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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

撃沈・・・

 この急激な円高はどうなっているのか!
 
 今のうちに爆社に…っと思ったけれど、今のところカートの中はまださみしい状態だし。

 おとつい、かるい飲み会があったのですが、突然あるお方が乱入してきて、水曜日なのに…・゚・(ノД`)・゚・
大盛り上がり。で、昨日はその疲れがいちにち抜けませんでした。で、それをひきづって今日は横浜に出張。こたえています。早めに寝るとします。明日もメンドウな行事があるのでございます。気が重い…。

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風が吹いたっすねえ

 えっとですね。
 春風亭一之輔さんのブログに「スウィーニー・トッド」のことが、書いてあったんですけども。わらった。

 話は変わりますけどもドーヴァー版のストラヴィンスキーの春の祭典のポケットスコアをしばらく前に買ったですよ。だけど、字が小さいところがあって、読みにくい。あのフクザツな変拍子をいちいち「ここ何拍子?」なんて追いかけてたらマニア一個、じゃない、間に合いっこありません。そこで、ちょっと拍子を表す印をつけることに…。
 で、昔、岩城宏之さんが本に書いていたやり方を、実際に学生時代使っていたので、思い出して書いてみようとしたら、忘れちゃってた。だいたい何年前だよ学生時代って。

 だけども一応ささっと書いてみました。これで少しは快適にハルサイをスコアを見ながら聴ける…かも。

大の男が畳にころがって苦しむのは!

 マニア向けタイトル(何の?)。

 秋に、だったらしいんだけども、奥歯のほうにヤケにものが挟まるので、歯科医に行きました。治療した後も、でも挟まるんですよねぇ。こんなもんかいな…、っと思っていたら、先週当たりに何か欠けているような舌ザワリ…。たぶん治療してあったツメモノが欠けたのだろうと、歯医者さんを予約したのですけど、あれやこれやで今日になってしまいました。その間にもだんだんとそこが痛くなってきて、これは明らかに虫歯、って感じ。わりと歯は弱いのですが、ヒサビサに虫歯でクルシミマシタ。
 
 歯医者さんで麻酔をして削ったのですけど、歯医者さんが「真景…じゃなかった、神経まで行ってるかもしれませんねえ……」などと言うのでどきどき。たぶんまだだいじょうぶ、らしい。しばらく様子を見るそうです。歯医者の麻酔もヒサビサでとってもこわかった。うがいをする時にコップを持つ手がぷるぷるしました。ほんとかよ。
 あともながくシビレが取れなかったっす。酒飲んでると麻酔が効かなくなることがあるらしいけど、まだだいじょうぶみたい。まだ?

 あ。だからあれです。この前の治療の時も虫歯になりかかっていたのだけども、位置的に見えないところで気がつかなかった、結果的に進んでしまった、ってことらしい。最近急に歯にモノが挟まるようになったのう…(しみじみ)、という方は、気をつけたほうがよいかもしれません。


あきらめた

 先日書いたデュトワ指揮のコダーイの「くじゃく」を探そうとCDをかたっぱしから探しましたがありませんでした…。だれかに貸してそのままだとおもう…。んー。無いとなるとよけいきいてみたいなあ。
 手持ちのCDをぜんぶひっかきまわして、なんだかフクザツな気分に…。一日そんなにCD聴けないのにこんなにあってどうすんだよ。って感じ。聞きなおしてみようと思ったのも何枚かありました。
 といいつつ、昨日からブラームスのクラリネット五重奏にハマって、もう1枚くらい違ったCDがほしくなってる。めっきり最近でもCD買う数は減ったのですけどね。今日は再発売されたバティスのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と3番の組み合わせのCDをききました。第2番の3楽章のブチキレようはすごいなと思いました。

あたらしくなじむ

 夜遠くのほうで低い砲撃のような音が断続にしていて気味が悪かった。風が吹いて寒いです。

 だんだん歳をとってくるにつれて、新しい曲をきいて、なじむということがあまりなくなってきた。知らない曲で、触れてみようという曲が減っていることもあるのかもしれないけど、気持ちがついていかないような面もあるのかもしれないです。
 いちばん最近にふかくなじみになったのはブルックナーの交響曲第7番だと思うのですけど、これだってもう数年経つのです。
 あと、昨年吹奏楽の編曲版でやったコダーイの「くじゃくの主題による変奏曲」は、最初ピンとこなかったけれど、やっているうちにいい曲だなーっと思うようになりました。手持ちのCDをあれこれきいているんだけど、どれもいまひとつピンとこない。もっともショルティやケルテスなどの有名?盤を聞いていないのもあるけれど。デュトワのがあったはずなんだけどもどこに入ってしまったのか…。

そんなかんじ

 仕事帰りに本屋さんに寄りました。吉田秀和さんの文庫で苦戦しているので久しぶり。文庫本の棚を眺めているとメールが来て、飲みに行くことに。ヒサビサに昔よく行った店で飲みました。いろんな旅行の話などでもりあがり、しまいには何を言っているのかよくわからなくなって帰ってきました。帰りはずっと下り坂の道をだらだら40分歩きました。このくらいの陽気ならちょうどいい…かな。少し寒いかな。足元に時々氷がはって危険だったけども。
 寒いのでだいぶ酔いが覚めました。

ほどほど

 今日もあったかでした。夜飲みに行こうと知り合いを誘ったけれど都合がつかなくて、来週になりました。予定が空いたのでトコヤサンへ。すこしいつも行くより間隔が長かったです。さっぱりした。
 ああ。仕事場の駐車場のかたすみにちいさい春の花がひとつ開いているのをみつけました。

体調不良・・・?

 びみょうに体調がよくない気がします。昨日は早めに寝たのですが、今日はなんだかぼうっとしました。ぼうっとしているのに雑用のようなことまでつぎつぎ押し寄せてきて、ぼうっとしました。だめじゃんそれじゃ。

 今日はわりにあたたかでしたね。また寒くなるらしいけど。もうすぐ春なのかなっと思いました。春になったらなったでプチ鬱になるのであります。春愁ってやつだ。これはあれね、また春がきたけどアタクシは何をやっているのであろう…っていうのがひとつと、飛び回りたいのに忙しくてどっこも行けないっていうのが原因なのと、ふたつですな。JR東海のCMがかなりツミですよほんとにもう!京都行きてえ。

甘食シリーズまた・・・

 先日、都内へ出かけた折、また甘食を求めてふらついてきました。月曜日の午前中に行ったのは都営大江戸線森下駅近くの「カトレア」ってパン屋さん。大通り脇のまちのパン屋さんです。ここでも甘食は棚に並んでいました。値段はちょっと忘れちゃったけど、1個数十円くらいでした。60円くらいかなあ…。サイズはやや小さめ。で、けっこう並んでいましたが、それぞれ形が違って、いかにも手作りって感じです。

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 写真を撮ろうと紙の上に置いたら、1枚目の写真の上のほうみたく、油のあとがつきます。けっこう油っぽい。指も油っぽくなってますな。2枚目の写真はけっこう反り返っていますが、これは店でもこうだったか、ウチに帰る間に変形してしまったのかちょっと記憶が…。
 食べてみると、かなりしんなり感があって、今まで食べた甘食とは明らかに違う。どっちかというとマフィンみたいな感じですよ。クリームみたいな甘味もあって、おやつに紅茶か何かと…って感じです。見た目はちょっと…ですが、味は甘食にしてはややしゃれたアジワイかもしれない。

 2件目。は、私の東京歩きの拠点である新宿…にある、小田急百貨店の地下のなんと、豆腐屋さん「おかべや」さんで売っていた甘食。「おから甘食」 だそうです。デパ地下のニギヤカな中でおとうふと並んで売っていました。豆腐もおいしそう…。
 3個いりで300円。

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 うえに十字の切込みがないのね。割ってみるとけっこうシブい色合いです。おからが入っているから?あまりパサパサ感が強くなくて、まあるい感じの甘味があって、おいしいです。素朴なアジワイって例えが似合いそうな味でした。

 いろんなとこの甘食がいろんな形でいろんな味なんですなあ。まだもうちょっといろんなとこのを食べてみるよてい。いま何件目だろう?


テーマ:菓子パン - ジャンル:グルメ

上野鈴本演芸場 2月中席(昼席)  2008/2/18

 昨日からお泊りでした。午前中はまた甘食探訪…。なんだかね。自分でもなんだかねと思うけれどももうちょっとだけ…っと思っている今日この頃です。お昼は以前行った御徒町の路地のとん八亭さんで…っと思ったらなんとお休みでした。がっかり。

 月曜日ですけども団体さんもいてまあまあの入り。いつもくらいの場所に席を取りました。前座は柳家小ぞうさん。「道具屋」 続いて古今亭駒次さん「子ほめ」 わりと反応のよさげなお客さんでした。続いて太神楽の翁家和楽社中。鞠の曲芸とナイフの交換取り。いつ見てもミゴトでございます。今日はなんだか和助さんが小声で何か反応したりしていました。何を言っていたんだろう? 三遊亭多歌助さんは「桃太郎」 よくうけていました。ちょっと押して笑いを取りにいったりって感じ。

 古今亭志ん輔さんは「替り目」 びみょうにはしょり気味でしたが、なかなかよかったです。例の、旦那が酔っ払って奥さんが出かけたと思ってあれこれ言うあたりで切っていましたが、ちょっと人情噺ぽくなっていて、きいていてうれしい感じでした。
 あした順子ひろしさん、いつもと若干なかみが違っていた気がするんだけど気のせいかな。
 三遊亭円歌さんは、中沢家のことなどなど、とりまぜた漫談。毒舌を織り交ぜてなかなか面白かったです。古今亭志ん五さんは「長短」 長さんがちょっと中途半端だったかなあ…。この噺は噺家さん自身の何かの持ち味がないとやりにくいネタなのかもしれません。志ん五さんですからそれなりに面白くなってはいるのですけど、いまひとつって気がしました。

 ニューマリオネットさんのあと、柳家さん喬さん。今日も「ねずみ」 でした。二日続けてねずみだねえ。さん喬さんも前回も「ねずみ」 だったし。さん喬さん今日はまあ、普通バージョンで。卯之吉に案内されて仙台の街中を歩くところで、客引きから袖を引っ張られる、というたぶん初めて見る演出があって、宿場町の賑わいが見えるようでなかなかいいなあと思いました。昨日の遊雀さんのバージョンとよく似ているのですけど、演じ手が違うために甚五郎の人柄がまた違って見えて面白かったです。


 ここで仲入り。クイツキは太田家元九郎さん。今日は日本代表のネタではなかったです。新鮮で面白かったですよ。古今亭菊之丞さんは「紙入れ」 あんなコワイおかみさんに間男したくなるかしらん…って思いつつ、なかなか面白かったです。よかったです。

 だるそーに柳家喜多八さんが出てきて、旅館のグチをこぼしつつ「旅行日記」 ウワサにはきいていたけれど聞くのは初めてかも。宿の主人のすっとぼけた感じと、鶏ナベ豚ナベにつられてやってくるオトコの間抜けぶりと、喜多八さんのいたいけな風情…がまたうまく合ったネタであるよなあ…っと感心してしまいました。スバラシイなあ。
 伊藤夢葉さんはなんですか、いつも自分の持ち時間を言うのでしょうか…。いつも聞く気がする。今日はちゃんと手品が多かった気が。だけども客席を感心もさせ、じゅうぶんに笑わせもしていました。いいなあ。ロープの手品のひとつをタネ明かししていましたが、ああやっていたのね…。シンプルなタネながら感心。

 トリは三遊亭歌武蔵さん。相撲のマクラを延々やっているので、また漫談で降りるのかと思ったら「鹿政談」 へ。んー。もっといろんなネタやってほしいなあ。ちょっとものたりなかった。

 あちこち歩き回ってとても疲れた二日間でした。ハイ。ふだん歩くことが少ないので、地下鉄の乗り換えとかこたえましたよ。半蔵門線、とか書いてあるから入ると「500m先」とか書いてあるんですよ。どうなのよ。今回は行動範囲があのあたりが多かったので…。地下鉄も良く乗ったなあ。一日乗車券とかのほうがお得くらいのイキオイでしたよ。

悠々ゆうじゃく 其の三 2008/2/17 内幸町ホール

 大阪フィルの演奏会と同じ日にあると知り、では行こうじゃないの、と、出かけてきました。今回は前回より入っていたかな。

 溜池山王のサントリーホールから、やや不便な場所にあるホテルにチェックインに行き、電車を乗り継いで新橋に着いたのは午後5時過ぎ。あたりは暗くなってくる頃です。駅を出てちょっと歩くと案内板があったので、念のため確認すると…まるっきり方向感覚がずれて歩いていたようです。だめだなあ。

 銀座方面をめざして歩き、まいみくさんが以前mixiに書いていらしったお店で晩御飯をいただきました。なにかゴハンと大きなちゃわん蒸し。もっと軽いお食事かと思っていたのですけどそうでもなかった。器の大きさだけ見て深さを見ていなかった。しかしおいしうございました。

 そんですこし銀座をぶらぶらして(オナジミだったヤマハホールはどこいったのだ?)、ホールに向かいました。もうけっこうお客さん入っていて、ごめんなさいよ…と着席。すこしぼーっとしているともう開演。幕が開くとマグナム小林さん。以前きいたようなアレでしたが、たっぷり。ゆるい色物でなかなかけっこうでございます。

 遊雀さん登場。ホール落語は緊張するものだけどマグナム小林さんでここが浅草演芸ホールのように…なんてお話をして、事件やなんかのマクラをふってから「小言幸兵衛」 へ。この間文鳥舎さんできいたネタです。今回のほうがややあっさりした感じだったように思います。最初の小言もすこし少なめだったし。最初に家を借りにやってくる豆腐屋のブチキレるところはやっぱり面白い。そんで、仕立て屋さんはやっぱり幸兵衛さんの妄想に引きつつもツッコミ役になっていて面白かったです。

 続いてゲストの桂南なんさん。初めてじゃないと思うのですけど…ちょっとどうなることかと。ぼんやりとしたおかしみがあって面白いのですけども、ややいろんなとこ雑な印象が。

 休憩後、ふたたび三遊亭遊雀さん登場。今度は紋付です。乗り物の話をマクラに始めて、乗りものに乗る楽しみ飛行機編…みたいな話を始める。浜松町の駅から…っと、話を始め、飛行機の離陸を、最初扇子でもって説明していたのですが、まどろっこしくなったように、自分で体を使って飛行機のシグサをしつつ、右を見ていてくださいっ!っと座布団の上で説明を始めるので爆笑…。いずれゼヒ鉄道編なども…。

 こんな話をするつもりじゃなかったんです、っと、ネタの「ねずみ」 へ。卯之吉が甚五郎にねずみ屋の説明をするくだり「右を見ていてください!さっきの話じゃない…」卯之吉とのやりとりなどが、なんともおかしみがあってよかったです。ねずみ屋の主人が、今までの経緯を話す場面では鳴り物が入りましたが、あれは邪魔だった…。ないほうがよかったです。けっこう長い告白の間、後ろで三味線が鳴っているのは気が散りましたし、そのせいか告白の内容になんだか不自然な印象を持ってしまったかな…。後半、土地の人(不思議な訛り)がねずみを見にくるところでは、たらいの中のねずみを見て「かわいいねずみだ」と目を細めるところが、ねずみの姿が目に浮かぶようでよかったです。ねずみが動くのを見るところで、信じないもうひとりが「酒を飲んだだろう」 みたいな演出は面白かった。サゲも、ちょっと短めにシンプルにやって効果的だったと思います。

 4月の勉強会の券を売っていましたが、文鳥舎さんと日程が近いのでパス…。

 終わって、電車の関係で有楽町で一杯…っと思ったら日曜の晩あのあたりほとんど飲み屋開いていなくて大変でした。けっこう歩き回ってしまった。

大植英次 大阪フィルハーモニー交響楽団 第45回東京定期演奏会

大植英次 大阪フィルハーモニー交響楽団 第45回東京定期演奏会
2008/2/17 サントリーホール

 はじめての大阪フィルでしょうたぶん…。どんな感じなんだろう、っと、聴きにいくことにしました。余計な前置きがあるので飛ばす人はとばして読んでください。

 出かけて、都内は東京マラソンでさぞかし…っと思いましたが、首都高はまったく影響なく、かえって早めに都内に着きました。まづは池袋に移動して、最近凝りまくっているのでマッサージへ。かなり凝っていて、あきれられました。はりきって押してもらったせいか後で痛かった。けっこう終わると慌しい時間。急いで地下鉄を乗り継いでサントリーホールへ。マッサージの最中今回は押されて痛いにも関わらずなにかまったりリラックスしてしまってボケボケです。その影響だか、何度も来ているサントリーホールなのに、なぜか全然関係ない係のお嬢さんにチケットを提示してしまったりして、はずかしかった。いかんね。そんで、今回2階席で、2階通路を歩いていると、すぐ前を歩いている人の後ろ姿…、似ているなあ……。世の中には似た人がいるものであるなあ…っと思いつつ、追い越してからちらっと振り返ったらなんとご本人、下野さんでした。実物(?)を間近で見てカンゲキ。私の席のひとブロックお隣できいていらっしりました。

 最初の曲は、ラヴェルの「道化師の朝の歌」 大植さんの指揮ぶりがよーっく見える席だったのですが、スゴイですねえ…。ものすごく見てて面白い指揮者さんですな。きっと見た目が全く違う指揮者さんがやったらトンデモ系として大いにもてはやされるであろう…。音楽はなかなか色彩豊かに仕上がっていて、楽しかったです。各楽器もいきいき歌っていたし。早口言葉のようなリズムが面白い。こういう曲はナマできくとまた一層楽しいですね。このあとも全体に思ったのですが、トゥッティがちょっとごちゃっとなるのが難点だったかも…。ホールに馴染んでいないせいなのか…。

 2曲目は小曽根真さんを迎えてガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」 ナマできくのはもしかして初めてかも。サキソフォンやらバンジョーやら、ああいう楽器編成なんですなあ。初めて知った。小曽根さんのピアノがとっても楽しかったです。けっこうアドリブを入れまくっていたのですが、いちいちそれが刺激的で、感動しました。なんだかコンサートホールで聞いているんじゃないような錯覚を感じてしまったり。すっかりのめりこんで聞いてしまったですよ。大植さんはピアノの横にべたーっとくっついて、半分聴き手のような半分指揮者のような…。あやしすぎです…。オケはときどきちょっとリズムが硬い気がした。あと、もうちょっと早めのテンポで軽快にやるほうが好みだったかなあ。しかし、そういう以上にとっても楽しいききものでした。ハイ。ピアノの小曽根さん、アンコールで自作の「ワールド・グース・チェイス」 大植さんは特等席だぞ、っとばかり、指揮台に座って楽しそうにきいていました。

 休憩を挟んでベルリオーズの幻想交響曲。前半がんばりすぎたからか、第1楽章途中からと第2楽章、ややぼーっときいてしまった。第4楽章は珍しく繰り返しあり。ティンパニが木のマレットで刺激的な音を出していました。第5楽章がとても印象的だったというのは、途中までけっこう押さえた感じでやっていたのです。「怒りの日」のテーマのあとの金管楽器を、わりになめらかに、鳴らしすぎない感じでやっていました。これは昔誰かがこうやっていたのをきいたことがあって、とてもいいなと思ったのです。なんとも悲しい響きがするのです。そのあとに出てくる打楽器もわりと控えめ。それで、だんだん最後に向けてパワーを出し切っていくという感じでした。なかなか面白い演奏だったと思います。

 全体にフルート、オーボエあたりがもっとクリアに響いてきてほしいなあという印象を受けましたが、なかなか楽しい演奏会でした。
 アンコールはエルガーの「エニグマ変奏曲」 から「ニムロッド」

そうかい

 今日は吹奏楽団の総会でした。めでたく今回パートリーダーが交替になってお役ゴメンになることになりました。ほっとしたようなさみしいような。
 あたらしい打楽器のメンバーもきていました。どのような音楽をやるのか楽しみでございます。今年もいろいろすでに行事が決まってきていて、いそがしそうです。

 今日は昨日飲みすぎたのか調子がイマイチでした。

なんであろう…

 今日は仕事のあと(今日はヒサビサにちょっとたのしい仕事だった。仕事中犬にじゃれつかれたし)昔の職場の人と飲み会でした。女性ばかりの中にワタシだけオトコ。びみょう…。でもレトロな感じのお店でたのしうございました。私以外既婚者なので、春風亭昇太かってくらいヨメもらえと責められました。こういうのにも馴れた…って、それじゃだめじゃん!


 あああ!今思い出したけど、今日は仕事中マジでもうちょっとで死ぬかと思ったこともあったです。危なかったぁ…。思い出すだけでキモチわるくなります…。気をつけなくちゃあいけませんな。

さぶいー

 さぶいです。はんぱじゃあない。今日も水道が凍っていました。でも昼間の陽射しなんかはやや春めいてきたような気もするのだけども、気のせいかな。

 甘食を売っている店をあちこち歩いていますが、探してみるとけっこうあるものですねえ。ここまで引きずるなら最初からもうちょっとメンミツにすればよかった気もします。まあそういう性格じゃないんだけどもね。

はっけん

 今日、コンサートと落語会のチケットを発券してきました。ぴあとイープラスでとったのでコンビニを2軒ハシゴしなければならなかった。ついでにすこしお菓子を…っと思ったけれど、最近あまりこういうものに食指が動かない…。っていうか、微妙に食欲がうすい。微妙に調子悪いのかもしれないかもしれない?寒すぎるのが悪いな。今年はたいへん寒いしおまけに寒さがゆるむ日がなかなかない。からだにこたえている気がします。

いっぱいいっぱい?

 今週末の土曜は吹奏楽団の会議です。それがあるのでお出かけをずらしまして、日曜日にサントリーホールで大阪フィルのコンサートと、そのあと新橋の内幸町ホールで遊雀さんの落語会。コンサートと落語会の間にホテルにチェックインすることにしたんだけど(夜チェックインすることにすると飲みに支障が出る…)、サントリーホールからホテルまでが地下鉄に乗るにも歩くにも中途半端な距離…。コンサート終了時間によっては微妙にいっぱいいっぱいになりそうな気も…。
 なんだかいつもこんな感じのような気がする。まあだいじょうぶでしょう。って以前に、まだどっちもチケット発券していない。いつもこんな感じ。

映画みてきた

 三連休家にずっといると、煮詰まって体調が悪くなる、というパターンが多いので、今日は映画を見に行くことにしました。見たいと思っている映画がここんとこだいぶあって。この間も一本見たところなんですけども。今日は二本見てきましたが、映画館が微妙に遠いので一日がかりです。今日は「スウィーニー・トッド」と「歓喜の歌」を、見てきましたですよ。「スウィーニー・トッド」は、もとがミュージカルだそうで、ミュージカルはあまりとくいでないから不安だったのですが、とても満足のものでした。古典悲劇のような色合いの作品だった。音楽も、小技がきいていて面白かったですよぅ。でも人にはオススメしません。けっこーグロテスク。まあ、最近のホラー映画で慣れている人は大丈夫だろうけれど、それでも、ちょっと違った方向から私たちの食欲を減退させるべく攻めてきます…。うへー。しかし私的には最近見た映画の中では一番良かったものだと思いましたです。もう一回見に行きたいくらい。でもおすすめしません。こういう映画がR15でいいのかねえ。18じゃあないんですねえ。ああいうのって基準がどうなっているんだろう。

 時間的に、どちらを先に見てもよかったのですけど、明るそうなのを後に見よう、と「歓喜の歌」 をあとにしました。だけんどこれはまたすばらしくつまらなかった…。家で見てたら途中で見るのやめたと思う。志の輔さんの落語で聴くほうがきっと何十倍面白いんだろうなぁ。きいてみたい。立川談志さんがチョイ役で出ていいアジを出していました。そうしてそこだけ内輪ウケっぽく笑えた。

代々木八幡の甘食

 この間、寄席に行く前に、おおいそぎで小田急線に乗って代々木八幡で甘食を買ってきました。代々木八幡の駅のすぐそばの「ドンキイ」(←って袋に書いてあった)っておみせです。新宿から行くと、駅の改札を出て、左側に歩いてすぐのところです。小さい店ですが、私が行ったときはけっこうはやっていました。甘食は、2コセットで袋詰めされていることが多いように思います。今回も袋を探していたら、袋にはなくて、ふつうにパンといっしょに並んでいました(@120円。ちょっと小さめのレーズン入りも並んでいました。)。トレーを持って、トングでとるスタイルのお店。トングでつかまえると、硬い感触。トレーに乗せて、見回すとどのパンもおいしそー…じゅるー…。寄席で食べよう、っと、クリームパンをひとつ買いました。これ、おいしかったですっ。クリームのアジワイが…まろみがあるというか。
 甘食はこんな感じ。
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もしかして、見ておわかりかもしれませんが、表面は硬いです。いろじろでしょ。食べてみても表面はビスケットというか、クッキーのような感じ。中のほうはもちもちした甘食の食感です。ほのかな甘さと、小麦粉っぽい感じがうまく調和して、これはなかなかおいしうございました。かなり好き。クセになりそうです。ここもちょっと甘食にしては値段が高めといえば高めだし、場所的にもあまり行く場所じゃあないのですけど、それでもフタタビ行ってみたいと思うお店でした。っていうか、機会があったらたぶんまた行くとおもう。

 ・・・ぢつは、買ってきた最後のひとつをつまみつつ書いていたりする…。

テーマ:菓子パン - ジャンル:グルメ

池袋演芸場 二月上席(昼席)  2008/2/8

 はぁい…(はぁいぢゃないっ!)
 バスに乗って出かけました。なぜかはきかないで下さいな。っていうか今席の顔ぶれを見ると行かざるをえまいっ?
 首都高渋滞…。今日のひとつめの目標はナシかなあ…っと、若干アセリ。新宿到着10時30分過ぎ。小田急線に乗って(方角違うやん)代々木八幡まで行って、滞在時間数分で池袋へ。代々木八幡で購入した甘食のことは改めて。到着が11時20分ごろ。さぞかし行列が…っと、見ると、さすがに平日だけあってそれほどでもない。お昼を食べて、並びました。いいてんき……。「柳家喬太郎」 の幟が色鮮やかにはためいています。

 入場して、代々木八幡で甘食といっしょに買ったあまいパンを食べて(ウマイー)いると開演。前座さんは三遊亭歌ぶとさんです。最初をはしょった金明竹。歌ぶとさんは本当に良くあたる。だいぶいろんな面でこなれてきた印象だけど、今日の金明竹はちょっとイマイチ。言いたてが間違って覚えていやしまいか。いろいろ気になる点が多かったです。

 柳家さん弥さん「壷算」 なんかモノタリナイ…。最後はものすごい熱演でしたが、私のとこには届いてこないのよなあ…。瓶の代金はいっか入りで2円50銭。2円と下取りの2円で4円だよね…、という、肝心の箇所でヨタヨタしてしまい効果半減…。マギー隆司さんの奇術。アヤシイ…。柳家喬之助さんは「短命」 こちらもガンバリがいまいち伝わらなかったです。私疲れていたのかなあ…。柳家三三さんは、昔の池袋演芸場の話(リアルで知っているのだろうか…?)とか、池袋演芸場界隈の話をマクラに「しの字嫌い」 前にもききましたが、面白いです。てんぱった感じがイイ。

 林家二楽さんの紙切り。最初に鋏試しで桃太郎を切って、注文を受けようとすると、「ねずみ!」という注文とともに「ねずみ」と書いたプラカード(?)を出している人が…。思わず拍手しちゃった。二楽さんも「初めての経験です…」っとびっくり。切り終わったものを記念に…と渡して二楽さん、「その紙を記念にいただけませんか…」っと「ねずみ」と書いた紙をもらっていました。笑った。その後出た「遊園地」 という注文に大苦戦。延々と切りつつ、いつもとは違った話をしたりしていて、とても面白かったです。「遊園地」 のBGMにお囃子さんが「バロック・ホウダウン」を弾いていたのもひそかに「おおー」っと思いました。「バロック・ホウダウン」ってなんの曲?ってかたはググって見てくださいな。けっこうみなさんご存知のあの曲です。

 五明楼玉の輔さん「宮戸川」 んー。ネタが苦手なせいか…。飲み込みのおじさんはなかなかでした。

 入船亭扇辰さん。玉の輔さんの宮戸川にちょっと触れて、ネタは「鮑のし」へ。鮑のし…なぜか苦手ネタのひとつです。ああー。苦手ネタが続くのかよ…っと、思いましたが、魚屋さんとか、おかみさんの描きわけがいいし、セリフとか、細かいところを丁寧に作りこんであって、とてもよかった。すっかり噺の世界に引き込まれて、楽しくききました。扇辰さんはあまりグイグイ押していくタイプじゃないのにこれだけ聞かせるとはミゴトだなあ…。クスグリももちろんちゃんと決まっていましたが、笑うだけが落語じゃないよなあ…っと、思ったしだい。

 ペペ桜井さんも池袋の客層を意識してかいつものネタもあったけどすこし違うことも。柳亭市馬さんは「転宅」 前半わりにあっさりした空気感で、これだったらきいているほうも知らなければ泥棒が騙されているとは気がつかないんじゃないかっていうくらい。で、そのぶん翌日の泥棒のマヌケ具合が引き立ってくるというか…。煙草屋で話を聞くときの表情がなんともオカシイ。最初にお菊の家を紹介する時に「お富さん」の歌にちょっと触れると客席から拍手…。歌いませんでしたが。

 ここでお仲入り。

 クイツキは柳亭左龍さん。出てくるなり「市馬師匠が『やっぱり歌っとけばよかった』と楽屋で嘆いております…」。珍しい噺を、と言うので、何かと思ったら「鹿政談」 クイツキでこのネタっすか勝負師ですなあっ!っと、豆腐屋のアヤシゲな関西弁に違和感を感じつつ、ぢつはこの噺にもすっかり引き込まれてきいてしまった。お裁きの場面で、それぞれの人物を描き分けて、とっても面白かった。よかったです。古今亭菊之丞さんは「浮世床」から夢。この人が女形をやると色っぽいね。だけど今日は遊雀さんの同じ浮世床の「夢」をいろいろひきくらべてしまった。柳貴家小雪さんの太神楽、自分で説明しながらやるのは大変だなあ。あとで喬太郎さんのネタの中でちょっといじられていました。

 おひざおくり。今日の高座返しをしていた前座さんはたぶん初めて見る人なんだけど、声柄やなんか、いい感じだなぁと思いました。お膝送りで盛大に拍手をもらう。これも池袋ならではなのでは。

 トリは柳家喬太郎さん。池袋で喬太郎さんを聴くというのはやっぱしナニカとくべつです。今日しみじみそう感じました。あんなに盛り上がったお膝送りは初めてです…っと言いつつ出てくるなりバレンタインの話をマクラにふってくるので「白日の約束」か…?っと思ったら、餃子騒動と橘家文左衛門さんの話に行きました。文左衛門さんも池袋じゃ名前が出ただけで客席が反応するのね…。ステキだ。でまたバレンタインに戻って「白日の約束」 か…っと、思わせておいて、始まったのは夜の部主任、円丈さん作の「稲葉さんの大冒険」 でした。駅前でもらったもの、オリジナルバージョンではマッチなのです。マッチって今配ってないよなあ。と思ったら、もらったものはティッシュという設定になっていました。なるほど。ティッシュに書いてあるお店の名前(めっさ笑った)やらをアレコレ言った挙句喬太郎さん「鈴本じゃ言えねえよ…」 こういうのがいいよねえ池袋。稲葉さんの妄想全開で笑わせたあと、公園に行くと出てくる長谷川さん(ダレ?)のキャラが強烈。この長谷川さんが犬に引っ張られるという設定で高座に横倒しになってみたり、突然現れた長谷川さんに驚いた設定で前のめりにひっくりかえってみたり、喬太郎さんひっくりかえりまくりで大熱演。しまいにはひもで体をくくりつける場面で、枝雀さんの「宿替え」の胴ぐくりの場面をまねてみせて「枝雀師匠を思い出すなあ…!すびばせんねえ…」など(思わず拍手しちゃった)やりたいほうだい。ひーひー言って笑ってしまいました。強烈だわぁ…。途中「こんな噺じゃないんですけどね…」だって。いちどほんとの稲葉さんのバージョンもきいてみたい。今もやってらっしゃるのかなあ。池袋の喬太郎さんを、タンノウしました。きてよかった。

 昼席ばっかりじゃなく夜席の顔ぶれも超豪華なのです。よっぽどききたかったけれど、夜飲みがあるので涙をのんで帰りました。あっ、入りは最終的に立ち見もでて大変なことになっていました。ウワサできいたりした限りでは今席の喬太郎さんは絶好調だったようですね。明日明後日は休演だそうです。代々木八幡の甘食を、居酒屋のお嬢さんにひとつあげました。

近い

 今日は仕事のあと映画を見に行ってきました。途中すこし道が凍っていてこわかった…。まだ見たいのがあるのでそれも近いうちに行かなくちゃなぁ。
 映画館に上映30分前くらいに着いて、うろうろして、それから席について、の間に2回トイレに行って、映画のあともトイレに行って、家に帰ってきてトイレに行って…。
 今日はやたらとトイレが近かった。ひえたのかね。


 ぐわぁー!!怒今度の土日も雪予報だよーーーーーーーーー!いったい何回降れば気が済むんぢゃっ!この間なんか立春だったんだぞっ!いいかげんにしろもうバカーーーーーーーーーーーーーーーーっ!

 春が立たずにハラが立つ。


 あーコリャコリャ♪

ふーん

 こんどの大阪の知事さんはだいじょうぶかねえ…。
 ワッハ上方の廃止(それだけじゃないけど)を検討するように言ったとか言わないとか…。気になりますわ。
 
 今日も雪が降りました。つべたい雪だった。ふつうの靴で行ったのですべりました。

すまねぇ

 昨日ちょっと紹介したまこ猫さんの関係からずいぶんのぞきにいらしってくださった方がいらしてびっくりです。だけんどそういうページじゃないのです。すみませんねぇ…。

 最近youtubeでコジンマリ音楽団やらを見るのにハマっていて、今日も遅くなってしまった。今日はcajonって楽器の演奏を見ました。ウチにもこの楽器がねむっているのですよねえ。いろんな楽器がねむっていて、かわいそうですよ。練習しよう。あったかくなったら……(オイ


…あっ!
池袋行きてぇ…あれですよ、喬太郎さんが出るのは金曜日までらしいですよっ!

寒いってば

 さむいっすねえー。雪も降ったし。外に干した洗濯もんはよゆーで凍っています。ばりんばりんです。なんだか、やったぁ、という気持ちになります(なんで?)。今朝庭の温度計は-8℃でした。通勤こわかった。でも今日は立春なんですってね。もう昨日か。春トオガラシですな。

 昨日だか、リンク先の掲示板にあるブログの猫のことを書きました(そーいえば今朝雪の上に猫アトがついていた)。今日またそのブログをみてなごんでいたのです。気がついたら、そこはアフィリエイトになっていて、そのブログからAmazonにとんでお買い物をすると、捨て犬や猫を保護するのに使われるんですと。Amazonそこそこ使っているのでこんどからどうせならそこでお買い物をしようかな…。っと思いましたハイ。アフィリエイト嫌いですけど、こういうのなら大賛成ですっ。
http://scomu.jp/makocat

雪でしたねー

 いやはや…雪でしたねえ。所属吹奏楽団の参加する行事は雪のために中止になったですよ。それなりにホールで楽しいことやったみたいですけども…。

 私は今日はそっちの行事には出なくて、神社で追儺(手書きだったら思い出せない字だ)の行事に参加してきたですよ。スーツの上に間に合わせのような窮屈袋というなんともマヌケな格好でした。そんで雪の中豆まき。寒いったらありゃあしねえや。おないどしの人たちもけっこういたけど、みんな変わってしまっていて誰が誰やら…(人のことは言えないが)。同級生の娘さんが19の厄年だって参加していたのには驚いた。いやはやです。

 祝詞やらの儀式の間、正座していたら足がしびれてヤバかった。こんなヤワなことではいけないよなあ…。

まめー

 ぢつは、自分でも知らなかったのですけど、厄年ってやつらしくて(らしくて?)、今日は豆まきのためのいろいろを買いに行きました。映画も見に行きたかったのですけど断念。そんで、豆とかその他をもって親類の家を回ってきました。わりにひとりで親類の家に行くなんてことはないので不思議なきぶん。
 夜はその気分のまま飲みに出かけました。最近行っている店はけっこうな焼酎をば置いてありまして、月に何回かそういうのをおいしくいただいているのです。ゼイタクです。よくないと思う。最近は日本酒の旨いのをのみたいです。

 明日は神社に行って豆まきをします。初体験だー!っと浮かれている場合じゃない。明日はいちにち雪らしいです。いまからどんな目にあうか心配しています。早く終わったらウチの吹奏楽団の本番(数曲だけど)なので聴きにいきたい。まにあうかどうか。

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