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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

地元に住んでる?

 明日から12月です。12月ってなればもう冬でありますな。冬は嫌いで苦手です。家でぼんやり雪を眺めていられるだけならいいんだけどね・・・。いつも冬場は気がふさぎます。冬季うつみたいなのもあるのかもなあ・・・。

 昨日は日帰り温泉に行きました。最初、ちょっと遠いけれど何かと評判を聞くところに行ってみようと思ったのですが、道が混んでいて断念しました。いつも行きつけのところへ。時間が無かったのは、そのあと映画を見に行こうと思っていたからですが、お湯にぶくぶくつかりながら、上映開始時間を1時間勘違いしていたことに気がついた。行けたのになあ!
 映画は「紙の月」 を見て来ました。角田光代さんの原作がなかなか面白かったので。映画はだらだらしていてつまんなかった。あんまりおすすしません。

 最近、あることがきっかけで、地元のことをあまり知らないなーっていう気がしています。あまりつきあいが広い方でもないし、普段はそれほど出歩くことも多くないので、なんだか地元にいても知っていることが少ないなって気がします。みんなこんなもんなんだろうか。ちょっと寂しい気がしました。
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筋肉痛

 昨日はお友達の引っ越しを手伝ってきました。荷物を持って階段を上り下りして、まだですか、まだあるんですかよっせぇよっせぇ、と運んできて、今日は軽い筋肉痛です。私も引っ越すくらいの気になればお部屋が片付くのであろうなあと思いました。
 引っ越しを終えて家に帰ってきて、アイスなど食べながらぼやっとしていたらまた別の友達から電話がかかってきて、事情があって迎えにきてほしい、とのこと。むかえにきてほしい、と言っても家から1時間以上もかかる場所です。事情はわかるので迎えに行きました。なんだか今日はそういう日なのかもしれないなあって思っておかしくなりました。

上野鈴本演芸場 11月下席昼席 2014/11/23

 日暮里の駅から、谷中墓地をゆらゆら歩いて、上野まで行きました。アメヨコで海鮮丼みたいなのを商っているお店で初めて食べてみたけど、まあ思った通りって感じですなあ。思った通り。

 三遊亭わん丈「牛ほめ」
 春風亭朝也「悋気の独楽」
 柳家小菊
 林家しん平
 春風亭正朝「看板の一」
 大空遊平・かほり
 三遊亭若円歌
 橘家圓太郎「唖の釣」
 ストレート松浦
 桃月庵白酒「親子酒」

 仲入り

 ロケット団
 三遊亭白鳥「ナースコール」
 桂藤兵衛「時そば」
 アサダ二世
 春風亭一朝「抜け雀」

 なんだかうるさいおじさんがまわりにふたりほどいて注意されていた。すぐ近くにいたおじさんは声だけ聞いていたら若いのかなと思っていたらふつうにおじさんだった。うちでテレビ見てる時もあんな感じなのかな。なぞです。
 白酒さんが「親子酒」 ネタ的になんとなく白酒さんに合わないんじゃないかな、と始まった時は思ったのですが、とても面白かった。なんか白酒さんすごいな。

ネルロ・サンティ指揮NHK交響楽団 第1794回定期公演 2014/11/22 NHKホール

 サンティって指揮者を前から聴いてみたいな、と思ってはいたのですが、なかなか機会がありませんでした。ここでやっと聴く機会が出来た。
 
 早めに東京に出て、マッサージのお店でもんでもらいました。最近演奏会で眠くなるので、ここで十分にリラックスして演奏会に備えよう、そんでついでに凝りもほぐしてもらおう、っていう魂胆。しかし、もんでくれる人とちょっとお話をしているうちに、京都の話題でもりあがってしまい、結局ずーっとお話していてその魂胆はうちくだかれた。

 前回はまだデング熱の影響で閉鎖されていた公園の横を通ってNHKホールに。早目についてうとうとしていました。私の両隣の席はふたつくらいづつ空席だった。

 サンティ氏は年齢のためだかふとりすぎのためだかわからないけれどとてもとぼとぼと登場しました。一曲目はロッシーニの「泥棒かささぎ」序曲。なんだか非常に素朴な音楽にきこえた。トゥッティでトロンボーンが動くところはトロンボーンがかき消されていて、はてはて、と思ったりした。

 続いてベルリオーズの序曲「ローマの謝肉祭」 この曲はものすごくきらびやかな開始のイメージがありますが、この日の演奏ではそういうものすごくキラキラした感じはありませんでした。私はこの曲はあまりよくわからない曲なんだけれど、この日、遅いところをじっくりと歌ったりするのを聞いて、ちょっと面白いな、と思いました。もう一度家にあるこの曲のCDを聴きなおしてみようと思った。

 ここで休憩です。

 休憩後の1曲目はチャイコフスキーの「イタリア奇想曲」 ここでもゆっくりと歌う場面をものすごくチャーミングに歌っていて、なんだか聞いていて楽しくなる。テンポが速い歌の部分もふわふわとした演奏で、なんとも気持ちの良い響きでした。

 続いてはレスピーギの「ローマの松」 こちらで思ったのは、弱音をものすごく丁寧に扱っているっていうこと。ジャニコロの松の静謐な響きにはうたれました。

 終わってたいへんな拍手を受けて、ふたたび舞台に出たサンティ氏は、コンサートマスターと握手を交わし、そのままコンサートマスターの手を引いてよろよろと退場していきました。終わってからにこにこしながら帰りたくなるような、なんともまあ、面白いコンサートだった。

 終わるのがものすごく早くて、そのあとの飲み会の待ち合わせ場所にすごく早くついてしまいました。もう数年ぶりに会う友人と飲み会。オロカバナシをして、かなりに酔っぱらって解散いたしました。よいものだ。

ふにゃ

 ここんところ翌日以降の飲み会の予定も立てられないほど立て込んでいてストレスです・・・。
 こんなに忙しくしてまたどこかにストレス発散で旅行にでも行きたくなってしまったらどうしてくれるつもりだ・・・。

よっぱ

 金曜の夜は久しぶりにかなり酩酊泥酔していた模様です。行ったところなどは覚えているし、どうやって帰って来たのかも覚えているのです。近所のお店で買い物をして帰ってきているのですが、謎すぎるのが、普通だったら絶対に買わないパン(干しブドウが入っている)を買ってきていること。
 あと、今日になって買い物袋の中にいちごジャムが入っているのに気づきました。そういえばいちごジャムの棚の前でさんざん選んでいたのを思い出した。なんか気を付けなければいけないなあ・・・。

 酔っぱらって書いたわけのわかんない記事は意味が全然わからなかったのでけしました。

三三三九四七~柳家三三ありがとう! 山梨公演

 昨日はお魚と日本酒のお店に行って酩酊してきました。二日酔いっていうんじゃないけどなんとなく体調がいまひとつ。出かけるのが面倒くさい、と思いながらも行ってまいりましたよ。先にちょっと初めて行く日帰り温泉に寄りました。あまりお湯に特徴が無くておまけに熱いお湯だったのでちょっとものたりなかった。
 よせばいいのにそこの大広間で天ぷらうどんみたいなのを頼んだらなかなかに油こくて反省してしまいましたよ。出てくるのが遅かったのでこのあとの落語会に着くのも遅くなってしまった。会場周辺の駐車場も空いていなくてあせる。

 ほとんど開演少し前に入りました。柳家三三さんが全国を回る公演の山梨公演です。会場はさほど広くもなく丁度いい感じ。
 一席目は今年2月の大雪のことなどをマクラに「悋気の独楽」 マクラからだとそこそこの時間なのでここで仲入りかなと思ったらそのまま続けて「笠碁」でした。外は雨がちょぼちょぼ降っていたのでちょうどいい感じ。

 中入り後は軽くかな、っと思ったけれど、なんと「大工調べ」 でした。正攻法って感じだったけどもうちょっと何か登場人物にクセがあってもいいのかなって思いました。

 久々の三三さん。最近はこういう独演会をたくさんやっているのかもしれませんけども、毎回ここまでやっているんだとしたらなかなかのパワーだなあって思いました。たっぷり聴いて満足。

 帰りは道が混んでなかなかつかれました。

鹿児島と熊本に行ってきたこと みっかめ

 ちょろりとした記事にするつもりがすっかり長くなってしまった。

 ついに最終日です。今日も出発は8時半。そういえば今思い出したけど初日は池田湖にも行きましたよ。大きな湖だった。
 最終日はまず熊本城から。
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 ご説明しますよ、というボランティアの方がいたので説明してもらったけど歴史人物がいっぱい出てきてそういうことに疎い私にはよくわかりませんでした。修学旅行生がいっぱいいてわずらわしかった。お城はなかなかにきれいなものです。
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 どちらも宇土櫓っていう昔からの建物。熊本城自体は再建されたもので中は味もそっけもない建物でした。この宇土櫓も、中に入ってみると実用一辺倒であまり面白くも無い。お城は外から眺めたほうが面白いようです。そういえばお城の上からは阿蘇山が煙を吐いているのがかすかにみえました。

 わりと急ぎ足でお城を見て、あとは阿蘇に移動です。ひたすら阿蘇を目指していくとだんだん山が近くなります。白い煙が立ち昇っているのがだんだん近くに見えてきます。
 まずは大観峰っていうところにいきました。阿蘇の外輪山の様子がすごくよくわかります。スケールの大きさに感動しました。
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 そこから阿蘇のロープウェイ乗り場に。火山規制中でロープウェイは動いていませんでした。むこうに火口から立ち昇る噴煙がみえて、あたりは硫黄の匂いがしていました。たまたま行った時には噴煙の勢いはおさまっていたみたい。あとで戻るときに見たらまたかなり立ち昇っていました。
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 昼食の移動などでかなり時間をとってしまったので、阿蘇の移動はかなり駆け足になってしまいました。もっとゆっくり見たかったなあ。米塚とか、草千里とか、大地のいとなみのすごさに驚きました。

 熊本空港でお土産を買って飛行機に。羽田では久々にタラップから飛行機を降りてバスでターミナルに移動でした。途中並んでる飛行機をたくさん見れてこれもまたおもしろい。首都高速が事故渋滞ってなっていましたが、さいわい影響を受けずに帰れました。

 今回の旅行は、自然のスケールに感動、ってことが多くて面白かったです。鍾乳洞も、阿蘇もまだ動き続けているんだと思うと、つくづくすごいなあと思います。もう一度ゆっくり行ってみたいなあ。


テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

鹿児島と熊本に行ってきたこと ふつかめ

 ふつかめです。朝は8時半出発。待ち合わせ場所に行くともうみんな揃っていました。二日目の朝はワタクシが運転当番です。鹿児島は道が広いし路面電車も走っているのでむずかしいです。そういえば路面電車にも乗りたかったけれども機会が無くて残念。

 高速道路を運転していてやけにふわふわするので、レンタカーの調子が悪いのかなと思ったら風が強くてハンドルを取られているみたい。ふわふわしながら目的地を目指しました。最初の行先は人吉市にある阿蘇青井神社。国宝だというので見てみることにしました。最初にナビが案内したのは神社の裏側のほう。なんかこのナビが裏側に案内する癖があるみたいでした。ぐるりと回って到着。思ったより小ぢんまりした神社でしたが、七五三でちょうど大変に混み合っていました。みごとな門がある。
阿蘇青井神社
桃山様式とかいう話しでしたが、かやぶき屋根なのでまた違った趣がありました。欄間の彫刻などなかなかみごとです。拝殿の建物や本殿の建物も特徴のあるなかなか良いものでした。
 私たちが通ったすぐあとに事故があって、自動車がぶつかっていました。ほとんど数秒違いとかだったかもしれない。おそろしいです。

 ここを見たあとは酒蔵の見学に。焼酎を作っているところに行ったのですが、かなり近代的な感じで、何がどうなっているのかよくわからなかったです。そもそもお酒は好きな割にどうやって作っているのかもわからないので、一度ちゃんと調べなければいけないですね。

 付近で昼食をたべました。交差点の車止めの上にとまっていたバッタのような彫刻が何なんだろうと思ったら、昼食を食べたところの売店に売っていた。きじ馬っていうそうです。面白い形なのでつい買ってしまったけどあとで飾るところに迷っています。

 午後は今度は球磨川下り。川下りも初めての経験です。しばらく待ち時間があって、そのあと救命衣の説明を受けて舟に乗り込みました。
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 最初は人吉城の石垣を見ながら川を下っていきます。なんだかのどかです。途中、急流なんかもありますがだいたい穏やかで、景色もあまり変わり映えしないので、一緒に行った人の中にはうとうとしている人もいました。日陰に入ると日が陰ってすこし肌寒い。進んでいく方向より、後ろ側の方が日が当たってきれいでした。
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 あちこちに鴨やサギのような鳥がぷかぷかしていた。カワセミも遠くをひかって飛んでいきました。

 川から上がって、微妙な時間だったけれど、せっかくなので近くの鍾乳洞に行こうってことに。鍾乳洞に入るのも初体験です。中はかなり大きな空間があったり、石の造形があったりしてなかなか面白かったです。一緒に行った人たちはあまり興味がないのかどんどん進んでしまい、ちょっと置いて行かれぎみでした。こんな大きな空間がどうやってできたのかを考えるとヘンテコな気持ちがします。

 熊本まではかなり長いドライブでした。延々と川のほとりを走った。熊本にも市電がありました。乗りたかったけどちょっと時間が足りなかった。ホテルに入って、そこから夕食のお店に。いろんな種類の馬刺しが出ました。焼酎もいろいろ飲んでみた。謎の日本酒の地酒も飲んでみたけどおいしかったです。
 一次会のお店を出るとずいぶん寒くなりました。あまくみて上着を持たずに旅行に来たのでしかたなく途中の地元密着的なお店で格安の上着を購入しました。男性ばっかりで旅行に行ったので今日はちょっとおねいさんなどのいる店に。どこから来たのかわからないように謎の方言を駆使してすっかり変な人になっていました。1時間ほどいて、ラーメン屋さんに行って、マッサージに行こう!ってことになったのですが、1時間待ちとか言われて断念。もう市電も動いていなさげだったので乗るのもあきらめてホテルに帰ってねました。

鹿児島と熊本に行ってきたこと いちにちめ

 先日、鹿児島と熊本に行ってきたのです。今年は旅行が多かったけれども、これでうちどめ(の予定)。今回は大勢の団体旅行です。いろいろ気も使ったけれど、こういうのもまた楽しいです。行ってきて、楽しかったなという気持ちが残っているからたぶんそう。

 初日はおうちを朝3時半に出発です。上着がいるかなあ、と迷いながら割と薄着で出発。あったかい朝だったので、外で待っていてもすこし寒いくらいです。やがてお迎えの自動車が来て出発。とりあえず羽田まで、車に分乗して移動します。まだお外は真っ暗です。首都高速を走っているとだんだんと夜が明けて来ました。こんな早い時間の出発は久しぶり。
 羽田に着いても、まだ売店とかやっていません。出発ロビーで待っているとお店が開いたので、ちいさなサンドイッチを購入して搭乗。羽田空港はものすごく久しぶりです。飛行機がばんばん飛び立っていてすごい。そのような中私たちも離陸です。飛び立つとずーっと下になみなみの雲がひろがってとても幻想的でした。反対の窓に富士山が見えたそう。富士山は雪のかぶった頭だけを雲の上に出していたそうです。

 鹿児島空港に到着。あまり大きくない空港です。空港を降りたっても、なんだか遠くに来た気がしない、とみんなで言っていました。大きなレンタカーに乗り込んでお出かけです。初鹿児島!途中の高速道路から桜島がみえましたが、裾の方だけしか見えず、雲をかぶっていました。

 最初の目的地は知覧の特攻平和会館。なぜかナビは近くの公園を指していた。前に行ったことがある人が運転していたので改めて駐車場に止められました。中に入って展示物を見ました。多くは特攻隊で亡くなった方々の書き残したもの。じっくり読むのはとてもつらくてあまりきちんと読むことができませんでした。いろんなことを考えました。戦死した人に贈られる賞状のようなものはうちにも飾ってあります。おじいさんの弟が戦死したときのものです。おじいさんはときどき弟が沈んだ海を見に行きたいと言っていましたが、はたしてそれがどのあたりかもわかりませんでした。弟の遺骨はみつからず、ただ箱にちいさな石がはいってきたそうです。

 お昼を予約していたので、近くのお店に移動。おそばとか食べました。よくわからない食べ方のおそばだったけれどおいしかった。それから武家屋敷の庭園を見て回りました。どこのお庭も小ぢんまりしたつくりなんだけど豪華。借景とかできる庭はあこがれます。

 庭を見たあとは再び移動して、指宿へ。開聞岳がやがてまんまえにそびえ立ってきました。すごい景観です。なぜあんなにそびえ立てるのか。そんで砂風呂に埋まりに行きました。待ち時間が30分ほどあって、開聞岳を横目に見ながら防波堤によっかかってぼけーとしていました。砂風呂に埋まりに来た人待ちのタクシーの運転手さんが話しかけてきていろいろ説明してくれたけど今のところあまり覚えていません。何かの時に思い出すかも。

 やがて時間が来て砂風呂に埋まりに。まず更衣室で浴衣に着替えます。浴衣の下はなんにも履いてはいけなくてかなり剣呑です。その姿のまますこし待って、やがて順番に呼ばれて、砂に埋められていきます。埋まるまでは手ぬぐいを口にくわえて横になっていなければなりません。裾が乱れるので斜め座りになっててのごいを口にくわえている姿はどう見てもへんてこりんです!

 そんで砂に埋まってじわじわしています。なんだか間が持たない。ふくらはぎだけがちくちくと熱くて、あとはそれほど暑くもありません。だいたい15分くらい我慢すれば上等、というようなことをあらかじめインターネットの情報などで見ていたのですが、全然15分でも平気です。砂が重いけれど、寝ていてもあまり違和感はありません。ただちょっと手を動かそうとしても動かないのであーうまってるんだな、って思う。20分を過ぎて、もういいかなと思って起き上がりました。汗が出ているのか砂の水分が体にくっついたのかよくわからない。
 砂を払って、横にある小さなお風呂場で砂を洗い落とします。みんなが砂を洗い落とすところなのでお風呂の中は砂がたまってじゃりじゃりで気持ち悪いです。お風呂は温泉で、湧き出し口から出ているお湯は硫黄の匂いがしていました。きれいな状態だったら割といい温泉だと思ったかもしれない。ちょっと浸かってからあがって、着替えて表に出たら体がじわじわほてってきました。あとで長い間体が火照っていた。あと思い出したけど、砂風呂から出てすぐは砂の重みがかかったせいかものすごく手がしびれました。

 最初の予定ではこの後桜島の見える展望台に行く予定でしたが、意外に時間がかかってしまったので、ホテルに直行。そのまま荷物を置いて飲みに出かけました。お店はコースをお願いしていて、いろんなものがちょっとづつ出てくる形式。鹿児島のお料理をいろいろ食べて、おいしゅうございました。
 お腹いっぱいになって、そのあと、天文館のむじゃきまで歩いて、白くまをいただく。飲み食べた後なので、普通サイズのは無理です。ベビーっていうサイズのがあったのでそれを注文。最初はうまーい!って思っていましたが最後はちょっとつらかった。はじめは私一人が白くま!って騒いでいて、だれも一緒に行きそうにないので、一人で行ってこようかなと思っていたのですけど、最終的にはけっこうみんな行きたい、ってなって、大勢で行きました。店員さんがいろいろ話しかけてきて面白かった。
 ラーメン屋さんに行って鹿児島のラーメンを食べて、早めに就寝しました。

 ちょっと書こうと思ったけど意外に長くなってしまったな・・・。

つかれた・・・

 旅行の多い年でした。その最後の旅行に行ってきて先ほど帰ってきました。鹿児島から熊本へ。鍾乳洞を見たり、阿蘇を見たりして、大地のいとなみの不思議さやすごさをひしひしと感じてきた。細かいことを改めて書くかどうかはびみょうです。つかれた・・。