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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

ぬけない

 先週からずっと調子がいまいちだなーと思っていました。金曜日に、以前からの約束の飲みがあったので、調子がイマイチながら出かけました。風邪気味のときに「アルコール消毒だっ」って言って効いたためしはない気がする。
 土曜日はかるく二日酔い。日曜日も風邪気味なので寝休日。んで昨日朝起きたらもう本格的にひどくなっていてダウン。今月風邪で3日も休んでしまいました。
 もうこれは医者に行かねばこじれるかもと思って医者に行ったら、流行っているらしくてたいへん待ったあげく診察1分って感じ。家で寝てた方が良かったかなと思ったけどお薬もらえたので良しとしよう。
 今日は一日仕事中も薬のせいかぼんやりしていてどうにもならなかった。ふだんでも週明けはぼーっとしてるのですけど輪をかけてぼーっとしてた。

 昨日休んで寝ていて思ったのですけど、こんないい時期にせっかくの休みを寝て過ごすなんてかなしいなあ。

 あまり風邪をひいたりしていない気がしていたのですが、ここを見返したら昨年もこの時期に風邪ひいてた。昨年は確か正月二の席のときも風邪ひいたし、けっこう体弱いなあ。人間元気にこしたことはないですな。


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風邪の神

 じつを申しますと今月熱をだしてもう2日も仕事を休んだのです。家に帰って、本を読んでいるうちになんだか急激に寒気がしてきて、熱が出て夜眠れない、翌朝はもう気分が悪くてもうだめだ、というあんばいでした。

 もうその風邪からは完全に立ち直っているのですけれど、今日仕事場に行ったら、隣の席の人がマスクをしてごほんごほん言っていて、ものすごい鼻声でつらそう。もうこの前の週末から具合が悪いのだそうな。んで、昼前あたりから、反対側の隣の人もマスクをしてごほごほいってしきりに鼻をかんでいる。やーなかんじ。

 それでなんだか私もそんな中にいたらちょっとまたすこしおかしな感じになってきました。年度末でそうそう休んでいられないのに困ったものだ。

おふろー

 土曜の徹夜がひびいています・・・、が、今日はしとつ、映画でも見にいってこましたろ、と思いました。シャーロックホームズの第二弾。前作もなかなか面白かったのです。ロバート・ダウニーJrはなんとなくうさんくさくてよい。
 んで、行こうと思ってたら友人からお誘いがあったので、映画はやめて温泉に行くことに。前からいちど行こうと思っていた県内だけどすこし遠い温泉に行きました。ちょっと街中を離れて、こんなところに?というところにこぢんまりと建っていて、駐車場では小さい猫がやすんでいた。中では地元の人らしき人たちがうろうろしていて、お湯はこぽこぽわいていました。

 お湯に入って、ショッピングセンターをすこしうろうろして帰ってきました。通ったあたりに大きな川が流れていて、河川敷の木々はまだ葉っぱを落とした枝を伸ばしていましたが、下草に小さな花が咲いていたりなんかして、もうそろそろ春なのかなあと思いました。

 温泉に入るとあとからだがほかほかするので汗が出ます。うちに帰ってまたお風呂に入ってしまうのでお肌についた温泉成分が流れてしまうのでした。でも春と秋は温泉にはよい季節です。またいきたい。そういえば今日温泉ではかったら体重が増えていました。ダイエットが今年の目標なのに!

第3回ザ・演芸ホールゆにおん「三遊亭遊雀を30人で聴く会」

 以前に菊六さんと遊雀さんの会を聞いた六本木のゆにおん食堂さんで、今回また三遊亭遊雀さんの会があるということで、たのしみに予約して、行ってまいりました。
 上野御徒町から銀座線で溜池山王へ。前回行った時は、いつものサントリーホールに行く癖でいちばんあっちの(?)出口から出ましたが、今回はいっこ手前の出口で。雨のなかをとぼとぼ向かいました。いつも歩くのと違う側なのでまた風情が違う気が。

 会場について、ビールとか飲んで開演をまっています。はやくもすこしまわってきました。

 遊雀さんは春っぽい着物で登場。せめて着物だけでも春っぽくと。プログラムでハードルを上げられてしまっている、とプログラムを抜き読みしつつあれこれ言って客席をあっためました。プログラムの「今日の会が終わって、「遊雀ってスゲエ!」と必ず思っていただけます。」のひとことに「打ち上げまでつきあえば「遊雀ってスゲエ!」って思っていただけます!」みたいな。
 一席目は「くしゃみ講釈」 久しぶりにやったそうです。そういえばちょっとあれっ?ってところもあったのですが、久しぶりをあまり感じさせない出来だったように思います。くしゃみの場面は1列目の客席が近いので、1列目の人はけっこうハクリョクだったのではないでしょうかっ?

 2席目はあらかじめリクエストがあってネタ出しになっていた「初天神」 遊雀さんの初天神を聞いたのは私はちょっと遅かったのですが、何度か聞いているネタではありました。今回、そこそこおなじみさんのお客さんもいる会で、おなじみの初天神、どうかなーっと思っていたのですが、これが予想をはるかに上回る初天神で、呼吸がぐだぐだになるくらい笑いました。マクラで、こういう演出になったいきさつを話していたので、どこからそうなったんだろう?なんて考えたりもしました。いつもの、だんごのところだけのバージョンなのですが、トリネタ?ってくらい時間をかけて、金坊暴走しまくりました。たぶん客席もそれを受け入れる余裕がたっぷりあった、ということもあると思います。泣きの間の一言一言がもう決めゼリフの連続って感じで、ものすごいものだった。落語って噺家さんと客席の空気で変わっていくものだと、いつもちょっとは思っているのですが、それを実感する一席でした。

 開演18時でこの時点で19時半をまわっていたので、まあ30分程度のネタでもう一席かなーっと思っていたら、はじまったのは「お神酒徳利」 前回の新宿道楽亭の「文七元結」といい、けっこうこういうとこで大きいネタを持ってきますなあ。遊雀さんのは最後のほうにお稲荷さんが出てくるバージョン。この形でないとこの噺はちゃんとまるい円になって終わらない気がします。

 3席を終えてうちあげです。前回もでしたがおなかいっぱいまでおいしい料理とお酒で。遊雀さんもあちこちをまわっていろんなお話をしていらっさいました。何時ごろどうだった、というのは覚えていないのですが、すこし人数が減ってから、何か師匠と落語のお話でちょっと盛り上がったはずなのですが、どうもそのあたり何を話したか記憶があいまいです・・・。うーん・・・。もったいない。

 んで結局何時までいたか、覚えていないかというと、覚えています。へとへとになって朝のバスで家に帰りました…。これではいかんと最近何度も思っているのに。雨があがってしっとりして、すこし暖かいステキな朝でしたが飲みすぎて気持ちが悪かった…。

 楽しい時間でした。おつきあい下さったみなさまありがとうございました。

上野鈴本演芸場 3月中席(昼席)  2012/3/17

 圓太郎さんのトリをききに鈴本に行ってきました。雨模様のすこし寒い陽気。東京に遅れて着いてバスをおりたとたんにさむーい!と思いました。遅れて着いたのでお昼ご飯は御徒町のラーメン屋さんでしゅっと。お昼時で混み合っていて忙しいんだかなんだか、次々に立っていくお客さんの去った後のカウンターを拭くこともなく次のお客さんが座っていて、いくらなんでもなんだかなあと思いました。隣の席では二人連れのおっちゃんおばはんが、スープがからいからうめてくれとか言っててそれも何だかなあと思いました。

 そんなこんなで鈴本に着いたのは12時半ごろ。入っていくと柳家さん若さんが「権助魚」をやっていた。お客さんの入りは雨だけどまあまあ。わりと反応のいい、いいお客さんだったと思います。

 ダーク広和さんが奇術、で、柳家さん喬さん「天狗裁き」 以前も聴いた気がするんだけど天狗さまは鞍馬の天狗で、しかもちょっとおちゃめな感じ。林家正雀さんは久しぶりです。ネタは「大師の杵」でした。あの、くっだらないサゲを言うためにあるネタという認識なんですけど、そのサゲなしに終わった。どんな終わり方かはびっくりしたせいか忘れてしまいました。
 ホームランさんの漫才。そういえば鈴本に入る前にコンビニに寄ったら前に並んでたお客さんが勘太郎さんでしたよ。
 柳家喜多八さん、久々の「鈴ヶ森」 どうも一之輔さんのがテンポが良さ過ぎて、喜多八さんで聞くとちょっと遅く感じてしまう。悪くはないんだけど。
 ストレート松浦さんのジャグリング。最近何回かあたっています。あのお話のトーンはなんだろうなーと今回は思いました。
 五街道雲助さん「子ほめ」 なんか珍しいはしょり方をしていた。中入り前に子ほめってちょっと肩すかしです。

 クイツキはペペ桜井さん。んで、五明楼玉の輔さんが「宗論」 けっこう自由に遊んでる感じの宗論でなかなか面白かった。宝井琴調さん「朝妻船」 なんだか、何かの物語の断片というか、こう、くいたりない、っていう感じのお話でした。謎のもやもや感が残った。たぶん、島流しから帰ってくるいきさつとかがわからなかったとか、そういうことかもしれない。

 林家正楽さんの紙切り。大学相撲の監督、とかいう注文が出て、会場にびみょうな空気が流れました。こういうのがまた面白かったりもするのですが。

 トリが橘家圓太郎さん。ちょっと今日は寒い、というところから「二番煎じ」寒いといいつつ、寄席の中は少し暑かったのですが、だんだんと冬の番小屋の風景が浮かんでくるようでした。今年はもうこのネタはおしまいかもしれませんね。だんだん暖かくなってきました。

1年

 あれから1年なんですねー。

 まだまだ復興は終わってないってことをわすれないようにしようと思います。

 震災関係のテレビ番組がたくさんですが、つらくて見られません。

またもや温泉

 県立のコンサートホールのすぐそばに、銭湯がありまして、そこら通るたんびにすっかり廃業しているのかと思ったらなんと営業していて、おまけに温泉なんだそうな。んで、いってみました。
 廃業してるのかと思うくらいなので、そのくらいみごとな寂れっぷりでした。入り口も、安いホテルの便所のドアみたいなのしかなくて、風情もなんにもない。んで、入るとじき脱衣所。あけっぱなしだと表から丸見えです。番台の人もたれもいなくて、声をかけたら女湯のほうからおばちゃんが姿をあらわしました。

 湯船は3つあって、あついのとすこしぬるいのとつべたいの。最初熱いのに入っていたら、常連さんらしき人が、そこは熱いから入ったことないんだよー、とか話しかけてきましたよ。そのあとも、手ぬぐいだけ持ってぶらーっと行った私に、石鹸使う?ほんとにいいの?とか話したりして、なかなか気さくな常連さんのフンイキ。

 冷たい浴槽には高いところからぬるーいお湯がじゃばー・・・じゃばー・・・と出たり止まったりしていてなんだかおもしろい。つめたいよー、と言いながら入ってみると、しばらくすると慣れて気持ち良くなってきました。ここの冷たい浴槽だけかけ流しになっていました。

 めっちゃ寂れているけどなんだかいいお湯だったので今後コンサートの時は寄るかも。でも行きに寄るとコンサートの最中ぽかぽかして眠くなるかなあ。


あ。あと、最近ねむる前にかるくストレッチのまねごとみたいなことをしています。気のせいかよく眠れる気がする。

おおお

 雪かきの疲れがここまでながびいています。腕が痛い。今日の雨で雪はぐずぐずになってしまっている。

 今日の音楽はバルトークの「管弦楽の協奏曲」 耳になじんだ曲はやっぱり気持ちいいですねえ。