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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

ちゅうしゃ

 予防接種の注射をうけましたらそのあと妙に眠くてだるくて変な感じ。早く寝ようと思いつつこんな時間です。

 最近ぜんぜん書いてないですねぃ。書くことが無いわけではないと思うんだけどちょっと気分的な余裕がないのかも。
 まいばんのように散歩に行っています。昨日は空をみた瞬間に長いながれぼしをみた。ながれぼしはなんだかかなしいです。今日は注射のあとなので運動は控えることにして、そのかわり最近ぜんぜん寄らなくなった気がするコンビニに寄ってプリンとかを買いました。ヒサビサのプリンはうまいです!
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コンサートにいきたい!

 この間コンサートに行ったらまたコンサートに行きたくなりました。やっぱり生で聴くというのはCDの名演奏とはまた違って良いものだと思います。CDで聴いて、これなんてことない演奏だけど生で聴いたらいいと思うんだろうなーっていうのもあったりします。

 行きたいところとしては11月3日の都響のマーラーなんですけども、すでに券が売切れ。たぶんかなり早々に売り切れていたのでしょう。あとは12月のデュトワとN響ですが、NHKホールに行くのはどうも気分的にときめかないんですよねえ。ヒサビサに少しキアイいれて席をとろうかなあ。別に秋にもうひとつかふたつくらい行きたい。12月になると第9ばっかでつまんないんですよねえ。

 マーラーの4番は最近第3楽章のウツクシサにふたたび目ざめた感じがして、生できいてみたいです。マーラーは4番と1番くらいしか好きではないなあと最近思っています。あとは聴くけどそんなでもない。

変拍子

 いきおいで買ってきた缶酎ハイを飲んでみたけどやっぱりうまくない。甘いお酒はちゃんと甘い方がいいなあ。苦いお酒はちゃんとにがい方がいいかも。

 歳のせいでしょうけどいろんなとこにガタがきます。ほとんど誰にも言わなかったのですけど、しばらく前からひどい不整脈が出ていましてのう。ひどいときは脈拍が三三七拍子みたいになってる。ぜんぜんたのしくない。そんなんでダイエットと称して歩いたり、いっぽうで記憶をうしなうほどお酒を飲んだりしているわけです。こうして書いている間にも変な感じになってるのですけどもな。
 びみょうに不快だし、ヒトサマに心臓が三三七拍子とか言うのもみっともないので治せれば治しておきたい、イノチにかかわるならそれなりにいい感じに暮らして行きたい、とかいろいろと思って、昨日一応病院に行ってみました。心電図をとったりなんかするですよ。例の、ぴっ、ぴっ、っていうので不整脈ぶりを改めて実感させられるのはなんだかやな感じです。それから超音波で心臓を調べたのです。超音波、どういう仕掛けなんだろう。

 一応そのあたりの検査では心配する必要はないあろう、という結果でした。もう一回なんか検査しなければいけないそうですけど。とりあえずこころおきなくお酒が飲めます(そこですか?)。お薬も何も出ないので相変わらず時々三三七拍子ですが。

 しかしあれです。エコーの検査結果のじぶんの心臓を見ながら、自分の体のことはなんにもわかっていないなあ!!とつくづく思いました。

 そのあと友人のお誘いで婚活パーティとか出て、そのあと遅い時間までドンキホーテでお買い物とかしてたら今日は肩がこるやら軽い頭痛がするやらでキツイ。もうわかくはない。

東京芸術劇場リニューアル公演 チャイコフスキー後期交響曲チクルス Bプログラム

東京芸術劇場リニューアル公演 チャイコフスキー後期交響曲チクルス Bプログラム 2012/10/7

 なんだか最近コンサートに行きたい!と思っていたのと、あたらしくなった芸劇をみたい、というのとで、今回行ってみることにしました。
 池袋には昼ごろからいたのですけど、なんだかイベントでそこいらじゅう交通規制をして、きみょうな衣装を着た人たちが大量にうろうろしていて、大音量で音楽がかかっていて剣呑きわまりない感じ。昼食を食べて、最近やや腰が痛くて、すこし長く座ってると立つときにいでででで・・・ってなるので行きつけのマッサージ屋さんですこしもんでもらって、芸劇にむかいました。

 中に入ると、入ったところの構成がだいぶ変わっていた。あの長いエスカレーターは途中でいったん踊り場を通るようになってました。それでもじゅうぶん長くて怖いと思うけど。以前は、あの長さでも問題ない設計なんだろう、と思って安心していたのですが、あえて短くしたってことは危ないってことなんだ!と思って、乗っている間じゃっかんの不安を感じました。あと、前にエスカレーターの横に吊りさがってなんだか汚らしくなっていた金属製の謎のオブジェもとり払われ、すっきりした感じになっていました。ホールの中も、駅のベンチみたいなへんな色のシートが茶系のシートになったりして落ち着いた雰囲気になっていた。座りごこちはイマイチだったけれど。

 今回の指揮はゲンナジ・ロジェストヴェンスキー氏。プログラムを見るともう80歳を超えていらっしるのですなあ。
 曲目は全部チャイコフスキーで、1曲目が幻想序曲ロメオとジュリエット、2曲目がイタリア奇想曲、休憩をはさんで交響曲第5番。
 演奏はどれもおちついたテンポのじっくりした演奏だったように思います。フォルテの箇所はかなり派手に鳴っているんだけども、それでいてぜんぜん力で押すような昂揚感は無い。歌い方などは濃厚だったりするんだけど、基本はあくまできれいに鳴らす、ってことだったように感じました。実際、それほど大きな音を出さない場面でけっこうはっとするような場面がけっこうあったように思います。特に前半の曲なんかは、こんなきれいだったりかわいらしかったりする場面のある曲だったんだなあ、と思ったりしました。けっこう聴きがいのあるいい演奏だったと思います。聴く前は、いくらなんでも3日間もぶっ続けで違う曲やって練習しきれないんじゃないのぅ?なんて思っていましたがそんな心配はありませんでした。

 毎度言いますが、いいコンサートをきくとまたコンサートに行きたくなりますねぃ。

 帰ってきたらあんのじょう体重が増えてた。明日からまたがんばります。

第8回ザ・演芸ホールゆにおん 三遊亭遊雀を30人で聴く会

 毎回いい感じにもりあがり、うちあげもたのしい会なのでたのしみに出かけています。
 池袋演芸場から地下鉄をのりつぎ、溜池山王から長い通路を通っていきました。最近サントリーホール来ていないねぇ。

 ビールなど飲み、今回も席亭さんが遊雀さんのハードルを上げるべく書き連ねたプログラムを読んだりしていると開演です。遊雀さん今回もプログラムにつっこみを入れる。

 一席目は「小言幸兵衛」 あいかわらずめんどくさい幸兵衛さんです。そのわりに歌舞伎が好きそうだったり、よくわからない人物であります。遊雀さんの演じる幸兵衛さんはときどきオネェっぽくなっておかしいのよねェ・・・。

 続いて「四段目」 すこし久々に聴くかもしれない。このお話は定吉くんがほどよくマセていて良いのです。私の出世を妬んで・・・っていうセリフは好き。私もいつか使ってみたい。そしておんなじようにつっこまれてみたい。

 中入りのあとはリクエストのあった「寝床」です。お前は?と言われたあとの繁蔵の壊れ加減がなかなかです。あすこまで言っちゃうともうやっぱりクビですかなあ、とすこし心配になりました。どうなったんだろうか。
 噺の中の、義太夫の会の料理番はゆにおん食堂さんが担当する、という設定。ポテトサラダが好評なのでたくさん用意しておきなさい・・・とかいうセリフにお客さんもおおよろこび。じっさいにゆにおん食堂さんのポテトサラダおいしいのです。

 わりとおなじみの3席をたんのうして、うちあげです。こちらのうちあげは食べ物がおいしい。ダイエット中ですけどもちろん気にしない。なんちゅか、お腹いっぱいなんだけど出てくるとあらこれも食べてみたいわねえ…って感じで最後はおなか苦しくなっちゃいます。「寝床」の中で言及されていたポテトサラダもちゃんと出て来ましたよ。

 お名残惜しくも翌日眠くなるとアレな行事があったのでそこそこの時間で退散しました。外は雨がぱらついていた。なんだかこの会は降られることが多い気がするなあ。

池袋演芸場 10月上席(昼席) 2012/10/06

 鈴本の文左衛門さんのトリと迷ったのですが、たまにはちょっとイレギュラーな公演に行っちゃおう、ということでこっちにしました。わりと新宿着が遅かったのでお昼をまったり食べている時間もなく、池袋の駅でサンドイッチなど買って池袋演芸場へ。なんだか池袋はなんとか祭り、とかで大騒ぎだったようですが、北口からそのまま池袋演芸場を目指したのであまり気が付きませんでした。ちょうど開場すぐくらいの到着で、もし座れないほどだったら鈴本に移動しようと思っていたのですが、てけつで聞いたらまだ座れるとのことでした。最近寄席の混み具合が減ってきた気がする。とはいえこの日も最後は立ち見でかなりすごかったのですが。

 池袋はあの前のばたんばたんするテーブルを直したのですが、私が座った席は早速こわれてました。保証期間内だから直してもらった方が良いですぞ。あるのか保証期間?

 前座は柳亭市也さん。まだ前座だったのか!と思ったらこの秋二つ目昇進らしい。金明竹。お客さんがぜんぜん笑わなくておそろしくなった。後半すこしウケてきたけど、池袋の客こえー!
 続いて三遊亭天どんさん。出てくるなりお客の反応の薄さを逆手に笑いを取る。さすがだ。欲求を解消しないと凶暴化する毒ガスの話、という新作。なんだかなあ、という噺だけど毒ガスがポリバケツに入ってるとかいうステキな設定は天どんさんらしくてステキすぎる!
 続いて三遊亭丈二さん。極道のバイト達とかいう題名だった気がする。前にも聞いたけど、筋が少し変わっている気もする。登場人物の会話の切り替えの間がいやに長いんですな。不思議な話っぷり。

 丈二さんがおじぎしているところに、天どんさんがジャージ姿で登場。トリの三題噺のお題をここで集めるんだけど喬太郎さんがまだ来ていない、バス停まで来てるらしい、とかいうやりとり。なんでバスで来るかなあ、などなどでずいぶんもりあがっているところへ、客席入り口から喬太郎さん登場。お題をあつめます。「遅刻」「バス」みたいなお題まで出てくるけど、実は遅刻はしてなくて、作戦だったらしい。
 わあわあ言いつつお題が決まる。市也さんの金明竹から取った「道具七品」あと、「ウルトラマンA」「ハンカチ落とし」というお題。

 続いて出てきたのは春風亭百栄さん。出てくるなり、先ほどでたお題で短い話を作ってみせて客席を沸かせたあと、入った噺は、野球選手が病気の子供のお見舞いに嫌々来るという噺。子供も別に野球ファンじゃないし…、という皮肉な設定がなかなか面白い。
 アサダ二世さんがいつもどおりちゃんとやって、古今亭菊丸さん「ふぐ鍋」 間に古典がはさまるとなんだか気持ちいい。
 林家しん平さんも先ほど出た三題噺のネタでちょっとやってみて、そのあとあれこれ話をしているうちにグダグダになっちゃった。最後はいくぶんむりやりな説教みたいになって降りる。そのグダグダ加減がおかしかった。通常の寄席興行と違った雰囲気があって、みんな少しいつもと違っているんじゃないかな。

 ホームランさんが漫才でもりあげて、川柳川柳さんが中入り前にいつもの。やっぱりちょっとコアなお客さん相手にやりにくいのかいつもの感じと違った。戦況が悪くなってからの歌の部分をカットしちゃったし…。

 クイツキは春風亭柳朝さん「真田小僧」 ここでなぜか私やや眠気を催してしまって、すこし記憶がとんでいます。なぜだろう・・・。
 入船亭扇遊さん「夢の酒」 何度か扇遊さんで聞いていると思います。扇遊さんはどことなく色気のある噺家さんなのでこういう噺はにあっていますね。私はこの噺、ちょっとこわい。おとっつぁんの夢にまで出てくる女性、淡島様のおかげかもしれないけれど、なんだかこの女性が妖怪めいているようにも思っちゃうのですよ。

 林家正楽さんがからだを動かしつつ紙を切って、トリは柳家喬太郎さん。もうちょっとグチをこぼしたりする場面があるのかなと思ったのですが、意外にあっさりとネタに入りました。
 52歳のファストフードの会社の社長が幼馴染の女性社長さんの経営するお弁当屋さんに合併をもちかける、という、ちょっと苦いオトナの恋物語、みたいな感じで、喬太郎さんらしいですわなぁ。喬太郎さんいわく、彦いちさんだったら決め技ハンカチ落としっ!みたいにするだろうし、白鳥さんなら「ウルトラマンAの恩返し」みたいにするだろう。だそうです。
 三題噺って大変だろうなあ、と思いますが、こういう中からそのうちまた名作ができることも、あるんですかなあ。

台風一過

 昨日は22時頃には雨もあがって星が見えていました。今日はころもがえだけれど暑かった。なんだかものすごく仕事に行きたくない月曜日だけどがんばったよ。
 ずっとダイエット中だよ!と言っていますがだらけた生活のせいかぜんぜん体重は減りません。昨日は台風のせいにして一日ごろごろしていたし。
 今日は夜散歩に行きました。昼間暑かったせいかけっこう薄着でも大丈夫だった。今日の散歩はドヴォルザークの交響曲第3番をBGMにお月さまをながめながらでした。あまり良く知ってる曲ではないけれどいいかんじでした。
 帰ってきて調子に乗ってちょっとだけ腹筋とかやってみたら腹筋が攣ってしぬかとおもった。

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