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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

健康に気をつけろ!

 ここのところの暑さのせいかだるくてこまっています。養命酒を飲むとよいらしい、というので購入してみようかと思ったのですが、養命酒は太る、というウワサもあるのでちょっと検討中です。それでなくてもなかなか痩せられないので・・・。おまけに、捻挫の足がまだ少し痛いのであと数日は散歩も行かれません。いつになったら行けるんだろう・・・。

 それで、たぶんその痩せられないのと関連しているんだと思うけれど、健康診断の結果が来て、γ‐gtpが過去最高かもしれない感じになっていました。健診の二日前にそこそこがっつり飲んでしまった影響もひょっとしたらあるのかもしれないけれども、もう長年γ‐gtpについてはほったらかしにしているので、一度病院に行ってみようと思っています。お酒をたちなさい、と言われたらつらいなあ。そんなに飲んでばっかりいるわけではないのですが、けっこうお酒で乗り越えていることが多いので飲めないのはつらいです。

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ヴァレリー・ポリャンスキー指揮 ロシア国立交響楽団 2015/7/18 東京芸術劇場

 チャイコフスキーの後期3大交響曲をぜんぶ演奏するという演奏会に行ってきました。この日のためにしばらくチャイコフスキーのCDは聞かずにいた。

 小雨がぱらつく中を芸劇にむかいました。池袋の駅前はフラダンスか何かのイベントをやっていて妙なかたちをした人たちがうろうろしていてそれなりに剣呑でした。

 会場内はものすごい入り。当日券も無いという表示がされていました。

 演奏は交響曲第4番・第5番・第6番の順に3曲。間にそれぞれ20分の休憩が入ります。3時間半という長い演奏会でした。正直ちょっと疲れた。演奏は基本的には割とロマンティックなものでした。ところどころ楽譜にはおそらくないテンポの変更なんかがされていた。金管楽器がそこそこ派手に鳴り響くのですが、割とフレーズのアタマは柔らかく出たりするなど、ちょっと角のない感じの演奏で、そのためところどころ物足りなく感じるところもありました。ただ、第5番はわりあいにそういう感じでも違和感はなく、3曲の中では一番面白く聞けました。第2楽章のホルンが非常にゆっくりと、それでいてふわふわと歌うあたりはとても面白いと思いました。

 しかし、それぞれ演奏会のメインになるような曲を3曲立て続けにやるのはすごいですね。途中で演奏者も交代したりしていたのかな。ティンパニの人が変わっていたのはわかったんだけど。
 3曲立て続けに聞くとおなかいっぱいです。

あんせいに

 足はしばらく安静にって言われています。当分散歩はお休み。ホタルのシーズンは終わってしまうだろうなあ。
 まだくるぶしが2個あるように見えます。

 ちょっとヘコむことがあって、なんだか踏んだり蹴ったり感が…。

かひゅい!

 先日玄関先でずりこけて捻挫した左足は、その後腫れて、今もくるぶしのあたりがふくれています。
 ずりこける前の、同じ日の夕方、庭に出てわずかに草むしりをした間に、ブヨに噛まれまくり、応急手当をしたのですが、今頃になってなぜかその傷が交代ごうたいにめちゃめちゃカユくなって困っています。ブヨのかゆさはむのすごいですからな。

 先日から、サンサーンスのオルガンつきが聞きたいんだけど、未だ聞いていません。第1楽章はなんとなく夏の音楽な気がする。
 あと、今週末にロシアのオケでチャイコフスキーの後期3大交響曲を聞く、というむちゃなコンサートがあるので、しばらくチャイコフスキーも封印しています。すこしつらい。

扇橋師匠

 入船亭の師匠が亡くなりました。以前に小三治師匠が高座で話しているのをきいて、おそらくもう時間の問題なんだろうな、と思っていましたが、やっぱり残念です。
 私は落語歴にブランクがあって、扇橋師匠はほとんど晩年のちょっと不安な状態でしか聞いていないのですが、もっと元気な時代の扇橋師匠を聞きたかったと思います。
 しかし、晩年の扇橋師匠の飄々としながらときにとんでもない毒を吐くあの感じはすごかった。笑いをどこに持って行ったらいいのかわからずに悶絶したことが何度あることやらです。あの自由さはすごいと思った。ああいう爺さんになりたいなあ。
 寄席では「つる」にばっかりあたりましたが「おめえも運が向いてきた」みたいなクスグリはありえないほどおっかしかった。二之席で歌だけ歌って引っ込んでしまって、客席があっけにとられつつ大爆笑というのも忘れられない。

 楽しい時間をたくさんいただいた気がします。ご冥福をお祈り申し上げます。

新宿末広亭 6月下席 夜席(途中から) 2015/6/23

 一応記録しておこうと思ったので遅くなったけど。

 途中からの入場。
 柳家小団治 ぜんざい公社
 仲入り
 
 柳亭燕路 そこつの釘
 林家二楽
 柳家小ゑん 即興詩人
 桂南喬 うなぎや
 翁家社中
 三遊亭金馬 景清

 ぜんざい公社は時代的にもう古いのかなというふうにも思うんだけど、小団治さんのような人がやるとなんとなくそうなのかなとも思うし、意外と官僚主義は変わっていないのかなとも思う。

 小三治さんが出ないんだけど、金馬さんが代演なので来てみたのです。金馬さんの景清は黒門町の型だと思うけれど、なんともまあ温かみがあって聞いていて泣きそうになりました。そんなことは起こりえないのだろうけれど、神仏のご加護を純粋に信じれらる時代も幸せかもしれないと思います。


 

鬼門

 人生においてあまりずりこけたことはない(比喩的な意味ではなく)のですが、数少ないずりこけ経験のうちのかなりを家の玄関先が占めています。ある意味、鬼門なのかもしれない。過去には、玄関先でずりこけて、眉毛のあたりを数針縫うけがをしたこともあります。最初は眉毛のところだけなんだけれども、なぜかだんだんと内出血の位置が下がってきて、目の周りが黒くなってしまうのもつらく、またあわせて「どうせ酔っぱらってずりこけたに違いない」と断定されるのもつらいものでした。そして実際はまったくしらふでずりこけていたというのも別の意味でつらい。

 そして今日も玄関先でずりこけ、盛大に足首を捻挫してしまいました。いま冷やしていて、足首が腫れたりしている様子はないのだけれども、なんだか寒気がするのでちょっとやばいやつかもしれないと思っています。熱っぽい気もするけどめちゃ平熱だった。みなさんもうちの玄関先にはご注意ください。ていうか、いろいろたぶん構造的に問題があるのではないかと思う。

 そして思い出したけど当然のように酔っぱらって玄関先でずりこけたこともあります!


続くときは続く

 昨日はちょっと映画を見て温泉に入ってきました。雨が降っていたのでそんなに人がいないだろうと思いましたが、それなりに雨にぬれても露天風呂に入ろうと思う人はいるらしい。まあ、すいてはいたけれども。
 
 数年前に好きな人がいたのですけれども、その人に、あるところの田んぼにカブトエビとかがいますよ、という話をその頃されたことがありました。そんなのいるの?って思って、機会があるとそこらの田んぼを見回っていたのですが、なかなか見ることができませんでした。昨日ちょっと時間があったのでそこらの田んぼを見ましたが、そういうものがいる様子はなく、なんだかなー、って思っていたら特定の田んぼだけにものすごくたくさん泳いでいました。おおー、あの話は本当だったのだなあ、となんだか嬉しくなりました。

 そんで夜ごはんを食べていたら左奥の銀歯がとれた。先日、右の歯に虫歯ができて、治療してもらい、終了になってすぐ、左の奥の銀歯がとれました。先週くらいにそこを治したので、治したところが取れたのかと思ったらこの間取れたところの隣が取れていた。なんだかここのところずっと歯医者さんに縁があります…。

幽霊たん

 先日、トンネルの中を車で走っていました。前の車がそこそこゆっくりなので私もゆっくりめに走っていて、ふとバックミラーを見ると、私の車のすぐ後ろにべったりとバイクが走っていて、ライトがびかびかしていました。
 まったくひとの車の後ろにべったりくっつきやがってうるせいバイクだ!と思って、しばらく走って、後ろをみるとバイクは居ませんでした。おお?前を見たけどいない。横から追い抜きにかかっているのかな、と思って横をみてもいない。どこにもいません。
 トンネルの中って場所だけに、ひょっとして幽霊のようなものを見た?とか思ったけれどたぶん私の気が付かないうちに抜き去ってはるか向こうに行ってしまったのであろうと思う。だいたいあんなにマブしい幽霊なんかいないしな。
 まだ見たことはないけれどもし幽霊が私のとこに出てくるならはっきりとわかるように出てきてほしいものだと思います。

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