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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

地震の日

 あさ布団の中でそろそろ起きようかなでもさむいしな(最近外の寒暖計が氷点下10℃とかふざけてんの)とか思ってたら地響きのような音がして、おや、と思ったら揺れがきました。
 微妙な震度だったなーと思ってたらまた。余震かぁ、と思ったらこっちのが大きかった。文庫本が一冊落ちてきた。あと、仏壇の花瓶が倒れたそうです。朝からうるさい。

 午前中はそれで職場に様子をみにいって、結局たいしたこともなく、家に帰り、午後は車を運転して映画館にいってロボジーを見てきました。まあまあ。そのあと映画館のすぐそばの小さい温泉に入って帰ってきました。地震のおかえしに地熱をあじわってきた。
 温泉の、浴室のむこうがわの窓の、その窓の外には目隠しに木が植えてあるんだけど、その木の間から夕陽がさしこんで、浴室の湯気をまだらにうきあがらせて、ふしぎな感じになっていました。
 最近ちいさいひなびたようなお風呂にばっかり行っているなあ。

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今年も20日をすぎ・・・

 ぼーっとしてる間にもう今月も下旬で、あっちゅうまに1月が過ぎてしまうかもしれませんな。
 今朝は雪が凍りついて、道がつるっつるで、早く出たにもかかわらずものすごく通勤に時間がかかってしまいました。明日の方が凍っていそうでこわいです。仕事場まではほとんど坂道なのでいやだなあ。

 そゆわけで今年ももう24日過ぎたわけですが、今年の目標をたててみました。ここ数年今年の目標なるものをたてている気がしますが、だいたい忘れていて、何年も前の「一人旅をする」というのだけしかたぶん実行されていない気がする。
 今年はとりあえず、すこしやせる。と、すこし長い散歩を経験する、というところでしょうかな。少し長い距離を歩くというのは前からずっとやってみたい気がしているのです。できれば数日間歩くような旅をしてみたいんだけどいろいろなかなか難しいですなぁ。

 あと、最近知人にめっちゃめちゃ脅かされたので、気が向いたらおかみさんもさがしてみたい…かも。だいたいこれについては手遅れ感を感じていますが。っていうか前もそんなこと言ってなかったか?進歩がない。

よいがら

 まった雪ですがな。しんしんふっておりますよ。つもってきた。明日は職場で朝ゆきかきかなー。しんど。
 雪の朝は起きても空が薄暗くって、あたりは薄明るくって、なんだか憂鬱な気分になります。昔は雪も嫌いではなかったと思うんだけど。まったり雪を見ていられないごみぶんになってからあまり好きじゃなくなったんだろうなあ。
 どっかに出かけて雪を見るのはすきですよ。

 話かわって、昨年くらいから博物館でハニワとか土器を見るのがけっこう好きになってきてる。この間も行ってきました。こぢんまりしたところだけど、高台にあっていいけしき。縄文の土器とか、なかなかあやしくステキな柄だなあーと思います。土偶とかのデザインはほんとに見ていて不思議な気分になる。

 ちっさい石器とかはだけど、ふつーの石とどう区別できるのかと思いますなあ。庭に落ちてても気が付かないとおもう。

池袋演芸場 正月二之席 2012/1/20

池袋演芸場 正月二之席 2012.1.20

 先週行こうと思っていた落語会に結局行けず、今週ちょっとあわただしいながら寄席に行くことにしました。ふりかえってみると、ここ数年この池袋の二之席には通い続けています。昨年は寒い中並んで、その日の晩からすんごい熱が出て難儀したのでした。

 今年はなんと雪。しかも都内も初雪のようです。こんなときになにも行かなくっても…とも思いましたが、むりくり出かけることにしました。高速道路は特に雪もなく、通常の渋滞程度。うちのあたりはかなりの量の雪で、山はまっしろけ、でしたが、都内についても雪が降っていました。新宿から埼京線に乗ったですけど、どこも電車のダイヤが乱れまくっていて、新宿から池袋の間は内回りの山手線が渋滞しているようすがみえました。私が乗った電車も、池袋のすぐ手前で、ホームの非常ボタンが押されたとか言ってしばらく停止しました。

 池袋演芸場の前に着いたのは10時ごろ。いつもだと列ができているのですが、天候のせいでしょう、ほとんど並んでいませんでした。こんな日に朝早くから並ぶなんていのちがけですよなあ、と思いつつ、列が伸びてないので東部デパートの本屋さんとかに行って戻ってきて、しばらく列に並んでいました。
 まったくの開場時間に開場して、中にはいりました。今回は通しだったので演目とかをだーっと。

柳亭市也 一ト目上がり
柳亭こみち 旅行日記
柳家一琴 初天神
柳家福治 豆屋
ロケット団
柳亭小燕枝 宗論
柳家さん八 漫談
川柳川柳 パフィーでGO
柳家亀太郎
柳家小里ん 長短
三遊亭歌武蔵 漫談
林家種平 お忘れ物承り所
アサダ二世
柳家小満ん 馬のす

仲入り

柳家三三 加賀の千代
柳亭市馬 厄払い
柳家さん喬 替り目
江戸家猫八
柳家小三治 死神

夜の部
柳家おじさん 狸の札
柳家小権太 うなぎのかざ
古今亭菊丸 子ほめ
ホームラン
橘家蔵之助 ぜんざい公社
橘家円太郎 勘定板
柳家花緑 平林
太神楽社中鏡獅子
春風亭一朝 看板の一
橘家文左衛門 雑排
林家正楽
古今亭志ん輔 岸流島

仲入り

柳家甚五楼 猫と金魚
林家彦いち 初天神
春風亭正朝 手紙無筆
古今亭志ん橋 小噺(ためしぎり)
昭和のいるこいる
柳家権太楼 寝床

 たぶんひっさしぶりの通しだと思うのですけど、めっちゃ気持ち的にしんどかった。気持ち的な体力がない。夜の部の二人目くらいで帰りたくなりました。もっと元気にならなければいけんね。
 一日でも、きいてよかったです。楽しかった。二之席ってことで出演者が多くて、そのぶんみなさま調整に苦労していらっしるなぁという様子がときどき見えて、どきどきします。印象に残る一席もいくつかありました。

 こみちさんの「旅行日記」喜多八さんのあのナサケナい風情でやるのがたまらんですけど、こみちさんは宿の主人を朴訥ではっきりしたおかみさんに変えて、キャラクターを前面に出してやっていてなかなか面白かったです。
 小里んさんの「長短」も地味ながらじつに気が長い方も短気な方も適度な感じで楽しい。きいていてほのぼのしてくる気がしました。
 小満んさんの「馬のす」は黒門町ゆずりなんでしょう。仲入り前ながら、お時間の都合上短めで…と言いつつ。しかしあれで酒をゴチになろうとは相当ずうずうしい奴もいたもんだなあと思いますが、けっこうばかばかしくて好きな噺です。

 三三さんの「加賀の千代」だってそんなに派手な噺って気はしないけれども、三三さんたのしそうにやっていていいかんじ。なんだか「熊の皮」とちょっと似ている気がした。
 市馬さんの「厄払い」 こういう時期が限られた噺は季節感が出てとてもうれしいですね。落語にはけっこう限られた季節にしかできない噺があって、こういう噺が残るのはうれしい。市馬さんは「五月幟」とかも持ってらっしらなかったかなあ?
 さん喬さん「落語は降る雪のように聴く」ということをおっしゃった方がいて…というようなマクラ。あれこれ理屈を言わずに降る雪を眺めるように聞けばよいのですよ…みたいな??そのように楽しめればいいんですよねえ。私はこんなのを書いて、なかなかそういう境地にはなれないみたいです。
 小三治さんはマクラなしで「死神」おぎょー。昨年もこの二之席で「死神」の日に来たですよ!その晩からものすごい熱が出たですよ!あじゃらかもくれんって唱えてみればよかったかも。今年も「死神」が始まったのでびっくり。昨年の一席よりなんとなくじっくりやったような気がしました。くすぐりなんかも去年より多かったかな。気分的にはもうちょっとのんびりした噺を聞きたかったけれど、これはこれで満足。

 隣の席に笑い声がうるさい人がずっといたのですが、昼の部で帰ってひとあんしん。

 すぐに夜の部がはじまりました。

 圓太郎さんは「勘定板」 いつきいても面白いし圓太郎さんの勘定ができなくてくるしんでいるお百姓の表情がなんともおかしい。最後にちょっともともとなかった部分をたしていたけれど、蛇足っぽい気がして…。
 花緑さんのかなり自由な「平林」とか、いつもの安心感の一朝さんの「看板の一」で、客席もやけに反応が良くていいかんじ。
 文左衛門さん、久しぶりなのかなあ。初めてきく「雑排」です。とくいの「道灌」と同じく八つぁんとご隠居のやりとりなんですけども、文左衛門さんは寄席にかける演目はすごい完成度にしあげてきますなあ。もう、楽しすぎる「雑排」でした。途中隠居に「どっかではいたか」と訊かれた八五郎「あっしは吐いたことはないけど畠山のたろーさんは良く吐いてた…」っていう。そうなんすか?しかしここでそのお名前をきこうとは…。ちょっとうれしいぜ。
 志ん輔さんの岸柳島は短いながらサスガ。くずやはやっぱりそこそこ自業自得だとおもう。

 仲入り

 夜の部には子供さんがそこそこ。楽屋から見づらい位置にいたので見えなかったらしい、子供向けじゃない噺を用意してた…と彦いちさん演目を変えたけれど、初天神、もうでてますよー。一日に同じ寄席でふたつ初天神をきくという体験をしましたが、二人でまた違った個性で面白かった。
 夜の部のトリの権太楼さんはほんとに久しぶりだと思います。相変わらずパワフルな一席でした。ごぼうをしゅっしゅっとそいでいくところは、遊雀さんもやってたけど、やる人によって雰囲気がずいぶんかわるのね。爆笑につぐ爆笑って感じで寄席がハネました。

 外に出るとちょっとだけ雪がちらついていまして、風が出て大変な寒さでした。うちのほうの雪はどんなあんばいかなあと思いました。


えきねこ

 昨日寝る前に外をみたら雪が降っていました。予報になかったのでたいしたことあるまい、と思ったら今朝は10センチくらい積もっていてびっくりした。週末もまた降るみたいですね。雪が降るととくに車がめちゃめちゃきたなくなる。

 うちの最寄駅は無人駅で、どうもローカルなうちとこの電車の路線の中でいちばん乗降客がすくないらしい。
 夏だったか秋だったか、電車に乗ろうとしたら猫がホームをうろついていました。しばらくあとにとおりがかりに見たらやっぱりホームに猫がいました。狭い駅舎にすみついているらしい。

 最近その駅のあたりを通るときにみていたけどどうも見かけないので、いなくなったのかなあ。と思っていました。

 先週末に、お酒を飲みにいくのにその駅から電車にのりました。駅舎のベンチの上に座布団が敷いてあって、その上にまるくなってそとをみていた。出世したものだな。

冬の花火

 昨日車で峠をこえて帰ってきたら某にゃにゃぐち湖の湖畔で花火がどーんと上がっていた。

 車で峠をおりてきたので視線の前の方で花火が真っ暗な中にふわぁっと開いていましたよ。車の中ではヤカマシい音楽をきいていたし、すこし遠くだったので花火の音はきこえてこなかった。冬の空はそれでも夏と違って闇がくらいから、花火はまたちがつてみえますなあ。

 車の中では最近買った「爆弾こわい」をきいていました。ふだん買う種類のCDではないけれども、あるきっかけで知ってしまって流れで買ってしまった。ゆめにでそうなほどくせになる。


なつかしの

 なんとなくラジオをつけていたら、歌の番組がはじまりました。
「今日は懐かしの映画音楽特集です…」

 なるほど、今日は懐かしの映画音楽特集なんですな。

「まず最初は昭和10年の映画…」

 なつかしむ年齢層高すぎ。

連休

 3連休でしたが1日は仕事に行き、1日は夜仕事関係でやっぱり待機…と、いまひとつのんびりできなかったです。昨日はそれでもお風呂に入って映画をみてきました。映画館が移転してしまったんだけどれども、やっと家からの行き方がわかってきましたよ。以前の場所よりかえって距離的には近くなったのかも。
 ミッション・インポッシブル、そんなに好きじゃないんだけども、見てきました。あんなことしてたらそのうちちょいとした間違いでしんでしまうな、と思いました。
 お風呂の方はこじんまりとしたところでしたがいいお湯でした。地元の人らしき人がいっぱいで、背中に絵が描いてある人とか、濃いい客層だった。昼前に入ったんだけどいちにちあったかい気がしました。

はつしごと

 今日からまた仕事です。短い間だけど休んだからだらけモードに入ってるなあと思いましたが、年明けからめっさ忙しくて、今日は一日があっというまでした。
 最近しかしあれですなあ、運動不足らしくて階段の上りがけっこうこたえる。息が切れて心配されました。

 夜は気が付かないうちに雪がさっと降ってやんだ。道がつるっつるに凍って危険でした。

 昨日は休みのだらだらモードからすこし立ち直ろうとお風呂に入りに行ってきた。意味が分からないけど、出かけてすこし体を起こそうと思って。途中で電気屋さんに寄ったらミラーレス一眼がだいぶ安くなってきていて、かなりほしい。オリン○スはいろいろあったけれど、そういうのは関係ないかなあこのさい。でもほんとうはペンタックスを代々愛用しているのでそこのがほしい。あまり売ってないんですよねぇ。


いちおう正月

 正月ですがまだ正月っぽいことほとんどしてないです。昨日は酒飲みながらテレビ見てわらっていた。今日はいちおう年賀状がきたのでお返事を書いたりしてました。出すのは明日。そんで初もうでも行ってこようかと。ちょっと外へ出かけましたがなんだか昔のようなお正月気分はないですねー。自分がわりと去年今年とあわただしい生活を送っているせいもあるのかなあ。

 弟が子供を連れて昨日帰ってきましたが、子供がずいぶん咳が出るので明日帰る予定を変更して帰ってしまいました。あわただしくて残念です。昨日はテレビ見ててあまり話しもできなかったし。いっしょに飲むようにとっておいたお酒も半分ちかく残ってしまった。

 そういえば、年末ジャンボが1等2億円と25045番違いで外れたけど、今までで一番1等に近かったかもしれない。今までそういうの気にしたことがないのでわかんないけど。宿屋の富(高津の富)を思い出しました。


年始のごあいさつ

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいもうしあげます。

 今年はもうちょっとあそびたいなあ、と、昨年の暮におもいました。いいのかそれで?