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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

 そういえば書きなれないジャンルを無理やり探して書きなれない内容のことを書いていたらいつものことを書き忘れた。

 以前からたびたび言っていたCDの整理の一環としてCDを150枚ほど売却することにしました。箱に入れてガムテープで貼ったのでもう中に何が入っているのかはわからない。こうなればみれんもありませんがな。次はもっと厳しい審査であと同じくらいは売ってしまいたい。

 CDラックもシラフで注文しました。明らかにうちにあるCDの枚数からすると収容枚数が足りないけど、とりあえずそこに収容できる程度にまとめるのを目標にしたいかな…。むりかな。
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消費税のこと

 のりが見つからない。もうだいぶ前に買ったのでどこかで乾燥しているかも。というわけで近所のお店に買いに行きました。95円もした!

 そんで、見てみたら、消費税の改定にあわせて値札も税抜きいくら、というような感じに付け替えていました。
 しかし思うのですが、現在、98円、とか、980円、とか、1980円とかいうあの、びみょうなお得感の値段はこの消費税の改正でなくなっていくのかなあ。今98円のものは大体税抜だと93円くらいですね。大体の計算ですけども、98のものは8%になると税込100円くらいになる。980円のはだいたい1007円、1980円のは2036円って感じですね。
 これがそうなっていくかどうだかなあ、って思います。なんとなくお得感価格は残っていくんじゃないかと…。そうすると材料が安っぽくなったり量が減ったりするのかもしれませんな。

 意外に消費税値上げっていうのであちこちでガヤガヤしていて気持ちがいくぶんささくれます。

テーマ:家計簿 - ジャンル:ライフ

池袋演芸場 3月下席昼 新作台本まつり 2014/3/24

 池袋の行きつけのマッサージ屋さんでもんでもらってから行きました。

 新作ばかりってことで、ネタは知らないものばっかり。

 敬称略
 三遊亭ふう丈
 林家きく麿
 三遊亭天どん
 柳家はん治
 のだゆき
 林家時蔵
 柳家喬太郎

 仲入り

 三遊亭圓丈
 三遊亭吉窓
 林家二楽
 桃月庵白酒「うちにこないで!」

 ネタははん治さんの「鯛」と、喬太郎さんの「華やかな憂鬱」と、トリの白酒さんしかわからんかったよ。いつもそんなに新作の会とか行かないんだけど、ここまで新作が続くとそれはそれで楽しいですな。新鮮な気持ちです。喬太郎さんのは、前に聞いたことがあるけれど、その時よりなんだかすっきりして面白かったような気がする。トリの白酒さんの噺は、ちょっと予想を裏切って幽霊が出てくるような噺だったけれど、間抜けな幽霊がなんとも愛嬌があって非常に面白かった。こういうのってどこまで台本の力なんだろうなあ…。

 それほど乗り気でもなく行ったのですが、思いのほかとても楽しめました。


 そういえば、午前中は大学卒業以来、学生時代のアパートのあたりを歩いてみたのですが、全然覚えていなかった。アパートはもう取り壊されて普通の家が建っていました。

第246回 ノラや寄席 三遊亭遊雀独演会 with 三笑亭夢吉

 ノラやさんの落語会も数回目で毎度楽しみであります。今回は鈴本の昼席からしゅっと移動。こんなに間に時間がなかったっけ?と思う。開場してから到着で、ビールなど飲みつつ開演を待つ感じです。

 最初は遊雀師匠の一番弟子(!)の三遊亭遊かりさん。「一ト目上がり」
 入門してあと数か月で2年になるそうです。これからどういう個性があらわれてくるのかなあ…、なあんてことを思いながら聴きました。
 続いて遊雀師匠の「干物箱」 楽しい噺です。ノラや寄席の昔の話などがマクラ。
 善公がずいぶん生活に困っている設定で、そういうのは初めてきいた。気楽な感じの方が噺に合っているんじゃないかな、なんてことをすこし思いました。

 夢吉さんは花見の話などマクラに「長屋の花見」この噺は私はなぜだか聞いていてダレることが多いのですが、イキが良くて楽しい!陽気なお話で、春も近いぞーってなことを思わせてくれました。

 おなかいり。

 再び夢吉さん。聞いたことのないネタです。先代の今輔師匠の作だそうです。古着を売るのに奥さんがあれこれ思い出話をして高く買ってもらおうとする、というような噺です。尺もそんなに長くないし、寄席でかけたりするのにはとても良さそうなのにやり手が少ないんですな。珍しい噺をこういきいきと演じるのはとってもいいね。

 トリは遊雀師匠で、この時期とってもききたい「花見の仇討ち」冒頭のあの楽しい打ち合わせ場面が時間の関係かはしょってありましたが、後半の上野の山の場面はそりゃあもう楽しい。前回も今回の一席目も、師匠最近ちょっと力抜けぎみ?ってな印象でしたが、この「花見の仇討ち」は相変わらずの強烈さだなぁと思いました。

 打ち上げはおいしい料理とお酒でわあわあ。また遅くまで残ってしまいました。いつも反省するんだけどねぁ…。

上野鈴本演芸場 3月下席 昼席 2014/3/23

 最近寄席に行く回数がだいぶ減ってきています。出かけるのも少し面倒…。すこし気分が鬱屈しているのかもなあ…、などと思いつつ出かけました。東京もだいぶ暖かい陽気です。

(敬称略)
 三遊亭歌むい 金明竹
 柳家ろべえ  鈴ヶ森
 翁家勝丸
 林家しん平  初天神
 桃月庵白酒  権助魚
 ペペ桜井
 桂南喬    浮世床(夢)
 三遊亭歌武蔵
 アサダ二世
 柳家さん喬  そば清

 仲入り

 林家二楽
 林家正蔵   新聞記事
 柳家喜多八  親子酒
 江戸家小猫
 三遊亭歌奴  寝床

 ろべえさんの「鈴ヶ森」の途中で前のほうのお客さんの体調が悪くなって、落語が中断。自分がそういうことになったら恐ろしいな、と思いました。歩いて出て行かれたのでたいしたことないと良いですけど…。

 南喬さんの浮世床と喜多八さんの親子酒が良かったかな。南喬さんの、お酒が飲めないと言ったらこいつはメロンパンばっかり食べてのべつ胸焼けがしてる奴だと思われる、みたいなクスグリがけっこうツボでした。なんでメロンパン限定なのか…。

そろそろ

 消費税が上がる前にそろそろ酔った勢いでCDラックを注文しようと思っています(そういう感じじゃないと思い切りがつかない)。自作するとか言ってるといつになるかわからないからねえ…。

 今たぶん、千数百枚ってとこだと思うのですが、できたら千枚程度まで絞り込みたい。落語やらジャズやら普通のおうたのCDもありますから、クラシックだけで7百くらいにしないといけないかな。だいたいそのくらいでそもそも納まると思うのですよ。いっぱい持っていても取り出して聴くCDは割と決まっているから。

 そのための選考作業とかもしなければいけないと思っています。その過程をここに書くのも面白いかなと思うのですが、どうも最近そういうことが面倒くさくなっている気がするのでやるかどうかわかりません…。

あったかもしれない

 親類の集まりに行って、帰りにお土産の折りを吊るして田んぼの脇を通りかかると、畦が切れて水が流れ出している。これはいかん、と折を脇に置いて、一生懸命畦をふさいで、さてこれで良し、と脇を見るとお土産の折がない。おかしいな、と思いながら家に帰って、翌日その畦を確認しに行って見ると、全然なんでもないところに泥を置いた跡があった、さては狐か狸に化かされたのかも…。

 という話を、ひいおじいさんがしていたことが、あったのだそうです。昔はそういうことももしかしたらあったのかもしれない。なんだかそれはそれで楽しそうです。

なんだかいろいろ

 なんだかいろいろめんどくさい。

 CD棚を購入しようとずっと思っているのですけど、なかなか決心がつきません・・・。

三年

 3年がたった。このブログの、数年間の、3月11日をふりかえってみて、当たり前の生活があっさりと変わってしまうものだなと思った。本当に、忘れてはいけないことだ。(自分自身も3年で随分変わったなあ、とも思ったけれど)

 津波と原発さえなければこんなひどいことにはなっていなかったんだよね。何度も言うけれど、原発はやっぱりこわい。コストが安いって話は、こういう「想定外」まで含めた事故の対応や、将来にわたっての核廃棄物の処理まで含めた上で初めて言えることではないかな。SFではないけれど、自分たちの遠い祖先が、知らずに核廃棄物を掘り出してしまう、なんていう危険も無いではないと思うのですよ・・・。ここまで人の手に負えないものが安全であるわけがない、って思うのは私が無知なだけでしょうか…?

YKK

 今日はめっちゃ寒かったであります。で、上着を着ているとファスナーの下の金具がいつのまにか外れて下の方からじゃびーってなってることがあります。再びはめ込むのも難儀でむかつく。
 でもYKKのファスナーだと割と大丈夫な気がするのです。YKKえらい。

 明後日くらいからすこし暖かくなるのかな。三寒四温くらいか。

歌舞音曲禁止

 今日婆さまを火葬してきました。なんと今日お爺さんも入院したりしてあわただしい。
 斎場がおさえられず、通夜と葬儀はこんどの土日です。しばらくは忌中。忌中なので自分の中で歌舞音曲を禁じているのですがこれが意外と辛い。仙台に一か月出張していた時は全然平気だったように思うんだけどなあ。家にいていつでも聴けるのに聴けないのがつらいのだろうか。