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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

きがついた

 夏風邪でしばらく運動をやすんでいたのですが、良くなってきたのでちょっと散歩に。涼しめだったけどやけに疲れました。やっぱりばてているのかも。
 
 芥川也寸志さんの交響曲第1番は好きな曲ですが、プロのオーケストラが演奏した現役のCDがありません。森正さんが指揮したものがあるのですがヤフオクとかだとめっちゃ高い。手が出ないなあと思っていたらなんとタワーレコードの企画もので再発売しているのを発見。さっそく注文しました。久々にクラシックのCDを買ったのではないかな。ついでに伊福部昭さんのCDとかフィビヒの交響曲のCDとか買ってしまいました。何がついでか。しかし邦人作品のCDなんて気が付いた時に買わないと廃盤になってしまうかもしれない。良いタイミングで気が付いたものだなとおもったのでした。



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ノラや寄席「喜多八 一琴二人会」 2013/8/11

 おさそいのメールがきたのでお誘いに乗ってみることにしました。

 池袋から移動。とちゅう、新宿駅の乗り換えの時に、おばあさんがそのへんの人に何か聞こうとしているそぶりに気づく。若いお嬢さんをつかまえたので大丈夫かなと思いつつ少し足を遅めて見てたら、尋ねたけどわかんなかったみたいで「駅員さんにきいてみてください・・・」って言われてるのが聞こえたので近づいてきいてみると、高田馬場に行きたいってゆーてはるので、こっちの緑色の電車で行けますよって伝えたのですよ(ひどい文体だねどうでもいいけど)。
 んで自分が電車に乗ってから、普段はどっちかっていうと人見知りでそういうことしないのに今日のこれはいったい何だったのか、と、自分の行動について深く考え込んで変な気持ちになった頃に高円寺に着きました。

 少し時間があるのでお茶を飲んで小腹を満たすようなものを食べてノラやさんへ。

 一席目は柳家一琴さんで「平林」なぜか一日2回も平林を聴く日。
 続いて柳家喜多八さん「片棒」

 休憩のあと、ふたたび一琴さんで「きゃいのう」
 一席やったあと、紙切りをしました。これがなかなかステキなのです。客席は大いに盛り上がりました。最後に客席の人の似顔絵を切ったのですが、これが特徴をとらえてみごとでした。

 トリで柳家喜多八さん「うなぎの幇間」 前半かなりとんとん、と進んで、客に逃げられた、ってとこからけっこう力が入ってた感じでした。おもしろい。

 あとはうちあげ。今回一人で参加で知ってる人がだれもいませんでしたが、それなりにちゃあんと酔っぱらっておひらきまで。人見知りでもなんとかなるものであります。

池袋演芸場 8月中席 昼席 2013/8/11

 すこしぶりの池袋演芸場。ほんとは上席に行こうと思っていたのですが、あまりに暑い!並んで体力を消耗して寄席で笑うのはけっこうきつい。というワケで上席は今年はがまんして、遊雀師匠めあてに中席に行くことにしました。東京はじっさい暑かった。意外とじめじめしてなかったのがまだ良いかなあ。寄席にいる間に一雨降ったようですけど。

 けっこうギリギリについたけど落ち着いて某カレーやさんへ。インド人らしき店員がぶあいそうすぎてにどとくるかこんなトコ!って思う。池袋はそういう感じでにどといかない!って思っている回転ずしやさんもあります。まあいいんだけど。

 日曜日とはいえ立ち見も出そうな盛況ぶり。すごい。

 前座さんは桂たか治さんで「子ほめ」
 神田京子さん「ジャンヌダルク」講談口調で外国の話をやるの。なんだかパロディかなんかを聞いているようで違和感を感じちゃうのです。どうも集中できない。
 コント青年団さん。初めてみるかも。
 桂米福さん「強情灸」 前歯が三本折れたっていう。あ。今回はやりませんでしたがこの噺のマクラでよくやる「熱いのに動くなぁ!」っていう小噺ちょっとスキかも。

 三遊亭遊雀さん。お目当てです。いつもの池袋のマクラから、ひょっとしたら?と思っていたとおり「悋気の独楽」へ。またきいてしまった、んだけど好きなのでいいの。けっこうビシビシ端折って時間調整?旦那がお妾さんの家に行って、お妾さんがくねくねしながら「いやあーん!」とか言うところで「ここまでやって客席に家族連れがいるのに気が付いちゃったのよねぇ~!お父さんお母さんごめんなさい(泣)」に客席湧きまくりまして、たのしいたのしい一席。満足です!

 北見伸さんとステファニーさんの奇術で、桂蝠丸さんが「夢八」 あんまり聞かないネタです。小南師匠につけてもらったらしい。私は百生さんのCDを持っていますが「またー、寝かかってる・・・」っていうクスグリがすきです。ヘンなはなし。
 昔昔亭桃太郎さん「金満家族」 延々とものをたべるシーンがおかしい。

 仲入り

 宮田陽・昇さん、テンポよく休憩後の空気をあっためたかんじ。けっこう陽気でいいお客さんなのです。
 桂文治さん。客席の子供さんを意識したのか「平林」
 桂歌春さん「鍋草履」 あんまりやる人がいない噺だとおもう。歌丸さんの一門くらいじゃないでしょうか。
 東京ボーイズさんが出て、トリは瀧川鯉昇さん。扇風機のマクラがなんともおっかしい。ネタは「船徳」とりあえず若旦那はぶらぶらしてるよりいいから船頭の仕事を教えてやんな、みたいな感じの、ややゆるい動機づけなのが珍しい。サゲもちょっと普通のサゲではなかったです。

 あまり芸協さんの芝居には来ないけれど、なんだか陽気なお客さんだったせいだか、たのしかったです。


 

ぬるー

 全然書いてないですねえ。夏は好きだけど暑いのは嫌い。じゃあ夏は嫌いってことじゃん。でもそうでもない今日このごろ。そういえば今朝は仙台の七夕の記事を見ておおそういう時期かっと驚いたげな。

 所用でちょっと午後からお休みをいただきました。早めに用事がすんだので温泉へ・・・、っていってもこの時期温泉なんて汗が出て汗が出て!ってなわけで冬場行くとちょっとヘンテコな気分になるぬるーいお風呂にいってきました。みんな考えることはいっしょなんだかけっこう平日なのに混み合っていた。やっぱりぬるくて快適でした。しかしなんだか横らへんで二人で来ている人が大声で会社のワルクチを言っていてやや興ざめ。こんなとこまできて会社のワルクチを言っているなんて余程会社がスキなんでございましょう・・・。

 雨は今日はぱらりっと降っただけでした。今週はめっさ暑いと天気予報で言っていたけれど夜になると表はやや涼しい気がします。