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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

ブルームーン

 妙に朝早く目が覚めて、本を読んだり音楽をきいたりしていました。出かけるつもりでいたんだけど、なんとなく気が乗らないので中止。
 先日テレビで、今日当たりにブルームーンってのが見られる、っていうことをちらりと見ました。それが何なのか、ってところは見なかったんですけど。
 夕方、外に置いてあるたまねぎを取りに出たときに、ちょうど東の山のうえから、月が上がりかかっていました。月の出っていうのはいつ見てもわくわくします。たまねぎの皮をむきながら、しばらく月の出を見ました。ぜんぜんブルーじゃなかったよ。クリーム色のまあるい月だった。
 さっき空を見たら、なかぞらの高いところに月がいて、まわりのうすい雲に大きな光の丸を描いて、月の脇には星が一つ(火星かな?)ちぴっと光っていて、とてもきれいだった。しばらく見ていたかったけれど、あまりに寒いのであきらめました。今日の月は、いい月だ。

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ふううん

 今日は職場の人と飲み。ブラタモリの時間には帰ってきたかったんだけどむりでした。
 飲んで人のワルクチを言うのは楽しいのかもしれないけれどなにかとめんどくさい。あまり好きではないです。

 タクシーで帰ろうと思いましたが、ぷらぷらと歩いて帰ってきました。途中、橋の架け替え工事をしているところを通ったり、寂しい夜の神社わきを通ったり、ちょっとヘンテコな気持ちになります。

 けさ、風がひどく吹いていて、へんな時間に起きてしまったのでねむい。

みずもれ

 ネットで古い地図が見られて、これはおもしろい。不忍池が戦後田圃になってたりして。で、だんだん調べたら、地下鉄工事で池の底に穴があいたことがあるんだそうな。どんなことになったんだろう。鳥はびっくりしたであろうな。
 んで、地図を見ると、確かに、池のすみっちょを千代田線が通っている。なぜもうちょっと池をよけなかったのかと思う。カーブがきつくなるから?と思ったけど、もっときついカーブの箇所もあるし。謎です。

 そういえば、その、千代田線が通っている上のあたりかなあ?時々行くと、ホームレスが座ったりしている石積みの上に、場所取りのように物が置いてあることがある。あれもいったい何なのかなあ。謎です。

立川談春独演会 2010/1/23  甲府市総合市民会館

 よい席がありますぜダンナ!と言われて、しばらく前に券を買った公演。たのしみにしていました。
 お出かけ前に近くの日帰り温泉に寄ってから行った。その日帰り温泉は、数年前にいちど行っただけのところ。ヒサビサに行ったら、なんだか前回行った時より全体に薄汚れた感じがして、ちょっと気が滅入った。温泉自体はいいと思うんだけども残念であります。

 まったり移動していたら時間が怪しくなって、それでもなんとか、開演15分前くらいに会場に着きました。かなりの入り。談春さんの25周年のツアー…?みたいなのの一環らしい。今回がその最後なのかなあ?

 幕が開いて最初は立川こはるさん。初めてみます。誰か少年が出て来たかと思ったよ。「真田小僧」 なんて前座のやるネタであろうか。なかなか健闘してはいたけれども。わりと女性女性していなくて聴きやすかった。

 談春さんは、落語会の会場のことなど、長いマクラ。大きい会場でやったっていいみたいなお話でしたが、やっぱり私は落語はそこそここぢんまりした会場で聞くのが好きです。今日の会場は、やっぱり大きいなあ。私的には鈴本くらいが限界な気がする。鈴本もちょっと大きいと思うくらいです。

 ネタは「宮戸川」 談春さんあまり聴く機会がないせいか覚えていて、いつだかもこのネタをきいたのです。とくいネタなのかな。今回もおばあさんがサクレツしていておかしかったです。お花も半七もちょっとお互いにその気があるような演出があって、ちょっとそれも面白かった。

 引き続いてそのまま、「骨壷女」の話。これもどっかで聴いた気が…。あった話をネタのように話すのですけども。ちょっとさださんのコンサートトークを思い出してしまった。談志さんの家を訪ねてきた怪しいオンナ。100万円出して「鼠穴」を聴きたいんだそうで。そんなに聴きたいネタですか?ねずみあな。私はあんまり好きでもない。
 これのマクラ?で、落語ブームだけれど、突出した人材はいなくて、そのかわり幅広い人材がいる。みたいな話。片方の端っこに市馬さんで、もうかたっぽの端は、思ったとおり白鳥さんですって。遊雀さんは、その中に入っているのかなあ。そうして、その、どちら寄りなんだろうなあ。まあ、どちら寄りだろうが関係ないけどっ。

 仲入りのあとは、なんとこの時期に「芝浜」 であります。芝浜は暮に聴くとなんだか「暮れ」って時期的要素だけでちょっとアジワイが深まる気がしますが、この時期に聴くのは、不思議な気持ちです。

 最初に女房が勝五郎を商売に出そうとする場面、財布のことを夢だと話す場面、最後の酒を飲もうとするまでの場面など、ものすごくみっちりとやって、これでもかって感じでした。談春さんは、自分で納得がいくまで語りこむタイプなのでしょうか。八代目文楽が、噺を削って削って完成させたのと対象に、談春さんは、足して足して完成させようとしているのかもしれないなあと思ったのでした。それにしても、時々談志さんや志の輔さんに、似てるなあと思った。やっぱり似るのかな。

 女房の告白の場面の前に、錆田のご隠居が湯屋で語った話ってのがあって、そのせいか、芝浜っていう噺の後ろに「幸福」ってものについての奥行きのようなものがすっと浮かんできて、そこはとても面白いなと思った。ちょっと長いかなーっとも思ったけれど、充実の一席でした。


のだめみてきた

 しごとのあと、のだめカンタービレの映画をみてきました。なかなか面白うございましたですよ。しかし、テレビの時から思うけれど、いちいちスタンディングオベーションはやめてほしい!子供が真似するじゃないですか!ちなみにアタクシ、総立ち状態、ってのは今まで見たことがありません。そういえば、タイガー&ドラゴンで、落語を聴いて立って拍手している人がいましたが、あれはやってもいい…ような、やっぱりやめたほうがいいかな。

 しかしさあ、原作では違ったらしいんだけども、フランスのオーケストラの常任になって1曲目が「1812年」ってありえなくねえっすか?ケンカ売ってるんすか?って思われてもしかたないじゃありまつぇんか。フランスのオケって今ではこの曲演奏するようになったのかなあ。謎です(調べたら今ではそういうことも、無くはないらしい)。
 なんかちょっとお話は、ワンパターン化してる気もしないでもないなあ。

 千秋くんのボレロのヘタクソさで物足りない、って方は、ゴゾンジかもしれませんが、こちらをどうぞ。途中9分40秒あたりで演奏がぶつ切れて急に音が大きくなるので注意。きいてどうなっても責任は取れません。

 http://www.youtube.com/watch?v=dxyqfRX0eP8

あさくさめいぶつ

 ブラタモリは私にはけっこうときめく番組です。今日見ていたら、雷門がなかったって話が出ていました。雷門がない時代があったのは知っていましたが、震災か何かで焼けてなかったのかと思っていました。100年近くも無かった時代があったとすると、落語の時代にも雷門が無かった時代が、あったのだなあ、と、思いましたですよ。
 そういえば、明治だかの落語の速記の中にも、雷門について「今はありませんが」って喋ってる記録があったっけ。

ばちす

 ヒサビサにエンリケ・バティスのチャイコフスキーをききました。やっぱりぶっとんでて面白いのう。
 最近新譜もあまり出ないのでもりあがりません。そもそもここんとこCD買う枚数がめっきり減っている。いまは、1枚安くなるのを待っているのと、あと、ヤフヲクで1枚買おうかと思ってる程度です。

みたみたっ!

 遊雀さんが声で出ているCMみたみた!いやぁ。注意してきいてないと気がつかないですわぁ。
 三太楼時代に出たDVDでも、ナレーションの場面はなんだかフンイキ違ったしなあ。あのDVDをみて、このあいだ、上野の東照宮に行こうと思ったら、ちょいと時間が足りなくて、まだいけていない。そろそろ牡丹が咲くのではないかな。

池袋演芸場 二之席(昼席)  2010/1/17

 今年初めての寄席。小三治さんはお休みですが、喬太郎さんがトリなのでまあよいか。って出かけました。どのくらい並ぶのか予測がつかない。小三治さんが出るなら予測できるんですけどもな。それでも、11時ごろにはかなりの人が並んでいました。この人たちみんな小三治さん出ないって承知で並んでいるのかしらん?と思った。早く入れてくれるかと思ったけど、ほとんど普段と同じ開場時間。寒いのぅ。

 古今亭志ん坊「たらちね」
 柳家ろべえ 謎の?「千早ふる」
 柳家一琴「三人無筆」
 柳亭燕路
 ロケット団
 柳亭小燕枝「長短」
 柳家さん八「小言念仏」
 入船亭扇橋「つる」
 アサダ二世
 柳家花緑「くも駕籠」
 柳家小さん「親子酒」
 にゃんこ・金魚
 橘家竹蔵「子ほめ」
 柳家小里ん「碁どろ」
 仲入り
 古今亭志ん輔「野ざらし」
 柳家小袁治「堪忍袋」
 ぺぺ桜井
 柳家喬太郎「ハワイの雪」

 志ん坊さん、きいたことあるのだろうかなあ。寄席に行く回数が減ってるのを最近、前座さんの顔がわからないことで実感します。
 ろべえさんは大学で得た知識を生かした落語をやってみろと小三治師匠に言われたので…と。最初、ちょっとシュールだったのが、ふつうの千早ふるになって、さらにまたヘンテコなほうへ…ちょいとした解釈で意外なほどあの「千早ふる…」のむちゃくちゃ解釈をやってのけるのにちょっとびっくり。それにしても、師匠にだんだん似てくるなあ。
 燕路さんの演目は、初めてきいた。亭主に殴られてかんざし買ってもらう女房のはなし。あまり気分の良い噺ではないと思った。
 さん八さんは珍しく落語をききました。扇橋さんのつる、は、ちょっといつもよりがんばってるバージョンだった。すんごくツボにはまった。つるの由来を教えに行って「おめえにも運が向いてきた」ってセリフが大好きです。扇橋さんの「つる」をきくとき、ここにくると待ち構えてしまう。
 小里んさんは「碁どろ」で渋いところ。

 志ん輔さんの野ざらしはやっぱり先々代の柳好さんを思い出します。ながれるような。

 喬太郎さんはトリで出てくるなり「小三治が出てくると思った人!」みたいなことを言って、すみませんっ!などと言いつ、ハワイの雪。途中「小三治の代演で新作かよ!」みたいな。昨年喬太郎さんをあまり聴いていないのですけど、昨年の喬太郎さんは、たまたまでしょうが、ハズレかな?ってほうが多かった。今日の喬太郎さんは良かったです。さすがだなって思いました。来月上席で池袋のトリなので、また聴きたいとおもいましたが、私が行けそうな日は休演だそうです。ははっ。 

三遊亭遊雀勉強会 睦月会  2010/1/16 お江戸日本橋亭

 遊雀さんを、昨年だいぶ聴きました。それでも、12月は国立演芸場だったし、こういう感じで聞くのはちょっとゴブサタだなあと思いました。2ヶ月空いただけなのに。神保町の落語会から移動。時間が空いたので、スタバでちょっとお茶を飲んだりして、開演1時間前に着くと、既に並んでる人が…皆さんお早い!列についたところで楽屋から遊雀さんが登場。ちょっと何かしていると思ったら、寒いところを並んでいただくのは悪いので、とりあえず中へ…と、中に入れていただいて、急ごしらえっぽい整理券をいただきました。遊雀さん自らお客さんを誘導。ありがたきサービス精神でありました。

 開場時間になって、改めて席を確保して、すこし読書などしていると開演。まずは恒例のごあいさつ。遊雀さんが新年のあいさつをすると、客席が一斉におじぎ。んー。まったりして、いい感じ。親類の法事じゃないんだから!だそうです。

 テレビのお仕事が入って、CMの声をやることになったこと、WOWWOWのお仕事のことなど。今回はちょっと短めだったかな。

 一席目はゲストの神田京子さん。なんだかジャンヌ・ダルクのおはなし。こういう外国の話を講談でやるって、実はけっこう昔からあったように思うんだけど、それほど講談に詳しくないのでなんともいえない。初めてきいた人だと思いますが、ちょっと口調が私には合わないような気がするところが、すこしありました。

 続いて遊雀さん一席目は、とくいわざの「花見の仇討」 プログラムによると「パニック落語」 
 思い出してみると、私はこのネタが、あまり好きではなかったような気がする。途中にダレ場があるように思うのです。しかし、遊雀さんのこのネタは大好きなのです。ふしぎ。今回も、趣向の相談をする場面から、とんとん、と進んで、あーもう終わりかあ。名残惜しいなあ、って終わりました。でまた、今回も、何てよく出来た噺だろう!っと、感嘆符つきで思ったのです。特に今回は、助太刀の侍の二度目の登場では感動すらおぼえた。いつもながら、よいものだと思います。以前きいたものと、また少しどっか変わった気がしたけど、どこがどう変わったかは、よくわかんなかった。

 休憩を挟んで二席目はこれも何度かきいている「お神酒徳利」 こちらもとんとんと運んで、よかった。これは今まで遊雀さんできいたお神酒徳利の中で、一番よかった気がした。で、これも何か変わっていると思ったんだけど、何が変わったのか…?

 毎回書いている気がするけれど、この噺はお稲荷さんが登場するところが一番ストーリーの中で良い所のように思うので、ここまでやってくれるのがうれしいです。だけんども、お稲荷さんは女性の神様だって昔じっちゃが言ってた気も。まあどうでもよいことでありますが。

 今日の二席はどちらもそういえば、伏線のある噺だった。

 今回も終演後遊雀さんおみおくり。3月までの間にたぶん私は2月の新宿しかいけないので、その時にまたーってなお話をして、寒い中央通り(あ。御成街道だ)を神田駅まで、今夜のネタを思い出しつつ、ぽくぽくあるきました。いやぁ。3月までに1回しか行けないんだけどもさ、2月の「らくだ」「猫の災難」3月の「崇徳院」「唐茄子屋政談(!)」気になること!枝雀さんの「寝床」のセリフではないけれども「今頃、どの場面をっ!?」てなもんですよ。でも「唐茄子屋政談」は、なきそうだからききたくない気も。

 あんまり遊雀さんひとりにどっぷり、ってのもどうなのか!って昨年思ったんですけども、今年も引き続き遊雀さんを聴かずにはいられないような気がするだよ。


箱の中の文左衛門  2010/1/16 神保町 らくごカフェ

 昼の池袋で恒例の小三治師匠をきくのもよいかなと思いましたが、橘家文左衛門さんになかなかゴブサタなので、こちらの会に行くことにしました。なんだかでも、池袋は結局小三治師匠出なかったらしい。

 初らくごカフェです。新宿でちょっと書店などをのぞいたりして、それから神保町へ。らくごカフェは神田古書センターの5階。なにかでここには来たことがある…。調べたら、なんとあの、なつかしい新世界レコード社の入っていたビルだったのか。ひょっとして、その跡地がらくごカフェになったのかっ?と思いましたが、違ったようです。狭苦しいビルの中で、ちょっと違った感じの空間になっていました。

 中に入ると、椅子が並べられ、前に高座。椅子もそれほどみっちり並んでいなくて、ちょうどいい感じでした。高座の脇の、たぶんそれほど広そうでないスペースが楽屋らしくて、そこから文左衛門さんがのぞいたりしていましたっけ。

 開口一番、のメクリを確かめつつ、文左衛門さん登場。大工調べの稽古をしていて舌を噛んでしまったとのこと。あとで、特別ゲストの鈴々舎わか馬さんに、比喩でなく舌を噛む人っているんですね…などと言われていました。私ご飯食べてるとき噛むことあります。ありますよねえ。

 文左衛門さんの一席目は、おなじみの「道灌」 フルバージョンです。のんびりと突っ込みをいれるご隠居さんがなんともおっかしゅうございました。絶品ですな。

 特別ゲストのわか馬さんは、今回のゲストに出る件を昨日鈴本の楽屋で言われた…ってなマクラから「お血脈」 時事ネタをおりこみおりこみ聞かせました。今年真打昇進ですが、真打になってどう変わっていくかが楽しみであります。

 仲入り後は、文左衛門さんネタ出しの「大工調べ」 わか馬さんの昇進のことをマクラで話したりしてからネタへ。正直、ちょっと何か硬いって感じがしました。この前、遊雀さんでもきいているので、聴き終わってから、ネタについていろいろ考えてしまいました。そりから、大家さんの言ってた「せっかくの西日が」って言うのは、ネタですかなぁ。ねぇ。
 いちばんよかったのは、与太郎の啖呵の部分。最後にぐっともりあげて終わりました。あ。お白洲までは行かず、啖呵まで。

 これが終わって、日本橋亭の遊雀さんの会に移動ですが、半端に時間があまってしまって困りました。しばらく神保町の古本街をぶらつきましたが、見ただけで何も買いませんでした。

いってきます

 国会がもめることになりそうですが、明日あさってと落語聴いてきます。もっともペペ桜井さんに言わせると国会は開催されてないときでさえ、もめているらしいですが。

 なんだか自民党時代とただひっくりかえっただけな気が。歴史はくりかえしますなあ。

きた

 さっぶいですなあ。ここ数日は部屋にいても手がかぢかんで来ますが、今日はまたいちだんとさむいです。表の寒暖計は-6℃をさしているの。たまんない。昨日降った雪が、一旦溶けて、かっちかちに凍っているです。

 それで、今日はウチに、地デジが来ました。不便なことに、地デジだとテレビ東京が見られない。

ふゆですなあ

 めっちゃ寒いであります。休み明けは特に仕事場がひえる。今日は雪が降りました。いまだいぶ寒くなってきたので、明日は路面の凍結がしんぱいです。
 休み中はほとんど出かけませんでした。飲みには行ったけれども。またお店に忘れ物をしてきてしまった。昨日の夕方に、取りに行ってきました。
 ここ数日、書くことがないわけではないんだけども、書くときになると忘れてしまう。

ちーすーたろかー &今後のよてい

 きのうおとついと飲んで、明日も飲みの予定。けっこうつかれます。

 若者の献血離れが深刻なんですと。私は若者ではないけれども、もうだいぶ献血していません。いちど機会があったら、しようと思っているのですけど、なかなか。これで、けっこう軟弱者で、献血やるとダメージがおおきいのです。200mlくらいならかえって調子がよいのですけど、200ml献血は、今あまり歓迎されなというウワサをききます。そういうのが若者離れの原因のひとつじゃないのか?と、思ったりもするんだけどどうなんだろう。

 献血してたころいつも思ったですけど、200ml献血って、たいした量じゃないように思うけれど、あの量の血が路上にブチマケてあったら、間違いなく大惨事に見えると思う。

 というわけのわかんない前置きをして、今後のよてい。

 1月16日 箱の中の文左衛門
 1月16日 三遊亭遊雀 睦月会

 1月23日 立川談春独演会(じもと)

 2月7日  セミヨン・ビシュコフ/N響
 2月19日 新宿で遊雀さんの会

 3月7日  ベルトラン・ド・ビリー/ウイーン放送響
 3月21日 柳家喬太郎さんがらみの会(じもと)

 とりあえず、予約などが済んでるものだけ。21日はハシゴです…。くっつけて定席にも行くつもり。ビリー氏とウイーン放送響の演奏会は、ここのところ来日のたび行っています。今回はベートーヴェン・プロだけれど、それでもきっとアンコールにシュトラウスかなんかをやって、むちゃに盛り上げてくださるだろう。

たっけえ

 今日はどうでもよい記事なんだけど、競馬の勝負服をぬすんだ人が逮捕されたってニュースをみました。なんと、3万円相当なんですって。あんなペラペラの服が3万円とはおどろきました。まあ、オーダーメイドでしょうからなあ…。

増えた

 まちがいなく正月太りした!と思ったんだけども、今日体重計に乗ったらそうでもなかった。壊れているのだろうか。正月太り、と言うより、寒くなってくるにつれて体重が増えてきている気が。有馬記念のころには間違いなく夏より○キロ増えていた。また減ったのかなあ。どっちにしても最近食べる量が増えています。いかん。

 ここ数日寝つきが悪いうえに、朝方へんな夢ばっかり見ます。さむいし起きたくない。

はやい

 はやくもお休み終わりです。ごろごろしてばかりいたから調子が悪い。
 昨日、初詣に徒歩で行ってきたくらいです。

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがい申し上げます。

 なんだかお正月感まるでなし。なぜなんだろう…。