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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

ひさびさの演奏

 しばらく前からちょっとした演奏活動をしていて、昨日久しぶりにイベントで演奏してきました。慣れない野外での演奏だったのでけっこうへろへろだった。待ち時間が長くてだれました。
 その前にも演奏を何回かしているんだけど、その時はぜんぜん聞いている人がいなかったのでなんだか人前で演奏した気がしなかった。昨日は少しですがいました。お客さんがいっぱいでも少しでもなんだかあんまりやることに変わりはなくてただ楽譜をみて演奏するだけだなあ、と昨日は思ったけれど、いつもそう思うかどうかはわかりません。

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Reverie

 我が家の物置はたぶん戦後すぐくらいに建てたものだとおもう。先ほど中に入ってみたら、古い家の部材だったであろう黒い梁などがあるので、しみじみ見てみました。見れば見るほど耐震構造的にやばい気がする。誰が建てたんだろう・・・。

 夢をみる体力も最近ないらしくて夢を見ることがすくないけれど、時々お仕事をやめたあとの夢をみます。ないしょだけれど(?)できればあと数年で仕事を引退したいと思っているので、そういう感じの夢を見るのでしょうか。
 どこか海のそばの宿の角部屋で朝、さしこむ春のひかりを見ながら、自由だな、と思っているような夢です。自分の中ではすごく良い夢で、いつも夢から覚めたあと、今日も仕事かあ・・・、と、どんよりした気持ちになります。あの、春の光を受けて、自由だあ、とおもうあの感じが天国見たようなものかとおもうと、天国は1泊1万5千円以上しそうな気がします。それは困るな。おしゃかさまもいそうにないし。

第2回三遊亭遊雀のどーんと来い 2018/8/11 ゆにおん食堂

 渋谷からー、銀座線に乗ってゆにおん食堂さんをめざしました。すこし時間があったのですたばで何かを飲んでから行きました。何だったかは忘れたし読んでいる方もどうでもよいであろう。

 満席でした。すごい。もそもそしていたら開演。何をもそもそしていたのかは忘れた。
 遊雀さん「粗忽長屋」 コンパクトな粗忽長屋。このバージョンでしかやらないのかな。すっきりしていて良いけれど。刈り込み方が巧みだなあと思います。前に聞いたときは行き倒れの面倒を見ている人がもっと困っていた気がするけれど、今回はすこし余裕があるように思われました。どちらが良いのかはわからない。
 続いて桂宮治さんです。ひとしきり遊雀さんを持ち上げる。ファンとしてはうれしいやね。ネタは「お化け長屋」でした。時期的なネタなのか。二人目に出てくる威勢の良い男がめっちゃウザい。私はこのネタにあまり当たることがないのだけれど、今でも「揉もうかあ!」っていうサゲでやる人いるんだろうか。

 中入りで、そのあとはふたたび宮治さん。短く、と「たらちね」 
 遊雀さん2席めは「宿屋の富」 私はこのネタややダレるんだけど、聞き始めると引き込まれて聞いてしまう。二番富が当たる、っていうオトコの妄想が面白い。ここがやりたくてやってるのかな、と思うこともあります。

 打ち上げはものすごい量の日本酒の差し入れがあってたいへんに盛り上がりました。翌日二日酔いだった。でも今回はきおくがありました。

 翌日の日曜日は、黒門亭に行くつもりだったけれど、上野の博物館に縄文の展示を見に行きました。地元の県の土偶なども出ていて、今日はこちらですか、というような気持になった。普段はほとんど人がいないところで土偶や土器を見ているのに、今回はすごい大勢の人でした。普段から博物館に見に来てほしいものだと思いました。

 ふつかよいだったのに帰りにまた飲んだ。新宿の安い居酒屋で飲んでいたのです。なんだかむこうの席に座った人が前の職場の部下によく似ているなあ、でも近所をうろつくような恰好だから違う人だろうなあ、と思っていたら本人だった。もっと早く気が付けば一緒に飲めたのにねえ。あ、あと、新宿のタワーレコードに久しぶりに立ち寄ったのだけれど、CDのコーナーがかなり縮小されていて時代を感じました。

渋谷らくご 2018/8/11 14時の部

 いちど、渋谷らくごというところに行ってみようと思っていました。夜遊雀師匠の会がある。昼間は寄席に行こうかとも思いましたが、お盆興行で料金が高いのです。なぜだかここしばらく自分はおかねがたりないというような思いにひたっているので寄席は避けて、こちらに行ってみることにしました。
 渋谷駅は昔も今も苦手なところです。時間があったので新宿駅からバスで行きました。けっこうぐるりと回って時間がかかる。電車の方が安かったのでおかねが足りないというのなら電車で行くべきであったろう。おまけに場所もわかりにくいしなんだかこわいようなところだし、道に迷いかけました。

 会場は映画館の建物みたいで、椅子もふかふかで落ち着きます。なんだかねむいのでじっとしていたらはじまりました。
 最初は柳家わさびさんでした。「やかん」 なかなかだねぇ(何が)。そんで春風亭百栄さん「尼寺の怪」 古典なのか新作なのかよくわからない。前半はあまりクスグリもないけれどなんだかおもしろく聞きました。怪談じみた語りの途中でスピーカーから雑音が発生。怪現象か!こういうことがあるんですよ、私のような本寸法の噺の時は!そうですよね・・・。

 2分間のインターバルというのがここでとられる。おしっこに行っていいわけでもなく、微妙な時間。

 続いて橘家円太郎さん。マクラの微妙な毒に一瞬客席が引いた気が。ネタは「馬の田楽」 小三治さんのとはまた違ったおもしろさがありました。出てくる子供がちょっとウザい。
 トリは春風亭昇々さん。かなりヒサビサにきく。ことによると前座さんのとき以来かも。「天災」 以前聞いたときより洗練されたぶっ壊れかたって感じ。自由だ。乱暴なオトコの目がいっちゃってるじゃん。ちょっと変わった「天災」で面白かった。

 外に出たら雨がすこし降っていて、むのすごく蒸し暑かった。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

おかねがたりない

 10年ほど前に書いた記事に、電車の料金のことを書いたものがあったので、今はいくらかかるのか調べてみた。東京駅から500円で行けるところ、というのだったけれど、今調べたらおおむね20円ほどみんな値上げしていることが判明しました。むかしはワンコインで行けたけれど今は行けなくなったところもあります。10年で20円の値上げは、たかいかやすいかそれはよくわからない。

夏バテ

 だるくてのどが乾いておなかの調子が・・・と思っていましたが、これが夏バテというやつですな。ねむいです。

 お昼前に出かけて、割と家の近くにできた温泉に行ってきました。暑いのでお湯に入ると余計にのどが渇きます。冷たいものを食べて・・・悪循環かも。おなかは温まりましたが。
 露天風呂方面は思い切り日が当たっていて地面がやけていて、足の裏をやけどしそうでした。

 すこし混んでいたけど広々しているのでまた行くかも。

なつの虫

 今日は東京に出かける予定でしたが、仕事の都合で行けなくなりました。日帰りでとも思ったのですが、この暑さで出かける気にもならず・・・。ここのところ週末になると出かける気力がなくてゴロゴロしていて結局反省する感じです。映画も夏休み向けであまりみたいのがない。せめて割と近場に最近できた温泉施設にでも行こうかと思っています。あーあと、未だにガラケーを使っていて、いろいろ大変になってきているのでええかげんスマホにしようかなと思っているんだけどその手続きに行くのも面倒くさい。

 昨日も午前中スポーツジムに行って、帰ってきて洗濯した以外は家でごろごろしていました。ごろごろしていると最近うちのあたりをナワバリにしているらしいカラスがへんてこりんな鳴き方をしているのが気になります。なんと表現したら良いのかわからないんだけど、ゆるい鳴き方をしている。

 庭に出てみたら、昔はたくさんいて、子供の頃の評価だと「駄トンボ」くらいにしか思っていなかったけれど最近めっきり見かけなくなって寂しいと思っているトンボが来ていた。めずらしい。すぐに飛んでどこかに行ってしまいました。何かあのトンボが育つような環境が無くなったってことですなあ。
 そのあとはまた、うちのあたりではあまり鳴かないミンミンゼミが庭で鳴いていました。どの木で鳴いているのかと思ったら足元の草の中で鳴いていた。飛び立つ力がないらしい。夕立が来たので拾って、夕立の後木にとめておいたけれどどうなったかなあ。今日は鳴いていません。夕立のあとはすこし涼しくなりました。

 そんなことしてたら一日過ぎてしまった。アイスとか食べ過ぎて胃がヘンです。