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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

京都とかに行ってきたこと2011ふつかめ。

ふつかめ

 二日目もまあまあ早い時間に起きる。京都駅でロッカーに荷物をあずけます。ロッカーの前はいろんなツアーの集合場所らしく、おっちゃんおばちゃんたちが 通路をふさいでわあわあわあわあ言ってていて通行しにくいことおびただしい。荷物をあずけて、駅で朝食を食べました。あのね。たまごとこう、マヨネーズと、まぜこぜになってパンにはさまっている、あれに弱いのです。朝あれを見るとけっこう食べたくなる。それを食べました。

 京都をうろつく予定でしたが、昨日鹿と遊んでばかりいてあまり奈良を見られなかったので、ふたたび奈良に行くことに。ならりべんじ。8時ごろの特急に乗って奈良に向かいました。目標は法隆寺なんですけども、やや交通の便が悪そう。とりあえず近くの駅まで行こうと思って、近鉄の筒井駅まで行きました。駅を降りて、商店街のようなところを抜けると、バス停があったので、しめしめ思った通りだと思って時刻表を見たら、30分近くバスが来ない。1時間に二本くらいしかバスがないのです。ぜんぜん思ったとおりじゃなかった。どうも近鉄郡山で降りるのが正解だったらしい。そこからはある程度バスがあるのです。戻るのもなんだし、しばらく待っていました。

 やっとバスが来て、法隆寺へ。バス停からの参道もけっこう長い・・・。
 法隆寺の境内は朝のせいか、時期外れのせいかあまり人は多くなかったです。もっと修学旅行生とかが佃煮にするほどいるかと思ったのに。
 先に西円堂をみました。人はあんまり来なくて、それほど見学ルートに入っていないのかなあと思ったけど、パンフレットにはちゃんと載っていました。朱の色のお堂の中にはなかなかみごとな薬師如来さまがいらっしった。五重塔などがある白鳳伽藍の拝観料は千円とお高め。
法隆寺
 
 五重塔はなかなかみごとなものです。ここの五重塔の軒下にはけっこう大きな鬼がいてささえている。東寺とか仁和寺の塔にもあって、作成年代的な流行なのかと思ったのですが、そうでもないみたい。なんだろう。
法隆寺2法隆寺3


 塔の中も見られるようになっていて、中は洞窟みたいな中に涅槃図とかがある。なんだかよくわからない。だいたい五重塔の内部は仏様がいるようなイメージなんですけども、ちょっとここは違うんですね。
 隣にある金堂も装飾的でステキ。軒はこちらはお獅子が支えていて、柱には龍がまきついています。いいねえ。中には有名な釈迦三尊像があります。
法隆寺4

 白鳳伽藍を出て、夢殿へ。夢殿の中も見れたのですが、なんだか地味だった。出たところの鐘楼はなかなかみごとなものだけどどういうものなんだろうと思ったらけっこう古いものであったらしい。

 すぐそばの中宮寺を見なかったけれど、あとで調べたら見るべきところだったらしい。しっぱいしました。外に出て、法起寺をめざしました。のどかな景色のなかを歩いていくけれど暑い・・・。途中のため池らしきところには大量の金魚が死んでいて気味が悪かった。一か所水が噴き出しているところがあって、そこには金魚がたくさん泳いでいました。なんなんだろう。
きんご

 歩いて行く側溝には大きなタニシやザリガニがいて面白かった。うちのあたりには寒いのと側溝整備が行き届きすぎている関係でこういうものがいないんですよぅ。
 法起寺へ。古い三重塔を見に。のどかな中にすっと建っている三重塔はなかなかきれいでした。新しいお堂の中に十一面観音もいらっしった。池にスイレン?が咲いているのを写真を撮ってみたら、亀がちかづいてきた。
法起寺1
法起寺2
 のどかなお寺でした。

 バスに乗ってこんどは薬師寺へ。バスの本数は少ないようでしたが、ちょうどバスがきました。
 薬師寺の駐車場に到着。どこかでそろそろお昼を・・・と思ったけどごはんを食べるようなところがない。薬師寺の門の前に喫茶店があったのでカレーとか食べてミックスジュースを飲みました。
 薬師寺の三重塔はみごとなものですなあ。昔修学旅行で見たときどう思ったか忘れてしまったけれど、いろんな塔を見た今見るととても美しく思える。
薬師寺三重塔

 これから解体修理をするそうで、すでに足元にはかこいがしてありました。もうちょっとすると、数年は見られなくなるそうです。いまのうちに来てよかった。薬師寺には三重塔以外は古い建造物はないらいしい。金堂の薬師如来を見ていると、お寺の人が説明をしますよーというので、説明をきいて、そのあとまた仏像をみて、来た方とは反対の方へ抜け、唐招提寺に向かいました。途中の道はほそいのに車がけっこう往来する。
 唐招提寺の門はなんだか素朴な感じがしました。お堂は東大寺とは違ってぴかぴかしない鴟尾がついているせいかなんだか質素な雰囲気ですが、そばによると荘厳な感じがします。中の千手観音像をおがんでいたら蚊に刺された。講堂の中には金堂の大修理のときの写真とかがあって、こんなことするのかーっと思ってとても興味深かったです。
唐招提寺

 新宝蔵ってのがあって、100円で中を見れたのですけど、かなり傷んだ感じの仏像などが並んでいて、いたいたしい感じがした。御影堂というとどこのお寺も立派なものなので見られるかとおもったら見せていませんでした。

 西の京駅まで歩いて、駅周辺をちょっとうろうついたら、薬師寺まではすぐだった。電車に乗って京都へ。今回は宿だけ2日とも京都にとっていたのです。荷物が駅のロッカーの中なので荷物を持って、ホテルへ。京都にいくといつもお声かけくださっている、くりくるさんご夫妻にお迎えに来ていただいて、西陣のほうのお店へ。二度づけOKの串かつを食べ、カラオケに行きました。初めて一緒にカラオケに行ったので、どんなとこ歌えばいいのかなーっとか思いつつ2時間半も・・・。昼間ちょっとのどが痛かったのを忘れてがんばってしまいました。

 くるまからおろしていただいたら、なんだか喉がかわいてしまって、コンビニを探したけど、不便なところでどこにコンビニがあるかわからない。ちょっと歩いたらありましたが、夜の風が涼しくて気持ちよかったです。

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京都とかに行ってきたこと2011

到着まで~1日目

 今年も京都に行くことにしました。6回目らしい。最初、夜行バスで行こうと思っていたのですが、最近、なかなか仕事の予定が決まらないので、予約ができない。直前まで待って予約したら、4列シートの普通の高速バスだそう。それでもいいかな、と予約したんですけど、できればそんなので行きたくない・・・。 当日も、何時に仕事が終わるかわかんなかったのですけど、結局予定より早く終わりました。調べたら、今から向かえばなんだか京都まで電車で行ってしまえそう。バスで行くより宿泊もあったり電車も高かったりと、ゼイタクなんですけども、勢いでそのまま電車で出かけることにしました。

 電車で行くにしても、電車に乗るまではバスで山を越えなければいけません。とりあえずあわてて支度をして、バス停まで家の人に送ってもらいました。バス停には間に合うかどうかすんごく微妙、みたいな時間に着いたのですけど、結局バスは遅れてきました。台風が過ぎてから気温が下がり、おまけにこの日は風があって半袖では寒い寒い。震えながらまっていました。
 バスに乗って山越え。道はたいへんよくすいておりまして順調でしたが、途中、山越えの前のところまで来ると、山の道が台風で崩れて通行止め。Uターンして別の道をまわっていくようになっていました。時間的に電車に間に合うのか?とどきどきしました。

 結局遅れたけれど、時間に余裕があったので電車には間に合い、駅のホームでまっていました。なんだかものすごい勢いで雨が降っている。雨予報なんてなかった気がするのですけど。新幹線に乗るまでの電車も遅れていましたが、そこも少し余裕があったので間に合いました。この時点で夜の8時半。急いで出かけてきたので、ごはんを食べていません。新幹線の駅で弁当を買おうと思って探したのですが、駅の売店の弁当はぜんぶ売り切れ。弁当屋のおじさんは退屈そうに 携帯をいじくっていました。駅の売店で目に入った食べ物はカロリーメイトとか・・・。そんなのやだ。車内販売を当てにして新幹線に乗りました。
 ところがこだまの車内では全然車内販売が来ない。夜の移動は退屈です。何にも見えない。はらはへるし・・・。
 名古屋でのぞみに乗り換えて、そこそこ時間がたって、あきらめていたころに車内販売がきました。まってたよ。この時点で22時。で、お弁当を買ったら1,100円ですって。たかいなあ。あしもとをみるなよ!で、ご飯を食べてすこしするともう京都です。新幹線はやい。


 京都も夜は寒いくらいでした。閑散とした地下街を抜けて、地下鉄に乗り、五条通をとぼとぼ歩いてホテルへ。堀川五条の歩道橋の上から遠く京都タワーがひかっていました。ホテルは部屋割りの関係で二人部屋に通されました。前にも泊まったことがあるところで、その時は窓の下が墓地で、京都らしいなあ、とおもったのですが、今回は反対側の部屋で、なんだつまんないの。と思いました。なんだかお風呂場の清掃がいい加減らしくて髪の毛がたくさんついていて気味が悪かった。

 暖房も冷房もいれずに寝ていたんですけど、明け方足がつって目が覚める・・・。お彼岸だし、近くだし、とりあえず西本願寺さんへお参りしておこうと思い、徒歩で向かいました。朝食のついてるホテルだったせいか、出発まで2時間もかかりましたな。外はすずしい。御影堂は修復中で屋根に覆いがかかっていましたが、中は見られるようになってました。彼岸で?何かあるらしくて椅子がものすごくたくさん並んでいた。

 駅まで歩いて、奈良へ移動。今回はいちにちめ奈良、二日目から京都をまったり、という予定でした。近鉄線で奈良へ。奈良線っていうのに乗るのかと思ったら京都線っていうのなんですなあ。いい天気のなかを電車ははしっていきます。9時過ぎに奈良に着きました。近鉄奈良の駅は地下にある。東大寺に行こうと思ったのですが、徒歩で行くかどうか微妙な距離だなあ。どうせいつものパターンでうろうろするのでできればバスで移動できるところはバスで移動したい。バス1日券とかないのかな、と思ってきいたら、駅の近くで売っていました。奈良はでも京都に比べなんだかバス移動が不便な印象だったのですけど、使い慣れていないからだけかも。
 とりあえず東大寺に。まだ朝なので人は少なかったです。鹿だらけ。鹿のフンもすごいね。鹿のフンふみの助に改名したくなる勢いでしたぜ。
東大寺1

 南大門はおおきくて、仁王さんもたいへんに大きい。足の指まででかいなあ、それにしても鹿だらけだなあ。ときどき鹿と目が合うんですけど、鹿せんべいは 買っていないのでさわるだけで通過。おかねを払って大仏殿をみました。巨大だねえ。もっとでも大仏殿までアプローチが長い印象があったんですけど、そうで もありませんでした。誰か写真を撮っている人をつかまえて写真をとってあげて、かわりに自分も写真を撮ってもらう作戦を考えていたのですが、ものすごく人が多いというほどでもなく、また、コンパクトデジカメをお持ちの人が意外と少ない。いいカメラを持っている人、携帯で撮ってる人、と、それぞれな感じでした。やっとコンパクトデジカメを持ってる人を捕まえて写真を撮ってもらいました。下はその写真じゃないけど。
東大寺2

 大仏殿の中はなぜか撮影可らしくて、みんなばしばし写真を撮っていました。この大仏殿は古い建物なのかと思っていたら、江戸時代のものらしい。たしか大仏さんも長いこと雨ざらしで荒廃していたというのは昔テレビで見たことがありました。有名な柱の穴はかなり狭くて、私にはくぐれそうもない感じだった。大仏さんもだけど、大仏さんの脇のこの虫がSFに出てきそうで面白い。何食って生きてんだって感じ。足もよくみると8本だし。
変な虫


 大仏殿を出て二月堂三月堂へ。大きな鐘があって、鹿がいたので、なんの鐘ですかときいてみましたが、この人はせんべいくれるのかくれないのか、という目で見られただけでした。このあと、鹿には内緒で鹿せんべいを買って、かばんの中に入れておきました。あとでかばんの中が鹿せんべいの粉まみれになっていた。鹿が見ているとこで買うと悲惨なことになってしまうので、鹿には内緒で買っておくのがコツです。

 三月堂は修理中で中は見られず、二月堂も修理中で覆いがかかっていました。二月堂はやや高台で、景色がいいのですが、修復用のパイプが邪魔になっていた。ここを見てから、湯屋を見ていないのに気がついて、また戻って、鹿にせんべいをやりつつうろうろしました。
 手向山八幡宮から林の中をうろついて、若草山のふもとを歩きました。いい感じの山ですけど、けっこう暑くなってきていて、登ったりしたら悲惨なことになりそうなので断念。ここを越えた先の小さい店でさらに鹿せんべい補給。ここは階段の途中で鹿が来ないのでとても理想的な補給スポットであります。この周辺の鹿は林の中にときどきぽつぽつといて、せんべいをあげるとちゃんとお辞儀をします。ちょっとだけおぎょうぎがよい。でもあげると「まだないのまだないの」という顔をします。あと、一頭に鹿せんべいをあげて振り向くといつのまにか鹿が集まってきている。どこにいたんだお前は。
 春日大社はお金を払って入るところに見どころがそんなにあるのかわかんないので無料のところだけ歩きました。なんだか居合みたいなことをしていて、日本刀がぎらぎらしていた。
春日大社

 ずーっと春日大社から下ってくる。人が増えてきて、鹿に転がされて子供が泣くなど騒然としてきた感じです。広々として鹿がたくさん、ってところに出たらそこが奈良公園でした。芝生がいい感じですけど鹿のフンだらけで座れない。石の上にこしかけて、鹿せんべいをやったら、鹿があつまってきました。ここの鹿 は殺伐としている。おじぎなんかしません。せんべいをもらった鹿が他の鹿に、どーしてお前ばっかりもらうんだよ!とどつかれてました。どつかれた鹿はなぜかうろうろしたあと池にどぼ、と飛び込んで、そのまま大量のふんをした。

 まっすぐ歩いて行ったら最初に着いた東大寺の入り口に着きました。博物館も見たかったけど、先にお昼にしようと、バスの券で近鉄奈良駅に戻りました。駅前の商店街をうろうろしたけど、なかなか食べたいようなものがない。どんどん奥に入っていって、けっこう歩いてしまいました。結局猿沢の池のそばの小さいお店で1時過ぎにごはん。なかなかおいしい店でしたが時分どきを過ぎていたせいかお客さんは私だけでした。
 こんどは猿沢の池のほとりを抜けて興福寺へ。途中の看板に「興福境内環境整備計画第一期整備事業 平成十年から三十五年」ということが書いてあり、第一期で二十五年かかるのかぁ、気が長いことですねぁ。と思っていたら、どうもいくつかの建物をたてるらしい。礎石がたくさん並んでいました。五重塔はなかなか青空にそびえて美しい。五重塔のぐるりは柵でかこってあったのですが、その中にも鹿がいた。どこから入ったんだろう。
興福寺

 国宝館の中に阿修羅像がありましたけども、なんだか以前に見たときと全然印象が違いました。なんだか以前見たときより素朴なものに見えた。えらくそして古いものなんですなあ。そしてシリーズもの(違う)のひとりなんですね。他の人たちと比べてずいぶんあっさりしてんなあ、と思いました。友人が別のグループと京都奈良へ旅行しているってことで、どっかで会うかもねなんて言っていたんだけど、この国宝館の中でばったり会いました。きぐうですなあ。

 ここを出て奈良国立博物館へ。そのときによって見せているものが違うのかもしれませんが、絵とかが多くて、すこしものたりなかったです。それに節電のせいか暑かった。
 夕方の奈良をあるきましょうとふたたび東大寺へ。参道で鹿せんべいをまた買ったら鹿に取り囲まれて二の腕をなめられました。「買ってないもんね」っていう顔をしてカバンに鹿せんべいを入れて立ち去る。鹿にもいろいろいて、はやくよこせ!って いうのと、ちゃんとおじぎをするのと、一瞬逃げて、鹿せんべいをみると、くれるの?って顔をして近づいてくるのがいますね。でも、どのパターンでも、一度あげると、もっとないのもっと!ってなりますな。そして食べる時に一瞬、はふっていう。
しか
鹿せんべい、そんなにうまいか
東大寺3

 夕方にはでもまだ早いようです。鹿はだんだんどっかに帰っていくらしく、数が少なくなっていくようでした。東大寺の裏の講堂跡をみて、戒壇堂をみて、バスに乗って京都へかえりました。帰りの電車の中で、かばんの中に鹿せんべいが1枚残っているのに気付いた。たべてみようかと思ったけど、あまり人間が食べるのは良いことではないそうです。

 いつもいく串かつやさんは満員で入れなかった。とりあえず四条河原町へ行って、入った店は、店員さんは忙しく働いているの ですが、全然間に合ってない感じ。お客さんが帰ったテーブルをかたす暇がなくてあとのお客さんがつかえているという感じ。くしかつを食べましたがいまひとつ。落ち着かないのでそうそうに出て、何度か行っている先斗町の小さい店に行きました。今日は行った時には私の他にふたりほどお客さんがいましたが、その人たちが帰ったあとは私だけでした。店員さんはいつもひとりだけだったのですけど、今回は二人だった。いつもたまたまひとりの時に行っていたらしい。板さんはよくしゃべる人で面白い。お勘定をしたあともけっこう話をしてしまいました。鯖寿司おいしうございました。
 四条河原町から京都駅へ戻り、駅近くのホテルへ。だいぶ歩いたし、朝足がつった影響もあってつかれました。

 ゆうておきますがいつもどおり写真はクリックでちょっとおおきくなります。


たびから

 旅からかへってきました。詳細はまた後日。とにかく足が痛いです。

前途多難

 週末お出かけですけど、けっこういきあたりばったりで考えていたら、いろいろ難しいことが出てきそうです。まず明日の仕事が何時に終わるのか…ってところから。とりあえず今日ある程度の支度はしたのですが。なんだか今回はあわただしくなりそうです。そもそも一人で行くのに2泊3日なんて初めてだしなー。まったり行きたいのに。
 台風はとりあえず過ぎてくれたし、なんとか順調に出かけたいものですが。

はにわちゃん

 今日はお休み日で良い天気でしたが、あつかった。今は雨がすごい勢いで降っています。今週は日数がないのでちゃんと早くに寝ておしごとと旅行にそなえなければいけませんね。

 そんでお休み日で、前から行こう行こうと思っていた地元の考古博物館にいってきました。あまりたくさん見るものはなかった。土偶とかあるかとおもったらはにわしかありませんでした。ハニワでも面白い。そして古代の土器の模様はけっこうかっこよいね。途中でボランティアの人らしいんだけど、はなしかけてきました。けっこう熱心に見ていらっしゃるのでちょっと説明を…て、そんなに熱心に見ていたわけではないのですけど、土器に、ごきょうみがおありですか?とか。すこししか興味はありませんけど。そんでいろいろ説明してくだすったのですが、なかなか長い説明で、途中でだんだんおしっこがしたくなって困った。

全然

 今日旅行の予定をすこし考えようと思ったのに何もしてない!今のところ予報は大丈夫ぽいけど、台風もどうなるのかわかんないねー。結局2泊3日なので、あまりあちこち行けそうにないです。それでも奈良のほうまでまわれるかなあ。宿は京都市内に予約してありますが、2泊とも京都駅近くなんすよねえ。不便。そろそろ行きたいところを拾い出さないといけません。

よったよ

 すこし前に飲みに行きませう!と言われた人と軽く?一杯やりに。すこし時間があったので家から歩いたのですけど、意外に蒸し暑くて途中で嫌になりました。着いたときは背中に汗をじっとりかいて嫌な感じ。でも飲んでるうちには忘れるしねー。
 一緒に飲んでた人がツブれそうになったので帰ってきました。その人もなんと来週京都奈良に行くんだって。行った先で会ったりするかもしれませんな。
 明日もちょっと出かけなければならないんだけど、フツカヨイでなければよいなあ。

おでかけ

 だんだん秋らしくなってきますのう。玄関の隅っこで夜になるとこおろぎが鳴いています。今日は帰りにちょっと書店に寄ってきたんだけど、書店のどこかの隅のほうでも虫が鳴いていた。

 来週に、西の方へまた旅に出てきようと思っているんだけど、この時期のお出かけにつきもんの、台風がまた来ていますな。どうなるかなあ。まだ行くところも考えていません。考えるとまだ行ってないところもあるのですなあ。いつもけっこう早目からあそことここに行こう、と、旅のしおりみたいなのを作ったりして盛り上がるのですが、今年はあわただしいせいかそれもない。でも出かけてからいきあたりばったりっていうのもなんだから考えておかねばなあ。

NHK交響楽団第1706回定期公演 2011/9/11 NHKホール

 ひさびさのコンサート。
 早朝寄席のあと、上野でご飯食べて、まったり原宿へ移動しようと思っていたら、昨日の友人から、お昼を食べようというお誘い。せっかく一緒に来て別行動だし、お昼くらいつきあいますか、と言ったら、錦糸町で、って話。あ。今回はコンサートの内容よりこういう話です全体に。友人の妹が錦糸町にいるので会いがてらご飯食べようって話。そんじゃそっちに向かうよ、とJRに乗って秋葉原で乗り換えていたら再び電話。上野で待ってるよー。すれ違いで再び上野に逆戻り。んで上野でご飯食べる話になったのかと思ったらまた錦糸町に戻るそう。意味が分からん。しかも三越前の駅のコインロッカーに荷物を預けてるんですって。遠回りして錦糸町へ。結局お昼を食べたらホールに行くのにけっこう忙しい時間になってしまいました。
 移動の電車の中では職場の人に偶然会って話をしていてまったりできず、原宿の駅は混むし、駅からは暑いし、ぐったりしてNHKホールにつきました。

 開演前に椅子に座って涼んで、うとうとしてたらメンバーがいつの間にか集まっていました。
 1曲目は竹沢恭子さんのソロでシベリウスのヴァイオリン協奏曲。もともとはカヴァコスさんって人がひく予定だったのですが、健康上の、どういう健康上の理由だ?という感じですけど、それで来れなくなったらしい。涼しげな始まりの曲であります。私は困ったことにずっとかっくんかっくんしていて、あまりこの曲について感想がない。気持ちは良かったけれど。指揮はヘルベルト・ブロムシュテット氏ですよ。今更言うな。

 休憩をはさんで、ドヴォルザークの交響曲第9番。おなじみの曲です。休憩があったし、前半かっくんかっくんしたので、後半は大丈夫だろうと思ったのですが、前半ほどではないけどときどきかっくんしてました。もうクラシックの演奏会に来れない体になってしまったのかと思った。
 けっこう速めのテンポを基調にして、金管楽器が派手に鳴る演奏で、いい演奏だったと思います。ものすごくいい!っていう水準だったかはかっくんしていたのでわからないけれど、ちゃんとした状態で聴けば、それなりにうれしくなった演奏だったはず。私は3階席に座っていましたが、けっこう元気な音が飛んできまくっていました。終演後の客席もたいへんもりあがっていた。とにかく今日は私のコンディションのせいでもったいないことをしたと思いました。

 帰りは少し涼しくなりかかっていたけれど暑くて、原宿の駅は人がいっぱいで、けっこううんざりした。

鈴本早朝寄席  2011/9/11

 昨晩は遅くに寝たのに、いつもくらいに起きてしまいました。ちょとちょろっと支度をして、上野へ。アトレの書店で文庫本でも買おうと思ったら9時開店でした。駅の構内をうろちょろして、旅行のパンフレット見て、たかいな、などと言って開店を待って、1冊文庫本を買って、構内のドトールだかで朝ごはんをたべて、鈴本へ。前方に座って、後ろを振り向かなかったのでわかんないけど、そこそこ入っていた気がします。
 最初は古今亭ちよりんさん。大変なことが起きています、っていうのでなんだろうと思ったら、歌太郎さんが来ていないとのこと。ついさっきの電話で起きて、今向かっていますだそう。
 ネタは「初音の鼓」 手を耳の形にして「コーン」 という。けっこう三太夫さんそれは恥ずかしいプレイ(違う)じゃないっすか?しかしこのあとまた後日この道具屋はお屋敷に来たのかどうか、気になるところです。
 続いては古今亭朝太さん。「三方一両損」けっこう普通の型でやっていましたが、なかなか面白かった。今日の早朝寄席では一番良かったです。マクラでは歌太郎さんの遅刻のはなし。来る前に終わっちゃいましょうか…とか。
 桂才紫さんのところで歌太郎さん到着のおしらせ。ネタは「夏泥」けっこうテンポよくやっていました。すっきりした型で、こういうやり方もいいなと思った。
 トリで三遊亭歌太郎さん。出てくるとたんに袖から朝太さん?「待ってました」の調子で「寝てましたっ!」 寝坊の状況をマクラにして「権助提灯」 ちょっと久しぶりに聞いたネタですが、こんなにあっさりした噺だったかなあ…。って感じでした。

 ハネて外に出ると昼席のお客さんがたくさん。今席の昼トリは喬太郎さんだからねえ…。ききたいけれど別の用事があるので移動。

新宿末広亭9/10夜席

 遊雀師匠が9月上席の末広亭の夜席トリをとるってことで、なかなかいけなかったのを、楽日にやっと行ってまいりました。先日友人と飲んでいたときに、その話をしたら、行ってみたい、というので、なんだか一緒に行く話になりまして、友人と一緒に上京してきました。
 昼間から私は寄席に行こうかと思っていたのですが、寄席は初めてだそうで、せっかく一緒に出てきて、丸一日寄席なんていう辛い思いをさせて寄席嫌いになられてもなんだし、と、昼間は都内をうろうろすることに。浅草に行って、ちたないお店で牛筋とか食べて、すこしお買い物につきあいました。
 そのあとは彼らはいったんホテルに行くというので私はちょっと自分の買い物をして、4時ごろには末広亭の前に。何しにかというと、写真をとりに。

のぼり

 みんなでないしょで作戦をたてて贈った幟です。実際にたっているのを見ると「やったぜ」って気持ちになりますな。左端のトラックがちょっとじゃまですが。

 友人と落ち合って、夜の部の開演から。誰が出て・・・みたいなのは今回は友人の手前メモってないのでよくわかりませんが、わりとみなさん寄席ではもうかる噺を並べていました。南なんさんの「壺算」 がわりとよくウケていた気がしました。一緒に行った友人は楽しめていたようですが、客席はかなり重め。高座の噺家さんもそこで勝負をしてくるような人はあまりいなくて、なかなか難しい雰囲気でした。それでもだんだんトリにむけて遊雀ファンの皆様が入っていらして、遊雀ファン結集のフンイキがひしひしと感じられてきました。しかし、相変わらず客席は重くて、この雰囲気を遊雀師匠、どうしていくんだろう…という若干の不安。

「粟餅」 が流れたときはほんとに待ってました感が…。客席からは掛け声がすごかったです。ネタは「宿屋の富」 あれっ。この噺はこの10日の間に一回かけたって聞いた気が…。今ハマっていたりするんでしょうか。実はこのネタ、枝雀さんのCDで聴いてもなんだかあまり好きでない噺なんですが、遊雀さんのだとなんだか楽しい。二番富を当てる!というお告げを受けた男の妄想暴走が異様に楽しいのです。「俺ぁあの女じゃなきゃ駄目なんす!」 その話を聞いている人の冷め加減がおっかしすぎる。盛り上がりすぎて「それであの女と夫婦になります」のセリフに会場大拍手。遊雀師匠、袴だったので、なぜ袴?と思ったけれど、うごきまわっての大熱演でした。楽しかった。あすこまでのあのやたらと重い客席は何だったのか!という感じ。昨日酔っぱらってお話したのですけど、遊雀師匠の噺は、登場人物が楽しそうというか、人生をいっしょうけんめい楽しんでる感がとってもいいなと思うのです。必死だから泣いちゃうんですよねー。なかなかああいうふうには生きたくてもそうもいかない。

 友人にはあらかじめたぶん、終わってからはごめん別行動にして、って言っておいたので予定どおり別行動。師匠を出待ちしておつかれさまーっとご挨拶をして、師匠のごひいきさんがたと飲みに。入った店はなんだか店員のお姉ちゃんがたがおへそを出してうろうろしているような店。乾杯の音頭を取らせてください!とか言ってるんだけど僭越すぎるだろう!へそを出してるからと言っていばるなよ!いつでも出してやるぞ!うそだけど。おなかひえるし。
 個人的には居酒屋にはお色気はいらないんだなぼく、って実感しました。色気か食い気かはどっちかにしたい。というかあの場面では個人的には食い気優先。へそなんかどうでもいいんだよ!っと思ったのは、わしも歳をとったということじゃろうかのうゲホゲホ…。

 なぜかそこをお開きになってから新宿駅の構内で長話をして、ホテルにはだいぶ遅い時間に入るようなことになりました。なぜかツインのお部屋に案内されてひろびろして冷房が強くて独り身にこたえたぜ。うそだけど。

おことわり

 昨晩は地元で飲み会でした。隔月の会で、ほんとは一緒に行くはずだったけど行けなかった7月の北海道旅行の思い出話でもりあがりまして、私は行けなくて残念だった。
 といめんの人が、11月に京都に行くというので、だんだん聞いたらなんだか女性とふたりで行くらしい!うらやましすぎるぞ。とりあえずおすすめスポットをいくつかお知らせしておきました。もしかしたら私も今月あたりまた行くかもしれません。ひとりでだけど。そのために、さきほどかかってきた合コン(なぜかこんな話が最近ちらほらある)の話を、そんなとこに行ってられるかっ!というのはウソで、残念残念に思いつつお断りしました。でもそういうところに行かなければ京都に二人で行くみたいな設定も生まれないわけで、まあとかく世の中というのは思うようにはゆかぬものよのうご同役(ってだれ)

つかれたー

 昨日は講演会で、今日は…なんだかつまんないし、雨がざんざん未だに降ったりしているので、急に思い立って日帰り温泉に行ってきました。車で1時間ほどのところ。高速道路の通行止めが解除されていないので観光客がいなくて道路も温泉もすいているであろうと思いましたが、高速道路が使えない車が一般道に流れたためか、道はだいぶ混んでいました。日帰り温泉も混んでいたけれど、短時間でかえってしまう人が多いのか、休憩室はすいていた。
 露天風呂で時々降ってくる雨に濡れていました。なんだかとても疲れた。今日は結局通行止めが解除されなかったようです。



人体のふしぎ

 夜中大変に雨が降ったので、明け方目が覚めてしまいました。今日新宿に行く予定も最初はあったんだけど、結局通行止めとかで行けなかった…。こんなの久しぶりです。明け方目が覚めたときはちょうど日が昇るところとかだったんだろうか、表がすごく変な色になっていました。

 午後からはなぜか消化器関係の話を聞きに行ってきました。おなかの中の写真とかをたくさん見せられた。内臓のはたらきとかをいろいろ話されると、いったいどういうしかけになっておるのであろう…とだんだん不思議な気持ちになってくると同時に、別になんでもなくても、自分はどっか悪いに違いない!っていう気持ちにもなってきますね。検査とかしてみたい気もするけど、先日内視鏡を飲んで苦しかったのでしばらくはいいです。