FC2ブログ

ぶれいもの音楽隊(雀の間)

のみー

 仕事場の飲み会。みんなサッカーで寝不足気味でした。
 私は延長戦を見ずに寝た。よくあすこで寝られるなって話もあるでしょうけど、今の感じでちゃんと寝ないとかとうちべとうなってしまいますからな。
 でもこんな不健康な毎日なのに職場の健康診断の数値はいくぶん改善してた。なぜだっ。それでも、いい数値とは言えないのであって、職場の人がそれをみて「医者にかかったほうがよいのでは」というので「それより親類でも呼び集めましょか」と言っておいた。




スポンサーサイト



きり

 夜の10時近くに職場を出たらものすごい霧。昼の暑さはおさまってすこし涼しくなっていました。
 いまもたぶんそうだけれど、こういう夜は好きです。うまく表現できないんだけど、気持ちのそこにすこし気持ちのいいかなしさがわいてくる。

 だけれど、職場から家まで車でしゅーっと帰ってしまうのであまり情緒を感じるひまはない。いつも日々の気候や何かを感じていたいんだけどなかなかそうは行かないですねえ。

久々甘食かんけい

 セブンイレブンで最近、焦がしバターの甘食風ケーキっていうのを売っているので、さっそく買ってみた。
 なんだか甘食とは、にてひなるものでした。見た目は甘食なんだけどねぃ。

 おねだん的には高い甘食とおなじくらい。

そういう流れ

 昨日は、遊雀さんの落語会を聴きに上京しておりました。やや内輪の会なので簡潔に。

 行きたい落語会やら、演奏会もあったのだけれど、遊雀さんの会の開演時間に間に合うか心配だったので、どれもあきらめて、ゆったりめに家を出かけ、池袋の行きつけのマッサージでいつもより長めにもんでもらいました。普段、けっこうツライなって時でも、まあまあ気持ちいいんだけど、昨日はとにかくあちこち痛かった。かなりひどいことになっているみたい。
 そんで、池袋から電車に乗り、行き先の駅までの所要時間を調べたら、時間帯の関係なのか、乗り継ぎが悪くて、開演6分前に駅に着くという結果。やばい!途中、乗り換えを走って、一本はやい電車に間に合い、会場の近くの駅に15分前くらいに着きました。駅に着くとまいみくの主催者さんが会場のご案内をして下さっていました。お気遣いに感謝感謝。

 落語会では「うなぎの幇間」と「船徳」短いバージョンで、さっそくに打ち上げ。温泉旅館の大広間のような雰囲気の打ち上げ会場でわあわあ盛り上がりました。いつもどおり(?)遊雀さんの「いつまで飲んでんの!」で、ぞろぞろと二次会に移動。いつのまにか駅前の小さなスナックを借りてしまうことに話が決まっていました。遊雀さん「ひとり一曲歌ってかえるからね!」で、カラオケ大会みたいになっちゃった。けっこうみなさんお上手でした。私はふるーい歌を一曲…。

 遊雀さんはかえりの電車の中でも舟をこいでいらっしゃいました。石垣にくっつく心配はない…。

だるい

 昨晩は職場関係の飲み会。知らない人のワルクチを言うのを聞きつつ飲んだんだけどこんなつまらないことはない。なんだか疲れてしまいました。

 明日は落語会。今回は寄席とかに寄らずに(寄りたいのもヤマヤマなんだけど)まったり出発しようと思います。あさっても用事があるので早めに帰ってこなければならない。

 トラックバックテーマってのがあって、今回の質問は「有名人のサインは持っていますか?」っていうもの。あんまりサインてもらわないけれど、指揮者さんとか芸人さんのがすこしだけあります。指揮者はシャルル・デュトワさんとエンリケ・バティスさんの、だけだったとおもう。噺家さんにサインをもらうのは、噺家さんとサインってミスマッチな気がしてお願いしたことがほとんどないです。あっ。そういうえば肝腎なサインを忘れていた。佐渡裕さんにもサインもらっていたのです。楽譜用ファイルに。実用に使っていたら消えてしまった。もったいないことをしました。
 思い出せばほかにもあるのかもしれない。思い出せない人すみません。

むしむし

 梅雨でむしむしするけど雨はほとんど降っていませんな。空梅雨ってやつでしょうか。天気やら何やらあいまってユウウツな日が多いです。

 今度の週末は上京予定。けっこうたびたび出ているんだけど、身の回りがあれこれキツい状況のせいか、えらく久しぶりな気がします。今週末は、いろいろ行きたいところもあるけども、とりあえずもんでもらいたい。あちこち凝りまくっている気がします。

ぼろでぃん

 昔から好きだった曲、ボロディンの交響曲第2番のスタディスコアを買いました。最初、オイレンブルグのにしようと思ったけれど、大きいほうがよかろう。Doverのでもいいか、と思ったけれど、ちょっとせいのびして?SERENISSIMAっていうとこのやつ。青い地味な表紙で、Doverのより小ぶりです。元々はDoverもこれも同じ版かもしれない。カルマス版のリプリントでした。
 なかなか時間がとれないけど、こんどこれを見ながらCDをきいてみようと思います。とかくなぜかスコアを見ながら音楽をきくとねむくなるのですけど。

 この曲は、高校生の時に、吹奏楽に編曲された第1楽章を演奏して、いたく感激したのでした。みんな若いもんだから、ロシアンブラスばりにトロンボーンがブリブリ鳴ったりして、面白かった。そんな中、オーボエが可憐に第2主題を吹いたりなんかして、惚れてまいそうだったがな。なぜかでもこの曲、演奏会ではボツにされました……。

ごきっとな

 急にむのすごく暑いですな。

 3段くらいの階段を降りていたら足をねんざしたみたい。だけど捻挫したのがどこなのかがよくわからない。膝のような、足の付け根のような。今日は夕方から足を引きずっています。なんか体があちこちずれている感じ。

サッカー

 サッカーもりあがってるらしいけどルールはおろか、どのくらいの時間やるもんなのかもよくわからない。
 そういえば昔学校のサッカーの授業でずりこけて頭を打って脳震盪で軽い記憶喪失になったことある。

三遊亭遊雀勉強会 皐月会  2010/6/12 お江戸日本橋亭

 前回の会の時に、今回いけなくてもしかたないけど券だけは押さえておこう!と、券を買っておきました。じつは前回の会の時にウチのおばあさんが入院した。あれからもう1ヶ月たつのですなあ、なんてことを思いながら日本橋亭に。神田の駅から歩くことがおおいです。まっすぐな道で正面に大きな建物がみえる。天気がいいとさっぱりしていていいな。

 日本橋亭の前でならびながら、何度か会で顔を見かけた方と遊雀さんのことでもりあがって、あっというまに入場時間。

 いつもどおり遊雀さんのごあいさつから。愛犬を動物病院に連れて行ったときのおはなし。待合室での犬のようすを話すのですが、擬人化してみたり、表情を駆使して、すごく楽しい話になっていました。居残り左平次は、好きな噺じゃなかったけど、稽古しているうちに好きになってきたのだそう。左平次みたいな登場人物を遊雀さんはすきじゃないようなのですね。ネタ出しで左平次をやるって見たときには、基本的に明るい噺なので合いそうだと思ったのですけど。

 最初に柳家小蝠さんで「やかんなめ」 文治さんのエピソードをマクラ。文治さん好きだったので興味深くききました。それにしても、あまり芸協の席に行かないけれど、芸協に柳家っていたのね。調べたら、真打にふたありいました。意外だ。でも蝠丸さんは文治さんのお弟子さんだった。「やかんなめ」 は、この間喜多八さんでものすごくいいのをきいてしまったので、あらゆるところでものたりない。喜多八さんのは、奇妙なお願いをされたお侍の、複雑すぎる心境をみごとに描いているのです。腹はたつけれど人の役に立っていい気分だけどでもでも…。

 遊雀さんの一席目は「小言幸兵衛」 あまり好きといえる噺でもない。何か「めんどくさい」 のですけど。遊雀さんのこの噺は、やっぱり「妄想系」なのでしょう。ひとりで妄想が暴走する幸兵衛さんを、まったりと楽しみました。しかし、小言ばかり言っていて、こまかくて、めんどくさいじじいなのですけど、都々逸を口ずさんだり、芝居を見に行ったり、ナゾの人物です。最初に入ってくるぞろっぺいな男と、二度目に入ってくる古着屋の、キャラクターの立てかたや、幸兵衛が話にのめりこんでちょっとだけカマっぽい口調になるのがなんだか妙におかしかった。

 仲入りをはさんで「居残り左平次」 かなりきっちりと型どおりにやりつつ、遊雀さんらしさをところどころで発揮。品川に誘われた与太郎っぽい男、ふつうの演出だと「そういう話なら買い占めておきてえ」程度のクスグリのところを、遊雀さんぷるぷるふるえつつ「いく、行くーーー!」 
 そこもおかしかったけど、品川で声をかけられた若い衆のテンションの低さもけっこうおかしかった。あすこまでテンション低くなくってもいいんじゃないのってくらいのテンションの低さ。何かやなことでもあったんすか?
 それから、醤油を持ってこない!と怒っている勝つぁんのところに左平次が入っていって、あれこれ調子のいいことを言うところも、遊雀さんの独壇場というか…、おみごとでした。けっこう長い時間やったのですけど、なんだかそんな風に感じなかった。今日の二席はどちらもたのしさが伝わってきて、たんのうしました。

 いつもどおり遊雀さんは汗をふきふきおみおくり。昼間は暑かったけれど、風も出て、すこしすずしくなりました。


浅草演芸ホール 6月中席(昼席)  2010/06/12

 夜に遊雀さんの会がある。昼間は特にどこに、ということもなかったので、久しぶりに浅草に行って見ました。あいかわらず寄席が開く前に空いているおみせがなくて、ご飯をたべるところ探しにうろうろしてしまいました。

 昼食を食べて寄席に入ると、柳家紫文さんがロビーに出て来たところ。順番が変わったのかなあ。それにしても早すぎでは?前座さんのところに出たの?浅草は最初から見たのは1度くらいしかないので様子がいまひとつわかんない。
 中に入るともうそこそこお客さんが入っていました。高座の向かって右側のほうに、ペットボトルのお茶の箱が積んであって、うん平さん江ナニナニ…とか書いてある。普段の寄席でこういうの初めて見ました。

 入ったときには三遊亭ありがとうさんが小噺をしているところ。敬称略。

 三遊亭ありがとう
 林家たこ平 ラブレター
 林家しゅう平 
 三遊亭小円歌
 林家鉄平 寄合酒
 柳家さん喬 真田小僧
 川柳川柳
 翁家勝丸
 林家源平 代書
 あした順子
 桂文楽 替り目
 林家種平 お忘れ物承り所
 三増紋之助
 春風亭一朝 小言念仏
 三升家小勝

 仲入り

 林家ぼたん 半分垢
 橘家仲蔵 権助魚
 橘家圓蔵 大山家の人々
 林家ペー
 林家うん平 皿屋敷

 一朝さんと川柳さんを久しぶりにきいてみたくて行ったようなものですが、顔ぶれをみると先代三平の流れの一門なんですな。あまり聞いたことのない人がたくさんで、ちょっとぴんとこない感じでした。たこ平さんは登場人物になまりのある「ラブレター」喜多八さんからのらしいんだけど。

 さん喬さんは早口だけどツボをおさえた「真田小僧」 で面白かった。川柳さんは今日もけっこう毒舌だったけど、ほんとうに何かにいらついているのではないかな、なんて思った。「月月火木水金金」を歌いながら羽織をさらっとぬいだ。

 源平さん、この間黒門亭できいたけれども、今回も面白かった。誰の作なんだろう。紋之助さんは今日もあつく客席を盛り上げていました。そのあとにしれっとでてきて一朝さん「小言念仏」 いつもながら明るくていい。赤ん坊のおもらしの場面はちょっとだけリアルな描写で、いかにもそういうことってありそうな…なんて思った。

 林家ペーさんを寄席で見るのは初めて。マイクを持ってあれこれしゃべって、面白いんだけど、何か寄席の空気とはハマっていないような。どう降りるんだろうと思ったら何か歌って降りました。

 トリのうん平さんのあとに、林家こん平さんが出てきてごあいさつ。途中楽屋に歌丸さんもいらしてたそうな。ちょっとだけの出演でしたが、マイクを通してもかすかな声で、元気な芸風だっただけに痛々しい。帰り道にいろんなことを考えてしまいました。なにか、この前の鈴本といい、ここ2回は寄席に行っていまひとつたのしめなかった。この前は喜多八さんの一席で満足したけれど。

いってきた

 日帰りで落語を聴いてきました。こまかいことは明日書けたらかきます。ついさっき帰ってきました。あつかった。

テレビにでる人

 落語はDVDでみるよりCDのほうが良いですどういうわけだか。
 さださんのCDを注文しようとしたら、米朝師匠のCDが何枚か半額セールだったので買ってみました。そろそろ到着するのではないかな。
 
 昨日だかおとついだか、ちかくでロケがあって芸能人さんがたくさんきておおさわぎだった。のだメの人もきてたみたい。テレビってすごく大勢人がきて撮るんですねえ。通りがかったけど、ひとりしかわかんなかった。そういえば、そこそこ上京しているし、都内にも住んでた時期があるけれど、あまり芸能人を街中で見た記憶がないです。ただ単にテレビに出る人の顔を知らないだけかもしれませんけども。

やすんでるのに

 ここんとこなぜか休み明けがいちばん体調がわるい。

おもし

 昔のことはあまり覚えていられない人間なのですけども、今日なぜか仕事中に昔のことをふとしたきっかけから思い出しました。
 大学生のころです。友人のMくんも私も、いつもかつも重いカバンを肩から吊るしてうろうろしていました。カバンの中にはいろんな物が入っていて、のじ(私のこと)は、あのカバンの中に生活用品一式を入れている、という噂すらあったくらいでした。友人のMくんは、いちじき、腕時計が壊れた、とかで、目覚まし時計をカバンに入れて持ち歩いていた。
 今思うと、あのかばんに何が入っていたのか、そうして、どんなカバンだったのか、全くおもいだせない。その、いつもさげているかばんが重石になって、のじさんは空に飛んでいかずに済んでいる、というくらいいつも吊るしていたカバンを、思い出せないのですけど、そんなこともあったよなあ、と、ふと思い出したので書いてみたしだい。

こうこう

 ちょっと前に帰ってきたら、親がいく部屋も明かりをこうこうとつけっぱなしで、テレビもそのままついたままでうたたねしてた。なんだかめちゃめちゃ腹がたって、いつもなら起こすんだけども、もう暖かくなってきたことだし、今日はほっておくことにしました。こういうことで腹がたつってめずらしい。ちょっと疲れてるのかなあ。