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ぶれいもの音楽隊(雀の間)

今年のまとめいろいろ

 今年はもう本も読み切りそうなのがないのでいろいろまとめてしまおうと思います。

 今年は特にコンサートに行っていない気がする。落語もそれほどきいていないかなあ。数少ない行ったコンサートで面白かったのはジョナサン・ノットが東京交響楽団を指揮したストラヴィンスキーの春の祭典と、12月にデュトワがN響を振ったラヴェル。デュトワはトラブルになっているけれどどうなるのだろう。むかしは、芸術家は性格がサイテイでも芸術が素晴らしければ、別に性格に触れる機会があるわけじゃなしかまわないわ、と思っていたのですが、自分が歳を重ねるにつれてそうでもなくなてきたような気がしています。デュトワは好きな指揮者なので事実なら残念ですなあ。

 映画は6本しか見ていない。あまり印象に残ったものはないです。スコセッシの「沈黙」 がそれなりだったかなあ。山内ケンジさんの「テラスにて」 をかなり期待して見に行ったんだけど、ちょっと好みじゃなかった。気になる監督さんですが・・・。

 落語はあまり多くないけれど相変わらず遊雀師匠中心。あとなぜだか金馬師匠のトリを聞く機会が割合からいうと多くて、どれも面白かったです。ほかにはどちらも夏にきいた柳家小里んさんの「樟脳玉」 落語ではないけれど講談の神田松鯉先生の四谷怪談がとてもよかった。小里んさんはもっとたくさん聞きたいと思いました。
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