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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

小石川後楽園

 日曜日の午前中は、早朝寄席がないこともあり、小石川後楽園に行ってみました。地下鉄の後楽園の駅から、有馬記念の馬券を買いに向かう人々に混じって降りて、ひとりだけ別のほうへ。入り口に向かう途中の石垣に、城壁のように、しるしがついているところがあって、あとで入り口で見たら、江戸城の石垣を移設したものだそうです。

 300円払って中に入ると、庭園の向こうに、東京ドームの屋根がそびえていて、やや興を削いでいる感じ。だけども中は広くて、みごたえがあります。
 上野の池は、びわこを模しているそうですが、ここの庭園の中にも、池があり、島があり、清水観音堂跡、音羽の滝跡などがありました。清水観音堂は、震災で焼けてしまったそうで、わずかに礎石が面影を残している程度ですが、脇に写真だか、絵だかがあったので、当時をしのんで空想を楽しんだりしました。花はわずかにしかなかったけれど、ソシンロウバイという木に花が咲いて、強い香を放っていました。

 池の鴨をながめたり、井戸をのぞきこんだり、なかなか楽しかった。きっと、花の時期にはまったく違った風景になるのでしょう。ただ、遊園地の騒音がおもいきり聞こえてきて、なんだかなあと思いましたが。

 このあと、飯田橋駅まで徒歩で行ったのですが、こういう見方で町を見ると、水戸様のお屋敷広っ!さらに江戸城ものすげえ広っ!!って思いますな。また機会があったら行こうと思います。

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オスモ・ヴァンスカ 読売日本交響楽団 みなとみらいホリデー名曲コンサートシリーズ

オスモ・ヴァンスカ 読売日本交響楽団 みなとみらいホリデー名曲コンサートシリーズ  2009/12/27 みなとみらいホール

 またみなとみらいホールです。なんだかアプローチがせせこましい気がするし、遠いけれど、ホールとしては割とすきなんじゃないかと思い始めています。

 昨日もおとついもお酒を飲んでいたので、ややぼーっとしつつ鑑賞。ヴァンスカのベートーヴェンを聴くのは初めて。楽しみにききました。早めのテンポで、それでいてけっこうパートバランスもあちこち凝ったことをして、一筋縄ではいかない面白い演奏でした。ちょっとオーケストラのデキは、いまひとつだったかも。疲れが出ていたのかしらん。それでも、後半二楽章が特に面白かった。終楽章は、割とどちらかが勝ってしまう、っていうイメージがあるのですが、今日は合唱とオーケストラが拮抗してみごとでした。合唱は力強くてかっこよかった。

 で、割にたのしくきいたのですが、何か、あまり残るものがなかったようにも思って、それが、自分の体調のせいなのか、演奏のせいなのか、判然としないのでした。ただ、割とところどころ、クライマックスが不発に終わった演奏ではあったなあ、というイメージはあります。わざとなのかもしれないけれど。

国立名人会  2009/12/26  国立演芸場   

 今まで聴きたいと思いつつかなわなかった三遊亭遊雀さんの初天神がネタ出しになっている!ということで、はりきってチケットを取って行ってきました。はりきって取った割には、もう真ん中より少し後ろの列だったんだけど。
 ちょっと気が向いたので、代々木八幡で甘食を買って行くことに。えきから時刻表で調べたら、乗り継ぎがめんどくさそう。早めに移動しないと…と思って、行ってみたら、代々木八幡の駅のすぐ脇に地下鉄の代々木公園の駅があって、永田町まで一本でした。

 すこし早くついたので、一階に展示してあるものをまったり見て、それから席に。幕が新しくなっていました。あれはどこから見た富士山なんだろう。前の箱根のも趣深かったですが。

 前座は桂宮治さん。「元犬」 なかなかこなれた感じの前座さんでした。あんまり聞いたことがないやり方の元犬だった。そんで、お待ちかねの三遊亭遊雀さんが、ゆらゆらと出てきました。マクラは、今年やった落語を数えてみて、一席あたりのギャラを計算してみた…というようなお話。「初天神」 のほうは、最初に出てくるおかみさんが、いかにも遊雀落語のおかみさん!って感じでした。そんで、金坊がいきなり「だんご」って言うので、飴のくだりがないんだ…それで、この時間配分だと、ひょっとして凧のどころまでやるのかしら?と思っていたら、だんごのエピソードだけで引っ張っちゃうのね…。見る落語、をタンノウしました。妖怪だんご欲しい小僧に取り憑かれたかのように暴走する金坊を堪能シマシタ。金坊の決め台詞には爆笑しましたずぇ。初天神お決まりのけっこうなクスグリを捨てて、暴走金坊を描いてみごとでした。

 三遊亭圓馬さん「短命」 圓馬さんは、端正な渋い落語をやるなあ。と、いつも思うのですが、ちょっとこのネタは似合わなかったかなあって気が。前半のやりとりの部分で少しだれました。

 春風亭小柳枝さん「二番煎じ」 ひょっとしてちょっとだけ語り口が昔の可楽さんに似ているのかなあ?なんてこと思いました。淡々と語る語り口に、冬の夜の番小屋を思い浮かべました。膝をやっちゃったとかで、前に台を置いて、小さい椅子に腰掛けての一席。

 仲入り後は、桂平治さん「祝いの瓶」 平治さん、明るい語り口でなかなか良いであります。けっこう盛り上げましたが、サゲに違和感を感じちゃった。あんまり朗々と言うサゲではないように思うのです。きったないサゲだし。こういうサゲをあえてきれいに言ってしまうのが、イキってもんじゃないかしらん。

 やなぎ南玉さんの曲独楽で膝代わりで、トリは桂歌丸さん「中村仲蔵」 始まった時点で、4時ちょっと過ぎに終わるな…と思っていたら、中村仲蔵、長いネタだったですね。ふだん寄席でフルバージョンでは聴かないので、そゆこと忘れていました。若い頃の失敗の話、曾我の仇討ちを演じたときのエピソード、金井三笑との確執、のエピソードがあって、やっといつも聞くあの、定九郎の話になっていくのでした。そのあたりを、丁寧に語っていきました。何時に終わるのかと思った。途中かんだり、言い間違えたり、ってことはありましたが、1時間にわたっての熱演で、たいへん満足しました。面白かった。

 帰りは国会図書館の前を抜けて、永田町の駅に向かいました。国会図書館の前で、警察の人がいちいち通る人を呼び止めて誰何していて、私も呼び止められた。別に不愉快でもなんでもないし、オツカレサマですなあと思うけれど、あれに何の意味があるのかが謎だなあ。サスガ土地柄だなあと思った。

東京いってきた

 昨日と今日と東京に行ってきました。落語とコンサート。
 昨日は落語の前に、昼前の小田急線に乗って、代々木八幡に甘食を買いに行きました。電車のシートの上に長々と寝ているわかものがいて、まったくあきれかえったものであるなあ…、と思っていたら、起き上がってシートに腰掛けたまま急にびんじょれーっとおしっこをしだしたのでひどく驚いた。後始末が大変だったろう。東京って怖いなあ。

 今日は早朝寄席もなかったから、以前から行こうと思っていた後楽園(遊園地ではない)に、庭園を見に行ってきました。よいところだけれど、隣の遊園地の騒音が聞こえてきて興ざめ。それでも大きな池に鴨がきていて、なごんだ。ゆりかもめはここまでこないのかなあ。上野の池にはたくさんいて、見た目はかわいらしいのにすんごい声で鳴いています。うるさいけどなかなかひょうきんものって感じがします。

めりくり

 世間さんはクリスマスとかでさわがしくしていますが、あまりそういうナニがないので実感が無い。仏教徒だから関係ない、とか言い垂れる場合、じゃあおまいさんは花祭りにおしゃかさまに甘茶をかけてカッポレでも踊るってぇのかい?なんてことも思ったりもする。

 今朝は朝早くに騒々しくサイレンが鳴りました。なにごとかしらんと目が覚めた。不気味なほど引き伸ばされる太いサイレンの通奏低音の上に、細く上がり下がりするサイレンの音が重なって、まだ暗い中に響いていました。しばらくたってどうも火事らしいと思い始めた。このあたりではテレビに火災情報が出るので、それをみて、どんなものかしらんと表に出てみると、東の空が細くあかつきの色に染まって、空は暗いながらすっきりと晴れているようす。
 建物の陰になって火は見えなかったけど、そのすっかりきれいなぐんじょうの空の、西のほうに黒く煙が上がっているのがみえた。寒いのでふとんに戻ったけど、けっきょく中途半端な時間でねむれませんでした。

 朝になって、現場に火消しに言った消防団の人の言うことには、火事が凍って大変だった。じゃなくて、かけた水が凍って後始末が大変だったそうです。この間も火事がありました。今年は多いな。いま乾燥してるから気をつけなければいけませんね。

週末

 この週末は、仕事関係の人と出かけていました。夜新宿で飲んだ店は、目の前で焼き物をするのですけど、店の中がけむりでもっくもく。体中くさくなってしまいました。うまいんだけど。

 今回は落語関係はいけないと思ったんだけど時間があまったので黒門亭へ行ってきました。 めっさ久しぶりの黒門亭。協会の二階には今年何度か行っているので、そんな気がしなかったのですけど、黒門亭としては今年初めてでした。
 着いた頃にはほんとにすこししか人がいなくて、どうなることかと思いましたが、ツ離れはできて十数人のお客さんで開演。最初は三遊亭歌る美さん。開演前にメクリの字を見て、ゲシュタルト崩壊しかかったところで登場。ネタは「牛ほめ」 途中でちょっと怪しくなったところを切り抜けたやり方が、修行のたまものだなあと思った。

 台所鬼〆さん「狸の鯉」 このネタをメモしていて、このふたつの漢字ってへんが一緒だなと気がついた。まあ、狸ばなしの中では上演回数が少なめのほうに入るのかもしれないですね。けっこう狸がまないたに乗ってからがどきどき。噺が終わってから、百面相をやります、と、あれこれ道具を出して百面相をやりましたが、鬼〆さん細面なのでどうもイマイチ似合わない感じがしました。

 三遊亭金八さん。出てくるなりいまの百面相をいじって、ネタは「睨み返し」 こういうネタをやりますか。強面っていうのとはまたちょっと違うイメージの噺家さんなので意外でした。そのせいか、ちょっと睨みの場面が長すぎたような気がしました。表情がだけど、今までこの噺を聞いた…というか、みたことのある噺家さんの演じる時の表情と同じような感じになるのが面白い。表情の作り方もこの噺の稽古に含まれているのかしら。年末らしいお話を金八さんの明るい語りで楽しみました。

 仲入りがあるのかと思っていたらそのまま三遊亭金時さん登場で「宿屋の仇討」 三人組の一人の名前が「金八」になってました。聞いていて師匠の金馬さんの雰囲気をところどころ感じた。やっぱりこの噺は鳴り物入りの上方バージョンにはかなわない気がします。源兵衛がすぐはだかになりたがる、っていうのがおっかしかった。

 なにかひとつものすごくツボにはまっておっかしいことがあったんだけど忘れてしまった。

 来週また上京するのです。どこも混みそうだなあ。

寒くなりました

 さっきまで餃子を焼いていた。なんか体がごま油くさい。

 ものっそい寒くなりました。水道が凍り始めました。風があるし、寒い。こんな時に富士山に登るなんてあまりにも無茶であるよなあ、と、地元…でもないけど、話題でもちきりです。
 今日は昨日の酔いの残りでぼーっとしていたのと、寒いのとで、きりきり動く気力が無くて、ほとんど一日寝床で本を読んでいました。長い話です。まだ読みきらない。
 昼ごろ友人から電話があって、お昼を食べに行って、そのあとかるくコーヒーを飲みに。コーヒーといっしょにモンブランをいただきました。外食はご飯の量が多いのでキツイんけど、別腹。というのは通用しないのですけどもな。最近栗味のお菓子とかケーキにやたらと心惹かれます。でももう終わりの時期ですが。

アルコール消毒

 なんかトラックバックテーマとして「アルコール消毒は利用してますか」みたいなこと書いてあるけど、あるいみ利用しています。効いているとは思えない。
 とゆーわけで忘年会第1弾でした。のどが痛い!っていう参加メンバが何人かいて、どきどきでした。アルコール消毒が効いたかどうか。
 帰りのタクシー会社の待合室は大混雑だった。いつもの年ほどじゃないそうだけど。
 そんで、私が記憶を失っても送ってくれはる運転手さんが、一ヶ月ほど前にやめたんですって。もう記憶は失えないかもしれない。

としのせ

 職場の人が急に寒気がするって帰ったそうです。アレじゃないかな。

 明日からちょっと忘年会がいくつかあります。年末は飲む機会がおおいです。お酒につきものなのはカラオケってことになっていて、同じアホなら、ってワケでちっとは歌も歌ったりするのですけども、このところ、どんな感じで歌を歌ったらいいのかがよくわからなくなっていて、歌うのがちょっと苦手になってきています。まあ、早めに帰ってくるようにすることですな。

ねむりにくい

 昨晩寝るときにシューベルトの即興曲集をききつつ寝たら、寝つきが悪かった。ピアノの曲はときどき耳についてねむりにくい。とはいえ、この曲集を最後まできいたことがないのですけどもな。ハ短調の第1曲は長いといつも思う。最近きいているのはピリスとかピレシュとかいう人のCD。最初、なにこのモコモコした音はっ?って思ったけど慣れるとへいきです。
 昔この曲のCD探しを後輩に頼まれてからききだした曲。そんときのCDはたしか、シュナーベルのだった。それ、きいてみたい気がする。

読書のふゆ

 ここ数日、ヒサビサにけっこう小説を読んでいます。本屋さんにもけっこうなペースで行ってる。
 どういうわけだか、最近、小説を読み終わってから、よくこんなふうに話を思いつけるなあ!と、感心するようになっています。ずーっと今まで小説読んでもそんなこと思わなかったのに。ふしぎ。

釜が損じてはやじまい

 風呂の釜がこわれてるみたい。ここしばらく変だ変だと思っていたんだけど。
 最初釜とわからず、風呂の栓がいけなくなったと思って、ホームセンターに買いに行きました。そしたら友人夫婦とばったり。きぐうですなあ。あたらしいテレビのことで聞かれたけど全然わかんない。
 昨日も数年ぶりの人とぐうぜん会いました。そういう時期なのかな。

地デジ?

 よい天気で暖かかったですな。
 出かけようと思っていたんだけど親類のおっちゃんが来てはったのであれこれお話などしていたら夕方になってしまった。
 そろそろテレビを地デジにしたほうがよいといわれました。なんか地デジのこと私何もわかりません。

雪予報

 雪予報が出てます。降るのかな。

今面白い?

 今朝いつもより少し早く目が覚めたら真っ暗で、冬はいやだねえと思った。

 本屋さんに行ったら今おもしろい落語家ベスト50とかいう本が置いてありました。中途半端に関西の噺家さんが載っていてなんだかなあと思った。まあしかし、誰を面白いと思うかは、人それぞれですからなあ。
 パラパラっと立ち読みしたんだけど、けっこう私にはわからない噺家さんが上位にいたりするのです。人それぞれですな。
 もちろん私のベストは、きまっています。

まいり中

 ここ数日ちょっと気が滅入り気味です。寒いから余計になあ…。
 今朝はひえこんで、氷がはっていました。

うまいっていう

 昨日、テレビを見ていたら、芸能人のひとが、さもうまそうに何か麺類のようなものを食べていました。なんだか、不景気で制作費がないんだかなんだか、最近どのテレビ局もテレビ東京化してきているような気がする。
 まあ、それはいいんだけども、普通に考えて、そんなにうまいわけがなかろう?ってものも、さもおいしそうに食べる番組があります。まあ、あすこまでいかなくても、食べ物を食べるときにもうちょっとうまそうに食べなくてはいけないよなあ、なんて思ったりすることが、ときどきあります。あんまり胃腸がじょうぶでないせいか、ココロからおいしいって思うものって、そんなに出会わないのですけども。
 昨日、今年初の冬みかんを食べたんだけど、おいしかった。今日のお昼はうどんでした。うちとこの地元のうどん、は、うどんとは似て非なる食べ物で、著しくぼそぼそしてかたい。今日のお昼のうどんはまた一段とぼそぼそして硬くて、おいしかった。途中であごがつかれました。

たまには違うとこ

 よくいく本屋さんってのはあるんだけども、たまに違う本屋さんに行くと、めあたらしい気がして、普段は手にとって見ない作家の本などを手にとって見たりするので面白い。
 普段行くスーパーとかと、違うお店に行くと面白かったりするのも同じようなことなんだろうか。

 昨日はヒサビサに電気つけっぱなしで寝てしまいました。4時ごろ目が覚めて、この明るさはどういうことになっているんだろうと一瞬思った。

立川志の輔独演会  2009/11/30  山梨県民文化ホール

 昨日行ってきたの。

 なかなか良い席がとれまして、出かけてまいりました。こういった会場で落語を聴くのはほんとに久しぶり。すこし早めに着いて、夕食を食べたら、ちょうどいい時間。ホールに入って、本を読んだりしていました。
 最初は前座の立川志の春さん。「出来心」 最初、いい調子かな、っと思ったのですが、ネタに入ったら、クスグリの意味がいまひとつつかみきれていない感じで残念。あと、会場がクラシックのコンサートホール用の音響なので、どうにも響いてヘンテコな感じ。

 立川志の輔さんの一席目は、事業仕分けのことをマクラに「みどりの窓口」 定番ネタですね。登場人物が、実際にいそうないなさそうなところ微妙さが実に巧い噺だなあと思います。2人目に登場するおばあさんの行き先、駅員さんの言うのを頭の中で思い浮かべて「あっちいって、こっちいって、あーそれは、しんどいな」なんて思ったりしました。志の輔さんのときはホールの残響はあんまり気にならなかったのがふしぎ。

 仲入り後、何をかけるのかなーっと思っていると、現れたのは寒空はだかさん。いつもどおり東京タワーの歌を歌っていました。後ろの席の人がなんかすごく喜んでた。

 志の輔さんの二席目、袖から出て、頭を下げるなりそのまま「紺屋高尾」 に。親方が久蔵から病気の原因をじかにきくというやりかた。なんだか幾代餅やら崇徳院やらとごったごちゃになってどれがどういう演出だかわかんなくなりそうだわさ。志の輔さんは重みをおくクスグリを選んで、そこを押さえつつ噺を進めていっているように感じました。久蔵の告白はきっちり、だったのですが、なんだか今日は私は、周囲のお客さんの反応が気になって入り込めなかった。クスグリたくさんの、明るめの紺屋高尾って感じでした。しかし、ホール落語の多い噺家さんは、毎回のようにこういうネタで、寄席に通い慣れなくて約束事のわかんない(吉原とか)お客さんを相手に、ある程度のクオリティのものを出し続けなければいけない、ってのは、実に大変なことであるよなあ、と思いました。

 噺が終わって一旦閉まった幕が再び開いて、志の輔さんご挨拶をして終演。19時開演、21時20分終演の会でした。それからホールの駐車場を出るのに20分もかかっちまったずぇ。そういうのも含めて、あんまりこういう大きなところで落語を聴くのはどうだかなあ、とやっぱり思いました。

まちがいでんわ

 えーっと、返送先、メールのほうでちょと、いただいたんですけどもー、これ今回内容的には、お申し込みの住所と一緒と言うことで別に返送先変更ではないってことですよね、一応ご確認でお電話したんですけども、よろしくお願いいたしますう…。

 落語会中は、伝言だけ反応するマナーモードにしているのですが、今日落語をきいている間に、こんなメッセージが入っていました。私にそんなこと確認されても…。