FC2ブログ

ぶれいもの音楽隊(雀の間)

今月ももうおわりのほう

 っていうか今年ももう終わりのほうですね。

 今年の目標ってのがあったな、と思って見てみたら3つのうち1つしかクリアしてなくてびっくりした。今年の目標は「部屋をかたす」「献血する」「何か初めての体験をする(初めてのことをする)」だったのです。3つめはクリアしているんだけど一つめとふたつめが・・・。部屋もかたしてきてはいるんですよここんとこ。でもあんまり片付いてる感がない。献血は近いうちに行くしかないな・・・。献血手帳どこいった(ここで部屋をかたしてないのが響いてくるのかっ!)

スポンサーサイト

みてきたよ

 映画を二本見てきました。清須会議とマラヴィータ。マラヴィータはもっとコメディかと思ったらそうでもなかった。清須会議はネットの評判を見るとかなり賛否両論だけど私は好きだった。歴史的背景をもっと知っていればきっともっと面白いんだろうなあ。

 12月の京都旅行のチケットがきた。水曜日に一緒に行く人と打ち合わせをおこないます。一緒に行く人は私に婚活パーティのお誘いをよくしてくる友達。あまりに縁がないので縁結びの神様を巡りたいそうです。私もちょっとお願いしてこようかなあとちょっと思います・・・。

へんてこ

 根拠のない妄想でいちにちをささえた。今週はめちゃめちゃつらい。

微熱

 金曜日の晩に、もしかしたら生まれて初めてシラフでカラオケに行きました。緊張した。だけど家に帰って昨日からちょっと微熱がする気がする。体温計ではかってみたらそうでもないんだけどなんだかすこしふしぶしがへんてこな感じ。軽い胃腸炎みたいな感じかもしれない。土日はほとんど何もせずにごろごろしてしまいました。

 なぜだか昔、どこかの駅前で接吻をせまられたことを急におもいだしました。そういえば男性から「接吻してほしい」と言うシチュエーションは考えにくいことを考慮するに、接吻というものは男からするものなのであるな、ということをしみじみ考えたのだがそんな考察が必要になる場面がこの先あるとも考えにくい。

上野鈴本演芸場 11月中席 昼席 2013/11/11

 昨日に引き続いて鈴本へ。二日連続で行ったりするもんじゃないなという気もした。

 入船亭ゆう京 弥次郎
 柳家喬之進 間抜け泥
 翁家和楽社中
 古今亭文菊 高砂や
 柳家甚五郎 狸賽
 ホームラン
 古今亭志ん輔 夕立勘五郎
 柳家小ゑん 
 柳家小菊
 柳家喜多八 小言念仏

 アサダ二世
 橘家文左衛門 目薬
 三遊亭歌奴 初天神
 ペペ桜井
 柳家喬太郎 抜け雀
 (敬称略)

 喬太郎さんを聴くのはすごく久しぶりだけど、すごくよかった。昨日飲み過ぎたってのと、昨日ほどノリのいいお客さんじゃなかったのもあると思うけど、なんだかすこし途中で眠くなったりしていたのですが、喬太郎さんの「抜け雀」はトリの長い時間を長いと感じさせないものでした。
 小ゑんさんはなんだか仏像ガールのネタ。調べたら募集台本のもので「ほっとけない娘の縁談」ってネタらしい。けっこう仏像について調べたんだろうなあと思うけれど「白毫」を知らないんじゃお嬢さん脇がアマすぎますぜ!っておもった。

ノラや寄席 遊雀・宮治の会 2013/11/10

 ここんとこ何回かお邪魔している高円寺のノラやさんの会。鈴本がハネてから移動してきたら微妙な時間。駅のそばの喫茶店でお茶など飲んでから行きました。そうしたらドリンクでいただいたビールがなかなか入らなくてこまった。モンブランとか食べるんじゃなかった。

 今回は三遊亭遊雀さんの会ですが、ゲストの桂宮治さんが2席ということで、実質二人会って感じです。宮治さんは評判は聞いているけど噺を聴くのは初めてでたのしみ。

 一席目は遊雀さんの「旦那の雑煮」 速記もなく、あらすじから作家さんが組みなおした噺らしい。せんにやっていた「薬違い」 もそう。薬違いのほうは古い速記が手元にありますが、やっぱりいろんなとこが違う。面白いですね。ただあの噺ほどもとのデキがいい噺じゃないんじゃないかって気もする。

 二席目は桂宮治さん。声をかけてくれる常連さんをいじりたおし、落語会を開催している都内の開場をいじり・・・と、けっこうな毒を吐く。なんか手加減ないな。じつをいうと若干めんどくさい人だなっていう気もしました。と、しかえしに毒を吐くワタクシ。
 ネタは「阿部松」 じつにいい噺であります。この噺けっこう好きです。宮治さんはいせいよくとんとんとやっていました。テンポもすごく早いですね。若いうちからテンポが遅くってはどうにもならないと思うけれど。

 中入りをはさんで宮治さん二席目は「狸賽」 なんだか久々にきく気がします。こちらは一席目とちがってめちゃめちゃにはじけていました。

 遊雀さん出てくるなり「きったねえ噺だなあ…」 昔高座が壊れた話などしたあと入ったのは「お神酒徳利」 何度か聴いているけれどいくつかのエピソードがからみあってなかなかに面白い。

 そんで打ち上げです。久々に会う方とも顔を合せられて、たのしい打ち上げでした。遊雀さんとはみんなで落語のネタのことでああでもないこうでもない・・・。

 打ち上げ終わって、あと行く人はノラやさんで!っていうことになったら残ったのはちょっとだけ。最近噺家さんに会ったらきいてみたいことがあったのです。寄席で「障り」ってのがあるのですけど、はげあたまは「障り」に入りますかっての。遊雀さんは、面白いこというねえー!ってだけで明確なお答えはしてくださらなんだ。まあ障りには入らないって思うんですけどもね。

 あまりにたのしくてすこしのみすぎた。

上野鈴本演芸場 11月上席 昼席 2013/11/10

 夜の遊雀師匠の会に合わせて上京。昼間は久々に寄席に行くことにしました。なんと8月下席以来。もう落語熱はさめてしまったのかなあ…とおもうくらい。もしかしたらすこし独演会方面にシフトしたほうがいいのかなあ。

 柳家まめ緑 寿限無
 柳家小太郎 初天神
 アサダ二世
 柳家かゑる 
 鈴々舎馬風
 ペペ桜井
 橘家文左衛門 目薬
 古今亭菊丸 時そば
 鏡味仙三郎社中
 柳家はん治 背中で老いてる唐獅子牡丹
 
すず風にゃんこ・金魚
 桂文楽 替り目
 橘家圓太郎 締め込み
 柳家小菊
 柳家一九 竹の水仙
 (敬称略です)

 かゑるさんの演目を忘れてしまった。なんだったかな…。
 文左衛門さんの「目薬」は初めてだと思うけど、やっぱり良いデキだなあとおもう。夫婦のじゃれ具合なんかがとっても良く出ていてほほえましい。
 圓太郎さんの「締め込み」は前にも聴いているとおもう。すごくいいなあ。時間の都合で途中で切ってしまったので、なんだかすごく唐突に突き放されたような気分になった。
 一九さんの「竹の水仙」は、甚五郎が宿屋の前で難儀している母子を助けるという、今まで聞いたことのない型だった。ああいう動機づけが演出として必要かどうかはなんだかよくわからないところです。
 お客さんはあまり多くなかったように思うけれどとってもいいお客さんでもりあがった。

めりーくりします!

 先日入った飲み屋さんでクリスマスソングがかかっていた。おまいら気が早いんだよ!きがはやい!

ちいさいおばあさん

 近所のちいさいおばあさんが亡くなった。すこし遠い親戚らしい。お話もしたことはないけれど、ときどき歩いているのをみかけました。私が子供のころから小さいおばあさんだった気がするなあ。そういう人ってときどきいますよね。ご冥福をおいのりします。

ドミトリエフのチャイコフスキー交響曲第5番

 ほんらい音楽ブログをめざしていたのになぁ、というところでヒサビサのCDのお話。

 売り飛ばすCDを選び出していて、あからさまにどうでもいいものは箱につめてしまっているんだけど、どうだったかな、っていうのは一応ちょっと聴いたりしてみています。そんな中で「こんな名演がっ!」ってのがあったりしてびっくりしました。アレクサンダー・ドミトリエフがサンクトペテルブルク響を指揮したチャイコフスキーの交響曲第5番。美しさと迫力が両立したすごくいい演奏でした。録音がまたいい感じで、なんだか聴いていて非常に気持ちがいい。こんなCDを売り飛ばそうとしていたなんて!と思いました。

 一緒に入っている「雪娘」からの3曲がまたいい曲。「メロドラマ」には聴きほれてしまいました。

イルジ・ビエロフラーヴェク指揮チェコフィルハーモニー管弦楽団 2013/11/3

イルジ・ビエロフラーヴェク指揮チェコフィルハーモニー管弦楽団 2013/11/3 ミューザ川崎

 外来オーケストラの演奏会に行くのはものすごく久しぶりな気がする。前回は1月だかにチケット取ったのに行けなかったという・・・。

 ミューザは震災後初めてです。あんまり変わった印象はない。3階席のやや後方の1列目。高所恐怖症の私は立って移動するのがかなりこわい席です。

 1曲目はグリンカの「ルスランとリュドミラ」序曲。クセのある演奏ではなく、ごくスタンダードな演奏だったけど、いろんな音の出方の確かさはすごい。

 2曲目は河村尚子さんのピアノ独奏でラフマニノフのピアノ協奏曲第2番でした。第1楽章とかわりと快適なテンポで聴いていて気持ちが良いです。音も豪快なところから繊細な美しさまでまんべんなく表現してみごと。そしてとっても気持ちよさげに弾いていて、こちらまでそれが伝わってくるようでした。前にもこの人は聴いたことがあるけれどその時はそこまで感じませんでした。曲かなんかのせいか。
 アンコールでショパン(リスト編)歌曲「私の愛しい娘」ふしぎな曲。

 休憩をはさんでドヴォルザークの交響曲第9番。ものすごくおなじみの名曲だけれど、私はこれがかなり好きだな。いつ聞いても気持ちがいいな。
 ビエロフラーヴェク氏は旋律の間の「間」をとらずにすっと次に行くところがあるけれど、それほどこちらも癖のない解釈のように聞こえました。ああ、こんなオーケストレーションもしてあったんだ、ってところもあったけれど、それは座った席のために聞こえて来たんじゃないかと思う。いろんな音が的確に出てきてものすごく気持ちのいい音楽でした。かなり堪能した。

 アンコールでブラームスのハンガリー舞曲第5番、ドヴォルザークのスラヴ舞曲第1集の第3番、それから日本の歌「ふるさと」あの旋律をトランペットで吹かせるってのが日本人の編曲じゃあまり考えないかもなっておもった。

 たのしいコンサートをきいて、最近感想とか書く必要があるのかなと思ったりもするのですが、かいてみました。


あきですよー

 ここ数日、なんだかプライベートがごちゃごちゃしていすぎて、気持ちと体がうまく合っていない気がします。

 今日は唯一ゆっくりできる日だったんだけど、友人がケガをして病院に行くのに運転がアブナイとかいうので、連れて行ったりしていて、結局一日かかってしまいました。明日はなんとひっさびさに知人のご紹介でお見合いのようなことをするの。おそろしー。そして終わり次第川崎へ行ってチェコフィルハーモニーの演奏会にいく。外来オケはたしかかなり久しぶりで楽しみなんだけどこのアタフタする中で眠くならずにきけるものかどうか。そしてお泊りで明後日は東京にいる叔父の葬儀に出席するのです。ほかに諸事バタバタしまくっている。そして今日友人を病院に連れて行く途中で見たらけっこう山が紅葉しかかってる。今年の紅葉は期間が短いというようなことも聞いたので早めに堪能したいですねぁ。

 そして紅葉が残っているかびみょうな時期に今年も京都へ行くぞ、ってことで、ツアーを今日申し込みました。初日だけ宿が取れなくて、初日はびわこのほうに泊まることにしました。そのホテルだけことによるとちょっとランクが上かもしれなくて、二日目からがっかり?みたいなことにもなるかもね。一緒に行く友人も個性派なので、個性派二人でどういうことになるか楽しみです。紅葉残ってるとええにゃあ。

FC2Ad