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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

かゆい

 今日は涼しいです。カイテキ。
 夜家に帰ってから背中がかゆい。微妙にあちこちかゆい。これがじんましんってやつかなと思ったけどそれほどのものでもないみたい。時々こういうふうにかゆくなる。何かのアレルギーかなあ。

 相変わらず売り払うCDを選んでいます。今日はレヴァインの指揮したスメタナの「わが祖国」久々にこの曲聞いた。好きな曲なんだけどね。この演奏は昔聞いてピンとこなかったんだけど、今回聞いてみると、なんだか管楽器が遠慮なく鳴りすぎてメリハリに欠けるのかなあと思った。やっぱりいらないかなあ。

 それから昨日秋のN響の演奏会の券を2回分買いました。なんだか会場がNHKホールってだけですすんでチケット取ろうって意欲が下がる。あそこのホール好きじゃないんだなあって思いました。
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連休最終日

 今日は部屋のおかたづけをしよう!と思っていたんだけれどなんだか非常にめんどくさくなってしまって結局なんにも・・・。CDとわずかの品をヤフヲクに出しただけです。本当はヤフヲクなんかに出して売るのは手間がかかって片づけには効率悪いんだけどね。まだ今からだけど大物を二つ三つ売り払いたい。これがなくなるとけっこうすっきりするかも。
 あとは服類。新しいのを先に買ってしまって、古いものを捨ててしまおうというこんたん。だけどなかなかうまくいかない。少し思いきらなければいけません。

 なぁんてことを思いつつ結局何もしなかった。午後から少しだけ見苦しかった庭の草むしりをしましたよ。除草剤は嫌い。毒だもん。小一時間やって、今日はこのくらいにしといたるわ!ということでコーヒーとか飲んでぼけー。夜は散歩に。今日は涼しい。いつものとこにホタルが2、3匹光っていました。一匹はすぐそばにいたので手に取ってみた。携帯で写真を撮ろうと思ったけどうまくいかない。携帯の明かりに反応したのかしきりにぴかぴかしていました。

 久しぶりにまあまあ遊んだ連休だったかな。でもいいお天気のお休み日はいくらあっても足りない。夏休みのある小学校時代にかえりたぁあぁい!



池袋演芸場 7月中席 昼席 2014/7/20

 午前中は上野の国立博物館をのぞいてきましたが、台湾の博物館の展示でにぎやかでした。もう白菜はないんですってね。常設展だけ見て来て、あとは台湾で見たい、と思ったのですが、台湾に行っても博物館で長時間をつぶす気になるかなと思うので、やっぱり開催中に一度は行った方が良いのかな。白菜がないせいか、賑やかだったけど大混雑って感じじゃなかったよ。そういえば博物館を歩きながらなんだかふらふらした。最近体力ないなあ。なんだろう。
 池袋に移動したけれど、いつもあすこでお昼何を食べようか考えてしまう。昨日食べすぎたので、結局初めて入る東口のおそばやさんに。けっこうしっかりした麺でおいしかった。盛り1枚食べて、次回のおかわり券とかもらったけど勘定が合うのかしらん。

 池袋演芸場、入ってすぐはわりと空いていたけれど、最後は立ち見も出る。
 
敬称略で・・・
 三遊亭ございます「寿限無」
 鈴々舎八ゑ馬「代書」
 ホームラン
 古今亭志ん松「近日息子」
 川柳つくし「十低の男」
 あした順子
 古今亭菊志ん「短命」
 柳亭市馬「粗忽の釘」
 翁家和楽社中
 三遊亭歌之介

 仲入

 林家うん平「お見立て」
 入船亭扇遊「一ト目上がり」
 江戸家猫八
 川柳川柳「ガーコン」

 夜の部がなかなかいい顔ぶれで、見たかったなあ。ヒサビサになんだかでも寄席が楽しかった。ホームランさんは延々とネタじゃないという話をしていました。面白いなあ。川柳師匠もなんだかいつもよりいろんなことを言っていた気がする。池袋は出演者の人もいろいろ考えるとみえてやっぱり面白いです。

 新宿で軽く飲んでお店を出ると雨がかなりの降り。雷も盛大に鳴っています。ぴかぴかするのを眺めながら家に帰りました。

三遊亭遊雀のおいしい噺 2014/7/19 六本木 ゆにおん食堂

 リヨン国立管の演奏会からおおいそぎで移動。そうはいっても池袋から六本木は微妙な距離です。あらかじめ遅刻します、とお伝えしておいて、それでもいそいでいそいで。
 入っていくと遊雀師匠が蛙茶番の本筋にはいったあたりでした。真横から見る形。おー、なんだか黒紋付姿がかっこええにゃあ。普段横からは見ないのでちょっと新鮮。お湯屋から移動するときに棟梁に会うのをのり屋の婆さんに変えてやってたけど、確かにびみょうにナマナマしい・・・。
 もう一人の出演者(二人会の予定だったみたい)春風亭一蔵さん。「片棒」 師匠に楽しんでやってこい、って言われたとか。楽しんでやっておいでよ!とか言ってる一朝師匠の姿を想像しちゃってもうそれだけでニヤニヤしてしまう。師匠とはそりゃ、もちろんだいぶ違うけれど、銀とかは柄に合っていていいんじゃないかな。

 休憩を挟んで再び一蔵さん「夏どろ」 文左衛門さんからかなあ。あの、殺せー、っていうのはなんだかどきどきしてちょっと笑いにくいんだよなあ。私が小心だからか。
 
 トリが遊雀師匠で「二階ぞめき」 私は廓噺がわりと好きですが、数ある噺の中でなぜこれ?って思ったら席亭さんからリクエストがあったのね。遊雀師匠のひとりキチガイぶりも微妙に発揮されて、たのしい一席でした。

 打ち上げではお酒の差し入れがたくさん。寄合酒ができる会なんて珍しい、とか。ほどほどの時間までおいしくいただいて、おいしい噺は、裏がある、ではなくって、おいしい噺は、裏を返したい、って感じでありましょうか。

レナード・スラトキン指揮リヨン国立管弦楽団 2014/07/19 東京芸術劇場

 なんだか荒稼ぎっぽい公演ですなあ、大丈夫かなあなんてことを思いつつ出かけてまいりました。わりとチケットお手頃価格だったしさ。最近はコンサートと言うと芸劇が多い気がする。サントリーホールとかめっきり足が遠のいてしまっています。
 曲はラヴェルの「マ・メール・ロア」「ピアノ協奏曲」後半がサンサーンスの交響曲第3番。ピアノのソロは小菅優さん。オルガンは石丸由佳さんって人。
 マ・メール・ロアは好きな曲だけれど、最近のねむいねむい病が出てなんだかねむいねむい。困ってしまった。ピアノ協奏曲はなんだかちょっとごちゃごちゃしすぎなんじゃないかと思った。小菅さんはへんてこな衣装だったけどビシビシとアクセントの決まった勢いのいいソロ。全体にフランスの曲をそろえた演奏会だったのでアンコールもフランスもので揃えてほしかったなぁ。

 休憩後はサンサーンスの交響曲第3番。編成がぐっと大きくなって、音の厚みも増します。第1楽章とかはわりとゆっくりしたテンポで始まりました。こんなテンポでまたねむいねむいにならないかなと思いましたが大丈夫でした。各楽器の響きが実にいい感じですな。第2楽章みたいなところは逆に少しあっさりめ。とはいえ弦楽器の音など、温かみがあって聴いていて気持ちがいい。私は3階席の出っ張りのあたりの席だったのですが、全然物足りなくないくらいきっちりと音が響いてくる。もっと下の席ならかなりの迫力だったのではないかな。毒は感じられないけれど、じんわりと美しい演奏だった。

 アンコールでフォーレの「パヴァーヌ」これも美しいけれどややあっさり目の演奏。続いてオッフェンバックのフレンチカンカンを賑やかに演奏して、客席に手拍子を求めてました。あれにきっちり合わせようと思うとなかなか難しい。

 なかなか充実した演奏で面白かったです。もっとコンサート行きたいなあ。

なつっぽい

 あつぅございます。汗がいっぱい出る。
 ロリン・マゼール氏がお亡くなりになったそうで、今日はマゼールの振ったCDなぞきいています。チャイコフスキーの交響曲第5番。久々に聞いて、まだ第1楽章だけれどいやはやこれ低音金管がブリブリいってなかなか面白い演奏ではないですか!
 ナマではニューヨークフィルで新世界よりをきいたなあ。どんな演奏だったかはあまりおぼえていない・・・。

 先ほど、夜のお散歩に行ってきました。いつものとこの田んぼに今日は蛍が3、4匹いてちらちら光っていました。一度たくさん蛍のいるとこに行ってみたいなあ。
 蛍が減っていて、復活させようとして蛍をよそから持ってきて川に放つみたいなことをやっているところがけっこうあるみたいだけれど、それは生態系を壊すことになるんですって。自然って微妙な均衡の上に成り立っている。だから大事にしなければいけないのだな。

だんだん夏

 台風も来ているけれどだんだん夏になっているらしい。今日はお散歩の途中で、今日あたり居るかなと思った蛍をみました。去年は数匹居たけれど、今日は一匹だけ細々と光っていて気の毒のよう。蛍は虫になってからは短い寿命です。それで、雨の後の風のない夜に良く光るそうです。生まれてからしばらく毎日風の強い雨の降らない日だったらどうするんだろうなんてことを思いました。

 夏のせいだか、今月の途中から、びみょうに近くの博物館でおばけの絵の展示が始まるらしい。昔のお化けの絵を見るのは大好物です。妖怪とかはずいぶんおちゃめな姿をしている。期間中にぜひみにいってみたいです。

 あと、最近あまりCDを聴いていない。時々聴くとでも、ものすごく新鮮に聞こえてよい。今日はジョージ・セルが指揮した展覧会の絵とかだったん人の踊りとかを聴きました。ええにゃあ。