FC2ブログ

ぶれいもの音楽隊(雀の間)

8月終了

 あとちょっとで8月も終わりです。今年の3分の2が終わったってことだ。なーんもしてないねぇ。
 この8月はとっても長かった気がします。今年の夏は「夏」 って感じの時期が、短かった(代わりにすっごく暑かったけど)けれど、暦の上での7月8月はものすごく長かった気がします。

 ここに書こうかずーっと迷っていたけど書いちゃいます。重い話なので苦手な方はどーぞパスしてくださいな。
 
 夏のはじめに、大学時代の後輩で、一緒に飲んだり旅行に行ったりしていた仲間が、命を絶ちました。訳あって、まだ線香もあげに行けずにいます。
 葬儀とかに行くと、葬儀と言うのは生き残った者が亡くなった人を思い切るための儀式でもあるのだなと思います。葬儀にも行けなかったし、未だそのことが気になって、吹っ切れない思いでいます。
 内田百の随筆に、夫を亡くした未亡人を尋ねて、その悲しみを新たにしてしまった、と後悔する話があって、つい最近再読したので、すごく気がくじけるのですけど(読まなきゃ良かった)、一度は尋ねて行かなければなあ…。

 未だに彼がもういないという実感はあまりないのですけど、もう彼と何ひとつ共にすることが、できないんだなという喪失感だけが、彼のことを思うたび、暗い穴のように居座っている気がします。

 書き出したら書き出したであまり書けないものですね。とりあえず、自分の気が済むためだけに書いちゃいました。

スポンサーサイト



さだまさしコンサート

 今日はさだまさしコンサートに行ってきました。けっこうはりきって取った気がするんだけどけっこう後ろの席。
 35周年記念コンサートだって。アタクシ15周年ってコンサートに今は亡き東京ベイNKホールに行った記憶があるので、もうファン歴20年越えってことかあ。歳もとるよなあ。
 トークの中で立川談春さんの名前が何回か出ていましてたいへんに反応してしまったよ。それで気がついたんだけどワタシとそんなに歳が変わらないんだねえ。知らなかった。で、落語の「死神」ってネタが出てきて、客席がびみょーに反応したんだけど、そんなに人口に膾炙してるネタだとも思われず、死神って言う単語に反応したのか、それとも意外に知ってる人が多いのか、どっちなんだろう…っと思ってしまった。

 今回は早めに始めて早めに終わりました。いいかんじ。ヒサビサに聴いた「防人の歌」 に、いやにいろんな思いを刺激されてちょっとうるうるして困りました。

文鳥舎寄席「考える文左衛門」 vol2

 文鳥舎さんで橘家文左衛門さんの落語会をやってるというので行ってまいりました。昼間の池袋から移動。

 最初に文左衛門さんが登場。狭くて目が合うのでやりにくいとか。でも普段そういうところでやってらっしるのでは・・・?
 この日は「あくび指南」 と「もう半分」 がネタ出しされていましたが、「もう半分」 が、どー考えても聞かせられるデキではないので、違うネタを…とのこと。「もう半分」 にちょっと期待していたのになぁ…。コアかどうかわかんないけど。夏だしさ。
 でそのまま「あくび指南」 へ。先生の風格がちょっと足りないけども文左衛門さんらしい「あくび指南」 でした。先生がひととおりやってみせて「さ、やってごらんなさい」 に「…なんですと?」
 最初の今までやったおけいこ事を挙げる場面ではいくつかいれごとを入れて、ちょっと場所によってはアブナイような発言もしていました。

 続いて登場が三遊亭歌ぶとさん。11月に二つ目昇進だそうです。たぶんここしばらくいちばん顔を見た前座さんじゃなかろうか。今度は歌太郎って名前になるそうです。寄席と違ってやや自由な感じでマクラをふってネタは「権助魚」 でした。二つ目になってもアヤシイ人が多い中、なかなかいい感じだったと思います。二つ目になってからに期待がかかりますです。

 休憩ナシでそのまま再び文左衛門さん。もう半分のかわりになりますか…と、始まったのは「らくだ」 お得意ネタですよね。いやはやこれが、いーーーーーーーーー「らくだ」 でしたわ。堪能した。大汗かいて大熱演でした。屑屋の久さん、丁の目の半次のふたりを中心に据えて、どっしりした噺になっていました。半次の迫力はすんごいね。怖いくらいだね。久さんのそれに対する反応もモノスゴクらしくて面白い。じっくりと長講で楽しませていただきました。

 終了後は打ち上げ。わりにおなじみのごひいきさんがそろっていらしったようですが、楽しかったです。終わって外に出たらフタタビものすごい雨。駅に着くまでに足元びっしょり。新宿駅のくだり中央線ホームは電車に乗り切れない人が階段の下まであふれていました。

池袋演芸場 8月下席(昼席)  2008/8/29

池袋演芸場 8月下席(昼席)  2008/8/29

 夜に三鷹で橘家文左衛門さんの会を聴くのですけど、昼の池袋も魅力的な顔ぶれ、っていうか三三さんトリだし、ってことで出かけることにしました。
 朝起きると窓のむこうに青い空が見えました。なんて日頃の行いが良いんでしょうワタシってば、っと思ったのですが、なんと前日の大荒れの天気で中央本線は大月からむこうが動いていない。中央高速も通行止め。移動するに移動できません…。なんて日頃の行いが悪いのでしょう。いったん駅まで行って、ダメモトで電車に乗って様子見…っと思いましたが、中央高速が通れるようになったとのことなのでちょっと待ち。電車で行ってたらたどり着けなかったでしょう。
 やっと通った中央道の高速バスで移動。当初はもっと早く着いていろいろ…っと言う予定でしたが、到着して昼食を食べて、池袋に着いた時にはもう寄席が始まっていました。前座さんはほとんど聴けなかった。「牛ほめ」 をやっていました。なんて人だったかな…わりにはっきりしていて良い感じでした。
 柳家わさびさん。「真田小僧」 ゆるいマクラがなかなか。子供のしゃべりは抑揚が少なく舌足らずに演じて、その子供が毒のあるセリフを吐くギャップが面白かったです。もうちょっと表情があっても良かった気もしたけれど。
 古今亭菊志んさんは「蛙茶番」 ものすごくはしょったやり方で。サゲに仕込みが必要な噺なのに仕込みの部分をバッサリ切っているのでどうするのかと思ったら、まったく普通にサゲてました。あの時間に詰め込んでまでこのネタにする必要があったのかしらん。
 おあと三遊亭生之助さん。淡々とした喋りのいぶし銀の噺家さんですねー。けっこうスキなんです。古風な雰囲気がまわりにこぼれまくる気がする。ネタは「質屋庫」
 ロケット団の漫才は今日はわりとテンポゆっくり目のネタでした。途中で話題がごろっと変わるの。
 宝井琴調さん。初めてです。髪を後ろに結ってウサンクサイ感じ。「天保水滸伝」から「平手の駆けつけ」 うがあー。聞きほれちまったぜ!最近落語協会に入ったらしいです。また聞きたい。
 林家正蔵さん「ねずみ」 なんだろう…。いろんな人のねずみを聴くんだけど、何かが違うって感じがどーしても拭えなかった。すこし思ったのはみんな登場人物が陰気すぎやしまいかって感じ。声の調子がもしかしたら、悪かったかもしれません。

 仲入りのあとのクイツキは三遊亭天どんさん。「タラチネ」 でした。最初に普通の言い立てをやってみせるのですけど、そこで何度か危なくなる。「途中三回ほど挫折しそうになりました…」 さらに本編の言い立てでもアヤシイ。「それで合ってるのかよ!」 自分ツッコミ入れまくりつつ。めっさ面白い。
 柳家小はんさん「唖の釣り」 とぼけた味わいで面白い。先日誰かの同じネタを聴いたのですけど、比べてなんと活き活きしていることかと思いました。
 鏡味仙花・仙三さんの太神楽で、トリは柳家三三さん。マクラで天どんさんをいじって、入ったネタは「崇徳院」 相変わらずコンスタントなクスグリできっちり笑わせるのですけど、不忍池の説明をする中で「悪い人が時々釣りをしていたりする」 などといったり、短冊を出す場面で天どんさんの「タラチネ」 のセリフを読み出したり、今回の大雨の話を入れごとにしたり、オミゴトでした。ききにきた甲斐のあるとっても良いデキでした。三三さんいいなあ……。

 表に出るといい天気。最近肩が凝るのでマッサージにかかって、次の落語会のある三鷹へ移動。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

似ているようでちょと違う

 明日は急遽?でもないけど文鳥舎さんに行くことにしました。橘家文左衛門さんの会。昼間は池袋かな。
 ウチアゲまでお願いしました。遊雀さんとひまわりさんの会にはいつも行っているのですが、違う人の会なのでウチアゲの顔ぶれもちょと違うのではないかと。落語会の打ち上げは3人目ですが、若干不安でアリマス。前回の馬るこさんのときの打ち上げでものすごい場違い感を経験しているのもあったり…。
 どうなるかな。

 あさっては早めに地元に帰ってきて再度お出かけです。ハードだ。っていうかこの強行ぶりは久しぶりかも。

バティス中国ライヴ

 先日買ったエンリケ・バティス氏の中国ライヴ。プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番が面白かろう。と買ったのですが、しどい!
 この自主制作ぽいレーベルはいつもひどいけど今回もひどい。まずトラックの番号が間違っています。このくらい序の口です。ピアノ協奏曲、楽章ごとに拍手が入るのです。それもまだいいけども、その拍手をすんごい早さでカットしてる。楽章間の間がものすごく不自然なことになってるのです。
 演奏のほうも、高速ブットバシ演奏を期待していたのですが、なんともゆったりしたテンポ。で、ギクシャクしてる。明らかに伴奏と指揮者の息が合っていません。安全運転と言うより…運転が危ない人がトロトロ走っているという感触。
 一聴の価値があるかないか…は、びみょうです!

 メキシコものはアッケラカンとしていていいかんじ。

忘れていた

 今週末はさだまさしコンサートに行くわけですが、昨晩チケットを確認したら、ナイ。そういえばまだ発券してなかったのですなあ。10月の落語会の券といっしょに発券してきました。

 夜はどんよりとした雲の下をヒサビサに散歩に行ってきました。暗いから季節感とかってこともないけれど、なんだか夏の夜とはやっぱりもう違う感じがします。

そろそろ

 今日はなんだかめっさあわただしかった!関係ないけどなんだか歯が痛いかも。
 夏前から週に何日か散歩していたのですが、ここ2週間ほどもう天候のせいやら忙しかったのやらでサボっていたらまた体が重くなってきた気がします。いかんね。

 秋の京都旅行の間に行く落語会を、ワタシがぐだぐだしていたら何某さんが予約してくださいまして、こうなんちゅか、拍車が、かかりました。今日それで、それとは別に予約をしようしようと思っていた落語会2つを予約しました。なんだか、何か動きがあるときはいちどきに動くものであるなあ、ということを時々思ったりします。ほんとかどうかはわからないけど。

 そろそろ宿なんかもさがしてみるかなあ。

メガネくん

 雨予報はいっしょですけども実際に降ってくる雨は数日前と打って変わって秋のようなじびじび雨で気分がふさぎますな。日曜の晩ともなるとますます。まただけど残暑で暑くなりますよ。ほんと体調がおかしくなりそうですな。

 もうかれこれ何年になるだろう、ずーっとコンタクトレンズで過ごして来ているわけですけど、この間眼科に行った時にいちにちの装着時間が長すぎですから減らしてくださいと言われたのです。そんなことおっしゃられても眼科で言う装着時間だと一日のうちけっこうな時間を裸眼で過ごさなければならなくって、そうすっとかなりワタクシ見えません。眼鏡はもうコンタクト生活になってすぐに前のをこわして、そのまま造っていませんし。
 じゃあ眼鏡作るか。といっても眼鏡高いんだよね。ワタシ近視も乱視もけっこうなことになっているので、どーしても高くなってしまうのです。そこで雨がじびじび降る中、均一価格をうたっている某お店に行って今日こさいてきました。ウチの町にはふたつそれ系の店があるのですけど、どっちに行くかはイメージキャラクターで決めた…(どっちもアヤシイなあ)。
 コンタクトで矯正しているから大丈夫かと思ったのですけど、そういうものではないらしくって、眼鏡ナシ生活が長かったので、いきなり強い度にはできないんだそうです。最初に合わせてもらった度では足元がおそろしくぐにゃぐにゃしてふらふらするので、ちょっと度を落としてもらいました。徐々にならしていかないといけないんですって。またそのうちもうちょっと強いのを造ってもらわなきゃってことか。目が悪いのってお金かかりますなァホンマ。

 矯正の度に目が馴染むまで、っと待たされた応接のテーブルの上に、テレビがおいてあって、笑点をやっていまして、ぴろきさんが「あっかるく陽気にいきましょーーー♪」って歌っていました。芸協さんの色物っていろいろな人がいて面白い。一瞬ぴろきさんみたいなメガネにしたら良かったかなと思った。


マボロシのような

 なぜかネットは復活しました。原因不明。また不調になりそうな。 
 今日は残念な感じのヨッパライ。帰りに近所のコンビニに寄ったら、行きつけの飲み屋のご主人と奥さんがいらっしりました。そこで聞かされた話がまたなんだか夢の中のようなつかみどこのない話で、ますますなんだかふわふわした気分でいます。明日はフツカヨイかなぁ…。

 昨日はヒサビサにバルトークの「管弦楽の協奏曲」を聴きつつ寝たのです。ここのところあたらしく買った知らない曲のCDばっかり聴いていたんだけど、やっぱりナジミの曲を聴く安らぎは格別のモノがありますな。「管弦楽の協奏曲」 ってそんな安らぐ系の曲じゃないけど。この曲ダイスキです。

 あっ。秋の旅行の予定は9月20から24までの予定です。。。誰に言っているのか。

なまねこなまねこ…

夕方、ひどい雷が鳴って雨が降りました。
で、またネットの回線がやられたらしいです。この夏二回目です…。
雨が降るともう秋のような涼しさ。明日は横浜出張です。暑いだろうなあ。

わすれてた

 コンタクトレンズを注文するのと、落語会の予約をしなくちゃいけなかったんだけど忘れてた。明日できるかなあ。

 ここんとこ、映画見に行っていません。半年有効のスタンプカードの期限が切れちゃった。ウチから映画館、車で1時間半ほどかかるので、ガソリンのことを思うと…。
 つぎ見たいのは「デトロイト・メタル・シティ」 です…。

づいぶん先なんですが

 まだ京都に行く予定までずいぶん先なのですけどすでに楽しみでしょーがないのです。で、考えたらまだ、だいぶ先だなーと思って、その間にしなければならないあれこれに心が重くなったりしているのです。あほです。
 前回があまりに行き当たりばったりで、見そこねた場所が合ったりしたので、今回はすこし計画を立てようかと思ったりしています。それにしてもやっぱり前回と同じような場所を回って終わりそうです…。奥が深い。
 あ、あと、前回は食べ物屋さん、飲み屋さん探しでものすごく歩き回って疲れきったので、そのあたりのアテも少しはつけておきたいです。

襲名かあ

 楽太郎さん円楽を継ぐのですねえ。先代は彦六の正蔵さんかな?
 しばらく前に圓生の襲名についてもニュースがあったけど、あっちはどうなったんだろう。
 円丈さんの「御乱心」を読んでいるので円楽党に圓生の名前はゼッタイにやってはならない!と思いますですよ。

いれかわりたちかわり

 昨晩は焼酎のお店で旨いうまいといれかわりたちかわりいろんなお酒をロックでやっていたら今日はやや朝気分が悪かったです…。ロックのときはホドホドにしておかないと危険だ。
 
 お盆なので親類が入れ替わり立ち代りやってきます。帰ってしまうとちょっとさみしい気分になりますな。

おわった

 今日は昨日と違って夜まで蒸し暑い。帰省している弟は涼しいというけれども暑いです。
 今日でとりあえず夏の演奏のイベントは終わりました。今日の演奏ははなはだ不本意なデキ。疲れちゃった。
 職場はみんなお盆休みでがらんとしています。私は9月に休みを取るのでがまん。もうナツヤスミだか秋休みだかわかんないわな。

夏もおわりのあたり

 今宵はたいへんに涼しいです。そとは。ウチの中はすこしだけ暑いですけど。このあたりはお盆過ぎると夜がだんだん秋に近づいてきます。虫たちが急に鳴きはじめて、秋の気配が、すこしだけ庭のかたすみに感じられたりするのです。それがどうしたといわれたら…(なんだっけ)。

 明日の演奏が終わればしばらくイベントがありません。今年の夏は大変だったなあ。もうなんだか早いとこ終わらせたい。

 あ。職場の健康診断の結果がきていました。ここんとこちょっとやせた、えっと、ダイエットなのかご飯食べられないのか微妙なんだけどやせた、せいか、各種数字がちょっとだけづつ良くなっていました。あとHMVから荷物届いた。知らない曲とJAZZの名盤とバティス氏のCD。バティスのCDはヒサビサに買ったよ。

池袋演芸場 8月中席昼の部 2008/8/12

 昨日に引き続き。午前中は甘食さがしにまた昨日の千駄木のお店に…けっきょく手に入りませんでした。いつかリベンジしたる。そのあと、谷中銀座へ行ったらお目当ての店はなんと休み。国立演芸場へ行ったら完売。空振りだらけです。国立と浅草を迷っていたのですが、国立に入る時間から浅草に移動してもたぶん入れまい…末広亭もどうかな…っと、池袋の香盤を見たら、昼の部の代演で遊雀さんのお名前が。おお、っと有楽町線で池袋に移動。入ってみると瀧川鯉太さんがやってるところ。
 続いて二つ目に昇進したという神田蘭さん。二つ目に昇進したばかりなのか。たいへんに堂々としていますな。「お富与三郎」 続いて遊雀さん。粟餅の出囃子だけでわくわくしますよ。池袋演芸場いじりのマクラ(けっこうスキ)から「宗論」 今日はちょっと元気がなかったかなあ…?最後のサゲの間際の間際ってところで楽屋で銅鑼がかすかに「ボーン…」 そのままやっちゃってもよかったのですけど気になったのでしょう。噺の登場人物のまま「今ボーンつったな」 「あとちょっとなんだよ!」っとひとしきりやってサゲ。客席もりあがりましたが、なんつータイミング。昨日に続いてサゲ間際でハプニングですな。
 マグナム小林さんのバイオリン漫談があって、三遊亭左遊さん「応挙の幽霊」 芸協ではわりにかかるネタなんでしょうか。テンション低めの噺でちょっと昨日今日と歩き回った疲れが。
 三笑亭笑三さん。ヒサビサに聴くのかも。おげんき。相変わらずとぼけた味があって大変よござんした。「異母兄弟」 ってネタ。
 仲入り。で、クイツキは初めて聴く人?三遊亭遊吉さん「うなぎや」 志ん生の型のような気がするんだけどちょっと違うのかな。語り口や声が米丸さんそっくりですな。
 桂伸乃介さん「おしの釣り」 このお二人の時にどーしても眠気がこらえられなくなってしまい、ちょっとぼーっと聴いてしまいました。
 鏡味健二郎さんの曲芸で、トリは三遊亭遊三さん「百川」 もうちょっとトボけた噺のように思うのですけどそれなりに面白かったです。大喜利で二人羽織。なんかちょっとグダグダな感じ。ちょっと長く感じました。平日の池袋の芸協をタンノウしたかな。

第5次 第7回 円朝座 2008/8/11 谷中 全生庵

 遊雀さんが全生庵で三遊亭円朝作の「牡丹灯篭」をやる!という話をききまして、普通月曜日の落語会なんてまず行かないのですが、休みを調整して行ってまいりました。8月15日の勉強会に行けないので余計に行きたくなってしまって。
 8月11、12日は都内をうろうろしていたのですが、ほんになんだか、肩透かしの多い日でした。東京に着いたのは3時ごろ。行きつけの池袋のマッサージに行こうと思って、池袋で電話をかけるといっぱいで入れないとのこと…。どうしよう…。んで、意味もなく上野へ。なぜ行ったのかよくわかんないけど。鈴本周辺をウロウロ。本屋さんなどのぞいたり、アメ横をうろついたり。そんで、日暮里に移動。駅から夕焼けだんだんを通って、谷中の本屋さんで、今月まだ買ってなかった東京かわら版を購入。本屋の人に、昨日の円朝まつりは行ったのですか??などと尋ねられちょっとだけ雑談。
 そんでそこから千駄木まで徒歩で移動。思ったより全然近い。甘食売ってる店があったハズ、っと行ってみたら定休日…。がーん。ドトールで時間つぶして全生庵に行きました。境内は大きな木が生えていて、蝉がわしわし‥・っと鳴いている。
 ぼやっとしていたらあとから来た人が建物のほうに入っていくので、あとついて中に入りました。初めて行くので気がつかずにずっと待ってるところだったかも。
 中は冷房がきいて涼しいです。ぼんやり待っていると遊雀さんが勉強会やなんかのチラシを配りにいらっしゃいました。
 最初に鈴々舎馬桜さんがごあいさつ(この人の会なんですね。知らないで来てた)。この会にまつわる怖い話、を。七つ下がりに墓参をするものではない、というのは知りませんでした。なるほどね。
 あと、録音するので前座さんが終わったらクーラーを切ってください、とのこと。暑さしのぎに寄席の日のうちわを一本づついただきました。
 最初に前座で三遊亭歌ぶとさん「子ほめ」 秋に二つ目昇進だそうで。なんだかたいへんに良く見かけた前座さんのように思います。なかなか良くなったと思います。歳を順にきいていくところで、「80だといわれたら『お前はうるさいよ!』」っと言うのは、もしかして別のイミのクスグリなのかしらん?っとか思ってしまったけど考えすぎだね。
 馬桜さんのおはなしは「緑林門松竹・平蔵の因縁」 というおはなし。いただいたプログラムにちょっとした筋が書いてあって、それを読むと、ついていけるかな?っという不安が。でもだいじょうぶでした。この会ではこのおはなしを続けてやっているらしい。たまたま今回初めて聴くことになりまして、噺にはついていけたのですが、背景がイマイチわからないので、噺の深みがよくわかりませんでした。1時間ほどの口演。
 マイクを使っていましたが、前座さんと馬桜さんのときの音響はちょっと気になったな…。

 仲入りの時間に、高座の脇の床の間に、円朝師を描いた掛け軸があるので、ということで見てみました。頭巾のようなものを乗っけた柔和そうな肖像。どういう絵なんだろう…。ナゾです。
 
 仲入り後は三遊亭遊雀さん。「牡丹灯篭」から「栗橋宿」 HPだったかどこできいたんだか忘れましたが(ご本人にきいたのかな)これって夫婦喧嘩ですよね、みたいなお話をきいてちょっと興味しんしんでした。どんなふうにしてくるのか。
 出てくるなり、出演することになったきっかけの話から、トリで出るとは思わなかった、短くまとめればいいんだと思っていて今更長く出来ない、とか(プログラムには1時間かかりますと書いてある)歌ぶとくんの前に出たかったとかあれこれとばしまくりで大笑い。これでどうやって怪談噺に入っていくのよ?と思っていると、とりあえずあらすじをふって「栗橋宿」 へ。これがまあみごとに遊雀さんテイスト。とても怪談噺とは思えない大爆笑ネタにしあがっていました。すごい。
 あれですよ、店が大きくなって、金が出来て、伴蔵が女に溺れるようになる…って場面で、オトコってどうしてそうなんでしょうね。金が出来て、鉄道にハマるとかなら…なんて言い出すのでもう大爆笑。こんな牡丹灯篭ありですか?
 お峰が久蔵にうまいこと白状させる場面(ちょっと冗長かなとも思いましたが)、伴蔵とお峰のやりとり、実に面白かった。本来、円朝師の噺ってまあ、ここまでではなくても、ちゃんと「落語」にするべきだと思っているのです。けっこういろんなところを語って(解説して)済ませてる人が多すぎだと思う。そういうところを工夫している点で大満足。さすが遊雀さんだと思いましたよ贔屓目抜きでも。最後の最後大事なところで「うぎゃー」ってところがありましたが初演のご愛嬌ってことで…これは贔屓目で。
 あ。お峰と伴蔵のやりとりをきいていて、このあとの筋もわかっている身としてはお峰がとってもかわいそうに感じました。円朝の速記でもお峰はそんなに悪くなかったっけか?このままお峰が伴蔵を恨んでいるだけでない感情で化けて出たら、また一味違う牡丹灯篭になるかもしれませんね。そのお峰殺しの場面までで、そこはごくあっさり。

 最後は明るく〆ないと、ってことで遊雀さんと馬桜さんの対談。芸協と協会の大物(別のイミで)さんたちのエピソードなど。

 遊雀さん目当てで、遊雀さんは30分ほどだったかな。でもそのデキに大変満足しました。

 電車をのりついでひとりで飲みに。ちょっといいお酒の出るお店で、びみょうに飲みすぎた。こういう日は落語についてお話できる相手があるといいなあと、ちょっとだけ思います。

まちがってる?

 明日はなんと結局遊雀さんをききに行くことにしました。ナツヤスミをかようなことに使ってしまうとは間違っていやしまいかとも思いますけども、まあそれはそれでいいじゃないの。びみょーな時間に着くので、暑くなければあるいは雷でも鳴らなければ、谷中あたりをぶらついてから会場に向かおうと思います。今回は会場をふくめ、いろんなことを調べていたのですけど、魅力的な情報がいくつかあって、ちょっと楽しみです。あまり暑くならないといいなあ。
 もう一日落語会にナツヤスミを使おうか考え中。

草取りそのほか

 夕立も止んで、吹奏楽の練習。明日もです。なんだか最近続きすぎたせいか苦痛です。行きたくない。終わって表に出たら夕立で風が吹いたからでしょうか、星がとってもきれいでした。
 
 今日の午前中は庭の草むしりをしていました。暑い。頭が痛くなります。適当なところでやめればいいのにやまらないのが草むしり。汗がどっと出て、下うつむいて草を取っているとサイレンが鳴りました。汗をたらしつつ下うつむいたまま目を閉じました。

 前回と同じく9月の彼岸頃に京都に行く気まんまん。今度は行き先とか少しは計画して行こうかなぁ。

 あ。眼鏡もつくりたい。なんだこの脈絡のなさは。

まっくらけ

まだ三時なのにまっくらけ。雷がどかんどかんなっています。出かける予定だったけど無理ですな。夜の吹奏楽の練習には間に合うか知らん?
タイコの練習してみたりたてぶえ吹いてみたり、月曜の落語会の予約(!)してみたりしています。タイコの練習はメトロノーム使いたいんだけど車に入っていて、雨がひどくて取り出せない。

つーえくすぺんしぶ

 職場の上司に連れられて外国のおねいさんがいるようなお店にお酒を飲みに入りました。こういうところは昔からあまり楽しめない。無駄な出費をいたしましたです。噺家さんに祝儀でも切ったほうがよほどましです(そんなことしたことないけど)。
 英語しかしゃべれない、というものすごく大柄な人が係(?)について、いっしょけんめ思い出しつつ会話しましたが、びみょうな単語が出てこないっすね。これも年齢のせいであろうかな。
 今日連れられて一緒だった上司は酒癖悪い。お酒は楽しくですっ。酒癖悪い人と行くと腹が立って酒癖が悪くなりそうです。

 秋からのいろんな予定をたてています…大変にたてこんでいてどうしよう…。

故障です

携帯から。たぶん雷?でヤラレタらしくて昨日からネットにつなげまへん。雷にやられたのは二回目です。明日修理に来るですって。オオゴトだ。

今日も雨

 今日も雨でしたな。こちらでは昨日ほどではなかったのですが、いろんなところで被害がでたみたいですね。
 今日は帰ってきてからgoogleの地図のストリートビューってのをあちこち見てました。都市部なら玄関先まで見られるのな。すごい。ウチのあたりは田舎なのでアレですが、弟宅は玄関先の車までハッキリ見えました。最近ちょっと弟んちに行ってなかったのですが、だいぶ周囲の様子が変わっててびっくりしました。そろそろ遊びに行かなきゃかな。

 ここのところ、家の玄関の脇の縁の下の空気抜きの穴のあたりをうろついているハチがいます。ネットで調べたらどうもハキリバチというハチの一種じゃないかと。けっこう大きいです。写真を撮ろうと追いかけまわしたけどなかなか撮れないもんですな。すこしもこもこしていてかわいらしいです。

すごい雷

 夕方から雨が降り出して、すごい雷でした。雨もすごかった。こんな降りかたは初めてじゃないかな。庭が池のようでした。うちんところはわりと水の害は無い地形なので、ひどいところは相当ひどかったんじゃないかと。
 しかし眺めてる分には雷ってきれいです。まったく景色の良いところで雷をみてみたい。

とりあえず

 吹奏楽コンクール終わりました。結果はかなり残念。悪条件が重なったみたい。ステージで聞いてる限りではさほど悪くないと思ったのですけど、改めて録音を聞くと、しかたないな、って感じ。っていうかかなりヒドイ。本番中はひいき耳みたいなのもあるのかな。
 こここんとこちょっと疲れがたまっているので打ち上げは早めに切り上げてきました。
 まだ夏の吹奏楽イベントが終わらないんだよねえ…このあともういっこヘヴィなのがあるの。キツイ。

吹奏楽の日

 今日はいちにち吹奏楽の日でした。朝から出かけて吹奏楽コンクールへ。大学の部と中学校の部を一部きいてきました。大学の部は予想通りの結果。私の耳も捨てたもんではない?中学のほうはほんとうにピンからキリまでの演奏で、いろいろ考えさせられました。
 帰ってきて自分とこの団の本番直前の練習。猛練習にもかかわらずのダメ出しですっかりへこんでしまいました。また家に帰ってきて練習しました。こんどはつかんだだろうか…。練習で出来ても合奏に入るとできなかったりするんだよねえ…。あしこ本番できなかったら打ち上げ出たくないな。
 ないても笑っても明日でおしまいです(県大会抜ければ別だけど…)。どうせならわらいたいなあ。

近づくねえ

 すでに高校生は今日コンクールの県大会が終わっています。母校の吹奏楽部はBグループですが今年もなんと県代表でした。すごい…!連続代表なんて何年ぶりか。
 私は本番はあさってです。いっそ早く終わって欲しい。今日もちょっと練習しましたが、ここのところの練習で手が痛いです。医者に診せれば何か病名がつくんじゃないかってくらい。あとちょっとなのでがんばります!!……はぁあ…。
 明日は中学生の演奏を聴きに行こうか迷い中。券買ったんですけどね。あしこまでいくガソリン代がもったいないとか、途中までで帰ってこなければいけないしなあとかいろいろ。

 今ナツヤスミの予定の調整をしています。9月にまた京都に行こうかしらんと思って、いろいろ検討中。考えれば考えるほどムチャクチャな計画になっていきます。今からこんなテンションで当日までもつとは思えない。考えてると9月がじきソコのような気がします。あと路銀も工面しとかなくちゃ。