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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

れんきゅう

 連休だったけれど本を1冊読んだくらい。じいさまがまた入院しちゃったし。こけた衝撃で頭に血がたまっちゃったんですって。頭蓋に穴をあけて血を抜く手術をしたのでした。その穴はどうするんですかとお医者さんに尋ねたら、頭皮はもともとに治すけれど骨の穴はそのまんまなんですって。そんでまた再発とかしたらその穴を再利用するんだそうで。ええーっ!と思いつつもその一方でなにその再利用?とか思ったりもした。
 そういえばこの間インカ帝国展を見に行った時だか、されこうべが展示してあって、そんな手術のあとの大きな穴があいたものがあったのがあったけれど、それの進化系ってことだろうか。こわい。

 紅葉はすっかり終わってきたなくなってしまいました。

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読書の秋じゃん?

 秋じゃん?っていうかもう冬感がありありだけんどもね。
 ここしばらくすこしたまってた本を読んでいるのです。あんまり読書のことは書かないし、最近よむ体力がなくなってるけど読書は好きですよ。今月読んだのは最近映画化された貴志祐介さんの「悪の教典」、米村圭伍さんの「おたから蜜姫」、それから篠田節子さんの「沈黙の画布」とか。
 貴志祐介さんはいつもぐいぐい引っ張っていく話を書く人だなあ、はらはらどきどきだなあ、と思うんだけども、ちょっとこのお話はだれた。映画も好き嫌いが絶対出るだろうなあ。米村さんのもちょっとこの人のお話にしては理屈が多くて読むのにほねがおれた。その前に読んだ「道草ハヤテ」はめっさ面白かったのですけども。
 篠田節子さんの小説はときどきものすごく容赦ないですけども、この小説はわりと地味だったです。でもかなり面白かった。ぼちぼちと読んでいましたが続きが楽しみだった。

 ときどき書いていますが、居酒屋でひとり飲みのおともにする本を求めているのですが、今日書店でなにげなく広げた本がものすごく良さげだったのでメモっておきますわ。穂村弘さんの「にょっ記」っていう本。たのしみです。ほかにもいい本ないかねぁ。
 ここしばらくで居酒屋用でいちばんおもしろかったのは西加奈子さんの「この話、続けてもいいですか」 でしたが、居酒屋で飲みつつひとりで笑けてこまりました。

 雨ですがわりと気温が高いです。昨日は5㎞ほど歩いて、そのまま電車に乗って帰ってきました。山が紅葉できらきらする田んぼの間の道をとぼとぼ歩いて気持ちよかった。帰ってきてから小説を久々にがっつり読みました。かなりえぐいサスペンスものだったけど寝落ちしそうになった。

 今日もその本を引き続き読んでいました。ちょっと昼過ぎに出かけたら職場の近所で車の事故。ついこの間もそこで職場の人がからむ事故があったのです。また職場の人だったらいやだなあ。しかし、信号も標識もない田舎の交差点なのになぜ安全確認もせずに横切ろうとするのか意味が分からない。
 この間も事故を見たし、私も車に乗るとじゃっかん人格が変わるので注意しなければいけませんですよ。

そうして今日は

 今日はほぼ家にいました。午後からちょっとだけ散歩に行ってきた。秋のかたぶいた日差しの中を小さな羽虫たちがたくさんたくさん飛んでいて口に入りやしないかと心配でしたがそんなことはなかった。
 国道と並行してすこし高いところを走る狭い道をとぼとぼと歩いていたら、嫌な音がして国道で自動車が追突しました。何か言いながら車から人が出て来たけれど私は音楽を聴いていたので何を言っていたかわからなかった。横目で見ながらそのまま歩いて、小高い山の途中の神社まで行って戻ってきました。そんなに時間がたっていないと思うけれど帰って来たときにはさっきぶつかった車はもう国道にはいませんでした。

エリアフ・インバル指揮東京都交響楽団作曲家の肖像シリーズVol90

エリアフ・インバル指揮東京都交響楽団作曲家の肖像シリーズVol90
2012/11/3 東京芸術劇場

 先日の読響のコンサートがたのしかったので、またコンサートに行きたくなり、行ってきました。最近、クレンペラーのマーラーの第4番のCDをきいて、あんまり好きな演奏じゃない、でも第3楽章はきれいだなー、生できいてみたいなー、と思っていたところにこのコンサートがあったのです。
 事前に書いていましたが、このところ夕方尋常でない眠さに襲われることがあるのです。危険だなあと思っていたところが、このコンサートの最中もその状態…。かなり意識がとんでいました。ちゃんと聴かなくちゃ、と思ってもいつのまにか眠くなって意識がうすれてきて変な夢のような妄想が頭をぐるぐるしはじめる。おまけに、ステージ脇の高いところに座ったら、独唱の声が全然とんでこない。かなり知らないところに向けて歌っている感が。そのぶん、バックが何をしているのかっていうところがわかって面白くもあったのですが。今まで、協奏曲なんかでも同じような席に座ったことがあっても不便は感じなかったのですが、独唱はダメですね完全に。

 演奏はかなり平均点の高い良い演奏だったと思います。個人的にはもうちょっと踏み込んだ迫力や色気が欲しかった気はします。第1楽章のあの展開部の部分は、それまでわりに穏やかな楽章だけに、ものすごい気がするのですが、そういう部分でも、いまひとつ迫ってくるものがない気がしました。これも席のせいなのかもしれませんが。でも、どの楽器もきっちり鳴っていて、ものすごく音楽がいきいきと動いている感じは伝わってきました。とにかく今回は眠気と席の悪さにやられてきっちりした感想が書けないです…。

 どうも今回席で不満だったので、次回の第5番のチケットもとってしまいました。ばんかいしようかと。第5番はあんまり得意じゃないんですけどね。今度はまあまあ良い席です。東京芸術劇場のそのあたりの席は初めてなのでちょっと楽しみです。まだソコソコ先の話ですが。

 都響の公演は久しぶりですが、楽員のかっこうがイマイチだなとか、最後の拍手の時にさっさと席を立つお客が多いのが目立つなとか、へんなところが気になりました。

ひがえりで

 明日は日帰りで東京です。うりきれだったチケットが手に入ったのでコンサートをきいてきます。最近すぐ眠くなるのでだいじょうぶかなあ。
 今週は有給を1日取ろうと思っていたのに取れなかった。何がどうしたわけじゃないのですが気持ちが下がり気味なのでかるくりふれっしゅしたいですな。