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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

2016まとめその1

 まだ早いけれど、今年のまとめその1です。

 今年は落語もクラシックもあまり出かけていないことが判明。コンサートなんてほとんど行っていないではないか。だめですねこれでは。なのでどれがベストとかそういう話もできず。落語では鈴々舎馬るこさんのガマの油が面白かったな。衝撃的に。
 あとは遊雀師匠はコンスタントに楽しんでいるので別として、文蔵さんの噺をきいて、独特の空気感に、もちろん笑ったりしながらですが、すごいなと思うことがありました。

 映画は14本くらい。自分にしては多かったほうかもしれないな。「レヴェナント」はあまり筋書もない話だったけれどなんだか圧倒された。「ブリッジ・オブ・スパイ」とか「ヘイトフル・エイト」 とか、寒そうな映画ばっかりだったなこのへん。

 「怒り」は原作の雰囲気を割とうまいことまとめたな、という感じでなかなかだったけれど、最後にちょっと興が覚めるような場面があって、そこですこし引いてしまった。「ふきげんな過去」 は、きっとこういうの好きだろうと思って見に行ったのです。よくわからないけど不思議な感触の映画だった。爆弾が爆発する場面があって、緊張感がぐっと高まるのですが、そのあとのシーンに腰が砕けた。ちなみにこれ、他にお客さんいなくて映画館でひとり、いちばんまんなかの席で見ました。
 
 つい今日見た「この世界の片隅に」 は、戦時中から戦後すぐまでの呉市が舞台のアニメ。あまりに絶賛する人が多いので見てきました。反戦映画というより、平和について、平凡なくらしを守る大切さみたいなものについて、じわじわと考えさせられました。たしかによいものであった。

 今年は小説がアタリが多かったのですけれど、まだ今年は数冊読むだろうと思います。そのあとにまとめたいと思います。


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N響創立90周年記念 ベートーヴェン「第9」演奏会 2016/12/23 NHKホール

 それほど年末に第9を聴くことにこだわっていなくて、面白そうなのがあれば聞いてみようかな、って感じなのです。だけど確か昨年も聞いていた気がする。

 かなり早く東京に着いてしまいまして、新宿でお昼を食べて、本屋さんなどをうろうろ。面白そうな新刊が何冊かあってちょっとテンション上がったのですが荷物になるので買うのは今度にすることにしました。
 いつもは電車で行くのですが今回は時間があるのでバスで行ってみました。ぐるっと回っていくので時間が無い時は厳しいですな。

 早めに着いてホールの中でぼけっとしていました。本でも読もうかと思ったのですが意外とくらい。

 合唱団員さんやオケの人が入って来た時に拍手が起きたりしていたのであまり慣れていないお客さんがほどほどいるのかなあなんてことを思いました。

 指揮はヘルベルト・ブロムシュテット氏。第1楽章は割と速めのテンポでぐいぐい進んでいきました。今回は3階の脇の出っ張ったところで聞いていたのですが、以前も思ったけどちょっと音が遠い気がして、若干届いてこない気がしました。あと、曲全体になまなましいというか、大胆に響く場面があって、ふだん聞こえない部分が聞こえたりもしたのですが、整理されていないような印象も受けました。
 第2楽章は割と普通のテンポ。第3楽章は少し速め、終楽章はマーチの部分がかなり速くておおーっと思いましたが、全体的にちょっとなんというか、一本調子な気がして、すこしねむくなりました。あるいは私の側にこの曲に対して向かい合えるだけの体力がなかったのかなあという気もしなくもないのですが。
 あと、第4楽章の、合唱はすごく力強くて立派な感じがしたのですが、独唱陣が、そういう解釈なのかどうだかわからないのですが、いやにまとまってさらっとしていたような気がして、ものたりない気がしました。

 最近とみにNHKホールが苦手なのです。今回はブロムシュテット氏が聞きたいので行きましたが、できればやっぱり敬遠したいなあと思いました。

 原宿の駅まで歩いていくと、西の空に夕焼けがすごくきれいでした。夜は忘年会で遅くまでいて、ホテルに行って勇者ヨシヒコの最終回を見てけたけた笑ってねました。

伊豆の宿

 泊まった伊豆の民宿のお風呂は、さめないようにシートのようなものがかかっていました。窓を開けると海風が入って気持ちよかった。

 泊まった翌朝、部屋でWさんと話をしていました。Wさんがおっしゃるには、Wさんはそのお風呂のシートをはがしたまんまお風呂から上がってきて、また次に入りに行くときちんとシートがかけてあるのだそうです。Wさんが閉めた窓にもきちんと鍵がおろされているんだそうです。宿の建物とお風呂は別棟になっていて離れているのですが、俺が入った後ごとにいちいちやってきてシートをかけて窓の鍵も閉めるなんて、なんて細かい宿の人だろう、とぼやいていましたが、それ、私ですから。

 だいたい長湯なので一緒に入って後からあがるか、あるいはWさんとずれて入るか、いずれもシートをかけて窓を閉めていたのを、宿の人のしわざだと思っていたらしい。性格の違いがあらわれるなあ、と思ったしだい。

 あ、こんなこと書くと私が細かい性格のように思われやしまいか(思われないって)。


伊豆に行ってきたこと 2016 ふゆ

 お休みをとって伊豆に行ってきました。今回もWさんがいっしょです。
 いつもは出発が遅いのですが、今回は朝8時半の出発です。金曜日の出発で、まだ道が混んでいました。途中、うっすらと雪が積もっているところもありましたが、静岡県に入るとやっぱり暖かく感じました。

 高速には乗らず、国道246号を車で行きました。今回は改めて地図を見ながら書いています。いろいろ道に迷ったのでそのふりかえりもしようと思っています。
 民宿におみやげを買っていきましょう、とか言っていてものすごく時間が遅くなってしまい、沼津あたりで11時半くらいになってしまったので、沼津港でお昼を食べました。私は沼津港まで行くとそこそこ遠出って感じがするのですが、うちの地元の人たちはちょっと一足伸ばして、くらいの感覚の人がいるらしく、Wさんもその一人でした。道に詳しいので案内してもらって、昼間からお刺身定食を食べました。地元の魚づくしでおいしい。さくらえびとか食べることになるとは思いませんでしたがやっぱりあまり味がしない気がする。

 沼津の魚市場をすこし歩きました。海を見たいと言って沼津の魚市場のところから海を見たけれど濁っていて何もいませんでした。
 出発して大仁のあたりまで来て、そこのコンビニでひとやすみしました。ここから有料道路に乗ろうと思って、こっちからも行けるだろう、とヘンテコな方に曲がってみました。そしたらどんどん道が細くなり、集落の中を走る心細い道になりました。さらにだんだん山道になり、道には落ち葉がびっしりと落ちています。ところどころ、落ち葉のせいでもう舗装が切れているのではないかと思うような心細い感じになってきました。このまま途中でゲートがあって行き止まりとかだったらどうしよう、って感じになってきました。
 しばらく走っていると、やっと2車線の道路に突き当たって一安心。ただあまり車は走っていません。そこから西伊豆スカイラインという道路に入りました。ここらあたりは山の上で、あまり背の高くない木がおいしげっていていい感じのところでした。途中、車を降りて少し見える山の上を目指して歩いてみましたが、またすぐに車道に突き当たったのでやめました。あちらこちらの展望台の上からはるかに光る海がとてもきれいでした。きっと違う季節に来たらまた別な心持になったと思う。また来たいかも。だるま山とかいうところらしい。
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 のどかでした。

 あとで思えばここで国道136号に出てしまって土肥を目指せばよかったのですが、すでに道をはずれまくっているので調子づいてそのまままっすぐ行ってしまいました。途中、もうこのあたりで海を見よう、と県道410号線で宇久須というとこに出ました。この道もべろんべろんのカーブ続きと坂で、Wさんは、俺の車では上がってこれないと言っていましたが、私の車でも下るのはともかく、上がりたくないなという道でした。ただ、ここを曲がらず直進すると離合もままならないひどい道だったらしい。Wさんが直進しようと言っていたのですが、その前に休んだところの案内図に道が狭いと書いてあったのでやめたのです。正解でした。

 堂ヶ島あたりで買い物をして、遊覧船乗り場のあたりをぶらぶらしました。私は今回遊覧船に乗ると強力に主張していたのですが、波が高くて欠航していました。あとで宿の人に聞いたのだけれど、この時期の西伊豆は風が強くて遊覧船が欠航するのは良くあることらしいです。実際ずっと風が強く、海には波がしらが白く見えていました。

 今回も民宿に宿泊。岩地温泉というところです。子供の頃に海水浴で来たことがあって、とても良いところだったのを覚えていて、再びやってきました。回りにはなーんにもないところです。着いたのはもう夕方で、部屋から見える向こう側の岩壁が夕日に染まってとてもきれいでした。
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 岩地は湾内にあるのですが、波が高くて、海沿いの駐車場に車を止めたら、少し内側にある舗装してないほうの駐車場への移動をすすめられました。そっちに止めておくと朝までにひどいことになっているよ、というのです。移動しておいたけれど実際朝にはフロントガラスにも後ろのガラスにも白い飛沫のようなものが飛び散っていました。波のシブキのつぶつぶがここまで飛んでくるのだろうか。

 宿はたたみはビンゴのゴブベリでございますな、というような感じでしたが、窓からは海がすぐ見下ろせるし、お風呂には「さぶいさぶい!」と言いながら臥龍廊のような通路を通って行くつくりで、さらにお風呂からも海が見えるし、お料理もひと手間かかっていてすごく満足度が高いところでした。ネット予約で、ほぼ満室、みたいな表示だったんだけどなぜだかお客さんは私たちだけでお風呂も入り放題で、快適快適でした。たぶんこのあたりは海水浴シーズンが稼ぎ時なのではないかな。他の宿もあまりお客さんがいそうではなかった。ご飯を食べて夜お散歩に出かけるのがいつものパターンですが、外は真っ暗で波の音ばかりが聞こえていて、風はさむそうだし、とても出かける気分にはなりませんでした。
 お風呂に入りに行って、部屋に戻ってくるとWさんはもう寝ていました。私はしばらく起きてテレビを見ていましたが、つまらないので寝てしまいました。寝つきにかかったころにWさんが起きてきてお風呂に行こうとか言っていましたが、そのまま寝てしまったようです。
 
 朝は6時ごろ起きてお風呂に行きました。昨晩はそういえば、風呂場の電気もつけずに入っていたので朝のあかるいお風呂はまた新鮮な気持ちです。入るころは薄暗かったのですがだんだん明るくなって、昨日の岸壁にも陽があたって、それこそ目が覚めるような気持ちです。
 朝ご飯を食べて、支度をして出かけました。支度までの間、窓から海を見ていると遠くの岩に波しぶきが砕けるのがみえます。外海のほうには白い波がしらがたくさん見え、なかなか見飽きることがありませんでした。うちのあたりは海がないのですごく新鮮なものに見える。
 帰りに宿の人が自家製のわさび漬けをくれました。あと、記念にって写真を撮ってもらったけどあれはどうするのだろう、とあとでWさんと話しましたがわかりませんよ。

 宿の回りを少し歩きました。むこうに波でできた洞窟がある、というので見に行きましたが、見えにくいところであまりよくは見えませんでした。防波堤に渡る通路には時折足首くらいまで波がかぶっていて、Wさんは渡るときにもろに波を受けて濡れていた。私は波が来ているので渡ろうとは思いませんでしたが、Wさんが、こっちに面白いものがあるので見に来てみ、と手招きするので波の動きを慎重にみながら渡ってみました。とはいえ、波の動きなんて読めません。引いたかと思うとまた横から波が来るのです。防波堤の方にはなにもありませんでしたが、防波堤の外の海は波がすごくてこわかった。
 戻るときに少し靴がぬれました。そこらは日和山遊歩道というところになっているらしかったが、崩落していて通れないって書いてありました。反対側にも遊歩道があったらしい。

 車でまた走ります。Wさんは朝いちばんなのに今からもう「もう帰るのかあー」などと言っている。今日もどこかに寄る予定なのにどこにも寄らずに帰るみたいじゃないですか。

 帰りは松崎のあたりでミカン狩りをしようと思って、場所を下調べしておいたのですが、ナビで案内されたところにはみかん狩りらしき場所は無くて普通の住宅地でした。Wさんとは独身どうしの友達だったのですが、Wさんは最近女性と住みはじめ、みかんを買ってくるように命令を受けて来たらしい。夏じゃないのでみかんはあるけれども、このあたりではみかんは作っていないのかもしれない。あとでよかろう、ということで、今度は弁天島遊歩道というところに行きました。階段を越えるといきなり洞窟のようなところがありました。
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 むこうにみえるのはwさんの後ろすがたです。この右側の足元には20センチくらいの穴が開いていて、波が来るとそこから海水がぶしゅーっと吹き上がって面白かった。途中、海べりの細いところやら、急な階段やらがあったり、通り過ぎるのに波をかぶりそうなところがあったり、けっこうどきどきしました。この島を男女で一周すると幸せになるとか書いてあったけど、吊り橋効果かもしれない。弁天さんはカップルで来ると怒る、みたいな話があるのに弁天島は良いのか、というところもあるけれど、お祭りしてあった神社は厳島神社だったので良いのであろう。

 そのあと、遊歩道の上の神社を見たのですが、帰りに道をはずれて海に落ちそうなところに出てしまったりしておそろしかった。

 車に乗ってさらに進み、黄金崎というところによってみました。遊歩道なんてそれほどでもなかろうと思っていたのだけれど、ここはすごくきれいなところでした。風が強いせいか富士山が遠くにくっきり見えて美しかったです。このあとも富士山はずーっとくっきり見えていてすごかった。
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 写真よりは実際はもうちょっとこがねみ?があったように思いました。実際に見るとほんとうにすごい。

 遊歩道を歩いているとあちこちから鳥の声が聞こえます。階段に鳥がいたので写真を撮っていたらWさんがあとから歩いて来たので、立ち止まらせて写真を撮りました。Wさんの後ろの階段のところから、鳥のうしろあたまがちらりと見えているツーショットがとれました。私のも撮ってほしかったけど鳥は飛んで行ってしまった。とりあえず写真を撮ってもらったけど今見たら中村梅雀さんに似ている気がした。食べすぎてふとった気もする。

 そのあとは前から行ってみようと思っていた土肥の安楽寺さんに行ってみました。ちょっと山の方に外れたところにあると思っていたんだけどほんとうに土肥の町から少しのところでした。門のところにすごく大きなクスノキが生えていてわくわくしました。
 お寺のあたりは誰もいない感じだったので、緊張しながら庫裏に行って案内を乞うたら、お寺の人が由来などをすこし話してくれました。そのあと見に行くと、小さな浴槽のようなものがふたつあって、お湯が流れ込んでいました。もともとは金を採るところからお湯が沸きだしたとのこと。ぬるいほうの槽には小さなカニの死骸がありました。カニが来て落ちて死んでしまったのか、だれかがゆでて食べようとしたのかは不明ですが前者の可能性が高いと思われます。

 奥に行くと蒸して暖かい。温泉の熱が上がってきているのでしょうか。金鉱だからか壁がきらきらしているねえ、などとWさんが言うのでよく見たら水が玉になってたくさんくっついて、きらきらしているのでした。
 一番奥のうすぐらいところは夫婦神社です、ということでしたが、女性器をかたどったご神体が置かれていた。去年行った金鉱跡にもこのようなものがあって、そのつながりは何なんだろうと思いました。

 ここから出て、戸田で昼食を食べました。またお刺身。タカアシガニを食することができるというお店で、値段を聞いたらたいへんなお値段でした。いつかは来てみたいと思います。
 近くで海を見るのはここが最後かな、と思って海辺に出て海の中を見ると、サメなどの死骸がたくさん落ちていました。漁港なので、ここでいらない魚を捨てているのかもしれない。小さな魚が泳いで、ウツボが何匹かいました。
 ここから大瀬崎のほうを曲がって、Wさんがお土産にするみかんを買い求めました。Wさんは箱で欲しいと言っていたのですが、箱のみかんをなかなか売っていません。道端でミカンを売っているところに人がいたので聞いてみると、人が来ておいていくだけだから詳しいことはわかんね、みたいな感じでした。結局、JAの直売所で買いました。私は袋に入ったみかんと、みかんの花のはちみつ、というのを買った。みかんのはちみつは少しさらさらしているように思われました。

 沼津の方をとおって、国道246を走って帰りました。2日で300kmくらいの走行距離。最後は家に帰って、近くのお店でお酒を少し飲んでラーメンなどを食べました。一旦Wさんを家に送って、家に帰って、そこから歩いて行ったのです。そのラーメンのお店はWさんの家と私の家の中間くらいにあります。途中、お巡りさんが自動車の違反を止めていて、寒い中たいへんなことだなあ、しかしこの暗い中なんの違反を探しているのであろう、と思っていると、むこうからWさんが歩いてきました。私の車に携帯を忘れたという。一旦また二人で家に帰って、それからまたラーメン屋さんに行きました。寒いのと疲れているのとで、店に入って座ったとたん世間が揺れているような気がした。
 
 帰ってお風呂に入って、寝床でネットを見たりしていたのですが、9時ごろにはもう眠くて眠くてしかたがないので寝てしまいました。今朝起きたらWさんが忘れたらしき何かビニールのケースが車の床に落ちていた。あとやっぱり洗車に行かないといけないかなあ。

 西伊豆は見るところが少ない、という気がするけれど、遊歩道とか歩いてみると意外に面白いのかもしれないなあと思いました。私は泳げないのでアレですが、きっとシュノーケリングとかできればもっと楽しいんだろうなあ。伊豆も奥が深そうです。

いわれなき謝罪

 私の会社のパソコンには、パソコンを通じて会社内の個人とやりとりができるソフトが入っています。
 今日お仕事していたら、そのソフトに、さっきはすごく失礼な態度を取ってしまって申し訳ない、という連絡が入りました。その相手にはちょっと通りがかりに二言三言交わしたけれど、失礼な態度を取られた覚えはまったくないので、送り先を間違えていますよ、と返事をしたら、許してもらってありがとうございます、みたいな返事が再度来ました。許してもらっても何も、何にも身に覚えがないのです。繰り返し謝罪を受けながら「ぬれぎぬだ!」 と思いました。世の中わからないことだらけです。

接触と腰痛

 わりと最近に買った気がするんだけどマウスの接触が悪い。つながったり切れたりする時にいちいち音が鳴るのでわずらわしいです。買い替えなければのう。

 そんで、ここのところずっと腰が痛いのです。今までにあまりない感じの痛さ。今日は帰ってきてから近所の整骨院に行ってみました。電気の機械をかけて、すこしストレッチしたらだいぶ楽になった。やっぱり伸ばしたりするのが良いらしい。でもここしばらくずっとの腰痛なのでなかなか直らないだろうなあ。座り方も良くないのでは、だそうですが、いちにちのかなりを座っているし、なかなか座り方を直すというのもむずかしそうです。

落語ぶんがく亭 春風亭一之輔独演会 2016/12/11 山梨県立文学館

 少し早めに出て、お昼を食べ、日帰り温泉(といっても銭湯に近い)でひとっぷろ浴びていきました。駐車場がめちゃ混み。一之輔さんもマクラで言っていましたが、ポケモンの人が来ていたらしい。あれは私にはよくわからない。というか、ゲームというものを、もともとしないのだけれど、最近はもう全くやらないので。

 そのへんのことやら、いろいろ(いろいろ)マクラで一席目はこの前寄席できいた「加賀の千代」 独特の仕上げ方で一之輔さんらしい。まずいおまんじゅうの表現が、落語としては「ズル」なんだけど、けっこう好き。

 続いて、何をやるか考えていると言いながら「味噌蔵」 味噌蔵って始まったときはちょっと一之輔さんぽくないネタだな、と思ったけれど、面白かった。食べたいものを言えと言われてセコなものしか出てこないっていうのが独特の演出だと思いますが、そのセコなもののチョイスがなんとも面白い。

 休憩を挟んで、マクラは北欧に家族で旅行に行った、と言っても北欧で何かしてきたとかそういう話ではなくて・・・。帰ってきた翌日の子供の一言、というのに爆笑。

 ネタは「笠碁」 これも一之輔さんぽくないネタだなあ、と、始まったときに思いました。正直この三席目はちょっとしっくり来なかったです。私がこの話に求めているものと、一之輔さんが伝えようとしていることがズレていたのかもしれない。もうちょっと歳行った噺家さんに合うネタなのかもなあと思うし、そんなことを話していた噺家さんもいたように思います(権太楼さんかなあ)。

 今回も思ったけど文学館は音響がちょっと落語向きじゃないような気がする。あと、山梨のお客さんむずかしい。私も自分の笑うポイントがおかしいという自覚はありますが、なんとなく東京の寄席と笑うとこが違う気がする。 

 あとはちょっと寄り道をして帰ってきました。風が吹いて寒い寒い日だったよ。

近況ーぇ近況ー(季節外れ)

 ちょっと、始めたあたりのブログを読んでみました。いろんなことをつらつら書いているなあと思いました。最近書いていないのは、書くことがないからなのか、書く気力がないからなのか・・・。

 ここんところずーっと腰が鈍く痛いです。ダイエットしようと走ったりしたせいなのかどうか、よくわからないのですけど、かなりつらい。生活に不便なほどの痛みではないのですが、じわじわきています。いちどみてもらうべきかなと思っていますが、今月伊豆旅行がまたあるので、そのあとにしたいと思っています。

 今月からまた自治会の役になってしまい、その関係で今日家のプリンターで印刷しようとしたら、こわれていました。なんと。できれば早めに印刷したいので、すぐに電気屋さんに行って買ってきました。なんとスキャナーがついたプリンターが6千円くらいで売られているのですなあ。びっくりしましたよ。さっそくこうてきました。で、早く印刷しないととか言って箱から出すのめんどくさい、ってなっています。だめじゃん。

 そりから最近、携帯はガラケーですが、いろんな必要からPCでラインを始めました。めんどくさい。良かったら知り合いの人はつながって(っていうの?)くださいまし。ただパソ見てる時間しかやりとりできませんけども・・・。

 今朝は4時半に起きてしまったのでもうねむいです。

くつのこと

 少しぶりに靴をみがいておこうと思って、靴を出しました。割と気楽な時に履いていた靴がそろそろかなり傷んできていて、ソールを換えようかなあと思っていたのですが、今日見たら思っていたよりはるかにみすぼらしい感じになっていることに気が付きました。こらぁもう、買い替えなければだめです。
 スーツの時に履く靴が3足、普段履きの革系のが3足(うち1足が今回ダメになってるの)、スニーカーが4足あります。他に雪の時の靴とか長靴とか。みんな何足ぐらい持ってるのかなと思ってネットで調べたけどわかりませんでした。全部で3足とか私にはありえないなあ。
 昔から服やずぼんや靴を選ぶのはすごく苦手です。歳をとってきてよけいにそうなってきた気がする。