FC2ブログ

ぶれいもの音楽隊(雀の間)

かえちゃう

 以前よく使っていた鞄がありました。これが丈夫なかわりにめっちゃくちゃ重くて、かけてるだけで肩がこるので、最近ほとんど使っていないのですが、だいぶ薄汚れているので洗濯したい。皮が使ってあるので、クリーニングとかで専門に洗ってもらおう、と、近所の洗濯屋さんに持って行って、料金を聞いたらびっくりするほどたかい。あの料金では相当なおされ鞄しか洗濯には出せませんなあ。今使ってる鞄なんか、どれも洗濯代の方が高くなっちゃうんじゃないかって感じ。しかしこの、なんだか水たまりであすんだ犬みたいな雰囲気のまま使うのもどうかと思うし、困ったものです。

スポンサーサイト

三遊亭遊雀独演会 遊雀玉手箱 2011/11/26 内幸町ホール

 久々の遊雀師匠の独演会。あ。久々じゃないか。えっと、遊雀玉手箱は久しぶり。
 新橋駅からぽくぽく歩いて内幸町ホールへ。新橋の駅前の交差点の信号待ちで、携帯電話をチェックしたら、見知らぬ番号の着信があって、伝言が残ってた。誰だろうとおもったら、新興宗教に入って変になっちゃった後輩から。もう5年以上も何の連絡もなかったのに。どうせ碌な用ではあるまい。

 途中でお知り合いに会って、そのまま一緒にホールまで。ロビーでまたお知り合いに合流して、あれこれお話。開演10分前くらいに席に着きました。お隣はずいぶん空いたままで、ここのひとは来られなくなっちゃったのかなーと思っていたら、開演前になってやってきました。やっぱりお知り合いだった。
 幕が開いて座っていたのは遊雀さんと昔昔亭桃太郎さん。で、お話を始めたんですけどもこれがおっかしい。なんだかお二人の普段の世間話を聞いているような。盛り上がっちゃって、今日は長い一席があるのに、このオープニングトークがどこまで続くんだろう…。
 1席目は「七段目」 遊雀さんの演じる子供はいいですねえ。七段目のセリフはけっこう細かかった。原典である歌舞伎を知らないのですが、ああいう演出をするものなのかなー、なんてことを思いながら聞きました。あと、定吉がカマっぽくなってしまって、かれの将来が心配だと思った。
 2席目は「うどんや」 ちょっとはしょってやっていました。先週もききましたが、今日の方が出来はよかった気がします。今回は、ヨッパライの話をきくうどん屋になったつもりできいてみました。

 桃太郎さんは、幸せについてのマクラ(おっかしかった)から「金満家族」 初めてききました。「宿屋の富」 みたいな感じですねえ。面白いけど途中からちょっとだれてしまいました。そんで中入りに入ったのがもうけっこうな時間。何時に終わるのかなあ…。

 中入りをはさんでいよいよ「文七元結」 今回も佐野槌のおかみさんとのやりとりの場面をきっちりとやっていました。この噺はここをちゃんとやらないと後の説得力が薄くなると思う。かなり遊雀さんは時間をかけてやっていました。あと、ちょっと後半、抜いちゃって後でフォローしたのか、それともわざとそういう演出にしたのかわからない演出があって、ちょっと戸惑いを感じました。
 前回聞いたときより、ちょっと説明が多すぎるかなーという気もしましたが、クスグリも多くなっていて、今回のは今回のでなかなか良かったなあと思いました。今まで聞いたこの噺のなかでもなかなか上位の方に入るとおもいます。なかなかできる機会が無いと思いますが、またいつか、遊雀さんで聞いてみたいなと思います。

 そんなこんなで終演は22時近く。みんなで集まって、新橋の飲み屋を探しましたが、土曜日は閉まるのがはやい!ようやっと見つけた店で終電近くまでもりあがりました。そのあと、帰れない組2名で二次会に行って、3時まで。木賃宿にもぐりこみ、朝9時に起きました。電車の中で気持ち悪い。11時頃、お昼を食べて帰ろうと思ったんですけど、食べられそうにない。でもなんだかお腹がすいている。結局立ち食いそばを食べて帰りましたが、なぜか気持ちわるいのに立ち食いそば屋でかつ丼とか食べたくなって、でも食べれらるわけない。

 うちに着くころにやっと立ち直って、所用で出かけてきました。今日はつかれたよ。

ダグラス・ボストック 新日本フィルハーモニー交響楽団 新クラシックへの扉 2011/11/26 すみだトリフォニーホール

 新宿で昼食を食べて、まったりと移動。なんだか今回着てきた服では夜寒くなりそうだと思って、錦糸町のユニクロで下に着るものを買って(結局着なかった)、書店をうろついて、それからホールに行きました。今回は割とどこのホールでも好きな場所に陣取ったのですけど、ここのホール、いつ来ても平衡感覚がおかしくなりそう。どこがまっすぐなのかわかんなくなるんですよねえ。
 1曲目はムソルグスキーの「禿山の一夜」 意外と生で聞いていない曲目かも。ややテンポがまったりしていて緊張感に欠けたけど、生できくといろんな楽器の音が聞こえたり、こんなことやってるんだ・・・。みたいなのが見えたりして面白かったです。
 2曲目は渡辺玲子さんのヴァイオリンでチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。あとで思ったのですが、私が協奏曲を苦手、と最近思っているのはチャイコフスキーのピアノ協奏曲とヴァイオリン協奏曲のせいではないかと思うのです。どっちも第1楽章が長すぎ。第1楽章終わるとなんだか「もうおなかいっぱいだわ…」ってなっちゃいます。で、どっちも聴いていると必ず眠くなる。今回もねむくなりました。早起きしたせいもあるんだろうけど。
 休憩をはさんで、お目当ての、ストラヴィンスキーの「火の鳥」組曲。最近CDとかで聞いても、きれいな曲だなーっという感想を持つのです。ひょっとしたら初めて生できくのかも。なかなかいい演奏だったと思います。子守唄とか、とってもきれいだった。またぜひ生できいてみたい。ストラヴィンスキーの三大バレーはどれも生できくと楽しいですねー。あと、火の鳥はうるさいとこあんまりない曲で、そのせいだけじゃないと思うけどカスチェイ王の踊りのあの「じゃん!」っていう前はいつもどきどきする。
 アンコールでグリンカのルスランとリュドミラ序曲。ティンパニばっかり見てしまう。ティンパニの人はちょっと面白い奏法でした。

 そゆわけで演奏会を聞いて、夜は遊雀師匠の会です。 

 そういえば、先日、PASMOが読み取りができなくなって、先週、駅の事務所で交換手続きをしてもらいました。14日以内に新しいのをどこかPASMOを扱ってる駅の事務所にとりにきてね、って言われてたので、半蔵門線の錦糸町駅にもらいにいきました。チャージが無くなってたら嫌だなあと思ったら、ちゃんとチャージも残った状態で再発行されました。どこか別のとこに記録が残ってるってことですねえ。

第1回 ごぜん落語 2011/11/26 新宿末広亭

 いい風呂の日です。それなのに風呂には入れなかったのでした。

 朝はように起きてバスに乗り新宿へ。途中渋滞にひっかかり、これは間に合わないんじゃないか感がひしひし。だけど結局9時15分過ぎくらいに新宿について、末広亭に向かいました。末広亭の前まで来ると静かで、やってるの?って感じでしたが、ご案内の人がいて、中に入りました。入りはまあまあくらいでしたが、開演に近づくと増えてきました。さすがに朝9時半開演はきびしいですね。噺家さんもお客さんも。

 最初に開会座談会ってことで花井伸夫さんと、出演者3名による座談会。遊雀さんが出て来るのが遅いと思ったら、出囃子のテープを止めてきたんですって。花井さんが緊張してるってことで、なんだか遊雀さんがけっこう気を使って喋ってらしたような感じ。
 
 落語のほうは1席目は春風亭一之輔さんで「茶の湯」 前にもどこかで聞いているはずです。一之輔さんは、調子が一時期より落ち着いてきた感じがしました。茶の湯も、クスグリが増えたりしていましたが、もうちょいシンプルでもいいのかなあと思いました。前に聞いた時の方が面白かった。

 瀧川鯉橋さんは「時そば」 なかなか声柄も見た感じもいいですね。

 遊雀さんは「寝床」 朝にもかかわらずの熱演でたいへん面白かったです。サゲが、いつものではなかった。
 ごぜん落語、続いて行くといいなと思う一方、自分はほとんど来られないだろうな…とも思いました。終演後は落語ともだちと昼食を食べて、次の場所へ。

飲みのおともに

 今日はいい夫婦の日なんだってさ。けっ!(そういうこと言ってるからいけない)
 昔から好きな作家さんにパトリシア・ハイスミスがいるんですけども、ついに未読だった本を古本ですけど買ってしまいました。新刊で買うと高いんですもの。これでこの人の作品は日本で出版されたのはぜんぶ読んでしまうことになる。なんだかお名残惜しいです。ハイスミス誰っていう人のために書いておくと「太陽がいっぱい」の原作の人です。太陽がいっぱい、で興味を持ったわけではなくて、人間がでっかいでんでんむしに襲われる、というワケのわかんない短編で興味を持ちました…。もちろん、太陽がいっぱいも面白いです。映画と全然結末が違うし。

 ここのところすこしいいペースで本を読んでいます。それはそうと、以前書いたことがあるかもしれないけれど、最近ひとり居酒屋をする機会がたまにあって、そういう時は何かほどよく気楽な本を読みながら、っていうのがシアワセです。ずっと百けん先生(←ちゃんと書くとfc2で投稿を受け付けてもらえない)を読んでいたのですが、そろそろちくまの全集をひととおり読んでしまうので(これもものすごく名残惜しい)、新たなものを探さなければいけない。
 そんなほどよい本があるだろうか、と思っていたけど、最近何冊かめぐりあったので、ここにご紹介しておきたいと思います。まず、宮田珠己さんの本。「私の旅に何をする」 などなど。旅行記っぽいエッセイですけども、ほどよい脱力感がお酒にとってもよいです。
 もう一冊、最近めぐりあったの。西加奈子さんの「この話、続けても いいですか。」 居酒屋でひとりニヤニヤしてしまう怪しいおっさんになってしまう。関西のねーちゃんの絶妙のヨタ話を聞きながら飲んでいるような気分です。たまに挟まる何とも跳んだ比喩がステキ。

 ちなみに家でちびちび飲みながら見るのにステキなテレビ番組はブラタモリですねぁ。

円安の塔

 そういえばおとといの東京行の帰りに、新宿のタワレコに久しぶりに寄ってきたんだけど、ここは円高の影響はないの?っていうくらいの超強気な価格設定になっていて、もともとあまり購入意欲がないのでよけい買う気がしなかった。その反動か昨日大量にCDやら書籍をネットで注文しました。たぶんAmazonに注文したCDはでも品切れで届かないとおもう。来たらラッキーって感じで。そしてAmazonは小出しに揃ったものから発送してきそうです。文庫本一冊から送料無料で届けてあうのかしらん。



そして今日のこと

 昨日の記事で、土日のことをまとめて、って書きましたが、なんだか長くなってきたので、今日のことは別に。
 今日は地元の大学のオケの定期演奏会にいってまいりました。先日、仕事場のスミっこにチラシが置いてあったのです。たまにはアマオケもよかろうと。

 で、くるまを運転して出かけました。会場のホールはじつは、以前そこで音楽活動をしていた時期があって、頻繁に出入りしていたところ。もうたぶん5年以上ご無沙汰です。懐かしいなあと思いながら入っていきました。団員の人たちが出てくるのを見て、あー、こういう感じで表現活動ができるってうらやましいなー、なんて久しぶりに思いました。

 曲目はチャイコフスキーの「1812年」 ドビュッシーのピアノ曲をビュッセル(だったかな)が編曲した「小組曲」 後半がやはりチャイコフスキーの交響曲第5番でした。まんなかのドビュッシーが謎の選曲。1812年は大砲をどうすんのかなと思ったら大砲はなしでした。ちょっと寂しいな、くらいであまり気にはならない。チャイ5も金管がバリバリ言ったりしてまあまあ面白かったです。
 ティンパニさんが絶えず動きがゆるゆるしい感じで、その割にしっかりした音を出していて、気になってしかたがなかったです。

 表に出たらもう薄暗くなっていて秋の日はつるべおとし。またコンサートに行きたくなってきました。あと、いちどオケで演奏してみたかったなあ。

しんうら寄席その他

 しんうら寄席 2011/11/19 新浦安・浦安市民プラザホール

 しんうら寄席のこととかこの週末のこと、今日はいろいろまとめて書いてしまいます。
 昨日はゆったり寝て、そのあと、ここんとこあまり上京していない(実はちょこちょこ日帰りでは出ている)ので、寄席に行こうと思っていました。鈴本に南喬師匠がトリで出ていらっしるし。土曜日から天気が崩れると言っていたけれど、金曜日の夜寝るときはそんなでもないので、案外たいしたことないのかなーと思っていました。ただ、気象庁のホームページでは南の方から不穏な雨の影がしのびよっているのが見えたのですけど。
 夜中、おだやかでない風が吹いて、なんだか眠りが浅かった気がします。朝起きると雨がうっすら降って風が吹いていました。高速バスのバス停までそれでも徒歩で行こうと思うくらいだった。東京に近づくと雨がひどく降ってきました。高速バスの中で、なぜか持って行った「東京かわら版」を見ていたら、なんと遊雀師匠の会があるのを発見!新浦安ってどこだ?わかりにくいところだったらあきらめよう…。と、えきから時刻表で調べたら、新宿から450円で、時間も40分台でいけるみたい。遊雀師匠もごぶさたなので、おもいきって行ってしまおう!ってことにしました。
 鈴本に行くなら急いで移動をしなければいけないけれど、14時までに新浦安に行けばよいならすこしゆっくりできる。新宿で、ちょっといつもと違うお店に行ってごはんを食べようかなと思ったのですが、けっきょくときどき行く店に行ってしまいました。あ、あと、読み取りしなくなったPASMOのカードの更新の手続きをした。来週取りにいかなければいけないよ。

 中央線に乗って移動しました。雨がすごくて、神田川の水面を波立てていた。枯葉がたくさん水面に落ちていて、神田川ってゆっくりとちゃんと流れているんだなーと、枯葉の流れを見て思った。

 東京駅の京葉線の乗り換えは長い。一駅分くらいあるんじゃないかと思ってしまった。行きは長い気がしたけど帰りはでもそうでもなかった。なぜだろう。中央線のホームを降りてすぐのところで、足に何か妙な感触がしました。思わず「雪駄の先にニンヤリと…」っていうセリフを思い出しつつ振り返るとピンク色のパスケースが落ちていました。踏んでしまった、とみているうちに、けっこうな雑踏で、また踏まれていました。ケースにSuicaが入っているのもみえたし、誰かひらってやらねばまた踏まれてしまうか、これも何かのご縁、と、ひろって近くの改札の駅員さんにわたしました。時間に余裕はあったのですけど、何か聞かれたら面倒だなあ、と一瞬思ったけど、何も聞かれませんでした。記名式のカードなら持ち主がわかるのかなぁ??

 京葉線もずいぶん雨風の中をはしっていきました。天気が良ければわくわくするような景色なんだろうなあ。新浦安の駅で降りて、会場がわかんなくて隣のビルの中をうろうろしてしまいました。駅に戻って場所を再確認して、新浦安市民プラザのあるビルに入ったけれど、中でも迷った。わかりにくいー。到着するとこぢんまりしたいい会場でした。あとで遊雀師もおっしゃっていたけれど、落語会以外に何するんだ!っていうくらい落語にはピッタリの会場だとおもいました。
 券を買って、あっちのほうはどうなっているのかなあ…などとうろうろしていたら遊雀師匠がうろうろしているのを発見。ちょっとごあいさつをしていたら、いろんなところで知り合った方々もいらしって、ちょっとだけお話しました。
 会の方は、最初に前座さんで三遊亭小曲さん。初めて落語をききます。ネタは「新聞記事」でした。急に枝雀さんの「友達すくないなあー」っていうクスグリを思い出した。
 遊雀さんの一席目は「うどんや」 うどんやにはちっと寒さが足りない感じでしたけども、火にあたるヨッパライの風情がなんだかいいなあと思いました。けっこう念入りにまったりやってた感じ。
 中入りをはさんで二席めは、何で来るのかなあと思ったら「居残り佐平次」 なんだかちょっと不調かしらん、って思いましたが、勝つぁんが出てくるあたりからいい感じになってきました。

 駅まで皆さんともどって、次の会に行くって人もいて、時間が中途半端なので、お茶して行く、ってことだったのですが、私は一応日帰りの予定で、ちょっと買い物などもしていきたかったので失礼しました。なんだかその後の皆様のレポートなど見ると楽しそうで、ちょっと、残ればよかったかなーなんて思いましたが、そうすると「今日は泊まっていくかー!」とかなりそうだったので、微妙でしたな。

 新宿はまだ雨でしたが、家に着くころには雨は小降りで風もよわまっていました。

ようつうの原因

 うちに帰ったら家の人が「ためしてガッテン」を見ていて、腰痛の件をやっていました。腰痛が治った原因、っていって、腰痛の治った女性の旦那さんが子犬を買って帰ってきた、というので、まさかこれを食べるとてきめんに腰痛が治る!とかいう悪夢のような展開ではあるまいな(あるわけがない)と思ったら、ストレスが腰痛の原因になっていて、わんこで癒されたら腰痛が治ったというようなお話でありましたどっとはらい。きっと明日はスーパーの店頭から子犬が品薄になると思います。

 今日はちょっと久々にモシュレスのピアノ協奏曲第3番をきいています。マイナーなピアノ協奏曲ですがとってもいい曲です。ハワード・シェリーが弾き振りでタスマニア交響楽団というのを指揮しているのですけど、オーケストラの音が地味すぎる。ちがうCDが欲しいけどなかなか無いのです。そして私は腰痛より肩こりでなやんでいる。

 

カードでおかいもの

 いやはや今月はカードの請求がすごいことになりそうですよ。こないだ、スーツがいけなくなってきたので新しいのを買いに行って、それから、車検の支払いをカードでして…とかなので、このままいくとけっこうステキな値段になりそう。いったい何日ジメなんだろうこれ(そういうことはわかんないで使っている)。
 最近はCDを買わないので、めっきりCD代がかからなくなりました。あたらしく何か買おうと思っても、今あるCDをもっとちゃんと聴こうずぇって気持ちになる。ききなおすと面白いものがけっこうあります。そりゃー自分で面白そうと思って買ったんだからあたりまえだ。今日はマルティノンのチャイコフスキーの6番の交響曲とボロディンの2番のカップリングのCDをききました。面白かった。


博物館

 昨日は、県の博物館に行ってきました。前から行ってみようと思っていたのですけど。
 けっこうお金をかけて作った施設みたいで、広大な施設で、あたりがしーんとしていい感じでした。1時間ほど見たのですけど、そんなに強い印象は残らなかったです。難しかった。この間のハニワとかのほうが面白かったなぁ。でも博物館って意外に面白いですねぁ。今度地元の郷土資料館とかにも行ってみようかなあ。

つかれ

 今週は1週間が長いです。まだ水曜日かーって感じ。残業が続いたのもあるかもだけれど、障子張りの疲れが出ているのかもしれないとおもいます。

はりはり

 10月は日帰りで1日寄席に行っただけでした。昨日は寄席に行って、久々に夜学生時代の仲間と飲もうと思ったら、風邪ひいたんですって。それでもひとりで行くかなあと思っていたけど、朝起きて、テンションが低ーい…。
 ので、東京行は中止して、先日からやろうやろうと思っていた障子のはりかえをすることにしました。急に決めたので障子の紙もない。ホームセンターの開店をまって買いに行って、土曜の昼過ぎから始めました。
 今日は車を車検に出す日で、朝、車を持って行って、送りましょうか?というのをお断りして徒歩で帰宅。ずっと下り坂なので楽です。帰ってきてふたたび障子張り。一日障子を貼って、夕方ふたたびできあがった車を取りに。今度は上り坂なので大変…。40分もかかってしまいました。意外にあったかいので汗でまくり。
 というわけでこの土日は珍しくよく動き回りました。障子張りはけっこう下を向いてやる作業が多いので肩が凝りました。ウチは古びた日本家屋なので障子が多い。まだあと8枚残っているし、できれば一か所やりなおしたい。

 作業中に何人かお客人が訪ねてきて、この時期に障子張りですかいな、というご意見を述べていった。でも寒い時期にやるとやっぱり家の中がスカスカになって寒いのでこの時期で正解かなと思います。

FC2Ad