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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

柳家権太楼 日曜朝のおさらい会(第63回)  2009/5/31 池袋演芸場

 なんだか勢いで出かけてしまいました。朝6時起きですけど。ここんとこ出かけてないから…って、今見たら今月出かけてましたな。

 高速バスの中で、いつも携帯プレーヤーで何か聴きながら行くのですが、なんと電池切れ。池袋演芸場に着いてから時間つぶしに読もうと思っていた万城目学さんの「鴨川ホルモー」の文庫本を読みつつ行きました。今日空いた時間と帰りのバスの中で読みきったのですが、ちょっとしたユーモアも漂うイカした(死語?)小説でした。久々に小説読んだかも。

 9時ごろ池袋に着き、朝食を食べて、列に並んだのは9時半頃でしたか。ソコソコの列でした。前は2列じゃなかったっけか?この会、調べたら1年ぶりでした。いつもどおりぼそぼそと中に入り、いつもの席…、ってほどではないけど、そこに座ろうとしたら、ちっと前のテーブルが汚れていたのでその隣に座りました。んー。で、鴨川ホルモーを読みふけっていたら幕が開きました。右太楼さんが出てきて、新しく入った見習いさんの紹介。柳家おじさん、だそうです。おじさんって敬称込みじゃないですよねえ。おじさんさん?で、引き続きその、おじさんさんが「子ほめ」 見習いさんですけど、目線の使い方とか、ちょっと良かったです。

 続いて右太楼さん「金明竹」 道具七品の言い立ての違いを3回きっちり使い分けていて、やぱしこの噺はここはちゃんとやらなくちゃだよなあ、っと思いましたよ。

 権太楼さんは出てきて、おじさんさんのことから、弟子を取るときの話をして、二つ目のほたるさんの家庭環境のことなどを。いい家柄なのだそうですが、そのお話がやたらおかしかったです。
 一席目は「厩火事」 今日は、もう一席が「鰻の幇間」 で、わざとなのかどうか、二席とも黒門町の桂文楽さんの得意ネタでした。厩火事は、権太楼さんらしいこってりした感じの厩火事だったと思います。最初のおじさんの説教が、ほんとに別れさせてしまおうかみたいな迫力。文楽さんのだと「あーまたやってんのね」 みたいな空気があって、そこが好きだったりするのですけど。権太楼さんのは、お咲がいかにも言いそうなセリフを言うなあ、っていうおかしみがなんとも楽しいと思いました。孔子って学者、って話を始めたとたんに「そういう難しい話をきくとアタマが痛くなる」なんて発言はいかにもって感じで面白かったです。

 一席終わって、この「厩火事」 のサゲについての話、と、あわせて「たちぎれ」 のサゲと噺の後ろに流れるもの、みたいな話をして、それから、ここのところ寄席のトリをとりっぱなし、って話、アサダ二世さんの話、などして、唐突に「鰻の幇間」 へ。以前にきいたものより、よしおちゃんの活躍度合いが増えて、たいそう進化していました。食卓の上に足あとがついていたり、一八の説教の中に出てきたり。あと、お客の方は最初からいっぱいくわせようって魂胆だったような演出。ちょっと初めて見たやり方かもしれません。一八の調子のよさも浮き出て楽しい高座でした。

 来週も上京してくる予定なので、今日は落語のはしごはせず日帰り。お昼を食べて、演芸場のそばの帽子屋さんでぼうしを買い、それから新宿ですこし買い物をして帰りました。新宿ではかなり雨が激しくて、どうなることかと思いましたが、結局建物の間あいだをぬって、傘は出さずに帰りました。

 家に帰って、東京優駿競争のVTRをみる。ヨコノリくんが勝ってかんげきです。馬券も◎○であたったし。めずらしい。昨日ゴール前でさされて落胆、ってレースが多かったので、今日もダメかと思いました。△をつけたジョーカプチーノはドンケツだった。まけすぎです。

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ねすごす

 ちょっとご近所に届け物のついでに、近くの山に散歩に行きましたが、雨に降られました。妙な天気でしたな。暑いような寒いような。この時期は意外に花がすくなかった。買い物に行って、夜は吹奏楽の練習に行くつもりだったのですけど、夕方ちょっとうたた寝をしたつもりがどっぷり夜。寝過ごしました。なんだか疲れたいちにちだった。

バスがこない

 雨がたくさんふりますなあ。この間テレビで解説していましたが、梅雨の走り、って今みたいな時期のことを言うんですって。ちゃんとそういうふうに季節は巡るもんなのね、とちょっと感心した次第。

 ウチのすぐ前にバス停がいつのまにかあるのですけど、しだいといちにちの本数が減って、ついに廃止になるらしい、というウワサが。まあ私自身ももういつ乗ったのか記憶にないくらいなので、さほど支障もないのですが、なくなるとなると寂しいものを感じます。

たつもり

 MOWっていうアイスがおきにいりでよくたべています。今日近くの店に行ったらいちご味売ってた。

 今年も職場の健康診断のおしらせがきたので、すこしダイエットに励みだしたつもり。でもアイスとか食べていちゃあダメですわなあ。

ぼー

 最近、週明けはどうもぼーっとして困ります。今朝は会議があったんだけど、なんだか人の言ってることのイミがよくわからなくて難儀しました。話してる本人はわかっているのだろうか…なんてことまで思ったりなんかしちゃって。いやだねえ。

 もう数日前になりますが、三遊亭生之助さんがお亡くなりになったそうです。渋くてちょっと好きな噺家さんでした。ご冥福をお祈りします。

イマイチ

 昨晩は飲み会で午前サマ。今日は体調がイマイチでずっと一日寝たり起きたりでした。ほどほどにしなくっちゃねえといつも思うのですけど。
 ヒマなのでこの間ききかけだったマルティノン指揮のチャイコの悲愴とボロディンの交響曲第2番、それからショルティのチャイコの4番をききました。ショルティのチャイコフスキーはごうせいな響きでなかなか楽しいものでした。

あつかった

 暑い日でしたな。うちにかえって、この前新宿塔で買ったマルティノンのチャイコフスキーの悲愴のCDをきいていたら友人から電話があり、飲みにいきました。でんしゃで。
 地元ではたいてい自動車移動であまり電車は使いません。今日乗ったのは東京からくる直通の電車で、東京の電車の車輌が短くなってやってきました。地元のローカルな路線の駅名が、電車の中のディスプレイに表示される違和感といったらなかったです!だいたい、ウチのあたりで、湘南新宿ライン人身事故により遅延なんて情報を得ても何の役にもたたない。
 しかし今夜は首都圏の鉄道網は大変だったようですな。お疲れ様です。

へんなの

 インフルエンザがひろがっているようですね。いつのまにかこんなに…。次の上京は6月でそれまでは地方にこもっている予定ですけども、どうなっていくやら??昔の流行のときは寄席とかに影響がでたそうです。
 しかしインフルエンザって冬のものだと思っているのに、この時期にかかるっていうのが、またフシギですな。

いなりちょう

 小○館からでている落語のCDのついてるのを、この前おでかけの時にみかけたのでかって来ました。彦六の正蔵さんの。
 私的第一次落語ブームだった中学生時代、私この人の落語けっこう好きできいていました。

 今は別の出版社から現役のヒトタチのDVDのシリーズも出ていますけども、どうも落語にしろ音楽にしろ、DVDで見るという習慣があまりありません。パソコンでしかDVDが見られないからかもしれないけど。

雨ふらない

 相当降るかと思っていたのですがほとんど雨降りませんでしたな。
 
 昼過ぎまで用事で出かけて、そのあとは家にいました。今週は競馬はおやすみしてもいいかなと思ったけれど、ちょっとだけ馬券を買ってみていました。ウォッカつよかった。電話投票の口座にそろそろお金入れなきゃ…って思っていたところでしたが、これでしばらくのばせそうです。

 ヒマなのでたまっていたCDをすこしききました。この間急にショルティの指揮したチャイコフスキーをききたくなって、4番と5番のCDを買ってきました。ごうせいに鳴って、なかなか楽しいです。チャイコフスキーの交響曲のCD、やっぱり相当重複して持ってますけど、どちらかというとあまりくさくない演奏の方が好みです。
 あとはマルティノン指揮のフランクの交響曲。最近廉価盤で再発売されたのを買いました。なかなかよい演奏。やっとこの曲最近わかってきました。

 今はトゥビンの交響曲第5番をきいております。第1楽章のテンションの高さはむちゃすごいですな。いちどナマできいてみたいです。他の曲はどうなんだろう。おとっつぁんヤルヴィのCDに入っているバレエ曲もちょっと面白いけど・・・。

たべもののうらみ

 今日は夜映画をみてきました。映画館が遠いので、途中でご飯食べました。わりとそっち方面に行く時には使っていた店だったのですが、ちょっと久々に行ったら、様子が変わっていて、おまけに出てくるものもえらくセコになってしまっていて驚きました。
 食べ物のことでは、昔にかなしい思いをしたことがあって、ときどきそのトラウマさんがあらわれてきます。そのことをちょっと思いだしてしまいました。こういうことがあるから、食べ物のうらみはおそろしいというのかもしれぬな、とか思いましたですよ。

 映画館はなんだか前に椅子に座ったひとが香水でもつけていたのか、うしろあたまが香水くさいです。

よっぱらいさん

 久々にけっこうなヨッパライです。もりあがったけどいろいろ面倒な飲みでもありました。
 で、今帰ってきたところです。徒歩3分くらいのところにコンビニがあって、競馬新聞(いつのまに450円になったのでせう)ほか買ってきたわけでありますけども、
 レジ打ちの店員さんがめっさダンサブルなレジ打ちで、笑いをこらえるのに苦労しました。しばらく酔っぱらってあの店に行くには相当の注意が必要かと……。っていうか、ひょっとして、罰ゲームっすかっ!?

とばっちり

 職場の後輩が結婚することに。招待状を別のお部屋に届ける役目をなぜかおおせつかりました。
 そんで、持って行ったら、お前はどうなんだいいかげんにしろ攻撃を受けまくるという、とんだとばっちり。たいそう身に沁みますのうやれやれ…。

ながーい

 さすがに今週はなごうございますなぁ。
 先週新宿の塔に寄って、買い物をしてきたところに、HMVから以前注文していたCDがきて、久々に未聴CDがちょっとたまっています。
 タワレコでポール・パレーの復刻CDが何枚か出ていて、それで久々にR・コルサコフのアンタールをききました。けっこうそれらしい旋律がたくさん出てくるいい曲であるなあなんて思ったです。一緒に入っている「新世界より」 はとんでもない豪速演奏。速いのは好きだけど速すぎかも。

オリ・ムストネン NHK交響楽団 第1646回定期公演

オリ・ムストネン NHK交響楽団 第1646回定期公演    2009/5/10 NHKホール

 なんかちょっと前にコンサート行きたい病がでて、そのときに券を買ったのです。あんまり気が乗らないままでかけて、昨日の寄席からお泊りです。朝起きるとあついっ。天気予報で暑いと予想していたので、Tシャツに長袖で行ったのですがそれでも暑い。汗が出る出る。

 午前中は早朝寄席もお休みでやることないので、しのばずの池のあたりをぶらぶら。暑いし、へうきんものの都鳥とかも今の時期はあまりいないらしくって、つまんなかった。上野でお昼を食べて、行きつけのマッサージでもんでもらって、会場へは、じつは、甘食買おうと思って代々木八幡から歩きました。代々木八幡の店はしかしなんとお休み。しょーがないなあ。で、NHKホールまで歩いたのですが、地図だけじゃわからないのですねえ。なんと坂がある。この暑さに坂はこたえるよぅ。でも緑がぴかぴかした中にあかつめ草がきれいでした。でもホールのあたりは人がたくさんでおまけになんか音楽がどんがどんが鳴っててウルサイ。やっとホールに入って、ジュースとか買って、通路のイスにこしかけてしばらくくつろぎました。長いね前置きが。けっこう早く入ったのでまた座席についてぼんやりうとうと。

 今回の指揮者はオリ・ムストネンさん。あんまりわたし知りません。最初の曲は自作で「三つの神秘」 っていう短い曲。とっつきやすそうだけれど、あんまりインパクトも無い感じかなあ。大太鼓がどろどろどろん、っと、鳴るのがいいね。

 続いてベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の作曲者によるピアノ編曲版。私はどうも協奏曲苦手で飽きる。違うこと考えたりしながらきいたりしていましたが、この曲はやぱりヴァイオリンできいたほうがよいよなあ、と思いました。ヴァイオリンだとここいい感じなのに、みたいなことをときどき思った。オーケストラの伴奏は、よくひいているんだけれども、なんだかのっぺりべちゃっとした弾きかたのように思った。わざとですよね。アンコールにムストネンさんがシューマンのなんとか言う曲。忘れちゃった。オケのメンバーが終わってから数人楽譜をのぞきに来ていましたが、マイナーな曲なのかな?

 休憩後はお楽しみのシベリウスの交響曲第6番。大好きな曲なのですがなかなかナマできく機会ありません。これ、こーんなに短い曲だっけっ!と思うくらいあっという間だった。演奏もなかなか良かったです。第4楽章の最後のところの弦なんか美しくって感激しました。木管もきれいな響きだったし、そんで弦もなんのかんの言ってもN響の弦は在京オケの中ではきれいだと思います。よござんした。第1楽章と第4楽章でところどころフレーズがもたついたりとかしたのはご愛嬌ですけども、第4楽章の金管楽器の突出はちと、他のパートの動きまでかきけしてしまって興ざめでした。全体的にはでも良かったと思います。満足しました。なんか曲のあとの拍手がものすごく早くて、しかもまとまって起きたのがフシギ。あと5秒は待ってほしかったなあ。

 最後になぜか同じくシベリウスの「フィンランディア」 とりあえず盛り上がって終わろうじゃないの、って感じ? このフィンランディアは、すんごく速いテンポで、いろんなとこがついてこなかったりとかしていました。金管のアクセントもべちゃっとしてるし、賛歌のところもそのテンポのまま。あっさりブットばしてみました。って演奏で、これはぜんぜんいただけませんでした。なんなんだろう。

 表はすこし涼しくなったけどまだ明るくてやかましくてひとが多くて、コンサートから帰るって感じではなかったですね。新宿塔でまたすこしお買い物をして帰りました。


池袋演芸場 5月上席(夜席)  2009/5/9

 昼間鈴本に行って、夜は飲みの予定でしたが、どうも風邪が抜け切らない不安から、飲み会は中止にしました。で夜ヒマ。どっかの寄席に…ってことであります。鈴本の夜席は前売りで、たぶんもう席がないとおもう(実はあったのかな?)、浅草はトリが小三治さんですけども混みそう、で、おまけにひとりの持ち時間も短かそう。末広亭のお披露目興行もあるが…っと、迷ったのですが、いちばんゆっくり聴けそうなそしてなんといっても遊雀さんが出ている池袋へ。入ってみると「落語ブームは終わったのかもしれない…」という感じの入り。でもなかなかにいい客層であったかと。

 前座は春風亭昇々さん「雑俳」 昔大師匠のをラジオできいたけど、そのまんまですなあ。前にもきいて、なにか妙な味のある前座さんだなと思ったことがあって、今回も思ったんだけど忘れちゃった。
 柳家小蝠さん「初天神」 みつなめちゃったがオチ。遊雀さんの出てる定席にいくたびに初天神を期待するのですがこの時点で今日の期待はうしなはれました。コントD51さんは客席もご本人もやりにくいよなあ。ワタクシ小心者なのでいじるのを前提の芸は苦手です。二つ目に昇進した瀧川鯉斗さんはなんと「芝居の喧嘩」 なんちゅか、いつも思うけど独特のテンションです。普段もこうなのかしら、さくら水産あたりで飲みながらおはなしをしている鯉斗さんを想像しちゃったりなんかしたのです。

 桂米福さん、いつも関西の人かしらと思ってしまう。名前で。「のめる」 太神楽の翁家喜楽さん、五階茶碗をやるのかと思ったらちょっと違って、ちょっとした水芸をやって高座に水をまいていきました。あんなん見たことないのでちょっとびっくり。かわいらしげな女性の前座さんがあと高座をふいてまわっていました。大変だわ。

 おまちかねの三遊亭遊雀さん。お客さんの入りをごく短くマクラに。めがあったかな…?ネタはなんと「野ざらし」 うれしいねえ。やっぱり川に行ってからが本領発揮。泣いたり笑ったりのひとりキチガイ。八五郎の隣の人の「きもちわるいっ!」という反応がまたイイ。そんでサゲまでやりました。しこみなしで。何のことだかわからない。で、幇間が八五郎の家を訪ねてくる「コンバンハ」っていう抑えた調子がまたやたらとおっかしかったです。ウレシイ時間で池袋きて正解だった。

 仲入り前は昔々亭桃太郎さん。「浮世床」 の、本の場面。訥々とあの場面をやるのがなんだか変におかしかったです。まか、まか、って、あの調子で。

 仲入り後最初はぴろきさん。いつものゆるいかんじ。でもあつそう。続いて三遊亭笑遊さん「悋気の独楽」 けっこう力の入った高座でしたが、なんか疲れがそろそろ出て来たのできつかったです…。続いてなんだか逆のような芸風の山遊亭金太郎さん。桃太郎が出てきたり金太郎が出てきたりですなあ。「青菜」 けっこう淡々と。ていねいな感じで、場合によってはけっこう聞いてしまうような感じの演じ方でしたが、もうちょっとワタシは押す芸の方が好みかもしれませんです。 

 やなぎ南玉さんの曲独楽で、トリは桂平治さん。キレがよくってなかなかいいですね。「源平」 だったですが、なんか全然お話が前に進まないなあ、これで壇ノ浦まで行くんだよなあ確か…なんて思ってたらもうぜんぜん進まないうちに、これぜんぶやると一時間はかかるネタで…と言って切りました。そうだよなあ。でも一時間あれを聞いているのも若干シンドイようにも思ったがどうなんだろう。面白かったですけど。

上野鈴本演芸場 5月上席(昼席)  2009/5/9

 けっこう紆余曲折あっての今回のおでかけです。最初は連休明けに東京の友人と飲もう、って計画、そこから寄席とコンサートを計画したのですが、どうもここのところの風邪気味で、夜の飲み会で話を延々としたり、おうたを歌ったりがきついなあ、ということで、飲み会だけとりやめて、寄席とコンサートだけが残りました。飲み会は来月に延期。

 上野鈴本の、昼席のトリが喬太郎さんだし、他もけっこうたのしげな顔ぶれなので、鈴本に行くことにしました。定席は久々かなと思ったけど一応3月にも鈴本行ってはいるのな。

 一応早めに並ぼうと、11時ちょい前に鈴本の前に行くと、すでにちょっと行列が。30分ほど並んで(暑いー)、中に入ると、さほどの入りでもありませんでした。鈴本はけっこう並んでも大丈夫なもんだね。最終的にはほぼ満員くらいの入り。私の隣はひとつだけずーっと空いていましたが…。

 ゴールデンウイークの特別興行だからか、前座さんなし。いきなり遊平かほりさんの漫才。いつものネタでした。林家鉄平さんが「紀州」 小袁治さんのとはまた、ちょっと切り口が違って面白かった。続いて三遊亭歌武蔵さん。ちょっといつもの名前の読み方を話してすぐ始まったのがなんと「ぼやき居酒屋」 はん治さんのあの、のほーっとした空気とはまた違ったイキのいい調子で、これもまた楽しかったです。柳家紫文さんの三味線漫談で、次に三遊亭金馬さん。「四人ぐせ」 小噺みたいなネタですから、何かマクラみたいなもんかな?と思ったらこれで降りちゃった。この人のいる高座の空気がワタシけっこう好きです。ほんわりする。

 続いてこんどは伊藤夢葉さん。今回も時間を言ってからやった。なぜか今日は20分以上もやりました。何回見ても面白いです。鈴々舎馬風さんは漫談でごく短くやって終わり。順子ひろしさんはあいかわらずですがやっぱりなんともおかしいです。仲入り前柳家さん喬さん。「天狗裁き」 天狗さんがなんか軽いキャラでした。前に聴いた時もそうだったかなー。そんで鞍馬の天狗でした。

 仲入り後に出て来たのは江戸家小猫さん。客席からしりとりでお題をもらって鳴きます。とのこと。最初にうぐいすを鳴いて、そこが始まり。「うぐいす→すずむし→しか→かめ」と、きたのですけども「か」 のときに、けっこう「かっぱ」といいたい衝動にかられて難儀しました。続いては橘家圓蔵さん。高座に上がって、お客さんの反応のおはなしをマクラで話しているところに客席で携帯電話の着信音。全然とまらないの。圓蔵さんがそのお客さんに話しかけて、さて、ってところで別の着信音。圓蔵さん呆れてあぐらをかく。客席爆笑と大拍手。けっこうこの日は反応もよくて携帯電話も鳴らなくていいお客さんだったのですけど、なぜかこのタイミングで続いちゃった。おさまったらすぐ圓蔵さんネタに入って「猫と金魚」 ちょっとあちこち抜けてたのはハプニングのせいなのかどうか?電話鳴らなかったらどんなマクラだったのかもちょっと心残りです。圓蔵さんが高座を降りるところで、携帯電話への注意のアナウンス。圓蔵さん高座から下りきらずに楽屋に向かって「今頃言うな!」 でまた客席が沸きました。

 柳亭市馬さんがたのしそうに「牛ほめ」 林家正楽さんが紙切りで、トリは柳家喬太郎さん。鈴本なのにマクラがウルトラマン。途中で「まだ続けますよ」と断ってまでウルトラマンのマクラ。で、ネタは「小政の生い立ち」 同じ日の黒門亭の演目に入っていて気になっていたのですが、同じネタできたようです。講釈ネタですね。以前に日向ひまわりさんでもきいているはずなのですが、だいぶにやはり印象が違いました。森の石松が道化役をやるのはいっしょでしたが。こういうネタを聴かせるのはサスガですなあ。でも、たぶん落語としては今までやってない噺だと思うのですけど、なぜこれをやろうと思ったんだろう…?と、あとでけっこう考えてしまいました。なぜなんでしょうねい。

 夜は飲み会の予定がなくなったので、どこに行こうか…ってことで。

いってみる・・・

 風邪がイマイチなおりきっていないのですが、予定通り明日出かけようと思っています。今日は早く寝る。明日あさっての予定がいまひとつ今回はびしっと決まっていないのですけどまあよいでしょう。
 しかしこの風邪、いつになったらさっぱりするのであろう。

 昨夜はガッティの指揮したマーラーの4番のCDをききつつ寝ましたが寝つきが悪かった。最近音楽聞きながらねむりにくいです。この演奏、やっぱり第4楽章のツィーザクのお歌が多くを語っていてとても良いとおもう。

ぼー

 休み中寝てばかりいたせいか、それとも風邪のせいか、天気のせいか、仕事に行っても頭がぼー。
 そんな中でちょっとヤヤコシイ話をされたのでまるきり理解できまへん。今週一杯くらいは立ち直れないかも。
 しかしこの風邪のしつこいこと…。久しぶりですこういうの。

ねてた・・・

 先週からの風邪が抜けず、連休中ほとんど寝ていました。まだいまひとつです。明日明後日仕事に行って、週末上京の予定ですが、だいじょうぶかなあ。
 今回は東京の友人に会おうと思っていたのですが、それは控えておこうかなあ。迷っています。

 今日はすごい雨でしたな…。連休中いろいろやろうと思っていたのですが、何もできませんでした。

連休2日目

 5日くらいの連休はあっという間に終わってしまうじゃろう。もう2日目。いつも連休中にたまには…っと、飲みに誰かを誘ったりするのですが、それもこの様子ではなかなか叶いません。
 今日も風邪でほとんどふせっていました。お通夜にちょっと顔を出したりしましたが、いつもより道が混んでいましたですね。
 薬のせいだか、やけに眠いです。

雑音

 トイレに入っていると何かものすごい雑音がしていました。うちはまだ浄化槽なのですけども、そのモーターらしい。この間点検で交換したばかりなのに…。
 見たら、モーターの上に板切れが落ちて、それが共振していた。どこから落ちたのか…。変ですな。

 風邪で喉が痛いです。咳も出ませんが唾を飲み込むと痛い。明日から連休なのになあ。

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