FC2ブログ

ぶれいもの音楽隊(雀の間)

アイスうまー

 今年の夏はめちゃめちゃ暑い!ようですが、ここ数日うちのあたりは夜は比較的過ごしやすいです。昨日は窓を開けて寝たら朝方足が冷えすぎて寒かった。
 そんな感じで夜のお散歩も快適ですが、それでもやっぱり汗が出る!
 帰ってきてから食べるアイスがめちゃめちゃ旨くてくせになりそうです。

 爪が痛いのは爪を思いっきり短く切って靴を替えたらだいじょうぶになりましたが黒くなってるのではがれるかも。
 もしはがれたら昔スネアドラムのスタンドを足に落っことして以来です。あれはおそろしかった。

スポンサーサイト



夏温泉

 えーっと、鳴子温泉以来の、温泉に行ってきました。比較的地元の、ソコソコ有名な日帰り温泉。どうも観光客がだいぶ流れ込んできているような感じはしたのですが、この暑いのに温泉とかいうあほもそうはおるまい(お前だ)と思ったりなんかして、久しぶりに行ってみました。めっちゃ混んでた。でもしゅしゅっとひとっ風呂浴びて帰るって人が多いのか休憩室はまあまあ空いていました。夏の温泉はなぜかお湯が熱めだったけど割とさっぱりして良かった。露天風呂ではぬるいけれど風が吹いていい気持ちでした。調子に乗ってサウナとか入ったらめちゃめちゃ汗が出た。

 足の爪が痛いので温泉ですこしよくなるかなと思ったけどふやけてかえってよくなかったかも?それで今日は散歩もお休み。わけあって昼も夜も外食したらまた体重が微妙に増えました。てきめんだ!

暑すぎっ

 暑すぎです。雨も降りそうに山の向こうでぴっかりぴっかりしてもどこかに行ってしまう。今日はアイス2個も食べちゃいました。ダイエット中なのにねー。

 一応ダイエット中なので間食は控えて、飲むときはきちんと飲んで、行ける日はできるだけお外に歩きに出かけています。うちのあたりは夜になるとすこしそれでも涼しくなるので、風のある日なんかは気持ちが良い。ウォークマンでいろいろ聴きながら歩いています。
 んで、調子づいて歩いていたら、前にもしびれるとか書いていたけど、なんだか足の人差し指が内出血しちゃった。なんだかジョギングとかやるとなる人がいるらしいですが、歩いていてなるなんてどんだけなまっているのか。体重は仙台に行く前くらいには戻りましたが、別にお腹はへこまないみたい。じわじわやるしかないです。

 今日は半分くらいのお月さんがきれいでした。

湖の散歩

 昨日、眼医者さんにコンタクトレンズを取りに行きました。

 仙台で若干体重が増えてしまったし、今年の目標のひとつは体重を減らすことだったので、あれからソコソコまめに歩いています。今のとこ、仙台に行く前の体重にほぼ近づいています。

 んで、コンタクトを取りに行く眼科はうちからけっこう遠くて、行ったついでに、その眼科のそばの観光地ぽいところを散歩してきました。大体そんなところかなーと、予想していたとおりの距離でした。湖のところなので、湖の中に魚が泳いでいるのを見たり、花で蜜を集めているハチにさわってみたりしてまったり歩いたので、運動になるかびみょうでしたが、なかなか地元とはいえあまり歩く場所じゃないので新鮮な気分でした。

 湖面ばかり見て歩いていたらなんだか目が回ってふらふらした。あと、割とにぎやかな方面の、湖畔沿いの遊歩道はけんふんだらけで往生した。かたづけろっ!

 そして夜は飲みに行きました。ダイエット中だよって言ったら鼻で笑われた。



新日本フィルハーモニー交響楽団 新・クラシックへの扉♯23 2012/7/14

新日本フィルハーモニー交響楽団 新・クラシックへの扉♯23 2012/7/14 すみだトリフォニーホール

 昨年秋以来のトリフォニーホール。考えたらこの時期ってコンサートはややシーズンオフですよねぇ。東京は暑かったけれど汗が出てどうしようもない!というほどではなかったです。あまりきっちりお昼を食べると眠くなるので新宿で軽く食べて錦糸町へ移動。

 相変わらず平衡感覚がおかしくなるホールです。んで、今日の指揮は三ツ橋敬子さん。たまたま「情熱大陸」で見て、吹奏楽の先生みたいだなあ、と思ったのですけど、なんだか、そんな低姿勢な指揮ぶりでいいんすか?って面白いなって思ったのと、さらになかなかきびきびしたいい指揮をする、というウワサもきいたので聴きにいってみました。

 チャイコフスキーのプログラムで1曲目は「眠りの森の美女」からの組曲。あまり3大バレーの中ではなじみのない曲なのでなんともいえませんが、きいていてなかなか面白いなと思いました。もっと極端な音楽をするのかと思ったけどそうでもない。

 休憩をはさんでチャイコフスキーの交響曲第6番。ナマで聴くのは久しぶりだと思います。三ツ橋さんの音楽がチャイコフスキーのこういう音楽に合っていた、ということなのかどうかわかりませんが、これが非常に面白かった。けっこう金管楽器なんかが前に出てきて、時々何やってんのかわからなくなったりもするのです。いってみれば若干大味な感じ。そんで、全体にテンポの設定なんかは普通なんですけど、とにかくものすごく語るのですわ。こういう曲だけに余計そうかもしれませんけども、第1楽章の例の、ものすごい展開部なんかもう、これでもかっ!とばかりに叫びまくってた感じでした。なんちゅーか圧倒された。こんな曲なのにところどころ私はニヤニヤするのを禁じられませんでした。
 最近コンサートではだいたい目をつぶって聴いていることがおおいです。3楽章があんな感じなので、ちょっと見ていたのですけど、三ツ橋さん、指揮だけで表現できないフォルテの部分では顔芸でオーケストラをあおっていました。
 いっぽう、第1楽章第2主題のようなところではけっこう美しい歌もきかせていて、はっとするようでした。この起伏のある交響曲を山こえ谷こえ表現された感じでとにかく楽しかった。他の音楽でどんな表現をするのかまた聴いてみたいと思いました。

 あっと。アンコールでエフゲニー・オネーギンのポロネーズ。アンコールは特に要らなかった気が。

 なんとなく面白い演奏を聴くとまたコンサートに足をはこびたくなります。

とうきょー

 明日は東京にコンサートを聴きに行きます。夜の予定を入れていない、というか、友達に連絡しそびれちゃった。さみしいので日帰りにするかも。
 しかしあれですな。ウチの方も今日は蒸します。東京はさぞ暑いのでしょうなあ。コンサートって感じじゃないかもしれませんねぃ。

 昨晩は夜散歩に出たら雨に降られてびしょぬれ。そのせいか今日はやけに疲れた感じがします。

せっせい

 先日の健康診断の結果がけっこうさんざんだったり、体重も増えたりしたのでここのところけっこう節制したり体を動かしたりしているのですけど、体重がぜんぜん減りません。おなかがへるばっかりです。
 たまに飲みに行ってがーっと食べてるのがいかんのか。いいじゃないかそのくらい…。

しびれが・・・

 なんだか足の中指あたりに雑菌でも入ったのか微妙なしびれが…。仙台以来ちょっと太ってしまったので、夜無理して歩いていますが、そういうのもあるのかなあ。仙台ではめちゃ散歩しまくってましたがふとりました。こっちの地図に歩いた距離を置き換えたら考えられないほどの距離を歩いていた。知らないところだから歩くの楽しかったのかなあ。

 行き帰りの車の中で今日はシベリウスの「クレルヴォ」をきいていました。旋律が魅力的がいっぱいなのに長すぎる、という曲のひとつのように思います。1時間もある曲はやはり長いなあと思うきょうこのごろ。

上野鈴本演芸場 7月上席 2012/7/1

 早朝寄席に引き続いて鈴本昼席に。早朝寄席が終わって、お昼を食べなくちゃ、で、最近上野に行くとかなりの頻度で行っている某「シブい」感じの揚げ物屋さんに。昨晩食べすぎたのでご飯少な目で、ということでお願いしたのですが、最後食べきるのにちょっと苦労しました。

 鈴本に戻って、なんとかいつもあたりの席に陣取る。演目はこんな感じで。今日も敬称略です。

 春風亭朝呂久「間抜け泥」
 春風亭朝太郎「狸の札」
 三増紋之助
 吉原朝馬「替り目」
 柳家権太楼「町内の若い衆」
 昭和のいる・こいる
 春風亭勢朝
 宝井琴調「愛宕山出世の石段」
 翁家和楽社中
 三遊亭金馬「ちりとてちん」

 仲入り

 松旭斉美智・美登
 入船亭扇辰「茄子娘」
 三遊亭歌武蔵
 柳家小菊
 春風亭正朝「へっつい幽霊」

 金馬さんはそういえば以前に病気でお休み中、というようなことを聞いた気がしたのですが、なんと2月に心肺停止にまでなったんだそうで、ペースメーカーを入れたんだそうです。お話ぶりはすごくしっかりしていらしったので元気でがんばってほしいです。

 扇辰さんは聴きたいなと思っていたら久しぶりに聴けました。以前聴いた時よりなんだか力の入るところのある「茄子娘」だった気がします。

 
 けっこう落語三昧でしたが、それ以外の時間はあわただしかったなーという印象の週末。あと、睡眠がイマイチのせいか、かなりいろんなところで眠くなってこまりました。そういえば今朝は地震が来た夢を見て起きました。やけに揺れがリアルだったので思わずほんとに地震があったのかなーと思ってテレビをチェックしちゃいました。





 

鈴本早朝寄席 2012/7/1

 最近なぜか安眠できず朝が早い。昨夜も遅かったにもかかわらずけっこうふだん起きるくらいの時間には起きてしまった。早朝寄席に。今回は入りはまあまあ、っていうくらい。

 1席目は金原亭馬吉さん「夏どろ」 この噺でお金をせびりとる人、実際に会ったらかなり嫌いなタイプだなーと思いつつきく。泥棒の方ともお友達にはなりたくないけれど。

 2席目は三遊亭金兵衛さん「里帰り」 確か柳昇さんの作ですな。そういえばこんな感じの話だったなーとか思いつつ、また、柳昇さんの口調が時々頭のなかに出てきました。この噺、今この人がやるってことは、どっかで受け継がれているってことですね。

 3席目 柳家緑君さん「堀之内」 なんだか最初パッとしないなあと思って聞いていたけど、途中から急にほぐれてきておかしくなった感じ。

 トリは春風亭朝也さん「愛宕山」 意外にあまりナマで聴く機会がない気がする噺。ちょっと長いな、と思いましたが最後は盛り上がりました。いいサゲだ、と改めて思った。

三遊亭遊雀を30人で聴く会 その2 2012/6/30 六本木 ゆにおん食堂

 前回ものすごい「初天神」を聴いた会です。今回は「船徳」がネタだしってことで、これもまたききのがせまい!ということで、出かけてまいりました。
 ゆにおん食堂さんはやや入り組んだお店のつくりになっているのですけど、落語会をやるのにはけっこうどこからも高座が見えてよい感じです。入って開演まで生ビールとか飲みつつ。なんだか最近遊雀さんの会は打ち上げつきのにしか出てない気がする…。

 一席目。なんとお弟子さんをお取りになったそうで、そのお弟子さんのお話から。メールで連絡をとりあったりするというお話は、なんとなく噺家さんにはそぐわなさそうな、まあでも今はそうなのかな、みたいな感じを受けました。別の仕事をしてきた人が噺家さんになるのは面白いことかも、というような(ちょっとニュアンス違うかも)お話をしていらっしゃいましたが、昔は割と天狗連から噺家になる人もいたりしたことを思うと、そういうのもまたアリなのかなって思いました。
 そんで1席目は「蛙茶番」 この前の独演会でやったそうで、聞きたかったので、やったぁ、と思いました。うーん、なかなかなまなましいねぁ…。町内公認のバカが大道具ひっさげて大暴走、ってお話、というのがワタクシのこの噺の印象なので、もうちょっとハジけても良いのかなあと思いましたが、まだネタおろして間もないみたいなので今後に期待でっす。

 2席目は「宗論」 こちらは寄席でわりときいているお噺。安定感があります。

 中入りをはさんで3席目は「船徳」 です。若旦那の子供子供っぷりがますます冴えわたってスバラシイ。特に舟に乗ってからのバタバタぶりはものすごいものがあります。うーん…やってることは黒門町のバージョンとそんなに変わらないハズなんですけどもな…。私はあの、櫂が流れちゃったときの表情がなんとも好きです。

 終演後は例によってうちあげ。こちらの打ち上げの食事はいつもながらおいしい。おなかいっぱいと言いつつ、ついつい手が出てしまうのでした。前回はとんでもない時間までがんばってしまったけれど、今回は終電前におひらき。やはりこのくらいがちょうどよいですな。

新宿末広亭 6月下席(昼席) 2012年6月30日

 なんだか随分しばらくぶりって感じに寄席に行きました。夜の部のトリが小三治さんなので混むかなーと思ったら、そこまでではなかった。夜席は混んだようですが。私が入った時は向かって左の桟敷に通していて、右の桟敷には一人しか座っていませんでした。予約だったのかそれとも左から入れていたのか謎。
 演目はこんな感じ。敬称略させていただきます。

 柳家いっぽん 桃太郎
 入船亭遊一 たがや
 ペペ桜井
 隅田川馬石 子ほめ
 林家うん平 芝居の喧嘩
 花島世津子
 柳亭左龍 皿屋敷
 林家鉄平 代書
 ロケット団
 宝井琴調 さじ加減
 林家しん平
 柳家小菊
 川柳川柳

 仲入り

 三遊亭歌る多 松山鏡
 にゃん子・金魚
 春風亭正朝 初音の鼓
 金原亭駒三 親子酒
 林家正楽
 柳家小里ん 青菜

 全部書くのはしんどいので印象に残ったもののみ。
 左龍さん「皿屋敷」お菊最後かなりクサくなっていておっかしい。確かこの人で前にも聞いたことがあるような気がする。
 鉄平さんの「代書」は、こっちでは権太楼さんのバージョンが原型になってるんだと思うのですが、かなり変えてあって、あまり元の形を気にせずきけた。
 川柳さんは膝を痛めているということで、前に講談の釈台を置いての高座。ちょっといつもより元気がないような気も…。最後の方で釈台を脇にのけると客席から拍手。立ち上がってガーコン…。

 トリの小里んさんの「青菜」がとても良かったです。じわじわとおっかしい。動物園でのお見合い、っていうエピソードが出てくるんですけども、なんだかちょっと一昔前の空気が感じられてなんだかほのぼのするような。時代設定がいつなのかわけわかんないんですけどまあソレはソレで。

 相当夜席目当てで昼席から入ってるお客さんが多いせいか、客席の反応がものすごく薄い。そんなに悪い顔ぶれでもなかったと思うのですが…。

 昼席もトリに近くなるとだんだん混んできて、桟敷の後ろの戸も開けました。けっこう私は良い席に座っていたのですけど、夜は別の会に行くので名残惜しくも昼席で帰りました。