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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

上野鈴本演芸場 3月下席(昼席)  2008/3/30

 池袋演芸場からおおいそぎで移動。上野はものすごい人出でした。そういえばお花見の時期かっ!こんなときに寄席行ってるなんていかがなものか。と思いつつ、1時半少し前に入るとすでに客席は大変な混雑ぶり。ちょうど柳家ほたるさんが「動物園」 をかけているところ。よく笑うお客さんで、うけていました。じっさい、悪くなかったと思います。ちょっときいただけですが。今日、私の座った席からは下座の太鼓を叩いているところがよく見えていました。今日は、三遊亭歌る美さんが太鼓を叩いていたのですけど、ところどころほたるさんが代わってうれしそうに叩いているのが見えました。ああいうのも面白いなあ。

 昭和のいるこいるさんの漫才。あいかわらずですが面白いすわ。五明楼玉の輔さんはいつものマクラはやや閉口。「宗論」 外人風のアヤシイ息子はなかなか面白いです。キリストの奇跡をいろいろ…あれは自作かなあ?客席の反応などもおりこみつつ。なかなかでした。サゲはちょっといただけない…。

 鈴々舎馬風さんはいつもの漫談。正直飽きているのでゴメンナサイ。ニューマリオネットさんにも今日は客席大ウケ。柳家三三さんはわりとよくやるやきもちのマクラ。さてそろそろネタに…ってところで高座のまん前を子供さんが駆け足で横切る…のにもツッコんで、客席をぐいぐいひっぱっていました。ネタは「悋気の独楽」 以前にも三三さんで聴いたことがあったっけか…?定吉のおしゃべりが暴走しまくってなんともおかしかったです。三三さんは、二つ目時代から良かったですけども、あの頃あった硬さのようなものが真打になってからとれてきて、なんともいい噺家さんになってきたものよなあ…、っと思います。

 クイツキは林家正楽さんの紙切り。クイツキが正楽さんて珍しい気がするんですけども。しょっぱなの注文が「定年退職」 でした。定年退職……。寄席はいいねえ。最後に「かぶとむし」の注文。かぶとむし、子供さんですか?っときいて、注文した子供さんを高座の前に立たせて、その子供さんが頭にかぶとむしを乗せている横顔を切りました。ずっと横を向いていた子供さんが、できあがったものを見た時の笑顔がなんともよかったねえ。
 入船亭扇遊さんは「人形買い」 わりと短めで。続いて柳家さん生さんで「ぜんざい公社」 なかなかうけていましたが、なんだか私最近このネタえらく古臭く感じてあまりおかしみを感じません。なぜなんだろう。翁家和楽社中さんがいつもどおりたいへんにもりあげて、トリは橘家文左衛門さん。文左衛門さんを聞きにきた、というくらいなのです。出てくるなり、鈴本でトリをとるなんてもうないかもしれないから、と、メクリを座布団の脇に持ってきて、お客さんに写るんですみたいなカメラを渡して、記念写真撮ってください、お客さんも撮っておきましょう、なにピースしてるんすか!などと大暴走。大ウケしていました。これって、前にも見たことがあるような気も??
 で、メクリも座布団の脇、写るんです、も、座布団の脇、シャッター使えますよ、かなんかの赤いランプがぴか、っと光ったままで。ネタは「道灌」 でした。また道灌だ…。トリで楽日に「道灌」 て小三治さんかっ!というようなダイタンなネタの選択じゃないのどうなのよそれは。まあ面白かったけどね。三傑のクスグリのナンセンスさとか、四天王の変なクスグリとか、好きですけどもね。次は違うネタを…。やっぱし落語会に行かなきゃダメなんだろうか。

 表に出ると雨でした。傘を出すのが面倒で地下鉄の駅まで走りました。不精道灌?

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柳家権太楼 日曜朝のおさらい会(第57回)  2008/3/30 池袋演芸場

 だいぶご無沙汰してしまいました。前回行ったのは昨年の1月でした。まだ風邪が抜け切っていない雰囲気で、来週出かけるのと迷ったのですが、いろんな兼ね合いで今日にしました。

 いつも新宿から電車に乗り換えるのですけど、なぜか乗り越して大塚まで行ってしまって、戻りました。池袋でかるく朝食をすませて、池袋演芸場の前に着くと、いつもとさほど変わらない時間なのにもう自販機の前まで列が。携帯音楽プレーヤーで音楽を聞きながら開場を待ちました。途中で池袋演芸場の階段まで入れてくれるのです。忘れてましたが今回もそうでした。で、以前は2列だったんだけど今日はなぜか一列になってました。変わったのか?

 開場してすぐにもう立ち見の状態。大変な混みようでした。私の近くの席がずーっとあいていて、何か袋が置いてあるので、だれか濃いご贔屓さんが場所を取って楽屋のほうで話をしているのかしらん、と思っていたら、開演ギリギリに来た人が座っていました。席取りだったの。ああいうのはずるいね。いかんね。

 開演予定時刻より早めに始まって、幕が開くと座布団が三枚。権太楼さんが向かって右側、(ごん坊さん改め)柳家ほたるさんが真ん中に羽織袴姿で、左側に右太楼さん。二つ目昇進ということで、お話と、なんとNHKラジオの日曜日の番組にレギュラーが決まったのでほたるさんがこの日曜朝のおさらい会を卒業、というお話。
 ごん坊さん、じゃなかった、ほたるさんは不思議な愛嬌のあるキャラクターで、これからどういう噺家さんになるのかしらんと思いますけれども、噺家として、寄席で聞けるような噺家さんになってほしいと思いますです。

 羽織を変えて(なーんかしっくりきてなかったのは着慣れてないせいでしょうか)、袴をとってほたるさんが一席目。緊張しつつ「皿屋敷」 この時期に皿屋敷を聞くって不思議だなあ…と思いつつ。まあ、二つ目になりたての「皿屋敷」 ですからそれなりですが、悪くなかったと思います。なんだかもっとクスグリがあるはずなんだけどもなあ…っという気はしました。
 二席目は柳家右太楼さん「真田小僧」 濃いお客さんが多いのかいまひとつ盛り上がりに欠けた感じでした。

 柳家権太楼さんは今日は「百年目」 一席のみ。十分大ネタですからね。鳴り物なしで、っとプログラムに書いてあったので、どうなんだろうと思いましたが、ぜんぜんだいじょうぶでした。鳴り物があったらまたいちだんと賑やかになったと思いますが。権太楼さんの「百年目」 は、あまりしめっぽくなるところは押さず、全体に笑いを前面に出している感じでした。最初の説教の場面、店を出た番頭を幇間が呼ぶ場面、花見の土手で番頭が旦那と会う場面、それぞれの笑いが、いかにも権太楼さんの落語らしく出ていたと思います。なんだか私には翌朝の旦那の話しの場面はいまひとつピンとこなかったです…。いいところなんだけど。なぜなんだかわかるほど冷静には聞いていませんけど。
 ちょっとプログラムに出ていたことわざ?慣用句?は、あれで合っているんだろうか…。気になります。

どようび

 今日はとこやさん。午前中に行ったのでヒサビサにやってる最中眠くなりませんでした。その代わり今日は夕方本を読みながら寝てしまった。
 夜は吹奏楽の練習でした。なんだか4月5月と立て続けに本番があるのでおちつかない。つぎつぎと楽譜をわたされます…。

 明日はどうしようかなあ・・・。

なんでしょう…

 山越えて仕事で車を走らせてきましたよ。今年は早いみたいですね。桜が満開でした。
 仕事の後すこしお酒を飲みに。まだ風邪が抜け切らず体がきついので早めに帰ってきました。なんだか疲れているのかなあ。このブログを書こうと管理画面に行くとたたかいのゲームの宣伝の画面が出るのです。戦いとかどうでもいいじゃねーかよ…。っと重ったるい気持ちになってしまったりするのです。
 春は気分が乱れることが多いです。春愁ってやつか?ちがうか。

 お酒を飲みつつ魚をひっくらかえして食してきました。なんだか体のどこやらが生臭い。

 えっと、関係ないけどそして思うんだけどいつもいいかげんなことを言って昨日と今日とで言うことがぜんぜん違って、でもなんとかやっていってる。という人間にものすごくなりたいと思うことがよくあります。

やみあがり

 今朝はまだ暗いうちに目が覚めてしまいました。もうねむれないかな、っと、あきらめて、この間爆社に注文してはやばやと届いたCDの中から、ライネッケの交響曲をきいていました。ちょっと演奏がやはりものたりないなあ…などと思ってきいているうちにだんだん眠くなって、うとうとしたらもう朝でした。
 風邪の症状は良くなってきたのですが、まだ今日はずっとだるかったです。忙しいんだけどなかなか体がついていかない。夕方にはもうしんどくてふらふらしているようなアンバイで、残業の予定を切り上げて帰ってきました。明日は残業しないと間に合わないかな…。

 飲み友達の一人が人事異動でとおくへ行ってしまうことに。さみしい。

どっちなんだっ!

 金曜日から風邪をひいたらしくて、昨晩は枝雀さんの「宿屋の仇討ち」をきいてあは、あは、と言ったあところっと寝たのです。今朝起きたら、昨日までの症状はおさまっていたのですが、かわりにはなみずが瀧のように…(難しいほうの字で書くとちょっと風流だ(殴)。

 職場に行っても治まらず、頭がぼーー。どうにもなりません。木曜日に雨がたいへん降って、そのあと暖かくなったので、これはひょっとして風邪ではなく、花粉症…?っと思ったのですが、こんな症状が延々続いたらこれはたいへんヤバイですよ。風邪であることを願います。風邪で誘発された花粉症…?なんてことも思ったり。念のため今日も早寝します。

 今週末はひっさびさに柳家権太楼さんの朝のおさらい会に行って、それから鈴本の昼席をトリの文左衛門さん目当てに行こうと思っていたのですが、この体調では厳しそうです…。
 思えば今月はどうも下がり気味の月だったなあ…。

良くも悪くも無く

 風邪はよくも悪くもなりません。熱は出てないんだけどなあ。たまっていた・・・といっても三冊ですが、本は読んでしまいました。テレビでお笑い番組をやっていたので見始めたんだけど、どこが面白いのかわからないギャグにゲストがえらく反応しているのにドンビキで3分くらいしかもちませんでした。さぶい番組はまだいいんだけど自分達だけで盛り上がられるとどうにもなりませんです。

 水分がほしいのでコンビニにジュースを買いに行ったです。本屋まで行く気力はなかった。ちょっとパンが食べたい、という気持ちだったので、パンのコーナーを見ましたがやっぱりクリームパンはありませんでした。私が菓子パンを求める時、その半分以上はクリームパンを思い描いていると思っていただきたい!極端な話ですけども、パンは基本的にクリームパンと、カレーパンと、それからアンパン、これは最低限確保しておいてほしい(アンパンは私はめったに食べませんが)。だいたいある程度の時間に行くとクリームパンは売り切れているのです。なぜいつも売り切れているのに大量に置かないのか。他のパンは同じような顔ぶれがいつも余っているではないか、っと、思うわけですが、きっとクリームパンを大量に仕入れない何か、インボウがあるに違いない。

 と思って帰ってきました。

 風邪をひいている間は食べ物に気をつけず食べてしまうので太ることがままあります。

ひさしぶりー

 昨日は冷たい雨が降っていて、そんな中外を歩いたり、ステージの上で暑くて汗をかいたり、また夜酔っ払って歩いて帰ったり……。
 という、何かがいけなかったらしくて、風邪をひきました。風邪気味、ってんじゃなくて、まったく風邪をひいた。
 わりあいよく風邪をひくほうで、ひくとまた長引くほうなのですが、ふりかえってみると、もうかれこれ1年ほど風邪をひくことがありませんでした。久しぶりです。まあここで土日なので寝て直すしかないですね。来週あたりから年度末で仕事が忙しくなりそうなので、この土日、買いためてある本でも読みつつごろごろしようと思います。

演奏した

 今日は地元の吹奏楽祭で演奏でした。練習ではもんのすごく危ない感じでしたが、とりたててすごいミスもなく終了。ウチアゲに出て楽しく騒いで帰ってきました。今日で引退って人もいて、ウチアゲの時はそうでもなかったけど、あとでみんなに来たメールを見たら泣けた…。
 楽しい一日でした。私は今日は主にシンバルなどを担当したのです。聞いていたひとのアンケートで、中学生の回答に「シンバルの人がかわいかった」 ってうのがあって、先輩といっしょにひっくりかえって笑いました。そういえば、今日は相当、挙動不審だったような気も。

雨だってさ

 明日は演奏なんだけどいちにち雨でしかも寒いらしいすね…。前回も大雪で行事が中止になったし、だぁれか、雨男か、雨女が、いるなっ。
 明日お彼岸の中日でお墓参りにも行く予定だけどもどうなんだろう。忙しいですよ。演奏の後ささやかに打ち上げもあるらしい。飲み過ぎないように十分注意しなくちゃいけません。
 今日は明日の演奏の練習でした。今日初めて演奏した曲もあって、やばいことこのうえない。ばたばたしていて明日本番っていう緊張感もないんですよねえ…。でも最近体質が緊張しやすくなっているので明日はアガらないか心配。今日は心配でねむれないっ!かというともうすでに眠いのでねむれるでしょう。

 今日練習なのでいつも見ているドラマの最終回をビデオにとって出かけたのですが、局を間違えて予約していた!しょっくー!

体力ねえ・・・

 花粉症が始まってるっぽいです。3日間の上京中にだんだんアヤしくなっていたのですが。

 どうも出かけてきた疲れが出てる気がします。体力ないなあ。別に何をしたわけじゃないのに。ちょっとこのお出かけ中に走ったりして体力ないのを実感したし、暖かくなるので少しは体を動かすようにしようと思っています。っていうか一応ダイエットするつもりなような感じ(←なんだよ)です。とりあえず何をするかっていうとコンビニに寄る回数を減らすっ。まあもともとコンビニにそれほど行くほうでは無いのですけど、だいぶこれは影響していそうな気がします。あとはなんとか体を動かすですな。
 ちょっとアレですけどmixiの日記を月に3日以上は書くというノルマを課しています。ほっとくのもアレなんで。日記で万歩計のことについてすこし触れたらダイエット系の訪問者さんが数人アクセスしていました。そういうこともあるんだねえ。mixiはヘビーにやってないのもあってよくわからないところです。

 あさってまでに作成しなければイケナイ書類があるのですよ。私的なことで。一筋縄でいかない書類で、こんな日記書いてる間に作れよってものでもなくて、ちょっとてこずっている感じ。あさってはまたお彼岸でお墓参りにも行かなきゃだし、昼間は演奏もあるし、明日はそのための練習があるし、あわただしい片付かない…。

 喜多善男ドラマ見てたのですけど今日最終回でした。アローン・アゲインって曲が流れてた。リアルタイムで知ってる曲ではないんだけど、昔ちょっと好きだった時期があったのでなつかしかったですわ。

池袋演芸場 三月中席(昼席)  2008/3/17

 ほぼ開場と同時に入りました。平日にしてはまあまあの入りかな。やや重い感じのお客さん。先代の春風亭柳朝さんの門下がほとんど、というメンバー。面白いですね。
 池袋演芸場で入場券を買ったら2000円札でおつりがきました。以前もここで2000円札でおつりをもらいました。2000円札に力を入れているのだろうか池袋演芸場…?

 前座は春風亭正太郎さん。「やかん」 サゲまでやりましたよ。ちょっとしんどいなあ。途中でなんだか忘れたけど面白いクスグリがあった。
 春風亭一之輔さんはこの出番でいきなりなんと「長屋の花見」ですよ。この時間につめこむためかややテンポが速くてせわしい感じもしましたが、押さえるところはきっちり押さえて面白かったです。サゲまで。アサダ二世さんの奇術があって、五明楼玉の輔さん「町内の若い衆」 玉の輔さんでは初めてきいたかな?なかなかうけていました。続いて玉の輔さんと順番が入れ替わって柳家喬の字さん。名前が変わったのもあって出てきて顔を見るまで誰だっけと思ってしまった。「金明竹」でしたが、人物の描きわけが上手くいっていなくてダレダレ。出番的にもつらかったかもしれませんが、まだ二つ目になりたてなので今後に期待。
 笑組さんはやや短めに。ちょっと沸かない客席に苦戦気味でしたが、ちょっともともと不調気味?

 春風亭正朝さん「悋気の火の玉」 焼きもちのマクラをふって「悋気の火の玉」 でしたが、ちょいちょいと地話などを織り交ぜて話していく呼吸がものすごくよござんした。客席をひっくりかえすような笑いではなくても、じっくりと引っ張っていっているのを感じました。ミゴトでした。こういう空気はけっこうスキです。続いて柳家さん喬さん。この人と川柳川柳さんが今日は柳朝門以外なだけ。「そば清」 で沸かせました。あの「清さん」のキャラはさん喬さんの考案だろうか。濃いねー。

 林家正楽さんの紙切りがあって、川柳川柳さん。今日は元祖の「ガーコン」がきけるかな?っと思ったら今日は「パフィーでGO」 でした。私ほとんど当たったこと無いよこのネタ。

 仲入りのあとのクイツキは春風亭勢朝さんで「池田屋」 どうも苦手ですこのヒト。春風亭一朝さん短いマクラで「湯屋番」 銭湯に行ってからの妄想の場面を主にやっていました。一朝さんに似合うネタだろうか?と思いましたが、意外にひとりキチガイが楽しそうで、今回もデレデレしながらきいてしまいました。

 ホームランさんの漫才のあと、トリは橘家圓太郎さん「らくだ」 ややクスグリが少ない感じがしました。じゅうぶん聞かせましたが、なんだか緊迫感がありすぎて逆にやや聞き疲れしてしまったかも。3日連続お出かけの最終で体力がないのでちょっとつきあうのに苦労しました。とっても良かったのですけど。
 終わり間際にありえないほどごっそりと帰りだした集団がいました。池袋でああいうことがあると致命的ですな。それでなんだか中途半端に終わってしまいました。気の毒すぎ。いつか体力のあるときにフタタビめぐりあいたいです。

 今日はなぜだか色っぽい噺が多かった印象。じっさいはそうでもなかったんでしょうけど、なぜか。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

下野竜也 読売日本交響楽団 第500回名曲シリーズ

下野竜也 読売日本交響楽団 第500回名曲シリーズ 2008/2/16 サントリーホール

 中途半端に時間が余って、サントリーホール前までとりあえず行きました。あの前のサブウェイで時間つぶそーっ…と、思ったら、なんとあすこの建物が全館休館中でした。どっこも、やっていません。来る途中のドトールの行列はコレが原因か…。っと、ドトールのところに戻るとまだ盛大な行列が。しかたないのでその先のスターバックスで休憩。開演からしばらくして中に入りました。やっぱサントリーホールええわぁ。これでアクセスがもっと良ければいうことないんだけどねえ。

 今回はオール・ベートーヴェン・プログラムです。最初は「コリオラン」序曲。きびきびしたテンポで、いきいきした音楽を作っていました。そのぶんこの曲の暗闇を覗き込むような感じはないけれど。

 続いてピアノ協奏曲第5番。ソリストはボリス・ベレゾフスキー。なんだかやたらとデカイ人でした。最初のあのピアノの絢爛なうごき。があるのですけど、あすこが響いたとたん、やな感じが。響きがぐじゃーっと潰れていて、あまりきれいでない。ピアノのことはよくわからないけど、ペダル踏みすぎとかそんなのかな。で、オーケストラの演奏が始まると、は、速い…。この曲をそんなに熱心に何種類も聴かないのでアレですが、やたらと快速でがんがんすっとばします。下野さんはまるでいつもどおりオーケストラにきびきびした表情をつけて演奏しています。この曲がもともとそういう曲だったのかどうか、今まで考えたことがないのですが、今日の演奏は、まるでオーケストラが主役で、ピアノはオーケストラのパートの一部という感じにきこえました。特別にピアノに対して耳をそばだてる、という機会がまったくなかった。第3楽章も速いテンポだったし、ベレゾフスキーではなく下野さんの「皇帝」を満喫しましたぜ、という感じです。

 ベレゾフスキーは盛大な拍手にこたえて、アンコールを2曲。ラフマニノフの13の前奏曲から第5曲、と、メトネルの「おとぎ話」から「リア王」。どちらもベートーヴェンのときと同じで何やってるんだかさっぱりわかんない。私にはいただけなかったです。

 休憩後はベートーヴェンの交響曲第7番。今回も下野さんは楽譜の中の様々なオドロキを次々と見せてくれるという感じの演奏。第1楽章はわりと普通のテンポ。力強い音楽をきっちりときかせてくれました。第2楽章は下野さん流のあまり流麗な感じのしない演奏。葬送行進曲とかそういうものでなく、純粋に楽譜の音が歌われているという感じでした。第3楽章あたりからテンポは速め。第3楽章は逆にトリオの部分のテンポを通常より速くしていました。でここが意外に美しい。終楽章は速いテンポでぐいぐいと。いつもいいなあと思ったのは、クレッシェンドの感じがとても自然というか…。下野さんの演奏を聴くのは毎回楽しいです。この曲今回初めて気がついたのですが、第4楽章にはティンパニのロールが無いんですねえ。面白い。盛大な拍手にこたえて、オーケストラの各パートを立たせていました。

 下野さんはいつもアンコールまでの時間が短いです。オーケストラへの配慮でしょうか…。今回もすぐに出てきて、名曲シリーズ500回です、のごあいさつ。ちょっと話すたびに開場から笑いが。アンコールはバッハの「G線上のアリア」きれいでした。ききほれた。アンコールのあとも割と短い時間でオーケストラが解散します。これはこれでいいことかもなあ。私の席からはステージの袖の部分が見えたのですけど、下野さんはそちらに引き上げてくる楽員さんがみんな引き上げるまでそこにいて、ひとりづつに声をかけていました。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

黒門亭昼席   2008/3/16

 ひっさびさの黒門亭です。誰をお目当てに行ったかというと、鈴々舎馬るこさん。だいぶきいていないので。早朝寄席から昼食を食べて移動なのでけっこう早い時間に着いて並んでいました。あんな時間から並ぶのかな今は?それとも林家正蔵さんが出るから?

 前座は柳家花いちさん「まんじゅうこわい」 サゲが「苦いお茶がこわい」でした。苦いのか?

 鈴々舎馬るこさんが出てきて高座に座ると高座がギシギシ…。私の落語が終わるまで持つかどうか…などと言いつつ。いろんな言葉を韓国語風日本語に翻訳します!と宣言していくつか日本語の例文を韓国語っぽい日本語に。この例文がヘンテコでそれだけで面白いんだってば。そんで、がまの油。最初に通常の「がまの油」でやる口上をやるのですけどね。これ、誰に教わったんだろう。あの、先々代の柳好の流麗な口上ではなく、ぐっ、と、力を入れたり、そうかとおもうと流麗に流したり、今まできいたことのない型。やたらかっこいいのです。感心しつつきいてしまった。続いてあるシチュエーションで韓国語の口上が語られるのですけど、これが、もちろん全然わかんない、のですが、飽きさせないように演出してあるのです。スバラシイなあ…。後半のヨッパライの描写はあまり上手いとは言えないのですけど、力づくでサゲに持っていった感じ。笑ったわぁ…。

 続いて柳家初花さん。出てくるなり前の馬るこさんの大汗ぶりに「高座が湿っぽい」 喬太郎さんの「ハワイの雪」をネタ出ししていたので、喬太郎師匠の出きいたことのある方…と尋ねると、何人かのお客さんが手をあげ…「子ほめにかえていいですか?」 などと言いつつ「ハワイの雪」 なかなか健闘していました。私は喬太郎さんで聞いたことはありませんが、たぶん喬太郎さんの作と知らなくても聞いていて喬太郎さんと気がつきそうなくらいの、喬太郎さんらしさがそこらじゅうにちりばめられている作品だなと思いました。これを演じるのに喬太郎さんの影を感じさせないでやるのは、無理じゃないかな…。

 今回は「光る二つ目の会」 という会でした。特別付添い人の林家正蔵さんが仲入り後登場して、軽い噺をやるのかな?と思っていたら、入ったネタは「蜆売り」 正蔵さんて私めぐり合わせもあるかもしれませんが、寄席でも聞いたことがありません。ホール落語でちょっと聞いたことがあるだけ。そのときは大した印象を受けませんでしたが、今回イキナリあの狭い空間で聴いて、なかなか良いですなあ、と思いました。っていうか、本来こういう空間の似合う噺家さんなんじゃないかと。
 吾妻橋の上で見ず知らずの人に二十両を恵んだことからの物語ですが、そのことにせよ、蜆売りの子供への親切にせよ、わが身にひきかえて、できることでないよなあ、っと、なんだかとても思ったのでした。

 トリは桂笑生さん「三枚起請」 マクラで起請とか、三千世界の烏を殺し…の都々逸を説明していましたが、必要だったのかな…。最初に話を聞く男もなんだかちょっと頼りにならなさげ、という演出は初めてききました。面白い噺だと思います。もっと寄席でかかってほしい。

鈴本早朝寄席  2008/3/16   

 行きました。今回もちょっとお茶してから入場。

 最初が柳家さん若さんで「鈴が森」 なんと同い年でした。へえ…。じゃあ厄年ですな。鈴が森は喜多八さんや一之輔さんがやっているのでその流れでしょう。面白いネタです。喜多八さんのも一之輔さんのもそれぞれゼッピンですな。どちらも子分のとぼけた味がなんともいえない。また、暗い中を出て行く二人の姿を思い浮かべてしまうような空気感を感じます。さん若さんは噺家としての年季の割にはとても達者な二つ目さんだと思いますが、今回のネタ「鈴が森」は、きいていてどうしても喜多八さんや一之輔さんを思い浮かべてしまうので分が悪いなあ…。

 続いて柳家ろべえさん。一度某所で近くでお酒を飲んだことがあるので応援したいのですけど、ちょっとものたりなかったです。ネタは「片棒」でした。これは難しいネタですよ。次男のお祭騒ぎは色気がないと難しい。音曲噺の類になるのかもしれない、とか思ったですよ。囃子とお神輿のテンポの差など、どうなんだろう?次男のところまで。

 入船亭扇里さん…なんとネタが「ざこ八」 私はあまり好まない噺ですが、こういう噺が受け継がれていくのはいいことだと思います。不思議なのは、これが単なる出世物語になっていたこと。江戸落語の「ざこ八」 は、三代目の桂三木助が得意にしていましたが(東京に移したのもそうだったかなあ?)、そういう噺だったっけ…?先の仏のやりとりのところがこのネタの一番濃い、不思議なところだと思うのですけども。

 トリが鈴々舎わか馬さん。なぜトリかというと最後にきたからですって。扇里さんへのグチをこぼしまくり。「ざこ八」 なんかやってあとに何をやれっていうのか、とか(ごもっとも)、もう一席やる?とか。確かにざこ八なんて西ではどうか知りませんがこっちではトリネタですわな…。大喜利ってことで…と、話し始めました。わか馬さん目当てで行ったわけですが、まさかここでこれが聞けるとは思いませんでしたよ。始まったのはなんと「ガーコン」 ウワサにはきいていましたが、川柳川柳さんのヴァージョンよりはるかにさかのぼった歌から始まるんですね。藤原義江の名前をこんなところで聞くとは思わなんだわ。なかなかいい声ですねぁ。突っ込みどころも面白くて、たいへん盛り上がりました。戦後のジャズのところで、サキソフォンを吹く姿がヤケにハマっているのう…と、なんだか感心した。終演後会場のあちこちで「ここでガーコンを聞くとは思わなかった」という声がけっこう出ていました。面白かった。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

クリスティアン・アルミンク 新日本フィルハーモニー交響楽団

クリスティアン・アルミンク 新日本フィルハーモニー交響楽団 トリフォニーシリーズ #427
                    2008/3/15 すみだトリフォニーホール

 昼間、よく行っている(最近行きすぎかも…)マッサージ?整体?に行っていたのですが、時間を読み違えて錦糸町の駅に着いたのは二時五十分すぎでした。あせった。錦糸町の駅から走ったのですけど、ものすごい勢いで足があがらなくなりました。こらあ、やばいですよ運動しないと。

 なんとか息を切らしつつホールについて、客席に座りましたが、あったかい日だから汗が出ますわ…。結局実際の開演は5分遅れくらいだったのでもうちょっとゆっくりでもよかったかも?

 最初の曲はシベリウスのヴァイオリン協奏曲。ソリストはジュリアン・ラクリンです。CDかなんか持ってたかなあ?名前は聞いたことがありますな。大きくて、湿度の高い感じの音色だと思いました。歌い方もちょっとじめっとした…というか、そんな感じ(どんな感じだ)。もっとこの曲って情熱的と言うか、そういう曲だと思うのですが、わりときりっと歌いこむところをそういう歌い方をするのを避けているという感じでした。オーケストラのほうはソリストの音に対してやや控えめすぎ?そういうのもあったり、バランスが悪かったりして、各パートが何やってるんだか聞こえないところがけっこうありました。ソリストはともかく、オケが欲求不満な感じの演奏だった。ソリストはアンコールにこたえてバッハのサラバンド。

 休憩のあとはマーラーの交響曲第4番。第1楽章はけっこうテンポをいじって速めの演奏だったかな。第3楽章をとても丁寧に弱音を大切にしてひいていて、きれいでした。ものすごくよかったです。ワタシ最近演奏会で目を閉じていることが多いので、いつソリストが入ってきたのか気がつかなかったです。第3楽章のクライマックスで入ってきたのかな。シルヴィア・シュヴァルツさんっていうソリストさんです。私の好みではちょっとこの曲には声質が冷たすぎるように思った。しかし、全体にこちらのマーラーはたいへんに丁寧に仕上がっていて、名演だったと思います。第4楽章のあとは、ものすごーーーーーーーく長い沈黙の後、盛大な拍手となりました。

明日はコンサートですよ

 珍しく金曜の夜になんにもなかった。明日あさってはコンサートを聴いたりとかしてきます。変に時間が空くのだけども、そこんところをどうつぶすかが課題。1ヶ月ぶりくらいに都内に行くのですが、その前かなり頻繁に行っていたので、すごく久しぶりな気がします。寄席中心じゃない感じなのも久しぶり。まあ寄席にも行く予定ですが。

むかついた

 ヒサビサに仕事関係でめっさむかつくことがありましたよ。あとあと尾をひいて気分が悪かった。あまり他人のワルクチも言いませんが、今日なら言えますぜ…。ねにもってやるぜ(物覚えが悪いので無理)。

 なんだかなんだ今日は大変だった。でもあとちょっとで週末だもんね。カラオケいきたいなあ。タンバリン特訓しなくちゃ(そんなところでか)。ここんところ東京で仲間と飲むときはいつもカラオケ屋さんが満員で入れないのです・・・。予約することを覚えろってことですが、飲み始めは予約なんかよりまずいっこくも早く飲みたいもんで?

 昨日爆社に注文入れて、そのあとAmazon見たら(あしこなんだか騒ぎになっていますな)安くなっていたのでスゥーニー・トッドのサントラ買っちゃいました。へへっ。車の中ででも聴くかな。ウチではちょっと聴きにくいかも(効果音とか)。もちろん購入はまこ猫さんのところ経由です…。

 昨日先輩にとっくんするって言われた。マジメなので今日は鹿男みながらすこし練習しました。あと今日はじいさんの確定申告もした。きっちり書いたつもりだったけど間違いだらけでしたあはあ…。

注文した

 ヒサビサ?に爆社に注文しました。あたらしいページになってから初めてだよ。今回は地味なものが多いです。
 もうソコソコ前からCDが飽和状態で、買う数がだいぶに減ったのですけど、最近、そんな中でも、もうすこし種類欲しい、という曲が何曲かあって、そういうのを買ったりしました。具体的にいいますと、ブラームスのクラリネット五重奏曲や、シューベルトの「ます」などなど。今回爆社で買えなかったものも、ぼちぼちと計画的に揃えて行きたいと思います。そんなにたくさんじゃないし。これ、えーっと、好きな割に枚数ない、という曲たちです。ブラームスの五重奏曲は最近なんだか気に入ってしまった曲です。としのせい?
 あと最近またシベリウスを好んできいています。そりから、スウィーニー・トッドだだはまり。あの首ざっくりシーンを繰り返し見たくはないのでDVD欲しいとは言わないけど、サントラほしい…。音楽とてもいいのです。

 ここ数日ハナがむずつきます。花粉?

 今日は吹奏楽の練習でした。水曜日の練習に行くと、なんだか翌日が休みのような気がして調子が狂いますわ。でも本番まで日数がないので、がんばって行ったですよ。(いまBGMシベリウスの「アンダンテ・フェスティーヴォ」美しすぎ)
 この間から来ている昔の先輩がついに入団して、横であれこれこれあれと言うので面白い。今日やった曲は、私の苦手なタイプの曲でしたが、わぁわぁ言いながらやったので珍しくプレッシャーを感じずにできました。先輩は、今後はとっくんをするぞっ!と、はりきっているのです。おとろしい…。

 ここのところなんだか妙に気ぜわしいです。春ですか?


さぼりぎみ

 最近すこうしここ、間が開いていますね。あまり書くことがないように思うのです。あるんだけどね。メンドクサイ。

 今日は昔一緒に仕事をしていた人が定年退職とのことで、簡素な送別のもよおしをしました。とても素朴なおっちゃんで、とってもいい人です。こういう人がいなくなるのは寂しいなあ。

 明日吹奏楽の練習なので、すこしあらかじめ譜面を下読みしました。譜面ヅラは簡単なんだけど、前にやった人が、一筋縄でいかない曲だと言っていたのでちょっとプレッシャー…。ってすぐプレッシャーを感じるのが私のヨクナイところですなあ。今度の土日は東京に落語とクラシックで出かけるので練習日がすくないです(まさかここで演奏が入ると思ってなかったのでチケット押さえちゃったのよ)。なんとかなるかどうか??

あそびたい時期

 あったかくなってきましたねー。もうちょっとすると、出かけたくてしかたがない、という時期がきます。毎年そうです。でも、この時期が一番忙しい時期なんですよねえ。カナシイ。春の、陽気のいいときに、もうすこし祭日ができてくれないかなーっと、いつも思います。
 今年は春に演奏会もあるし、めじろおしで、余計に忙しくなりそうです。まだ定期演奏会の曲が全然決まっていなかったりするのですよ。不安だわぁ。
 いろいろ…。最近ワタシちょっと変な感じです。

 今日は、友人とお昼を食べに出ましたが、ちょっとどうよ…みたいなできごとがあって、ややへこみ気味で帰宅。改めてちょっと本屋さんなどに出かけたりしました。今週末のチケットもうけとってきた。ヒサビサにすみだトリフォニーに行くです。たどりつけるかな。


 本館の掲示板はどうもダメみたいですね…。あたらしくどこか探すか…。

なん年ぶり・・・?

 吹奏楽の練習でした。急に決まった今月の演奏の曲…。あと2日しか練習がないのに楽譜ももらってない曲があるとは…。大丈夫なのかっ??

 新しい打楽器の団員さんがまた増えました。今日、練習場に来ていたので顔を見たら、なんとむかーしお世話になった先輩でした。おどろいた。何年ぶりであろう。すっかりオッサンになってしまって・・・(ひとのことは言えない)。以前に増していいアンバイの音楽をやるようになっていました。いやはやどうも。

 考えたらこの人に酒を教えられたような気がするのです。お酒って、初めて飲んだ頃のことが酒癖に影響するってきいたことがあります。してみると私の酒癖はこの人に影響されてるのかも…。
 なんてことを、ヒサビサに会ったので思いましたですハイ・・・。

 高校の吹奏楽の合宿で、マジメに練習して、疲れきってねむろうとする頃、この人たちがビールもって遊びに来て、宴会を始めるのでした。飲んだね・・・!
 ってな話を、別の打楽器の団員さん(高校の先生)にしたら
「とんだ不良学生じゃないっスカ!」
 と言われました。改めて言われてみればそうだが、今までそんなこと思いもしなかった…!私ってば不良学生だったのですなあ…。

すうぃーにー・とっど

 この間、スウィーニー・トッド(ひらがなで書くとあの陰惨な内容が想像もできないかわいらしい字面?)を、見てきたのですけど、これ、なんだかとっても気になった映画でして、今までそういうことしたことないと思うのですけど、今日2回目を映画館で見てきました。

 今週は送別会やら何やらでほとんど夜家にいない、と言う状況なので、どうしようかと思ったのですが、ウチの方では今日で終わりだそうなので、ちょっと無理して行ってきました。

 2回見てもやっぱりキモチワルイところはとってもキモチワルイのですけど、今回と前回でキモチワルイところがちょっと違ったりしたのも面白い。音楽もけっこう冷静にきけたし(なかなかいいのです)、行ってよかった。もう筋がわかっているので、いろいろとセツナイ物語だなぁ…っと思いました。この前はそんなこと思わなかったんだけど。やっぱり古典悲劇って感じはしました。終わり方なんか、それらしすぎるのが却って美しいというか…。

 そういえば、あの首切りまくり血ぃ出まくり、のシーンで、某巨大掲示板でみたこんなやりとりを思い出して笑ってしまって困った。

「理髪店に行くのが怖くなる映画だなー。
客が自分一人にならないように誰かと連れで行くか、身内がいることをあらかじめアピールしておけば大丈夫? 」
との問いに

「理髪台に座る前に、店に地下室がないか、近所にパイ屋がないか確認する。
それでも万が一、理髪師が歌い出したら、その時は覚悟する …」

 歌いだす理容師コワイ…。ちなみに床屋さんが怖くなる作品として他に、志賀直哉の小説「剃刀」がありますね。って何を紹介しているのか?

 映画館は遠いしあまり行かないのですが、行くとまた行きたくなります…。

 めったにテレビみないし、ドラマはなおさら、なのですが、なぜかここのところいくつかドラマを見ています。今日のぶんはビデオとった。いつ見るかな。

はいたい

 なんか雪ふってますよ。いやだねえ。

 歯医者2日目でした。今日はそんなに痛いことしないと思いますよぅー。と言われて油断していたら、痛いのなんの…。じっとりと汗をかいてしまいましたよ。

 ちょっとだけ家族の税金の申告をせねばならぬのですけど、今までそんなことしたことがないのでさっぱりだ。もっと簡単なシカケにできないものかのう。

しんどいっ

 先週からどうもいろんな意味で下がり気味な感じです。立ち直れていない…。今週は職場関係の送別会が2回もあったりしてそれも気が重い…。そういう時期ですな。
 体調のせいかくちびるがめっさ乾きます。