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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

2016まとめその1

 まだ早いけれど、今年のまとめその1です。

 今年は落語もクラシックもあまり出かけていないことが判明。コンサートなんてほとんど行っていないではないか。だめですねこれでは。なのでどれがベストとかそういう話もできず。落語では鈴々舎馬るこさんのガマの油が面白かったな。衝撃的に。
 あとは遊雀師匠はコンスタントに楽しんでいるので別として、文蔵さんの噺をきいて、独特の空気感に、もちろん笑ったりしながらですが、すごいなと思うことがありました。

 映画は14本くらい。自分にしては多かったほうかもしれないな。「レヴェナント」はあまり筋書もない話だったけれどなんだか圧倒された。「ブリッジ・オブ・スパイ」とか「ヘイトフル・エイト」 とか、寒そうな映画ばっかりだったなこのへん。

 「怒り」は原作の雰囲気を割とうまいことまとめたな、という感じでなかなかだったけれど、最後にちょっと興が覚めるような場面があって、そこですこし引いてしまった。「ふきげんな過去」 は、きっとこういうの好きだろうと思って見に行ったのです。よくわからないけど不思議な感触の映画だった。爆弾が爆発する場面があって、緊張感がぐっと高まるのですが、そのあとのシーンに腰が砕けた。ちなみにこれ、他にお客さんいなくて映画館でひとり、いちばんまんなかの席で見ました。
 
 つい今日見た「この世界の片隅に」 は、戦時中から戦後すぐまでの呉市が舞台のアニメ。あまりに絶賛する人が多いので見てきました。反戦映画というより、平和について、平凡なくらしを守る大切さみたいなものについて、じわじわと考えさせられました。たしかによいものであった。

 今年は小説がアタリが多かったのですけれど、まだ今年は数冊読むだろうと思います。そのあとにまとめたいと思います。


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