FC2ブログ

ぶれいもの音楽隊(雀の間)

花のかおり

 さっきちょっと出かけてきたらものすごい霧。最近霧の出る日が多いです。なぜかうちのあたりまで来るといつも霧がうすくなる。地形的なものなのかもしれません。
 庭に沈丁花の花が咲いてよい香りがただよっています。部屋に入ると、異動だってことで先日何かと行き来のあった隣の部署からいただいた花がほのかにいいにおいがしていていい感じです。
 ちょっと前だと今日くらいの気温なら十分暖かかったと思うんだけどこの時期になるとこの時期なりに寒い。
スポンサーサイト



どろぼう

 温泉に行こうと山を越えていくと、そろそろ桃の花が咲いてきていましたよ。もう遠慮なく春ですな。最近花の種をまきたくてしかたがない。
 今回は道に迷いながら初めて行く温泉に行ってきました。こんなに毎回道に迷うなら安いのでいいからカーナビを買うべきだと思っています。前から買おうと思ってはいるのですが。

 思い出したのですが、しばらく前に、近所で立て続けに泥棒が入ったそうです。なんと私の部屋のすぐ前の家にも入ったんだそう。あと、私の知り合いの家に2件入ったとのこと。知っているとこだけで3件で、まだあるのかもしれません。我が家は被害はないけれど、そのためにいつ泥棒に入られやしないかと心配するだけでも迷惑。
 私の部屋は今は泥棒も戸惑うほどに散らかりまくっているのですがまあそれはそれで少し掃除しなければいかん。もちょっと暖かくなったらね。

はるっぽい

 昨日はちょっとだけ仕事に行かねばならず、すこし行って働いてきました。建物の中にいるとめっちゃ暑くて外に出ると寒いという変な陽気でした。ひょっとすると花粉のせいで微妙に熱発していたのかもしれないと思います。時々花粉症で春も秋も微熱が出ることがあるのです。
 仕事の後、見たいと思っていた映画を二本消化してきました。2本見終わって帰りは夜の1時近く。もう普段は寝ている時間です。道が空いていればもっと早く帰ってこられたのですけど、途中から前についた車がものすごいノロノロ運転のうえに蛇行しまくっていて、おそろしくて近寄れず、ずっとそのノロノロにつきあわされたために予定より遅くなってしまいました。ああいう車は通報したほうがよいだろうなと思うのですが、こっちも運転中に携帯を使ってよいものか迷って結局そのままにしてしましました。今日ネットで調べたけど安全なとこに停まって通報するようにっていろんなとこの警察署のホームページに書いてありました。でもそうすっとどこにいったかわからなくなってしまうのですよねえ。

 帰りは夜でしたけど、行きはまだ夕方で、あちこち花が咲き始めていました。桜はうちのほうはまだだけれど、つぼみがもう咲きたくてたまらない感じ。私もどっかに花を見に行きたくてたまらない感じ。

東京都交響楽団プロムナードコンサート №352 2013.3.17 サントリーホール

アンドリュー・リットン指揮 東京都交響楽団プロムナードコンサート №352 2013.3.17 サントリーホール

 昨日から出かけたかったのですけど家の都合で日帰り。中央道がなぜかいくらか混んでいて、少し都内への到着が遅くなりました。久々にちょっとタワレコに寄った。カードのポイントがけっこう失効していた。システムが変わったのかなあ。ひどい。2枚CDをかいました。
 それからお昼を食べて地下鉄に乗って溜池山王へ。途中四谷の桜はもうさいているかしらと思ったけれどまだやっと開きかけくらいでした。池袋がわからマルノウチ線最後尾に乗って四ツ谷であの満開と出会うと目が覚めたような気持ちがする。

 溜池山王へ行くのはぜんぜん久しぶりじゃないけどサントリーホールはほんとうに久しぶりです。なんとほぼ3年ぶりくらいだった。ロビーは何かほかのコンサートが小ホールであることもあってごったがえしていました。

 開演の前に、ジェームズ・デプリースト氏が2月にお亡くなりになったんをしのんでの演奏をします、ということで、バーバーの「弦楽のためのアダージョ」が演奏されました。美しくてかなしい旋律。デプリースト氏の演奏は何度か聴いているので、車いすの上で長い指揮棒を振っていた姿をしばし思い出しました。
 そこそこ演奏後に拍手が沸き起こっていましたが、こういう機会はあまりなくて、知らない人も多いと思うので、拍手はしないようアナウンスがあっても良かったかなあ…なんてすこし思いました。

 いったん団員さんがみんな引っ込んで、改めて登場です。1曲目はガーシュインの「パリのアメリカ人」 面白い曲だと思うのですが、私には微妙に長いようにいつも感じる。今回もそんな気がしました。けっこうノリがいい演奏で面白くはあった。
 続いて山下洋輔さんのピアノで「ラプソディ・イン・ブルー」 だいぶ以前にラジオで山下さんのこの曲の演奏を聴いて「わからない!」 と思ったことがあって、ひょっとしたら今回はわかるようになっているかもしれない、と思ったのですが、やっぱり全然わかりませんでした。どよどよどよ…っとしていた。原曲の旋律がもにゃもにゃ…っと提示されるので欲求不満になる。オケの伴奏もテンポが遅くてもたもたしているように感じて退屈でした。実際に演奏時間も長かったと思うのですが、やたらと長く感じた。客席は楽しんだ方が多かったらしくずいぶんもりあがっていました。アンコールで「サマータイム」これはすこしわかった。

 休憩の後はバーンスタインのキャンディード序曲。ウエストサイドストーリーなんかと比較すると随分ロマンティックな響きだなあと思う。昔吹奏楽で演奏したときある個所のシンバルで超苦戦したのを思い出しました。きっとバーンスタインは何気なく書いた音符なんだろう。今回その箇所は残念ながら私の席までは聞こえませんでした。

 最後は同じくバーンスタインのウエストサイドストーリーのシンフォニックダンス。こういう曲ばっかり聴きにコンサートに行っていますな。あんまりベートーヴェンがメインのプログラムとか最近行ってない。いけませんな。けっこういろんなところで苦戦していた感じがしましたが、やっぱりこういう曲はナマで聴くと面白い。リットン氏の指揮の切れ味は良いし、都響の皆様も健闘して、楽しく聞いてきました。

 最後はアンコールでバーンスタインの「ディヴェルティメント」からワルツ。しっとり聞かせておひらき。この「ディヴェルティメント」も面白い曲でたまにはコンサートできいてみたい。

 ふりかえってみるとかなりもりだくさんな演奏会だったなあと思います。

 帰りの新宿はすこし暑かった。すこし疲れて肩が凝って頭がいたい。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

くさの上をあるく

 長屋みたいな家のところを歩いていると猫やら犬やらを散歩させている人がいてその犬やら猫やらがやたらとあいそうがいい。
 長屋の列を抜けるとやわらかい草が生えていて、そのふかふかをはだしで歩いていたら、近くのお店の人が草履をくれました。

 っていうところで今朝は目が覚めた。なんだか気持ちがいい夢だったのに月曜日なのです。ここのところ目が覚めるとちょうどハルの日差しが窓から斜めにネドコに差し込んできてちょうどいい季節なんだけども。


 昨日はまた温泉にいってきたよ。初めて行くところでした。すこし高台の上にある、二階がお風呂のところ。おふろの窓から見下ろすと眼下に畑があって、農作業をしている人がすこしとおくにみえる。たぶんあっちからもお風呂に入ってる人が見えるのではないか。あまり大きくないお風呂には地元のお年寄りがたくさん煮込まれていた。けっこうぬるめのお湯がたくさん湧いている施設なんだけれど、なぜか循環式で加温されていてあまり良いお湯ではなくて残念。
 でもきっともっとおだやかな季節に行くと畑もきれいだろうし、すいていればのどかそうでいいとこだと思った。

あったかくなってきて

 今日たまたま桜の頃に京都にいってみたい!と語っていたらほんとにものすごく行きたくなってきた。まあここのところわりと旅行づいているのでそう度々は行けませんな…。でも今年も1回は京都にいきたいです。そうそう京都ばっかり行っているのもいかがなものかとも思わないでもないけれど。

 なんだかこの土日はちょっと近場をとびまわっていたのでヘンテコな感じです。今週は仕事がけっこうきつそうなのですがそれに立ち向かう的な気分にぜんぜんなれなくて困ったものです。アタマが春になってきているのかも。

落語教育委員会 2013/3/2 双葉ふれあい文化館

 地元(といってもそんなに地元でもないんだけど)に落語教育委員会が来るというので、行ってみることにしました。
 その前に、今みたい映画がたまっているので、早めに出て、甲府で「ゼロ・ダーク・サーティ」を見ました。長く淡々とした映画だった。
 そのあと、映画館の近くの、玉川温泉ってとこにちょっと寄ってひとっぷろ浴びました。ごく地味だしわかりにくい場所にあるのであまり混んでいたことがない。あわあわがいっぱいつくぬるいお風呂にじんわり。施設はともかく、お湯がとってもいい。今日は私がいる間だーれも入って来ず、貸切状態でした。

 それから会場に移動。駐車場から会場に入る間、風がものすごく強くて、風に寄り掛かれるんじゃないかと思うくらいでした。
 会場内は半分ちょっとくらいの入りでしょうか。こんだけの顔ぶれでもこのくらい。

 最初は柳家さん若さんが出てきて「代脈」 さん若さんの語り口はなかなかいいなと思うのです。サゲをしゅしゅっと言ってしまってオチた感が弱かった。

 続いては柳家喬太郎さん。山梨の名物…みたいなマクラ。喜多八師匠が楽屋で「殿下」って呼ばれている。喜多八師匠が山梨に来てほうとうを食べると「殿下のほうとう…」だそう。
 ネタは「寝床」 旦那が一節唸る場面をやるんだけども、そこんとこのぶっ壊れ具合がハンパじゃない。かなり喬太郎さんテイストの濃い「寝床」であったと思います。旦那にはなんだかちょっと邪悪なものがノリウツってる感じ。

 中入りをはさんで三遊亭歌武蔵さん。支度部屋外伝。寄席ではなくてこういう会で支度部屋外伝じゃなくっても…なんてことを思ったり。けっこうたっぷりやりました。

 トリは柳家喜多八さん。前の二人がたっぷりやってもう持ち時間が無い、というようなことを言って、そうは言ってもそこそこたっぷりやるんじゃないの?と思ったのですが、結局ちょっとマクラ長めの「小言念仏」でした。実は喜多八さんのトリで、何かたっぷりやってくれるのかと期待したのでちょっと残念でした。そうはいっても喜多八さんの小言念仏は絶品だと思うのですけども。たぶん、今このネタをやる人の中でいちばんじゃないだろうか。

 外に出ると風はすこし止んできていました。ご飯食べるところどこにしようかなあなんて迷いながらゆっくり帰ったら大変に帰りは時間がかかった。


はるいちばん

 春一番で大変に風が吹いたようです。吹き降りの中、仕事の先輩に誘われて、残業のあと飲みに行きました。少し飲んだだけだけど妙に酔った。今は雨もやんで暖かいですねえ。春も近いのかな。
 この間能古島に行った時に、イヌノフグリが咲いていて、おおもう春の花が咲いているなと思いました。あの花が咲いているのを見ると春は近いんだなって思ってすこし明るい気持ちになる。とっても好きな花です。
 そういえば今年の一月はものすごく長かったけれど二月はものすごく短かった。15日くらいしかなかったような気がする。3月はどうなるでしょうか。