんは「清水の小政」 清水の小政が次郎長と会うところのお話。子供の小政を女性が演じるのでなんだかちょうどいい感じ。起伏のあるようなないような物語でしたがなかなか面白く聞きました。次郎長伝は昔、有名な広沢虎造のをラジオで聞いたりして、すこしだけ知っているのですが、小政っていうのはけっこう歳が離れていたってことなんですねえ…。次郎長、石松、小政の年齢関係ってどうなっているんだろう…。三十石船の石松っていくつぐらいなんだろう?なんて思ったりしました。まあ、石松は架空の人物らしいのでそのへんは超越してるのかもしれませんが…。
 休憩を挟んで、ふたたび遊雀さん。二席目「花見の仇討ち」でした。面白い、という評判は聞いていたので、花見のマクラの時点で、やったぁ…。これは面白いっすわ。スゴイ。最初の花見の余興の練習のところも面白いのですが、上野の山での仇討ちの場面、待ちくたびれている浪人役のオトコの煮えようがもうバツグン。ここから、巡礼の二人がやってきて、噺はものすごい勢いでもりあがってきてしまうのです。もともとこのあたりはあれこれこんがらがっておかしくなる噺なのですが、遊雀さんの噺ではその、ものごと上手く行かない加減が合わさって物語がどんどんこんがらがっていく様子がとても克明だと思いました。なんてよく出来た噺だろう…!っと思ってしまった。「追い込まれ」系の噺が得意な遊雀さんですもの、こういうの良くないワケがないですな。一挙にオチまで。最後は笑い疲れつつ、まだきいていたい…っという感じでした。いやぁ…。すごかった。
 打ち上げは今回もテーブルで。ひまわりさんの真打昇進のお話等々…(披露目の寄席の券も買いました)。楽しい時間をすごしました。今回はオフレコっぽい話は出なかったかな。で、今回やっとマトモな写真を一緒に撮っていただきました。よかったよ。
 で、打ち上げ終了後、なぜか以前ご一緒した方と、遊雀さんと3人で高円寺の飲み屋さんへ。へべのれけでございます。途中で喜多八さんがお弟子さんの、ろべえさんと一緒に登場。私は横ですこしお話を聞かせていただいたのですが、遊雀さんと濃厚なお話をしていらっしゃいました。喜多八さん、最近「ラブレター」 をかけるようになった、と言いつつお気に入りのクスグリを披露。面白い…。楽しくお話しているうちに時計を見たら終電ギリギリの時間!うわぁ!遊雀さんは、はばかりに入って、いらっしゃらないは、お店の人にはお勘定忘れて帰るヨッパライと思われるは、というめっちゃ失礼な状態で駅まで走り、階段を駆け上がるとちょうど終電のドアが開いたところ…。酔ってるは走ってきたはで、電車の中でゼーゼーして、すっかり怪しいおっさんでした。まいった。次回お詫びしなくちゃ…だけどきっと先方はその頃には忘れてしまうでしょうなあ。とりあえずこの場でお詫びしておきます。ごめんなさい…。

5秒で寝る・・・わけがない

 ここんところいまいち寝つきが良くありません。昔仲間とたびたび旅行に行ってた頃は「5秒で寝る」と言われたこのワタシが。きのうは吹奏楽の会議があったせいかとも思いましたが、今の団で今のところそんなに考えることもないしなあ…。っていうか団自体がイマイチどういう状態なのか飲み込めていないし。
 以前いた団はそれこそ眠れなくなるほどいろんな問題を抱えまくっていました。今思えば懐かしいけれど、大変だったなあ。大変なぶん面白かったのかもなー。演奏会終わってステージで無事演奏会が出来たことにカンゲキしてうるうるしたりなんてこともあったもんなあ…。まあ、今の団にもヨロコビはあるからね。

 職場の席が向かいの人が月火と風邪で休んでしました。今日出てきて症状を聴くとインフルエンザじゃないの?って症状。予防接種してるって言うから違うんだろうけど…こわいなあ。今週末東京に出て行くのも若干不安です。冬はこういうこともあるから嫌い。

また降るってよ

 また雪降るそうです。いいかげんにしてほしい。今週映画見に行こうと思っていたんだけど、山越えて行かなければならないので、この天気じゃ無理ですな…。いちにち寒くてなにしろほかのところはともかく足がたまんない。

 今日は吹奏楽のえーっとなんだっけ、役つきの人たちの会議でした。会議室もファンヒーターがいっこだけで寒かった。発言するのに語尾がふるふるしそうでしたぜ。いやむしろふるふるしていたかも。来年度の人事を決めたのですけど、以外に適材適所と決めていくのは大変大変。あと、来年度の活動予定も決めました。コンクールの出場について「どちらでもよい」って人が何人かいたのには驚いたなあ・・・。ワタシは元来コンクール嫌い派だったのですが、社会人で吹奏楽を始めてからコンクールもいいんじゃない?っと思うようになりました。今年もゼヒで鯛。じゃない出たい。そのかわり夏は大変ですけど。
 パートリーダーも誰かここで代わってくれないかなあ…。かなあ。

むひゃー

 いつも思うんだけどタイトル考えるのめんどくせえ。

 朝起きたら雪が積もっていましたですよ。車の雪を落としていたら遅刻しそうになってしまった。そんで今日はものすごく一日寒かった。寒くて雪が降ってると貧乏だった頃を思い出してしまいます。いまもびんぼうですかそうですか。んでまた雪降ってるし。でも雪降ると湿っけが出てくる。風邪が流行ってるそうなのですこしお湿りがあるほうがよいですね。なにこの時候のあいさつ・・・。
 
 今日はすこし家で打楽器のおけいこをしました。ヒサビサにシンバルを出してみたけどさすがに家でシンバルの練習はできないわな。でもこの間練習のとき20インチの団のシンバルを叩いていたら、ばてまくってしまってヤバイと思った。いろいろ練習しなければ。

ゆきです

 雪がすこしつもっています。今年は今んところ量はそれほどでもないけど降るねえ。ユウツ。

 2月の演奏は、打楽器の人数が足りそうなので降り番にしてもらいました。当日は厄年のお払いをしてもらうことに。何かあったらやだもんね。で、降り番になって気持ちが楽になったような、がっかりしたような……。でも総体的にはちょっとがっかりかも。

 なんだかわからないけれども昨日から腰が痛かったり肩が凝ったり…。調子が悪い。今週末はまた揉んでもらわなければなるまいか。原因はまったく運動不足だろうなあ。暖かくなってきたらナニカしよう。ってほんとかね。

カンジ

 今日は飲み会でした。職場のむかーしの集まり。幹事やってますが何もしてません。いずれは旅行に行く…と言いつつもう何年経つやら。とりあえず今日はお店の選定やら満足していただいてよい幹事だったかと…でも酔っ払って働きませんでしたが。それじゃだめじゃん。
 今日はえらい人が一人欠席だったので、3月にまた飲み会をして、旅行についてツメて行こうじゃないかっていうことになりました。また3月に別の店で企画しなければ…。こういうときに、日頃飲み歩いている経験が役にたつ…かというと、そうでもないのがきびしいところ。

あったかいんだか

 今朝はあったかいような気がしてそしてうすぐらい朝でした。表に出たら雪が降っていて地面がうっすらと白くなっていた。朝出かける頃には止んで寒くなってきました。会社に行くと上司がマブシイからとブラインドをしめてしまう。あけてすこし日を入れれば暖かさがだいぶ違うのにっ。エコじゃないなあ…。

 今月の落語はつぎは26日、三鷹の文鳥舎さんでの三遊亭遊雀さんと神田ひまわりさんの会です。そのまえにどこかに行こうと思っているのですけどなかなか決まらない。黒門亭には馬るこさんが出るそうだけど(←間違いでした。お詫びして訂正します。出るのは2月でした)黒門亭からは間に合わない…。横浜のわか馬さんの会もちょっとイソガシイ…。どうしようかな。

ナゾのあな

 吹奏楽団の打楽器パートの楽器決めでメールがきまくり。一人出欠があいまいなままの人がいるので大変。いつもだよーもう…。みんなおこっているぞ。私もそろそろおこってみるかな…。一応パートリーダーなのでいろいろ気を使います。先日学生時代の仲間と飲んでるときに今パートリーダーだとか言ったらありえないってな顔されたもんね。学生時代は脇にいてワガママばっかり言う役だったからねえ…。
 はやいとこ楽器決めて右往左往しようぜってカンジ…。


 先日電車に乗ったときに、先日じゃなくてその以前に乗ったときも思ったのですが、ドアの下のまんなかのところの床(説明しにくい)に、穴があるんですよねえ。どんな電車にもあるのかわかんないけど。先日見たのは中央線か山手線の中だったと思うんですけども。2センチくらいの穴が二つと、1センチに満たないくらいの穴が一つ。あの穴は何なんだろう…。っと、しみじみ考えてしまいました。ドアのすぐ内側の床にあるから、フツーに考えて挟み込みとか防止するセンサーかな?っと思ったのですが…。でもセンサーはドアが閉まらないことに対して反応するんじゃなかったっけ…それとも何種類かセンサーがあるのかな……。などと思っていると、急にひらめきました絵文字名を入力してください

 
「センサー万別」

 あほじゃなかろうかと思いつつなぜか自分でウケてしまってひとりで電車の中でニヤニヤしそうになって困った。なにが「センサー万別」か。

 しかし何の穴なんでしょう…。気になるのです。誰かゴゾンジでしたら教えてくださいまし。

さむいー

 たいへんに寒いですねえ。休み明けで仕事場は建物が冷え切っていていつまでたっても足元が寒いのでした。クツシタ2枚はいていったよ。ヲォームビズ(うまく打てなかった。予報では金曜日は県庁所在地で最低気温がマイナス7度だって。うちとこ確実にそこより寒いんだぜ。何℃になるつもりだよもうかんべんしてくださいましな…。

 なんかあそび歩いたツケか今日は疲れました。

 ブロムシュテット指揮のブルックナーの交響曲第4番のCDを今日はききました。いい演奏ですなあ…。

池袋演芸場 二之席(昼席)  2008/1/14

 今年のきき初めは遊雀さんの予定でしたが、いろいろあって、ここで寄席に行くことにしました。毎年この二之席は柳家小三治さんがトリなのですよ。寄席の小三治さんをっ!と思いつつ、前日夜に酔っ払ってなおもシメのラーメンをくらいつつ携帯で出演者を確認すると小三治さん休演。代演は柳家権太楼さんです。そんでもって柳家喬太郎さんもお休みで代演が馬桜さん。えー…。やめようかなあ。それとも馬るこさんも白酒さんも文左衛門さんも出ている鈴本に行こうか…でもトリが馬風さんだしなあ…っと、迷いに迷った挙句池袋に行くことにしました。本屋さんを物色して、カルく昼食をいただいて…っと、思いつつ11時ちょっと前に池袋演芸場の前を通るとすでに列が…。えーっ!小三治さんもキョンキョンさんも出ないのにもう並ぶのっ?あせったので昼食場所を深く探すのはやめて交差点のすぐ先の富士そばでお食事を済ませ、フタタビ戻るとすでに列は交差点近くまで…なんだろうこの勢いは。後ろあたりに並んでいたご老人は落語ブームといっても大変だよ…っと嘆いておられましたぞ。

 12時15分前くらいに開場で、中に入っていつもの席へ。なぜかだいたい同じところに行ってしまう…。開演時にはほぼ満員でしたが、終わるころにはびっしり立ち見ですごい状態でした。

 前座は高座返しをしているのは何回か見ていますがおはなしを聴くのは初めての春風亭ぽっぽさん。かわいらしいおんなのこ(と言っては失礼か)です。ネタは「平林」 目の使い方とか、なかなかに落ち着いていて、形もいいし、なかなかよろしかったかと。使いに行く人の口調がちょっとアニメぽいような。前座をきくハラハラ感みたいなものを感じさせないものがりました。へえ…。
 続いて柳家花ん謝さん。とぼけたまくらがなかなか。ネタは初天神。子供がアヤシイ。なにか独特の型で面白い。飴玉のところだけで強引にサゲておりる。入船亭扇治さん「狸の札」真打のたぬ札は面白いなあ…。時間がないのではしょり気味でしたが、狸がなんともとぼけていておかしかったです。ちょっとサゲを変えてありました。柳家三三さん、この短い時間で、どういうネタで来るか期待デアリマス。「しの字嫌い」 これもややはしょり気味ながら、清蔵のキャラクターも面白いし、お互いが「し」を言うまいと苦心するさまがなんともオカシイ。さすがでした。このネタはでもおそろしいなあ…。あ。サゲは私の知っているのと違ったけど、一般的なんだろうか…。だれかの工夫だとしたなかなか。
 ホンキートンクさんの漫才があって、柳家福治さんは「町内の若い衆」 これは権太楼さんの強烈なのを知っているからなあ…。ちょっとものたりない…。柳家さん八さんは五代目の小さんさんの思い出話。五代目の小さんさんが園遊会に呼ばれたときの話のところで、まあるい眼鏡を懐から出して先代の(ちがう)天皇陛下の真似をするの。なかなか楽しいお話でした。入船亭扇橋さんは旅の話をマクラに持ってきました。また弥次郎かなっと思ったけど弥次郎のときとはマクラ違うし…っと思っていると「二人旅」 えらいことはしょりまくって、最後に「どうしての歌」みたいなのを歌って唐突に降りてしまう…。なんだろうこのアジワイはっ。
 次のアサダ二世さんはなっかなか出てこない。出てきて「今年は、ちゃんとやりますよ」 「今年は」なのね…。寒いと手が乾燥しちゃうから、大変、噺家さんはいいよね、わけわかんない歌歌って降りちゃえばいい…などと言い出すので客席大爆笑。扇橋さんが早く下りたので楽屋にスペースがなくて準備ができない、失敗したら今日はぜんぶ扇橋師匠のせいとか言いつつ…。最前列のお客さんにお手伝いさせつついじるいじる…絶好調でアリマシタ。柳亭燕路さんは「たいこ腹」 燕路さんの幇間はほんとに陽気でやかましくていいわあ。柳家小里んさんは「親子酒」 なかなかの目の据わりよう。この短い時間にもそのへんきっちりやっていてサスガ地味だけどうまいなあ…と。三遊亭小円歌さんはちょっと曲をひいて「奴さん」を踊る。柳家小さんさんは「長短」 この時間で出来るネタだろうか…。どちらのキャラもイマイチ立っていなくてものたりない…。南喬さんあたりできくとここはこうなのに…なんて思いはじめるともう気が散ってきていけませんなあ…。桂文楽さんは中入り前ですが黒門町などの思い出話。これがなかなか面白かった。お正月なのでこういうのもよいです。

 クイツキは喬太郎さんの代演で鈴々舎馬桜さん「半分垢」 しゅしゅっとやりました。あれっ、このくだり無いの?っと思ったところがあったけど仕込み忘れたみたい。続いて古今亭志ん輔さん…。つりのマクラですよぅ。釣のマクラ?この時期にあのネタ???っと思っていたらそのとおり「野ざらし」 この席は正月興行でみーんな時間ないのです。この時間配分で野ざらしいけるの?と思ったのですが、この野ざらしが、じつによかった。前半のご隠居の話の部分をほぼやって、川の場面をはしょるような形でやっていましたが、いずれ時間のあるときにでもみtっちり聴いてみたいと思った。八っつぁんのご隠居の話を聞いてる時の反応のしかたとか、川に行ってからの壊れっぷりとか、歌を歌ってるときのキモチよさげなようすとか、聴いていてなんとも楽しい野ざらしでした。すごくよかった。
 続いて柳家さん喬さん。こちらもネタが始まったとたんびっくりしました。「ねずみ」 はしょりにはしょって…。ねずみ年だからねずみ?だけどこちらははしょり過ぎてちょっと物足りませんでした…。笑組さんは時間がないっといいつつしゅしゅっとテレビに出る占いさんのネタをやって、その間にかずおさんを指して「半分垢でございます」なんて言うの。スバヤイねえ。ものすごい速さで引っ込む。

 金比羅船々の出囃子で柳家権太楼さん登場。笑組の占いの話題についてふれて、そのまま占いの話をするのでもしや…っと「お神酒徳利」 権太楼さんのは関西の「占い八百屋」に近い演出です。最初の女中さんとのやりとりでもう客席はたいへんな盛り上がりです。女中さんがものすごく濃いんだもの。そこから別の占いをしなければならなくなるまでのはまっていきよう、八百屋の嫌がりよう、八百屋のおかみさんのお金を見ての豹変振り、などなど…もうおかしいのなんの…。以前たしかおさらい会だったかなあ、聴いたのですけど、そのときより格段にパワーアップしていたと思います。すごかった…。八百屋さんが三島に行きたくなくて「家内が多いので」とウソを言う、じいさんばあさんがいて、家内のじいさんばあさんがいて、前の家内のじいさんばあさんがいて…に対して、「中沢家みたいだ」 というややマニアックなクスグリも…。
 この日は短い時間でみなさま大奮闘でしたがとりわけ志ん輔さんとトリの権太楼さんがダンゼン光っていた気がします。権太楼さんは絶好調って感じでした。夜席も聴きたかったけど時間の関係で名残惜しく…。

 新宿のタワレコに寄って帰ろうと思っていたら、地元で飲みのお誘いメール。おおいそぎで帰って飲み屋に直行…。熱燗でチビチビと飲んで、冬はこういうのもよいねえ…。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

ヘルベルト・ブロムシュテット NHK交響楽団 第1610回定期演奏会

ヘルベルト・ブロムシュテット NHK交響楽団 第1610回定期演奏会 2008/1/13 NHKホール

 ちょいヒサビサのコンサートです。ブルックナーの4番はちょと苦手ですが、ブロムシュテット氏をききたかったので、早めにチケットをとっておきました。
 当日は11時ごろ都内について、おしょうがつセール中の打楽器のおみせに。あらかじめ時間を区切って行動することにしていたのでよかったですが、物欲がむらむら…。ひとつだけ欲しかったけどなかったものがありました。残念。ティンパニ用のマレットなどを購入。

 移動して池袋へ。電車がホームにソコソコ入ったあたりで緊急停止。なんだかわからない。ホームにかかっていない車輌があるのでドアが開けられません、とのことでしばらく停車。乗り込もうとしている人としばらく顔を合わせてきまづいフンイキ…。しばらくして電車が動いて、ただしい位置に停止してドアが開きましたが、最初に止まった時にもう乗ろうとして電車に近づいている人たちがいっぱいいる状態で電車がソコソコのスピードで移動するので、中から見ていてあむなっかしい。どきどきした。

 それでどこに言ったかというと先週来肩こりがひどいのでマッサージへ。今回はヤケに腰まわりキクなあ…っ。最後に首の辺りをやったのですが、痛いのなんの…!あとで「ものすごく凝っていましたよ」と言われたのですけど、もうね、痛くて泣きそうだったですよ。なんの罰ゲームかと。
 
 よろよろしながら電車に乗って原宿へ。
 
 1年ぶりのN響定期。1年ぶりのNHKホールでございます。2時半ごろの到着。原宿駅からの歩道は成人式の人やらで大変なごった返しよう。歩道のバンドもやけに多かった気が。あんなとこでPA使うのってどうなのとか思いつつ到着。今回も3階席。でもけっこうよい席でした。かなり早く取ったし。
 5分ほど遅れでメンバーが入ってきて最初の曲はモーツァルトの交響曲第38番。最初の予定では34番だったんですよねえ。とっても好きな曲なので変更になって残念…。
 VnⅠ、Vc、Vla、VnⅡで、チェロの後ろにCbという配置。なかなかきれいないい演奏でした。静かな部分がきれいなので強い部分がとっても刺激的に聞こえる。この曲ってフーガというか、エコーのようにいろんな動きが受け継がれていく場面がかなりあるのですねえ。今回は今まで気がつかなかったそういう部分をたくさん発見しました。面白かった。コントラバスやティンパニの響きがホールのせいかややクリアじゃなかったのがすこし不満でした。あと、繰り返しがあったので長く感じた。繰り返すと繰り返したあとの始まりがシゲキテキなんですけど、全部繰り返されるとつらくなってくる…。全体にはでもとてもいい演奏だったと思います。ブロムシシュテットのモーツァルトを他にも聴きたいと思いましたもの。
 15分という短い休憩のあと、メインはブルックナーの交響曲第4番。私はブルックナーのながーいシンフォニーは好きだけどあまり得意ではない(聴くけどあまり根をつめて聴けない)のです。そんでこの第4番はやっぱりあまりとくいではない。やっぱり長く感じました。それでもさすがブロムシュテットで、なかなか聞かせてくれました。この交響曲の美しさを再発見!みたいな部分はたくさんありました。苦手な第1楽章もそれほどは長く感じなかった。なんといっても第2楽章の美しさが感動でしたよぅ。ちょっと第4楽章では集中力が途切れた(私の)ですが、なかなかいい演奏だったと思います。金管楽器もちょっと最後へばったかなっという場面もありましたが、それでも十分健闘していたと思います。よかったです。私はむしろ、木管楽器がところどころ音程があらら…で、それが気になって(ずーっと美しく来ているところに急にそれが出てくるのでものすごく気になる)、気をとられてしまう場面があって困りました。ズレてたのはしきりに汗をかいていたあの人でしょうか…。そんなところだけ気にしないで全体を聴けって話ですが…。まあ、全体をきくと、なかなかいい演奏だったと思います。演奏後は、引退する団員さんでしょうか、花束が贈られていました。
 帰りも原宿駅はたいへんな混雑ぶりだった。おおいそぎで移動して大学時代の友人と飲みでした。ビールばっかり飲んで5時間ほどがんばりました。帰りは寒くて酔いも覚めてしまうよねえ。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

初練習

 今年初の吹奏楽の練習に行って来ました。打楽器は2名のみ。ちょとさみしい。本番は5名いるといいんだけど今のところ参加できそうなのは4名…。なんとかこれでやりくりするしかないかな。
 ヒサビサの練習でだいぶ勘が鈍っている気がしました。もう一人の人と、スネアとティンパニはどんどん腕が落ちていくのがわかるよねえ…などとしみじみいいあいましたよ。

へんなかんじ

 おもてにでるとなまあったかくてヘンな感じです。明日間にいちにちあるのに明日から出かけるような気がしてしかたがない。明日は吹奏楽の練習に行かねば。考えたらたいして練習日ないなあ。
 ここんとこ背中が凝っている感じなので、上京のおりに行きつけのマッサージやさんに寄ろうと画策中。いつ行こうかなあ。田原町の打楽器屋さんのセールも覗きたいけど…方角が違いすぎるんですっ!シンバルスタンドは、すこし余計にあったほうが困りませんよぅ…というササヤキが。っていうかいつも足りない気がするのでこれはほんとうに足りないのであろう。

 今週末どこにいくかというと、日曜日は紅白歌合戦でおなじみのNHKホールでブロムシュテット/N響のブルックナーをききます。苦手な第4番。あの第1楽章のくどい主題のくりかえしがどうも…。最初、休憩前のプログラムが大好きなモーツァルトの第34番の交響曲だったのにこれも替わってしまって…。ブロムシュテット氏にきたいして、行きます。CDではいい演奏だもの。
 そのあと都内某所で学生時代の友人と飲み。月曜日祝日は池袋に小三治さんをききに行くつもりです。代演ではあるまいな?何時から並んだらええんじゃろ…。

 あっ、ちなみに再来週は三鷹の文鳥舎さんに遊雀さんと神田ひまわりさんの会を聞きに行くのよ。こじんまりした会場で間近で遊雀さんを聴けるウレシイ会なのです。今から楽しみです。

 昨晩はまたすこし寝つかれなかった。なんだろうこのごろ。肩もこります。

 吉田秀和さんの文庫が出ましたが、まちの本屋さんにはぜんぜん入荷しない。Amazonで和書と洋書をまとめて買うと洋書10%オフだぜっキャンペーンをやっていたので、今までためらっていたハルサイのドーヴァー版スコアと一緒に買っちゃった。やっぱしおっきいほうのスコアにすればよかった。ところどころちっさくて見えにくい。すごいね。楽譜についていくのがせいいっぱいで何の音が書いてあるのかわかんなかったりする。ただ、思ったよりはハチャメチャじゃなかった。

 今週末は土日と出かける予定が、吹奏楽の練習をサボるとえらいことになりそうなので(なにしろトラウマになってる曲なので)、日月と出かけることにしました。お天気が日月のほうが良さそうでよかった。ただ、かなり寒くなるみたいだけども。

いろいろ

 今日はひとりでプチ出張。車で出かけました。あったかかった。
 道もものすごくすいていて、時間よりぜんぜん早く目的地に着きました。車を降りた駐車場で目の前にまよい犬がいて目があってびっくりした。時間があったのでまよい犬のあとをついてちかくの城跡の公園をすこし歩きました。あったかくていいきもち。
 もうちょっと時間があったら献血したかった。もうながいこと献血していないのです。できるのだろうか。東京いったときに献血するのはちっとこわいのです。

まだ夜はながい

 昨日は雨が降って、この時期におしめりはアリガタイ。けど、今朝車の窓についた雨粒がミゴトに凍っていました。
 正月ボケから立ち直りきれていない気もするのですが昨日も今朝も目覚ましが鳴る前に起きました。今朝は目が覚めたらまだ暗かった。でも6時台でしたけど。このあたりは、山の陰になっているから朝が来るのが遅いのだろうかなあ…などと考えていたらまた寝てけっきょく寝坊した。

とらうま

 今週末オデカケですが、土曜日は吹奏楽の練習に行くつもり。行かなきゃヤバイかんね。
 今回候補に挙がってる曲は、昔違うバージョンでやったことがあるのですが、私のせいで曲が止まりそうになったという経験がああって(あれいつやったんだろう…)トラウマになっているのです。やりたくないぃ……。どきどきです。

夜更かしぐせ

 本当は12時ごろ寝たいけどつい夜更かししてしまうんだよなあ…。
 昨日はブルックナーのモテットをききながら寝たんだけど寝付けなくて、遅くなってしまった。明日からいよいよ本格的にお仕事です。いやだなあ……。

 今週末は早くも予定外の上京です…。ブロムシュテットさんの指揮するNHK交響楽団を聴きにいきます。曲目がちょっと苦手なブルックナーの4番なのが心配。

なんとなく

 今日はなんとなく過ぎてしまいました。こんなことでイインダロウカ。ジャンパーを手洗いして(たぶん今頃表で凍っている)、競馬をみました。

 本当は今日から吹奏楽の練習なんだけど行かなかった…だめですねえ。なんか難しい曲をやるらしい。ぢつはもう練習日があまりなかったりするのです。年明けをシャキっと立ち直るためにも行けばよかった…(今頃言うなっ!)

あるこほるの壁

 今日も熱心に飲んでいて、今頃帰りです。のだめ見るの忘れた…。
 だいぶに酔っているのです。なんだか、酔っている時とシラフの時の自分のあまりの違いに自分でドンビキです。でもひきかえすことはできない、という…。

 この前飲んだ店にまた行きました。店で働いてるむすめさまは初夢にワタシどもが出たそうです。サイアクですな。MIXIにも書いたって。今日も書かれるんだろうな…。今日のが一次会はマシでした。二次会は知らん。隣で騒いでた人ダレ!?

 反省はしていない…。

そういうワケで

 そういうワケで、今日は反省しています。
 今日はあれだよね。今朝の夢が初夢だよね…。旅館の浴衣を着たまんま町をうろついてハジをかくって夢だった(泣

 今日ものだめ見ました。そんでつられてベートーヴェンの交響曲第7番(マッケラス/ロイヤルリヴァプール)をききました。けっこう気に入っている演奏なのですが、もしかするとちょっとツメが甘いのかも…っと、今日思った。

 明日から仕事だぁ…(´・ω・`)

んん・・・んまいっ!

 今日は一応おたんじょうびです。うそですが。
 ずーっとのだめを見ていましたが、夕方から友人を無理やり誘ってのみに行きました。へっへ(何がへっへだと思うでしょうが酔っ払いですから)。
 お誕生日なので何かサーヴィスをしまっせ!っというマスターのご好意を拡大解釈して、「侍士の門」っという焼酎を注文しました。んまいっ!!!めっさうまいです。ただ今は入手がむつかしいらしい。そんで、お誕生日サーヴィスで他の焼酎もいただき超ゴキゲン。ヨッパラッてその店のおはしが転んでも笑っちゃう(という割になぜかいとしこいし師匠のファンだそうで・・・渋すぎっ!)トシゴロのおぢょうさんをおやぢネタででひっくりかえしてさらにご祝儀の一杯をいただき(サイアクや)、ベロベロでございます。オトロシイ。
 今年もこういう感じかねぇ。明日の体調が不安です、マジ。あーでも人を笑わせるのって楽しいねぇ。でも今日はヒドスギタ。明日反省するとおもう…。「

 いつもですね。



そういう気がしない

 ぜんぜん正月って気がしません。ただダラダラしてるだけ。まして一日って気がしない。
 年賀状、出してない人から一枚だけ来ていたので書いて、ポストに出しに行きました。そんでそのまま氏神さまにおまいりに。徒歩で行ってきたら40分ほどかかりました。風が吹いて寒かったけど歩いていたらあったまってきました。やっぱりたまには歩かなければいかん、とつくづく思いました。とおくの山のほうを知らない鳥が舞っていたり、川に鴨がたくさん泳ぐのをみたり、楽しかったです。