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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

今後の予定

 まああれですね。民主党にこんなに取らせてしまっていいのかよって感じ。あんまりヘンなこと決めないようにね。自民党のバラマキの尻拭いもしなくちゃだし、大変です。
 2大政党制は悪くないと思うんだけど、これじゃ二大政党制じゃないものなあ。私的には郵政選挙の時と同じようなやな感じがしています。どうなることやら。

 という不安をかかえつつ、ヒサビサに今後の予定など。

  9/12  三遊亭遊雀 飯能独演会
  9/13  新宿末広亭昼席
 10/17  遊雀勉強会
 10/31ごろ(未定)京都旅行
 11/22  スワロフスキ/ブルノフィル
 11/30  立川志の輔独演会
 12/27  ヴァンスカ/読響
  3/ 7  ビリー/ウイーン放送響

 ・・・・・・なんかちょっと少ない気がする。



  
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あれこれ

 ちょっと疲れぎみな感じ。昼間、この間買ったジュリーニ指揮ウイーンフィルのブルックナー第9のCDをききました。金管がすごいこと鳴るのはびっくり。第7が良かったけどこっちはちょっと長いなぁ。ききおわって「これでまだ第4楽章書くつもりだったのかよ!」って思ってしまった。いまお気に入りはライトナーがシュトゥットガルト放送響をふったやつ。まろやかで美しい。最近、散歩のBGMにしてたんだけど、夜空に映える音楽です。

 今はブラームスきいてます。まだ時期がはやいね。ちょっと寂しいキブンになってしまう。


 京都に秋に行くだけども、その前にちょっとどっか行こうかななんて思っている。どこに行くかいつ行くかどやって行くか、なんにも決まらない。

流行

 そんなでもないと思っていたんだけど新型インフルエンザがうちのほうでもだんだん出始めてきているらしいです。気をつけようと思って薬屋さんにマスクを求めにいったらすでに売り切れていました。はやい。前回の残りがいくらかあるにはあるんだけども……。
 あまり重くないのなら先にひいてしまっても…とも思いますが、ウチ年寄りがいるので心配です。90過ぎてるからかからないのかな。

選挙と生態系

 知人から選挙のお願い電話がかかってきました。某選挙の前だけ電話をかけてくる系とは違います。今回はその人に投票するつもりでいたので、意気投合してやたらともりあがってしまった。世論調査だとなんだかすごい結果になりそうですが、あとが不安です。まあ今までもなんとかなってきたから大丈夫でしょう。かねえ。

 仕事でちょっとまちのはずれのほうの、あまりふだん行かない山の近く(うちも山の近くだけど)に行ってきました。生態系がちょっとちがう感じ。小川が流れて、みたことのないようなバッタがいたりしてわくわくしました。子供か。
 仕事抜きで行ってみたいが、そんなんで出かけて小川のほとりでバッタとか見てたらたんなる怪しいオッサンです。こどもはいいなあ。

ウスバキトンボ

 ウスバキトンボっていうトンボがこの時期になるとどこからかとんできて、田んぼの上をたくさんに飛んでいます。すこし大きめできらきらしてきれいです。
 今日は庭先に何匹か飛んでいました。その群れの中にたっているとすこしなにかわくわくする。

なんていうのかあれ

 mp3プレーヤーっていうのか、なんかああいうヤツ。今使ってるのは一昨年の名古屋旅行の前に買ったのです。造りがヤワっていうのか、だいじょうぶかなあと思っていたのですけど、最近電池フタがすぐとれるようになってしまいました。
 修理に出すようなものでもなかろうし、めんどくさいから買い換えようか迷っているのです。で、今使ってるのは、乾電池式のやつ。充電式だと出先で充電が切れたとき困ると思って。そんなことないのかなあ?買い換えるにしても電池式がいいのですが、今ほとんどないみたいですね。どうしたものかなあ。

 はなしかわりますが今日ネットをウロウロしていて、ボートマッチ、ってものの存在をしりました。自分と近いかんがえの政党を探す参考になるそうな。↓リンク
 読売新聞の。
 毎日新聞の。
 
 やってみた。思ったとおりのような、そうでもないような?


あきのけはい

 朝晩どうかすると寒いくらいです。またでも残暑が来るのかね。

 今日は職場の飲み会でした。なにも月曜日にやらなくても。帰って食べようと思っていたアイスがもうなかった。

 書き忘れるとこだった。昨日は、さだまさしコンサートで出かけていたのですが、その間に、隣家の何マークだっけ?もみじマーク?つけた爺さんが隣家の物置に自動車で突っ込み救急車!という騒ぎがあったらしい。かなり大きな音がしたらしいのですけど、今朝見たら軽トラの荷台の一部がひんまがっていただけでした。案外丈夫だと思った。おとしより運転気をつけてくださいましな。ウチも親がだんだん歳をとってくるのでちょっと心配です。

さださん聴いてきた

 さだまさしさんのコンサートに行ってきました。

 昼過ぎに出て、途中、日帰り風呂に寄りました。かれこれ1年ぶりくらいに寄ったらえらいこと値上がりしていた。あの値段じゃもう行かないな……。

 そんで会場に行ったらすこし早めなのに駐車場一杯。みんな何時に来てるのか!コンサートはちょっと今回地味でした。消化不良だった。だいたい今回のさださんのアルバムはデキがイマイチだと思っているので……。ここんところ良かったのになあ。

 帰り道民●党(伏せ字にしてみた)の選挙カーが前を灯りをこうこうと点したまんまタラタラ走っていてめっさむかついた。まぶしいっつの!
 いつも思うんだけど選挙カーなんて走ったって意味ないと思う。名前連呼するのに何の意味があるのか。じゃまだしうるさいし。ばかじゃあるまいか。

あつかった

 親類が遊びにきました。ヒサビサの人もいた。高速道路が大変に混んでいたそうです。せっかく来たのに今日は暑くて残念でした。今年何回かめで扇風機をつかいました。

 所属吹奏楽団のコンクールの録音をききました。今年は出ていないのでアレですが、ちょっと自由曲が音楽になってなかった…。ちょっと選曲に無理があったみたいですな。これが来年に活きてくるかな?

めむいです!

 昨日は23時台にどうにも眠くなって寝てしまったのだけども、今日も眠かったです。

 今日は職場がらみの飲み会。先日ある方に、いつも酔っ払っている気がする、という指摘を受けましたが、そんなこともないのですよ。
 一回いろいろ書いたのですけど消しました。酔っぱらってアレコレ書くのはよくないな、と時々思っているので今日は自重してこのくらいで。

 追記
 もう注文したことも忘れていたHMVの発送通知が来ていた。セレブリエルの指揮したグラズノフの5番など。ひょっとしたら名演かも!と思っているのでタノシミです。
 それにしても、今月はアレコレ買い物をしたので、次回のカードの決済日がオソロシイです。ポイントはいっぱいたまるよ。

たまってる

 最近めっきりCDを買わなくなったのですが、それでもここんとこ未聴のCDがすこしあります。ここ数日キブンでいろんなCDを聞いているのでなかなか封が切れない。

 本もちょっとたまっています。落語の速記本もまだ読みきらないし、佐野洋子さんのあたらしいエッセイもまだ。遊雀さんと三之助さんの「オールフライトニッポン」も。百先生の本も2冊ほど。あと、微妙な読みさしの本がちょっと。

 この間の東京行きの間、百鬼夜行の関係の新書を本屋さんでみつけて読んでいます。京都の博物館でみた百鬼夜行の絵に感銘を受けたのを思い出したから。改めて見るとやっぱりユニークな絵柄ですなあ。ちょっとお勉強したのでこんどどこかで百鬼夜行の絵に出合ったら、またちがった目で見られるかもしれませんし、そのころにはすっかり本で読んだことも忘れてしまっているかも。最近新しい知識がなかなか頭に入らなくなりました。

三遊亭遊雀勉強会 葉月会  2009/8/15 お江戸日本橋亭 

三遊亭遊雀勉強会 葉月会  2009/8/15 お江戸日本橋亭

本来まあ、出てきにくい日程なのですが、今回は演目が怪談牡丹灯篭ってことでちょっとはりきりました。と言う割に、また30分時間間違えた。神田からあるいて、途中のドトールでお茶を飲んで、6時ちょっと前に並んだらもうかなりの列。あれー。そうです。6時開場でした。なぜか6時半開場とかんちがい。2回目。前回も同じ間違いを。

 前方の座椅子をなんとか押さえるも、狭くて腰にくる。こんだけ入るんだからそろそろ会場変えてもいいんじゃないかな?

 例によって三遊亭遊雀さんが最初に登場。前に釈台…を置いて、眼鏡をかけています。あたらしい眼鏡かな?何度か見た涼しげなお羽織。今日は牡丹灯篭のセミナー(?)ですよ、みたいなことをおっしゃって、ちゃんと聞くのは歌丸師匠のCDで。とかそんなことを言って笑いを取る。ホワイトボードに登場人物の一覧を書いたものを取り出し、話の筋の説明。よくあれだけ複雑な話をまとめましたなあという印象。しかし、この噺、孝助が主人公なわりには、孝助中心の場面はあまり演じられない気が?ホワイトボード出した途端に「オペラグラスで見るほどのもんじゃない!」って客席にツッコミを入れる。師匠スキがないっ!

 説明に続いて怪談牡丹灯篭「お札はがし」 噺の全体を知っていると、伴蔵という人間は大変な極悪人であります。そこんところをどう演じるベキなのかなんてことをちょっと考えつつ聞いてしまいました。物語自体にもちょっと無理がある話なのかもしれない。伴蔵がお峰に幽霊のことを打ち明けるくだりはちょっと唐突かなっと思ったりしましたが、お露の訪ねてくる例の下駄の音のところなど、語りに引き込まれてよい塩梅でございました。ほどほどにクスグリが入っているのもよいあんばい。

 仲入りで次回の券を買いました。仲入り後はゲストの三笑亭可龍さん「お菊の皿」 イケメン落語家グランプリの件などマクラ。三三さんには負けたくない!芸で負けるからせめてイケメンで!芸なら今や三三師匠か遊雀師匠か!などとおっしゃる。
「お菊の皿」 のほうは、後半けっこういじっていたのですけど、あまりにいじりすぎて、サゲの意味までぶちこわしにしてしまっているのがひっかかってしまって、いまひとつ楽しみきれませんでした。あくまで9枚は誰もきいたことがないって演出で無ければ意味がないのではないかなあ。

 再び遊雀さん。黒紋付で登場。前半の続きの「栗橋宿」から「お峰殺し」まで。以前、馬桜さんの会にゲストに出てやったのですが、その時より笑いどころが少ない気がしました。あのまんまで良かったのではないかな。ただ、そのぶんかどうか、今回の方がちょっと緊張感があったような気はしました。前半の、お峰が久蔵からいろいろ聞きだす場面は遊雀さんらしくて面白かったです。
 終わってから再びホワイトボードを持ち出して、話の最後までの筋書きの説明。この話、ほんとに怖いのはやっぱり人間だったりするわけですな。

 それで、さらに、怪談噺のあとはご陽気に送り出すことになっているので「かっぽれ」を…。おおっ。遊雀さんの踊り初めて見るような気がっ!と期待すると「かっぽれ踊れねぇんです」で、かわりにわっと笑って、って釈台を脇にどけて、始めたのがなんと「船徳」 日本橋亭は9時撤収!ということになっているそうで、そのためか、かなり端折った形だったのですが、これがとんでもねえハイテンションの「船徳」 もう若旦那が「船頭になる」 とゴネ出す泣きの場面で私はぐちゃぐちゃに笑っちゃいました。終始嵐のような攻め込みに客席もすんごい状態。石垣に船がくっついて、逆ギレの徳をお客が励まして「音羽屋っ!」って場面では拍手もわき起こるアリサマ。サゲまでやりませんでしたが、いやはや。おどろきました。

 終演後、ふたことみこと遊雀さんとお話して、まいみくさんとカルく飲んで…。この日、終電で帰宅しようかとも思っていたのですが、余韻を楽しみたくてあっさりやめちゃいました。夜は涼しくて気持ちよかった。上野駅のホームに上がるエスカレーターの天井にせみが「みびっ!」と叫びながら飛んでいた。

上野広小路亭 8月15日  2009/8/15

上野広小路亭 8月15日  2009/8/15

 遊雀さん聴きに、行ってきました。どっちにしろ定席はお盆で混んでるものね。午前中は時間が空いてたので、アメヨコ近辺をうろうろ。あの暑い中「なまざかな」が店頭に並べてあるのを見て、大丈夫なものかしらんなんてことを思いました。ベトナムあたりじゃフツウかもしれないけれどもさ。行ったことないけど。私はちょっとたべたくない。そんでうろうろしてたら向こうから来た方とすれ違いざまぶつかって、ここ数年愛用の扇子を壊してしまいました。しかたなく今度は扇子探し。アメヨコでは売ってるところが見つからず、広小路亭に飛び込む前に隣の鈴乃屋さんで見つけて買いました。いまんとこ大変に具合がよろしい。扇子は壊したのも含め4本持っていますが、うち二本はちょっと具合がイマイチで、閉じる時に気を使わなければいけません。よく見て買わなければいけないです。

 入っていくと、前座さん一人終わったところで、お客さんはようやくツ離れしたところ。重い重い。春風亭昇々さん「牛褒め」 前に聞いたヘンテコな口調は今日はちょっと影をひそめていました。橘ノ双葉さん「やかん」 なんかゆるい。最後の方でいきなり抜けて、ぐだぐだ感が増幅。がんばって下さいまし。昔昔亭桃之助さん「肥がめ」 赤い絽の着物がものすごい。宮田陽・昇さんの漫才、初めてかなあ??なかなか面白かったです。橘ノ杏奈さん「強情灸」 桂歌助さん「青菜」 翁家喜楽さんの太神楽。いつもながら渋い。

 仲入り前は橘ノ圓さん。私が子供の頃からお年寄りだと思う人の一人です。戦争の頃の話などをマクラ、風情があります。ネタは「幽霊俥」 っていう珍しいお話。古い速記の本にはありますが、噺できくとああこういう噺だったのか、と納得です。ちょっと怪談じみたところがおかしい噺。サゲはなんかしょうもないサゲになってました。

 クイツキが三遊亭遊雀さん。高速千円でどうの…から、いつもの佐渡おけさのマクラなど振って「看板のピン」 いつもながらの楽しいお話ぶり。マクラの最後の頃に入ってきたお客さんに「どうぞ。まだどってことない話してますから…後ろに行かない!前のほうに座るのっ!」そういう芸風?

 都家歌六さんのノコギリ演奏のところは、ちょっと疲れが出て落ちかかってしまいました。山遊亭金太郎さん「ぜんざい公社」 三遊亭円雀さん「たぬさい」の間、ねむいねむい…。ヒサビサに寄席でこういう状態になってしまった。林家今丸さんの紙切りで、トリは三遊亭圓馬さん。若手ですけど落ち着いていてなかなか良いとおもっているのです。「船徳」 ていねいに演じていてよろしうございました。が、このあと、とんでもない船徳をきいてしまったので、ちょっと印象が薄れてしまってあまり書けないのです…。この日良かったのは圓さん、遊雀さん、圓馬さんでした。

 おもてに出て、中途半端な時間なので神田まで移動してお茶飲んでいたら、また次の会の時間をまちがえた。

らくご@座・高円寺 2009夏こけら落とし公演 白鳥・三三両極端の会  2009/8/14  座・高円寺

らくご@座・高円寺 2009夏こけら落とし公演 白鳥・三三両極端の会  2009/8/14  座・高円寺


 いろんな日程の関係で、ここに出かけてきました。券取っちゃったから、みたいなのもあったりしたんだけど。

 時間よりちょっと早めに着いてしまったので、新宿の書店をぶらぶら。そのあと高円寺へ。中途半端なところでごはんを食べて、会場へ。ここたしか、学生の頃、演奏会の会場にどうかと思って下見に来たことあります。なんだか古びたホールと言うより、会館、って感じだったのです。その後どういう風だったか知りませんが、このたびこけら落としってことで、たいへんきれいな会場になっていました。今回の会場の座・高円寺2ってホールは、地下二階。前方にすこしフラットなところがあって、そのあとかなりの傾斜になっていて、高座は見やすい。お手頃な会場かもしれません。高座はほどほど高めの高座になっていました。満員。けっこう男性のお客さんが多かったような印象。

 最初に三遊亭白鳥さんと柳家三三さんが登場して、二人でお話。どうしてこの二人の組み合わせになったか、みたいな話。白鳥さん紋付なのに足元はビーチサンダル。グダグダ話をして、お互いがお互いに落語に関する三つの質問。なんてコーナー。三三さんは白鳥さんに、いじらずにやってみたい古典のネタは?みたいな質問。白鳥さんいわく、自分はわりと忠実にやっているつもりだそう。短いネタはいじりにくいって言ってました。三三さんがマジメな質問なのに対し、白鳥さんの質問は、小三治師匠に破門されたとして、円丈・小朝・円楽のどこの弟子になりたいか、みたいな変な質問ばっかり。三三さん困っていました。このコーナーだけで30分程度。

 続いて三三さんの高座。あっというまに着替えてきていました。「唐茄子屋政談」 たしか40分ほど。ききごたえのある高座でしたが、何かもうひとつヤマがあってもよかったかなあと思いました。まあ、三三さんなので、こちらから求めるものが多くなるってのもあるかもしれませんが。この噺、親切の連鎖みたいなお話だと思うのですけど、そこいらの線が弱かった気が。

 10分ほどのお仲入り。開演前と仲入り中に栗コーダーカルテットの演奏が場内に流れていたのですけど、なかなかステキなアレンジだなあと感心していました。

 仲入り後は白鳥さんの登場。ネタは「富Q」 古典がすっかりウケなくなった10年後のフィクションとして、売れない古典の噺家ミミちゃん…!を主人公に演じられました。ほんとに筋書きはまったく「富久」 といっしょ。ちょっと楽屋オチに頼りすぎなんじゃないか、ってくらいクスグリのほとんどが内輪ネタでしたが、たいへんおかしうございました。

 終わると白鳥さんのゾウリを持って袖から三三さんがあらわれ、最後に、お互いがお互いに稽古してもらいたいネタは何?という質問のやりとりと、三三さんのお悩み相談(そういう悩みがあるのね)でおひらき。2時間近い会でしたが、ちょっと食べたりない気がした会でした。なんだろう。


テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

学級会

 ちょっとだけおびいるを飲んだら、先日の紫外線アレルギーのしっしんがぶわー。っと。なんぎである。

 このあいだ、いつだか書こうと思ったら落ちていたので、ちょっと旬を過ぎた話題だけど書いてみる。

 某国の総理が、「きずあと」を、「しょうせき」とか読んでまた叩かれている記事を見ました。どうでもいいと思うんだけどな。冗談で「またこんな読み間違いしてましたぜ旦那!」みたいな感じならわかるんだけど、そうじゃないし、別の党の政治家なんかマジになって読み間違いを非難してんの。どんな席でだって失敗はあるもんだと思うけどもねえ?こんなこと報道する以前にもっと他にやることあるだろうと思ってしまった。

 最近、いろんなことで、世の中せせこましく野暮ったくなってきてるなあって思うことが多い。この、「傷跡」の件にせよ、学級会かっ!先生に言いつけちゃうのかっ!てレベルじゃないっすか。そういえばちょっと前に国会見てて「学級会じゃん」って思ったこともありましたですよ。他人のことは言えないけどもっと国としてオトナにならんければいけないんじゃないかしらん。昔の日本はこうじゃなかったように思ったりするんだけど、気のせいかなあ。

お盆の帰省?

 弟が家族をつれて月曜から帰省してきていました。
 いつまでいるか聞かなかったのですけど、今日仕事から帰ったらもう帰ってしまってうちにいませんでした。お盆期間までいると思ったのでなんだかさみしいです。
 一昨日も昨日も仕事が忙しかったりでほとんど顔を合わせる時間もなかったなあ。

たいふう

 たいふうかと思ったら地震でびっくりしましたですよ。
 うちのあたりはダブルで来なかったのでまだよかった。被害を受けたかた、おみまい申し上げます。

 それでうかつにも今日は日に焼けてしまった。日焼けアレルギー気味なのでちょっとつらいです。

のみすぎ

 昨晩飲みすぎて今日は寝てばかりいました。こりないねえ。

 ここ数日、やけにブログのカウンターが回っているので、なんであろうと見たら、ようかんパンで検索してくる人が多いみたい。何かでやったのかなあ。
 改めて画像検索してみたら、もしかしたらうまそうかも、って思いました。ただ、商品名でググると蛇の画像が同時にたくさん出てくるので注意ですな。

池袋演芸場 8月上席(昼席)  2009/8/7 

 今年は遊雀さんをけっこう追っかけていて、寄席にあまり行ってないのでしょうか。そんなこたあない気もするのですが。
 なんだかここ数日、寄席の空気が衰退、じゃない、吸いたい、と思っていたところへ8月上席ですよ。いかんですよ。で、行ってきました怒涛の池袋演芸場。寄席の空気が吸いたいと言ってこの8月上席の池袋に向かうのはあきらかに何か間違ってる気もするけれどまあよいではないか。しかも日帰り。いそがしい。

 首都高が混んで、池袋到着は10時きっかり頃。テケツ入り口から伸びた列は薬屋を折り返して、カラオケボックス方面へ向かい始めたところ。50~60ってところか。11時ごろちょっとみた感じでは明らかに倍以上伸びていたけど、開演時は立ち見が後ろにソコソコくらい。ある程度の人が諦めて帰ったんじゃないのかなあ。あの列全部が入ってあの入りなわけがない気がする。平日でコレって、土日はどうなるんだ。前回の小三治さんトリのときより明らかに伸びが早い気がする。おとろしい。最終的にはどうにもならないほどびっしり入っていました。寄席の雰囲気なのかこれが…。暑いのに着物の方もちらほら。似合ってますなあ、って方から「……まあまあですなあ…」って方まで。私たぶん着たら「まあまあ」の方に入りそう。

 前座は柳亭市也さん。「金明竹」 ちゃとおことわりしておきます。なんか「ちゃんとおことわりしておきます」って言ってる気がして気になってしかたがない。
 柳家三之助さん「道灌」 八つぁんはいちいちボケ役をつとめないと気がすまない、っていう噺だなあと改めて感じた。ホンキートンクの漫才はヒサビサにきいたけど、なんだか今日ははじけていてよかった。動きのアヤシさがステキ。
 柳家福治さんは大阪の「天神山」 ですな「安兵衛狐」 江戸のバージョンはけっこうあっさりしていますな。大阪のバージョンのがやっぱりたのしい。

 柳家喜多八さんはやっぱり虚弱体質とか言いながら「小言念仏」 に入るのかなあ、っと見せかけて「千早ふる」 前座噺多いな今日は。これがしかし、ご隠居が喜多八さんらしいひと癖もふた癖もあるご隠居でおっかしいのなんの。隠居「アタシも昔は今業平なんて言われたもんだ」 八「じゃあ言うほどいい男じゃなかったんすねえ」 なんてやりとりやら、「千早ふる」の歌を虎造節でやっつけだし「虎造節なんてのは百人一首から出た」 などといいたい放題。楽しい楽しい一席でした。サスガ。

 昭和のいるこいるさんセンターに立っているマイクは「立っているだけ」 ってことのようで。前回も入ってなかったものな。
 柳家小里んさん。渋いけども好きな噺家さん。こういう人が聴きたくて今回来たのさ。「二人旅」 謎かけの場面はちょっとだけで、茶屋?の場面。ばあさんがいいアジ出しています。ほんわかした空気を楽しみました。
 扇橋さん出の前に、たびたびのお膝送りのお願いに客席後方のご婦人ブチキレる場面あり。確かにもう送るところなんてないよなあ…って感じだったし、無理もないけど、なんだか、ものも言いようですよなあ、って思ったわさ。市也さんもこういう経験を経てりっぱな噺家さんになっていくのよ。違うか。

 なにごとも無かったように入船亭扇橋さん登場。多少のことで動じるとは思えません。出てくるなり、なんだっけ、暑くてかな?「小三治も、今日はちゃんとできるかわからない」 なんて言い出して客席爆笑。さりげなくすごいことを言ってのけます。この人のおかしみって何なんだろう。「道具屋」 今日もちょっと迷走の挙句「たこの歌」を歌って降りました。

 林家正楽さん。出てきて、高座のまん前の床に座ってるお客さんを覗き込み、「今日は特別に」 と言いつつざぶとんを高座の前のほうへ。ステキなサービス精神。「扇橋師匠」「空中ブランコ」「夕涼み」「小言念仏」 とか切っていました。「扇橋師匠」の題では、噺家さんの前に蛸がいる絵。この人、どう切ろうか…っていう悩みも芸にしているのですなあ。最後に先代の小さん師匠を切って降りました。スバラシイ高座だった!

 金原亭伯楽さんは仲入り前で「夢の酒」 十代目馬生さんの思い出話をマクラにして、とっても良かったのですが、終わってから自著の宣伝をひとしきり。ちょっとあれは興ざめです。

 やや長い仲入り。何しろびっしり人が入っているので出入りが大変。クイツキは柳家三三さん。何をやるのかな、っと聴いていると「釜泥」 サゲがとってもステキだと思う噺です。柳家小袁治さんは「犬の目」 三三さんも小袁治さんも短いネタを選んでいて、仲入り後はすいすい進んでいく。花島世津子さんにいたっては手品ひとつでしゅっと引っ込んでしまって、トリの柳家小三治さんの出囃子が鳴り出した時間が3時45分ごろ。はやっ。

 小三治さん登場。世間がやかましくって…、などとおっしゃりつつ、マクラ、馬の話。小学校で馬の世話をするというようなことが決まったと言うニュースを見た、いいことです、みたいな話から、乗馬に行って馬にさわろうとした話をひとしきりした挙句、このニュースの話が、夢だったらしい…みたいなヘンテコな落ちがつく。すごい持って行きように驚愕。そこから今度は靴の話をしだして、自分の息子の話をしだして「今日は、落語やるかわかりませんよー」などとのたまう。暑い、高座の上は膝のところと頭のほうと気温が違う、こうやって落語やりたいくらい…と、座布団の上でべたっと床に頭をつけてみせる。こゆことする人だっけ?ひとしきり話して、再び馬の話に戻って、ネタは「馬の田楽」 山ふたつ越えて馬に味噌を積んでやってきた馬子が、子供に馬を逃がされて、馬を探してあるく、という、田舎のお話ですけども、すんごく良かった。寄席がはねて外を歩きながら「美しかったなあ」 なんてことを思ってしまった。馬を探して歩く馬子の姿やら、あっちから歩いてくるダラシナイ酔っ払いやら、そういう姿が見えてくるような高座でした。あんまり書くとまた小三治さんトリの寄席が混むけれどもさ。美しかった。

 夜席もちょっと聴いて行きたい気もしたのですが、ここんとこ腰がたいへんなので、池袋の行きつけのマッサージへ。すんごいことになってたらしくて、もんでもらうと痛いのなんの。3回くらい泣きました。すこし良くなりました。
 で、冷房の効いたマッサージやさんから外に出るとあつーい。むすー!で、大雨。池袋の駅のホームの半分くらい雨が降りこんでどんどん湿ってくる感じ。新宿の駅構内でご飯を食べて帰りました。今回、ものすごく久しぶりに献血して帰ろうと思ったのですけど、時間が足りなくて出来ませんでした。残念。

 献血については、ここ10年近くやってませんが、私マジに虚弱体質らしくて、時々献血して具合が悪くなったのです。その自分の虚弱ぶりにむかついて、意地になって献血した時期があったのです。またやりたいです…。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

ねむい

 今日はだいたいいつものペースで行ってるとこやさんの日。
 今日も眠くて眠くて、頭やってもらってる間落ちそうで困りました。なんだか今日はそしたら、ちょっと仕上げがイマヒトツな感じ。そんなことないのかな。

4

 私の車、いちおう4つもスピーカーがついていますが、オーディオ的にはまったくダメです。ラジカセのほうが音がいいんじゃないかってくらい。
 そんで、今日はクーベリック指揮の(バイエルン放送響かな?)スラヴ舞曲集を車の中でききました。あまり進んで聴くような曲ではないんですけど、これがなかなか良いようにきこえた。こんど車でなく聞いてみようと思います。ときどき、車で聴いて面白いなっという発見をするCDがあります。

 今朝は職場のまわりにどこにも車を停める場所がなくて遅刻しそうになる夢をみたのですが(数日前に実際にこういうことがあった)、出かける前にベルトがみつからなくてほんとに遅刻しそうになりました。あほらしい。

なんのかんのいって

 なんのかんの言って、今週やっぱり池袋に行きたいワタクシ。
 だけんども、平日でもものすごく混んでいるらしい。くじけそうだなあ。

やめたの?

 今年はバタバタしているので吹奏楽活動をここのところずっとお休みしています。かなりの人にもうやめたと思われてる可能性もあるな。
 んで、所属団体の今年の吹奏楽コンクールの結果はひじょうに残念なものでした。やぱし私がいないとダメなのね……。なんてことを言ってみる。ほんとはいつも足をひっぱっているのですけども。

文鳥舎さん

 三鷹の文鳥舎さんがついに閉店となってしまいました。
 文鳥舎さんや、そこに集まる方々に楽しませていただいたり、まなんだりしたことがたくさんで、感謝感謝であります。
 これからも文鳥舎としての活動は続けていく旨のことがHPに出ていましたし、お話にもちょっとそんなことを伺いましたので、これからも期待したいと思います。

8時間

 8時間寝てもまだ眠い日でした。

 耳にカブトムシがとまった。痛かった。