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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

3月31日

 明日っからもう4月ですねー。あそびにいきたいよー。
 今日はブラタモリが始まるのと、あたまがぼーっとしてきたので帰ってきました。帰ってごはんを食べながらふと新聞をみたら、表に地震で亡くなった人の数が書いてあって、それをみたとたん急にものすごく悲しくなった。
 あれからまだ20日しか経っていないのですね。

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みずー

 弟が来月の母親の命日に帰省してくるそうです。水を売っていないので水も買いたい!ということのようですが、うちのほうでもペットボトルの水がしなうすになってきています。私はフツーに小さい頃から水道の水を飲んできて、あらためて水を買うっていう感覚がまったくないので、ここらでそもそも水のペットボトルを買う人がいるのかしらん?って言う感覚なのですが、やっぱり買って親類に送ったりしているのでしょうかね。なんだかいろいろたいへんです。

じんじーどー

 今年は無い!したいけど無い!と思っていたのに、人事異動がありました。ただ、となりのとなりの席…。うれしくない。私は、まあそういうこともあるわな…と、受けたのですが、同じ班のひとに、なぜ断らないのか!と糾弾されてしまいました。ことわれないって…。
 となりのとなりの席なのにどんな仕事をしているのかよくわかりません。4月からどうなることやら。
 正規の異動は先週発表になっているのですが、それとは別な唐突な発表。後任も来るので引継ぎ書類をつくったりで、今週はまた帰りが遅くなりそうです…。ちらけ放題の机の回りもかたつけないと…。

初めてみた

 この間っからどうもヘンテコな感じなので、ついに内視鏡検査っていうのをやることになりました。昨日は夜9時からものを食べてはならない、ということだったので、すきっぱらをかかえてぴいぴい鳴いていました。
 今朝は早い時間だったので起きてしたくをしてでかけた。病院につくとすぐに中に通されて、鼻にくすりを噴射されました。そのあと横になって、こんどは鼻にゲル状のものをたっぴりとながしこまれた。これが何かマスイの役目をしているらしくて、これを流し込まれたらつばを飲み込むのにとてもくるしい感じになりました。
 しばらくえごえごしているとお医者さんがはいってきて、いよいよ検査の時間となりました。お医者さんが入ってくるまで、脇に機械がおいてあって、そこからぶらーんとチューブが垂れて、機械の画面に床面がうつっていた。この管を入れるのではあるまいなまさか、と思っていたらその管を入れるのでした。鼻から。初体験なのでわかんないけど鼻からのほうが楽らしい。
 鼻からその管をにゅんにゅんにゅ、と入れられた。鼻のところと、のどのところと、何箇所かえごえごしてものすごく嫌なところがあって、やがてさきっちょが胃の中にたどりつきました。やっと終わったかと思ったら、さらに十二指腸のほうまで見て、胃の中に青い液体を入れたり、くうきを送り込んだり、胃壁の組織をちぴっとちぎり取られたりして、大変気持ち悪かった。内視鏡もなにもなくあんな気持ち悪さになったらこれはぼくは死ぬるのかなと思ったりしそうだった。
 なんとか検査を終えました。横向きに寝て検査をして、よだれが出たらそのまま垂らしちゃってくださいまし、とか言われたのですが、よだれを出す余裕もなかったずぇ。終わって口のなかをゆすいでください、と言われてコップを持ったら、ずっと力が入っていたせいか右手がぷるぷるふるえました。もうやりたくないな。楽だといわれる鼻からであんなでは口から入れるのはさぞかしキツイだろうなと思った。

 結果は食道のあたりにわずかな炎症があるだけできれいなもの。若干胃の入り口の形が逆流性胃腸炎をおこしやすいかもね、って話でした。今まで消化器系には自信がなかったので食道も胃もぜんぜんきれいで意外だった。キツかったけど初めてじぶんのお腹の中が見られてよかったです。

 してみるとこの間っからのヘンテコな感じはなんなんだってことになるのですけど、ストレスかもしれませんなあ。

 なかなか疲れました。

へんな

 へんてこなきもちのする週末です。あさっては遊雀さんの会があるのに行けなくてざんねん。行く人は花見の仇討ちでひっくりかえってきてください。そんで、今週のお台場寄席はゆうじゃく師匠の「四段目」だよ。「あたいの出世をねたんで」とかいうセリフがすき。

 あしたは内視鏡検査です。普段別に遅くになにか食べているわけでもないのに食べちゃいけないと言われるとおなかがへった気がする。このあいだHMVで買ったヴァーレクの指揮したプーランクの「牝鹿」をきいています。珍しくヘッドフォンできいているせいかパキパキしていてうるさい。この曲はやっぱりプレートルの演奏がこじゃれていて一番いいな。

おぼえておくこと

 けさは起きたら大きな雪がふっていました。もうでも春の雪って感じ。水っぽくてびちゃびちゃしていました。ヒサビサに仕事を早く終えて、書店によって、かえりに通りかかったらガソリンスタンドがすいていたので、給油してきました。そろそろ燃料がこころぼそくなっていたのでちょうどよかった。すこしづつ、ふつうの生活に戻ってきているのかな。でも被災地の人はまだまだたいへんだとおもうし、私はそのことを当分忘れないようにしなければいけないと思います。

3連休

 今日はいちにち家にいました。昨日も午後からすこし出かけた以外は家にいました。なんだかごろごろしてたら疲れた。
 昨日書いたセルのマーラーの6番を今日きいてみました。録音はいまいちだけど訴えてくるものはかなりのものです。じつのところ、この曲ってどうだっけ?と、3種類もCDをきいたのですが、その中では圧倒的に良い演奏だと思った。
 このほかにもこの3連休でずいぶんマーラーばっかりきいたので疲れたのかもしれない。

マーラーとかきいてる

 強い風が吹いています。雨が降るかもって予報だったけど、さっきは晴れていた。その前のさっきは薄雲でちいさい雨粒がぱらぱらしていました。放射能かなんかが含まれていないとすればちょっと気持ちいい感じのお湿り。

 先日、吉田秀和さんの書いた「マーラー」という本が文庫化されたのを買ってきて、ぽつぽつ読み始めているので、昨日今日はマーラーばっかりきいています。マーラーはあまり最近きいていないので、こんなに続けてきいたのは久しぶり。どちらかというと4番以外は最近苦手なのですが、きいているとところどころ美しさにひきこまれる部分もあるなあ。今日聞いた中では第6番のおそい楽章(あっちこっち動く楽章なのでこういう書き方)が、美しいなあと思いました。しかし向かい合って聞くにはどの曲もながすぎる。

 吉田秀和さんは、5・6・7番の中では第6番がいちばん出来がいいとおっしゃっておられる。そうなのか。私にはこの3曲の中では一番わからない。あまりCDも持っていません。と書いていて、セルのCDを持っているのを思い出しました。SONYのあの頃の録音はひどいといつも思っていて、あの演奏はああいう録音じゃなければハナヂの出そうなすごい演奏なんじゃないかと思う。それから、この曲も、ひょっとして、もっと若くて感受性の豊かだった頃にきけば今頃、愛着の強い曲になっていたのかなあ、なんてことも思いました。最近、音楽でも本でも、めっきり刺激の強いものを欲しなくなってきている気がする。

ひがんやがな

 春彼岸ってことをすっかり忘れていた。お墓に行ってきました。あったかい風が吹いてくさめがでた。ガソリンスタンドはだいぶ営業し始めたけどまだもうちょっとって感じのようですね。そろそろ残りが心細くなってきました。

 ふだんは12時前には寝るのですが昨晩は1時半まで起きていました。だけど今日は6時前に起きてしまった。昼間ねむかった。この間からちょっとだけ不調なのでかかりつけのお医者さんに相談しに行ったら、よくわかんないから内視鏡で検査をしてみましょう、ということになった。まだ予約はちょっと先だけど、内臓系弱いとか言いつつはずかしながらこの歳になるまで内視鏡検査って受けたこと無いので、すこしばかりどんなものだかたのしみです。

 帰ってきてブーレーズ指揮のマーラーの「大地の歌」と、クーベリックのドヴォルザークの交響曲第8番をきいた。マーラーは最近の私のテンションにはどうも合わない。マーラーの交響曲でほんとうに好きなのは4番だけのような気がする。

 そういえばミューザ川崎はホールの天井がめちゃめちゃに落下してしまって修復にだいぶかかるそうです。写真が出ていましたが、ひどいありさま。私はかってにコンサートホールの中っていうのは耐震か何かになっていて地震の時も外よりだんぜん安全だと思い込んでいたのですが、全然そうでもないのですね・・・。かなりびっくりしました。こわいなあ。しかし、震度5であすこまで壊れるとは、ちゃんと作ってあったのだろうかって気もする。上演中だったら大惨事ですよ。



今日も停電

 今日も停電がありました。今日はぜったいやりそう!というニュースを聞いていたので、紙でやれそうな仕事をあらかじめプリントアウトしておいたのですが、それを始めたら別の仕事を頼まれて、結局ほとんど進みませんでした。節電にも慣れてきて、みんなだんだんワガママになってきて、このくらいならよかろう!というふうになってきた感じがしますね。今日はしかし2回も停電したところもあるらしい。不便きまわりないっすな。

 こぬあいだの地震での東京の被害は思った以上らしいということを最近だんだん知りました。お台場とかでぃ○ニーランドあたりは液状化でぬにゃぬにゃになってしまったらしい。検索するとかなりすっごい画像がみつかります。友人はお台場につとめに行っているはずだが会社はどうなんだろう。

計画停電

 今日初めて計画停電の実施に当たりました。昼間外に出たら信号も消えていて道に車はすくなめだった。ウチの職場はいろんな関係で予定時間中はパソコンを立ち上げることができないことになっていて、昨日もおとといも、停電の予定時間中は、パソコンを使わない仕事をしていましたが、パソコンがないとほとんど仕事になりませんな。その分他の時間にしわ寄せがやってくる。けっこうじわじわつらいものがあります。

 昨日の地震を心配して友達からメールがきました。東京のほうはまだ毎日のように揺れているのだそうです。交通機関も乱れるし、大変なことでしょうね。なんだか連日の地震のニュースや、それにまつわる原発のこととか、いろんな品物の品切れとか、計画停電とかで、世の中がなんだかささくれ立ってきているような気がして、まいにちかなりつらいです。

地震!

 ついにこっちでも地震が・・・。震源近いだけに迫力ありました。こわかった。揺れてるあいだ「やややややっ?」とか言っていた。

 本がたおれ、CD棚の中のCDがたおれて扉が開いたりしました。いちばん危険だったのは枕もとに吊ってあった額。落ちかかって下にあった本の山の上にひっかかってた。これで本の山が無く、寝ていたらアタマに額がおちてきていた。あたまちい姿になってしまうところでした。危険なのでこの際はずすことにしました。どこにこんど飾ろう…。

 あとはたいしたことなかった。じいさんはあんなに揺れたのに爆睡していました。震源地は大丈夫なんだろうか。きをつけてください。



いろいろ

 地震のニュースを見て気疲れするのでしょうか、昨日今日と妙に疲れ、今日は夕方すこしうとうとして目が覚めたらおそろしく気持ちが悪い。今も少しふらふらします。ガソリンが不足しているので、ばあさんの病院のお見舞も今日は行きませんでした。
 木曜の夜以来ぶりにCDをかけました。毎晩寝るときに何か聞きながら寝るので寝るとき静かなのはおそろしい。アンプもCDプレーヤーもつけっぱなしで寝るのです。あたりまえのことだけど電気がたりないといわれるとしばらく静かな中寝なければならないかな。
 明日は輪番停電があるそうです。うちのところは夕方。また信号がつかず大渋滞ではないかな。どうせ仕事ができないんだから時間差でうちに帰れればいいのでしょうけど…。

地震

 うちのほうはもうだいぶ通常通りになりました。今日用事があって町に出たら、ガソリンスタンドがしまっていたのと、スーパーのカップめんとかパンのコーナーがガラガラだったのが印象的だった。
 昨日は電気が来ていなくて真っ暗で寒かったです。町中真っ暗なせいか、星がものすごくよくみえて、昔富士山で見た星空を思い出しました。
 昨日は停電でテレビが見られず、今日になって状況がやっとわかってきたんだけど、あまりにひどい状態で、見ていて胸が締め付けられるようです。あの、津波の被害にあっていない地域でも、地震の揺れで相当の被害が出ているのではないでしょうか。おみまいもうしあげます。いろいろもろいものだなあと思った今回の地震でした。

大変

 昨日はうちのあたりは震度4でした。たいした被害も無く、朝まで停電して寒くて暗い夜を過ごしたくらいでしたが、電気がないため情報が全く入らず、今朝になっておどろいているしだいです。都内もかなりの揺れがあったらしいですね。今日、東京に行く予定だったので、一日違えば帰宅難民の一人になっていたんだなあと思ってヒトゴトではありません。都内の友人に連絡も取りたいけれど、まだ電車が完全に動いていない状況らしいので、大事な連絡のためにこちらからは連絡をひかえてぶじをおいのりします。

3月9日

 昼に車で道を走っていて、信号で停まったら、脇の空き地の雑草のタネを食べに、たくさん小鳥が来ていました。みどりいろの鳥。なんだろう。窓をすこし開けてみたら、ちっちっ、とちいさく鳴いているのがきこえた。雪もだいぶとけました。

 今朝はまた暗いうちにおしっこにおきてしまった。ふとんに入ってもなんだか寝付けないので、ラヴェルの弦楽四重奏曲のCDをきいてみた。クリーヴランド弦楽四重奏団の演奏。この曲はわりときびきびやっていただいたほうが好きなんだけど、この演奏は情緒たっぷりです。なんだか面白く最後まできいて、ねました。すぐ朝になった。このごろはもう朝が明るいのでいいかんじ。陽射しが春っぽいですな。コンタクトレンズをかえて、変えた日付を箱に書き込んで、レミオロメンの歌をおもいだしました。


雪でした

 昨晩ねむる前には星がきらきらひかっていたけれど、今朝起きたら雪でした。雪の朝はしずかですね・・・。とか言っているばあいではない。早めに支度をしたけれど、車に積もった雪をどけて準備をしたら出かけるのがいつもとあまり変わらない時間になってしまいました。今日の雪は水っぽい重い雪で、運転がこわかった。
 カーブを曲がって大きい通りに出て、すこしスピードが出たところで車の前に斜めに小鳥がおりてきた。びっくり。当たったかどうかよくわからない。ひいてなければいいけど…。

 ひさびさにぴあでチケットをとりました。6月の王子の落語会…。日曜日に王子ってびみょうだね。おまけに2週連続になりそうじゃないですか。それで、正直、落語って3ヶ月も先のチケット取ってききに行くものではないと思いますかなり。

モチ

 三寒四温って感じなのかどうだかよくわかりません。
 昨日は志ん朝師の「黄金餅」のCDをきいていたんだけど、すごい噺だなあとちっと感心した。古今亭の噺、ってイメージがすごく強いんだけど、じっさいどうなんだろう。思えばそして、ナマできいたことが無い噺かも。
 死体をあれこれ運びまわるという噺って思い出してみるとけっこう多いです。らくだとか、臆病源兵衛とか、西のおはなしの算段の平兵衛とか。とか。そういう噺の中でもけっこうグロテスクな場面もある噺なのですけど、あの焼き場の場面をものすごい勢いでわーっとやってしまう、あのやり方は実にすごいなあと思います。そうやってどとうの勢いで話を転がしてしまう、ちょっとしたファンダジィなのかもしれません。こんな話に、秀逸なクスグリがたくさん入っているのもすごい。私は、犬の穴から出入りするところがすきです。

のみー

 今日は飲み会でした。仕事を早めに切り上げて行ったら、もうかなりそろっていた。前はかならず一番乗りだったのに・・・。おまけに今年の飲みの回数が、思い出せば数えられるってイキオイ・・・。以前なら考えられないことです。仕事いそがしいです。もう「いいから死んじゃったって言っておくれ!」っと、喜瀬川花魁みたいなことが言えたらいいなあ・・・と、最近思います。
 ヒサビサに飲んだせいかものすごくおしっこが近かった。行ったお店のトイレの鍵がこはれていて、誰か入っているのに開けてしまったり、自分が入っているのに開けられたりした。おたがいさま。ではない。