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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

まあまあです

 そろそろお休みが半道中になる。普段でこんなに休めれば旅行とか行けるのになぁ。何もする気がしないのでごろごろして清水次郎長伝とか聞いています。面白いんだよねぃ。クラシックとか聞いていても浪曲に全然違和感を感じない。

 考えると26日から1日おきに飲みに行ってはいるのですが、なんとなく煮詰まっている感があるので昨日は映画を見に行きました。行く前にちょぴっと日帰り風呂に入っていった。いつも行く道が決まっているのだけれど、今回はナビにまかせて行ったらきれいに道に迷った。なんとかたどり着いてみると、日帰り温泉の建物の前に犬がつないであって、なでまわしたりはしないのだけれど、なごんだ。
 そこのお風呂は今まで3回くらい行っていて、だいたい多くて二人、時には貸しきり状態ってこともあったのですが、今回はなんと3人で、大盛況でした。イレズミの人もいたけれど、まあそこまで厳しいところではないのでしょうし、さほど気にならずに、まったりしました。ここのお風呂は、夕方ごろ入ると窓のところから陽がさして、湯気に光の筋が出来てとっても幻想的。湯気を見てまったりしました。

 映画はデヴィッド・フィンチャー監督の「ゴーン・ガール」 予告編を見て、面白いかもと思って見てみました。なんとも据わりの悪い気分のする映画。この監督の前作も見に行ったのですが、生生しい描写がおそろしい。見ていて楽しい、という作品ではなかったです。映画としてはいい映画なのかもしれませんが・・・。

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お休み中

 年末のお休みです。昨日すべて抜糸が終わりました。もう来なくていいそうです。すこしさみしい気持ち。まだ糸が中に残っているのかもしれない。それはそのうちとれるみたいです。そうなのか?

 昨日も今日も少しだけ仕事があって職場に顔を出しました。昨日はそのあと友達とご飯を食べて少し買い物に付きあい、そのあとはほとんどごろごろしています。ネットで清水次郎長伝とかをかなり聞いてしまった。なかなか始めるとやめられない。

 今日は雪予報でおそろしかったですが、今のところ雨です。このまま積もらなければよいけど。

バッシ!

 この間抜糸をしたのですが、6本ほど残っています。まだきっと傷口が開くおそれがあったのかもしれない。明日全部抜糸する予定です。部分的にだけど驚くほど傷口がつながっている。なかなかの治癒能力!かどうか明日医師に確認してみようかなと思いますよ。ちなみに診断は、アテローマ(ふんりゅう)のでっかいのでした。早目に切った方が賢明らしい。

 今日は本当はダメ、って言われていましたが入浴しました。傷口をつけないように入って、あときちんと洗ったから大丈夫と思う。お風呂気持ちいいです。早く心置きなく入れるようになりたい。

抜糸はまだです

 日曜日だけどちょっとだけ午前中仕事に。それだけでなんだか損した気分ですな。
 軽く風邪気味なので昨日はずっと寝ていました。軽く風邪気味だけどべたべたするのでシャワーを浴びた。傷の抜糸はまだで、シャワーだけ許されています。昨日今日はすこし暖かいのでシャワーだけでもものすごく寒い!ってことにはならない。すこし寒いですが。さっぱりします。

 もうだいぶCDをほとんど買っていません。あとはもうぼちぼち時々欲しいものを買えばよいな、という感じになっています。クラシックのCDは好きな曲の気に入った演奏を数種類づつ持っていればいいように思ってきています。
 そんな中で、わりと最近いいな、と思ったシューベルトの交響曲第4番、それから、ハイドンの交響曲104番の手持ちのCDが古楽演奏しかないことに気がついて、そうでない演奏のCDが欲しいと最近思っています。気に入る演奏が見つかるまでまた数枚買うのかなぁ・・・。あと、ベートーヴェンの第9の、これ、っていうCDがない。枚数はあるのですけど、愛聴盤ぽいのがないのです。ド・ビリーが出してくれればかなぁ、ってちょっと思っている。彼のベートーヴェンの交響曲の演奏はなんというのか、素朴なおいしさみたいな味わいがある気がするのです。


初シャワー

 おゆるしが出て手術後初シャワーです。お風呂大好きなので湯船につかりたいけどがまんです。傷口の上にラップを巻いて、上と下をガムテープでふさぐっていう作業が必要でけっこうめんどくさい。
 その後包帯を自分で換える作業。傷口を初めてしみじみと見ました。15針くらい縫ってある。イソジンみたいなので消毒して、ガーゼをのせてぐるぐる巻き。けっこううまいこと巻けました。

手術しました

 手術してもらってきました。ちょっと時間が遅れて14時半から。何か特別な部屋でやるのかと思ったら普通の診察室で普通の診療台に寝かされての作業でした。消毒して麻酔。麻酔がけっこう痛いです。かなり深く刺されているのかなと思ったけどそんなでもないらしい。ぎゅーっと刺されて、終わったかと思ったら、これで3分の1ねー、だそうで。つらい!と思ったけど後半は麻酔が回ってくるので麻酔の注射も痛くない。では始めます、ってなって、世間話などしながら手術となりました。話の様子では粉瘤っていうヤツらしい。けっこう大きいけど。途中ちょっとちっくりしたり電気メスでぴりぴりしたりしたけど痛いのは最初の麻酔だけでした。

 布で覆っているのでだいたい見えなかったけど、完全に切り取った状態は見せてもらいました。けっこうな面積でざっくりと切り取られていて、こんな傷がふさがるのか?と思った。ぎゃー。そいつをぎゅっと縫い合わせて終了。縫い合わせはギョウザの皮みたくなっていて、こんなんが残ってどうするんだろう、と思ったけどしだいに平らになるそうです。1か月くらい平らにならなければ跡がきれいになるそうですがだいたいその前に平らになっちゃうんだって。人間の体は不思議です。

 切り取ったのは生ゴミみたいに処分するのかと思って聞いてみたら検査に回すそうです。まあ聞いてみればそりゃあそうだ。見せてもらいましたが蛸のぶつ切りのような、蕪の酢の物のような感じでした。うまそうだった。

 あとは痛み止めと抗生物質をもらって飲んでいます。今は巻かれている圧迫感で痛いけど傷の痛みはないです。ただ手術間無意識にやっぱり力が入っていたんだと思うのですが、そのストレスのせいか、それとも痛み止めのせいか、胃が痛いです・・・。

 思ったよりでも今のところ痛かったりしない。抜糸はもうきっと来年です。あと、好きなお風呂にしばらく入れないのはつらい。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

手術しますよ

 9月のアタマに書いた手術しますか?の件で、手術することにしました。本当は来週にしたかったのですが、治療計画的に来週だとお正月がからむのでダメだと言われ、今週末にやることになりました。今日予約をしに病院に行ってきました。9月に行った時は短パンのようなものをはいて行ったのですが、今回は普通のずぼんをはいて行ったのです。患部を見せてください、と言われて、しかたなくずぼんをすこし脱ぎました。そういう心づもりでなくずぼんを脱ぐのは恥ずかしい。

第14回 遊雀式 2014/12/7 日暮里サニーホール

 末広亭から、紀伊国屋書店経由で日暮里へ。ドトールとかで少し甘いものを食べて小腹をみたしまして。
 サニーホールは初めてです。駅から近いし、ちょっと高座が見えにくいかも、って思ったけれど音響がものすごくいい。マイクなしでもかなりいい感じに聞こえます。いいホールですな。

 前座は三遊亭遊かりさん。師匠から教わってまだお客さんの前ではやったことがない噺、ってことで「強情灸」 ここでやって師匠に口をきいてもらえなくなっても年忘れってことであと1か月なので・・・とか言いつつ。
 遊雀さんの噺は、時々出てくる江戸っ子がちょっとナヨナヨっとするところがあって、そこがおかしいのですが、それをそのまま女性の噺家さんがやると、ちょっとへんてこな気がするなって思いました。初めてにしては面白かったけども。

 三遊亭遊雀さんの1席目。おなかにくる風邪をひいてしまって、力を入れると・・・という、なかなかにすごいマクラ(実際はもっとかなりな内容)。力を抜いてやります、と言いつつ始まったのが「大工調べ」 大丈夫なんすか!と思いながら。
 以前に一度聞いて、なかなかすごかったのですが、与太郎のボケよう、棟梁の困りようがより一層度を増していてかなりおっかしかったです。遊雀さんの与太郎って他に聞いたことが無いんだけど、ちょっと今回の与太郎は若干突き抜けていた感じがしました。それほど噺自体は変わっていないのにこうなってしまう、というのはどういうことなのか。

 続いてゲストの小宮 孝泰さんが落語。ネタは「猫の皿」 細かな演出や小ネタを挟むところが却って本職じゃない感を感じる。ちょっと冗長なのかなあと思いました。

 中入りを挟んで遊雀さんの「厩火事」 こういう噺をすると遊雀さんは実にいいなあと思います。おさきさんの話を聞く亭主の兄がちょっとイライラしてくる、っていうのが面白い。こちらもでももう少し短い方がすきかも。

 帰る途中の電車の中で見た人がどう見てもにゃんこ金魚のにゃんこさんなんだけどマスクをしていて確信が持てない。同じ駅で降りて大きな自転車に乗っていきました。
 私はそこで降りてひとりで軽く一杯飲んで帰ったのですよ。店はすいていて隣のテーブルでお笑いをやっているらしき人たちがああじゃないこうじゃないって話をしていました。ちゃんとどっかでライブとかしている人らしかったけど、そんなんじゃダメなんじゃないの?って思うような発言をしていて、気になってちょっと読んでいた本に集中できませんでしたよ。


テーマ:落語・演芸 - ジャンル:お笑い

新宿末広亭 12月上席 昼席 2014/12/7

 たぶん久々の末広亭ではないでしょうか。って調べたら半年ぶり。そもそも今年あんまり落語聴いていないです。入場料が3千円で、こらぁもう通しとかでなければなかなか来られないなって思いました。

 お客さんの入りはまぁまぁ。

 柳家小多け 道灌
 月の家鏡太 たけのこ
 丸山おさむ
 柳家花飛 鮑のし
 橘家文左衛門 時そば
 ホンキートンク
 三遊亭歌武蔵 犬の目
 古今亭菊春 初天神
 松旭斉美登・美智
 三遊亭歌の介 龍馬伝
 林家二楽
 三遊亭金馬 子なさせ地蔵

 仲入り

 三遊亭粋歌  コンビニ参観
 ホームラン
 桂文生 本膳
 柳家権太楼 子ほめ
 鏡味仙三郎社中
 柳家小燕枝 天災

 金馬さんが聞きたくて行ったようなもんだったけど、地味な噺でちょっと残念でした。面白かったんだけど。
 文左衛門さんの時そばは普通の時そばと全然テンポが違って面白かった。前半のそばを食べる場面、そばの食べ方なんかは割と雑な感じなんだけど、語り手の周りに漂ううまそうさ加減がすごかった。別に食べる演技なんてどうでもいいのかもしれないな、って思わせる説得力。