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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

活動休止

 携帯電話のメールアドレスを、携帯電話持ってから一度も変えたことが無いです。いちど変えてみたいけどなかなかこれは、というアドレスを思いつかない。のと、変えた後のアレコレが面倒でなかなか変えられない。頻繁に変えてくる同じ吹奏楽団の若い娘さん、よくだねえと思う。あ。そういえば、ここんとこ吹奏楽団に練習に行くのなんだかやたらと億劫で、なんでこんな思いまでして…みたいな状態でした。昨日もその関係で嫌な思いをしたので、思い切ってすこし休んでみることにしました。間をあけて、いろいろ考えてみたいと思います。なんだかでも練習行かないとそれが当たり前になって、このままやめてしまいそうな気も…。まあそれならそれで。

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たびにでたい

 百先生の文庫本をちょろっとめくりなおしていたら旅に出たくなってきました。今日はさっき嫌なこともあったし、なんだかちと最近煮つまり気味かも。ていうかつまんないことで考えすぎなんだよなあ・・・。
 今週末遊雀さんの落語会楽しみなのでそれを目標にがんばります。あー。

雨ですなあ

 昨日の天気予報では晴れだったと思うのですけど、今朝になったら雨予報に変わってました。雨の中、本屋さんに行きました。何か袋に入っているな、と思ったらストラップがおまけについていた。念のためつけておきました。
 んで、携帯電話の充電のフタが無くなってしまったので、ドコモショップに行ってつけてもらいました。あんなもんしかし、じきに取れるもんですな。

あつーい

 やたらと暑うございましたな。今日は久々に吹奏楽の練習を見に行こうと思っていたのですが、お通夜があって、そこに行ってきたらもう出かける気力がのうなってしまいましたです。
 明日もいい天気で暑いらしい。今年はでもなんだかじめじめして、珍しく梅雨らしい梅雨かもしれませんね。

ドとレとミの音が出ますか?

 ドイツで3億5千年前の笛が見つかったっていうニュースを朝新聞で読みました。人間てどんだけ昔から音楽なんてものとつきあってるんだよ!っと朝から深い感慨にひたってしまいましたですよ。それで、一緒になんだか人形じゃないけどそんなようなものもみつかったらしくて、人の営みについてこれも考えてしまったですよ。おもしろいなあ。
 こう考えると「クラシック」って音楽だって、ついこないだできた、みたいなものでございますわなあ。

 ちょっと前から夜すこし散歩しています。今日は道端に猫がいた。猫にはあまり好かれないのですけど今日の猫は逃げなかったので、ちょっとさわってみました。
「にゃあ」 だそうで。

おやすみ

 いろんな用事がかさなって、今日はお休みをとらなければならなくなりました。朝からあちらこちら出かけて、午後3時頃には用事が終わったのですが、そのあと部屋にいたらたまんなく眠くなって夜まで寝てしまいました。最近どうも眠りが浅い気がします。寝つきはいいんだけど。
 
 朝は雨がものすごくて寒かったけれど午後から日が照って暑くなりました。変な陽気ですのう。あまり週の中ほどでお休みを取ったりしないし、最近祝日もあまり飛び石にならないせいか、ものすごく変な感じです。

あつかった

 今日は暑かったです。なんだか東京行きの疲れが出たのか、一日肩が凝って頭が痛かったです。アンメルツを塗ったら背中が熱くて汗がどわーっと出て困った。
 なんだかすごく梅雨らしくなってきましたね。こういう梅雨はちょっと久方ぶりかも。パンにカビがつかないように気をつけなくちゃです。

下野竜也 読売日本交響楽団 みなとみらいホリデー名曲コンサートシリーズ  2009/6/21 みなとみらいホール

下野竜也 読売日本交響楽団 みなとみらいホリデー名曲コンサートシリーズ  2009/6/21 みなとみらいホール

 前日に池袋の芸劇で同じプログラムの演奏会があったの。なぜ横浜をとったのか理由が思い出せない。遠いですみなとみらい。熱海行きの電車に乗ったりすると私は今からどこに行くんだろうってキブンになりますですよ。みなとみらいホールはけっこうでも、ホール自体は好きだったりするのですけど。

 一曲め。ヒンデミットの「ラグタイム」 楽しげな曲…。ヒンデミットって人は、自分ではエンタテイメントぽい曲を書いていたつもりなのかなあ?と思うことがよくある。エンタテイメントなんだけど理屈っぽくてとっつきにくいみたいな?まあ、面白い曲ではありました。演奏もイキイキしてよかった。

 続いてジャン・マルク・ルイサダの独奏でショパンのピアノ協奏曲第2番。心配していたとおり眠くなりました。協奏曲というジャンルに最近弱いのに加え、ショパンのピアノ協奏曲は昔からなんだか苦手なのです。今回もさっぱりワケがわかりませんでした。あー。アンコールでバッハのフランス組曲第5番。静謐なフンイキで美しかった。

 休憩を挟んでムソルグスキーの「展覧会の絵」 この間行った演奏会も「展覧会の絵」 で、そんなにこの曲好きかっ!?っと言われそうですが、たまたまです。下野さんの「展覧会の絵」をきいていると、前回のラザレフはけっこう濃かったんだなあと改めて思いました。わりと堅実な演奏だったと思います。そのぶん面白みはすくなかったかも。最後の「キエフの門」のところは、最後の盛り上がりに向けてきっちり計算されている感じでした。あと、その曲の途中のヴァイオリンのフレーズが何を言っているのかはっきり聞こえるところがあって、なるほどーっと感心しました。

 アンコールでバッハ/ストコフスキー編の前奏曲ロ短調。美しいです。今回もしゅっとオーケストラが引き上げてさっぱりしててよかった。帰りは東横線で渋谷経由で新宿へ。東横線混んでたよう。横の席の若い人が爪を噛む癖があるのか親指がすごいことになってて気味が悪くて困った。そっちをなるべく見ないようにしていた。渋谷は経由地ってだけでもなんだか苦手で気が重いです。

 あ。それから気になってた映画「インスタント沼」 を見てきました。ゆるいいい映画でした。終始くすくす笑うような。

鈴本早朝寄席  2009/6/21

 とくに今回はお目当てもいなかったけど行きました。雨が降って、ややむしあつい。最近早朝寄席の前は、向かいをちょっと入ったサンマルクカフェでミックスジュースとか飲んでから向かっています。あそれで、鈴本のビルは工事が終わって「すしまみれ」とか、「サイゼリア」とかが入って、なんだか賑やかしい感じになっていて変な感じでした。

 入ってみると今回は天気のせいか入りはやや少なめ。後ろの席の人は雨宿りに入ってきてみた、なんてことを話していました。そういう人もいるのね。そういえば前回はオバチャンの団体が入っていて変な感じだったなあ。

 珍しく入り口でもらった紙のとおりの出演順。
 金原亭小駒さん「鷺とり」 どうもこれは大阪ネタの雰囲気をぬぐいきれないなあ。サゲはちょっときいたことのない形。柳家さん弥さん「強情灸」 相変わらずヘンテコだけど、今日はそれほど鼻につかなかったです。もぐさに火がまわってからがやや長くてダレた。月の家鏡太さん「代脈」 柳家喬の字さん「抜け雀」 

  終わってから雨の中、本牧亭の先のほうにあるカレーやさんが前から気になっていたので行ってみました。カレーはおいしかったけれども、店の中が鶏小屋みたいな臭いがしていてどうもつらかったです。インドのにおいでせうか。タブン違うな。インド風の音楽もかかっていなくて、店の板さん(違う)が時々鼻歌を歌うのが情緒満点でした。

初演の会  2009/6/20 落語協会2階

この日は予定もなく、どこに行くか迷いました。一朝さんのトリの浅草に行こうかと思いましたが、浅草演芸ホールの夜の部の終演後、外に出た時のなんとなくさびしいキブンが今はイヤだなーっと思い、ここに行ってみることにしました。

 黒門亭で使うやつじゃなくてもうちょっと大きい普通の座布団が、すこし間を空けておいてありましたが、満員でした。鈴々舎馬桜さん、鈴々舎馬るこさん、林家たけ平さんの会。最初に馬桜さんが出てきて、来月の会の三題噺のお題を頂戴。けっこう意地の悪いお題が出がちですが、わりと無難な題だったような気が。続いて前回のお題「山手線・梅雨・コスプレ」による落語。亡くなった課長の遺品がコスプレの衣装でした…という、よくわかなんない噺でした。
 次は馬るこさんの「船徳」 携帯電話を修理に出したら外側も内側も変わっていてこれは交換じゃないか?というマクラ。おっかしい。そこから突然落語に入るので落差著しい。落語のほうは、ものすごく型どおりにやっていて、フツーの二つ目さんの落語でした。岸の人に徳が話しかけるところをすこしいじっていた。あと、船に乗る人を養子の夫婦ものっていう設定にしていて、馬桜さんが考えた設定とのことですが、やっぱりなんとなくあの、友達同士ならではの緊張感やユルさのほうが楽しいと思うのです。きいている間、某噺家さんの「船徳」 はどうしてあんなに楽しいんだろう、何が違うんだろう…なんてことを考えてしまいました。
 続いてたけ平さんは「お茶汲み」 馬桜さんが盲の小せんの速記から起こしたって書いてありましたが、してみると小三治さんやなんかとは型がちがうんだろうか。笑いどころは少ないけれど、イキな空気の漂ういい噺だと思います。
 ふたたび馬桜さんで「夢の酒」 女性の描き方が難しそうなお話。この噺を聞いていて、夢の中の女性が再登場して大旦那に声をかけるところは、なんだか妖怪変化ぽい空気をいつも感じます。フシギな話だなあ。

考え中

 今週末も東京。あさっては下野さん指揮の読響の演奏会を聴きに行くことになっているのですけど、明日の予定がいまひとつまとまっていませんで、考え中です。夜は学生時代の友人を飲みに誘ったのですけど都合がつかないとのこと。夜もヒマです。どうしよーかなー。

 なんか他にも今日書こうと思ってたことがあったんだけど忘れてしまいました。

映画見てきた

 仕事を定時でしゅっとあがって、映画をみてきました。ちょっとひさしぶり。あんまり混んでいませんでした。
 時々映画を見に行くのですけど、ここのところわりと日本の映画を見ることが多いです。あと、最近気がついたんだけど、わりと見る映画の傾向が同じ感じだ。コメディ、とか言われると見たくなる。でもコメディのいいのってほとんどない気がします。人を笑かすのってやっぱり難しいんだろうと思う。あ、それで、すんごいコメディ映画を作れるとしたら日本人なんじゃないかと、いつも思っているのですけど・・・。

大雨

 大変な雨でした。そろそろやんだかな?今年も急にざっと降る雨に悩まされるのでしょうかねえ。

 この間ラジオを聞いていたら流れていた旋律、なんだっけーっ、っと聞いていたら、ビゼーの「子供の遊び」でした。なかなかに楽しい曲だなーっと、ここ二、三日、くりかえしきいています。持ってないようで、意外にいろんなCDのカップリングに入ってたり。

チェリオ!

 昨日は、車を、洗いました。ところ、さっそく鳥がフンかけていきやがんの。それで、昨日は夜なんだか異様にねむくて、9時ごろに床に入り、武満徹とか聞きながら寝ました。寝付きにくい!!
 今朝は用事があって出かけたのですが、寝すぎてねむい。

 午後から、出身高校の吹奏楽部の定期演奏会があったので、聴きに行きました。最近吹奏楽の演奏会聴きに行くのシンドイ、という感じになっているのですが、なんとか楽しくきくことができました。
 私が所属していたころ、ここの吹奏楽部の演奏会のアンコールの最後の曲は、必ず同じ曲でした。その伝統が、ここ10年くらい、途切れていたのです。今年のアンコールの最後に、その曲が、とりあげられました。最初の部分を聞いただけで、なつかしさにうるっとしそうになりました。あーもう、この曲を演奏することはないだろうなー。

 また伝統がフッカツしてくれるとうれしいな。

梅雨のはれま

 よい天気の日でした。部屋の窓のそとに、雀が巣をつくったらしい。小雀の声がきこえてきます。
 明日は久々に自由演奏会に出かけようと思いましたが、ここのところでかけてばかりなので、家で車でもあらっていようかと思いますです。

490円

 今日出たさだまさしさんのアルバム、注文が遅かったのでまだ届かない。れいの、ソ○トバンクのCMの曲も入ってるだよ。
 どうも、500円でできること、みたいなのが歌詞の中に出てくる曲のようです。そこで、東京駅から500円で、電車でどこまでいけるか、カルく調べてみました。
 だーっと、結果を書いてみると、武蔵小金井(450円)、高幡不動(500円)、稲城(470円)、小田急永山(490円)、柿生(490円)、南町田(480円)、横浜(450円)、日の出町(460円)、海芝浦(450円)、小川(西武鉄道 480円)、秋津(480円)、鶴瀬(460円)、北与野(450円)、北越谷(490円)、南柏(480円)、幕張(480円)、等々という結果でした。間違ってても責任は持てませんケド。

 場所によってはかなりの時間電車に乗って移動することになります。500円持って小さな旅、なんてのもオツかもしれませんが、帰ってこられません。

 ちなみにウチとこのローカル線で500円だと、4駅15分くらいしか乗れません。かなしい。

菓子もらった

 つきばん

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 この手の甘いものはちょっと苦手です……。 おーい今月の月番!

ねむい

 さすがに3日間出かけて、昼間は大丈夫でしたが帰ってきたらねむいです。
 東京で本屋さんに寄りました。落語のあらすじを書いた本がいくつか出ていましたが、あんなの読んで何になるのであろう…なんてことをちと思ったが、どうなんでしょ。

アレクサンドル・ラザレフ  日本フィルハーモニー交響楽団 第332回 名曲コンサート 2009/6/7 サントリーホール

アレクサンドル・ラザレフ  日本フィルハーモニー交響楽団 第332回 名曲コンサート 2009/6/7 サントリーホール

 半年ぶりのサントリーホール。んで、半年振りの日フィル。この、ラザレフ氏をいっぺんきいておこうと思ったのです。ただ、今回行けるかびみょーだったので、久々にP席を取りました。明らかにオーケストラのバランスが正しく聴けないであろう席でした。ただ、そのためにふだん聞こえてこないパートの音があちこちで聞こえて、これはこれで楽しかったです。

 前半はラヴェルの「海原の小舟」 と「道化師の朝の歌」 を続けて。なんだかこちらはちょっと思い切りがたりないようにきこえました。続いて小川典子さんのピアノ独奏でラヴェルのト長調のピアノ協奏曲。こちらはオーケストラもいきいきして、小川典子さんのピアノもきれいに響いて、なかなかよい演奏だったと思います。

 休憩後はムソルグスキー作曲でラヴェル編の「展覧会の絵」 こちらは手馴れた曲のせいか、かなりイキイキした演奏でした。わりとラザレフ氏の演奏は、音をべったりさせずに、くぎっていくような、ちょっとゴツっとした演奏でした。だいたい速めのテンポでしたが、リモージュの市場はちょっと私の好みよりは遅かったです。ラザレフ氏は、「ヴィドロ」のとき、手を交互にあげさげして、牛の歩みを表現するような指揮をして、そのうち牛の角のようなしぐさをしたりしていました…。ちょっと笑っちゃった。ときどき客席を向いて指揮をしたりしていたけれど、何かイミがあるのだろうか。

 曲が終わってからは投げキッスをしたり、親指を立ててみせたり、サービス精神旺盛な感じでした。
 アンコールはこれもラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」 曲の最後、ラザレフ氏、曲が終わってからもながーい間両手をひらひらさせて…。なんのイミがあるのかしらん??

 ちょっとだけ終わってから新宿塔に寄りましたが今日は何も買わずに帰りましたとさ。でも家に帰ったらHMV箱が…。


テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

鈴本早朝寄席  2009/6/7

ひっさびさの早朝寄席。なんと昨年の10月以来でした。下の店の工事の関係か、なんだかトントンドンドン音がしてちょっと気になりましたです。

 古今亭ちよりんさん「間抜け泥」 三遊亭ぬう生さん「紙屑屋」 最初はフツーでしたが、出てくる本が「巨泉のクイズダービー」であったり、黒沢明の「影武者」 の話になったり、いろんなクフウがしてありました。扇子を二本持って矢が突き通った描写をしてみたり、紙屑選りの場面は原型がほとんどない状態。面白かったです!

 続いて鈴々舎わか馬さんが出てきて、私は古典落語です。扇子も一本しか使いません…。っと、「盃の殿様」 わか馬さんの泰然としたフゼイが若い殿様らしい。地味な一席ですがタンノウしました。こういうネタもきちんと継承していってほしいものです。バカバカしくってスケールが大きくて、わりとこの噺スキです。

 トリは金原亭馬治さんで「景清」 こちらは頭の中に先代の桂文楽師が出てきて、どっぷり聴きに入れませんでした。この噺の一番のナキドコロはどこになるのかなーなんてことを考えながらきいてしまいました。

第8回 たから寄席 2009/6/6 宝幢院

 三遊亭遊雀さんが電車の話をしますよーというので、出かけてきました。六郷土手、ていう、ほとんど川崎に近い場所。お寺での落語会ですが、古い建物ではなくて、きれいな建物になっていました。
 庭にハクビシンが出るので入り口を閉めさせていただきます、っと閉めましたが、それほど暑くも無く、快適でした。

 開口一番で、仕掛け人の西正亭あたりさんが「松竹梅」 を。なかなか歯切れのいいみごとな話っぷりでした。続いて古今亭駒次さんが「鉄道戦国絵巻」 都内の私鉄の名称がバンバン出てきて、オオウケでした。私はそれほど詳しくはないのですけど、なんとなくの知識で知っている部分もあったので、ほどほど楽しく聴くことができました。西武線アレコレ出てきて、私がかつて住んでいた「多摩川線」 が出てこないのは不満、って、マイナーすぎるのだな。戦力にならなさそうだし?

 続いて三遊亭遊雀さん。今の駒次さんのウケように、楽屋で聴いていて大笑いだったけども、どうしようって頭抱えてたとか。以前にきいた、飛行機のオススメの座席の話を今回も立ち上がって。ネタの「反対俥」 は、たぶん三太楼時代に聴いて以来ですが、もう、やりたいほうだいのものすごいものに変貌していました。最初に出てくる病弱な車やさんがすごすぎ。あの状態の車引きの車に、急いでいるのに乗ろうとするかっ?みたいな突っ込みを入れたくなるほどの病弱さ。3日かかって上野のステンションまで行ったらバッタリ倒れて息絶えてしまうんじゃないかしらん?ってイキオイ。笑いました。

 仲入りのあと、鉄ちゃんミニトークと称して遊雀さん、小駒さん、マグナム小林さんの三人での対談。遊雀さんの駒次さんへの「どうやってあのネタを思いついたのか」 みたいな質問から、駒次さんのお話が多かったように思います。東上線の話は、私は東上線沿いに親類がいて、一ヶ月ほど居候をしたことあがるので、身近に感じて面白かったです。

 マグナム小林さんのバイオリン漫談のあと、遊雀さん二席目は「明烏」 ちょっと入りがグダグダで、いまひとつ調子が上がらなかったようにも感じましたが、最後の太助?の、「俺はめったに泣かねぇオトコだけどよぅ…」という嘆きは相変わらずおっかしいのなんの。すばらしいです。

 なんと飴のおみやげをいただいて帰りました。第10回のメンバーはすごいメンバーで、会場で券を売っていましたが、休みの日ではあるけれどちょっと行きにくい日だったので涙をのんであきらめました。

 終演後は池袋に移動して学生時代の友人と飲み。日本酒をてろ、っと味わって、いいきぶんでした。

喜多八のテントぼし 2009/6/5 落語協会二階

 5日間の最終日だったようです。毎日二席なり三席なりやって大変だっ!と思ったのですけど、そんなに気張る会でもなかったようです。落語協会に着いて、入り口にいたらあとから来た人があがっていくのでついていくと、二階でろべえさんが受付していました。おかしいと思った。

「蔵前駕籠」「お見立て」 仲入り「猫の災難」 

 先代の馬生師匠の思い出話などが出て、マクラのよもやま話が面白かったです。蔵前駕籠は、そんなに笑いの多いネタじゃないかもしれないけど、たまには寄席でききたい。猫の災難は「今日はいい休みだった」 のセリフが言いたくてやってる、という話を複数の噺家さんからきいた気がするのですが、喜多八さんのはわりとさらっとしていました。「お見立て」は、ちょっとものたりなかったけど、杢兵衛大尽がお土産にネギ持ってきたっていうセリフが個人的にとってもツボで、ものすごくこの一言で喜多八さんの「お見立て」の中の杢兵衛大尽の人柄をあらわしているように思いました。

 時間があまったとのことで、珍しいネタを、と、煙草の話を。もちろん初聴きです。調べたら「煙草好き」 って噺のようです(追記。手持ちの古い本では「煙草の競争」という題名だった。あるいはこれが正しいのかも)。煙草のみの男に、全国の煙草を持っているという老人が煙草をすすめると、男が煙草の銘柄をどんどん当てていく。「みどころがある」と、次々と煙草を勧められて苦しくなった男が逃げ出すと老人が追ってくる。みたいな噺。カルーいサゲに向かってしゅしゅっと進む軽い噺。

 終わって表に出ると雨です…。あすこから春日通りのほうに向かっていくとけっこうイカガワシイ感じのお店があるのですねえ。いつも夜通らないからわかりませんでした。ちょっといい感じの居酒屋とかもありましたケド。春日通沿いにあった、お目当ての餃子のお店は無くなってました。カナシイ。

池袋演芸場 6月上席(昼席)  2009/6/5

 なかなかのメンバーなので一日行っておきたい、と思って出かけてまいりました。11時ごろに着いたのですがさすがに行列はまばら。でも最後には立ち見も入ってぎっしりでした。

 前座は三遊亭玉々丈さん「たらちね」 続いて柳家さん弥さん「夏泥」 です。「殺せ」で脅すような演じ方ではなかった。迫力ぶそく。花島世津子さんのゆるい奇術のあと、古今亭志ん丸さん。初めてきくネタのような気が。「古着買い」 壷算に途中までよく似ていますけども、最後は啖呵を与太郎が真似するという噺。柳家喬之助さん「寄合酒」 にゃんこ金魚さんの漫才は客席から差し入れがあったり、つっこみがあったりで盛り上がりました。サスガ池袋。にゃんこさんがオカマだと思ってる人!に、手を挙げた客席のお客さんいわく「男便所で見た」

 柳家三三さんは「小間物屋政談」 そんな派手なネタではないと思うのですが、クスグリだくさんに仕上げていて、サスガ三三さんだなっと。とても寄席の時間で出来る噺ではなく、政談のところまでは行かずに切っていました。

 三遊亭白鳥さんは「スーパー寿限無」 前にきいたときと同じ言い立ての文句だったかどうか記憶にない。池袋であのネタであんなにウケるのか…。三増紋之助さんの曲独楽は相変わらず楽しい…。今月の東京かわら版の最後のところに長井好弘さんが、三増紋之助さんの時間には居眠りが出来ないみたいなことを書いていましたがまったくです。

 三遊亭歌之助さんが仲入り前で「坂本龍馬は…」 どうもワタクシ今のところ苦手な噺家さんのひとりです。

 仲入り。でクイツキは入船亭扇辰さん。出てくるなり「坂本龍馬は…ってな噺は私はやりません…」 で、ネタは「野ざらし」 たのしそーに歌っていました。いい声ですな。柳家さん喬さんは「短命」 以前に、左龍さんできいたのと同じやり方。夏があったり、冬があったり。そこの情緒がいかにもさん喬さんだとそれらしい。情景が目に浮かぶようです。アタシも短命になってみたい!と思ってしまいそうな。

 三遊亭小円歌さんは三味線漫談のあと、かっぽれ。で、トリが柳家喬太郎さん。この人を見にお立ち見がびっしりですよ。日曜日なんかどうなっちゃったんだろ。「井戸の茶碗」 屑屋を高木作左衛門がさがしあてるまでを、クスグリたっぷりでみっちりやったので、こんなアンバイでいったら何時に終わるですかっ!と思っていたら、後半はわりとあっさりとばして終わりました。いい間違ったり、かんだりしていましたが、そこもクスグリに変えてのりきっていまして、楽しい一席で、満足しましたが、この噺の本質の部分はよく見えない一席でもあったと思いました。

 夜の部も聴こうと思いましたが、結局黒門町に移動。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

まちあわせ

 学生時代の友人と久々に池袋で飲むことになりましたのです。
 池袋演芸場だの、東京芸術劇場だの(つい池袋芸術劇場と言いそうになる)、池袋にはよく行くのですが、単独行動ばかりで待ち合わせってしないので、待ち合わせ場所どこにしようと言われて困りました。やぱし西口交番前かな…?で、そこからどこに飲みにいくつもりだ?
 だけど、いつもその人と飲みに行くのは東口なのです。で、東口のいつもの待ち合わせ場所が、雨がかかるのでどこか考えようっての。東口余計わかりません…。まあ携帯持ってるからなんとかなるでせう。

むし

 職場の、電話の受話器の上をてんとうむしが歩いていました。

久々の甘食シリーズ

 昨日新宿に行ったときに、小田急の中の豆腐屋さん、おかべやさんでおから甘食を買ってきました。ここはすでに以前に書いたとこですが、場所柄寄りやすいのでときどき寄っています。で、ちょっとだけ時間が余っていたので、小田急の地下をウロウロしていたら、そこに入っていた銀座木村屋さんのところに甘食がっ!意外な発見でした。おかべやさんでも買ったし、甘食だらけになってしまうと思いつつもさっそく購入。3こで283円です(ちなみにおかべやさんのは3個で350円だった)。そんで、甘食(大豆粉)となっています。
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やや、しっとりでやわらかめ?かたさは山崎のとおなじくらいかも。で、甘さがひかえめでそのぶん豆!って感じの味がします。私はちょっとこの豆感はびみょうですが、豆乳好きな人はこれいけるかも。

テーマ:パン - ジャンル:グルメ

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