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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

ホタル

 昨年ともしかしたらおととしも蛍を見ていない気がするのです。今年はそろそろいるかなと思って(うちのあたりは出る時期が遅いのです)見に行ってきました。今夜はだめだろうと思ってビールをすこし飲んでしまったので、車で行けず、一時間もあるきました。携帯プレーヤーでペールギュントを聞きながら行った。暗い通りで「山の魔王の宮殿にて」を聞いたらすこしどきどきした。

 風があるので無理かと思いましたが、暗い田んぼの稲のあたりや、脇のくさむらにすこしだけひかひかしていました。

 今日は昼間ジムに行った上に1時間も歩いたのでだいぶ疲れました。

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上野鈴本演芸場 7月中席 昼席 2019/7/15

 書くまでに少し間があいてしまいました。寄席のことは少なめ。

 朝起きて、どうしようか迷いました。なんだか寄席に行く気力がない。とりあえず荒川線に乗って終点まで行って、そこから上野に行ってみようと思いました。三ノ輪橋まで行って、近くの商店街をあるいてみました。まだ店がきっていなくてねむい雰囲気。駅の近くのお店で甘食を買いました。ほしぶどうが入ってホロホロしていてちょっと変わった感じの甘食でした。

 そこから地下鉄で上野まで行きました。アメ横をぶらぶらしてお昼を食べるところを探していたら、以前よく行っていたのに閉店したと思っていたお店が開いていました。もう1年くらい前からやっていたみたい。どんだけ最近このあたりをうろついていないのか。しかも何かメディアに出たらしく、お客さんが並んでいました。あんまりそういう店じゃなかったので複雑な気分。
 あとアメ横近辺にはタピオカのお店がふえていた。仙草ジュースは無いのか。私はあんまりタピオカは入っていないほうがすき。

 結局鈴本に行くことにしました。

 柳亭市坊 子ほめ
 柳家小はぜ 狸の鯉
 翁家社中
 柳家一琴  真田小僧
 古今亭菊丸 うなぎや
 立花家橘之助
 古今亭菊太楼 あくび指南
 柳亭市馬  親子酒
 にゃん子・金魚
 柳家はん治 背中で老いてる唐獅子牡丹

 仲入り

 林家楽一
 桂ひな太郎  締め込み
 春風亭正朝  六尺棒
 ロケット団
 柳亭燕路  かんしゃく
(敬称略)

 なんだか疲れているのか寄席的なルーチンにすこし食傷を感じてしまって、これではよくないなあ。

 昨日は職場の人が行けなくなった、と言って券をくれたので立川志の輔さんの独演会に行って猫の皿と徂徠豆腐をきいてきました。徂徠豆腐は志の輔さんで前にもきいていないかなあ?気のせいかな。帰ってきたら松鯉先生が人間国宝になっていてめでたいのだけれど、松鯉先生はわりと身近に感じるので人間国宝っていう感じがしなくてふしぎな気分です。

 水曜日に行ったジムの筋肉痛が治らなくてよろよろしている。



行っていそうでいないところ

 全国の県で、行っていないところを調べてみたことがあります。電車に乗って通過した、というところは含めず、ちゃんと駅で降りてどこか見た、とか、泊った、とか、なんか食った、とかそういう基準で見るとけっこう行っていない県があるなあと思いました。意外なところでは関東圏なのに茨城県に行ったことがないようだった。少なくとも行った記憶がない。通過もしていないかと思ったら東北新幹線がすみっちょの方を走っているので通過はしたらしい。いちど行ってみようと思っているのですが、あまり行ってみたいところもなかったりします。海は見てもよいと思うけれど、海なら伊豆でもよいしなあ。

 同様に、自分の住んでいる県でも行ったことがないところがありはしないか、と調べてみたことがあります。あまい基準で市町村合併後で調べたら1市だけ行ったことがないところがあった。日帰り温泉に行ってクリアしました。

 先週末に東京に行って、23区で行ったことがないところがもうないのではないかな、と思って調べたら、もしかしたら葛飾区と江戸川区は行ったことがないかもしれない。あるのかもしれないけれど記憶にありません。通過はしていると思います。東京の西の方の市町村は行ったことがあるとはっきり言えるところと記憶にないところの差が激しい。東京はぜんぶの市町村を制覇しようとすると小笠原諸島まであるのでむりですね。23区くらいは行ったことにしたいと思います。葛飾はいつか帝釈天に行きそうなので江戸川の方で行きそうなところを調べてみようとおもいます。弟の奥さんの実家があるのですけれど行く機会はなさそうだしなあ。

遊雀・遊かり親子会  Vol.11  高円寺HACO  20197/14

 きく麿さんの会から移動。雨がぽつぽつと降っているのでした。今年は暗い感じの梅雨です。こちらも狭いハコが超満員。私はほそくなって(細くないけど)すわりました。ハイボールをちびちびなめて開演をまっていると、酔いがまわってくるのをかんじました。
 最初は遊雀師匠で「たがや」 たまや、の説明に客席から、おー、っという声が上がる。そうかぁ。花火の掛け声といえば「玉屋ァ」
だと思っていたけれど、今花火を見てそんな掛け声をかけないかもなあ。桶もプラッチックになってたがもないし、だんだんと解説がないと落語がわからなくなるのだなあ、と思いました。お侍が一人と、あとお殿様しか戦わない短いバージョン。
 続いて遊かりさん。黒紋付で登場。ネタは「桑名船」 講釈のところはむずかしそう。
 中入りですこし歩いてはばかりにいきました。
 中入り後は再び遊かりさんで、まんじゅうこわいのおかみさんバージョン。男たちでやると怖いものがなんだかちょっとかわいらしいな、と思ってしまう。私はかいらしい女性がこわいな。
 遊雀師匠二席目は「お化け長屋」 初めてきくかもしれない。1人目に訪ねて来た男に話をするときも杢兵衛さんあんまりこわくないよー。二人目の男もいい塩梅のぶち壊れよう。「事故物件?」 って言い方はイマドキだけれど、古典にぶち込んでも違和感がなくて、こういう、古典に新しいものを入れ込む時の遊雀師匠のセンスは絶妙だなあと思うことがあります。
 この噺はいつも思うのだけれど、二人目のオトコ、吉原から女が来るのに事故物件に住んでちゃあだめであろう。

 サゲの「ももうかあ」 まで聞いたことがない。

 終わってからは打ち上げ。終電前には帰りました。お酒もほどほどだった…かどうか?

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

林家きく麿誕生祭─きく麿のハニーハント なかの芸能小劇場なかの芸能小劇場 2019/7/14

 夜に遊雀師匠の落語会がありまして、昼間どうしよう、と行き先を探していてこの会をみつけました。
きく麿さんは以前はさほど気にならない噺家さんでしたが、しばらく前から、ふしぎな新作を作る人だなあ、と気になっていたのです。
 わりと中野に早くついたので、サンロードのところでお昼を食べ、すこしうろうろしていました。商店街だけどとりあえずいりそうなものは今のところない。
 会場は満員のにぎわいでした。最近よくここ来るなあ。開演前の放送がグダグダでもう会場が笑いモードに。
 最初にきく麿さんがへんてこりんな格好をして前説?どんな格好かはトゥイッターとかで探せば出てくるでしょう。そこだけ写真撮影OKだったし。
 演目はこんな感じ。題名は知らなかったけどネットに出てた。敬称略です。

 林家木はち 子ほめ
 林家きく麿  守護霊
         パッションネーブル

仲入り

 遠峰あこ
 林家きく麿   二つ上の先輩

 パッションネーブルは以前聞いたかもしれない。最初の一席のインパクトにかなりやられました。兄弟げんかのところはすっかりツボにはまってしまい大変だった。面白すぎる。
 最後の話はサゲもないのか。きく麿さんの新作は昭和の新作とも円丈チルドレンのとも違ったなんだかへんてこりんなところにつれていかれる気がしてふしぎです。

テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

あしいたい

 今年の夏はなんとかやせたろ、と思っています。もうかれこれ1年半ほどみんなに隠れてこっそりと時々ジム通い、という私らしくないことをしているのですが、全然体重は減らないのでした。
 以前、外を走っていたので、今日は久々に外を走ってこようと思いました。ジムの機械でハムスターのように走っているのでけっこういけるんちゃうか、と思って出かけたのですが、全然だめでした。そんで太もものあたりが猛烈に痛い。明日筋肉痛になりそうです。けっこうゆっくりだったんだけどそれでもオーバーペースだったのかなあ。ジムで走ってたのなんだったんだ。これから時々外も走らなければいけないなと思いました。とはいえ、走るとか言いながらほとんど休んで歩いているのですけれど。