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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

暑かった

 朝から暑かったですねぇ。歯医者さんに行っていきなり4千円もかかってへこみました。あたらしい銀歯がぴっかりぴっかりしているからよしとしますか(なにもうれしくはない)。

 買い物に行こうと思ったけれどなんとなく挫折。庭に立っていると青空だし背中に陽があたって暑いし、なんだかへんてこな気持ちになりました。予定を全部ナシにして洗濯機をまわしてシーツを洗いました。まだ下に毛布を敷いていたのでシーツにかえました。そのあと友人にちょっと呼びだされたのでついでに少しお買い物。野外仕事の時の汚れてもよさそうな帽子と(そういえば前に買ったダメな兵隊さんのような帽子どこ行ったろう)腰につけてきびだんごを入れるような(うそ)ポーチを買ってきました。

 家に戻って少しだけ部屋の掃除。ものが多すぎて片付きませんが、ちょっとだけ発作的にごみを捨てて、掃除機をかけました。汗が出て汗が出てソコソコのところで挫折。今日はこのくらいにしといたるわ!部屋が汚い人はダイエットも駄目である、という俗説を聞いたことがあるが、確かにこまめに掃除をするような人はそういうことで体を動かすから太らないってのもあるかもしれぬ、と思った。一応先日来ダイエット中であるから今日もこれから歩いてきます。

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京都に行ってきたこと 2015 5月編 3日目

 めんどくさくてなかなか書く気がしない(おいおい・・・)。
 最終日です。京都駅前のホテルを出て、京都駅地下の喫茶店みたようなところで朝ごはんを食べて、バスに乗って移動であります。電車で行った方が全然早いんだけど、バス停にいた案内のおじさんにそそのかされてバスで移動。ぐるうっと駅からまわって移動して、東寺さんへ。
 今回は写経体験をしようと思っておったので、食堂へ行ってみたのですけれど、なんだかテーブルのようなところにパイプ椅子が置いてあって、そこでやることになっている。だーれも書いていないし、ここでやるのは勇気がいるにゃあ…、ってことで、もうかれこれ4回ぐらい来ているけど五重塔と堂宇の中を見ました。五重塔は初層のところにハト除けらしき網がはられていて初層の梁(?)を支えている鬼の姿が見えにくくなっていて残念でした。
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何度見ても立派な塔であります。

 ここから移動して、馬町ってバス停で降りました。馬町・・・。降りて歩いて行ったけれど、どこにあるのよ。豊国神社。それらしき木々が見えるんだけどどう行ったら?駐車場を横切るとそこが方広寺でした。お寺はそれほど大きくないけれども、やたら大きな鐘楼とやたら大きな梵鐘。今回は大きな梵鐘を見ることが多い気がする。
 その梵鐘のところをちょろっと曲がるともう豊国神社でした。立派な門?がきらきらしている。
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いかにも太閤さんの建てたものって感じでステキです。鯉の彫り物なんかもあって、なかなか良い感じでした。何かの日だったらしくて境内はフリーマーケットみたいな感じにお店が少し出ていた。
 また方広寺のほうに戻って、バスに乗るために東大路のほうを目指そうと、塀の横の狭いところをすり抜けて行ったら、公園があって、ここが方広寺の大仏殿の跡であるとかなんとか書いてありました。むこうに豊国神社の社殿の後姿が見えたりしましたが、あとは草がはえているばっかりで、どこがどうなっているのかよくわかりませんでした。

 またバスに乗って、今度は建仁寺さんを目指します。気が付いたら安井金毘羅宮の境内に入っていた。今は縁切りはとりあえず間に合っているのですけれど、一昨年には石をくぐったりしている縁もあるので、お参りをして、ご朱印をいただきました。社務所になんだかきれいな女の人がいて、なかなかの達筆でご朱印を下さいました。今回は絵馬堂が閉まっていて残念。

 建仁寺に移動。中を見て回っていたら、写経道場ってところがあって数人写経をしている人が見えたので、ここで写経をやってみることにしました。一通り拝観してから写経を始めようと写経の場所に行くと、だーれもいません。さっきまでいっぱいいたのに!
 一人で窓側のすこし明るいところでぼちぼちと始めましたが、後ろの廊下を通る人たちの見世物だぁ。「写経やってはるわー」みたいなことを言う人やら、外人さんが写真を撮るやらで、なかなかに落ち着かない。お手本の字をなぞるので自分の書きぐせと違ってなかなかうまくいかなかったり、難しいです。最後の方は字を書いていない左手の方がぷるぷるしてきました。写経したものはお寺に納めるそうですが、どういうところに納めるんだろう。東寺では五重塔の中に納めるという魅力的なお話でした。

 祇園あたりでお昼を、と思ったけれども、時間が遅くてやっているところがなかなかない。看板を片付けているお店に聞いたら、まだ大丈夫ですよ、というのでそこでお昼をたべました。ビルの何階だかにあって、外に席があるところがあるので、そこに陣取ったのですが、風が強くてお客さんはみんな物が飛ばないように難儀していました。

 ここでなかなか出てくるのが遅くて、おまけに京都駅まで意外に時間がかかって、新幹線の時間が迫ってきてしまった。おみやげを選んでいる時間がほとんどなく、大急ぎでおみやげを選んで新幹線に乗りました。

 なんだか疲れてしまって、帰りの新幹線の中ではうとうとしたり本を読んだりして、あまり景色も見ずに帰ってきました。

 京都はかなりいろんなところに行ったと思うけど、まわりの奈良とか滋賀とかにまだ見るところがあるように思います。

 旅行の写真がほとんどそうなんだけどブログにアップするとちょっと切れてしまいます。クリックすると全部見えるので興味がある写真のことはクリックしてみて下さい。


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京都に行ってきたこと 2015 5月編 2日目

 ふつかめです。早くも記憶が薄くなってきている。

 結構早く目が覚めて、お風呂に入って朝ごはん。朝はホテルで軽い朝食がついていたのですが、ほんとうにどうってこともない朝食で、こんなことならどこか駅前の喫茶店とかに行った方がシアワセだったかもしれないと思いました。
 ぽくぽく歩いて駅に。前日歩いたせいかすでに足が痛いです。

 電車に乗って京都駅で荷物を預けました。2日目は仁和寺周辺を回ろうかと思っていたのですが、急に気が変わって、京都駅からバスに乗って上賀茂神社へ。バスに乗って市内をうろちょろするのはなんとなくやっぱり楽しい。どこで降りたっていいしねー。

 上賀茂神社にまっつぐ行くバスは時間が合わなくて、上賀茂御園橋ってバス停で降りましたが、たいした距離じゃない。ちょうど賀茂川を渡る感じ。デルタより上流を歩いて渡るのは初めてかも。いいかんじ。渡るとすぐ神社の鳥居が見えてきます。鳥居の前には焼き餅のお店があって、ちょっと寄って見たくなったけど、太宰府天満宮の梅ヶ枝餅みたいに座って食べるような場所はないのでがまんしました。

 いちゆうして鳥居をくぐると、まっすぐ白い参道がきらきらしていてとても美しい。下賀茂神社は横から入ってピンとこなかったのかもしれないけれど、こちらはとてもいい感じでした。わくわくするような感じ。
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境内を水が流れて、鴨が泳いでいたりして、なんだかさっぱりするような神社でした。
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ここでもご朱印をいただいたのですけども、ものつごいかっこ良い筆サバキで、ちょっと見とれてしまいましたよ。
あちこちにお堂があるのでふらふらと見てまわりました。水の流れる庭園があって、スダジイという大きな木が生えていました。ときどきこのスダジイって木が生えているんだけど、学生時代の同じあだ名の友達のことをいつも思い出してしまう。スダジイどうしてるかなあ。

 上賀茂神社からはバスを乗り換え乗り換えして、特別拝観中の相国寺さんへ。大学の校舎の間のようなところを歩くと、やたらとばかでかい鐘楼と法堂がみえてテンションが上がります。鐘楼の大きさがすごい。かっこいい!街中にこんな巨大な建造物があるとはっ。
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なぜかあんまり写真を撮っていない。法堂の中には鳴き龍がありましたよ。天井の高いみごとな建物。浴室もありましたが、こちらは今まで見た浴室とはちょっと趣が違う感じがしました。

 そのあとはこんど、太秦方面に移動して広隆寺へ。このあたりで何か旨いものでも食べようかと思いましたが全然お店が見当たらず、しかたなくそのへんのお蕎麦屋さんで食べました。まあ普通な感じ。

 前回広隆寺さんに来た時は雨がじゃんじゃん降っていたので、今回は再訪してみました。だいぶやっぱり印象が違う気がしました。弥勒菩薩さまは美しかったけれども、私はここの泣き弥勒さまがどことなく人間的な感じでなんとも惹かれるものがあります。

 ここからまたバスに乗って、方金剛院さんへ。初めて訪ねるところです。蓮がたくさんの池があって、季節にはきれいだろうなと思います。あまり人のいない静かなお寺さんでした。

 仁和寺さんに行こうと思ったのですが、ここでまた気が変わって、東方面に向かって、吉田神社へ。
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 全体は見えませんが、ちょっとかわいらしい感じの建物でした。ここからは路地のようなところをてくてく歩いて、またバスに乗り、四条河原町へ。あまりに歩きつかれたので、京都旅行初のマッサージへ。1時間ほどもんでもらいました。足が痛いので足をもんでもらいましたが、どっちかっていうと肩こりがひどいです、って言われました。

 そのあとは関西方面に行くとよく声をかけていただくくりくるさんご夫妻とお酒を飲みつつお話をして、おそくまでたのしくすごしました。
 ホテルに帰るともうかなり遅かったので少しだけ汗を流してすぐ寝ました。あ。でも寝る前にプリン食べた。






 
 

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京都に行ってきたこと 2015 5月編 1日目

 かくのめんどくさい(のっけから…)。

 そゆわけで葵祭も終わった5月16日から二泊三日で京都に行ってきたのである。京都に二泊三日ばかりで何ができるというのだ!と思いつつも二泊三日。しかも仕事の予定が決まらず予約が遅かったので葵祭の金曜日からは予約が取れず、おまけに土曜日も京都市内で泊まれないというありさま。

 ぶーたれながらも朝家を出かけました。前の日の夜少し飲みすぎたのが少し心配。電車から降りて、まずバスに乗り換え。そこで時間を間違えて、バスを一本乗り過ごしてしまいました。去っていくバスの後姿を見てあわてて追いかけた。バスはコの字型に駅前を通過して行くので、そこを一直線に走れば追いつくかも!と思ったのですが、わずかな差で通り過ぎていってしまいました。
 朝ごはんを食べていなかったので、すぐそこにあったお店で朝ごはんを食べて、バスでごとごと。さらに乗り換え乗り換えで新幹線に乗り換えます。新幹線の駅で駅弁を買いました。今回はこだま号ですこしゆっくり目に京都を目指すわけですが、こだま号はとにかく間の駅で通過待ちをするので、どこか途中の駅で駅弁でも買えばその方が楽しかったにちがいない!と思いました。

 いつもそうだけどぼーっとしている間に京都。このぼやっとしている間が一番まったりしているかも。ちなみに今回はこだま号なので豪華に一両貸切にしてみました。
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 だあれもいませんよ。
 貸切は嘘だけども、一駅区間私一人だけでした。自由だ!と思ってこのような写真を撮っていたら車掌さんがやってきたのでちょっと恥ずかしかった。次の駅からはやかましげなおじさんの集団が乗ってきていっきに興ざめです。

 昼過ぎに京都に到着。そこから電車を乗り換えて、最初に向かったのは三室戸寺です。この日のメインはここかもなあ。つつじとかあじさいがたくさんに植えられていて、花の時期はさぞかし見事であろう、と思いましたがどちらの時期もずれていて、みごとであろうさを想像するしかなかった。
 お堂はなかなかワタクシ好みのものでした。真ん中の屋根のほにゃっとなってるところがステキです。
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 三重の塔に期待して行ったのですが、こちらはそれほど趣を感じられませんでした。
 春の山の上にあるので、うぐいすなどが鳴き交わしてさわやかな感じでした。
 最近、ご朱印帳を始めたので、ご朱印をいただきましたが、前に並んでいた方が本格的な感じの人だったのでちょっと気後れしました。

 門を出て、今来た方に戻っていくと、そのまま宇治のほうに行く道になります。舗装の色が違っているのでほぼその通りに歩いて行けばよい。途中ちょっとだけ舗装がなくなって戸惑いましたが、迷うことはなかったです。
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 宇治上神社に到着。前にも来たことがあるのですが、前に来たときは朝早くてしとみ戸も開いていなかったのでかなり雰囲気が違いました。神社はだいたい朝の方がいい感じです。今回は観光客がたくさんでした。まあ、世界遺産だしなあ…。
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 境内に入った時には、今の時間ご朱印はご朱印帳に書けなくて紙に書いたのをお渡しするだけです、ってなっていたのですけど、お参りを済ませてきたらご朱印の受付を再開していました。

 そのあと宇治神社も見て、平等院へ。平等院は前回来たときは塗がはがれてきていてそこがまた凄みだったのですけど、今回はきれいに塗りなおされて、前回見た時のような迫力は感じませんでした。まあ、それでもすごい建物には違いないのですけども。
 一通り見て、ここでもご朱印をいただいたのです。で、思ったのですが、そういえば鳳凰堂の阿弥陀さまを拝んでいないなあ。ちゃんとお参りしてからご朱印をいただくべきでは?と思い、池を再びぐるりと回って、池のこちら側からなむなむ、としました。他にそんな人はいなくて、有名なのにあんまり拝んでもらえない不思議なほとけさまだなあ、と思いました。
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 まだ少し時間は早いのですが、とりあえずこの日は宇治方面を見ておしまい、という予定だったのでそのまま京都市内へ。すこしだけご飯を食べてお酒を飲んで、そのあと喫茶店で酔いをさまし、移動しました。この日は夜京都の普通のお宅で行われた落語会に行ったのです。行ってみたら本当に普通のお宅でびっくりしました。桂福丸さんという方と、桂宗助さんの二人会で、満員の入り。地元のお寺の落語会で床が抜けた、というエピソードを思い出して、大丈夫かいな、と思いました。
 演目は桂福丸さんが「道具屋」と「寝床」、宗助さんは、米朝さんのネタをやります、ということで「天狗裁き」と、2席目はなんと「百年目」でした。
 百年目は割とあっさりくどくなくやっていて、さほど泣かせる噺になっていなくて、聞いていて、このすっきりさはなんともいいなあ、と思いました。

 落語会が終わって、もうちょっと飲みたいなあ、と思って、毎年訪れている先斗町のお店に行ったのですが、満員で入れませんでした。

 

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でかけます

 明日からつょっと京都へ行ってまいります。お天気が微妙です。そしていつもどおりねむい。
 新幹線の中でビールとか飲んではいけないのかなあと迷っています。あと、何着て行ったらいいか迷っている。困ったらうにくろとかで買えばよいかな。

いきますよ

 今日は祖父の命日です。朝仕事の前にお墓に寄りました。祖父のことはすきだったので未だにさみしい気がします。

 そんで、京都旅行の予約をしました。今度の土曜日から月曜日の2泊3日。今回も都合により1泊目は滋賀県に泊まります。ていうかまごまごしていたら京都市内はやすいツアーがのうなってしまっていたのです。まだ行くところをどこも決めていません。これからかんがえる。
 ちょっと土曜日に京都であるこぢんまりした落語会が気になってはいるのですが、予約がとれるかな、とか、そこ行くと飲みに行く時間が減ってしまうな、とかいろいろ考えております。今から行くまでに回る寺社のよていをたてます。

連休最終日

 連休終わってしまいましたねえ。けっこうぐうたら過ごしてしまったなあ。少しだけお掃除とかできたけど道のりは遠い感じ。今くらいの時期が一番いいのでがんばろうかなあ。

 夕方くらいに、これではいかん!と思って友達を誘って映画を見に行こうと思ったら、映画は今度にしてお風呂に行こう、というのでひとっぷろ浴びて来ました。

 体重がやばいので夜少しあるいてきた。けっこう疲れました。明日はすこし早く起きなければならないので今日は早めに寝ようと思いつつこんな時間。京都旅行の予約もそろそろしなければいけません。今日電車の時間など調べながらバーンスタイン指揮のシベリウスの交響曲第1番を聞いていました。濃厚でギラギラしたシベリウスで面白かった。
 そんで、本棚から、修学旅行の時に買った京都の本が出て来ました。写真の中の鴨川沿いの街並みが変わっているのに驚きました。

甲斐善光寺さんにいってきたこと

 昨日は連休の真ん中でした。温泉など行きたいのう、と思いましたが、おそらく連休でどこも混みあっているに違いありません。以前行った、山のほうの温泉ならすいているであろうと思って出かけました。思ったより遠かったけれど、いつもほどではないとはいえまあまあ空いていました。ここはけっこういいお湯が出ていると思うんだけど、あまり話題にのぼらないかんじです。山の中なので、うぐいすが鳴いたりしてのどかでした。お昼を併設の食堂で食べて、持って行った文庫本を読んでごろごろしました。

 そのあと、一度行こうと思っていた御開帳中の甲斐善光寺さんにいきました。ほんとは長野に行きたいのですけど、長野は遠いのでとりあえず甲府の善光寺さんへ。以前から横を通ることはたびたびあったのですが、中に入る機会が無かったのです。今回は良い機会だと思いました。
 ここはなかなか立派な山門?があります。江戸期のものらしい。
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前の電柱がじゃまです。

中に入ってみると露店のようなものがいくつかありましたが、しまっているものもありました。
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 線香のけむりがたちのぼっています。私もお線香をあげましたが、前の人たちがあげた線香から煙と炎がはげしくたちのぼっていて剣呑な感じでした。

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 柱にさわってみたけど正しい作法がよくわからない。
 本堂にお参りして、中に入ってみました。かなり立派です。鳴き龍もあり、戒壇巡りもありました。戒壇めぐりは本当に真っ暗闇だった。ちゃんと錠前に触りました。思ったより小さい錠前でした。
 宝物館もみてきた。頼朝公の木像などがあったけれど、だいぶ傷んでしまっているなあと思いました。そういえば山門の仁王様もなかなかの傷みようだなあと思いました。宝物館の中につばめが迷い込んでしきりに天井あたりを飛び回っていました。かかりの人が煙取りの窓を開けて出してあげていた。
 
 先日伊勢に行った時にご朱印帳を買って、ご朱印を始めたのですけど、神社とお寺のご朱印帳を分けて、お寺はここのご朱印帳で始めようかなと思って、ご朱印帳を買いました。違う色にすればよかったかも…。

 この連休は、東京に行って、3日は近所の山に滝をみにいきました。近くとはいえずっと歩いて行ったのでそこそこつかれました。途中でクマが出るという看板が立っていてすこしおそろしかった。滝の沢に沢蟹でもいないかなと思って石をひっくり返したりしてみましたがみつかりませんでした。死骸があったのでたぶんいるのだろうとは思う。

こちら遊雀亭 2015/5/2 新宿 道楽亭

 道楽亭さんはごぶさたじゃないかな。向かいながらなぜか行先は高円寺のような気がして困った。新宿で降りて、ちょっとぶらぶらして、お茶でも飲んで時間をつぶそうと思ったらそういうお店がどこも一杯です。仕方がないので居酒屋に入ってしまおうかという誘惑に駆られてこまりました。とりあえずドトールコーヒーに空席を見つけて入ったのですが、冷房も入っていなくて店の中は空気が淀んでいて、あまりまったりできなかった。

 今回はゲストに瀧川鯉丸さん。二つ目になったばかりだそうです。
 三遊亭遊かり「狸の札」
 三遊亭遊雀「浮世床」(夢)
 瀧川鯉丸「鷺とり」
 瀧川鯉丸「かぼちゃ屋」
 三遊亭遊雀「天狗裁き」
(敬称略)

 わりと鯉丸さんにたっぷりやらせて遊雀さんは脇にまわる、みたいな配分だった気がしますが、浮世床のマクラで前座時代のお話をしたりして、面白かったです。マクラからの持っていきようがステキ。天狗裁きは米朝さんのことをマクラに。
 今回もうちあげに参加して楽しいお話をきかせていただきました。わりと早めにお開きだったので、迷ったのですが夜行(?)のバスで帰ってきました。

 バス停に向かう途中で、若い女の人に呼び止められ、雰囲気的に道かなんか尋ねられるのかなと思ったら、くだものを売っているので買いませんか、みたいな話でした。宣伝も兼ねて安くしておきます、というし、こちらも酔っているので、たくさんは要らないです!と言いながらちょっとだけ買ってみた。しかし宣伝と言いつつ、なんていう果物か忘れてしまったし、気に入ったらどこに注文したらよいかもわからないし、宣伝になってないじゃん!とか思いました。果物の入った袋をぶら下げて、台湾の夜市で果物を買った時のことを思い出したりしました。
 なんだか逆に高いものを売りつけられたのかなあとか思ったりもしたけど、割に合うはずがないのです。重いみかんの箱を抱えて、新宿の路上で果物を売って、大変じゃのう、と思いました。


黒門亭(第1部) 2015/5/2

 夜に遊雀師匠の会があり、昼間どこかに行こうと思ったのですが特別興行やらであんまり選択肢がない。末広亭も混んでいるであろう、というわけでここに来てみました。5月の頭だというのにめちゃめちゃ暑い。

 桃月庵はまぐり 「子ほめ」
 古今亭志ん吉「締め込み」
 柳家一琴「田能久」
 金原亭世之介「へっつい幽霊」
 三遊亭円龍「阿部松」
(敬称略)
 一琴さんが一番面白かったんだけどあとで演目なんだったかなーって思いだすのに苦労した。あんまりこの噺は聞く機会が無いように思います。志ん吉さんのは圓太郎さんから教わったそうで、以前このネタを圓太郎さんで聞いた時のことを思い出したりしました。円龍さんは良さがわからなかったなあ。ネタは好きなネタなんだけども。

 そのまま2部も聞いていこうかなとも思ったのですが、表に出たらずいぶん人が並んでいるのでやめました。