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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

やっぱりなあ

 ちょっと京都関係でパソの中のファイルを探していたら、昨年きいた落語のデータがでてきた。こんなことしてたのねえ。と思って、思い立って今年の分もデータを作ってみました。やっぱり遊雀さんばっかりきいてて、他の噺家さんを聞く回数がえらく減っています。すんごく意外だったのは私の中で評価がものすごく上がっている文左衛門さんをなんと今年1回しかきいていないようです。なんと志ん輔さんも。全然ゴブサタ気分はないのですけど…。
 ネタではスタンダードなネタ以外に野ざらしを聞く回数がちょっと多かったのが意外。
 
 あと、年明けの記録に生之輔さんの名前を見ました。なんとなく、顔付けにもう載らないんだなあと思って寂しい気持ちになったのを思い出しました。

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パン屋さんの襲来

 一応ダイエットを継続しているつもりなのですけども、どうも、食欲の秋と言うか、なんだか食べたくなってこまります。特に最近、菓子パンが食べたくなることが多いです。で、買って食べてみて思ったほどうまくなくてがっかりする。

 この間なんとなく、もう何年ぶりかしらん、ってくらい久しぶりに、500円の時刻表を買いました。昨日は早く寝るつもりでいながら、時刻表を眺めて夜更かししてしまった。変なものですなあれ。

 明日は職場のところにパン屋さんが来る日です。この間そこで買ったパンは全然がっかりしなかったのでダイエットには、きけんです。

たいやき・・・

 この土日は、たいやきを買ってきたい、となぜか思っていたんだけどすっかり忘れていた。

 昨晩はお酒のみに。一緒に行く予定の人に夕方電話したら、なぜか長野県にいて今から帰るみたいなお話。今から帰って何時だよ…。結局8時近くに落ち合いました。いつもの飲み屋さんまで徒歩で出かけて、店をのぞくと貸し切り。なんと…と、移動して数件歩くもみんな一杯。やっとこさみつけた店で生ビール。たいへんおいしい。で、その勢いで、ちょっと飲みすぎました。なんか、飲みすぎないことはない気がする。
 夕方眠くてキモチ悪かった。

よいてんきだった

 休み明けで仕事もいくらかぼぅっと…。月曜日のような気分ですが明日行けばまたお休みだし。

 久々に本屋さんに行って、また本を買ってきました。ここんとこ買ってきた本を全然読んでないので未読の本が増えています。ここんとこまだ百先生の本を繰り返し繰り返し読んでいるのです。
 京都のガイドブックもまた1冊買ってきました。わりと年齢層的にあきらかに私はターゲット外ってものばっかりですな。
 そんでまた、行こうと計画してる時期に、行きたい特別拝観が…。見たいところが増えてしまった。


連休終了

 今日は久々にいちにち2回風呂にはいりました。

 すこし離れたところにある神社にも行った。そこには馬がいます。今日はおやすみ日だからかどうだか、きれいにブラシをかけてもらっていました。見ていたら柵のほうに寄ってきたのでさわってみた。たぶん生まれて初めて馬にさわりました。かたい。舌をべろっとだして、もうちょっとで味見されるところだった。

あといちにち

 連休もあと一日です。初日と、あと明日は町内会の用事があるので、自由になる日は今日まで。さみしー。あせってどこかに行こうかと思いましたがどこに行くにも混むのです。
 午前中車を雑に洗って、夕方、すもうをすこし見ていました。柳亭市馬さんが画面の隅にずっとうつってた。そんで、この休み中どこにも行かなかったので、ちょっと出かけよう!と思い、映画をみてきました。温泉にも寄りたかったけど時間がたりなかった。今年は映画あんまり見ていませんなあ。映画館のスタンプカードの期限が切れていました。今日の映画は楽しめたのでよかった。いちど見に行きだすと次々見たくなります。

 行く途中の道は途中ちょっと混んだくらいだった。映画館もすいていました。映画館の横のテナントビルはすっかり寂れていて空きスペースが多くてさみしい。ああいうとこどんどん開放して何でもにぎやかせばいいのにと思った。

れんきゅう

 連休はとくに何も遊んでいません。昨日今日とどうも体調がすぐれない。二日酔いで今日はまだ三日酔いみたいな感じです。

 弟が遊びにきていましたが、具合が悪くてほとんど相手もできませんでした。高速道路の渋滞には、うまいことあまりひっかからずに済んだようで、行き帰りさほど混まずに移動できたようです。今日帰ったのですが、今日こっちに来る人はすごかったみたいですね。休日千円もいかがなものかと思います。私自身は、そんな混み合うときに移動しようとはあまり思いません。と言いつつ、ほんとは明後日演奏会に行く予定だったですけどね。行くとしたら電車で行っていたでしょう。今日び、休日の電車移動はゼイタクなのかもしれませんな。へんなの。

しゅくすい

 昨日はよんどころなく?飲みに出かけましたが、やすいお酒を飲んだので、案の定今日はひどい二日酔いになりまして、一日寝ていました。ほんとにてきめんに具合が悪くなるものですな。まだ調子が悪いです。もう5連休のうち二日終わってしまった。最終日も所用があるので、あと2日しかありません…。
 なんだか9月って気がしません。夜の闇が夏と比べてあきらかに濃くなってきているのを感じますですよ。

 この間、京都の帰りの新幹線で、ほとんど海を見なかったなと思ったのですが、新幹線で海の見える区間ってあんまりないんですね。つまんないの。地図だと三河湾あたり海沿いを通っていそうなんだけど、あまり記憶にないです。浜名湖のところは新幹線でも東海道線でもちょっといつもどきどきします。
 ここ数回の京都行きで、静岡県内を走ると、広がった景色に田んぼの稲穂がきれいでした。こんどは11月の予定なので、刈り取りが済んだあとの景色です。その景色の違いで、なんだか気分が変わったりしないか、ちょっとだけ不安です。

あきみん

 先日、京都に行ってきましたが、ちょっとこのところ思うに、夜の京都というものをあまり見ていないです。夜になると飲みモードに突入してしまう。次回は夜の京都のみどころも見て…こられるかどうか?

 すっかり暗くなるのが早くなってだんだん秋らしい雰囲気になってきました。なんだかここのところ眠いです。昨日は8時間くらい寝てしまった。昼間もとかく眠いです。いつもねむいですがこの時期はとりわけ眠い気がする。本を読んでいたりするとたちまちねむくなります。

いきが

 風邪らしい感じがぬけきりません。なんとなく息苦しい。いつもより酸素が取り込めていない気がします。そのせいかなんだかものごとやる気がおきない。
 鼻がときどき変になるのは何なんだろう。初めてなったとき医者に行って調べてもらったけどわからなかったのです。今も変です。

 京都で足が痛くなるほどあるいたのにおなかが出て来た気がする。

カシパン

 職場のところに週に一度くらい、移動のパン屋さんが来ている、というのをさいきん知りました。それで、ここ1年くらいの間に、どうも自分は菓子パンが好きなんじゃないかという自覚がほのかに生まれつつあるのです。
 今日、そのパン屋さんがいらしっているのを見たので、ちょっとだけパンを買いました。うまいー。毎週買いそうです。こんなことだからやせられないのだな。

 京都から帰ってきてからなぜかバーンスタインのチチェスター詩篇をくりかえし聴いています。急にいい曲だと思うようになってきた。短いのよな。

もしゃもしゃ

 なんとなく風邪っぽくてさっぱりしない。マスクをしてお仕事に行く。風邪?ってきいてくる人にはとりあえず「新型です」と答えておくようにしました。何が新型か。おねつは36.1℃

 山手線に乗り込む。ドアの脇のシートに座ってそとをみる。
 向かいの席の背の高い若い男。もしゃもしゃ頭。礼服の上下にネクタイなしの白いワイシャツ。大き目の四角いすりきれたビジネスバッグ。すりきれた革靴。

 かばんの中から白くて丸いものを取り出す。ラップに包まれた二合ほどのごはん。
 ラップをほどくともしゃもしゃと食べ始めた。長い顎が咀嚼のたびにラバのように動く。ひとくちほおばるごとにラップをもとに戻し、両手でごはんをまた丸くまるめていく。ひとくち、また一口。ラバのように。水も飲まず、なんの副食物があるわけでなく、ただラップの中のごはんを食べては丸め、食べては丸め。

 電車の中は朝遅いすこし弛緩した空気。隣ではおばさま二人が世間話。
 どういう事情でこの、ラッシュを過ぎた山手線の中で、白ご飯をひたすら食べているのであろうこの男…。いろんなことを考えてしまう。
 ごはんはどんどん少なくなり、ラップの余った部分が男の手からだんだんとはみだしてしおれた大きな葉のように垂れ下がっていく。
 やがて最後のひと口を食べ終わると、男はラップを鞄にしまい、携帯電話を取り出して、もしゃもしゃ頭のふつうの人に戻ってしまった。

成長中堅期待寄席 飯能第6回 2009/9/12 飯能 原町会館

 京都旅行に行こう、と思って計画を軽く練っていました。この落語会の予約はとうに済んでいて、じゃあ京都から直に会場入りすれば良いんじゃね?ってことで、この日京都から移動して来ました。京都の旅行記の続きなのですわ。

 この日はなぜか早起きしてしまって、それでも支度をぐずぐずしていました。いつも旅先では準備に時間がかかるたちなのです。京都は雨予報で怪しい雲行き。出かけようとホテルの窓から外を見るともう降っていました。フロントで傘を売ってないか聞いて見ると、お貸ししますとのこと。どうやって返せばよいのでしょ、と、尋ねると、まあよいです。と山系くんのようなお返事。またのついでがあれば…だそうです。あるかな。そこらはオトナの事情なんだな、と、すこし汚れたビニール傘を手に新幹線に乗りました。

 いやあのぞみ速いすわ。昨年東海道線を在来線で京都に行ったので、その時を思い返すとすごいです。それにいつも帰宅の関係でひかりしか乗らないし。あ。そういえば切符売り場の前で切符の買い方がいまいちわからなくてまごまごしました。ダメだなそういうことじゃ。

 池袋で旅行中食べたくて食べなかったカレーを食して、飯能行きの電車に乗りました。飯能遠い…。駅で降りて、あらかじめ用意の地図を手に会場へ。シブい会場でした。中も高座の後ろに松の絵が堂々書いてあって気になった。

 遊雀さんのごひいきさんの、いつも見かける方も何人かいらっしゃいましたが、だいたい地元の方かな?三遊亭遊雀さん登場。一席目は「宿屋の富」 例の二番富の男の妄想ぶりがやっぱりおっかしい。これがみごとにインパクトを与えてるので、あとの外れる場面もおかしいったら。あと、子の1365番の確認のところの表情豊かさも遊雀さんならでは。遊雀さん汗かきまくり。「昨日の酒を抜きながらやってんです」と、続いて「お見立て」 もう、お見立てに入ったなってところから、あの「お見立て」をきけるのか、と期待にニヤニヤ。遊雀さん汗かきまくりで、出てくる登場人物出てくる登場人物「今日はあつぃねえ~」 と言いつつ汗を拭いてる。最後の墓の場面のコントみたいなドタバタさは今回はなかった。墓を洗いながら鼻歌を歌いだしてしまう喜助が楽しい。

 仲入り後ふたたび登場。袖のところでなんだかごそごそしてから上がってくる。何してるんだろ…。と思ったら、汗をかいてるの気の毒だと袖に扇風機を用意してくださったとのこと。袖のところの幕が、風にたなびいてる。「今は、乾かしながらやってんです…」 ほんとに乾かしてるような風情に会場大爆笑。

 あたまのほうがんばりすぎた。もうあと寿限無でも…などとおっしゃるので軽いネタかと思ったら入ったのは「不動坊」 いつぞやききそびれているので、やったーってキモチ。最初ちょっとドライな口調だな…って感じたのが、どんどんもりあがってくる。幽霊火のところはやっぱりおかしい。そんで、幽霊登場の太鼓を叩くところでアクシデント…。あとはサゲまでなんとか。サゲを言い終わると胴体着陸をやってのけたような大きな拍手。主催者のかたがアクシデントについて「このことはよそで言わないように…」に、遊雀さん脇の戸をガラっとあけて「アタシは方々で喋りまくるよ!(笑」とすかさずツッコミ。お客さんおおよろこび。 

 玄関のところで遊雀さんおみおくり。ごあいさつだけしました。なんだか他のお客さん、アクシデントにめげず楽しませてくださったのに大感激のご様子。遊雀さん、好評だったようで握手攻めでした。ながく地元で続いている会のお客さんらしく、あったかい感じのお客さんでした。

 外でちょっと他の方とお話をして、帰ろう、と思ったら方角がわかんなくなっちゃった。たしかあっちから来た…と再確認して駅へ。池袋には一本遅い電車のほうが早く着くのね…っと、ホームでぼーっとしてたら、遊雀さんがあとからいらっしゃいまして、池袋までお話をしながら帰りました。

 すこし時間に余裕を持って帰りのバスを押さえていたので、家に着いたのは9時近く。長い旅でしたぜ。京都の観光気分からそのまま東京に来たのでしばらく感覚がおかしかったです。

京都に行ってきたこと第3回第2日

 2日目。やっぱり微妙に風邪っぽい気がするんだけど、この時期の花粉症かも…?さっぱりしない。京都3回目で、今回もやめると、毎回予定していて行かなかった二条城に拒絶されてる気がする。今日は無理しない程度に出かけましょう、と、行動開始。結局けっこう歩いてしまうんだけども。

 二条城には9時半ごろ到着。すでに修学旅行生がたくさん。でもここは中が広いので、二の丸御殿の前あたり以外はそんなに感じなかった。
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 この奥のほうはけっこう修学旅行生ですごいことになってたですよ。二の丸御殿の中も見てまわった。むだに広い。装飾も立派で、お上のご威光をこういうところであらわしていたのでござろうの。と思った。鴬張りの廊下はひっそり歩けばなんとかなりそうな感じ。そんで、将軍の寝間あたりは畳の廊下になってて、意味ないんじゃね?とか思ったけど実際どうなんだろう。

庭園もみごとなもの。
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 良い天気だけどちょっとだけ陽射しが暑い。このあたりを歩いていた時に近くにいた修学旅行生は話題の内容から私の地元の学校じゃないかなと思いました。げんきに通り過ぎていきました。外国人の観光客がたくさん。すぐ前を歩いてた外人さんはしきりにカメラのシャッターを押しまくっていました。
 二条城を出ると門のところで年配のおじさんが顔をひどくすりむいて血を拭いていたのでおどろいた。まもなく救急車がやってきました。どうしたんだろう…。こけたって感じじゃなかったけど。

 そろそろ昼食です。とりあえず次の目的地は千本釈迦堂ってところ。バスに乗って(この日も一日乗車券買った。すんごい使いましたよ)、上七軒ってところで降りて、バス停に案内が書いてあった「湯だくさん茶くれん寺」 ってナニ?とのぞきに行き(ふつうの小さなお寺さんでした)、食べ物屋さんをさがしたけどみつからない。なんだか濃いものが食べたい。カレーとか。ふらふら歩いているうちに北野天満宮の前まで来てしまった。見ると北野天満宮の向かいに「粟餅」 を商っている澤屋さんってお店が。遊雀さんファンなら立ち寄らねばなあ、と、昼食そっちのけで入ってみる。あんこのお餅がみっつと、黄な粉のお餅がふたつ菓子皿に出てきて、お茶をだしてくれました。あんこは漉し餡。あべかわもちみたいなすこし柔らかめの粘りのある餅でした。昼食はたまたますぐそばにあった「とようけ茶屋」ってところで豆腐料理。カレーの目標はっ?

 で、せっかく来たのですから北野天満宮にも寄ってみよう、と、鳥居をくぐりました。けっこう広いっす。立派な門があってうれしい。門好き。
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ぞう?
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北野天満宮といえば牛ですが、こわかったので牛の写真はないです。
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 絵馬がたくさんあってまた見てしまった。何かわけのある絵なんだろう。ここも場所柄修学旅行生がいましたが、集団で来ているというより、自由行動で来てる生徒が多いようで、さほどうるさい感じではなかったです。バス運転手さんなんかが絵馬堂の下でおおぜい休んでいた。
 上七軒へ戻って、予定だった千本釈迦堂へ。
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 参道のあたりは静かでだれもいないです。ほんとに拝観できるのかと思った。門をくぐると本堂。この本堂が、かっこいい。たたずまいの美しさがなんともいえませんでした。
 これは斜めの写真ですが、正面から松の木などを前景に見てもきれい。
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 拝観受付をして、とりあえずお堂のなかへ。私しかいませんです。堂内の柱には応仁の乱の時の刀傷やら槍傷が残っているとのこと。往時をしのんで槍傷に指突っ込んでみたりしたけどそういうことはしてはいけなかったと今反省しています。しかし内陣前の柱にばっかり傷がついているの。何かここで物語があったのかと感慨深い。あとから来た女性は観光客らしいんだけどながいこと何か熱心にお祈りしていました。
 お堂の左奥のところでおかめの置物をたくさん展示していました。かわいらしいのも多いけどブキミなのも多い。お堂を出て、霊宝館、っていう収蔵堂みたいところへ移動。かびくさい?入り口の戸が重くって、最後のところを力を入れないと閉まらない。で、力を入れると、バン!って大きな音がしてめちゃめちゃ気がひけます!
 先ほど本堂でお祈りしてた人とふたりしか拝観客がいない。こういう静かなところは今回初めてだの。ここには六観音の像があるのですけど、ものすごくきれいなほとけさま。仏像好きの間では有名らしいですが、私もながいこと近くで見たりはなれて見たりしました。とりわけ手の表情にひかれるものを感じました。おやっさんの三人連れみたいなのがやかましゅう入ってきまして、入れ違いに外に出ました。また扉がバン!ってなった。
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 このあと、門を出て千本えんま堂ってところにも行ったのですけど、表にこわそうなおじさんがいたりして入りにくくて断念。バスで千本通をくだり、昼間通りがかった時に見たミックスジュースのある喫茶店へ。あとで見たら京都地図本にも載ってました。「静香」ってお店。レトロなふんいきでシブイ。椅子がビロード張りで昔の電車みたようでした。

 そろそろホテルに移動かなと思ったのですけど、まだ早いので、修学旅行でも行かなくて、これからも行くことはないんじゃないかと思っていた金閣寺に思い立って行ってみる事にしました。バスで近そうだし、ちょうどバスも来るところだった。
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たしかに、写真で見るよりずっと立派。観光客いっぱいです。カップルのひとに写真を頼まれたのでお返しに私も撮ってもらいました。初めてかもそういうの。
 順路どおりにぐるっと回る感じであまりみどころは多くない気が。茶室にあったへっつい?はかわいらしかったです。
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 そういえば、境内の途中に舟型のつくばいが置いてあった。後ろを歩いてた若い女性が「なにこれ?舟?のってみてー」って、ゆうたはりました。

 ホテルにチェックインして荷物を置いて飲みに。昨年も行った焼き鳥と串もののお店へ。昨年は煙がもうもうしていてすさまじかったけど今年はそうでもなかった。飲み屋さんは去年に比べてすいていたようでした。ソコソコ飲んで、ちょぴっとハシゴして帰って寝ました。飲みすぎた。

 いつもの写真も。毎回橋の上から写真をとっています。今年はちょっといつもと違う撮り方してみた。
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 翌日は朝起きると雨。旅行の朝はいつもぐずぐずしてしまいます。なぜかこの日は良く眠れなくて朝早く起きたのにぐずぐず。8時32分の新幹線に乗って一路東京へ。のぞみは速いなあ。
とりあえず旅行の部はおわりかな?


京都に行ってきたこと(第3回)

 写真はクリックするとちょっとだけ大きくなります。

 今年も京都に行ってきました。今回は出かけるか出かけないか、かなりいきあたりばったり。

 しばらく前から行こうか行くまいかずっと考えていたのです。行きたい気持ちだけはあったんだけども、11月にも予定しているし、ここで行くこともないんじゃないかと。とりあえずそれでも、残っていた夏の休みを9月の10日、11日と取り、行けなければ行けないでいいや、と思っていました。

 それで、たぶん年齢的にだんだんしんどくなるので、その前に一度経験しておこう、と、夜行バスで行くことにしました。ただ、これも、駅まで行ってみて、空いていなければそこで中止して家に帰る、というノリ。終わって帰ってくると何もかも計画的にやった、という気分になるのですけど、かなり行き当たりばったりでした。そんな感じのせいか、駅への到着も時間ぎりぎり。駅まで行ってみると、余裕で座れる上に、まあまあすいていました。

 初の夜行バスなので中をきょろきょろ。中はカーテンが釣ってあって表が見えなくて、なんともヘンテコな雰囲気でした。夜の8時に地元の駅を出発。

 カーテンをあけて、外を見ますが、ガラスもなんだかスモークのようなものがしてあるのか、表がはっきり見えない。最初は見慣れた街中を走っているのですけど、どこを走っているか見等がつけにくくて妙な感じです。けっこう運転ぶりはいせいがよくて、おまけにバウンドがけっこうきつくて、乗り心地わろし。静岡県内のあちこちの駅でお客さんを拾っていくので、移動の効率があんまりよくない。まあでも、そうでもなければ京都には夜中じゅうに着いてしまうものな。高速道路を走って、静岡のこのあたりだと海が見えるんだろうな、ってあたりも外は暗くてどこが海やら陸やら。ぼんやりした月ばっかり見えていました。

 23時半過ぎに消灯で、車内は暗くなりました。さて寝ようかと思っても寝られない。ウルサイしけっこう震動は激しいし。なんだかところどころうつらうつらしたような、全然寝なかったような感じで京都まで着きました。冷房のせいかどうも風邪をひいたような気もする。のど弱いのでただ冷房にやられただけかなあ?5時に京都に着予定ですが、4時半頃から駅の近くのバス停のようなところに長々停まって時間調整?していました。

 駅に到着。まだ夜ですよ…。
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 とりあえず夜行バスはもうこりごりです…。疲れた。若いうちじゃないと無理ですわ。

 どこか空いている店などないかうろうろ。とりあえずトイレにも行きたいようなそうでもないような。朝5時の京都駅、寝てます。トイレないよ。女性用だけ一箇所空いていましたが。そんなに差し迫ってはいないので、とりあえず朝早くから開くとのウワサをきいている東本願寺さんを徒歩でめざしました。例年に比べて涼しいようで、半袖だと風がつめたい。
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 やっと明けてきた感じ。不思議な音がして、門が開きました。すぐ入るのもなんなんで、すこしあたりをぶらついてから中に入りました。東本願寺さんは、修復中だった御影堂ができあがって、立派な姿を拝むことができましたが、中にはまだ入れないとのことで残念。

 駅に戻って、そろそろ朝食ですけども、次の目的地の宇治まで行って、そこで開いてる店を探して朝食にしようと思いました。JRに乗って宇治に移動。国電の頃の山手線みたいな電車。京都駅は平日なのでお仕事に向かう人でごったがえしていました。

 宇治についたのは7時20分ごろ。駅前をうろつきましたが、まださすがにやってる飲食店はなくて、ししらしんとしていました。はあぁ。一軒タマキさんというパン屋さんが営業していて、良いにおいがしていたので、そこでパンを買い、平等院をとおりこし、宇治川の中洲のようなところの公園?のベンチでパンを食べました。クロワッサンがバタの風味がしておいしかった。ハトとかが寄ってこないか心配しましたが、寄ってきませんでした。それどころか、食べこぼしたパンくずも、帰りに見たらまだ残っていて、蟻がはこんでいた。

 パンを食べてもまだ平等院さんは開きません。公園を散歩の人が歩いてる。川向こうで何かわめいている人がいる(あとで近くを通ったら大声で川に向かってお題目を唱えていてこわかった)。夜見た月が、宇治川の上のあおい空にしらじらと光っています。

 赤い橋を渡って、駅に案内のあった宇治上神社に行ってみることにしました。案内看板が書いてあったけど、宇治神社の境内を通っていけばよいみたい。思ったより近くでした。すこしだけ住宅街の中の坂をのぼったところに、ひっそり建っているひっそりしたたたずまいのステキな神社でした。
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どちらも拝殿の写真ですが、屋根の形がかっこいい。下の写真は本殿の前から。ちょっとうしろすがたにひかれました。

 神社の前にせみが落っこってた。拾って木にでも止めてやろうと思ったら、突然ばたばた暴れだしてちとびっくり。ああいうのってまだ生きられるものなのかなあ。

 再度宇治川を渡って平等院へ。宇治川、けっこう流れが急です。

 平等院は開いたばっかり。受付の人がどこは何時から何時から始まりますよ、みたいな説明をしてくださったのですけど、悪い癖で聞き流してしまった。平等院、ここも修復工事でしばらく見れなかったんじゃあるまいか。修学旅行以来ですが、なんとい見事な美しさだんべいと思った。真正面より斜めからの方がきれいだと思いました。
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 しっかし、朝もはよから修学旅行生が次々と訪れては、堂と池を挟んだところで記念写真を撮っていく。わあわあいうし、砂埃は立ちまくりだし、落ち着いて見ていられないですわ。しみじみ見てみたい建物です。

 横手の方にいろいろ寺宝みたいのをしまってる建物があって、この中もなかなか楽しかった。最後に、300円払ってお堂の中に入って、阿弥陀さんを眺めてきました。ある程度人数を区切って見せてくれるので、すこしだけ静かなキブンになる。このお堂の中の阿弥陀さまの修復をしていたそうです。金箔のはがれとか、額のまんなかにある白毫を水晶に替えたりとかしたそうです。寺宝を収蔵している鳳翔館には鳳凰堂の中のちいさい仏様やら、昔の鐘やらがあってみごたえがあった。お堂の屋根の上の鳳凰は今のはさほど古いものではないそうで、もともと屋根にあったのがここに飾られていました。「ジブリだ!」という感想を抱いたのは私だけじゃないと思う。

 さて宇治を出発して、今度は東福寺へ。以前見て感動した三門を特別公開してるとのことで、東福寺へ行きました。前回来て、その時はバスで、今回電車ですが、前回の記憶があるので道に迷わず着けました。去年と似たような写真なので通天橋の写真は割愛。で、三門…公開、終わってました。がーん。
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 ただ静かに堂々たっていました。見たかった…。
 しかたなく特別公開中の龍吟庵へ。
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 やっぱりこんな橋を渡っていきます。この橋も重要文化財とか。それで龍吟庵のほうは、みどころは庭のようですが、この庭はちょっと私にはピンときませんでした。なんだか追い立てるように係りの人が説明していて、なんだか気分的にトゲトゲした感じがして余裕がありませんでした。ぐるっとまわっただけで出てきてしまいました

 これから祗園近辺に移動して昼食を食べ、午後の部。すでに相当歩いてへとへとですが。

 今まで見るつもりもあまりなかったのですが、ちょっと面白そうだと思って、安井金比羅宮へ。
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 ここの手前に、米朝さんがらみの方の絵馬があれこれ飾ってあって、桂枝雀さんの絵馬もありました。かたつむり そろそろ登る 富士の山…だったかな?ちょっとそんなような文句と、かわいらしい似顔絵が書いてありまして、ほほえましいものでした。あとできいたのですが、この神社の関係の建物で米朝一門の勉強会が開かれているそうです。

 この写真の右手のところには絵馬をかけるところがあって、たくさんに絵馬がかかっているのですが、けっこうここの絵馬、濃いいものがたくさんで、ちょっと見てるだけでもなんだか毒気に当てられそうでした。「ナントカさんとナントカさんが別れて、ナントカさんが私のところに来ますように」とか、「悪妻○○子と縁が切れますように」とか、「ナントカがひどい目に遭って死にますように」とかいう文句が実名つきで書かれてるですよ。見てたらヘンテコな気分になりました。

 で、ここの横に、古い絵馬を飾った絵馬館ってのがある。ここが見たくて来たのです。前まで行ってみるとなんだか中は暗いのです。そっとのぞくと年配の女性が座ってらっしゃる。んー。入りにくい。ちょっと通りすぎて、入るの辞めようかと思ったのですが、ここを見るために移動してきたので、思い切って入ることに。で、入るとその女性の方が電気をつけて、見てまわるのにけっこう時間がかかりますが大丈夫ですか?ってきかれました。見始めると、その方が横でこれは何の絵で…と、いちいち横で説明してくださる。そういう話をきくと、ああ、この絵はこういうことを描いたんだな、ってことがわかって、また一層面白いです。見ていくと、かなり達者な絵師の手によるものが多いってことがわかる。二階には有名人の描いた絵馬がたくさんで、この人もこの人も!ってなかなか楽しかったです。1階に蚊がたくさんいたのには閉口したけれども、見てよかったです。電気は絵の退色を防ぐためにふだんは消してあるのだそうで、そういわれればそうですわな。けっこう貴重な絵がたくさんあるといえますもの。
 なんだか案内の人とちょっと米朝さんや枝雀さんや吉朝さんの話やらでもりあがってしまって、なかなか充実の時間でした。今回私は絵馬とか書いてこなかったけど、また行って書くのもよいかなと思いました。「世界征服」とかさ。「○○さんが死にますように」とかよりよっぽどマシじゃないですか。
 前日にはサスペンスの撮影でごったがえしていたそうです。昨日じゃなくて良かったですよーって言われました。

 続いてこの近くの六道珍皇寺へ。ここは誰もいなくて、小野篁像かなんかあった。あと、小野篁が閻魔の庁に通った井戸ってのが、庭のむこうかわにあった。そこは遠くからちょっとのぞけるようになってるだけでした。誰にでもおきがるに閻魔の庁に行かれては困りますからな。
 やや時間が遅くなりましたが、続いて六波羅密寺へ。夕方だし、ちょっと行こうか迷ったのですが、近いし、と行きました。ほんとにすぐそこでした。朱のあざやかなお寺だったので新しいのかと思ったらけっこう古い建物らしい。

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 宝物館に、教科書で見た空也上人像とか、平清盛像なんかがあって、こちらは見ごたえがありました。なんだかひとくせありそうな感じの係りの人がさりげなーく見ている人のそばに来て、突然見どころワンポイントアドバイスをするのでうかつに見ていられません。なかなか面白い。私も閻魔さんの像の前で横から急に「こういう目に色がついているのは珍しい」みたいな説明をしていただきました。学生さんには別の像の前で「そこでしゃがむと、この目がキラっと光る!」みたいな説明をしていたので、あとでこっそりその像の前に行って、気がつかれないようにこっそり身をかがめてみたら、きらっと光りました。

 さて、これで夕方になったので、ホテルにいったんチェックインし、串もののお店でお酒のみました。昨年も行ったのですけど、やすくてソコソコおいしい。ぼちぼちと飲んで、早めに床に就きました。長い一日でした。
 第2日へつづきます。

縁ですな

 遊雀さんの落語会のお知らせが来ました。なんとなく自分も開催のキッカケのささいな一部をになっている気がするので万難を排して行こうと思っています。今日はちょっと忙しいので短めで。

上野鈴本演芸場 9月上席(昼席)  2009/9/6 

 今日も鈴本。二日続けてなんて久々じゃないかな。早朝寄席を聴いているとあまりいい席がとれないかな、っと思って、不忍池界隈をうろうろしたり、鈴本の向かいのサンマルクカフェで時間を潰したりしていたのですが、早朝寄席聴いても十分入れそうな感じでした。お昼は鈴本の下にできた「すしまみれ」に入ってみた。感じはよいけどちょっと高くつくかなあ?それにしても「すしまみれ」ってなんかごはん粒だらけになりそうでどういうネーミングなんだろと思います。ゆめに出そうです。

 前座は三遊亭玉々丈さん。「子ほめ」 なんか変な調子があるのね。古今亭駒次さんは6月のたから寄席以来ちょっと印象が強いです。今日は「半分垢」 マギー隆司さんの手品があって、橘家圓十郎さん「禁酒番屋」 やや大味な感じがするなあ。クスグリがイマイチ決まりきっていない感じ。鈴々舎馬風さんは選挙関係の漫談。にゃんこ金魚さんはちょっときいたことのないパターンがけっこう入っていて新ネタかも?金魚さんの頭の上にはひまわりの花飾り…っていうのか…どっからいつも調達してくるんだろうなんて思いました。

 橘家圓蔵さん、小噺をいくつかやって「不精床」 終わってから例によって次の人誰?とか訪ねながら袖に引っ込み、次の出番の橘家蔵之助さんを引っ張って出てきて、弟子なのでよろしく、などと、相変わらずのサービス精神です。その蔵之助さんは「佃島」 あんまり聞かないネタです。あらすじを改めて思い出すと、なんてしょーもない噺だろうと思いますけども、それをある程度の時間聞かせるってのが落語はすごい、のかな?

 仙三郎社中は今日は仙三郎さんと仙志郎さん。仙志郎さんは五階茶碗とかの動きが大きくて、あれでよく大丈夫だなあなんて思いながら見ました。

 仲入り前は春風亭正朝さん「野ざらし」 この人で聴くのは初じゃないかな。明るくてサワヤカな野ざらし。遊雀さんの野ざらしのような、イッチャッテル感はありませんでしたが、楽しかったです。

 クイツキは江戸家小猫さん。秋の襲名の話で場内大白酒…じゃない、拍手。なんだかそういう話をきくと、先代の猫八さんにすんごく似てきたと思う。先代は、見たことあるのかないのか記憶が定かでないんだけども…。

 宝井琴調さん。講談ですけども、どっかできいたような…「さじ加減」っていう話でした。とってもくえない大家さんが活躍する話ですが、その場面がほとんどなくてちょっとさみしかった。講談でも一度きいた気がするんだけど、その時はどうだったか…。

 桃月庵白酒さん。いつもの毒のあるマクラでもって「金明竹」 使いの人の口上が、ふつうにきくのと少しだけ違うのと、とにかく速い速い!あれではまずわからないのも無理はないって速さ。そんで、おかみさんの、ヘンテコな解釈が、普通にやられている「遊女が孝女で掃除が好きで…」の部分、ちょっと違っていました。あれはあれで、確かにそんな感じでもあるある、っと、けっこうナットクしてしまった。
 林家正楽さんの紙切りのあと、トリは三遊亭金馬さん。また膝の調子が悪いらしく、昨日も今日も釈台を前に置いての高座。お噺は「はてなの茶碗」 じっくりとたのしく語りを堪能しました。なんだかこの人の語り口は好きで、時々むしょうに聴きたくなります。


 終演後は、先日初めて場所を知った広小路の井泉でとんかつ食べて帰りました。カウンターの中で丸見えでみなさん調理してはるのでちょっと緊張する。

上野鈴本演芸場 9月上席(夜席)  2009/9/5

 ちょうど2ヶ月ぶりの鈴本演芸場。ゴブサタだった東京の友人と飲むつもりで予定を入れていたら、都合が合わず中止になりました。気持ちが片付かないのでそのままお出かけ。別の東京の知人と昼間会って、夜は鈴本へ。けっこうな豪華メンバです。まあ、その前に、昼間、ヒサビサに会った知人の境遇の変わりようにびっくり。いろんなことがあります。

 鈴本夜席なんて相当久々だと思います。
 前座は春風亭朝呂久さん「転失気」 陽気なお客さん。柳家さん弥さん「強情灸」 ちょっと前にどこかで聴いたけれども、やっぱり冗長な感じが。で、前半やりすぎて後半が慌しくなってしまった。仙三郎社中は仙三郎さんと仙三さん。久しぶりに仙三スペシャルを拝見しました。

 橘家文左衛門さん、ここのところ良く当たる「寄合酒」 たのしい。みそのところで中手が入りました。この人の空気感てなんだろう…と、しみじみ思いました。悪さをする町内の若い連中がいきいきと楽しげ。続いて三遊亭金馬さん「夏の医者」 この短い時間でかけるネタでないよなあ。で、ちょっと忙しい高座でしたが、山の上でのーんびり医者さまが農作物の話をするあたり、とてもステキでした。いっしょに山の上で涼んでいるようでした。

 遊平かほりさんの漫才があって、春風亭一朝さん。一朝さん久しぶりじゃないかなあ。「宗論」 これ、息子のイカレっぷりが楽しい噺なので、一朝さんのはちょっと大人しい気がしました。柳家権太楼さんは「肥がめ」 でお仲入り。

 クイツキはロケット団さん。四字熟語ネタなど、同じ四字熟語でも世相にあわせて内容を変えているのね。相変わらず達者であります。柳亭燕路さん「粗忽長屋」 これも時間に収め切るには難しいんじゃないかと。ちょっと忙しかったです。
 
 アサダ二世さんがパン時計の手品をやって、トリは柳亭左龍さんの代わりに今日は桃月庵白酒さん。マクラでアサダ二世さんのことをいじりだして、先ほどやった手品を「横からはとても見られない」などと言っていると袖からアサダさん登場…。さらに、大掛かりなマジックについて、アサダ二世さんが、億あればあんなの何でもできるって言ってましたが、あの人に億出す人がいると思いますか?なんて言ってると再度アサダ先生登場。マクラの間に二回も登場して、白酒さん「早く着替えてくれないかな…」 
 ネタは「佐々木政談」 以前聴いた筈ですが、今回もとても良かったです。とりわけ子供とお奉行様の描き分けがみごとで、楽しい一席でした。客席もやりとりに大喜びでもりあがっていました。

 たのしくきいて、さて移動しようと御徒町の駅に行くと山手線が新宿駅の人身事故でストップ…。いったん改札の外に出たくて改札のところの駅員さんにきいたら、そのままカードを改札にタッチで大丈夫よん、と、めんどくさそうにお答えくださいました。そうだったのか。

今日もヨッパライ

 今日もヨッパライです。いつもの飲み仲間は私よりお酒が強いのですけど、今日は珍しく先に撃沈してしまって、思ったより早く帰ってきました。酔っ払っての書きこみなのでひかえめに。

 京都に行きたい気持ちがまだ捨て切れませんです。東福寺さんの三門が特別公開中ってのが私をひきつけています。三門フェチ(違う)かも。来週はまた遊雀さんの会に行くので行けないし、結局11月かなあ?でも衝動的に行くかもしれません。若干季節の変わり目で情緒不安定ぎみです。うちのほうもう寒くなってきてるですもの。

 ラフマニノフの交響曲第3番をきいています。第1楽章第2主題をききたくてきいてるような曲。マッケラスのCDが一番好きです。

かせき

 ここ数日、11月のとは別に、京都行こうかなぁなんて思っていたのですが、11月にいくので納得することにしました。代わりにどっか行くかは検討中。

 弟が家族をつれてまた遊びにくるみたい。小学生の息子が化石取りに行きたいんですって。そういうえば昔そういうの取りに行ったなあ。その下見にも、どこかで行っておきたい。

うっかり

 今月の12・13日は東京だずぇ!っと思っていたら13日はダメだった…。飯能にひがえり…ってことに、なるのかなあ??なかなかここのところ予定が立ちません。

 ここ数年、この9月の連休にからめてお出かけをしていたのですが、今年はほんとにずらっと続いているうえに、最初と最後に用事が入っていて思うように出かけられません。11月に行く前に、ここで下見に(何のだよ)行こうかなぁ、なんてたくらみもここ2~3日していたのですが……。
 あと、新型インフルの流行も、関西は今キツそうな感じですしねえ。もっとも、予定している11月のほうが危ないかもしれないけど。それとまだ暑そう。うちのほうは朝晩寒いので、気温差にやられそうです。どっか行きたいなあ。

小雨がふってる

 きょうなに曜日かなあ、今日何日かなあって感じにボケています。ちょっと変な感じなの。肩がこっているせいだけじゃないな。

 日曜日は用事が重なっていると思っていたのですが、どちらもなくなりました。
 
 いろいろ調べものをしていますが、どうしようかなあ…。