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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

ちとさみしい

 今年の春に吹奏楽団をやめました。続けていれば今週末は吹奏楽コンクールの県大会。またプレッシャーに押しつぶされそうになっておなかが痛くなっているころでしょう。「なんでこんな思いまでして……」って思いましたが、ちょっとさみしい気もするし、さっぱりした気もする。複雑なキブンです。変な気がするのでやめてから吹奏楽の曲は聴いていません。この間、吹奏楽ではなくって、大学の頃やってた某アンサンブルの演奏を久しぶりに出してきいてみた。へたっくそ。だけど当時は真面目にやってたんだよなあ。なつかしかったです。

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ひねってみる

 なんだかつかれていてぼんやりしています。中途半端ないちにちでした。

 ここのところ、なぜか、俳句をつくってみよう、と気まぐれに思いまして、そういう気分がこころのすみにちょっとだけあって、そういうふうに思っているとそれらしいものもできたりするものだなあと思います。こんなのをひねってみました。できのよしあしとかはわからない。

 ぎんやんま 背を光らせて いらか越ゆ

 夕立の 待ち遠しさや 青畳

 俳句って写真とかと一緒で「撮ろう」とか、何か意識しないと出てこないものだなと思いました。まだこのキブンが引き続くのかどうかはびみょう。ずっと続いたらますますじじむさくなってしまうではありませんか。

ふぃなーれ

 久しぶりに楽譜作成ソフトを使って作業をしています。フィナーレってソフトのちっと安いバージョン。ずっと使っていなかったので使い方をすっかり忘れている。音を確かめながら作業ができるのはいいけど、手書きのほうが楽だなやっぱり。たぶんちゃんと周辺機器も揃ってたり、ピアノ弾けたりすれば違うんだろうケド。この前に使っていたソフトのほうが使い勝手は良かった気がする。なんていうのか忘れちゃったけど。

 ぜんぜんすすみません。ねむくなったので続きはそのうち。

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三遊亭遊雀勉強会 文月会  2010/7/24 お江戸日本橋亭

 鈴本のあと、買い物などしていて、会場に着いたのは開場直前。なんとかまにあって中に入り、前回と同じ?かな?そういった席。なんと今回はゲストが春風亭一之輔さんだった。おおー。

 最初に遊雀さんからごあいさつ。これもこの会のたのしみのひとつです。今回は小遊三師匠がホールインワン出したって話からゴルフのおはなし。続いて京成スカイライナーの話。がぜん話に力が入りまして、おっかしい。その電車に乗ってみたいなあと思いました。20分ほどそんなお話をして、一之輔さんにバトンタッチ。一之輔さんは、わがやのお子さんたちの話をして、何気なく扇子を出して、そのままの形で「青菜」 に。ちょっとくどすぎだよ。と思ったけれど、あれこれ新しいクスグリを入れたりして爆笑の一席。最後に押入れから出てくる「奥」 はもうほんとうに暑そうでべたべたしていそうでした。

 遊雀さん登場。いきなり「自由な青菜だなあー」 確かに。入り口で受付をしていた遊雀さんのおかみさんが、楽屋の遊雀さんにわざわざ「一之輔さんいいね」と報告にきたそうです。まあ、こんだけの破壊力を持った二つ目さんも少ないわなあ。遊雀さんのネタは「花瓶」 チラシにネタが出ているのを見て、聞いたことないネタだなあと思っていたのです。演題すら聞いたことない。「しびんの花活け」 みたいな演題でやられているネタですな。とはいえほとんど聞くことがないと思うけれど。お侍がしびんに菊の花を挿して満足げにしている様子とか、本屋がそれを見ての反応とかを表情を駆使して楽しく演じていました。まあ、人をだますネタで、あまり気分のよい噺ではない。

 仲入りのあとは「くしゃみ講釈」 これも、「こしょうが入る」 の解説から。「こしょう」はどんな字を使うのでしょう。やはり「故障」ですかね。寄席でこしょうが入った話などをマクラに。最初はわりにおとなしめでしたが、乾物屋での覗きからくりの場面が面白い。覗きからくりをひとフレーズやったあとのものすごく必死な表情がツボでした。表情だけで「わかってお願い!」って。たっぷりやるのかと思った講釈の場面のくしゃみはわりと短めだった。あと、講釈は何かこの場面であまり使われているのを聞いたことのない話でやっていました。岩見重太郎とかって話だった。

 表に出ると思ったほど暑くもなく、とおくでいなびかりがしていました。神田から電車で帰る途中、ものすごい雨と雷のところがありました。家のあたりはそれほど降ったわけじゃないみたいだけれど、地面が濡れて、山の向こうがぴかぴかしていた。

上野鈴本演芸場 7月中席(昼席)  2010/8/24

 今回も夜の遊雀さんの会のための上京。あつかろうなあ。東京に着いた時はさほど暑いとも思わなかったのですがだんだん暑くなってきました。鈴本の行列は、あまりに暑いせいか、建物の中に並んでいました。私が着いた時はその行列をちょうど入れ始めたところで、中に入れず外でしばらく待ち。あついです!なんだっけ、4日だか5日連続の猛暑日なんですってねえ。

 前座さんは古今亭志ん坊さん。くっきりした口調で「子ほめ」 金原亭小駒さん「強情灸」 鏡味仙三郎社中 客席の反応がかなりすごい。金原亭馬遊さんは、初めてかも。「不精床」 時々何か「あれっ?」ていう違和感を感じてじぶんの気持ちが離れるんだけど、何なんだかわからない。続いて柳亭市馬さん。この人がトリだったので池袋に行こうかかなり迷ったのでしたがこっちに来てしまいました。ネタは「真田小僧」 けっこう濃厚な真田小僧を何人かの人できいているので、市馬さんのは淡々と聞こえるけど、いかにも市馬さんらしいあまり押しまくらない演じ方で面白かった。

 にゃんこ金魚さんは聞いたことないネタ。金魚さんの頭の飾り物は朝顔やら金魚やら…すごい状態。もりあがったところで三遊亭歌之助さんが登場して「坂本龍馬はっ!」に、客席はもう大爆笑でありました。橘家文左衛門さんがそのあとに登場。何事もなかったような顔をして「手紙無筆」 を演じておりました。もうこのあたりのネタはできあがりきって淡々とやっているなあって最近思うのですけど、今日はちょっと調子が悪そうだなあとおもった。

 柳家紫文さん、ネタを4つほどやって「両国」 古風なふぜいを感じるおうたです。夏だしね。春風亭一朝さんも淡々と登場して、あれこれ解説を入れたあと「たがや」 イメージ的に、くっきりした演じ方をするのかなっと思っていたら、わりに淡白にやっていた。啖呵の部分も、それほど声を張るわけでもなくやっていて、すずしげな「たがや」 だった。

 仲入り後はのいるこいるさんの漫才からで、続いて桃月庵白酒さん。いつものびみょうな毒舌マクラから「つる」 ご隠居が嫌われ者だったりするのは白酒さんらしい演出という気もしますな。柳家喜多八さん、いつものだるいですマクラはほんのちょっとで、こわい話を…と、「おすわどん」 珍しい噺なのかなあどちらかといえば。最後にものすごくくだらないタネあかしで急転回ってネタで、こういうきかせる噺家さんできくと楽しいですな。

 アサダ二世さんがパン時計をやって、トリは金原亭伯楽さん「井戸の茶碗」 ところどころ聞きなれない演出がありましたです。屑屋があつまって敵討ちの理由を話す場面、指南番の話じゃないのは初めて聞きましたが「なぜそんな理由にしなければならないのか」 というような理由になっていて、必要性がわからなかった。とか、あれっ?と言うような言い間違いが気になったりしたのですけど、なぜかちょっと「いい話ではないか」 なんて感動してしまった。これは自分の気分のせいであろうと思います。

 寄席がはねて表に出ると、鈴本の前の交差点で何かおまわりさんがたくさん出て交通整理をしていた。信号を渡りきると、上野駅の方面から何か張り子の奇妙なものがゆっくりとこっちにやってくるのが見えた。

たたみん

 あっついっすなー。昨日は仕事で外泊して、うちに帰って来たらたたみがとりかえてありました。青畳の臭いがぷんぷんぷんぷん。前の畳はだいぶ換えてなくてところどころぼろぼろだったのですけど、それなりにそういう情景にも慣れてしまっていたのでちょっとさみしさも感じました。ウチは未だに和室ばっかりですので、けっこうな出費です!

 昨日仕事の途中で、後輩のおんなのことすれ違った。でも先方は気がつきませんでした。私は、なんだか違和感を感じたので声をかけなかった。至近距離ですれ違ったので気がつかないはずがない。で、なんだか、背がたかい。服装もなんだかイメージが違う。別人…なわけもないし…と、迷っているうちにとおりすぎてしまった。たぶんあとで考えたら、ふたごのお姉さんのほうだったのかも。それにしてもよく似ていた。もうまるっきり本人なんですけども、ちょっと背がたかいのです。妙なきぶんだった。それともしばらく会わないうちに育ったのだろうか…。


あついっ

 3連休、ほぼごろごろしていたので、かえって疲れてしまいました。今朝はものすごくぼぉっとして仕事行きたくなかった。今週は、わりと早く帰れる日が多いハズなのでなんとか乗り切るずぇ。ここ数日夜になると涼しい風が吹いてきたんだけど今日はどんよりして暑いです。
 ここで新しいもよおしを始めようと思っているんだけどなかなかとりかかれません。

おはよう

 連休初日はほとんどなんにもしませんでした。親類がきてたくさんパンを持ってきたのでたくさんパンを食べて、あと、あげてないかりんとうっていうのも持ってきてくれましたよ。かたいふ菓子みたい・・・なんだけど、へんにクセになる。
 
 庭にきたとんぼをつかまえてにおってみたけど、なんにもにおわなかった。夏になると時々する、草のようなにおいをいつも「とんぼくさい」って思うので、ああいうにおいがすると思ったんだけどな。

がーん

 サー・チャールズ・マッケラス氏が亡くなられたとのこと…。
 けっこう好きな指揮者で、興味がある曲を振ったCDがあると、わりによく買っていました。ナマで聞く機会がなかったのが残念です。そもそも「この人の演奏なら…」ってCDを買う指揮者自体すくないのです。じみながらいい指揮者だったとおもいます。

まだ夜

 夜中に嫌な夢を見て目が覚めました。また窓を開け放ちて寝てしまっていた。冷たい風が入ってきていました。そのせいか今日は妙につかれていてすこしあたまが痛い。
 ばあさんの病室に夜寄ってきました。もうずっとほとんど眠ったままですが、すこし目をあけて「まだ夜か」と言った。まだ夜になったばかりです。

 このごろ思うんだけど、特に電気製品とか、携帯電話とか、財布とか、時計とか、ほどほどの値段で、ある程度の期間を置いて買い換えるものについて、ノートか何かに、買った時期をわすれないようにつけておくとよい気がします。ときどき、これいつ買ったんだっけなあ…。とか、思ったりしません?特に買い替え時かなあ…って時期になると思います。ここのところ、髭剃りと財布が、買い替え時かなあ、って感じがしているんだけど、どちらもそんな前に買ったわけではない気もしたりしているのです。こんど、そういうノートを、つくってみたいと思っているけど、めんどくさい。

はれない

 週末あたり梅雨があけて暑くなりそうですな。今日は霧が深いです。

 ばあさんの具合が思わしくなくて、なかなか気持ちがはれません。もう歳なのでしかたないとは思うんだけど。じいさんに、いちど合わせてやるべきなのかどうなのか、ここ2日ほど迷っています。

たこ

 ワールドカップにはそれほど興味はないけれど、ドイツのタコが勝利チームを的中させ続けているというニュースは面白いなと思った。今回は混戦ぎみらしいのにずびずばと予想を的中させているそうな。

 そもそも誰が、たこに試合の予想をさせようなどと考えたのか……。って思ったりします。いかなら「いかにも試合の予想が当たりそうだ」みたいなひどいこじつけで考える人もいそうだけれど(いないよ)。



わすれていた旅

 秋に旅行に行くことになっていた。わすれていた。今日飲みに行ったらそのうちあわせ。あれやこれやでなかなか計画がまとまらない。大勢で旅行に行くのは久しぶり…どうなることやら。

すごくねむい

 東京はすごい雨らしいですな。ここんとこウチのほうでも短時間にものすごく降ることが多いですが、すぐやんで、あとはむしむしむしむし…。なんなんだ。ちなみに昨日の午前中車洗ったばっかりです。もうよごれてる。

 昨日はなんだかひどく疲れはてていて、夜9時半ごろ本を読み出したらどうにもねむくて、そのまま電気をつけっぱなしで寝てしまい、起きて電気を消したり、夜中にまた起きてまた寝たり…と、9時間近くも寝てしまいました。きもちよかった。ひさしぶりですこういうの。これで今日仕事なければ最高だったのになあ。


ぶゆー

 久々に早めに家に帰って庭をうろついていたらさっそくブユにかまれました。ぽっちり赤くなって血が出ています。こいつにさされたかゆみは蚊の比ではなくって、すねなんかをさされてうまくいくと、はれがひいたあとも、かくとたまんなく気持ちよいかゆみが延々と続きます。今日刺されたところはなぜかいまかゆくない。あとでかゆくなるとかあったかな。

 で、夜ちょっと散歩して、アイス買ってきました。もうしばらくの間、MOWっていうのと、牧場しぼりっていうのがお気に入り。MOWは「それはうまそうじゃないなあ」っていう「なんとか味」が出ても、どれも食べてみるとうまい。
 もうちょっと夏が本格的になると、あずき練乳の氷のやつがたべたくなります。