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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

とりインフル

 どこかで、うずらが鳥インフルエンザになったってニュースをききました。人間のインフルエンザもなおるので、鳥インフルエンザも水分とって安静にあったかくしていれば治るのであろう…なんてことをすこし考えましたが、鳥って安静にしてたりできるんだろうか。

 雪が降ったけどほとんど積もりませんでした。今年はあたたかです。

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はやねはやおき

 ここ2,3日、早寝早起きしたいものよ、と思いつつ夜更かししています。生活習慣てなかなか変えにくいっすな。
 今週末はヒサビサの外国オケをききにいきます。なぜかメインの曲目を勘違いしていて、検索してびっくりした。チャイコフスキーの4番の交響曲がメイン。ヒサビサにチャイコフスキーをナマできくんじゃないかな。あいだは苦手なピアノ協奏曲です。

速記本

 落語の速記の本がきました。知らないネタもあったり、今とは違う感じだったり、なかなか面白そうです。かなづかいが旧表記なのですけど、百先生などで慣れてきているのでまあいけるでしょう。けっこう量があるので、ぼちぼちと読んでいこうと思います。しばらく読み物には困らないかな。ただ、文庫本のように移動に持って歩けないのはちと残念。
 速記の本では、角川文庫から昔出ていたやつもなかなか良いですね。知っている噺家さんだと口調が思い浮かびますから、知らない噺家さんも「こんな感じだったのかなー」なんて想像してみたりします。たしか全部そろえた気がするのですが、今何冊か抜けています。どこいったんだろ。

始動しないけど

 4月につぎの吹奏楽の演奏会があります。忙しいなー。といいつつ、今日参加表明しました。また4月まで大変だぁ。
 ここのところでも練習サボりまくりです。もうすこしマジメにがんばるべきですな。

 今日はなんだかいちにち、ぼーっとしつつそれでも仕事こなしたって感じでした。霧が、ものすごくって、寒い日でした。暗い天気だとどうもすっきりしません。あと、古書店にお願いした、ふるい落語の速記本を、今日送りましたっていうメールがきた。たのしみです。

三遊亭遊雀勉強会 如月会  2008/2/21 お江戸日本橋亭

 なんど行ってもいまひとつ場所がピンと来ない日本橋亭です。たぶんそれほどフクザツな場所にあるわけではないんだろうけれど…。
 神保町から移動。かるくご飯を食べて・・・っと思いつつ、日本橋亭界隈をうろついているとすでにかなりの行列!やばいってんで、近くのコンビニでパンを買ったりして並びました。後で知ったんだけどワタシ時間を間違えてた。19時開演かと思っていました。早めに行っといてよかった…。

 会場に入っても19時開演かと思っていたのでまったりこっそりとさっき買ったパンをつついていたりしたのですが、開演の予感。

 最初に遊雀さんが登場でごあいさつ。誕生日につくってもらったという着物の話から、みんな太郎って本の中に遊雀さんが紹介されてるって話と、その紹介に関するツッコミ。
 一席目は春雨や雷太さんの予定が変わって昔々亭A太郎さん。「桃太郎」 です。もしかして…?っと思っていたら、遊雀さんが稽古したそうです。ちょっと入れごとみたいなのが入っていて面白かった。

 遊雀さん一席目は「二番煎じ」
 マクラは、以前「小言幸兵衛」のマクラでも言っていた、うっかりしたことが言いにくくて落語がやりにくいって話。それで以前地方の落語会でしくじった時に、袖できいていた喬太郎さんが放った「おやおや…」の一言が忘れられない、みたいなマクラでした。なんだかいかにも喬太郎さんが言いそうでおかしかった。

 二番煎じは、じみーな、さむーいお話って印象がありましたが、遊雀さんのはやっぱり出てくる人がみんな楽しげで、それぞれにキャラクターづけもはっきりして、とっても楽しかったです。えーっと、伊勢屋さんがくねくねくねくねしすぎたり、そうすけさんが鍋の上に座るところでは表情を駆使して笑わせていました。

 ここで仲入りの予定でしたが続いて小宮孝泰さんが登場。ぬいぐるみに入るバイトをしたときのお話などをマクラにネタは「たいこ腹」 一八が部屋に入るところ、若旦那の凝ったものを当てるところ、などで入れごとをして笑わせていました。一八が部屋に入ったとたんに豹変するってのはおかしいところですが、そこ自体はそんなにおかしくなかった。若旦那が一八が部屋に入ってから「今そこでなんかブツブツ言ってたろ」ってのはおかしかったです。サゲのあともちょっとひっぱっていたけど要らなかった気が。
 噺家さんならもっと押すのになあ、ってところをあっさり流していたのは、わざとなのかどうかよくわからなかった。

 ここで仲入り。すぐ後ろの席に地元の県で落語会をやっていらっしる某Z亭さんがいらしていたのでごあいさつをしました。ソコソコお話するのは初めてかも。

 仲入り後はわりに短いマクラから「お見立て」 遊雀さんのお見立てはきいてみたくて、もうちょっと以前になるのですけど、飲んだ席で図々しくも、やってくださいよーなんて言ったことがあるのです。そんときに、もう持っていらっしるとのことだったのですが、やっときけました。これが聞きたくてちょっと無理やり今回は出かけてきたのです。

 喜瀬川の最初の嫌がりようがナットクの、杢兵衛大尽のしつこさ加減がよーっく出ていました。このネタ、ときどき杢兵衛大尽が気の毒になるような気がすることがあるのですけど、今回はぜんぜん。喜瀬川の出番は少ないながらキャラクターは濃くて、墓参りって話が出たとたんに「こっからはあたしのせいじゃないからね」 は、すげーなっと思いましたです。
 杢兵衛大尽のキャラクターもすごいのですけど、喜助がなんといってもスゴイ。お茶を目じりにつけて泣いてる芝居、目じりから茶殻が、なんてやりとりが通常ありますけども、仕込みが無かったのであれれっと思っていたら、それどころじゃない、喜助、お大尽の部屋に入ったとたんにおんおん泣き。泣きの場面では遊雀さん本領発揮しまくりです。喜助も杢兵衛大尽もおんおん泣きなのに客席は大笑いという…。杢兵衛大尽のヘンテコな泣き声に喜助ドン引きっていうのも、表情の移り変わりがステキでおっかしすぎて、私も笑いすぎて泣いちゃいました。
 喜助が杢兵衛大尽の部屋に入る場面で「ここで『どーもー』とか言って変わる人をどっかで見たな」なんて先ほどの小宮さんの「たいこ腹」を拾ったりしていましたよ。おしたりひいたりの絶妙な、すごく楽しい「お見立て」でした。こういう「お見立て」きいたことない。聴きにきてよかった。

 終演後はおおいそぎで帰宅。うちに着いたのは日付が変わるちょっと前でした。最近このパターン増えたな。

新宿末広亭 2月下席(昼席)  2008/2/21

 すごく久しぶりの末広亭です。なんと昨年の7月以来。なぜこんなに間が空いたんだろう。まあ、ちょっとしたことで間が空くのでしょうけども。

 11時ちょっとすぎに行くとすでにすこし行列ができていました。お昼を食べないともたないので、近くのなんだか長い名前のラーメン屋さんへ。末広亭近辺で急ぐとどうもここに行ってしまうのでなんだかんだけっこう寄っている気がします。出てみるともう角の手前まで行列が。並びながら見たら末広亭の横のお店もおいしそうだった。ただ手早く食べるとなるとどーしてもねえ。寄席の近くの飲食店はどこもそうだけど寄席の開場に合わせてすこし早めに営業してくれないかなあってワガママ?まあ寄席で弁当広げればいいんでしょうけどあんまりやったことありません。

 中へ入ってだいたいいつもの位置を確保。奥のほうに入ってしまったので飲み物も買いにいけません…。桟敷でも良かったなあ。

 前座は林家扇さん。初めてかな?「子ほめ」 北海道から出てきて18歳て、どうして噺家さんになろうと思ったんだろう…?なんかいろんなことを考えてしまいました。前座さんらしい話しぶりによけいにそんなこと思っちゃったですよ。
 鈴々舎風車さん「真田小僧」 ホームランさんの漫才で、柳家一九さん「権兵衛狸」 以前にもきいたことがある気がする。ほのぼの感がなかなかよござんした。柳家さん生さん「間抜け泥」 アサダ二世さんはちょっと今日はみじかめ。最近引っ込む前に次の人の紹介をするのが恒例になりつつあるのかな?柳家小燕枝さん「長短」 長短は聞くたびにむずかしい!っと思います。短さんは「ツッコミ」ですよね。春風亭正朝さん「金明竹」 けっこう本寸法でしたが面白かったです。重いお客さんでしたがうけていました。
 ひびきわたるさんの漫談で、入船亭扇橋さん、マクラで小三治さんの映画の話をして、今日もどこへいってしまうんだろうというマクラのあと「つる」 へ。今日はだいじょうぶ。前回もそうでしたが、首長鳥の話をしに行った先で相手に「おめえも運が向いてきた」っていうのがワタシすごく面白い。どっかで使ってみたいくらいです!
 三遊亭小金馬さん「居酒屋」 三代目の金馬さんのおとくいネタですね。レコードで聞いて以来くらいで、ナマでは初めてです。レコードできいたのはまだ中学生くらいのときだったように思います。あのころはお酒ももちろん飲みませんでしたけども、お酒を飲むようになった今では、ネタに対する気分がだいぶに違うなあ、ってなことを思いました。ネタ自体はちょっと古臭いかなーって気も。
 ゆめじうたじさんの漫才のあと、川柳川柳さんはいつもの。右袖の客席のパイプ椅子に良く笑うお客さんがいらしていて、川柳さんちょっと自分も噴きだしたりしておりました。高座の前のお客さんを指して「失礼だけどこのへんのお客さんと入れ替えてもらいたいね」とか。もりあがってお仲入り。

 クイツキは初音家左橋さん「権助魚」を手短に。仙三郎社中の太神楽で、桂南喬さん。今回末広亭を選んだのは、ヒサビサに南喬さんがききたいなーっと思ったからでした。お客ってぇのは、やればできるですよ。ネタは浮世床の夢のとこ。ひとつくわねえかじゃなかったのがちょっと残念だったです。起こすとこはともかく、最後の夢オチがばれるところで「…ってところで『半ちゃんひとつ食わねえか、って起こしやがったのは誰だ!』」ってほうが、なんかカッコイイ気がするの。まあそれはともかく南喬さんの浮世床たのしくききました。
 柳家権太楼さんはいつもの「町内の若い衆」 ここんところものすごくよく当たってる気がする。
 柳家小菊さんの俗曲で、トリは柳家小満んさん。ネタは「花見小僧」 ナマできくのは初めてのネタかもしれないなー。ちょっと私の好みにはシブすぎでした。もっと笑いどころがあっていいかなっと。途中すこしねむくなって、いまひとつ記憶があいまいです。じゃあ足を出せ。

 ハネてから神保町の古書店に落語の本を買いに行きましたが、ありませんでした。さらに日本橋亭の遊雀さんの会に行きましたがそれはまた続きで。

いってきた

 結局日帰りで行ってきました。あわただしかった。飲んで明日帰っても良かったのですけど、明日一番のバスで帰ってこなければならないので、ちょっと無理して今日帰ってきました。最寄の駅に23:44分到着です。旅…って感じでもないな。最近このパターン増えてきた。
 末広亭から、神保町にちょっとアテをつけて古本を探しに行ったのですけど、ありませんでした。なぜっ?それから日本橋亭へ。遊雀さんは姿を見ながらきく噺家さんだねー。すごかった。
 こまかいことはまた明日にでも書きますですよ。

雨でしたなあ

 所用で横浜へ車で行ってきましたが雨でしたなあ。運転こわかったよ。
 
 明日は日本橋亭に遊雀さんを聴きにいくであります。日本橋亭はなんどか行っていると思うんだけどイマイチ場所がつかみきれない。地図をプリントアウトしました。あさっては朝早く帰ってこなければならない。いそがしいお出かけになりそうです。む。明日日帰りも可能か…?と今思ったけどどうだろう??

クラリネット

 打楽器で手一杯で、クラリネットをずっとさわらずにいました。リペアもしていないし、気の毒であるなあと思っていて、このたびちょっとしたお手入れに出しました。帰ってきたのですこし吹いてみた。かなり音出ないわぁ。ときどきは吹いてみようと思いました。

きゅうに

 職場で夕方急に飲みに行く話がまとまって火曜日にもかかわらず飲みに行きました。
 なんかあんまり飲めなくなってる気が。帰ってきて弟と近所のドラッグストアに買い物に行ってプリンと山崎の甘食その他を買ってきました。山崎の甘食クオリティたけえ!と思っていたけれどやっぱりちがうな・・・。

このあいだの演奏

 この間の演奏の録音があがってきました。派手におっこったとこ「そういうアレンジかな?」と思えばそうもきこえるところなのでよかった(良くない)。あと、一箇所、私がずれてるのか一緒に出た人がずれてるのか何度聞いてもどうも判然としない箇所が…。あれ、私がずれてたらかなりいやだな。

 今日はちょっとだけ用事があった以外は家にいました。ちょっとだけ外に出たら、ひょっとして花粉症?て感じが…。陽気が変なのでもう始まりかかっているのかな。

甘食シリーズ

 週末なので、書かずにためていた先日の六義園の写真と、それから甘食のことでも。

 六義園の写真です。イマイチだな。クリックするとちょっとだけおおきくなります。
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(2,3枚目がタテになおせない・・・)

 それで今回の甘食は赤羽にあるパンの店オオミヤさんの。2コ入と4コ入りがあるようですが、私が行ったときにはもう4コ入りしか残っていませんでした。4コでにひゃくいくらかでした。
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 普通の甘食だけど微妙にお菓子っぽくできてる感じで、ぽそっとしてる。割るとすこしポロポロこぼれました。赤羽の駅前って初めて行きましたが、お酒飲んだりするにはバリエーションがありそうで、ちょっとたのしそうでした。

テーマ:パン - ジャンル:グルメ

甲府桜座 幕絵落語会  2009/2/14

 三遊亭遊雀さんが地元、でもないけどいらっしるというので、早めにチケットをとって出かけた会です。当日まで会の意図がよくわからなかった。

 だいぶ早めに着いて(駐車場代が高くついたずぇ)、会場近くの、最近ときどき行っているお店でお昼ご飯。会場に入りました。会場時はまだそれほどの混み方でなく、ゆったり希望の席を取れました。いただいたチラシには文鳥舎さんとあと、遊雀さんの東京の会のチラシがはさんでありましたが、こんな方からわざわざ東京まで聴きに行くモノズキがいるものですかねー(おまえだっ)。

 最初に、そこの街のお祭の幕絵コンテストの表彰式が30分ほどありました。コンテストは2回目だけれども、幕絵は由緒があるものらしい。甲府も古い町ですからねー。コンテストの賞金がびっくりの高額でちょっとおのろいた。開場前にちょっと見てきましたが、風がびゅーびゅー吹いていてよく見られませんでした。

 開演前に鏡味仙三さんが客席にいらしたので、なんかものすごーくよく似たかたがいるもんだ。と思っていたらご本人でした。なんだか地元出身で開催に関わったらしくてちょっとごあいさつ。続いて瀧川鯉之助さん。お初かな?瀧川、という亭号のことから始まったびみょーなマクラ(このまま終わっちゃうのかと思った)に続いて「時そば」 聞きなれないクスグリがずいぶん入っておかしかった。

 遊雀さんは春らしい桜色のきれいなお着物(初めて見たかも)で登場。

 お得意の佐渡おけさととんびのマクラから「堪忍袋」 以前聞いたよりやや「ぎゅっ」と押しまくったりしない感じの演じ方でした。この噺はやっぱり表情を見ながら聞くとまたいちだんと楽しい。最後のお店の名前を「甲州屋さん」にしたりしてびみょうなサービス。

 中入りのあと、出てきてイキナリ正直のこととか言うのです。そう言われたら「井戸の茶碗」しかないっすよねぇ。ここで井戸茶できますか!遊雀さんの井戸の茶碗、初めてかな…と一瞬思いましたが、以前どこかで聞いたはず。今調べたらおととしの暮に池袋のトリのときにきいていました。清兵衛の歳はそんときよりちょっと上になってた。そんで、あのときよりもっと「泣き」が多くなった気がします。茶碗の代を持って清兵衛が千代田氏を尋ねるところなんかいかにも遊雀さんの落語って感じでした。
 千代田氏が清兵衛に仏像を買ってくれというあたりで客席で携帯電話がピロピロ…。に、遊雀さん千代田氏のまま「電話が鳴っておる!」とかリアクションしてました。途中で噺の筋を言ってしまうオバサマもいて浅草のようだった。それから、遊雀さんが出て来たときに、待ってました!って言ってたのは仙三さん??

 あったかい日でした。帰りに会場の近くであの、ディアゴスティニの喬太郎さんの粗忽長屋のDVDを買って帰ってきました。なんかこれでいいのですか?って感じのパッケージですな。


まあまあ

 やまいはだいぶ良くなりました。
 この間、ピリスのひいたモーツァルトのピアノソナタのCDを買ってきて、今日聴いたのですが、やっぱりあのピアノの音は苦手だ。前にも思ったけど…ピアノの機種なんだろうか、それとも調律なんだろうか。あんまりピアノの音楽を聴かないのでわかりません。

 甘食シリーズをやらなければだけどもうちょっと保留。

やまいです

 おとついの晩、吹奏楽の練習があって、帰ってきてから熱が出て、一晩ほとんどねむれませんでした。昨日は吹奏楽の演奏の本番でちょっとだけ演奏しなくればならない。その時間だけホールに行って、演奏だけしてごめんなさいっと帰ってきました。熱は引いてきているのですけどおなか痛がとまらない。今日はそれでおしごと休んでしまった。病気で仕事休むの久しぶりな気が。
 風邪ならアレですけど、飲みすぎがこたえてるっていうのだったらみっともないなあ…。

 吹奏楽の演奏を、ちょっとゴブサタの後輩が聴きにきていたらしく、メールをもらいました。ちょっとうれしかった。

のみすぎ

 週末の連続飲みがたたって未だ胸やけがおさまりません…。土曜日の飲み会では、巣鴨がなに区だったか、ということで「大塚が文京区だから文京区ではないか」「いやあすこが文京区ってことはなんかない気がする」とか、そんなやりとりを(ほんとはもうちょっとシツレイなやりとり)したりしていましたですよ。だいぶ酔っていたように思います。あとで確かめたら大塚も駅は豊島区でありました。駒込駅も豊島区だったとは意外でした(なにが?)

 ぜんぜんそれとは関係ないのですけど、パスモで電車に乗らずに駅構内を横断できるのかな?っと、昨日、新宿駅で思いました。やりませんでしたが。調べたらダメらしいですね。
 以前東海道線の三島駅で、間違えて反対口に降りてしまったところが、駅構内を横断する券っていうのをもらったことがあるんだけど、普通はそういうのは許されなくって、あれは特殊な場合だったのだろうか。なぞです。

ラドミル・エリシュカ NHK交響楽団 第1640回定期公演

ラドミル・エリシュカ NHK交響楽団 第1640回定期公演       2009/2/8 NHKホール

 午前中は、駒込にある、六義園ってところをぶらぶらしていました。梅の花がほのかににおっていたりしましたよ。不忍池とは違ってあまり鳥はいなかったです…。カラスがたっくさんいて、高い木の上でものすごく鳴いていた。午後から行きつけのマッサージでもんでいただいて、原宿へ。あさがた、線路内に人が立ち入ったとかで山手線が遅れていましたが、まだダイヤが立ち直っていませんでした。
 今日の曲目はスメタナの「わが祖国」 プログラムを見たら「シャールカ」のあとに休憩が入るとのこと。

 なんともいえない演奏でした。基本的にはあまり強力に表現しないんだけど、ここぞってところでところどころものすごく力が入る。1曲目、2曲目、4曲目は全体的にテンポもゆっくり目で、角の無い感じの演奏でした。もっといろいろやってもいいんじゃないかって感じ。3、5、6曲目ではけっこう金管楽器をガンガン鳴らしていました。ただ、ところどころ、金管楽器がガンガン鳴るってところでも、鳴りきっていないというか、そういう印象がありました。そのかわり、そういう演奏なので、ふだんきこえてこないような感じの響きがそこいらじゅうできこえてくる。エリシュカ氏は、かなり細かくあちこちに指示をとばしていました。

 民族的なかおりというのもほとんど感じなかったし、かなりストレートな解釈をしていたのではないかと思います。面白かったけど、もうちょっと鋭さがあるほうがこの曲に関しては私は好みだなあ。シャルカとターボルがけっこう良かった。
 ドヴォルザークがどんなだったか聴きたかったなあと思いました。

 ホールを出たらむこうお空に白く月が出てきれいでした。

池袋演芸場 2月上席(昼席)  2008/2/7

 新宿のタワレコに行ったら思いのほか長居してしまって、着いたのは開演直前。なぜか夜の部に出る柳家さん喬さんが池袋演芸場の前で寄席の人とおはなしをしていました。中に入るとけっこうな入り。最後はかなり立ち見も出ていました。そこまで混むほど派手な顔付けではないようにも思うんだけどなんだろう。

 前座は柳家花いちさん「桃太郎」 ネタが苦手なせいもあったのと、前日飲み過ぎて疲れていたのでぼんやり。古今亭志ん公さん「熊の皮」 なんとなく、もとのはこんな感じなのかなーっと。それなりにまとまっていた気がするんだけどやっぱり遊雀さんバージョンを聴いているので…。ひびきわたるさんの漫談があって、三遊亭歌武蔵さんは相撲の漫談。まったく漫談の途中でお膝送りのお願いがあったりしました。

 古今亭志ん輔さんは、マクラを長めにふって、ネタのほうはけっこうはしょった「替り目」でした。あのこえの調子で、歌うようなマクラをきいていたら、なんだか、先々代の春風亭柳好の調子を思い出しました。いつも志ん輔さんてああいう感じだったけか。替り目は、人情噺ですねえ。いい「替り目」をきくと、かみさんほしくなりますね?

 ロケット団さんはときどきネタを変えてくるけど、今は山形弁のがおきにいり?けっこう好き。古今亭志ん馬さん「強情灸」続いて古今亭菊春さん。初めてかなあ?フシギな「時そば」 出てくる男の調子の軽いこと。ちょっと枝雀さんみたいな手つきをしていました。
 林家二楽さんが紙切りをやって、古今亭志ん橋さん「鮑のし」をサゲまで。ヒサビサにサゲまで聴いた気がします。

 ここでお仲入り。

 クイツキは久しぶりな気がする林家しん平さん。けっこうぢつは好きです。今回はフランス料理編の漫談。すんごく面白かった。この人、そういう漫談をやりながら、今回もワインのボトルをあらわすのにちょっと扇子を広げてみたりするのが、なんだからしくていいなあと思います。ワインのコルクをかがせてくれるソムリエ、っていうところで、思わず想像してツボにはまってしまった。

 柳家権太楼さんはなんと「子ほめ」 権太楼落語の「子ほめ」になっていましたが、ちと口調がちょこちょこしすぎかなあっと。アサダ二世さん、時間が無いとのことで、いつもの「ちゃんとやりますよ」はナシでした。最前列の子供にお手伝いをお願いして「ぼくちゃんいくつ?11歳?お若く見えますなあ…」

 トリは古今亭志ん五さん。アサダ二世さんが、志ん五師匠の与太郎は絶品、なんて話をしていたので、与太郎ものかな?っと思っていたのですが、始まったのは「井戸の茶碗」 ちょっと千代田朴斎氏が威厳に欠けるなあ、っとか思ったりしましたが、けっこう良かったです。最後に高木作左衛門が千代田氏の娘を嫁にする話を持ちかけられ、ちょっと困惑するというか、てれるというか、そんな感じになるのがなんだかかわいらしくて良かったです。夜の部も見たかったけど、学生時代の友人との飲み会に行きました。

ちょっとした敗北感

 町内会がらみの飲み会でした。みんなまだ飲んでるけど帰ってきました。一次会で行った飲み屋でひっさびさに危険そうな焼酎を飲んでしまったので…。ちょっとした敗北感を抱いていたりすのですけど、明日明後日東京で、明日も飲んだりうするので大事をとりました。次は、まけないずぇ?

 今日はほんとにあったかでしたね。イヌノフグリの花が咲いているのを今年初めてみました。イヌノフグリの花、大好きです。あの花の名前があんまりだ、と言って「ホシノユメ」なんて名前をたくらんでいる人もいるみたいだけど、それもなんか違う気もする。なんかいい名前がないかねえ。

めがいたい!

 2週間つかいすてのコンタクトレンズを使用しているのですけど、今日交換して、朝、つけたら、ものすごっく、目がいたい!
 どうにもならないので、いざっていうときのためにメガネを持って職場に行きました。ただ、ずっとコンタクトだけでとおしてきたため、メガネでは生活にいろいろ支障が。っていうか、メガネでは長時間過ごせません。
 昼休みに念のため、っと、別のレンズを入れてみたらぜんぜん痛くない。レンズがだめだったのかも。メーカーにきいてみたら交換してくれるそうです。こういうこともあるのですねえ。
 午前中、ゴロゴロする目をがまんしつつ仕事しているときには、こんな思いをするならレーシックやっちゃおうかな、っと、けっこう考えちゃいましたですよ。私の回りには何人かやった人がいるので。
 目が悪いのはしかしいろいろ不自由ですね。

たのめません

 なぜだか職場にマンション経営であんちゃらかんちゃら…とかいう電話がかかってきたですよ。私は同姓の人が多いので、誰かと間違えているのではないかと思うんだけども、いずれにしても、あんな電話でおとりひきをしてみよう、なんて思うヌケサクがいるとはとても思えないんだけど、いるから電話しまくっているのでしょうなあ。世間は広いのう、と、思ったことでありました。

ねぼー

 ちょっと寝坊しました。あさ、5分ごとに鳴る目覚ましを止めつつ、夢を見ていました。忘れたけどちょっとよい夢だった気が。朝の寝床は気持ちよいですなあ。
 今週末は東京です。土曜日の予定がまだ決まらない。

えほー

 恵方巻きなんてこのあたりには無い風習だと思うのですけど、この間地元のスーパーのチラシが入ってきていました。なんだかこっちのほうでも市民権を得始めているのでしょうかねい。昔の風習を残すのはいいことかもしれないけど、無節操に広めるのはかえって風情が無いなあと思うのです…。

おやじか

 じさまが昔役をやっていた神社の豆まきに行くというので送っていき、ついでにいろいろと買い物をしてきました。モモヒキっていうか、タイツっていうか、そゆのが欲しいなとここんところ思っていたので探しに行きましたが、なっかなかいいアンバイのがなかった。某店でみつけたら、そばに「腹巻き」が。ハラマキ前から欲しかったのよなあ…。買ってみました。どうかな。だんだんオヤジ化してる気が。

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