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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

よっぱらいの日々

 昨日は吹奏楽の練習。で、そのあと、先日酔っぱらってハンカチを忘れた店にひとりでハンカチを取りに行きました(練習場から近いの)。
 それでもって、せっかく来たのでじゃあちょいといただいていきますか。って言って、カウンターのない店なのに厨房前にテーブルを置いてもらって、飲むこと3時間。お帰りは25時過ぎです。あほか。先週飲みたくないって言ってたのはどうなったの?

 それで今日は一日練習日だったのですが、朝起きたらなぜかものすごい腰痛。腰痛はここ数年なかったのですが、唐突にひどい腰痛です。午前中はからだをいたわって寝ていました。んで、午後から練習に。初見の曲とかありましたが、まあまあなんとかなった。今日から受け持ちになった曲に大太鼓のめっちゃ気持ちいい曲があってウレシイ。たまーに出番があってインパクトの強い大太鼓はけっこう好きです。地元ミニコミ誌の取材も来て、写真を撮りましたです。ミニコミ誌とはいえけっこう広範囲に配られるのでオソロシイでっす。今日写真撮られるとわかってればもっとよくヒゲそっていけばよかった。

 終わってから傷む腰を押さえてこのたび任命された町内会の顔合わせの飲み会に。時間間違えて遅刻した。来年一年ものすごく忙しくなりそうです。落語会行けるかなあ。吹奏楽続けられるかなあ。
いろいろ不安です。

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シンドイ

 今日も飲み会。もうちょっとで上着を忘れそうになりました。ちゃんと持ってきたけど。
 昨日はラトルの指揮したシベリウスの4番を聴きながら寝ました。買って初めてきいたときはなんだかつまんない、と思ったのですが昨日聞いたらけっこう表情がコロコロ変わって面白かったです。なんだかでもブッキラボウな感じはする。あと、金管がけっこうウルサイです。

 酔っているのでみじかめに。

なかやすみ

 今日は飲んでいません。昨日はそれほど飲まなかったんだけどやっぱり今日は具合があまりよくなくて、いちにちお酒休みがあってほっとしています。普段なら中一日でも大丈夫なんでしょうけど、日曜の飲みがこたえすぎています。明日もあるんだよぅ。もう苦痛です。飲まなきゃいいんだけど間が持たない。明日は誘われても早く帰ってきますよあたしゃ。今朝は4時ごろ目が覚めて、あとうとうとしましたが、財布を紛失したとかロクでもない夢を立て続けに見て嫌な目覚めでした。

 忠臣蔵の話はまたこんど(?)

し、しんどい・・・

 おとついは、珍しい焼酎の会、っていうのに二回目に参加して、玉砕。昨日は一日寝ていました。二回参加して二回とも玉砕です。前回はほんとーに翌日一日寝床で転転として、どうにもならない苦痛とたたかったのでした。昨日もまあ、近い…。
 おとついの晩はほんとにどうやって帰ってきたのかという記憶がなかった。昨日二日酔いのふらふらする頭で考えて、まあタクシーで帰ってきたのだろうけれども、お代をちゃんと払ったのだろうか、とか、いろいろと不安になりました。唯一覚えているのは、家の玄関の鍵をいじっていてコケて、地面にごろーんってなったこと。昨日の晩、体調が回復してきてから見たら、ジーンズとコートが土だらけになっていました。まいったよ。あと、飲み屋にハンカチ忘れてきたらしい。ハンカチくらいで済んでよかったと思うくらいです!
 で、今日も飲み会だったのよ…。今日はみんなソコソコおとないい人たちなのでまあまあでしたが、それでもソコソコのヨッパライです。今週はまだ木曜日と日曜日にあるのです。来週も2回ほど。ここんとこ集中しています。おそろしすぎ。

 今回の記憶なくし方は恐怖でした…その前にそういう飲み方はやめようと思ったなかりなのになあ。

三連休初日

 昨日の書き込みは酔っぱらっていてわけわかりませんな。ヒサビサにけっこう飲んだですよ。朝はちょっとだけ頭が痛かったです。午前中いっぱいくらい百先生の「ノラや」を読んでいて、午後からは何をするでもなく音楽をきいたり。
 夜は吹奏楽の練習。ちょっと間があきました。行くまでは億劫なのですけど行ってしまえばそれほどでもない。演奏会のポスターもできてきました。あと練習日がわずかしかない。今日渡された曲は暗譜するようにですって。むかしっから暗譜は大の苦手なのです。どうしようかなあ。

三年ぶりー

 よっぱらいです。某飲み屋にヒサビサに行きまして、ほどほど酔っぱらっています。「三年ぶりに来たわ!」とか言ってヒンシュクをかっていました。
 今日からほぼ二日か三日に一回の割合で飲み会が続きます。おそろしいねえ。いっぺんくらいは隠し芸?って感じで落語をやってもいいなーとか思う今日このごろ。酔っ払って前後不覚になって始めないようにネタを稽古しておかねば。何のネタにしようかなー(オイ

 アマゾンからCDが二枚届きました。すこし久しぶり。二枚なのになんであんな箱に入れてくるかなあ。

おとしてひろう

 めったに落し物をしませんが、今日は車の鍵を無くしました。帰ろうと思って車のところまで行って、無いのに気づいた。しばらくどうしたんだろう、と思っていたのですけど、昼間、仕事の車の中に落としたに違いない、と思って、仕事の車の中を探したら、やっぱり運転席の脇の床に落ちていました。昼間、運転している途中でなにか落ちた音がしたなーっと思ったのです。あとで後部座席を見たけど何もなかったので気のせいかと思っていたのですが、自分の鍵の落ちた音だったのですねえ。
「そういえば、さっきチャリーンって音がしたとき…」って、落語の「山崎屋」かよ!っと思ってしまった。

 ヒサビサにベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番のCDをきいて、なんてステキな音楽!っと感動しました。今日きいたのは内田光子さんがピアノをひいて、ザンデルリンク氏が指揮をしているCD。もちっと今風の演奏でも聴きたいと思った。この曲、協奏曲で唯一ポケットスコア持ってます。交響曲と間違えて買ったの。

早くも忘年会の話が…

 寒いですねー。11月なのに…。あっという間に山々が冬っぽく枯れた色に変わってきてしまいました。もう忘年会のお約束がぽつぽつ入ってきて、さらにあれこれ飲み会の話が入ってきて、しばらく週1日以上は飲むことになりそうです。ここのところほとんどそういったことがなかったのに。
 お酒は楽しく飲むようにしているのですけど、翌日もたのしくいられるようにしたいと思っている今日この頃ですが、守れるかなあ…。アタマ痛くならないようにしたい。


甘食シリーズそのいくつかだよ

 明日はこの秋初めてこのあたり地方の朝の気温が氷点下になるそうな。やだなあ。寒かったり天気が悪くて外が暗かったりすると起きたくなくなりますね。

 先日の沼尻さんの演奏会はネットで見るとけっこう好評ですねー。何か私のききどころが違ったのかな。フシギなきぶん。

 このおでかけで甘食さがしをしてきました。一軒は行ったけどカラブリ。あすこにはもう売ってないのかもしれない。

 そのかわり意外なところで売っていました。JR山手線大塚駅前の「EAST YEAST」
 朝食を食べに寄ることがたまーにあるのです。パンをえらんでいると、見慣れた形が。もしやっ?と見ると甘食でした。初めて見たのでいつも売ってるわけじゃないかも。2コで140円。ビニール袋にふたつ横並びで入っていました。こういう入れ方は初めて見たぞよ。
 本郷三丁目の有名な明月堂の甘食のようなひらべったい形です。
yy1
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 続いて行ったのは本郷三丁目の「木村屋」 さん。最初全然違う方角を探していて、着くのにすこし苦労しました。明月堂さんと反対側のほうのすこし歩いた地元密着って感じの商店街の中にありました。丸の内線の本郷三丁目駅からだとわりと近いです。お惣菜パンとかがずいぶんおいしそうでした。
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 こちらはスタンダードな形のもの。どちらもオーソドックスなむかしなつかしの甘食って感じの素朴な味でした。木村屋さんのほうがぽすぽす感が強くて牛乳とかが欲しくなる。正しい甘食って感じでした。

 そういえば以前に中野のサンメリーでも甘食を買って、写真も撮ったのですけど、書くの忘れてた。もうどの写真かわかんないであります。


池袋演芸場 11月中席(昼席)  2008/11/17 

 末広亭にしようか迷いに迷って、こちらにしました。末広亭にすればよかったかなあ。開演時にはツ離れしないくらいの人数。おそろしい。午前中は甘食探索に行っていたので、そこで購入した甘食をいただきつつ開演を待ちました。

 柳亭市丸さん「寿限無」 意外に聞かないネタだったりする。名前をつけるのがご隠居さんでしたが、お坊さんじゃないとおかしくねい?と思いました。
 三遊亭司さん「加賀の千代」 あまり聞かないネタだよなあ。悪くないんだけど客席ほとんど反応なし…キツイ。あ、あと、千代女の俳句をちょぴっとだけ間違えてて気になってしかたがなかった。たまーにこういうことあるんだけど、原典に当たってほしいです。ペペ桜井さんはこの客席なのでどうかな?っと思ってきいていたけれど、いつものネタ。途中でウケないことについてぼやき始める…。お客さん少なくて反応がないのでものすごくやりにくそう。でもちょっと前の池袋っていつもこんな感じだったよねい。もしかして落語ブームって終わった?とか思ってもおかしくないようなフンイキ。
 市朗さんから二つ目になった柳亭市楽さん「道具屋」 鼻声で苦しそうでしたよ。入船亭扇好さんは2回目かな。「権助魚」 けっこう正統派なしゅっとした感じ。型がきれいな噺家さんだなーって思いました。
 にゃんこ金魚さんが力技でもりあげましたです。あの空間で見るにはきついなあ。圧倒されすぎるよ。
 入船亭扇橋さん「二人旅」 いつも以上にグダグダでちょっと心配になりました。迷走の挙句たこの歌を歌って降りました。二人旅なんだか扇橋さんの世界を一緒に迷走する謎の漫談なんだかワカラナイ。
 桂文楽さん「時そば」 安定感あります。昼席より夜席でききたい感じのネタだなーなんて思いました。「お月さんが透けて見えらぁ」がなかった。ちょっとこの噺の名ゼリフのような気がするのですけども。
 松旭斎美智・美登さんの奇術があって、中入り前が三遊亭金馬さん。今回はヒサビサに釈台を使わず正座していました。ヒザ良くなったのかな。ネタは「ねぎまの殿様」 あれっ、最近金馬さんのこのネタきいたぞ。っと思ったのですけど、考えたらこの間ラジオでやってて、珍しいネタをやりますなーっと思ったのでしたよ。殿様楽しそうでよござんすよ。

 クイツキは入船亭遊一さん「夢の酒」 このあいだ黒門亭で聞いたんだ。あの時のほうが良かったかなあ?柳亭小燕枝さん「長短」 なかなかこのネタは納得のいくやり手さんが少ないです。今回も悪くはなかったんだけど、けっこうやり手を選ぶネタのような気がします。
 翁家和楽社中。さいごのナイフの交換取りで小楽さんがちょっと受け損なってふにゃーっと笑ったのがおちゃめな感じで笑った。
 トリは入船亭扇遊さん。吉原のマクラでして、何かなっと思っていると「お見立て」 に。喜瀬川と杢兵衛大尽の間に入って右往左往する喜助をいきいき描いて、楽しい噺になっていました。

 最後のほうはお客さんも増えてきて少し反応も良くなったけれど、前半はどうなることかと思いましたぜ。

 つけたし。昨晩御徒町で飲んでいたときに近くの席にいたのはもれ聞こえる話の感じだと噺家さんぽかったけど(二つ目くらい)誰だかわかんなかった。芸協の人かな?

下野竜也 読売日本交響楽団 第105回東京芸術劇場マチネーシリーズ

下野竜也 読売日本交響楽団 第105回東京芸術劇場マチネーシリーズ
                    2008/11/16 東京芸術劇場
 けっこう前にキアイを入れてとった公演です。この日は朝町内会のあつまりがあり、時間に間に合いそうにないので途中退場させてもらって、いそいで出かけました。あわてすぎて会場に上着を忘れてきた。
 池袋にはすこし余裕を持って到着。芸劇のあたりはよく通りかかるのですけど、入るのは久しぶりです。あの、入り口のエスカレーターのあたりは、半野外みたいになっているせいだか、ぶらさがっている金属のオブジェとか、キッタネーな…って感じになってきていますね。もう出来てどのくらいたつんだっけな。なんてことを思いました。

 会場に入るとハープがステージ左右に一台づつ。そういう曲だったっけか。曲はスメタナの「わが祖国」 全曲。休憩がありません!っというアナウンスがあちこちにある。

 読響、今日はちょっと管楽器が不発気味か…?ミスとかはないんだけど、響きが立ってこなかったり、ちょっと濁った感じがしたり、微妙に不満が。だけども全体には、目だったミスも無く、管も弦も良く鳴っていて、そういうところはよござんした。下野さんは今日も絶好調で、熱い指揮をしていました。下野さんの指示で音楽がころころと表情を変えて、面白かったです。息を潜めるようなピアノから、ものすごいフォルテ(あおりまくるので聴いていてニヤニヤしてしまいました)まで。フォルテのところではオーケストラ一団となってガシガシ弾きまくっていて、それはそれは面白うございました。それに何回か出てくる舞曲風の場面では下野さんもとっても楽しそうに指揮をしていて、見ていても楽しかったです。今回も意外な楽器の受け渡しを強調してみせたりして、新たな発見をさせてもらいましたし、やぱし下野さんからは目が離せないなあ。ちなみに、今回のプログラムに下野さんのインタビューが載っていて、なかなか楽しい。「和音フェチ」と言われているそうです。

 最後はやっぱりすんごい盛り上がりで終わって、下野さんがそれぞれ団員さんを立たせて拍手を受けさせていました。トランペットの人が「あなたもがんばりましたよ!」っと、隣の人の手を引っ張って立たせたりとか、なんだかなごやかな雰囲気でよござんした。いつもは下野さんの演奏会ではオーケストラが引っ込むのは早い気がするのですけど、今回はけっこう長い時間拍手を受けていました。
 今回は見えなかったけど、下野さん今回も舞台袖で楽員さんに声かけていたのかな。

 わりと早い時間に終わって、夜飲みに行く約束があったのですけど、時間が余ったので、谷中あたりをぽつぽつ降る雨の中ぶらぶら歩きました。日暮里の駅から千駄木の駅までわりとすぐだったのでおどろいたなあ。
 夜は東京のおともだちと御徒町あたりで飲みました。そんなに飲んでない気がするんだけどびみょうに記憶がうすい。

沼尻竜典  日本フィルハーモニー交響楽団 第605回東京定期演奏会

沼尻竜典  日本フィルハーモニー交響楽団 第605回東京定期演奏会 2008/11/15 サントリーホール

 かなり久しぶりの日本フィルです。翌日、下野竜也さん指揮の読響の演奏会に行く予定がもともとあって、それにぶつけてチケットをとったのですが、16日朝に用事が出来て、日帰りで行くことになりました。わざわざこれききに東京まで行ったの。
 肩こりが最近ひどいのでちょっともんでもらってからサントリーホールへ。調子がよい。

 席はステージ脇のあたり。開演15分前くらいに着いて、プログラムなど眺めていました。なんか広告多いなこれ。あと、ステージには打楽器がいっぱい。客席はかなり寂しい入りです。こんなんで大丈夫か日フィル?と思った。

 1曲目はメシアンの「七つの俳諧」 って曲。木管とわずかな金管、ヴァイオリン、打楽器と言うちょっと変わった楽器編成。打楽器が大活躍です。と言っても、どかん!とかそういうのは無くて、彩りをいろいろつける役割。シロフォンとマリンバが同じことをやって、マリンバも硬めのマレットで演奏しています。かなりすごい動きをしているのです。難しそう。
 曲は7つの部分から出来ています。1曲目は何をやってるのか全くわからなかった。間違ってても全然気がつかないと思う。まんなかの3つの楽章あたりは、旋律らしきものもあったりして、ちょっと面白いと思いました。3曲目はウチの近くのみづうみのあたりの鳥の声が描かれた部分もあるらしい。聴いててもさっぱりわからなかったけれど。

 15分の休憩のあと、マーラーの交響曲第5番。こんな曲ばっかり演奏会で聴いていてよいのか、と、この前思ったけどまあいいでしょう。

 全体的にはなんだかよくわかなんない演奏だった。マーラーのこの交響曲は、一時けっこうハマっていて、わかった気になっていたのですが、最近よくわかんなくなっています。特に終楽章はわけわかんない。で、そればっかりでなくよくわからなかった。終始金管楽器は危ないし(その割にモノスゴイ音量が出るのが面白い)、音楽の表情がほとんど変わらないのもフシギだったし、何がどう、っと言いにくいんだけど、もっと何かある曲だよなあー、っと思いつつききました。例をあげると、途中で長調になって、弦楽器がいっせいに歌いだしても、なんだかそういう音楽になった気がしない、みたいな感じが、ずっとありました。あ、あと、きれいだな、ってところがあの第4楽章をふくめて、あんまりなかった。
 終楽章の最後はもうたいへんな大騒ぎで、少ないお客さんながらけっこうボラヴォーがとんでいました。
 あ。第3楽章でホルンの人がずっと立って吹いていたんだけど、あれは良くないと思いましたね。ホルンばっかり気になって曲がますますつかみにくくなっちゃうよ。
 あまりよく書いていないのでこの演奏がつまらなかったかというと、マーラーのオーケストレーションの妙を楽しんで、けっこう満足だったのですけどね。やぱしこういう曲はナマで聴くのが面白いな。


おでかけ

 今週末はすこしぶりの上京です。今回はコンサートがメイン…。明日は日帰りでほとんど行って帰ってくるだけ。とにかく肩こりがハンパないのですこしもんでほしいんだけど時間があるかなぁ。

 なんだか変則でおでかけなので楽しみ感がいまひとつです。明日ヒサビサに一緒に飲む予定だった友人から残念だよメールが来ていました。忙しくてなかなか会えないので残念ですわ。

 昨日はちょっと前にいちど書いたピリスのシューベルトを聞きながら寝ました。たまにはピアノの曲で和音のうつりかわりを楽しむのも気持ちよいです…。て、寝ちゃってるけど。

来年のよてい

 田舎に住んでいるもので、よんどころない義理で町内会の役をしなければならなくなりました。けっこう忙しいらしい。来年1年は予定立てて落語会とかコンサートにはいけないかも。吹奏楽も続けられるのだろうか…。ちとユウウツ。

 とか言いつつ恒例の今のところのおでかけ予定。

11/15 沼尻竜典/日本フィル
11/16 下野竜也/読響(土日続くけど各日帰り予定)
12/13 デュトワ/N響
12/27 ハーディング/新日本フィル
2/8   エリシュカ/N響
3/1   キタエンコ/ウイーン放送響

 とりあえず今券取ってるものについては行きたいなあ。

オーディオのこと

 寒いです。むこうお山の上が、白くなっていました。まさか雪?

 なんだか今日ふとウチのオーディオのことをあらためて考えましたので、そこらのこと。
 プリメインアンプはサンスイのau-a607drっての。もうかなり長いこと使っています。社会人になってわりとすぐに買ったんじゃないかな。途中調子が悪くなって修理に出したのですけど、なかなかなおらなくて電気屋さんと家の間をいたりきたりしました。あの電気屋さんももうなくて100円ショップになってしまった。またすぐ壊れるだろうと次の候補まで探したのですけども、あの修理以来ウソの様に故障しませんなあ。

 CDプレーヤーはミニコンポの入れて3代目かな?これは数年前に買い換えました。DENONのDCD1650SRっての。買ってすぐからトレーの調子が不調で、CDを取り出そうとするとトレーがべーっと引っ込んでしまいます。不便ですが修理に出すのも面倒でそのまま使っています。新宿のヨドバシで試聴して買いました。一緒に売っていたちょっと安いDENONのSACDプレーヤーのほうが好きな音だったのですけど、ピッチコントロール機能が信用できないのでこっちにしてしまった。あの機能は要らないと思うんだけどなあ。

 スピーカーはオンキョーのD77-mrxっての。前に使っていたスピーカーはいかにも安物で、おまけに幅をとりました。故障しかかっていたので買い換えました。もうちょっとコンパクトなスピーカーを買おう、とあれこれ迷い迷っているうちに、当初の目的をすっかり忘れていました。佐川急便のお兄さんがスピーカーを届けてきたのを運びつつ「コンパクトにするってのはどうなったんだ!」と思い出しました。次はコンパクトなのにしたいけど当分これを使うことになるでしょうねえ…。けっこう買うときに高いスピーカーからいろいろ試聴しましたが、これは値段の割にいいスピーカーだと今でも思います。幅をとるけど。あと、小さい音で再生するとイマヒトツ鳴っていない感が。
 クラシックの大編成用に揃えてきたつもりでしたが、なんとなく小編成のジャズとかきくと一番合う気がしています。

 これにあとやっすいカセットデッキとチューナーがあります。まあ、マニアではないのであんまりお金はかかっていませんね。あとは部屋を片つければもっといい音で鳴るであろうなあ。いちばんのリスニングポイントは今楽器が置かれていて座れません…。

 こーゆー機械で桂枝雀さんとか聴いています(おい

さぶーい

 今日は午後から仕事で外に出ました。山の近くを走っていると紅葉がすごい。今年の紅葉はいまひとつって感じですが、それでもきれいには違いありません。この時期に山に遊びに行きたいなといつも思うのですけどなかなか…。
 どんどん秋が深まっていく感じです。今朝はファンヒーターをたきました。

自由演奏会にいってきた

 若葉台ってところでおこなわれた自由演奏会に行ってきました。今年の自由演奏会への参加は2回目です。今回も打楽器はちょっと人が少なかったけれども、楽しく演奏してきました。天候が怪しいので屋内でやって、そのあと天気が良くなってきたというので屋外で2回目を。さすがに2回やるとシンドイけれども、屋外の演奏はまたちがった楽しみもありましたよ。
 帰ってきて吹奏楽の練習の日だったのですけど、打楽器パートがみんな今日はお休みだそうなので、気を揃えてお休みってことにしました。スイングガールズとか見てた。映画館でも見たのですけど、なかなかにいいアンバイの映画だと思いました。明日は家でまったりしていよう。

変革を声高に訴えること

 買ってきた本をそれぞれちょぴっとだけ読んでいます。クラシック関係のヨタ話の本を読み始めたんだけど初心者向けのようであまり面白くない上に、ところどころウソが混じっていて読んでいてすこしむかついているところです。我慢の限界の前に読み終わるでしょう。
「男の隠れ家」はまだ眺めただけで読んでない。
「ノラや」は最初のほうだけ読んだだけです。まだノラがいなくなる前のところです。すでに百先生の術中にハマりまくっているのです。これから先を読むのが恐ろしいような楽しみなような。

 今日のタイトルは何だ?

 前にも選挙の時に思ったり、先日のアメリカ大統領の選挙でも思ったのですけど、現状を変える!と叫ぶのはまことにラクであるなあ、と思うのです。現状が良くないから変革する!っと声高に叫ぶにはアラをさがしてつつけばいいのであって、あんまり代替案とか考えなくってもみんななんとなく納得するのではないでしょうか。それにひきかえ、今現在悪戦苦闘しているほうはいい案を考え付かずに苦心惨憺、って状態で、ダメの烙印を押されているのでどーにも希望がありません。
 変革に期待して変えてみたら何の進展もなくって、前のがよかったじゃん?とか、何も変わらないじゃん?ってことはとかくよくあるような気がします。そうしたらまた別の人が出てきて「こんなことじゃいかん!」っと言うわけであります。それでもなんでもかんでも変わるってことはいいことなのだろうか。どう変えるのか、どうやって変えるのか、ってミキワメが大事なんだろうなあ。またくもって難しい。
 こんなこと思ってるせいか「変えなくちゃ」という人はとりあえずウサンクサゲな目で見てしまいます。なんてひねくれた嫌な性格だろう。なんちて。

ヒサビサの本屋

 昼食の後、かるく何か飲みたくなって、自販機で「あったかいミルクティ」を買ったのですけど、出てきたのは似ても似つかぬつべたいお茶。なんでだよっ。甘いもの控えよというお告げですか?

 仕事帰りに本屋さんに行ってきました。ヒサビサに本屋さんに行ったですよ。「男の隠れ家」とかいうのを、まあ買ってみた。こういう雑誌で落語が特集されるのってなんか違うんじゃね?という複雑な気持ち。
 あと、クラシック音楽関係のヨタ話のような本と、中公文庫に百先生の「ノラや」があったので購入しました。百先生はもうだいぶ前からちらほらと読んでいるのですが、ここのところ、だだはまりです。ちくまの全集でえいやっと揃えてもいいのですけど、既に持っているのがソコソコあるし中途半端です。
 今日は本を三冊買いましたが、なかなかの取り合わせではなかろうか(なにが?)


頭痛-ぶつかる

 ダヴァロスなんていう最近ちょっと名前を聞かない指揮者さんのブラームスの交響曲第4番のCDをヒサビサにきいています。ハチャメチャな演奏だなあ。第1楽章なんてほんとむちゃくちゃです。アンサンブル合わなさすぎ。
 
 2日の日に、あと一日休みがあって…と、書いたわけですが、その最終日は頭痛(どうしても「づつう」と間違って覚えてしまっていていつも一発変換できない)に悩まされ、さらに昨日も体調不良でお仕事休んでしまいました。二日も臥せったのは久しぶりかもしれません。寝てばかりいました。こういう時は寝ていても変な夢ばかり見てよいものではありませんな。今日もまだ肩が凝っていまひとつです。
 
 来年から町内会の役をちょっとひきうけることになってしまいました。浮世の義理というのは嫌なものであるなあ。で、その初日の顔合わせが16日だそうで、下野さんの演奏会の日と早速バッティング。早いとこ済ませて移動すれば間に合うのでなんとかしたいです。間に合わなかったらチケットが紙切れでございますがな(それ以上にガッカリしそうですが)。
 で、その前日にも演奏会のチケットをとってしまったので、日帰り×2ってパターンかも。しんどいなあ。前日のは取らなきゃよかった。当初の予定は15・16のお出かけで、15日の晩は東京の友人と飲んで騒ぐ予定だったのです…。楽しみにしてたのになあ。頭が痛くなったのはこのショックからかも??

 なんか今月は落語聴けないかもなー。


あといちにち

 昨日の夜に、じいさんが補聴器の部品が無くなった、と言うので、今日はそいつを持って部品をつけてもらいに行って、ついでにちょっとお買い物をした以外は、ずっと家にいて、洗濯をしたり、しちゅーを作ったりしておりました。
 先月は毎週のように週末家にいなかったし、その前は京都に旅行に行ったりしていたので、3日間も家にいるのは久しぶりです。今日が連休二日目で、あと一日あるっていうのがちょっとうれしい。

マッケラス/シューベルト交響曲第9番

 午前中は近所の山の公園へ。父親も行くというのでいっしょに。毎朝散歩してるからでしょうかやたらと歩くのが早くて、坂道はついていくのがちときつかった。ていうかワタシ運動しなさすぎか。途中父親の知り合い(というか遠い親戚)につかまってあがりこんでお茶をいただいたりしました。私は町内にこういうツキアイをする人はいないなあ、っと、ちょっといろいろ考えちゃったですよ。まあ世代かもしれませんけど。

 午後はパソで遊びながらタイトルの、マッケラス指揮のシューベルトの交響曲第9番をきいていたわけです。たぶんまだ新譜でしょう。めったに新譜というものを買わないので珍しい。マッケラスだし、塔の試聴で聴いたら良さそうだったし、セール中だったので買ったのです。イギリスブラスが元気に鳴る、健全なシューベルト。しっかし、マッケラス氏、もうけっこうなお歳のはずなんだけど、元気な演奏だなあ。そういう演奏ですけど、第1楽章の展開部のマニアックなところもちゃんと腑分けがされていて楽しい。
 全体にテンション高めの演奏なんですけども、第2楽章の途中で突然のブチキレ。ながら聞きだったのですが「えっえっ??」っと、耳持ってかれて、もう一度第2楽章最初から聞き直しちゃいました。この曲のCDは、相当持っていますが、お気に入りの一枚になりそうです。

 夜は吹奏楽の練習に行きました。なんだかヒサビサに楽しい練習だった。