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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

こんごのよてい

 久々に今後のよていがすこしたまったので、ここぞとばかりに書いておきます。

 3/17 遊雀師匠の落語会。
 4/14 シルヴァン・カンブルラン 読売日響(オペラシティ)
 7/14 三ツ橋敬子 新日本フィル (トリフォニーホール)

 こんだけ。さみしいー。今年はオケの演奏会に去年より行きたいと思っているのですが、これから3、4月とたぶんどとうのように忙しくなりそうなのと、5月には被災地のほうにしばらく滞在する予定があったりするのです。なかなか余裕ができませんなあ。

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まったり

 久々に市内の温泉に行ってきました。3階の休憩室からの展望が良いところですが、今日はあいにくのお天気だったし、夕方には雪が降ってきました。

 ここのところ県内のマニアックなお風呂にばっかり入っていたので、広々したお風呂は久しぶり。でもマニアックなお風呂ばっかり入っていたので「けっ、循環かよ!」みたいな感じだったのですけど、ちゃんと浴槽が温泉成分かなんかでがびがびになっていました。

 ひとっぷろ入った後は休憩室でまったりしていました。変な格好で横になっていたせいか首がこってしまった。たまには大きいお風呂もよいですな。でも私はもっとぬるいおふろでまったりダシをとるように入るのがすき。

とくに

 1週間ほど何も書いてないですねえ。特に書くこともなかったのかなあ。

 寒いときは使い捨てマスクをして寝ているのですけど、顔についたマスクのゴムのあとがぜんぜん消えない今日このごろ。トシのせいか??

銭湯

 前から、県内の温泉をあるいているのですけど、最近はだんだんマニアックになってきて、小さいとこもあるいています。今日行ったとこは温泉ですけど普通の銭湯でした。入るとすぐ番台、ってところで、さらにすぐ着替えたりするとこなんですわ。男湯なんか外から見えちゃうんじゃないの?
 ロッカーの鍵とかなんだか昭和ぽくて、なつかしかった。

 学生の頃、安いアパートに住んでいました。徒歩10分くらいの、ま反対の方向に銭湯が2件ありました。1件はそこそこきれいで、もう一軒はもうだいぶその頃時代がついた感じでした。きれいなほうは住宅街の中にあってすこしすいていたので、わりとそっちに行っていました。グーグルマップにのってるのでまだやっているみたい。もう一軒はあとかたもないです。そっちの銭湯の雰囲気を思い出しました。

 今は住んでいたアパートももうあとかたもないみたい。いちどどんなになってるのか見に行ってみたいものです。

土曜日のさんぽ

 こないだの土曜日は、朝起きたら若干気持ちが悪かった。ふつかよいぎみ。そんなに飲んだっけかなぁ…。
 今年は長く歩くことを時々したいと思っていたので、歩く日にしました。あとで考えたらもっと違うことしたらよかったかなあとも思いましたがまあよろしい。

 新宿駅からの中央線は混んでいました。一本見送ったらすいた。お茶の水までいきました。まえに知り合いがあのあたりをあるくのがいいよって言ったのを思い出したのでぶらぶらしてみることに。

 聖橋をわたりました。たかいところから電車と水をみた。湯島聖堂にいって、コンクリかぁって思って、それからこんどは神田明神へ。本殿の前で結婚式の写真をとっていました。おまいりをして、門前の天野屋さんの店先で、梅のつぼみを眺めつつ甘酒をのんだ。ふつかよいなのに。お店でものめるようになっていて、入り口のところに鬼の看板があって「はらいたのくすり」って書いてあった。写真を撮りたかったけどお店の人が水を撒いていたので遠慮した。甘酒がはらいたのくすりなのか、それとも昔のはらいたのくすりの看板をここにかざってあるのか謎。店先の鉢植えの梅の枝にテントウムシがとまってきらっと光っていた。
 店の脇に「中山道」って看板があったけど、歩いて行くと突き当りになってた。実際昔の道はどうなっておったのだろう。

 そこからはずーっと北へ。実盛坂ってところがあって、ころがりおちたら大変だというような階段がついていました。台地のキワです。さらにいくと湯島天神につきあたった。湯島天神はちょうど梅まつりってのを開催していて露店がたくさん出ていました。むこうからちょうどちんどん屋さんがながしてくるところ。たいこが「ぼっとん、ぼっとん、と鳴っていて、わざとああいうチューニングにしているのかしら。押し入れにしまってあったようなすすけたたいこを、押し入れにしまってあったようなひとが叩いていました。梅はまだ全然咲いていなかった。

 境内をでて春日通りを本郷三丁目の交差点まで。歩道がせまい。「本郷もかねやすまでは江戸のうち」っていう看板が、かねやすさんっていう店の前に貼ってあります。かねやすのどっちがわが江戸のはずれになるのかしら。そこをふたたび北に向かうとすぐ左手になんかいか来ている名月堂がありますがおやすみでした。甘食が有名だけどクリームパンとかもおいしかった気が。けっこうクリームパンすきです。

 さらにちょいと行くと東京大学が右手にみえます。赤門とか。徳川様からおよめさんをもらった家が赤くしていいってことだったっけかな。由緒ある屋敷ってことです。まあ加賀様のお屋敷ですからな。しかし東大の敷地がそっくり屋敷だったとしたらものすごい敷地面積ですな。どうだったんだろう。犬をつれて散歩している人やはしっているひとがいました。

 本郷通りをずっとあるいていくと、根津神社のあんない。前に行こうと思ってやめたとこです。まがって行ってみました。鳥居のならんだお稲荷さんやら、神社のかこいやら、なかなかおみごとな感じでした。神社はちょうど台地の下みたようなところにあって、台地の上に神社を見下ろすように家が建っていて景色がよさげだった。ただああいうところの家は風が吹くとこわいだろうなあ。

 ふたたび本郷通りに戻りまして、白山の駅のわきをくだって、白山通りに出たあたりでそろそろお昼時だったのでごはんを食べて、地下鉄に乗りました。

 けっこうここのところ体がなまっているせいか、この歩きでけっこうこたえました。いかんね。

甘食シリーズひさびさの。

 すごく久しぶりに甘食を買ったので書いておきます。

 一軒目は巣鴨の駅をとげぬき地蔵がわにちょっと歩いたところにある丸十ベーカリークライスツェンさん。以前に2度ほどたちよったことがあるのですが、そのときは甘食はみつかりませんでした。今回は表から見たらおいてあるのがみえたので2個買いました。いっこ100円だったかな。まあまあ大ぶりです。
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 かえりにかばんに入れてきたらつぶれてしまいました。つぶれる前はわりとふつうの、でもややひらべっためな甘食です。いくらかしっとりして上品なあまさと、重曹ぽさがありました。

 もう一軒は、やや地元の甲府にある、こちらも丸十パンさんというお店。丸十っていうのは田中さんだかってパン屋さんからのれん分けかなんかしていて、いろんなとこにあるみたいです。確かこの甘食シリーズの中にもほかに丸十ってパン屋さんがあったはず。
 こちらのは4個で340円。

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 巣鴨のより小ぶりで背が高いです。ちょっと硬めで、ポスポス感はこちらのほうがつよいです。どちらも昔ながらの甘食って感じですが、それでいて大きく味が違う。

 たまにたべるとやっぱりおいしいですなあ。




三遊亭遊雀セレクト落語会「風雅満帆」第5回 2012/2/10 新宿 道楽亭

 上野鈴本から移動してきました。18時15分頃到着。まだ開場していません。しばらく店の前で待っていると、開場しました。けっこういっぱいの入りではないかと思いましたがそうでもなかったみたい。
 開演は19時でしたが、まだお見えになっていないお客さんがいらっしゃるとのことで、遊雀さん、しばらくマクラのような雑談のようなお話。韓流がどうして流行るのか、みたいなお話とか、日経新聞に載っていたエッセイのことなど。
 一席目はややはしょった形での「悋気の独楽」 たのしい噺ですなあ。遊雀さんのこの噺は、定吉がやっぱりいきいきしていてとっても楽しい。聞き始めは遊雀さんで初めて聞くような気がしていましたが、前に聞いていたのを思い出した。独楽を回す場面が今回はちゃんと緊張と緩和になっていて面白さがより増加していた気がしました。

 二席目はゲストの三笑亭夢吉さん。出てきてメクリを自分でめくり「自分のことは自分でやる」とか。入門のときのお話などをちょっと長めにお話しました。とても面白い。噺家になって飲んでいて仲間と落語の話ができるのがうれしい、っていうのが、なんだかうらやましいなと思いました。
 ネタは「徳ちゃん」 明治だか大正だかの頃の吉原の小さい店のやさぐれたような情緒が感じられるお話、という印象があったわけですが、けっこうものすごい店にものすごい花魁の登場で、かなりなドタバタ噺に仕立てられていてびっくりでした。最後の方に出てくる花魁はこわいわぁ。


 仲入りで。

 さて遊雀さんもう一席はなんだろう。夢吉さんと白鳥さんの叫びが似ている、みたいなことを言ってから入ったネタがなんと「文七元結」 この時期にこの会場でこのネタっすかっ!!とびっくり。しかも、はしょったりせずききっちりと一席やりました。ていうか、前回聴いた時よりみっちりやった。
 狭い会場で、あまり声を張ることもなく、しっとりと語られる文七元結はなかなか味わい深いものでした。やっぱり遊雀さんのこの噺は前半の佐野槌の場面がとってもいいなあといつも思います。今回はけっこう噺の中のクスグリもよく活きて、ききごたえのある一席でした。

 ここまでで21時半。とりあえず終演で、あとは打ち上げ。今回もああでもないこうでもないいろんなお話をして時間が過ぎるのが惜しいような。
 んでまた、わーっと、次に行ってしまったのです。なんだかんだでもう諜報員メアリーが出て来そうな時間。夢吉さんの「徳ちゃん」のあの場面が現実になってしまう!みたいなデキゴトもあったりして、濃い時間をすごしました。

 タクシーでお帰りになる皆様をお見送りして、呼び込みのにーちゃんに「1分だけ時間をください!」とか言われるのをかわしつつ、今更行くところもないのでカプセルホテルに転がり込みました。前回もこうじゃなかったか?

 そんなに飲んだかなぁと思いつつ今朝はちょっとだけ二日酔い。今日はどこに行くでもなく都内をぶらぶら歩きました。15㎞くらいかな。巣鴨で甘食を買ったので、久々に甘食カテゴリで書き込みをしようと思ったのですけど、かえってきて見たらかばんの中で平らにつぶれてしまってたのでまたこんど…。

上野鈴本演芸場 2月上席(昼席)  2012/2/10

 今年初鈴本です。池袋にもひかれたのですが、聞きたい噺家さんの数がこっちのが多かったのでこちらへ。朝ゆっくり寝ようと思っていたのですが早目に目が覚めてしまい、まったり新聞を読み始めてから、高速バスの予約の時間を変更していたのを思い出した。いそがないと!と、あわてて出かけました。
 上野に着いたのは11時ごろ。お昼を食べて、鈴本へ。もう開場していました。入ったときは空席もあったけど最後はなかなかの入り。

 古今亭きょう介 たらちね
 春風亭朝也   新聞記事
 ストレート松浦
 橘家円十郎   弥次郎
 柳家三三    湯屋番
 三遊亭小円歌
 柳家喜多八   時そば
 春風亭一之輔  桃太郎
 にゃん子金魚
 春風亭正朝   悋気の火の玉

 仲入り

 アサダ二世
 桂藤兵衛    まんじゅうこわい
 桃月庵白酒   ざる屋
 ひびきわたる
 春風亭一朝   淀五郎

 三三さんは短い時間で演じるためかけっこう早口な「湯屋番」 でしたが、あの持ち時間であれだけのことをやってしまうというのはなかなかですね。やっぱり若手の噺家さんはテンポがいい方がいいと思います。
 喜多八さんの時そばは、それほどぶっとんだことはしていないけれどちゃんと面白い。
 藤兵衛さんは、まんじゅうこわいの狐の部分だけ。なんか違うタイトルがついているのかなあ。

 一朝さんトリで、ネタはなんだろう?と期待していると始まったのは「淀五郎」で、やったぜ!って感じ。楽日なのでいつもよりいっちょうけんめいやりますよ、いつもいっちょうけんめいですけど、みたいなことをおっしゃられてからはじまった。途中最前列の二人連れのお客がひとりずつ間を空けて席を立ってひどいなと思ったけれど、全然そんなのにはめげず、とってもいい一席でした。仲蔵や団蔵の淀五郎への思いがはっきりとみえて、みんな芝居がそれぞれ好きで、淀五郎にもがんばってほしいんだな、っていう気持ちがつたわってきました。

あめ

 もともと頭痛持ちで、最近ずっとでも大丈夫だったんだけど、今日は頭が痛くて仕事をはやめにあがりました。雨かなーと思ったら空はぴっかりと晴れてお星さんが出てるし。 
 でも大雨注意報が出てるんですよ。明日はいちにち雨らしい。

 冬場は乾燥してほこりがたつし、おまけに融雪剤のべたべたで車がハンパなくちたなくなります。洗ったってすぐまた汚くなるのであまりあらいません。
 雨ですこしきれいになるといいなあ(なんじゃそりゃ)


災難

 昨日の夜中に、あたりが騒々しくてなんとなく目が覚めかけたところに、携帯が鳴っている。なんだんべ…と、起きるとサイレンの音がけたたましい。近くで火事かな…、と、とりあえずコンタクトをはめていると父親が、火事だぞ、って言って起きてきました。
 表に出ると隣の家の植木の向こう側に炎がごうごうと出ているのがみえました。隣は空き家なので、隣に火でもつけたあほがいるのかっ?と思ってまわりこんでみると、隣の家ではなくて道をへだてた二件隣の家の作業場がものすごい勢いで火を噴いている。梁から炎がふきあげていて、家の前には消防車がずらーっと並んでいる。

 とりあえずうちに延焼する危険はあるまい。で、寒すぎるのでいったん戻って着込んで、携帯に電話をよこした友人に様子をしらせて、もう一度みにいきました。しばらくすると炎がおさまってきて、かわりにすごい煙がもうもうと出て来た。反対側の山のうえに月がしずみかかっていた。

 消防自動車のまき損ねた水が庭に大量に流れ込んで、今朝は庭がカチカチになって、思わぬとばっちりでした。

 去年の今頃、今回の火事の隣のななめ奥の家が火事でひやひやしたんだよなあ。隣り合って火事なんてすごすぎるが、おそろしいです。こんなはっきり間近で燃えている真っ最中の火事を見たのは初めてかも。



さぶーい

 半端じゃなくさむいですなあ。ここ数日、そのまま寝るとどうも寒さで喉をやられるみたいなので、マスクをして寝ています。そんでこの間電気毛布も買った。ねるまえちょっとだけつけて寝るけど足があったかくてたいへんぐあいがよろしいですな。

 去年の秋にAmazonに頼んでおいたモシェレスのピアノ協奏曲のCD、もう品切れかと思って忘れていたら昨日発送したっていうメールが来ました。今日来るかなーと思っていたら発送元が大阪になっていた。大阪にも倉庫(?)があるのだろうか。