FC2ブログ

ぶれいもの音楽隊(雀の間)

連休

 連休です。中日もおわってしまった。昨日今日と暑かったですねー。昨日は、映画を見てきました。おふろの映画。まあまあでした。気楽でたのしい。そのあとひなびた温泉に行った(別に影響されたわけではない)のですけど、前回と同じですいていました。でも前回は貸切状態だったから今回はすこし混んでいたというべきか。脱衣所で知らないおじいさんに、もっと運動して痩せなければいけないよ!と言われました。

 今日やっと車のタイヤを夏タイヤに変えました。ついでに洗車しようと思ったけどくじけた。あとはなんだかぐだぐだしてるうちに一日たってしまったなあ。次の連休は無いようなものなのですけど、明日あまり何かする気にもならない。
スポンサーサイト



かたずけの日

 あついですねえ。うちのあたりは今桜が満開デアリマス。

 私の部屋はけっこう乱雑にいろんなものが散らけているのですけど、ここんとこちょっとずつかたづけています。そんで思ったんだけど、物の多い割に収納が少ない。そもそも我が家は収納が少ない家だなということに気が付きました。かたつけて収納を置く場所を確保しようかなというのがここのところの予定。

 しかしまあそれでもある程度のものは廃棄しなければいけない!さけられない。けっこう寄席のプログラムとかとってしまっているのですけど、こういうのもある程度は捨てるべきなのかなあ。コンサートのプログラムとか。迷いますよ。でももうたぶん見ないしなあ…。

 そんで今日ちょっとかたづけのBGMにさだまさしさんのCDを久々にきいた。久々に聴くとなかなか良いではないか!と思いました。

黒門亭 一部 2012/4/22

 うわぁ黒門亭も久しぶりだ。なんだか昨年もおととしも同じような時期に1回ずつしか来てないらしい。花緑さんが出てるので、ひょっとしたら早朝寄席から移動しても入れない?と思ったら入れました。それでも満員ですね。

 前座は柳家花どんさん。声の大きいひとでした。「真田小僧」をやったけど、なかなか面白かったです。次にもう鈴々舎馬るこさん。早い出番だね。早朝寄席から移動してきた人・・・同じ話を、やりません、よ、という。で、始めた噺が「新・一ト目上がり」最初、謎の「女給の文」みたいな一節があるのですが、あぶなすぎだよ。それに語呂が全然合ってなくてむりやりすぎるよ!「一ト目上がり」のほうは、もう、なんだそのワンアイディアみたいなつなげ方はっ!なんだけど、そのアイディアの目の付け所がもうツボでした。客席割と年齢層が高めなので、ぜんぜんわかってない人もかなりいたのでは・・・。そのあとも長淵剛について延々と話しているんだけど、なんだか噺なのかマニアの独り言なのかそれはどっちなんだっ!という感じでやたらおかしかった。
 続いて柳家せん八さん。どうなんだろう。初めてかなあ。「黄金の大黒」 ネタ自体私はあまり面白い気がしないので、すこしつかれました。ああいうのは噺家さんは楽しいネタなのかなあ。わいわいして。

 なかいりです。なんだか入れ代わり立ち代わりトイレに行ってちょっと長い仲入りだったかも?

 鏡味仙花さんが登場。ふだんは寄席であまりしゃべるのを見たことがないのですが、出てくるなり黒門亭に以前に出たお話などし始めて、そこそこ話をする。これが意外に面白いのですわ。で、曲芸を始めると、天井が低くてたぶんやりにくいのでしょう、ふだん普通にやってる曲芸もやりにくそうにやっていました。まだ練習中のような曲芸も見せてくれて、まりを落っことしたり、前のお客さんを気にしたり。それがまたおかしくて客席もやたらとなごやかな雰囲気に。終わってからもちょっとお話をして、こんな感じでいいですか…みたいな感じで引っ込んでいきました。何なんだおもしろすぎます。

 トリは柳家花緑さん。ツイッタ―を始めた、こととかネットのことをマクラ。ネタは「猫久」 柳家のネタですよねぁ。面白い噺だとおもう。もっといろんな人がやればいいのになあ。

 新宿に出て、久しぶりにタワレコに寄ってかえりました。改装してなんだかクラシック売場狭くなった気がする。あと特価品以外は高いなぁ。店舗でも安く売ってほしいですよ。ネットでばかり買い物ではなんだかさみしい。


鈴本早朝寄席 2011/4/22

 かなり久々の早朝寄席ではあるまいか!と思って調べたらどうも昨年9月以来らしいよ。そらぁ久しぶりだ。上野の国立博物館のインカ展もみたい気がしたけれど、今日は鈴々舎馬るこさんを見る日にしました。インカ展。最近、なんだかそういういろんなものを見るのも人生のけいけんちを上げることなんじゃないかと、時々ふと思うことがあるのです。上げたからどうした、って話ですけども。

 とりあえず割とよくあるパターンで、道反対のえくせるしおーるかへ。でパンとお茶をして鈴本へ。今回は意味は特にないけどいつもあまり座らない席に座りました。
 最初は古今亭ちよりんさん「花色木綿」 ものすごくほんとは長ーい噺ですけど、最初をぐっとはしょってしまって、泥棒が長屋へ入るあたりから。けっこうこれは噺家さんのフラとかで聴かせる噺なんだろうか。聴きながらちょっと気が散ってしまった。

 続いて林家たこ平さん。「動物園」ちょっといじっていて面白い。本来のサゲはダラダラ説明するとサゲが冗長になってしまうんだけど、わかりやすくすっきりしたサゲになってて良かった。もっとしゅっとすればいいと思う。サゲは短いほど衝撃的だと思うの。

 お目当ての鈴々舎馬るこさん。マクラで桂三木男さんの家に遊びに行った時の話など。ネタは私のあまり好きでない「宮戸川」でした。なぜその噺を選択したのか?と聞いていると、ところどころでいかにも!という馬るこさんらしい暴走。サゲも本来「本が破けて…」みたいな終わり方のところ、あんまり色っぽくやってないし、どう落とすんだろう?と思っていたら、マクラの伏線がバクハツ!そうくるかっ!!完全にやられました。もうサゲが聞こえないほどの大爆笑。

 トリは鈴々舎風車さん「馬の田楽」 のーんびりした噺。どういうアレでこの噺を作った人は作ったんだろうなあ…なんてことを思ったりしました。

 今回は噺の中身についてわりといろんなことを考えたので、そういうことを書こうと思ったのですけど、今書いている時点で思い出そうとしてもぜんぜんおもいだせない。
 

池袋演芸場 4月下席(昼席)  2012/4/21

 22日に遊雀師匠の落語会があるんですけど、どうしても23日は休めない仕事があって行けません。先週会えなかった東京の友人とも会いたいし…ってことで、出かけました。そしてもうひとつ、一之輔さんの真打披露興行にも一度顔を出したいと思っていたのです。
 金曜日は遅くまで飲み会で、家に帰って風呂に入って寝たのがもう2時。朝起きたのは6時過ぎくらいで、すでに疲れが…という状態でしたが出かけました。
 池袋には11時半ごろ着いたのかな。電車はどこか遠くで人身事故が起きてこれから遅れるところ、っていうアナウンスでしたがまだ影響はなかったです。池袋演芸場の前まで行くと数人の行列。大丈夫だろうから、ご飯食べてこよう、と、全然そういう気分じゃなかったんだけどラーメンを食べて、並びました。なんかあすこらラーメン屋がやたらと増えていますね最近。並んでから気が付いたんだけど、前売り券を買っている人が演芸場の階段のほうに並んでいるらしい。全然大丈夫じゃないじゃん。心配しつつ待っていました。12時半に開場で、こういうところは池袋はだきょうをゆるさない硬派な姿勢をつらぬいています…。チケット売り場の上のモニターに後ろ幕とかをかざりつけている様子がうつされていた。

 中に入って、なんとか座れましたが、テーブルが使えない席がいくつかあって、そのうちのひとつでした。直してくれよぅ。しかし使用不可の席があんなにあるとはどういうことだろうか。たまたま使えない席をチェックしたらああなっていたのか、それとも誰か客席を暴れまわてテーブルをこわしたのか、などいろんな想像をしてしまうのでした。

 前座は春風亭朝呂久さん。なんか文左衛門さんのようなフテブテしさを感じた。今まで感じたことないんだけど。「のめる」 をやったんだけど、その感じがうまく働いていい感じだった。
 春風亭一左さん「浮世床」 春風亭朝也さん「真田小僧」 なかなかうまいこと緊張感を盛り上げていける演出には出会えない。アサダ二世さんがお客さんにいじられたりなんかして、やってることはいつもと同じ感じなんだけど面白い。寄席の芸人さんって感じですよねえ。
 五明楼玉の輔さん「ざいぜんごろう」 濃い客層を意識してかいつもとちょっとだけマクラが違う。柳家さん喬さん「短命」 時間の加減かわりと気が付くのが早い。四季の説明をしてなんだか情緒深いのがさん喬さんらしい。鈴々舎馬風さんは漫談。いろんな噺家さんの話をしていたけど忘れた。
 柳家小菊さんが俗曲で、春風亭一朝さん「蛙茶番」 もしかしてすこし久しぶりに聴くのかなあ。明るい高座だなあと改めて思いました。あと、なんだか大師匠の香りも感じた。なぜだろう。

 仲入り。開演からもう立ち見がかなり出ていたのでトイレに行くにも一苦労っぽい。私はちょっとだけ行きたい気がしたけどがまんしました。
 真打披露の口上は向かって左から市馬さん、さん喬さん、一之輔さん、一朝さん、馬風さんの順。市馬さんの相撲甚句、一朝さんの笛などおりまぜ、楽しい口上でした。私はこういうの見るのまだ2回目くらいだと思う。笑いながらもちょっとしみじみしました。
 いったん幕がしまってロケット団さんがもりあげます。柳亭市馬さんは「山号寺号」 いまの風俗や今回の昇進披露もおりまぜて。続いていなせ家半七さんは漫談と小噺。この人は初めて見る人かも。柳家はん治さんがおなじみの「ぼやき居酒屋」をやって、林家正楽さんの紙切り。はさみ試しの相合傘を取りに来た人に「それはもらったほうがいいよ…」相合傘の男性が一之輔さんなんだって。
 トリはもちろん春風亭一之輔さん。後ろ幕や高座のお祝いに贈られたものをひととおりいじりたおすんだけど、これが一之輔さんらしいちょっと毒気のあるいじり方でもうそこから爆笑。ネタは「明烏」 時次郎の子供っぽさと、源兵衛太助のワルそうな感じとがどちらもハマっていて、いい一席だったと思います。このヒトはしかし、これから寄席でどういうポジションになっていくのかなあ…と思ったりするのです。またたくさん寄席で見たいものです。

 路線バスで移動して学生時代の友人と落ち合いました。いつも三人で飲むのですけど一人しか都合がつかず、ふたりで飲みまして、そのあとカラオケ。二人なのになぜか10人くらい入る部屋に入れられ、がらーんとした部屋で、椅子の上に寝っころがって歌ったりしました。のどがいたくなった。


おなじみの曲

 もう何年か前から、新しいクラシックの曲と出会うことがあまりなくなってきたなあということは思っていたのですけど、最近、もうそれほど新しい曲に出会わなくってもいいんじゃないかなあと思うようになってきました。やっぱり知っている曲を聴いているときの方が気持ちがいいなあということを最近けっこう実感することが多いし、そういう局だけでもけっこうな数があるのです。もういまさら新しい曲を探すこともないかなあと。

 そうなってくると新しいCDもさほど欲しくなくなって、めっきり買う枚数が減りました。以前は月に何枚も買っていたんだけど、最近年に数枚です。部屋にものすごい数あるCDもこんなに置いておく必要が無いんじゃないかって思ってきています。ほとんど聞いてないのもあるし。ただ、売ったりする手間が面倒でねえ…。これといくつかの楽器がなければずいぶん部屋がすっきりするはず…。あ、でも本が。本もこんなにあっても再読するものはほとんどないと思うし…。

 こんなことを思うのはトシのせいなのかなあ???私が初めてクラシックにハマったのはスメタナの「モルダウ」をきいてですが、この間「モルダウ」を聞きながらこんなことを思いました。この曲も私が聞いていてこころやすらぐ曲の一つです。この連作交響詩の「ヴィシェフラト」「モルダウ」「ボヘミアの草原と森から」はかなり好き。個人的やすらぎ音楽のかなり上位です。

読売日本交響楽団第143回オペラシティ名曲シリーズ 2012/4/14

シルヴァン・カンブルラン指揮 読売日本交響楽団 読売日本交響楽団第143回オペラシティ名曲シリーズ

 かなり久々のコンサートです。しらべたら昨年の11月に新日本フィルをきいて以来。そのときもストラヴィンスキーだった。

 朝は早めに目が覚めてしまいました。ネットでお天気を調べたり、新聞を読んだりしていたら出かける時間になってしまった。雨が降って昨日とは打って変わってすこし寒い感じです。東京に着いたのは11時くらい。池袋に移動して、わりと良く行くマッサージやさんですこしほぐしてもらいました。いつもかなり押されても寝そうになるくらいなので、今回もコンサートにそなえてすこしうとうとしようと思っていたのですが、前半かなり話しかけられてまったりできませんでした。

 お昼はあまり食べる眠くなるのでぽちっと食べて初台へ。今回は安い3階席です。プログラムなどを見ていたらいつのまにかステージ上にはすでにせいぞろいしてチューニングが始まるところだった。
 1曲目はドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」 フルートのソロから始まってなかなかに美しい演奏だったよ。この曲は最近やっとなんとなくわかってきた気がする。なんとなくだけど。

 続いては松山冴花さんって人のソロでラロの「スペイン交響曲」 もしかしたら初めて聞くかもしれない。あるいはなんとなく聞いたことがあるかどうか。昔はずいぶん人気のあった曲らしいですが私はあまり知らないです。面白い曲だなーとは思いましたが、最近の私の好みにはあまり合わないと思った。曲自体知らないので何とも言えないけれども、ヴァイオリンのソロの人はなかなかいろんな音を出してみごとなひきっぷりだったのではないかと思います。

 んで休憩をはさんでストラヴィンスキーのペトルーシュカ。ペトルーシカは大阪だかのホテルのテレビで踊っているのを見て以来あのイメージがなんとなく頭のなかにあります。家で踊りのまねをしたら腰を痛めた。んで、あと、演奏としては数年前に東京交響楽団で聞いたのがとても印象に残っています。このときはミッコ・フランク(今どうしてはるのかしら)が直前にヘルニアだかでキャンセルになり、急きょ代役をたてて行われた演奏会でした。まさにおもちゃ箱をひっくり返したような色彩の氾濫にうひゃうひゃしたのでした。
 今回の演奏は、もともとの演奏がそうだったのか、ホールの響きか、座った席の関係か、どれなのかわからないのですが、あまりわくわくしませんでした。ちゃんと行われることはおこなわれているのですが。カンブルラン氏では春の祭典も聴いているのですが、今回といい、何か発散しきれないものを感じるような気がします。なんなんだろう。打楽器とか金管だってちゃんと刺激的に鳴っているんですが。

 とはいえ、やはりこの手の曲は生できくと楽しい。またコンサートに行きたくなりました。

 夜は学生時代の友人に飲みに行こうと声をかけましたが都合がつかず、寄席も行きたい番組は浅草しかなくて、浅草の寄席のはねたあと一人で帰るのはさみしい。明日は仕事の関係で夕方までに帰らなければいけないこともあり、今回は新宿でかるく飲んで帰ってきました。
 新宿のタワレコに寄ろうと思ったらクラシックコーナーは改装中でやってなかった!

春のにおい

 いつの間に誰が植えたのかぜんぜん覚えてないけれども、庭のじんちょうげの花が咲いていますよ。

週末

 昨日は少し遅くに飲みに誘われてがんがん飲んでしまい、今朝は頭がいたい。おふとんカバーを洗濯しようと思っていたのだけれど、結局できませんでした。
 そういえば昨日はなんと雪が降ったよ。いっときだけすごい降りだったけど積もらなかった。もう最後の雪かな。東京は桜が満開らしいけどうちのほうはまだ枝です…。

しつこい

 なっかなか風邪がぬけません。もう熱は出てないんだけど思い出したように咳がとまらなくなる。花粉症かなとも思うけれど他の症状がないので違うと思う。

 具合がよくないので昨日一日寝ていたら今度は肩が凝って頭痛がしてきまして、今日は一日肩が重いままでした。

 年度が変わって人事異動があって、新しい人が同じ部署にきました。しばらくは遅くまでの仕事になりそう。今日は先ほど帰ってきたら、晩御飯がおうどんで、すでに汁を吸ってぐだぐだになっていてひどくまずかった。最近体調の加減で22時台に寝る生活に慣れてしまったので残業がこたえます…。今日もこれから風呂入って寝る。