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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

さむいですな

 えらい寒さでございますなあ。きのうは山のほうからは雪を積んだ車がやってきて、おどろきました。もう3月も終わりなのに。
 そんで年度末でばたばたばたばたしているせいか、日付と曜日の感覚がめちゃめちゃ。今日は何度も、明日が4月1日と勘違いしていました。この時期は忙しい時期だけれど、陽気に浮かれて出かけたくなるだけど出かけられないだけど出かけたい!のジレンマになやまされる季節です。今日は寒いけど。

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ほうじ

 法事でした。夜に降った雨はやんだけれど風が冷たくさむい日だった。
 お寺にいって、いろいろながめまわすと、うちのところのごく普通のお寺だけど、けっこうすごい建築だなあ、なんてことを思いました。昨日も遅くまで飲んでいたのでつかれた。

あたまいたい

 急におさそいがあって、飲みに行ってきました。明日も飲み会があるんだけども。
 そんで、おさいふに1031円しかない。ヒサビサにこんな状態だなあ。感慨深い。帰りに乗ったタクシーの運転手さんが怪談噺を始めそうだったのでわくわくしたんだけども、佳境に入る前に着いてしまった。サシでじっくり飲みながら話をきいてみたかった。

めんどくさ・・・

 ブルーレイで録画したのを、DVDにダビングして、パソで見ようと思ったら、見られなかった。ダビングもけっこうな時間がかかったのに。何かやり方を変えなければいけないのか、それとも互換性の関係でできないのか、いずれにしてもめんどくさいことです。

喬太郎さんいちにち

 一応、地元のようなところで喬太郎さんの出る落語会があったので、昼夜通しで行ってきました。前日は夜すごい風。夜中に目が覚めて、こりゃ寝付けないなあ、と思っていたら、すこんとねむってしまった。雨で、車がすこしきれいになっていました。それまでこの間の雪のあとの泥濘ですんごく汚かったの。

柳家喬太郎寒空はだか二人会 甲州道中ひさくりげ Vol1  2010/3/21 甲府桜座

 けっこう余裕を持って出かけたのですが、途中、連休の中日のせいか、道路が渋滞して難儀しました。それでも開場30分ほど前に着いて、しばらくあたりをぶらぶらして、中に入りました。ここの会場のそばに、好きな昼食を食べられる店があるのですが、日曜はお休みなので残念。

 会場は、今日はそこそこまったり座れる感じになっていました。最初に喬太郎さんとはだかさんが出てきて、二人でかけあいのような話。ここからすでにもりあがりました。東京から来た人の多さに「日本橋亭でやっても同じなんじゃ?」だそう…。いらっしるのには強風で電車が遅れたりなんかしてたいへんだったみたい。

 喬太郎さんがまず一席。マクラから、何の噺かなーっと、思っていると「寝床」 でした。サゲまで。最初のほうの、旦那の発声練習がものすごく、あとの、旦那の義太夫がいかにひどいかを予想させるようでした。そんで、旦那は、どこまでも自分の義太夫が迷惑とは思わない!みたいな感じで、そういう流れがなんともおかしかった。

 はだかさんは、30分以上やってました。初めてそんなにながく聴いた。あれこれ手を替え品を替えって感じで、面白かったです。

 仲入りを挟んで2席目は「彫り師マリリン」 初めてききました。喬太郎さんの新作っていうのは、喬太郎さんのキャラクターや技量で持っているような気がするものがあるのですけども、これもそういう噺だったように思います。へんてこりんな噺だった。2席とも熱演で、たのしかったけど、いちいち反応して手を叩くようなお客さんがすみっこの方にいてちょっと閉口した。晴れた空のしたを、石和の落語会に移動しました。


第17回石和ざぶとん亭 悲願のチュ~  2010/3/21 山梨県笛吹市 遠妙寺 

 甲府の会に引き続きこちらの会にも。着いたらちょうど開場ちょっと前。しばらくぶりに来ましたが、ステキな山門にみとれました。

 中に入って、柱によっかかれるような席に着席。お堂の中は西日がさして、まぶしいようです。開演時間になって、最初に、お寺のご住職のごあいさつ。ユーモアにとんだごあいさつで、かたっくるしいウチのお寺のぼんさんと引き比べて、うらやましかった。そのあと高田文夫さんと喬太郎さん登場。それから、出演の二つ目さんたちが登場。二つ目さんいじりみたいな感じでたいへんにもりあがりました。菊六さん登場に「いつもはこちらのお寺で働いています」 それらしすぎる。 

 一席目は古今亭菊六さん「湯屋番」 ものすごく語り口のいい人だと思うのです。気持ちよすぎるのがいまひとつなのかもしれない。良かったですけども。
 続いて春風亭一之輔さん。しばらくぶりに聴くのでうれしい。昼間、山梨県内であった二つ目さんの会から移動してきた人!だれもいねえじゃねえか…と、テンション下がったかと思うと、客席を見て「ああた昨日深夜寄席にいたでしょ!いいいんですかそんなことで…」みたいな攻撃をしたり、びみょうに暴走ぎみ?だんだんこういう芸風になってきたのでしょうか。ネタは「あくび指南」 稽古屋に乙な女を見つけて出かけてみる、というこの演出、なかなか面白い。あくび指南、って噺は、ゆったりした感じの噺ってイメージですが、かなり攻撃的なあくび指南で、たいへんおかしかった。一之輔さんあいかわらずおそるべし。

 ここで寒空はだかさんが登場。こちらは短くやっておりました。

 続いて立川志ららさん。談志一門の二つ目の会のマクラ。なかなかおかしかった。ネタは「替り目」 ですよ。これはちょっとものたりなく感じました。夜、酔っ払いがいい感じでごねていて、あたりは静かで…。このネタ、噺のうしろにいろんなものを見せられるネタだと思います。ある意味人情噺だとも思っています。そういうものが何も見えてこない感じでした。

 短い仲入り。陽はもう暮れて、風がまた強くなってきました。仲入りの間に主催のざぶとん亭さんから使い捨てカイロが配られたりしました。

 仲入り後は柳家喬太郎さんの一席「按摩の炬燵」 わりと良くかけているようですが、たぶん私が聴くのは初めてだと思います。風がどんどん強くなって、本堂の外を音をたてて、堂の戸もときどき音を立て、隙間風が背中にちょっとばかし沁みるような中で、じっくりと語られていく按摩の語りはなんとも味わいのあるものでした。燗酒をさもうまそうに口に運ぶ場面では何度もつばを飲み飲みきいていました。ステキな時間だった。最近、喬太郎さんを聴く機会があまりなくて、今年は1月に一回聴いて以来ですが、今年の喬太郎さんはぜんぶ当たりだったように思います。うれしい。

 最後にまた全員出てきて、喬太郎さんの音頭で三本締め。本堂を出ると風が冷たい。冬に逆戻り…とはいえ、もう冬の寒さほどではなく、春も近いんだなと思いました。

 終わってから、地元に戻って、ヘヴィな飲み会に遅れて参加。かなり飲みまくり、知らない人ともわいわい騒ぎましたが、今回はほぼ日付の変わる頃に帰れて、二日酔いもなくサワヤカに起きられました。最近飲んだ翌日二日酔いが無いなんて珍しい。

かぜ

大変に風が吹いていますな…。早い時間に寝たのですが、目が覚めてしまいました。風の音はどうも苦手です。なんだか、空の高いところを、禍々しげなものがわたって行くような気がするような気がするような気がするような。
また寝つくまでにしばらくかかるなあ…。

ひものばこ

 昨日もおとついも飲みに出ていて、かなり疲労こんぱい。昼はうろんでも食べたい感じです。それでも、昨日はなんだか、寝違えたように首が痛かったのですが、すこし良くなったみたい。

 先ほど気がついたのですが、今週のお台場寄席はなんと遊雀さんの「干物箱」しかも、あの、文鳥舎さんでの収録のもの!さっそくダウンロードしてみました。たのしみですふぇふぇふぇふぇ…。

もっち

 職場の人が、誕生祝にのみに行こう、というのでのみに行ってきました。終電で帰ってこようと思ったけれども間に合わなくって、あるいてかえってきました。だけんども、この間ああた、誕生祝に飲みにいったばっかしぢゃないですか?
 で、突然話題は変わりますが、菓子パン好きです。ここんとこ、近所の某コンビニ、らうそん、に行くと、もっちなんとか、というのがシリーズでたくさん出ています。もっちメロンパンとかそいうの。食べてみると変にモチモチしているのです。モチモチ流行りかっ?私はでもどうも、あれは好きになれません…。

つな

 まぐろというのはあれは、群れになって泳いでいるものだ。だからあれが来ると海が一面真っ黒になる。それで漁師が「ああ真っ黒がきた、真っ黒がきた、真っ黒だ」これがなまってマグロになった。
 でも先生、まぐろの切り身は赤いですねえ
 ばか。まぐろが切り身で海を泳ぐか!

 というような落語のやりとりのごとく、いっぱいいたらしいまぐろが地中海で少なくなって、漁を規制しようというような話が出ているんですってね。また増えたら獲ればいいじゃないか、というような話らしい。漁をしなければまた増えるのか、という単純な話かどうかよくわからないのですけど、減ってるならやっぱり保護しなければいかんだろうなあと思いますよ。

 で、そういうのもそうだけども、回転寿司によくいくんだけど、あの、乾いたネタがくるくる回っているのが、良くない!と思います。いつも。だいたいずーっと回っているんだし、そのうち鮮度がおちて、捨てられてしまうんだよ。某チェーンなんか自動的にセンサーかなんかで、何週目かになると、機械でごっとん!と捨てられてしまうの。あれはちっとショックだった。
 ああいうのが、全国の回転寿司チェーンでおこなわれているとしたら、むだじに、の魚がたくさん出ていることになると思います。なんかよい方法はないものか。まわらない寿司屋なら無駄にならないのでしょうけども、そういうとこにはなかなか行けません!

 なぜむだのない寿司屋のほうが高いんだろう。回転する寿司屋のほうが、客の回転も良いとか、そういうことかしらん。

あしたはさむい

 明日はさむいそうです。今日はあったかくて快適だったのに。
 ここんとこ、外食が多かったり、間食したりしてまた肥えてきた気がします。胃がおっきくなってるのか、夜おなかがへります。今もおなかが減っているけどがまんであります。

 わがまちにも、Googleストリートビューがやってきた!といううわさをききつけて、みてみた。ウチのあたりは高速道路だけだった。あんなん見ても何も面白いことあれへんわ。おまけに富士山も見えない日に撮ったらしい。だめぢゃん。

ショスタコのスコア

 ここんとこ、ぼちぼちとスコアを買っています。手に入りやすくて、あるていど好きな曲のスコアは手元においておこうかと最近おもっています。
 それで、今日は、この間かったショスタコーヴィチの交響曲第9番のスコアを見ながら、とうちゃんヤルヴィのCDをききました。なかなか良い演奏だと思います。複雑なんだかシンプルなんだかよくわかんないスコア。そんで、このCDに入っている祝典序曲は、ばちぐんにいい演奏。ショスタコーヴィチは、第5、第9、第10、第15番のスコアを持っています。そのへんがすきらしい。

いけたのに・・・

 今日は遊雀さんの会に、結局行けばいけたのに、仕事の都合がわからず、いけませんでした。どんな唐茄子屋政談だったのか…。次の、品川心中もめっちゃ聴きたいのにいけません。むむぅ。

 そういう欲求不満の反動ではないけれども、ついに東京かわら版の定期購読を申し込みました。いままで延々引き伸ばして、毎月本屋さんやら寄席でこつこつ買ってきたのですけども。
 こんな小さなことをふくめ、ここ数日、大きなこと小さなこと、身の回りがばたばたしています。

たたある?

 もうここんところかなり、携帯電話の電池がすぐなくなるようになって来ていました。充電しても、ちょろっとメールチェックして、電話がかかってくるともう電池表示が減るのです。しかたないので今日どこもしょっぷに行って、替えの電池をいただいてきました。そういえば古いほうの電池はどうしたらよいのだろうね。そこで使っている携帯を見せたのですけど、かなり傷だらけでボロボロなのでちと恥ずかしかったです。このボロボロ加減が、シブさになる頃まで使えたらいいなあと思ったりしています。

 そのあと、義理チョコのお返しのおかしを探しに町の大きなお店に行ったのですが、どこに売っているのかわからず、結局隣町まで行きました。コーナーがあったけれど、なんだか閑散としていて、たれもいなかった。14日は日曜日だし、あんまり盛り上がっていないのですかな。なければ無いでかまわない行事だと思うし、何かあげる、というイベントなら、チョコレートとかクッキーとかではなくて、いいあんばいに何か選んでさしあげる、というほうが面白みがありますな。贈るものを選ぶってのは、楽しいことですし。でも、何を贈るか悩むのがめんどくせぇ、ということも多々あるので、贈るものが決まっているのは便利なのかもしれない。

ゆき

 えらい雪でございました。鶴岡八幡宮の大銀杏も倒れてしまったんですね。小学校の修学旅行でみて、すごいなと思ったのをおもいだします。千年もいきた木が倒れたという話を聞いて、諸行無常の感にうたれました。うちの親がこのところ、ひまつぶしに近所の山に散歩に行っています(私より足がじょうぶです)。そこでも今年の雪で、かなり木が倒れていたりするそうです。何年も平気だった木がこのように折れたりするのは、今年の陽気がやはり変なのかなと思ったりします。もしかしたら知らないだけで、山ではいつも起きていることなのかもしれないけれど。

 それはそうとひどい雪でした。朝、職場の駐車場に車を駐め、駐車位置を微調整しようと前進しようとしたら、もうすべって動かなくなりました。昼休みに押してもらいました。

 金曜日の遊雀さんの会はほぼ行けなさそうな感じ。4月も品川心中聴きに行きたいけどこれも無理です。残念だ。

小さな空

 この間暖かくて、この週末も暖かいところにいたり、寒い屋外をふらついたりした感じです。昨日は寒い日だったけれど、コンサートホールをはじめ、室内はどこも暑かった。あったまったり冷えたりしたせいか、風邪をひいたようです。もうこれ書いたらきょうは寝ます。

 オペラシティのコンサートホールの屋根のいちばん上の三角窓から、昼のコンサートだと、開演前、空が見えます。明るい感じがしてすきです。あの窓が、いつ閉まるんだろう、と、前から思っていたので、昨日は注意してみていました。そしたら、開演のベルが鳴るころに、下のほうから、カンバス地のようなきれが、ずるっ、ずるっ、と、あがって、窓を覆い隠していった。まさか、きれでかくしているとは思わなかった。あがりかたも、なんだか、手動でやってるような感じだったし。ちょっとじつは、がっかりました。
 終わったら、またすぐ開けているのかなー、とも思ったのですが、そこんとこチェックするのは忘れてました。

ベルトラン・ド・ビリー ウイーン放送交響楽団 2010/3/7  東京オペラシティコンサートホール

ベルトラン・ド・ビリー ウイーン放送交響楽団 2010/3/7  東京オペラシティコンサートホール

 ここ何年か、くるたびに聴いているオーケストラ。なかなかすきなのです。ド・ビリー氏はそろそろここの指揮者から退くらしい。残念であります。ベートーヴェンのCDはどうなるのかなあ?いまんとこ、3・5・6・7・8番はもう出ているんだけども。3番はけっこう好きな演奏です。

 上野で早朝寄席を聴いて、お昼を食べてから移動。何だかんだで開場間近の時間に到着でした。でも前回のN響のときのあたふたぶりを思い出すと、このぐらいの時間にやっぱり着いていたいものですなあ。席は3階の1列目。高いこわい。ベートーヴェン・プログラムです。この人たちの交響曲第5番と6番のCDは持っているので、ずっとここんとこあえて聴かないようにしていました。

 エグモント序曲
 交響曲第6番
 休憩
 交響曲第5番

の順。以前に聴いたのとか、CDの印象より、ずいぶん低音が厚くなったような気がしました。とくに低音弦が太くなめらかになった気がする。あと、木管楽器がみんなきれいな音でききほれました。演奏は特に第5番がヘンテコだった。CDでもヘンテコだったんだけど、やっぱりヘンテコだった。どうヘンテコなのか説明しにくくって、それで、ちゃんとこまごま説明すれば出来そうなんだけどそれも面倒な。なんだかヘンテコだった。金管楽器がばーん、と前に出てきて、ヘンテコなバランスになったり、そうかと思うと普通にうしろに引っ込んで声部の一部を担当したり、というのもあった。それから、ティンパニが、けっこういろんなことをやっていましたよ。伸ばす音でクレッシェンドをぐわん!っとかけてみたり。面白かった。

 なんじゃかんじゃ、聴いていて楽しい演奏ではあったのです今回も。アンコールに「魔笛」 序曲と、ピツィカートポルカ。えらく濃厚に遊びまくったピツィカート・ポルカでした。最後の一音にティンパニの一発を追加。

 トロンボーンは、今風のじゃない、小さいようなトロンボーンを使っていて、5番の4楽章はけっこうくいいるように見てしまった。一番低いところを受け持つトロンボーンは、なんだか棒のようなものを持ってにゅよーーーん、っと長く伸ばし伸ばしていて不思議でした。

 ホールから駅まで、後ろから口笛を吹きながら歩いてる人がいて、耳障りで気持ち悪くて逃げるようにかえりました。

 帰りに新宿の塔に寄って、この人たちのベートーヴェンの交響曲第7番と第8番の演奏のはいったCDをかってきた。

 東京は冷たい雨が降っていました。帰ってきたら雪で道がずるずるすべりました。

鈴本早朝寄席  2010/3/7   

 雨であります。いつもほど入っていない。

 最初は柳家初花さん。「ルチャ・リブレ」だって。「動物園」 の10年後だそう。いまひとつ話についていけなかった。柳家花ん謝さん「禁酒番屋」 某所で昨日禁酒番屋をきいたばっかり。なかなか良かったです。お侍の酔っ払いぶりとか、店の若い衆の反応とか、いろんなとこを少しずつ詰めていけばもっと良いかなと思ったけども。続けて聞いて、なんか難しい噺だなあと思った。あと、おしっこ飲んじゃった。

 林家たけ平さんはけっこうすっとネタに入って、あんまり聞かない感じの噺だなあ…と思っていたら「星野屋」 でした。誰で聞いて以来だか思い出せない。ヒサビサに聴くネタで新鮮な感じがするのを差し引いてもなかなか良かった。もちっとお花に色気があるとよいんだけどもさ。でも、陰気さを漂わせて、対照的に笑わせる、っていう、なかなか面白いネタで、もっと取り上げられてもいいんじゃないかなあなんて思いました。今日はたけ平さんがいちばん良かったと思う。

 トリが三遊亭天どんさん。途中で出てくるとあとの人がやりにくいからだそう。で、出てきて、マクラで、たけ平さんが携帯電話とかをいじるのが苦手で、師匠からの着信が「こぶ平」になってる。弟子はまだ師匠を認めていないんです!なんてこと言い出して。袖からたけ平さん「余計なこと言うな!」
 ネタは「花見小僧」 なぜこのネタをやろうと思ったのかがナゾであります。随所に天どんさんらしいクスグリなど入れていましたが、噺があまり似合って無い気が。ときどき小僧がヘンテコになるのがおかしかった。小さい頃、いたずらして、灸をすえられるというのは、ウチではありました。今でも一箇所あとが残っています。そういうことを思い出した。

 帰りには、もう昼席の長い列が階段にのびていました。


土曜日

 土曜日は某落語会に行ってきました。昼間は鈴本に行く予定でいました。渋滞でバスがすこし遅れて、12時ごろ着いたら、立ち見だそう…。さすがに立ち見はキツイので、楽しみにしていたのですが、あきらめました。違う寄席に行くのも面倒だし…。雨もやんでいたので、ちょっとまた不忍池をぶらぶら。あとで考えたらもっと違うことすればよかった。でも今回は鳥がいっぱいいて面白かった。
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 みんなさむそうでした。

 先週、肩こりがものすごかったので、もんでもらってから、落語会に行きました。打ち上げで日本酒も飲んでごきげん。

三寒四温?

 暑かったです。でもこれから寒くなるようで三寒四温って感じでは、ないみたいですね。明日明後日東京なのですが、あまりに気温差がありすぎるようで、どうしようかと思います。
 日中はほとんど室内にいたのですが、仕事が終わって、外に出てすこし歩いていたら、たちまちハナがむずむずしてきました。始まってますな。
 明日は鈴本に昼間行こうかと思っています。ヒサビサに聞く人が沢山出るのでたのしみです。

のみすぎた

 昨日はちょっと飲みすぎたようです。今日一日調子がいまひとつでした。

 この間、津波が来て大変だったみたいですな。予報が厳しすぎて気象庁の人が謝ったという記事を見ましたが、気象庁の中の人もたいへんだ。予報が甘くて大変なことになるより良いようにおもうんだけどね。

 警報だかが出ている中で東京マラソンをやった都知事がアレコレ言われているけれど、ちょっと言葉を選んで返事をすれば全然印象が違うのになあ、って思ったですよ。あれでは災害に対して軽々しく考えていると思われてもしかたがない気がする。わがままおじさんの典型のようですきになれない。

今後のよてい

 町内会の飲み会でおそくなりました。遅くならないように水曜日にしたのになあ……。もっとも、開始も遅かったのです。またハイスミスの「黒い天使の目の前で」を、ちょろっと読んでから出かけました。やな短編集だよ(ほめてる)。

 定例の、今後の予定であります。


3月6日  鈴本昼席(文左衛門さんトリ)
      経堂 さばの湯落語会(遊雀さんが出るので…)

3月7日  ベルトラン・ド・ビリー/ウイーン放送交響楽団
3月21日 喬太郎さん地元(昼夜)
5月1日  シルヴァン・カンブルラン 読響就任記念演奏会

ちょっとさみしいけれども、今時点でソコソコ決まってる予定です…。


ガタガタいがいが

 ここ数日、ブラウザの調子がイマイチなので、今日べつのブラウザを入れてあそんでみた。これの方がかなり軽い気はするけど、やっぱり馴れたもののほうが使いやすいですな。なんかフォントの表示がここなんか、ガタガタしている感じです。使い分けようかな。

 12日の遊雀さんの会に、なんとか行こうかと思っていたのですが、仕事の都合でかなり微妙…。4月も地元の行事で行けないのです。んー。
 それはそうと、今週末は、ベルトラン・ド・ビリー氏の演奏を聴きに行ってきます。毎年楽しい演奏会なのですこし楽しみです。オペラシティは、好きさはほどほどくらいのホールですが、私の東京での行動拠点のひとつの新宿から近いので気が楽でいいです。それでここ数日、なんだかノドがすこしイガイガする。花粉かなあ。秋はともかく、春先はあまりこういう感じで出ないんだけど。