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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

ふびひ

 今日は朝早くに起きてしまって、昼間何度かめっさ眠くなって困りました。蚊に刺されて起きてしまった。明け方になってから刺すなよなあ…。

 この間きいたフィビヒの交響曲第1番が良かったので全集を注文してしまいました。HMVで輸入盤3枚買うと安いぜまつりをやっていたので、前から欲しかったジャズの某名盤と、バティス氏の新譜等を買いました。HMVはいつ来るかわかんないんだよねえ。ヘタすると今や爆社のほうが到着が早いかもしれない。
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れんしゅう

 ほんのりと雨が降っています…。
 今日は吹奏楽の練習でした。今までの練習が生きたかというと全然……どうしよう(泣
 土曜日にこんどはホールで練習があるのでそのときまでになんとかしなきゃ。なんか全然つかめません。っていうかつかめているのかいないのかすらわからない。サイアク。

 今日は練習を見学にきたおじょうさんがいらっしゃいました。すっかり忘れていたのですが、以前にちょっと機会があって私がお誘いした人なので若干責任を感じてしまいます。入団するのかなあ。どうなりますやら。

 来年の3月のコンサートのチケットをとりました。今頃から売ってるなんてあんまりじゃないか。予定がわからないので安い席で。イープラスとぴあと、どっちがいい席だろうと、あっち開いたりこっち開いたりしながら取りました。

てがいたい

 今日も帰ってからコンクールの自主練習をしました。手が痛いです。1時間ほどやったけどぜんぜん良くなった気がしない。どうしよう…。
 そのあとはヒサビサに内田百先生の第三阿房列車を読んでケラケラ笑っていました。

 昨日からすこし涼しいです。窓を開けて寝たら今朝方寒かった。

コンサート行きたい

 今日はわりに涼しくて快適でしたねぁ。夜散歩に出たらきれいな夜でした。フィビヒの交響曲第1番を携帯プレーヤでききながら歩きました。なかなかステキな音楽。

 コンサート行きたいです…外来オケのコンサートは日程が合わなかったりチケット高かったりでなかなか行かれない。今年行く予定のはあと2回しかないです。もしかするとそれにプラス1とか。感じとしてなんだか落語>クラシックって感じになってますな。これに吹奏楽の活動やらが重なるのでさらに都合がつきにくい。クラシックはものによってはもう来年のチケットも取らなければならないんだよなあ。おかしいよねえ。

 というわけで一応の今後の予定。まだ確定してないものも含みますが。
  
  8/11 全生庵(行きたい…調整中)
  8/30 さだまさしコンサート
  9/20 エトヴェシュ/N響
 10/ 4 東西笑いの喬演
 10/ ? 文鳥舎  
 11/16 下野竜也/読売日響
 12/13 デュトワ/N響

 エトヴェシュも迷い中です…。秋には旅行にも行きたいんだよねえ。11月には自分ちの演奏会も。っと思って今確認したら12月に変わってた!予定めちゃ狂いだあ!


  

いそがしかった?

 今週(先週?)は忙しかった…。木金とめっさ早起きしました。で二日とも飲みに行きました。昨日はまちのお祭りでの演奏。昨日初めて楽譜見て1回練習して本番です。ムチャすぎます。いまにも降りだしそうなお天気でしたが、結局降られる事もなく、なんとかぶじに済みました。ソコソコお客さんもきてくれたかな?終わってから見ていた高校生がわざわざごあいさつにきてくれました。演奏がけっこうボロボロだったのでちょっと恥ずかしい。
 終わってから打ち上げに行きました。3レンチャンですよ。今週飲みすぎですよ。

 来週はいよいよコンクールでございます。タンバリン(重い)の練習のしすぎなのか、それとも昨日演奏中にどっかにぶつけたのか、左手の薬指が大変に痛いです。痛くなると意外に普段使っている指なのだなってことがわかったりしますね。これだけやってるのにまだデキに自信がない。
 天気予報だと当日の最高気温は35℃らしいです。死ねる。

 コンクール終わってもまだキツイ行事がもうひとつ…。気が抜けません(泣

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

あわただしい

 なんだかたいへんあわただしくてここを書くのもちょっと一苦労です。といいつつ書いてるけど、明日あさってとかも書けないかも。
 今日は仕事で横浜に行ってきました。あっついね。海が見えるとわくわくします。途中の川には大きなくらげがたくさん浮いていた。明日もめっさ早起きです。

 吹奏楽コンクールの課題曲をくりかえしきいているので頭の中でループしてます。終わる頃には確実に嫌いな曲になっていそう。うまくいくとよいが。

上野鈴本演芸場 7月下席(昼席)  2008/7/22

 豪華メンバ!の鈴本昼席へ行ってきました。金馬さんがなぜか休演で残念。予定には出演になってたのですけどねえ。
 早めに上野につきました。二日酔いで若干気持ちが悪い。最近良く寄っている鈴本のむかいの少し奥のサンマルクカフェで軽く食事と、ミックスジュースをいただきまして(んまい)、鈴本の前を見るとまだだれも並んでいないので、不忍池のあたりをすこし散策。あついけど風があるのでそれほどつらくはないです。蓮の葉がすごい勢いで伸びていてわくわくします。花も咲いていてきれいでした。あんまり鳥はいなくてちょっと寂しかった。飛行船が頭上を飛んでいったりしてちょっと楽しい散策でした。飛行船、頭上を飛んでいるときは音がするのですけど、ちょっとむこうを飛んでると音もきこえず不思議な感じですな。

 そんな感じで鈴本の列に並びました。列のかなり前のほうです。前座さんが太鼓を叩きだしました。しばらくすると寄席のひとがもういいよって合図。降りてきた前座さん「てきとーなところでやめていいから」とか言われてました。ういういしくて面白い。平日のせいか開演のときもまだだいぶ空きがありました(最終的にはかなり混んでましたが)。
 前座さんは柳家小んぶさん「道灌」 声はたくさん出ていていい感じでした。柳家喬之進さん「道具屋」 林家正楽さんの紙切り。この人のときだいぶにみなさんご祝儀切るようになりましたねえ。どうなんだろうなあ…。私はあんまりそれがアタリマエにならないほうがいい気もします。最後子供さんの声で「金魚すくい」 の注文に正楽さん「金魚すくいを切るのが一番とくいなんです」 子供さんの注文にそう言うのかな。ほほえましい。
 柳亭左龍さん「真田小僧」 いいです!お父っつぁんがぐいぐい金坊にしてやられていくさまがオミゴト。これはけっこうな緊張と緩和のお話で、金坊が追加料金を請求するたびにどっと笑いが起きるのは成功の証しだと思います。
 続いて古今亭志ん輔さん。時期的にたがやが聞けるんじゃないかなと期待して行きましたが、今回は「替り目」 でした。夫婦の会話がぽんぽんぽんぽんしていて、めちゃめちゃテンポの速い「替り目」という印象。しゅっと気持ちよく盛り上げて降りて行きました。サスガだ。
 順子ひろしさんはいつもの漫才ですが、途中ちょっと悪ふざけみたいな場面が。いつもあんなことしてたっけ…。ハマってしまsった。
 金原亭伯楽さんがここで「たがや」 わりにあっさりした「たがや」でした。供のお侍がひとりしかいないし。それでたがやがキレる場面も唐突すぎな感じでした。ちょっとものたりなかった。
 春風亭勢朝さんはびみょうな漫談。何か筋に沿った話をするのかと思ったのですが結局漫談だけでした。
 翁家和楽社中、今日は和楽さんが出てこなくて、小樂さんと和助さんと小花さんの3人。初めてみるパターンです。五階茶碗ではいつもとちょっと違うことをしていました。あ。メクリをかえし忘れていた。しくじりましたな。
 柳家権太楼さんが仲入り前で「笠碁」 表情ゆたかに演じていました。あれやこれや笑いの多い噺になっています。店の中からウロウロする碁敵をイライラ見るときに、指をくねくねするあたりが芸が細かい。

 クイツキはゆめじうたじさん。短くやってしゅっとおりました。三遊亭金時さん「夏泥」 ニヤニヤしながら「殺せ」 というオトコがたいへんにブキミ。暗い中での会話が目に浮かぶようでとてもよござんした。
 桃月庵白酒さんは「ざるや」 をしゅしゅっとやってどっと盛り上げておりました。
 三増紋之助さんの曲独楽はいつも賑やかで派手でたのしい。夏と言うことでキセルで独楽を回すときに上にひまわりの花を咲かせ、大変に客席をあっためていました。
 トリは柳家喬太郎さん。何のネタでくるんだろうとわくわく。していると、「世辞愛嬌などと申しまして…」世辞愛嬌?子ほめ?なわけないね。なんでしょう。と思ったら「ちりとてちん」 普通に聞く場面よりちょっと前の場面から始まります。前半の金さんの場面でたいへんにもりあげ、ちりとてちん製造場面。ここで微妙に喬太郎節が発揮されていたかと。通常バージョンよりすんごいちりとてちんができあがっていました。お清どんがだんだんとエスカレートしてくるという演出で、面白い。喬太郎さんのバージョンでは通常の「ちりとてちん」 の登場人物に加えて、お清どんが、たぶんセリフを喋る場面は無かったと思うのですが、大変に登場人物として印象に残る気がします。
 最後のちりとてちん実食場面では中手が入るほどの大盛り上がり。おかしすぎて泣きました。ほとんどきっちり古典をやって盛り上げるのはサスガですなあ。でもなんだか池袋のあのサクレツする喬太郎さんを知っているだけに、あれがないのは微妙に寂しい。とはいえもちろんものすごく満足したのですけど。
 なんだかものすごく長い二日間だった気がします…。あつかった…。

花鳥風月 遊雀&ひまわり 二人会 vol.6 2008/7/21 三鷹 文鳥舎

 今回もいってまいりました。東京はうすぐもりだけどやっぱり暑いですな。むします。
 高速バスで行ったのですが、運転がやたらニラニラしてて怖かった。最前列だったのですけど、運転手氏挙動不審すぎ。

 今回は始まりが3時ってことで昼過ぎの三鷹へ。いつもは夕方始まりなのでだいぶいつもと街の感じが違います。

 文鳥舎さんへ。今回はかなり盛況でした。遊雀さんは私が着くちょっと前に大銀座落語祭から移動してこられたもよう。涼しげな着物で登場です。なぜか高座の座布団のわきに二匹のねむる猫の置き物と言うかぬいぐるみというか…。気になりますといいつつ、この間の写真撮影のマクラから「ちりとてちん」 灘の生一本、鯛のおさしみ、うなぎ、と出てくるたびに金さんがする反応が遊雀さんならでは。シアワセそうに食べる仕種が明るくって、いいですなあ。遊雀さんの噺は基本的に出てくる人がなんだか楽しそうです。

 日向ひまわりさんは長講「万両婿」 という演題だそうです。落語だと「小間物屋政談」 それでいいのか?っというお話ですよねー。長屋に小四郎がかえってきて、煙草を吸っている、というあたり、なんだか情景が浮かぶようでなかなか趣き深い気がしましたです。長いはなしをだれさせずきかせてくれました。

 休憩を挟んで遊雀さん。夏は怪談話、と、ちょっとしたエピソードのマクラのあと「死神」 えらくはしょった形の死神で、どうなることかしらんと思いましたが後半をきっちりきかせて面白うございました。死神が明け方になってうとうとするところの描写は遊雀さんらしい形。サゲは途中からちょっときいたことの無い形でした。

 例によってうちあげ参加。いったん表に出ると地元FM局のかたがマイクを持ってウロウロしていましたが何だったのでしょう。ウチアゲでは正面を切ることについての話、サゲを最後まではっきり言わないネタがあるという話等々、興味深いお話をきかせていただきました。そのあとは以前ちょっと遊雀さんの打ち上げのあと飲みに行ったことのあるかたと大変にもりあがって、高円寺のいろんなお店をハシゴしまくり。5次会まで行っちゃったですよ。会が早く終わっても結局終電じゃん。3軒目なんてお休みなのに入っちゃって長居してしまいましたよ。あとでよくホテルまでたどりついたよなあ…という飲み方。野生の(ヨッパライの)勘が働いたのでしょうか。かなり記憶がございません。いっしょに飲んだ皆様覚えてなかったらゴメンナサイ。
 あ。でも噺家さんとわりとディープにおつきあいしてらっさる方と飲んで、ちょっと勉強になりましたですよ。

れんしゅう

 吹奏楽の一日練習でした。某学校の音楽室を借りて一日。あとみんな揃って練習できるのは本番前日のみ、ってことで、たいへんに緊張しました。やってて「おなかいたい…」って感じになりましたもの。っていうか昨晩ビックル飲んだりアイス食べたりしておなか痛かったせいもあるのでしょうけど。
 合奏ではあれこれうまくいかないところがあり、来週すこし自主練習して問題をくりあしていかなければ。しかし今日おなかいたい…って思ったときは、なんでこんなおもいまでして……っとも思いましたね。ドMですか?(っていうか最近こんなイイマワシが流行っているのにめっさ違和感を感じているのですけど)
 本番でうまくいったら泣くよおれは!たぶん、音楽ができあがっていくさまを聴くのと、演奏後の達成感がスキでやってるんだろうなあ。それかドM(まだいうか)

 明日は文鳥舎さんです!今回は大入りです!あー東京暑そうだなあ…。

れんしゅう・・・

 今日は吹奏楽の練習。課題曲です…。帰ってきて、今日の練習の録音をききました。こんなこともできないのか…っていうほど基本的なことが出来てなくて…(やってるときはわかんないが客観的に聞くと明らかにわかる)、もーやめたくなりましたほんと。
 明日は朝から一日練習です。なんとかがんばります!はぁ……。

 終わればあさっては文鳥舎さんだずぇ!暑そう…。あそうそう、梅雨明けましたね。

まとめてみるとそうなるのか

 まいみくさんでやってらした方がいたので私も試しにやってみました。今年上半期(6月まで)の落語まとめ。そのかたとは聞いている数が圧倒的に違うのだなあということが、まとめてみるとよくわかります。私はこんな感じでした。落ちがあるかもしれませんが、きいた数は約140席。なぜ約かというとガーコンみたいに落語か漫談か微妙なのをカウントしたりしなかったりしちゃったから。

 今年一月から六月で回数きいた噺家さんは、意外にも柳家さん喬さんと柳家権太楼さん。6回でした。続いて5回で三遊亭遊雀さん、橘家文左衛門さん、あと、意外にも五明楼玉の輔さん。この人イマイチ苦手なのに…。4回は鈴々舎馬るこさん。玉の輔さんは春風亭の番組をききにいくと出てるのかなあ?ふしぎ。

 聞いた回数の多いネタはやはり一番は「子ほめ」でした。でも4回。あとは3回で浮世床、親子酒、金明竹、真田小僧、短命、長短、町内の若い衆、道灌、道具屋、ねずみ、子別れ、あとガーコン…(これは川柳さん以外でもきいたし?)。「ねずみ」以外は順当かな?

 印象に残っている高座としては遊雀さんの「花見の仇討ち」「崇徳院」 喬太郎さん「稲葉さんの大冒険」 正朝さん「悋気の火の玉」 三三さん「悋気の独楽」 金馬さん「位牌屋」 小遊三さん「堀の内」 文左衛門さん「子別れ」 権太楼さん「蛙茶番」 などよござんした。

 今週末また落語です。その前に明日明後日練習。みがもつか??

きがおもい

 今週末は吹奏楽コンクールのための集中練習です!土曜日の夜、と、日曜日一日、です。パートリーダーからはプレッシャーに追い討ちをかけるようなメールが来ています。おそろしすぎです…。
 それが終わったら翌日は文鳥舎さんで遊雀さんの会です。めっさいろいろある週末です。翌週は1週間ほとんどイレギュラーな仕事などです。感覚がおかしくなるんじゃないかなあ?
 だんだん暑くなってツライ。昔はもっと暑さには強かった気がするんだけどなあ。はやくもあせもがでたし。ばてそうです。

それは行きたい・・・

 今日は秋の下野さんの演奏会のチケの発売日。忘れずに昼休みに電話をして、いい席をげっちしました。しかしヒサビサにコンサートのチケットを予約して「たけぇ」と思ってしまったのはやはり落語馴れのせいか。

 8月アタマに遊雀さんがなんと牡丹灯篭(もちろん一部だけど)をやるそうな。ど平日だぁ。その前の週にナツヤスミとって池袋の小三治さんトリを聴きに行こうと思ったけどどうしようかなあ。迷います!

 また万歩計落としました…。安物ながら気に入っていたのに。あと、昨日虫に刺されたあとが今日急にすんごくカユくなってきた!

むしさされ

 今日は外にお仕事に出かけました。ちょっとだけ。山のほうに行ったので涼しかったよぅ。
 ウチにはメダカがいて、最近産卵してこめだかがいます。オトナのメダカと一緒にしておくと食べられてしまうので分けて住まっているのですが、ここに気がついたらボーフラが湧いてる。すくっておとなメダカの泳いでるところに入れるとこれをさもおいしそーに食べるのです。
 面白がってやっていたら気がつかない間に虫に刺された。復讐か?

 夏になると扇子が欲しくなります。だけどなかなかこれが、相性のよいものがみつからない。ちょっとイイナと思うとやっぱりお値段もそれなりだったりするのです。今使ってるのは京都に遊びに行った時に清水さんの近くで自分へのおみやげに買ったもの。使い勝手はイマイチですがぼちぼち気に入っています。だけどもうそろそろ傷んできてるし…。いいのないかなあ。
 あ、あと、噺家さんの使ってる扇子はどーしてあんなになめらかに開いたり閉じたりできるのだろう。よほどしっかりできているのか、それとも何か違うところがあるのだろうか…。こんどきいてみようかなあ。


 家ではもらいもんの安物を使っています。ボロボロ。

ごろごろ

 昼食を食べてごろごろしていたら友人から電話があってお昼食べに行こう・・・だって。結局折り合いがつかず行きませんでした。そんな感じでほとんど一日ごろごろしていた。
 朝はよい天気だったのだけど午後から夕立。家の外に立って雲がむくむくしたりするのをぼんやりと見ていました。もうこれは降るまい…。っと思って家に入ったとたんにざーっときました。雷が鳴ると梅雨明け、といいますが、まだみたいっすね。
 今週の仕事が何があったっけ…っと、なかなか思い出せない。

あつい

 あつござんすな。
 今日は吹奏楽の練習。毎年練習をみにきてくださる先生がいらしって見てもらいました。みちがえるように良くはなりましたが、今年の場合まだまだのデキだと思います。ワタシがツッコミを入れる程度の演奏ではいい成績は望めまつぇん。私自身の演奏もボロボロでした。困ったものだ。考えてみるともう日にちが無い。がんばんなきゃ。まだあせりを感じないのも困るね。

 じつはここ数日ものすごく精神的にマイっています。数日前に大変なことがあって、久しぶりにおんおん泣きました。立ち直るにはしばらくかかりそうです…。生きてるといろんなことがあります。

みずのなかをのぞく

 まだ今年は本格的にトンボを見ていません。梅雨が明ける頃からかなー。
 ウチの前に小さな水田があるのですが、ヤゴってあんまり見たことない。どこから来るんだろう。川かな。水田をのぞいてみると、かわいらしいのやら、きびの悪いのやら、いろんなイキモノがいます。ウチのあたりはたぶんいろんなものが住むのに厳しい環境だろうと思うのです。きっともうちょっといいかんじのところに行くと、同じような水田の中にももっといろんなものがいるんだろうなー。アコガレます。

みみず鳴く?

 今月はもういちど落語のために上京します。来月もはじめのほうと、もう1回くらい…の予定。出かけるときは落語ばっかりな気が。ちょっと気がひけています。そういえば今回はすこし時間が余りそうなのでヒサビサに献血に挑戦!っと思ったけど結局意外に時間が無くていけませんでした。
 あまった微妙な時間で新宿小田急の地下に行っておかべやさんを覗くと、おから甘食が今回はありました。前回なかったので販売をやめたのかしらと思ったのですが、今回売っていてあんしん。改めて考えるとちょっと高い気もしますが、これけっこうスキかも。

 あつい。そろそろウチのあたりでもホタルが見られるかな。柳家じゃないっすよ。しばらく前から夕方しきりとみみずが鳴いています。あれは鳴いてるのはみみずじゃないそうですが。なんかミミズが鳴くって発想が面白いな。

文我・宗助二人会  7/6 お江戸日本橋亭

 ヒサビサ2回目(?)の日本橋亭です。あらかじめ地図をコピーして持っていたのですが、最寄り駅の駅名がなぜか抜けているという地図で「どこだこの駅はっ!」という状態。間抜けきまわりない(こればっか)。横に三越があるから三越前であろう。しかし三越が伊勢丹と合併したらこんだ駅名が変わるのだろうか、そんなことどーでもよかろう。とか思いつつ三越前で降りますと、会場はすぐでした。前回はだいぶ迷ったんだが。早朝寄席が長引いたのでちょっとあせりましたが余裕でした。

 まず開口一番で桂まん我さん「狸の賽」 意外にひさしぶりに聞くかも。こちらでひとり会みたいなのやってはる(関西の会なのでまぜてみる)みたいだけど、ダイジョウブなのかしらん?と思いましたが、後半なかなか面白かったです。

 桂宗助さん「骨つり」 初めて聴く噺家さんです。以前おすすめを受けていたので今回初めてきいてみたのですが、ものすごく米朝さんのかほりがする。声や調子が気持ちのいい噺家さんだと思いました。またきいてみたいです。「骨釣り」 考えたら「東では野ざらし」 なんて言えませんね。ぜんぜん別の噺ですな。昔の三遊亭圓遊が改作した噺だそうなが、もとはこんな噺だったのだろうか。船の上のやりとりはなんだかとってもいいものですな。

 桂文我さんの一席目は「鬼薊」 以前に京都に旅行したときに文我さんで聴いたネタです。すじを知っていると知らないのとでだいぶ印象が変わる噺なんだなあ。双蝶々と似た噺です。ていうかもとは同じじゃね?

 仲入りのあとは文我さんと宗助さんの対談。昔の噺家さんのお話など、楽しいおはなしでした。枝雀さんのヨッパライは先代の文我さんがモデルだとか…。興味深い。宗助さんの米朝さんの物真似がいかにもらしくて面白いす。

 文我さん、今回は桂文紅さんに教わったネタ二席で、ネタが着くけれど、と言いつつ「肝つぶし」 東ではきけないネタだと思いますです。フシギ、しょーもない、ながら難しそうな。

 宗助さん二席目は「次の御用日」 これはワタシの枝雀さんはこうだった病が出るネタですが、今回はわりとダイジョウブでした。常吉がお奉行様の前で泣くところはいいところですが、ここで言うセリフが枝雀さんのと違ったのはハテナと思いました。フツーはどうなんでしょう(これは私の勘違いで、同じようにやっていました。おわびして訂正します)。
 あつーいすみともの浜の白い砂がきらきらするのがみえました。ケンボウショウのお嬢さん、よくなるといいですねえ。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

鈴本早朝寄席  2008/7/6

 とりあえず天どんさんをめあてに。昼から日本橋亭で落語会をきくので、最終まできくと時間が微妙!っとどきどきしつつ。

 昨日に引き続き伽羅さんとおちあって、前方の抜けやすい席へ。間に合いそうになければ途中で抜けようってコンタン。しかし、早朝寄席にしろドコにしろ、知った人と並んで落語聞くのはずいぶん久しぶりなかんじ。

 最初は台所鬼〆さん。申し訳ないのですがそんなに印象に無いカタでした。夜中に足がつるんです、というようなマクラが妙にツボにはまってしまいました。縁は異なもの…のマクラをやってネタは「高砂や」 全然ご隠居に素養がなさげな感じ。このネタを面白く聞かせるのには相当のジツリョクが必要だと思うのです。
 続いて金原亭小駒さん。端正な語り口で「熊の皮」 遊雀さんと同じ型だと思うのですがこうも違うのかぁ。甚兵衛さんはいくらなんでももうちょっとどっちかに寄ったキャラクターじゃないとキビシイんじゃないだろうか。こうやられると逆に遊雀版熊の皮のオソロシさがひし、ひしと感じられてしまう。「お米がよろこぶ」ところ、好きなのですが不発で残念きまわる。

 林家たけ平さん「明烏」 前半不発ぎみ。おとっつぁんが「お稲荷さん」の話をしているのだから、お稲荷さん用語を使って、粋なオトッツァンぶりを際立たせたい。そいうところが不徹底なカンジ。しかしこのネタ、できた当初は「観音様の裏っ手のお稲荷さん」 やなんかでも衝撃的なクスグリだったんでしょうな。吉原、という場所をアタリマエにみんなが意識していた時代と、だいぶ聴き手にしろやり手にしろ感覚が変わっているネタなんだろうなあ。
 後半、吉原に乗り込んでからはクスグリもきっちり決まって、若々しい楽しい明烏で、とても面白かったです。

 ここで抜けて次の落語会に移動するつもりでしたが、トリが天どんさんなのでいることに。なんとかなるであろう。

 残り時間に三遊亭天どんさんが登場。イキナリ昨晩家にゴキブリが現れた話を始める。時間が無いのにそんな話してていいのですか?一応マクラなんでしょうが、面白すぎる。冷蔵庫にゴキブリがとまっていて、頭が下になっていて血が頭に上らないのかとか、発想がステキすぎ。マクラだけで大笑い。で、このマクラでたらちねに行けないので、鬼〆さんのマクラを思い出していただいて、マクラをやったことにして…ってすごいね。で、千代さんが外人って設定。しかも中途半端にガイジン。金髪。なんで外人さんなのにちちはもときょうたうの産なんだよ!そんでものすごい短時間で言い立てで拍手まで受けてネギのところまでやりました。すげえ。最後に頭を下げたけど緞帳がぜんぜん下がらず「さげろ!さげろ!」っと叫びつつ終演。スゴイ早朝寄席でした。
 帰りにモギリのところに演目をホワイトボードに書いて出演者さんが持っているのですけど、なぜか前の出演者と天どんさんの間にだけ、破線がひいてありました。なぜだ!

新宿末広亭 7月上席(夜席)  2008/7/6

 ラジオデイズ落語会から、丸の内線で移動して末広亭へ。ごはんもたべていません!
 入るとナイツさんが漫才をしているところ。ゆる面白い。続いて桂伸治さん「皿屋敷」 ちょっとはしょり気味な感じ?神田紅さん「海賊退治」 海賊が乗り込んだ船でお侍が活躍…っというところでまた明日、っという。ほんとに翌日(今日)続きをやったのかは不明。なかなか調子でもってきかされて面白かったのです。
 東京ボーイズさん。ゆるいのう。ウクレレのチューニングもゆるい気が?ゆるい。
 三遊亭円輔さん「抜け裏」 これがなかなか楽しかったです。ちょっとクスグリのセンスがちょっと前な感じなんだけども、妙におかしかった。
 昔々亭桃太郎さん「結婚相談所」 なんだかちょっとききとりにくい。代書屋の焼き直しみたいな感じ。
 ここで仲入り。なんだか客席もどっと沸く感じではなくて、噺家さんも無理にでも笑わせたる!って感じでもなくて、なんだかどうにもゆるい空気感。

 仲入り後は三遊亭遊雀さんが登場「看板のピン」 いつもながらオカシイ。客席の反応と無関係にひとりでウケていました。客席もソコソコわいていたけど。だけどいつもならウケるところもスルーされたり、難しいお客さんって感じでした。
 東京丸京平さんは反応の鈍い客席にぶーたれてみせつつ。だけど、昨日はここで笑いが来た、といわれてものう。
 三遊亭遊三さんは「青菜」 しゅしゅっと。
 笑福亭鶴光さんは「袈裟御前」 しょーもないネタだがおかしい。枝雀さんのCDは最近もあいかわらず聴いているのですけど、ナマの関西弁は久しぶりでしばらく違和感が…。
 北見マキさんの奇術。寄席の奇術はやぱし何か喋ってほしいワタクシ。
 トリは桂歌春さん。マクラもそこそこに「船徳」 この人苦手かもしれない。なんだか落ち着きがない気がするのですよねい。あと、遊雀さんで聞いて印象が強かったネタは「遊雀さんはこうやった」 みたいなことを思うビョウキにかかってしまったらしい。困ったものでございます。

 ぢつは鈴本にしとけばよかったかなーっとか思いつつ寄席を出ると深夜寄席のすんごい行列。並ばずに帰りました。新宿駅で角野卓造さんをみたよ。そんなオチか?

第13回ラジオデイズ落語会 7月5日 四ツ谷コア石響

 気になる顔ぶれで開催されていて以前から気になっていた(なんだそれ)ラジオデイズの落語会に三遊亭遊雀さんが出演、てことで、出かけてまいりました。瀧川鯉昇さんとの二人会です。
 新宿駅で高速バスをおりると、あつーい。むすー。たまらんです。駅にはサミットの警戒でおまわりさんがたくさん。四ツ谷の駅について、地図を見ながらあるいていきますがまあ暑いわ。途中ちょっと道に迷いかかったりしつつ、なんとか会場に到着。今回は以前まいみくさんだった伽羅さんがいらっしるとのことで合流。っていうかちょうど同じ頃に着きました。会場は満員。冷房が入っていてヒトゴコチですわ。
 1席目は滝川鯉斗さんで「動物園」 この人は未だに初めて見た時のオロオロぶりが忘れられません。もちろんもうオロオロしてませんが。
 遊雀さん1席目、雑誌に落語を演じているときの写真を撮られる仕事を受けた、というマクラ。そんなワケないだろう…というお話で大笑い。でもミクシの遊雀さんコミュに「なぜか遊雀さんの写真だけ生々しい」と書かれていたので、実話だったり??
 で、ネタは「堪忍袋」 でした。堪忍袋というと三代目の三遊亭金馬さんのレコードで馴染んだネタですが、ほとんど違う演出でした。夫婦喧嘩で亭主が出ていけ、と言っても女房は出て行ってはいけません。オトコってのは出て行かれるとどうにもならない生き物です。そうでしょダンナ、っと前列の人にふりまくり。そういう芸風デシタッケ?
しょーもない原因から夫婦喧嘩が始まり、そのワケを大家さんがきいていく…こういうところをやると遊雀さんはなんだかやたらとイイ。そんで、中国の偉い人だかの話もなくていきなり大家さんから堪忍袋の提案が。これはちと唐突な気がしました。まあいんだけど。鯉昇さんの手ぬぐいを出して縫っているので「鯉昇さんの手ぬぐいだー」っと見ていると「何の布で縫ったんだ…おめえこれ鯉昇師匠の手ぬぐいじゃねえか!」…スキがない。それで、グチをこぼしにくるヨッパライもいない演出。この型はしめっぽいところがなくて楽しいなあっと思ったでございます。

 続いて鯉昇さんの1席目は「へっつい幽霊」 ものすごく本寸法でございました。ふわっとした古風な高座…?あの噺はでもバクチウチのヤサグレ感がすこしほしい気も。みーんななんだかのんびりした登場人物って感じでした。そこがいいとこかもしれないけれど。

 仲入りで遊雀さんが8月の落語会の券を売りに出てきました。とても行ける日ではない。至近距離まで券を売りにいらしったのでちょっとどきどき。かるーく頭をさげてごまかしたつもり。

 仲入り後の遊雀さんは「四段目」 これをラジオデイズで流すのかしら。遊雀さんの落語は仕種や表情で表す部分がとっても多いので、これ、なんでここで客席が沸いているのかしら?という部分がソコソコあるのでは。定吉(だっけ?)が旦那に呼ばれてちょこちょこ出て行くところとか、コマカイところがあるんですよねー。
 この噺、遊雀さんで何回か聞いていますが、問わず語りに芝居行きが露見するところの空気がなんとも好きです。なぜか(実際そうだったのか)とっても短く感じました。

 鯉昇さんの二席目は「質屋庫」 誰で聞いてもちょっと冗長に感じるネタなんですよねい。帯の話のところがいつ聞いても飽きる。今回もすこしぼーっと聞いてしまいました。あすこはでもあとのおかしいところの仕込みだから仕方ないかなあ?

 外に出たらすこし涼しくなっていました。伽羅さんたちと別れて、末広亭に移動しました。

だめかー

 9月の扇辰さんと喬太郎さんの会のチケをとることができませんでした。ざんねんー。売り切れ早すぎ。代わりに何かの会に行くこととします。
 明日は昼間遊雀さんと鯉昇さんの落語会です。夜の予定がまだ決まっていない…。あしたかんがえよー。
 さっきまで飲んでました。とんでもなく無計画。

散歩すること

 今日は職場の健康診断の日でした。お昼食べないできてくださいって言うのでハラ減りまくりでした。ここ数年で体重が増えたり減ったりしてる。
 今年のメタボ検診にひっかかりたくない!という理由でここしばらく家に帰ってから散歩にでかけています。mp3プレーヤーみたいなので音楽を聴いたりしつつ歩いています。今日はシベリウスの交響曲第4番を聴きつつ歩きましたが、散歩向けの曲じゃあない。今日は雲のあいまの空のたかーいところに星がぴっかり光っていて風が吹いて、きれいな夜でした。夜歩いているとコンビニや郊外の店の強い明かりが目に痛い。
 今日はそれでなぜか妙に疲れました。

 知らない猫が2回も家の中にいたらしい。なにかご用事でしょうかな?

つかりた

 昨晩急に飲みに誘われて日本酒とか飲んで遅くまで出歩いたので今日はつらかったです。今週末は落語会で、夜は楽しく気楽な仲間と飲みだ!っと思ったら、みんな都合が悪くなっちゃった。夜も寄席かなーっと。

7月

 7月です!なんだかそんな気がしませんな。季節感があまりない。
 今日は仕事であちらこちら出かけてきまして、いろいろヘンテコな気分になりました。時間ばかりどんどんたっていきます。意味がわかりませんな。

 近所のスーパーマーケットで山崎の甘食を置かなくなりました。むきー。そのかわり?コンビニで山崎の甘食を見るようになりました。近所のスーパーには第一パンのホシブドウの入った甘食が置かれていました。今度買ってみよう。
 そういえば甘食探求でひとつ紹介し忘れてたのがあった。こんどします。