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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

じっきょう

京都です。暑いです。そんで道こみまくり。
あと一ヶ所行けるかどうか…。
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でかけます

 明日からでかけます。どうも天気が怪しいようです。日頃のおこないが悪いのか・・・。
 いつもと違う時期ので、ながく出かけるのでちょっと心配です。

のみ

 昨日も今日も職場がらみの飲み会。昨日はその関係でひっさびさに「相棒」を見ませんでした。今日も「ブラタモリ」見れない(今ビデオがダメなのです)と思ったら、次回の放送は11月らしい。

 昨日の飲みのせいか、異様にねむいです。

むらさき

 昨晩、柱に足の指をぶつけて、朝まだ痛かった。夕方靴下を脱いだらムラサキになってた…。どんだけぶつけてんねん。いたい。

 週末のお出かけ予定なのですが、いろいろ調べたりしているんだけど、どうもテンションが上がらない。なぜなんだろう。こんなことでちゃんと準備万端で出かけられるのかなあ。9月のときもこんな感じでした。出かける前にやることやっとかなくちゃなあ。

火のたまの続き

 体調調整中です。なんだか普通な気もするのですけどイマイチな気もするのです。困ったものだ…。

 今朝起きたら、庭の金魚が何者かにやられていました。親がふやしていたんだけど、ほとんど荒らされて死んでいたり、食べられた跡がありました。
 昨日の火の玉に続いて、気味の悪いことがおこります。まあ、昨日のは夕日で、今日のはイタチか何かなんでしょうけども。
 私の部屋のすぐ外に金魚が飼ってあるのですが、まったく気がつきませんでした。

ふしぎな火の玉

 うちにかえってテレビを見ていたら、じいさんが突然に手で大き目のメロンくらいの球をあらわして、
「今日、風呂場の窓から、こんな火の玉をみた」と言いました。うちの裏においなりさんの小さな社があるのですが、その上のほうをゆっくり移動したそうです。

 あとでじいさんが見たというその窓からのぞいてみたところ、位置的にたぶん夕日か何かじゃないかと思いましたが、九十歳を過ぎた年寄りがこんなことを言い出すと、なんともヘンテコな気分になります。それを一緒にゼヒ見てみたかったと思いました。夕日だったら、ちょっとがっかりだけども。

 じいさん、そんなものを見てびっくりだろうと思いましたが、話のしめくくりは「明日の新聞に出るだろう」と平気な顔をしていた。

大流行?

 ついに職場に新型インフルさんが出ました。それらしい症状が出た人は注意するように!と言われました。そのじじつが発表になったとたん、みんなが「なんだか寒気がする気がしないでもなくもない…」みたいな状態に。私もなんだか肩がこって頭がいたいのがインフルエンザのせいのような気が…。
 今はなんだかおなかがすこし痛いです。ひえたのかも知れないけど、ひょっとしたら…。

 インフルエンザは急激に症状が出るので、あしたあたりが勝負です(勝負って…)。

 ブラタモリ見たら寝ます。

ばらまく

 仕事場の脇に雑草が生えているのを、ちょっとした修理の関係で抜いてありました。
 土がむきだし。
 とりあえずウチに余っている花の種をこっそりばらまいておいたけど、あんなんじゃ芽は出ないかなあ。
 来年なんだかわかんない花が咲いたら面白い。

もったいない

 山の上の、桜の木が赤く染まっているのが見えました。秋が来たんだなと思いました。

 仕事上で他人のしりぬぐいのような形ですこし厄介を受けなければならなくなりそうで、昨日今日ちょっとユウウツです。ちょっと疲れぎみなので早く寝たいんだけど、こういうことがあると早寝するのが勿体無い気がしてくる。
 まあでも、旅行もだんだん近くなってくるし、がんばってのりこえるずぇ。

三遊亭遊雀勉強会 神無月会  2009/10/17 お江戸日本橋亭

 前回の会の時に、この会の券をもとめていました。今年は遊雀さんききまくりです。浅草から移動して、三越前で地下鉄を降りて、出口を出たらもうすぐそこが日本橋亭でした。こんなに近かったっけ。やっと場所をおぼえた。今回は時間も間違わずに早めの到着。待っていると雨が降ってきました。

 中に入って椅子に座ってぼー。

 いつもどおり最初は遊雀さんのごあいさつから。今回は、芸協まつりの関係で消防署に手続きに行った時のエピソード。昨年の係の人が異動してしまって、今回受付をした藤田くん(仮名)とのやりとり。この話がもう、おっかしいのなんの。どこまで本当なのかわからないようなお話でしたが、いきなりもうおおわらい。今日はネタ出しの「大工調べ」と「禁酒番屋」では泣きがありませんでしたが、ここで泣きが出ていました。いやはや。寄席で時間が無い時にこれで降りられるんじゃないの?っていうくらいのお話でしたぜ。大工調べへのフリもちょっと。

 続いて三笑亭朝夢さん。自分が噺家になったきっかけが遊雀さんかもしれない、と言うようなお話に、遊雀さんが袖から出てきて「そうだったの?」 朝夢さんのネタは「権助魚」 端正な高座でした。悪くないんだけど、何が足りないんだろう。

 続いて遊雀さんの「大工調べ」 いきなり出てきてちょっと大工調べの難しさのようなお話をしてネタへ。ネタおろしだったとしたらかなりの完成度。あんまり遊雀さんの与太郎って聞いたことがない気がするのですが、やはり独特の存在感でした。政五郎にお前も毒づけ!!って言われた時の反応はゼッピンで、またぐちゃぐちゃに笑ってしまった。そこで起きた拍手はよどみない啖呵に対するものだったのか、与太郎のすんごい反応に対するものだったのかわかりませんが、私はアットー的に後者でした。

 政五郎が道具箱を返してほしいと大家さんに掛け合うやりとりの場面は、けっこうこの噺の中では力加減が難しいところだと思います。ここの演じ方で噺の印象がかなり変わるのでは。遊雀さんの政五郎は、口のききようがぞんざいなりに、ずいぶん苦労人って感じでありました。大家さんが嫌味に切り返しても耐えて耐えて、って感じが良く出ていました。棟梁ガンバレ!と思った。

 仲入りのあとにこんどは「禁酒番屋」 マクラで数人の噺家さんの酒癖の話。うーんあの人そうなのか…。

 大工調べのマクラだかのときに、禁酒番屋のほうはオマケだと思ってくださいみたいなお話があったのですが、なかなかどうして、けっこうな禁酒番屋でした。なんというか、やりとりの中の、力を入れるところと抜くところのメリハリがついているというか。なんて言ったらいいのかよくわからないんだけども、後味のほのかに残るような場面がそこここにあった。

 最後の男が小便を持っていく場面「役目の手前手落ちがあってはいかん、これへ出せ!」と言われて嬉々として徳利を差し出す場面なんか、とっても楽しい。ちょっときいたことのない、軽みとあじわいのある、禁酒番屋だったと思うのです。

 しかし噺家さんが酒を飲むしぐさっていうのは、どうしてああいうふうにうまそうなんだろう。落語のあとはたいてい一杯飲みたくなります。だけんどこの日は帰らなければならず、途中の回転寿司でビールをきゅーっと飲んでがまんしました。

 雨があがった御成街道を神田駅までぽくぽく歩いて、帰りは電車を乗り継いで、家に着くのは日付が変わる直前。旅ですわ。


浅草演芸ホール 10月中席(昼席)  2009/10/17

 浅草はかなり久しぶりではないかなあ。夜に遊雀さんの会があって、昼間どこに行こうか迷ったのです。今年は遊雀さんばっかりきいていて、あまり噺家さんをたくさんきいていないので、浅草で短くタクサンきいてしまおう、と、浅草に久しぶりに行きました。

 かなり早い時間に着いてしまって、浅草をぶらぶら。疲れちゃいました。すこし早めにお昼を食べて…と思っても、店が始まるのが11時とか11時半とかそんなのばっかり。どーでもいいような店で早めのお昼を済まして、入りました。今日はまだあまり混んでいない。最後は二階もあいていましたが。けっこう若いお客さんがたくさんいたのが珍しかった。

 前座で出て来たのは、古今亭折輔さん。「穴子でからぬけ」 わりにきれいにやっていて良かった。続いて柳家いっぽんさん。んー。ひとのことは言えないけど、言葉のおしごとするんだから、伝わるように喋る努力はすべきじゃないかと…。

 鈴々舎わか馬さん「女給(変換できない)の文」 相変わらずよい口調です。ネタの選択が古風だのう。柳家一琴さん「初天神」 一琴さん久々かなあ?面白いではないですか!汗がだーっと出てぷるぷるしながらの熱演。子供もおっさんみたいです!だだのこねようが尋常ではない。

 にゃんこ金魚さん、金魚さんの頭の上には秋のくだもの…。それだけで笑っちゃった。どこから見つけてくるんだろうといつも思う。
 柳家一九さんは「がまの油」 あっさりと楽しく。柳家さん吉さんは漫談。浅草演芸ホールの幕に書いてある「金婚」っていうのがけっこういい酒で、っていうのが印象深い。ひびきわたるさんが出て、柳家小里んさんが「手紙無筆」 なんとなく「女給の文」とカブる気が…。

 ペペ桜井さんはいつもの感じ。林家正蔵さんが出てきて客席が沸きます。漫談的な話をしばらくやって、そのまま降りるのかと思ったらオマケのように「みそ豆」 をやりました。漫談のような話の部分は面白かった。そのあとに飄々と入船亭扇橋さんが出てきて、始めたのがなんと「心眼」 最近けっこうかけているようですね。いつものような心配な部分は今日はなかった。

 三遊亭圓丈さん「ランゴランゴ」 これよく当たるなあ。ムリヤリですな。三遊亭小円歌さんが出て、春風亭一朝さん。今日は「浮世床」 本をすこしやって、将棋の小噺で切りました。仲入り前の橘家圓蔵さんはマクラでやるような昔話をして降りました。

 クイツキは春風亭百栄さん。「引越しの夢」 はわりとスタンダードに。この人には変な期待をしてしまうのでちょっとものたりなかったかな。花島世津子さんが大成功!と言って降りたあとは、古今亭志ん輔さん「夕立勘五郎」 あいかわらずの歌い調子がステキ。どーっと歌いまくって、とたんに表情が変わって「もう帰ろうよう…」って切り替えがなんともいえません。

 鈴々舎馬風さんは漫談ですけども、なんだか、あんまりいいことがないね…みたいな漫談はどうも好きになれません。いいことの話をききたいです。ホームランさんが汗をかきまくって盛り上げて、トリは柳家はん治さんの「鯛」 でした。海に逃げた鯛の話のあとのツッコミは面白い。

 一琴さんの初天神はちょっと「おおっ」って思いました。一琴さんこんどちょっと気をつけてきいてみよう。

 表に出るともう薄暗くなってきています。今夜帰ると思うと変なきもち。

桂南喬ひとりっきり会 2009/10/16 湯島天満宮 参集殿

 この週末に行ってきた会のご報告を。

 さっきまで蚊が部屋の中を飛んでいました。季節はずれの蚊を「あはれ蚊」なんて言ってむやみにつぶさないような文化があったんだか、あるんだかするそうですが、刺されればかゆいので、退治させていただくようにしますですよ。

 本当は土曜日日帰りの予定でしたが、いろいろと雑用も重なったり、あまりに肩こりがひどいので門でもらおうと思ったりいろいろで、早めに出かけることにしました。出かける前に、病院に行き、そのあと銀行で大量の小銭を預金。なぜか本店に持って行ったら手数料がかかると言われ、支店だったら手数料がかからないって言うのです。個人的なお金ではないので支店まで車を走らせて入金。どうやってためたんですかーなどとむぢゃきに尋ねられる。よけいなお世話です…はずかしい。

 用事を済ませて出かけて、ぐいぐいもんでもらい、移動。
 鈴本夜席とか、九雀さんの会とか、いろいろ迷ったのですが、南喬さんの落語会があるとのことで、これに行くことにしました。行く前に、すこし時間があったので、日暮里でおりて、すこしぶらぶらしていこうと思いましたが、意外に時間がなくなってしまって、すこしだけぶらついて移動しました。だけど、谷中の夕焼けだんだんで、ほんとに絵に描いたようなおおきな夕日をみたので満足。

 湯島の駅で降りると、まん前に湯島天神の参道の案内がありました。初めて湯島天神に来ました。見ると、男坂と女坂と夫婦坂がありました。男だしめおとじゃないので迷わず男坂へ。といってもそんなにすんごい坂があるわけじゃない。最後に石段があって、その手前に茶屋がありました。時間があれば休んでいきたかった。

 おまいりをすると、目の前の参集殿に大きな看板があって、すでに開場しているようなので中へ。結婚式場のような会場に、後ろに椅子が並べられて、前に座布団が並んでいます。豪華な広小路亭って感じ(違う)。前のざぶとんの席がまだだいぶあいていたので、前のほうに座りました。何か後援の会社の関係の方などがいらしっていたのか、最終的にはお膝送りがあるほどの超満員に。単発の会かと思っていたのですが、どうもそうではなくて、何回か続いているらしい。

 ひとりっきり会といいつつ、何人か出てきます。最初は前座で春風亭正太郎さん。この秋に二つ目昇進だそうです。「寄合酒」 ちょっとききなれない形の演出でした。なかなか口調も良いし、いいかんじ。続いて、三遊亭粋歌さん。自分がこの春二つ目になったばっかりなのに、この秋に次の二つ目が誕生すると、早くもフレッシュさが失われてしまう、みたいなお話をマクラに「壷算」 最後の計算がややこしくなってしまうあたりあから、なんだか女性らしさが目立ってきてしまって、かわいらしいお話になってしまった。

 桂南喬さん、寄席では好んできく人なのですけど、こういう形で聴くのは初めて。出ていらしって、わりとスタンダードなマクラをきっちりとふって、ネタは「高田馬場」 珍しいネタってことになるのでしょうか。あまり聴かない気がします。アタマのほうの、ガマの油の口上は、心配になるくらいグダグダ。拍手をもらって「同情の拍手がまじっているのがわかります…」 デキも正直いまひとつ、という感じでしたが、この噺のなかの、いくつかのすっとぼけたクスグリが、なんとも南喬さんのたたずまいと合って、たいへんおかしくて、デキは別として楽しくききました。

 仲入りが入って、奇術の松旭斎静花さん。落語協会の顔ぶれに入っていますが、たぶん初めて見る方のように思います。わりとまったりした手品の数々。これは手品じゃないよなあ、みたいなこともします。それでもお客さんのあしらいなど、さすがといった感じでした。途中でお客さんを前に呼んで、寄席で時々見る首にまいた布をほどく手品(?)をやりましたが、お客さんがなかなかよい味わいで盛り上がりました。自分だったらどうなんだろうといつも思ってしまう。

 南喬さん二席目は、静花さんのことをちょっとマクラで話して、ネタは「中村仲蔵」 こちらはさすがにきっちりとした話ぶりで、とても良かったです。アタマのほうで、仲蔵が名題になるまでの話は、あまりやられないので珍しくききました。サゲもちょっときいたことのない形だった。南喬さんは滑稽噺に独特の味があると思うので、こんどまたそういう噺も、こういった形できいてみたいなと思いました。

夜のたび

 三遊亭遊雀さんの会をきいて、電車で帰ってきました。乗り継ぎの関係で、特急で帰っても同じ時間に家に着くので、各駅停車で。21時ちょっとすぎに神田を出て、今さっき着いたところです。乗り継ぎでさほど待つところがあるわけじゃないのにこの時間。ほとんど旅です。
 電車に揺られるのも良いけど、景色が見えないのでつまらない。帰ってくると、駅のまわりはものすごい霧に閉ざされて、やたらと町が暗く塗りつぶされているようでした。

さむ

 どうも肩こりが治りません。この週末上京予定なのでもんでもらおうかと。

 今日はプロムスでスラトキンがやったごたまぜ展覧会の絵をきいています。ラヴェルの編曲がいかにすばらしいかがわかる。どれもコケオドシみたいな編曲ばっかりな気がします。昨日もプロムスのCDで、マーク・エルダー指揮のブリテンの「シンフォニア・ダ・レクイエム」をききました。ナマで聴きたいと思ったけれど、都合の合いそうな日には公演がなさげです。来年下野さんがN響で振るみたいですけども…平日…。


おちつかない

 やっと体調が回復してきました。なんだかだけど落ち着かないここ数日です。今日も帰ってきてから身辺のことをあれやこれやしていて気持ちのまとまりがつかないです。

 夕方、歯医者にまた行きました。前回の治療はどうも効果がなかったらしい。またそこを治して、さらに歯石をとりました。あれは私には軽く拷問です。歯石を取る前に、なんていうのかな、歯と歯茎の間の深さを測るの。もうすんごくイヤ。
 親知らず抜きは完全に拷問です。なんとか抜かずに済ませたい。歯医者さんにかかったあとしばらくは、歯を大事にしなければっ!と思うんですけどもな。

ねてた

 昨晩は久々に午前様で今日はめっちゃ具合が悪くて一日寝ていました。まだ頭がいたい。めずらしくほめられておだてられて調子にのりすぎました。今日やらなきゃいけないことがあったんだけど結局できなかったし。
 今日はこのあとラジオで落語があるからそれきいて、早めに寝るとします。

歯医者のけっか

 歯医者に行ってきました。虫歯だと思ったのですが、なんと、歯が部分的に欠けたのだそう。前回行った時も、歯に力がかかっているようだと言われました。ひょっとして、寝ている時に歯ぎしりとかやってるのかなあ。そういう指摘を受けたことはないんだけど…。もうここ何年も部屋で一人で寝ているし、思い返せば友人とのお泊り旅行もないので、もしかしたらここ数年の間にそういう癖が出ているのかも?他人の歯ぎしりはすごく気持ち悪いので、自分がやっていたら嫌だなあ。
 
 で、そこは欠けていたのですけど、親知らず部分が虫歯になりかかっているそう。治療がむずかしい箇所なので「場合によっては抜いちゃったらどうでしょう。簡単に抜けるし」だそうで。歯医者の先生は忘れているでしょうけども、以前半体側の親知らずを抜く時にえらいことだったのですぞ。しぬかとおもった。たぶんあのとき少し頭蓋骨ヒビ入ったと思う。次抜くって言ったらもう口腔外科に行きますぜったい。

台風

 台風きてますなあ。早くも明日は学校がおやすみになったようです。ウチは雨はいくら降ってもらってもさほど驚かないですが、風はいけません。雨戸を久しぶりに閉めました。

 久々にレコードをきいた。配線のしかたを忘れていました。

いってきたこと

 先日の、京都に行ってきたことを、おもてのページ(何がおもてだって?)にもうpしました。ここ数日ちらっと文章を直したりしてみました。どちらが見やすいと思うかは、人それぞれですからな…。

 あっちのページはすっかり過去の遺物みたいになってしまっています。なんとかせないかんなと思ってはいるのですけども。
 あらためて読むと、恥ずかしい部分も多いけれど、自分のことが書いてあるので面白くもあります…。

つなひき

 昨晩は、十五夜ですすきを飾ったりしましたが、あいにくのお天気で月はほとんど見えませんでした。今日は晴れわたって、いい月が、なか空にこうこうとひかっています。庭の隅では、秋の虫が、ひとりで鳴いている。

 町内会の端役を今年引き受けているのですが、そうすっといろんなことがあって、今日は町の運動会で綱引きをやってきました。つなひきなんて何年ぶりだろう。一勝一敗でした。一回目はみんなでひーひー言って負け、二回目は、やりかたを変えたら楽勝でした。何にでもコツってあるものですなあ。
 とはいえ、帰ってから手に力が入りません……。ナサケナイ。

 帰ってきてから、テレビがここのところ壊れかかっているので、電気店に買い替えの下見に行ってきました。けっこうなお値段ですなあ。とはいえ京都旅行より安いが…。
 ほかにも買い換えたい家電が今多くて、あれこれ眺めてきました。つかれた。

十五夜

 今朝、新聞を読んでいると、じいさんが今日は十五夜だからススキを飾らなければいけないよ、なんてことを言い出しました。そういえば、だいぶそんなことしていないいなあ。昔は確かススキを飾っておだんごを並べたものでした。

 それで、花瓶を探して、すすきを挿して、おだんごのかわりに、買ってきたたいやきを置いたけど、十五夜の時はだんごじゃなければおかしいよなあ、と、あとで思いました。絵的には鯛焼きも悪くないんだけど。

たいふう

 こんどできた台風は日本にくるんじゃないかと思う。上陸してない期間がついに終わってしまうのかな。台風が来ないと困ることもあるらしいけど、来て困ることもたくさんある。ウチのあたりは高台で水がこわいことはないけれど、風が強いとこわい。

 今日はたくさん雨が降った。さっきから空に月がぼんやり見えてきたけれど、ものすごい強い風が吹いている。家の裏の古い看板のトタンがはがれかかって音をたてている。
 雲がうすぼんやりした月の光に妙な濃淡に染まって、風が高いところを強く吹いている音をきくと、なにかいつも不吉な気持ちがしてこわくなります。

さっぱり

 今週いくつか気になっていたことが今日たてつづけにかたづいて、いくぶんさっぱりしたきぶん。昨晩はそのせいだか、明け方にひどい夢をみて、いやぁーなキモチで目が覚めました。

 夜NHKでタモリさんの番組をみた。いくらかヨタ話っぽいところもある気がするけど、とっても面白かった。立ち止まりながらその町を見る、っていう視点のもっていきように、共感を覚えました。
 番組の中で、知識だか教養だか、そういうのが、おもちゃでしょみたいなことを言っていて、なるほどなあ!なんて思いましたが、最近、自分の教養の狭さを実感しつつあって、さらに物覚えがものすごく悪くなっているところなので、複雑なキブンを覚えました。

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